JPH05343943A - 圧電部品及びその製造方法 - Google Patents
圧電部品及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH05343943A JPH05343943A JP17736492A JP17736492A JPH05343943A JP H05343943 A JPH05343943 A JP H05343943A JP 17736492 A JP17736492 A JP 17736492A JP 17736492 A JP17736492 A JP 17736492A JP H05343943 A JPH05343943 A JP H05343943A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- piezoelectric
- manufacturing
- conductor
- piezoelectric component
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 24
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 61
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 23
- 238000010304 firing Methods 0.000 claims description 20
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 20
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 15
- 238000010030 laminating Methods 0.000 claims description 13
- 238000007639 printing Methods 0.000 claims description 4
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 abstract 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 4
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 3
- KDLHZDBZIXYQEI-UHFFFAOYSA-N Palladium Chemical compound [Pd] KDLHZDBZIXYQEI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 2
- 239000003989 dielectric material Substances 0.000 description 2
- 239000007772 electrode material Substances 0.000 description 2
- BASFCYQUMIYNBI-UHFFFAOYSA-N platinum Chemical compound [Pt] BASFCYQUMIYNBI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000007650 screen-printing Methods 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N aluminium oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010953 base metal Substances 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052763 palladium Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052697 platinum Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 振動空間を確実に確保すると共に、引き出し
電極の形成を容易にし、量産性を向上させる。 【構成】 第1の層11は、絶縁材料で構成され、一面
側で開口する凹部111を有し、凹部111の周りの端
面上に導体層112、113が付着されている。第2の
層12は、絶縁材料で構成され、内周側121及び外周
側122で導体層112、113が露出するように第1
の層11の端面上に積層されている。圧電振動子2は、
圧電基板21の両面に互いに対向する振動電極22、2
3を有し、厚みd2が第2の層の厚みd1より薄く、第
2の層12の内周側に位置する導体層112、113の
露出部分上に搭載され、振動電極22、23が導体層1
12、113に導通している。
電極の形成を容易にし、量産性を向上させる。 【構成】 第1の層11は、絶縁材料で構成され、一面
側で開口する凹部111を有し、凹部111の周りの端
面上に導体層112、113が付着されている。第2の
層12は、絶縁材料で構成され、内周側121及び外周
側122で導体層112、113が露出するように第1
の層11の端面上に積層されている。圧電振動子2は、
