JPH0534394U - ドレーン排出装置 - Google Patents
ドレーン排出装置Info
- Publication number
- JPH0534394U JPH0534394U JP091522U JP9152291U JPH0534394U JP H0534394 U JPH0534394 U JP H0534394U JP 091522 U JP091522 U JP 091522U JP 9152291 U JP9152291 U JP 9152291U JP H0534394 U JPH0534394 U JP H0534394U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drain
- valve
- drain discharge
- valve body
- port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B39/00—Component parts, details, or accessories, of pumps or pumping systems specially adapted for elastic fluids, not otherwise provided for in, or of interest apart from, groups F04B25/00 - F04B37/00
- F04B39/16—Filtration; Moisture separation
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K11/00—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves
- F16K11/02—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit
- F16K11/08—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only taps or cocks
- F16K11/087—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only taps or cocks with spherical plug
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/2931—Diverse fluid containing pressure systems
- Y10T137/3003—Fluid separating traps or vents
- Y10T137/3102—With liquid emptying means
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86389—Programmer or timer
- Y10T137/86445—Plural, sequential, valve actuations
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86493—Multi-way valve unit
- Y10T137/86815—Multiple inlet with single outlet
- Y10T137/86823—Rotary valve
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Compressor (AREA)
- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 空気圧縮装置の複数の除湿又は油分離機器か
らのドレーン排出を行う場合、従来はこれら各機器夫々
に一つのドレーン排出弁を備えるが高価につく。そこで
低圧側機器へ高圧側機器からドレーンが流れ込まないよ
うに逆止弁を設けると、ドレーン中のごみ、異物を考え
た場合信頼性に欠ける。 【構成】 アフタークーラ5、ドレーンセパレータ6の
ドレーン排出口はドレーン排出弁21の2つの流入口に
各々連通している。ドレーン排出弁21は常時は集合管
16へ連通する流出口を備えており、弁体は流出口と複
数の流入口の1つを選択的に連通するようになってい
る。
らのドレーン排出を行う場合、従来はこれら各機器夫々
に一つのドレーン排出弁を備えるが高価につく。そこで
低圧側機器へ高圧側機器からドレーンが流れ込まないよ
うに逆止弁を設けると、ドレーン中のごみ、異物を考え
た場合信頼性に欠ける。 【構成】 アフタークーラ5、ドレーンセパレータ6の
ドレーン排出口はドレーン排出弁21の2つの流入口に
各々連通している。ドレーン排出弁21は常時は集合管
16へ連通する流出口を備えており、弁体は流出口と複
数の流入口の1つを選択的に連通するようになってい
る。
Description
【0001】
本考案は空気圧縮装置におけるエアタンク、アフタークーラ、ドレーンセパレ ータ、エアドライヤ等の除湿装置及びミストセパレータ等から排出されるドレー ンの排出装置に関する。
【0002】
従来、空気圧縮装置は図12のようになっている。図において、エアタンク1 上にはベルト装置で連結された電動機3と空気圧縮機2が設けられ空気圧縮機2 の吐出口はエアタンク1に連通している。エアタンク1は圧縮空気管4により圧 縮空気使用機器へ連通するようになっている。
【0003】 この場合、空気の湿度を下げて圧縮空気使用機器へ悪影響を除くべく、通常エ アタンク1と圧縮空気使用機器の間の圧縮空気管4に種々の除湿装置、場合によ っては更にミストセパレータが配される。図の例では圧縮空気管4にアフターク ーラ5、ドレーンセパレータ6、エアドライヤ7を配した例を示してある。