圧電基板21の両面に互いに対向する振動電極22、2
3を有し、厚みd2が第2の層の厚みd1より薄く、第
2の層12の内周側に位置する導体層112、113の
露出部分上に搭載され、振動電極22、23が導体層1
12、113に導通している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、セラミックフィルタ、
セラミック共振子、トラップ素子またはディスクリミネ
−タ等に用いられる圧電部品に関し、振動空間を確実に
確保すると共に、引き出し電極の形成を容易にし、量産
性を向上し得る圧電部品及びその製造方法に係る。
セラミック共振子、トラップ素子またはディスクリミネ
−タ等に用いられる圧電部品に関し、振動空間を確実に
確保すると共に、引き出し電極の形成を容易にし、量産
性を向上し得る圧電部品及びその製造方法に係る。
【0002】
【従来の技術】この種の圧電部品は、圧電部品に両面に
振動電極を形成した圧電振動子を、振動障害が生じない
ように振動空間を確保して支持する必要がある。その手
段として、従来より種々の技術が提案されている。その
うちの一つとして、ケ−スの内壁に階段状の段差を設
け、その段差部分に圧電振動子を搭載して振動空間を確
保する技術が実開昭59−63527号公報、実開昭5
9−67026号公報等により開示されている。
振動電極を形成した圧電振動子を、振動障害が生じない
ように振動空間を確保して支持する必要がある。その手
段として、従来より種々の技術が提案されている。その
うちの一つとして、ケ−スの内壁に階段状の段差を設
け、その段差部分に圧電振動子を搭載して振動空間を確
保する技術が実開昭59−63527号公報、実開昭5
9−67026号公報等により開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の圧電部品には次のような問題点がある。 (A)ケ−ス内部から外部への引き出し電極は、段差部
分にメッキを施すことにより形成されている。このた
め、メッキ作業が複雑となり、量産性が悪くなる。 (B)ケ−スは、段差を必要とするため、型が複雑とな
り、製造が容易でない。
た従来の圧電部品には次のような問題点がある。 (A)ケ−ス内部から外部への引き出し電極は、段差部
分にメッキを施すことにより形成されている。このた
め、メッキ作業が複雑となり、量産性が悪くなる。 (B)ケ−スは、段差を必要とするため、型が複雑とな
り、製造が容易でない。
【0004】そこで、本発明の課題は、上述した従来の
問題点を解決し、振動空間を確実に確保すると共に、引
き出し電極の形成を容易にし、量産性を向上し得る圧電
部品及びその製造方法を提供することである。
問題点を解決し、振動空間を確実に確保すると共に、引
き出し電極の形成を容易にし、量産性を向上し得る圧電
部品及びその製造方法を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述した課題解決のた
め、本発明は、外装体と、圧電振動子とを含む圧電部品
であって、前記外装体は、少なくとも2つの層を含んで
おり、第1の層は、絶縁材料で構成され、少なくとも厚
み方向の一面側で開口する凹部を有し、前記凹部の周り
の端面上に導体層が付着されており、第2の層は、絶縁
材料で構成され、内周側及び外周側で前記導体層が露出
するように前記第1の層の前記端面上に積層されてお
り、前記圧電振動子は、圧電基板の両面に互いに対向す
る振動電極を有し、厚みが前記第2の層の厚みより薄
く、前記第2の層の内周側に位置する前記導体層の露出
部分上に搭載され、前記振動電極が前記導体層に導通し
ている。
め、本発明は、外装体と、圧電振動子とを含む圧電部品
であって、前記外装体は、少なくとも2つの層を含んで
おり、第1の層は、絶縁材料で構成され、少なくとも厚
み方向の一面側で開口する凹部を有し、前記凹部の周り
の端面上に導体層が付着されており、第2の層は、絶縁
材料で構成され、内周側及び外周側で前記導体層が露出
するように前記第1の層の前記端面上に積層されてお
り、前記圧電振動子は、圧電基板の両面に互いに対向す
る振動電極を有し、厚みが前記第2の層の厚みより薄
く、前記第2の層の内周側に位置する前記導体層の露出
部分上に搭載され、前記振動電極が前記導体層に導通し
ている。
【0006】上述した圧電部品を得るため、本発明に係
る圧電部品の製造方法は、積層工程、焼成工程及び組立
工程を含んでおり、前記積層工程は、前記第1の層の上
に前記第2の層を積層し、積層体を形成する工程であ
り、前記焼成工程は、前記積層体を焼成する工程であ
り、前記組立工程は、焼成された前記積層体に圧電振動
子を組付ける工程である。
る圧電部品の製造方法は、積層工程、焼成工程及び組立
工程を含んでおり、前記積層工程は、前記第1の層の上
に前記第2の層を積層し、積層体を形成する工程であ
り、前記焼成工程は、前記積層体を焼成する工程であ
り、前記組立工程は、焼成された前記積層体に圧電振動
子を組付ける工程である。
【0007】
【作用】外装体は、少なくとも2つの層を含んでおり、
第1の層は、少なくとも厚み方向の一面側で開口する凹
部を有し、凹部の周りの端面上に導体層が付着されてお
り、第2の層は、第1の層の端面上に積層されており、
圧電振動子は、厚みが第2の層の厚みより薄くなってい
るから、圧電振動子の一面側には凹部による振動空間
が、他面側には第2の層と圧電振動子との厚みの差によ
る振動空間が形成される。
第1の層は、少なくとも厚み方向の一面側で開口する凹
部を有し、凹部の周りの端面上に導体層が付着されてお
り、第2の層は、第1の層の端面上に積層されており、
圧電振動子は、厚みが第2の層の厚みより薄くなってい
るから、圧電振動子の一面側には凹部による振動空間
が、他面側には第2の層と圧電振動子との厚みの差によ
る振動空間が形成される。
【0008】第1の層は、絶縁材料で構成され、凹部の
周りの端面上に導体層が付着されており、第2の層は、
絶縁材料で形成され、内周側で導体層が露出するように
第1の層の端面上に積層され、圧電振動子は、圧電基板
の両面に互いに対向する振動電極を有し、第2の層の内
周側に位置する導体層の露出部分上に搭載されているか
ら、導体層と振動電極との接続が容易になる。
周りの端面上に導体層が付着されており、第2の層は、
絶縁材料で形成され、内周側で導体層が露出するように
第1の層の端面上に積層され、圧電振動子は、圧電基板
の両面に互いに対向する振動電極を有し、第2の層の内
周側に位置する導体層の露出部分上に搭載されているか
ら、導体層と振動電極との接続が容易になる。
【0009】第2の層は、外周側で導体層が露出するよ
うに第1の層の端面上に積層されているから、従来のよ
うに段差部分にメッキをして引き出し電極を形成する必
要がなく、量産性が向上する。しかも、導体層は第2の
層の外側に露出しているから、導体層と外装体の外面に
設けられる端子電極との接続も容易になる。
うに第1の層の端面上に積層されているから、従来のよ
うに段差部分にメッキをして引き出し電極を形成する必
要がなく、量産性が向上する。しかも、導体層は第2の
層の外側に露出しているから、導体層と外装体の外面に
設けられる端子電極との接続も容易になる。
【0010】上述した圧電部品を得るため、本発明に係
る圧電部品の製造方法は、積層工程、焼付工程及び組立
工程を含んでいる。積層工程は、第1の層の上に第2の
層を積層し、積層体を形成する。焼成工程は、積層体を
焼成する。組立工程は、焼成された積層体に圧電振動子
を組付ける。これにより、振動空間を確実に確保すると
共に、引き出し電極を容易に形成し、圧電部品を量産性
よく製造できる。
る圧電部品の製造方法は、積層工程、焼付工程及び組立
工程を含んでいる。積層工程は、第1の層の上に第2の
層を積層し、積層体を形成する。焼成工程は、積層体を
焼成する。組立工程は、焼成された積層体に圧電振動子
を組付ける。これにより、振動空間を確実に確保すると
共に、引き出し電極を容易に形成し、圧電部品を量産性
よく製造できる。
【0011】
【実施例】図1は本発明に係る圧電部品の実施例の断面
図である。図において、1は外装体、2は圧電振動子で
ある。
図である。図において、1は外装体、2は圧電振動子で
ある。
【0012】外装体1は、少なくとも2つの層を含んで
いる。第1の層11は、絶縁材料で構成され、少なくと
も厚み方向の一面側で開口する凹部111を有し、凹部
111の周りの端面上に導体層112、113が付着さ
れている。凹部111は、内部空間3の一部を構成して
いる。第2の層12は、絶縁材料で構成され、内周側1
21及び外周側122で導体層112、113が露出す
るように第1の層11の端面上に積層されている。第2
の層12は、内周側121が内部空間3の他の部分を構
成している。第1の層11、第2の層12は、絶縁材料
として、誘電体、アルミナ、強誘電体等の材料が用いら
れる。14は第4の層であり、15は第5の層である。
第1の層11及び第2の層12は、第4の層14、第5
の層15により密閉されている。
いる。第1の層11は、絶縁材料で構成され、少なくと
も厚み方向の一面側で開口する凹部111を有し、凹部
111の周りの端面上に導体層112、113が付着さ
れている。凹部111は、内部空間3の一部を構成して
いる。第2の層12は、絶縁材料で構成され、内周側1
21及び外周側122で導体層112、113が露出す
るように第1の層11の端面上に積層されている。第2
の層12は、内周側121が内部空間3の他の部分を構
成している。第1の層11、第2の層12は、絶縁材料
として、誘電体、アルミナ、強誘電体等の材料が用いら
れる。14は第4の層であり、15は第5の層である。
第1の層11及び第2の層12は、第4の層14、第5
の層15により密閉されている。
【0013】圧電振動子2は、圧電基板21の両面に互
いに対向する振動電極22、23を有し、厚みd2が第
2の層の厚みd1より薄くなっている。振動電極22、
23の対向部分が振動部を構成している。圧電振動子2
は、振動部が内部空間3内に位置するように、第2の層
12の内周側121に位置する導体層112、113の
露出部分上に搭載されている。振動電極22、23は、
導電性接着材43、44により導体層112、113と
導通している。
いに対向する振動電極22、23を有し、厚みd2が第
2の層の厚みd1より薄くなっている。振動電極22、
23の対向部分が振動部を構成している。圧電振動子2
は、振動部が内部空間3内に位置するように、第2の層
12の内周側121に位置する導体層112、113の
露出部分上に搭載されている。振動電極22、23は、
導電性接着材43、44により導体層112、113と
導通している。