【0004】 そして、これらエアタンク1、アフタークーラ5、ドレーンセパレータ6、エ アドライヤ7等からはドレーンが排出されるが、このドレーン内には、空気圧縮 時、空気圧縮機2から随伴した潤滑油が混合し、油濁水が含まれている。エアタ ンク1、アフタークーラー5、ドレーンセパレータ6、エアドライヤ7の夫々の ドレーン配管8,9,10,11は電磁、又は電動の開閉弁、手動弁等のドレー ン排出弁12,13,14,15を介してドレーン集合管17に連通している。 ドレーン集合管16はドレーン排出弁13,14,15のドレーンを集めて、エ アタンク1のドレーン配管8からドレーン排出弁12を経た管に合流してドレー ン集合管17に通ずる。ドレーン集合管17はドレーン貯留槽又はドレーン処理 装置20へ連通している。
【0005】
自動化するにはドレーン排出弁12〜15は電磁弁等が用いられる。ドレーン 排出弁は手動もあるが自動のものが多い。このため高価なドレーン排出弁が4個 必要となる。各ドレーン排出弁12〜15における圧縮空気圧は異なるため、こ れを集合管にまとめて一個のドレーン排出弁によることは出来ない。そこで図1 3に示すように例えば圧縮空気圧の異なり、より圧力の高いアフタークーラ5と より圧力の低いドレーンセバレータ6のドレーン排出口から夫々一つのドレーン 排出弁18の流入口に配管で連通し、ドレーンセパレータ6とドレーン排出弁1 8間に、ドレーン排出弁18側からドレーンセパレータ6側へ逆流しないように 逆止弁19を介装したドレーン排出装置が実用されており、これにより、高価な ドレーン排出弁を図12の例から1個減少し、高価なドレーン排出弁と安価な逆 止弁の大きな価格差により原価低減となっている。
【0006】 処が上述のように逆止弁を用いると、逆止弁の弁座と弁体間にドレーン中のご み、微細な異物がたまり、逆止弁の機能をそう失してしまうことがあり、この場 合、アフタークーラ5、ドレーンセパレータ6のドレーン排出口間が連通してし まい、ドレーンセパレータ6のドレーン排出が困難となる。又、ドレーン排出弁 18が開弁した状態でアフタークーラ5のドレーン排出口とドレーンセパレータ 6のドレーン排出口間の圧力差が小さい場合にはドレーン中の油分の粘性のため 、逆止弁の設定圧に抗して逆止弁19が開弁せず、ドレーンセパレータ6のドレ ーンが排出されないということが生ずる。
【0007】 上記逆止弁によるドレーン排出弁の数の減少を計るには、逆止弁を複合して設 けると更に減少し得るが逆止弁の数が増加するだけ、上述のようなトラブルが増 加する。
【0008】 本考案は上述のような課題を解決して、空気圧縮装置の複数の装置から排出さ れるドレーンを一つのドレーン排出弁で排出し得るドレーン排出装置を提供する ことを目的とする。
【0009】
本考案の第1の考案は空気圧縮機から吐出される空気を通過させるアフターク ーラ、ドレーンセパレータ、エアタンク、エアドライヤ等のドレーンを排出する 機器から排出されるドレーンのドレーン排出装置において、一つの流出口と複数 の流入口を有する弁本体に、一つの流出口と複数の流入口の一つとを選択的に連 通させる弁体を備え、前記弁体の駆動装置を備えたドレーン排出弁の該複数の流 入口と前記ドレーンを排出する機器のドレーン排出口を各々連通したことを特徴 とするドレーン排出装置である。
【0010】 本考案の第2の考案はドレーン排出弁が電動ボールバルブであることを特徴と する第1の考案に記載のドレーン排出装置である。
【0011】
以下、本考案の実施例を図面に従って説明する。
【0012】 「実施例1」 図1はフローシートで示す。従来例の図12で示したと同機能部分は同一符号 を付し説明を省略する。
【0013】 アフタークーラ5、ドレーンセパレータ6のドレーン排出口はドレーン排出弁 21の2つのドレーン流入口に夫々配管により連通しており、ドレーン排出弁2 1の一つの流出口はドレーン集合管16で連通している。
【0014】 図2はドレーン排出弁21の水平断面図である。弁本体22は2つの流入口2 3,24と一つの流出口25が設けてある。弁本体22は加工上第1の弁本体2 2Aと第2の弁本体22Bに分れてねじ対偶22aで結合されている。第1、第 2の弁本体22A,22Bに対向して円筒凹部22b,22cが設けられ、該凹 部に弁座部材30が夫々に嵌合している。弁座部材30の弁座30aは各流入出 口23〜25の中心の会合する点を中心とする球面をなしており、この弁座30 aに水密にして摺動可能な球形の弁体26が接している。弁体26には直交する 方向にポート26a,26bを有し、ポート26a,26bは弁体26内部で連 通している。
【0015】 図3は図2のA−A断面図である。流入口23,24、流出口25の中心線の 会合する点をとおり、これらの中心線に直交する方向には第1の弁本体22Aに 円孔22dが設けられ、該円孔22dには弁駆動軸27が水密にして回転自在に 嵌合している。該軸27の両端は二面幅をなしており、一端は弁体26の角穴2 6cに嵌合し、他端は割出し駆動装置28の出力軸29の軸端に設けたスリット 29aに嵌合している。
【0016】 割出し駆動装置28は出力軸29を90度割出し回転するものであり、割出し モータ31のモータ軸端に固定した小歯車32は出力軸29に固定した大歯車3 3と噛み合っている。尚出力軸29は第1の弁本体22Aの円孔22dから外方 へ向った円孔22eに回転自在に嵌合している。小歯車32、大歯車33の歯数 比は4:1である。割出しモータ31のモータ軸にはドッグ34が設けられ、該 ドッグ34はモータ31の1回転に一回マイクロスイッチ35を押すようになっ ている。割出しモータ31、マイクロスイッチ35は割出し駆動装置28のフレ ーム(不図示)に固定されている。
【0017】 図4は制御ブロック図であり、図5はドレーン排出弁21の動作を示している 。ドレーン排出の動作タイミングはタイマー40の設定による。図5のAでは弁 体26のポート26aは流入口23に連通し、ポート26bは弁本体22により ブロックされているので、アフタークーラ5とドレーンセパレータ6からのドレ ーンの排出はない。タイマー40の設定時間になると制御装置(不図示)を介し て割出しモータ31は図5のAにおいて時計回りに1回転しモータ軸に固定され た小歯車32は大歯車33を反時計回りに90度回転する。これによって出力軸 29、弁駆動軸27、弁体26は90度同方向に回転し、図5のBの位置をとる 。割出しモータ31はドッグ34がマイクロスイッチ35を作動させることによ り、定位置に停止する。
【0018】 図5のBでは流入口23とポート26b、流出口25とポート26aが一致し 、アフタークーラ5のドレーン排出口からのドレーンは流入口23→ポート26 b→ポート26a→流出口25と流れ排出される。次にタイマー40が働き割出 し駆動装置28を作動させると、弁体26は図5のBにおいて反時計回りに90 度回転し、図5のCの位置に来る。
【0019】 図5のCでは流入口24とポート26a、流出口25とポート26bが一致し 、ドレーンセパレータ6のドレーンは流入口24→ポート26a→ポート26b →流出口25と流れて排出される。次にタイマー40の働きにより、図5のCか ら弁体26が反時計回りに90度回転すると図5のDとなる。
【0020】 図5のDでは流入口24とポート26bは一致し、ポート26aは弁本体22 でブロックされており、アフタークーラ5、ドレーンセパレータ6からのドレー ンは排出しない。図5のDにおいてタイマー40が動作すると弁体26は反時計 回りに90度回転し、図5のAの位置となる。
【0021】 かくして上記実施例のように自動ドレーン排出弁、即ち本例では3ポート、4 ポジションの電動ボールバルブを用いることにより、アフタークーラ5とドレー ンセパレータ6のドレーン排出を一つのドレーン排出弁により排出可能となる。 この弁は弁座と弁体が摺動してポートを開閉するから、弁座と弁体の摺動面にド レーン中のごみ、異物が入ることがなく、一つの流出口を複数(本例では2)の 流入口を弁体の運動により選択的に連通と閉塞を行うものであるから確実に動作 する。
【0022】 「実施例2」 図6はドレーン排出弁としては他の例を示し、弁体26のポートの一方26b が常に流出口25と一致しており、他方のポート26aが選択的に流入口23, 24及び弁本体22による閉塞位置をとるようにした例である。弁駆動軸27は 流出口25の中心線の延長上に配設されている。
【0023】 図7は図6のドレーン排出弁の作動を示す。前実施例と同様流入口23はアフ タークーラ5のドレーン排出口へ連通し、流入口24はドレーンセパレータ6の ドレーン排出口に連通し、流出口25は集合管16へ連通している。
【0024】 図7のAではポート26aは紙面に直交した向う側へ向いており、弁本体22 によりブロックされており、流入口23,24と流出口25間は閉塞されている 。タイマーの作動により設定時間が来て上からみて、弁体26が反時計回りに9 0度割出し回転されると図7のBのようにポート26aは流入口23と一致し、 流入口23と流出口25は連通し、アフタークーラ5のドレーンが排出される。 次に弁体26が同方向へ90度割出し回転されると図7のCのようになり、ポー ト26aは図の紙面に直交して手前側へ向いて、ポート26aは弁本体22によ りブロックされ、流入口23,24と流出口25間は閉塞される。更に弁体26 が周方向へ90度割出し回転されると図7のDのようにポート26aは流入口2 4と一致し、流入口24と流出口25間は連通し、ドレーンセパレータ6のドレ ーンが排出される。そして最後に弁体26が同方向へ90度割出し回転されると 図7のAに戻る。上記において開弁時間はドレーン排出に必要な短時間であり、 閉弁時間はドレーン排出弁の流入口23,24側にドレーンが溜る比較的長時間 である。
【0025】 「実施例3」 図8はドレーンを排出する機器が、圧縮空気管4に介装されたアフタークーラ 5、ドレーンセパレータ6、エアドライヤ7、ミストセパレータ44の順に配さ れた例であり、各機器5,6,7,44のドレーン排出口はドレーン排出弁45 の各流入口に連通し、ドレーン排出弁45の流出口は集合管16に連通している 。
【0026】 図9,10はドレーン排出弁45を示している。弁本体46に設けられた円錐 形の弁座46aに円錐形の弁体47が水密にして立軸心で摺動回転可能となって いる。弁本体46には平面図の図9でみて流出口48を中心に流入口49,51 ,52,53が同一平面上に放射状に設けられている。弁体47には流出口48 と一致する軸方向のポート47bと各流入口と選択的に一致する一つのポート4 7aが設けられ、弁体47内でポート47a,47bが通じている。弁本体46 にねじ込まれた軸封ナット54は皿ばね55を押圧し、スラストカラー56を介 して弁体47を押圧し、弁体47と弁本体46間の水密を計っている。弁体47 の一体の駆動軸47cは軸封ナット54中心を挿通し割出し駆動装置28の出力 部に連結されている。この実施例の割出し装置28は駆動軸47cを45度割出 し可能となっている。
【0027】 アフタークーラ5、ドレーンセパレータ6、エアドライヤ7、ミストセパレー タ44の順で夫々のドレーン排出口はドレーン排出弁45の流入口49,51, 52,53に配管されている。タイマーにより、間隔をおいて弁体47が45度 宛割出し回転をすると、アフタークーラ5のドレーン排出→ドレーン排出停止→ ドレーンセパレータ6のドレーン排出→ドレーン排出停止→エアドライヤ7のド レーン排出→ドレーン排出停止→ミストセパレータ44のドレーン排出と巡回し て元に戻る。