【0014】上述したように、外装体1は、少なくとも
2つの層を含んでおり、第1の層11は、少なくとも厚
み方向の一面側で開口する凹部111を有し、凹部11
1の周りの端面上に導体層112、113が付着されて
おり、第2の層12は、第1の層11の端面上に積層さ
れており、圧電振動子2は、厚みd2が第2の層の厚み
d1より薄くなっているから、圧電振動子2の一面側に
は凹部111による振動空間3が、他面側には第2の層
の厚みとd1と圧電振動子の厚みd2との差による振動
空間3が形成される。
2つの層を含んでおり、第1の層11は、少なくとも厚
み方向の一面側で開口する凹部111を有し、凹部11
1の周りの端面上に導体層112、113が付着されて
おり、第2の層12は、第1の層11の端面上に積層さ
れており、圧電振動子2は、厚みd2が第2の層の厚み
d1より薄くなっているから、圧電振動子2の一面側に
は凹部111による振動空間3が、他面側には第2の層
の厚みとd1と圧電振動子の厚みd2との差による振動
空間3が形成される。
【0015】第1の層11は、絶縁材料で構成され、凹
部111の周りの端面上に導体層112、113が付着
されており、第2の層12は、絶縁材料で形成され、内
周側121で導体層112、113が露出するように第
1の層11の端面上に積層され、圧電振動子2は、圧電
基板21の両面に互いに対向する振動電極22、23を
有し、第2の層12の内周側121に位置する導体層1
12、113の露出部分上に搭載されているから、導体
層112、113と振動電極22、23との接続が容易
になる。
部111の周りの端面上に導体層112、113が付着
されており、第2の層12は、絶縁材料で形成され、内
周側121で導体層112、113が露出するように第
1の層11の端面上に積層され、圧電振動子2は、圧電
基板21の両面に互いに対向する振動電極22、23を
有し、第2の層12の内周側121に位置する導体層1
12、113の露出部分上に搭載されているから、導体
層112、113と振動電極22、23との接続が容易
になる。
【0016】第2の層12は、外周側121で導体層1
12、113が露出するように第1の層11の端面上に
積層されているから、従来のように段差部分にメッキを
して引き出し電極を形成する必要がなく、量産性が向上
する。しかも、導体層112、113は第2の層12の
外側に露出しているから、導体層112、113と外装
体1の外面に設けられる端子電極41、42との接続も
容易になる。
12、113が露出するように第1の層11の端面上に
積層されているから、従来のように段差部分にメッキを
して引き出し電極を形成する必要がなく、量産性が向上
する。しかも、導体層112、113は第2の層12の
外側に露出しているから、導体層112、113と外装
体1の外面に設けられる端子電極41、42との接続も
容易になる。
【0017】また、実施例では、圧電振動子2は、リ−
ド電極24、25を有している。リ−ド電極24は、振
動電極22に導通すると共に、圧電基板21の一面側か
ら他面側にわたって設けられ、導体層112に導通して
いる。リ−ド電極25は、振動電極23に導通すると共
に、圧電基板21の一面側から他面側にわたって設けら
れ、導体層113に導通している。リ−ド電極24と振
動電極23との間にはギャップG1が設けられ、リ−ド
電極25と振動電極22との間にはギャップG2が設け
られている。リ−ド電極24、25は、圧電基板21の
両面にわたって設けてあるので、振動電極22、23と
導体層112、113との接続が容易になると共に、確
実に導通させることができる。
ド電極24、25を有している。リ−ド電極24は、振
動電極22に導通すると共に、圧電基板21の一面側か
ら他面側にわたって設けられ、導体層112に導通して
いる。リ−ド電極25は、振動電極23に導通すると共
に、圧電基板21の一面側から他面側にわたって設けら
れ、導体層113に導通している。リ−ド電極24と振
動電極23との間にはギャップG1が設けられ、リ−ド
電極25と振動電極22との間にはギャップG2が設け
られている。リ−ド電極24、25は、圧電基板21の
両面にわたって設けてあるので、振動電極22、23と
導体層112、113との接続が容易になると共に、確
実に導通させることができる。
【0018】更に実施例では、端子電極41、42を含
んでいる。端子電極41、42は、外装体1の外面に付
着され、導体層112、113に導通している。これに
より、面実装に適した圧電部品が得られる。
んでいる。端子電極41、42は、外装体1の外面に付
着され、導体層112、113に導通している。これに
より、面実装に適した圧電部品が得られる。
【0019】図2は本発明に係る圧電部品の別の実施例
を示す断面図である。図において、図1と同一参照符号
は同一性ある構成部分を示している。
を示す断面図である。図において、図1と同一参照符号
は同一性ある構成部分を示している。
【0020】外装体1は、第3の層13を含んでいる。
第3の層13は、絶縁材料で構成され、凹部131を有
し、凹部131の周りの下面上に導体層132、133
が付着されている。凹部131は、内部空間3の他の部
分を構成している。第3の層13は、第2の層12の内
周側121及び外周側122で導体層132、133が
露出するように、第2の層12の上に積層されている。