【0028】 この実施例によれば一つのドレーン排出弁より4つの機器よりのドレーン排出 が可能となる。当然、弁体の直径を大にすれば流入口は5以上と出来、例えば図 8において、アフタークーラ5の前段の空気圧縮機が大型でドレーンセパレータ 6とエアドライヤ7との間にエアタンクが介装された場合に適用出来る。
【0029】 実施例は回転弁を用いたが、弁体がスプールであって直動のドレーン排出弁を 用いてもよく、直動のドレーン排出弁の場合は図11に示すように弁本体61に 流入口62〜65を設けて、スプール66の一つのポート66aを流入口62〜 65の一つに選択的に一致させ、ポート66bを常に弁本体61の流出口67と 連通させ、スプール66を図示矢印方向に往復動する直動割出し駆動装置68に 連結し、各流入口62〜65を各ドレーンを排出する機器のドレーン排出口に連 通すればよい。
【0030】
本考案は一つの流出口と複数の流入口の1つを選択的に連通するドレーン排出 弁を用いて、各流入口を各々圧縮空気圧力を異にしたドレーンを排出する機器の ドレーン排出口に連通するようにしたため、(1)各ドレーンを排出する機器に おける圧力差に関係なく、確実に動作する。(2)ドレーン排出弁においてごみ 、異物が入り機能しなくなるおそれがなく、信頼性が高い。(3)ドレーンを排 出する機器が3以上になっても、1つのドレーン排出弁でドレーン排出を行うこ とができ、ドレーン排出弁以外に弁を必要としないので安価となる。
【図1】本考案の実施例のフローシートである。
【図2】ドレーン排出弁の実施例の水平断面図である。
【図3】図2のA−A断面図である。
【図4】図1の要部のブロック図である。
【図5】作用を示す水平断面図である。
【図6】他の実施例の縦断面図である。
【図7】図6の作用を示す縦断面図である。
【図8】更に他の実施例のフローシートである。
【図9】図8の実施例におけるドレーン排出弁の水平断
面図である。
面図である。
【図10】図9の縦断面図である。
【図11】別の実施例に用いられるドレーン排出弁の縦
断面図である。
断面図である。
【図12】従来例のフローシートである。
【図13】従来例のフローシートである。
1 エアタンク 2 空気圧縮機 4 圧縮空気管 5 アフタークーラ 6 ドレーンセパレータ 7 エアドライヤ 21 ドレーン排出弁 23,24 流入口 25 流出口 26 弁体 28 割出し駆動装置
Claims (2)
- 【請求項1】 空気圧縮機から吐出される空気を通過さ
せるアフタークーラ、ドレーンセパレータ、エアタン
ク、エアドライヤ等のドレーンを排出する機器から排出
されるドレーンのドレーン排出装置において、一つの流
出口と複数の流入口を有する弁本体に、一つの流出口と
複数の流入口の一つとを選択的に連通させる弁体を備
え、前記弁体の駆動装置を備えたドレーン排出弁の該複
数の流入口と前記ドレーンを排出する機器のドレーン排
出口を各々連通したことを特徴とするドレーン排出装
置。 - 【請求項2】 ドレーン排出弁が電動ボールバルブであ
ることを特徴とする請求項1に記載のドレーン排出装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991091522U JPH0740797Y2 (ja) | 1991-10-11 | 1991-10-11 | ドレーン排出装置 |
| US07/856,657 US5285809A (en) | 1991-10-11 | 1992-03-24 | Drain discharge device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991091522U JPH0740797Y2 (ja) | 1991-10-11 | 1991-10-11 | ドレーン排出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0534394U true JPH0534394U (ja) | 1993-05-07 |
| JPH0740797Y2 JPH0740797Y2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=14028752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991091522U Expired - Lifetime JPH0740797Y2 (ja) | 1991-10-11 | 1991-10-11 | ドレーン排出装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5285809A (ja) |
| JP (1) | JPH0740797Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07227514A (ja) * | 1994-02-18 | 1995-08-29 | Fukuhara:Kk | エアーコンプレッサーに於ける除菌装置 |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0822401A3 (en) * | 1996-07-30 | 1999-05-06 | Bayer Corporation | Hydraulic system for a hematology analytical instrument |
| RU2202061C2 (ru) * | 2000-11-02 | 2003-04-10 | Научное конструкторско-технологическое предприятие "Парсек" | Привод запорно-регулирующей арматуры |
| US7766031B2 (en) * | 2006-01-03 | 2010-08-03 | Potter Electric Signal Company, Llc | Condensate collection system and drain |
| GB0704726D0 (en) * | 2007-03-12 | 2007-04-18 | Airbus Uk Ltd | Water scavenging system |
| GB0800294D0 (en) * | 2008-01-09 | 2008-02-20 | Rolls Royce Plc | Gas heater |
| GB2457281B (en) * | 2008-02-11 | 2010-09-08 | Rolls Royce Plc | A Combustor Wall Arrangement with Parts Joined by Mechanical Fasteners |
| GB2460634B (en) * | 2008-06-02 | 2010-07-07 | Rolls Royce Plc | Combustion apparatus |
| DE102009054064A1 (de) * | 2009-11-20 | 2011-07-21 | Bauer Kompressoren GmbH, 81477 | Kondensatablasssystem und Kondensatventil |
| DE102011117106A1 (de) * | 2011-10-27 | 2013-05-02 | Knorr-Bremse Systeme für Schienenfahrzeuge GmbH | Kondensatabscheidereinrichtung für eine Kompressoranordnung zur Erzeugung von Druckluft |
| US9581265B2 (en) * | 2013-03-04 | 2017-02-28 | Arizona Board Of Regents On Behalf Of Arizona State University | Rotary actuator and valve |
| CN105020567B (zh) * | 2014-04-22 | 2018-01-02 | 程长青 | 真空排水球阀 |
| CN105179750A (zh) * | 2015-08-25 | 2015-12-23 | 台州建业阀门有限公司 | 一种三通电动阀 |
| NO343144B1 (en) * | 2016-09-22 | 2018-11-19 | Fmc Kongsberg Subsea As | Subsea control valve |
| DE102017101208A1 (de) * | 2017-01-23 | 2018-07-26 | Hanon Systems | Ventil für ein Wärmepumpensystem in einem Fahrzeug |
| US11305401B2 (en) * | 2017-03-31 | 2022-04-19 | Ant Applied New Technologies Ag | Water-abrasive-suspension cutting system |
| CN110410535B (zh) * | 2019-07-27 | 2021-04-09 | 重庆懿熙品牌策划有限公司 | 一种换向水阀及其基于光催化的污水处理系统 |
| US11913560B2 (en) | 2019-10-03 | 2024-02-27 | Process Innovation—Food Safety, Llc | Full-flow sanitary valve |
| US20210101188A1 (en) * | 2019-10-03 | 2021-04-08 | Flowtrend, Inc. | Full-flow sanitary valve |
| KR102208930B1 (ko) * | 2020-08-05 | 2021-01-27 | 김판곤 | 응축수 자동 드레인 밸브 |
| EP4098914B1 (en) | 2021-05-31 | 2025-07-09 | Goodrich Corporation | Ball valve assembly |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6239096U (ja) * | 1985-08-28 | 1987-03-09 | ||
| JPS6357897U (ja) * | 1986-10-03 | 1988-04-18 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US97366A (en) * | 1869-11-30 | Improvement in two-way cocks | ||
| US2806486A (en) * | 1953-12-22 | 1957-09-17 | U S Flexible Metallic Tubing C | Automatic control for manifold valve with selective by-pass rotor |
| US3079941A (en) * | 1959-12-28 | 1963-03-05 | Douglas Aircraft Co Inc | Fuel tank drain system |
| US3050082A (en) * | 1960-09-15 | 1962-08-21 | Gen Dynamics Corp | Valve |