第2の層12の厚みd1は、圧電振動子2の厚みと略同
一に設定してある。26、27は、ダミ−電極である。
ダミ−電極26、27は、両端で圧電振動子2の厚みを
揃えるために設けてある。これにより、導体層112、
113と、導体層132、133とが圧電振動子2のそ
れぞれの面に設けられるので、圧電振動子2に両面にわ
てるリ−ド電極を形成しなくとも、振動電極22、23
と端子電極41、42とを簡単に導通させることができ
る。
第3の層13は、絶縁材料で構成され、凹部131を有
し、凹部131の周りの下面上に導体層132、133
が付着されている。凹部131は、内部空間3の他の部
分を構成している。第3の層13は、第2の層12の内
周側121及び外周側122で導体層132、133が
露出するように、第2の層12の上に積層されている。
第2の層12の厚みd1は、圧電振動子2の厚みと略同
一に設定してある。26、27は、ダミ−電極である。
ダミ−電極26、27は、両端で圧電振動子2の厚みを
揃えるために設けてある。これにより、導体層112、
113と、導体層132、133とが圧電振動子2のそ
れぞれの面に設けられるので、圧電振動子2に両面にわ
てるリ−ド電極を形成しなくとも、振動電極22、23
と端子電極41、42とを簡単に導通させることができ
る。
【0021】図3〜図7は図1に示した圧電部品の製造
工程を示す図である。図3は積層工程図、図4は焼成工
程、図5は端子電極焼付け工程、図6は圧電振動子組付
け工程、図7は密閉工程を示す図である。図3に示すよ
うに、第1の層11は、絶縁シ−トにより構成され、打
ち抜き加工により貫通孔が形成されている。導体層11
2、113が印刷により上面に形成されている。貫通孔
は凹部111となる。第2の層12は、絶縁シ−トによ
り構成され、打ち抜き加工により貫通孔123が形成さ
れている。貫通孔123は内径側121を構成する。第
4の層14は絶縁シ−トである。第4の層14、第1の
層11及び第2の層12を順次積層し、図4に示すよう
な積層体を形成する。
工程を示す図である。図3は積層工程図、図4は焼成工
程、図5は端子電極焼付け工程、図6は圧電振動子組付
け工程、図7は密閉工程を示す図である。図3に示すよ
うに、第1の層11は、絶縁シ−トにより構成され、打
ち抜き加工により貫通孔が形成されている。導体層11
2、113が印刷により上面に形成されている。貫通孔
は凹部111となる。第2の層12は、絶縁シ−トによ
り構成され、打ち抜き加工により貫通孔123が形成さ
れている。貫通孔123は内径側121を構成する。第
4の層14は絶縁シ−トである。第4の層14、第1の
層11及び第2の層12を順次積層し、図4に示すよう
な積層体を形成する。
【0022】次に、焼成工程において、図4に示す積層
体を焼成する。その後積層体を切断する。焼成前に積層
体を切断し、その後に焼成してもよい。
体を焼成する。その後積層体を切断する。焼成前に積層
体を切断し、その後に焼成してもよい。
【0023】次に、図5に示すように、端子電極焼付け
工程では、積層体の外面に電極材料をスクリ−ン印刷等
により塗布し、焼付けて端子電極41、42を形成す
る。電極材料は、銅等の卑金属材料、銀、パラジウム、
白金、金またはこれらの合金等が適している。
工程では、積層体の外面に電極材料をスクリ−ン印刷等
により塗布し、焼付けて端子電極41、42を形成す
る。電極材料は、銅等の卑金属材料、銀、パラジウム、
白金、金またはこれらの合金等が適している。
【0024】次に、図6に示すように、組立工程では、
焼成された積層体に圧電振動子2を組付ける。圧電振動
子2は、導体層112、113上に導電性接着材43、
44により固定される。
焼成された積層体に圧電振動子2を組付ける。圧電振動
子2は、導体層112、113上に導電性接着材43、
44により固定される。
【0025】次に、図7に示すように、密閉工程では、
第5の層15を積層体に被せて外装体1を密閉構造とす
る。
第5の層15を積層体に被せて外装体1を密閉構造とす
る。
【0026】これにより、圧電振動子の振動空間を確実
に確保すると共に、引き出し電極の形成を容易にし、圧
電部品を量産性よく製造できる。
に確保すると共に、引き出し電極の形成を容易にし、圧
電部品を量産性よく製造できる。
【0027】図8〜図12は図2に示した圧電部品の製
造工程を示す図である。図8は積層工程図、図9は焼成
工程、図10は端子電極焼付け工程、図11は圧電振動
子組付け工程、図12は密閉工程を示す図である。図に
おいて、図3〜図7と同一参照符号は同一性ある構成部
分を示している。図8に示すように、第1の層11は、
絶縁シ−トにより構成され、プレス加工等により凹部1
11が形成されている。導体層112、113が印刷に
より上面に形成されている。第2の層12は、絶縁シ−
トにより構成され、打ち抜き加工により貫通孔が形成さ
れている。貫通孔は内径側121を構成する。第2の層
12は、第1の層11の上に積層され、図9に示すよう
な積層体を形成する。
造工程を示す図である。図8は積層工程図、図9は焼成
工程、図10は端子電極焼付け工程、図11は圧電振動
子組付け工程、図12は密閉工程を示す図である。図に
おいて、図3〜図7と同一参照符号は同一性ある構成部
分を示している。図8に示すように、第1の層11は、
絶縁シ−トにより構成され、プレス加工等により凹部1
11が形成されている。導体層112、113が印刷に
より上面に形成されている。第2の層12は、絶縁シ−
トにより構成され、打ち抜き加工により貫通孔が形成さ
れている。貫通孔は内径側121を構成する。第2の層
12は、第1の層11の上に積層され、図9に示すよう
な積層体を形成する。
【0028】焼成工程、端子電極焼付け工程、組立工程
及び密閉工程は、図1に示す圧電部品の製造方法と同様
である。第3の層13は、第1の層11と同様の方法で
製造される。第1の層11と第3の層13は、導体層1
12、113及び導体層132、133が圧電振動子2
を介して対向するように組付けられる。
及び密閉工程は、図1に示す圧電部品の製造方法と同様
である。第3の層13は、第1の層11と同様の方法で
製造される。第1の層11と第3の層13は、導体層1
12、113及び導体層132、133が圧電振動子2
を介して対向するように組付けられる。
【0029】積層工程は、スクリ−ン印刷等による印刷
工程として積層体を得てもよい。
工程として積層体を得てもよい。
【0030】更に、図3及び図8に示す積層工程は、第
1の層11が間隔を隔てて配列された複数個の凹部11
1を有し、第2の層12が間隔を隔てて配列された複数
個の貫通孔123を有し、凹部111及び貫通孔123
を重ね合わせて、第1の層11の上に第2の層12を積
層する工程となっている。これにより、複数個の圧電部
品が同時に製造できる。
1の層11が間隔を隔てて配列された複数個の凹部11
1を有し、第2の層12が間隔を隔てて配列された複数
個の貫通孔123を有し、凹部111及び貫通孔123
を重ね合わせて、第1の層11の上に第2の層12を積
層する工程となっている。これにより、複数個の圧電部
品が同時に製造できる。
【0031】図13は本発明に係る圧電部品の更に別の
実施例を示す断面図である。図において、図1及び図2
と同一参照符号は同一性ある構成部分を示している。本
実施例は、第1の層11の外面に端子電極45を設け、
導体層112、113と共に、第1の層11を誘電材料
としたコンデンサC1、C2を形成している。導体層1
12と端子電極43との間にコンデンサC1が形成さ
れ、導体層113と端子電極43との間にコンデンサC
2が形成され、図14に示すような等価回路を有する圧
電部品が得られる。
実施例を示す断面図である。図において、図1及び図2
と同一参照符号は同一性ある構成部分を示している。本
実施例は、第1の層11の外面に端子電極45を設け、
導体層112、113と共に、第1の層11を誘電材料
としたコンデンサC1、C2を形成している。導体層1
12と端子電極43との間にコンデンサC1が形成さ
れ、導体層113と端子電極43との間にコンデンサC
2が形成され、図14に示すような等価回路を有する圧
電部品が得られる。
【0032】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば次の
ような効果が得られる。 (a)外装体は、少なくとも2つの層を含んでおり、第
1の層は、少なくとも厚み方向の一面側で開口する凹部
を有し、凹部の周りの端面上に導体層が付着されてお
り、第2の層は、第1の層の端面上に積層されており、
圧電振動子は、厚みが第2の層の厚みより薄くなってい
るから、圧電振動子の振動空間を確実に確保し得る圧電
部品を提供できる。 (b)第1の層は、絶縁材料で構成され、凹部の周りの
端面上に導体層が付着されており、第2の層は、絶縁材
料で形成され、内周側で導体層が露出するように第1の
層の端面上に積層されており、圧電振動子は、圧電基板
の両面に互いに対向する振動電極を有し、第2の層の内
周側に位置する導体層の露出部分上に搭載されているか
ら、導体層と振動電極との接続を容易にし得る圧電部品
を提供できる。 (c)第2の層は、外周側で導体層が露出するように第
1の層の端面上に積層されているから、段差部分にメッ
キをして引き出し電極を形成する必要がなくなり、量産
性を向上し得る圧電部品を提供できる。 (d)導体層は第2の層の外側に露出しているから、導
体層と外装体の外面に設けられる端子電極との接続を容
易にし得る圧電部品を提供できる。 (e)本発明に係る圧電部品の製造方法は、積層工程、
焼付工程及び組立工程を含んでおり、積層工程は、第1
の層の上に第2の層を積層し、積層体を形成する工程で
あり、焼成工程は、積層体を焼成する工程であり、組立
工程は、焼成された積層体に圧電振動子を組付ける工程
であるから、振動空間を確実に確保すると共に、引き出
し電極を容易に形成し、圧電部品を量産性よく製造でき
る。
ような効果が得られる。 (a)外装体は、少なくとも2つの層を含んでおり、第
1の層は、少なくとも厚み方向の一面側で開口する凹部
を有し、凹部の周りの端面上に導体層が付着されてお
り、第2の層は、第1の層の端面上に積層されており、
圧電振動子は、厚みが第2の層の厚みより薄くなってい
るから、圧電振動子の振動空間を確実に確保し得る圧電
部品を提供できる。 (b)第1の層は、絶縁材料で構成され、凹部の周りの
端面上に導体層が付着されており、第2の層は、絶縁材
料で形成され、内周側で導体層が露出するように第1の
層の端面上に積層されており、圧電振動子は、圧電基板
の両面に互いに対向する振動電極を有し、第2の層の内
周側に位置する導体層の露出部分上に搭載されているか
ら、導体層と振動電極との接続を容易にし得る圧電部品
を提供できる。 (c)第2の層は、外周側で導体層が露出するように第
1の層の端面上に積層されているから、段差部分にメッ
キをして引き出し電極を形成する必要がなくなり、量産
性を向上し得る圧電部品を提供できる。 (d)導体層は第2の層の外側に露出しているから、導
体層と外装体の外面に設けられる端子電極との接続を容
易にし得る圧電部品を提供できる。 (e)本発明に係る圧電部品の製造方法は、積層工程、
焼付工程及び組立工程を含んでおり、積層工程は、第1
の層の上に第2の層を積層し、積層体を形成する工程で
あり、焼成工程は、積層体を焼成する工程であり、組立
工程は、焼成された積層体に圧電振動子を組付ける工程
であるから、振動空間を確実に確保すると共に、引き出
し電極を容易に形成し、圧電部品を量産性よく製造でき
る。
【図1】本発明に係る圧電部品の実施例の断面図であ
る。
る。
【図2】本発明に係る圧電部品の別の実施例を示す断面
図である。
図である。
【図3】〜
【図7】図1に示した圧電部品の製造工程を示す図であ
る。
る。
【図8】〜
【図12】図2に示した圧電部品の製造工程を示す図で
ある。
ある。
【図13】本発明に係る圧電部品の更に別の実施例を示
す断面図である。
す断面図である。
【図14】図13に示した圧電部品の等価回路図であ
る。
る。
1 外装体 11 第1の層 111 凹部 112、113 導体層 12 第2の層 2 圧電振動子 22、23 振動電極 3 振動空間 41、42 端子電極
Claims (9)
- 【請求項1】 外装体と、圧電振動子とを含む圧電部品
であって、 前記外装体は、少なくとも2つの層を含んでおり、第1
の層は、絶縁材料で構成され、少なくとも厚み方向の一
面側で開口する凹部を有し、前記凹部の周りの端面上に
導体層が付着されており、第2の層は、絶縁材料で構成
され、内周側及び外周側で前記導体層が露出するように
前記第1の層の前記端面上に積層されており、 前記圧電振動子は、圧電基板の両面に互いに対向する振
動電極を有し、厚みが前記第2の層の厚みより薄く、前
記第2の層の内周側に位置する前記導体層の露出部分上
に搭載され、前記振動電極が前記導体層に導通している
圧電部品。 - 【請求項2】 前記圧電振動子は、リ−ド電極を有し、
前記リ−ド電極が前記振動電極に導通すると共に、前記
圧電基板の一面側から他面側にわたって設けられ、前記
導体層に導通している請求項1に記載の圧電部品。 - 【請求項3】 端子電極を含み、前記端子電極が前記外
装体の外面に付着され前記導体層に導通している請求項
1または2に記載の圧電部品。 - 【請求項4】 前記外装体は、第3の層を含んでおり、
前記第3の層は、絶縁材料で構成され、別の凹部を有
し、前記別の凹部の周りの下面上に別の導体層が付着さ
れており、前記第2の層の内周側及び外周側で前記別の
導体層が露出するように前記第2の層の上に積層されて
いる請求項1、2または3に記載の圧電部品。 - 【請求項5】 請求項1乃至請求項3に記載の圧電部品
を製造する製造方法であって、積層工程、焼成工程及び
組立工程を含んでおり、 前記積層工程は、前記第1の層の上に前記第2の層を積
層し、積層体を形成する工程であり、 前記焼成工程は、前記積層体を焼成する工程であり、 前記組立工程は、焼成された前記積層体に圧電振動子を
組付ける工程である圧電部品の製造方法。 - 【請求項6】 請求項4に記載の圧電部品を製造する製
造方法であって、積層工程、焼成工程及び組立工程を含
んでおり、 前記積層工程は、前記第1の層の上に前記第2の層を積
層し、積層体を形成する工程であり、 前記焼成工程は、前記積層体を焼成する工程であり、 前記組立工程は、焼成された前記積層体に圧電振動子を
組付け、その後、前記積層体に前記第3の層を積層する
工程である圧電部品の製造方法。 - 【請求項7】 請求項5または請求項6に記載の製造方
法であって、 前記積層工程は、前記第1の層が間隔を隔てて配列され
た複数個の凹部を有し、前記第2の層が間隔を隔てて配
列された複数個の貫通孔を有し、前記凹部及び前記貫通
孔を重ね合わせて、前記第1の層の上に前記第2の層を
積層する工程を含む圧電部品の製造方法。 - 【請求項8】 請求項7に記載の製造方法であって、前
記第1の層及び前記第2の層は絶縁シ−トで構成される
圧電部品の製造方法。 - 【請求項9】 請求項7に記載の製造方法であって、前
記第1の層及び前記第2の層は印刷工程で形成される圧
電部品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17736492A JPH05343943A (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | 圧電部品及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17736492A JPH05343943A (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | 圧電部品及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05343943A true JPH05343943A (ja) | 1993-12-24 |
Family
ID=16029671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17736492A Withdrawn JPH05343943A (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | 圧電部品及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05343943A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6154356A (en) * | 1997-10-02 | 2000-11-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Laminated ceramic device |
| WO2004011366A1 (ja) * | 2002-07-30 | 2004-02-05 | Sony Corporation | マイクロマシンおよびその製造方法 |
| EP1852974A4 (en) * | 2005-02-21 | 2010-01-20 | Murata Manufacturing Co | PIEZOELECTRIC THIN FILM RESONATOR |
-
1992
- 1992-06-11 JP JP17736492A patent/JPH05343943A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6154356A (en) * | 1997-10-02 | 2000-11-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Laminated ceramic device |
| WO2004011366A1 (ja) * | 2002-07-30 | 2004-02-05 | Sony Corporation | マイクロマシンおよびその製造方法 |
| US7402877B2 (en) | 2002-07-30 | 2008-07-22 | Sony Corporation | Micromachine and method of manufacturing the micromachine |
| CN100447074C (zh) * | 2002-07-30 | 2008-12-31 | 索尼株式会社 | 微型机器和其制造方法 |
| EP1852974A4 (en) * | 2005-02-21 | 2010-01-20 | Murata Manufacturing Co | PIEZOELECTRIC THIN FILM RESONATOR |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH09129476A (ja) | セラミック電子部品 | |
| US5914556A (en) | Piezoelectric element and method of manufacturing the same | |
| KR20190121211A (ko) | 전자 부품 | |
| KR100292765B1 (ko) | 압전 공진자 및 이것을 사용한 전자 부품 | |
| JP3438698B2 (ja) | 圧電共振部品 | |
| CN113555220B (zh) | 层叠陶瓷电容器 | |
| KR100408608B1 (ko) | 전자부품의 패키지용 기판 및 이를 사용하는 압전 공진부품 | |
| JP3158794B2 (ja) | コンデンサアレイ | |
| JP2839092B2 (ja) | 圧電複合部品及びその製造方法 | |
| JP2002204497A (ja) | 超音波センサ | |
| JP3261923B2 (ja) | 容量内蔵型圧電振動子の製造方法 | |
| JPH04264784A (ja) | 電歪効果素子およびその製造方法 | |
| JP2001144571A (ja) | 圧電振動部品 | |
| JPH07120913B2 (ja) | チップ状電子部品の製造方法 | |
| JPH06224483A (ja) | 積層型圧電素子 | |
| JP2570665B2 (ja) | 圧電振動子 | |
| CN119948584A (zh) | 层叠陶瓷电容器 | |
| JPH0779025A (ja) | 積層型圧電体素子の内部電極と外部電極の接続構造 | |
| JPS6311702Y2 (ja) | ||
| JP2001057401A (ja) | 電子部品パッケージ用積層基板、チップ型電子部品及び電子部品パッケージ用積層基板の製造方法 | |
| JP2806303B2 (ja) | セラミックパッケージの製造方法 | |
| JP2882164B2 (ja) | 電歪効果素子およびその製造方法 | |
| JPH07235448A (ja) | 複合電子部品の製造方法 | |
| JP2001237664A (ja) | 圧電振動部品及びその製造方法 | |
| JPH10199750A (ja) | 積層セラミック電子部品及びその製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990831 |