| US3118650A (en) * | 1961-02-28 | 1964-01-21 | Sargent Engineering Corp | Ball valve construction |
| US3678959A (en) * | 1970-07-30 | 1972-07-25 | Richard B Liposky | Hand operable selector valve |
| JPS5690168A (en) * | 1979-12-20 | 1981-07-22 | Fuji Photo Film Co Ltd | Liquid passage change-over apparatus |
| JPS5765463A (en) * | 1980-10-02 | 1982-04-21 | Fuji Kinzoku Kosaku Kk | Ball valve |
| US4572239A (en) * | 1981-08-28 | 1986-02-25 | Whitey Co. | High pressure ball valve |
| FR2650650B1 (fr) * | 1989-08-02 | 1991-11-22 | Fmc Europe | Vanne raclable distributrice/collectrice de fluide a coude rotatif |
-
1991
- 1991-10-11 JP JP1991091522U patent/JPH0740797Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-03-24 US US07/856,657 patent/US5285809A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6239096U (ja) * | 1985-08-28 | 1987-03-09 | ||
| JPS6357897U (ja) * | 1986-10-03 | 1988-04-18 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07227514A (ja) * | 1994-02-18 | 1995-08-29 | Fukuhara:Kk | エアーコンプレッサーに於ける除菌装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5285809A (en) | 1994-02-15 |
| JPH0740797Y2 (ja) | 1995-09-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0740797Y2 (ja) | ドレーン排出装置 | |
| DE10309428B4 (de) | Filter | |
| US4135542A (en) | Drain device for compressed air lines | |
| CA2170428C (en) | Ball valve with a strainer and integrated means for flushing the strainer | |
| US4632148A (en) | Hydraulic distribution valve | |
| US4029580A (en) | Bidirectional flow filter-drier | |
| EP0476546A1 (en) | Multi-way valve | |
| US20100258201A1 (en) | Condensate Collection System and Drain | |
| DE10240980A1 (de) | Spiralkompressor mit variabler Kapazität | |
| DE69202371T2 (de) | Spiralverdichter mit Einrichtung zur Veränderung der Verdrängung. | |
| US3472380A (en) | Bidirectional filter device | |
| AU6985698A (en) | Liquid forced-feed apparatus | |
| US4508143A (en) | Drain discharging apparatus | |
| JPH07204440A (ja) | エアフィルタ | |
| JP6523033B2 (ja) | 切換バルブ | |
| US5749239A (en) | Refrigerant fluid reservoir for a heat pump installation | |
| CA3155155A1 (en) | Ball valve assembly | |
| JP2517776Y2 (ja) | ドレーン排出装置 | |
| EP0079535B1 (de) | Umschaltventil | |
| CN218118709U (zh) | 一种用于叉车的整体式多路换向阀 | |
| JPH0622672U (ja) | 5ポート4位置切換弁及び吸引車の管路切換装置 | |
| US4130133A (en) | Bypass valving fluid control arrangement | |
| US3863674A (en) | Fluid flow control valve | |
| JPH09280593A (ja) | ドレン装置 | |
| DE3940629A1 (de) | Durch gasfoermigen medien angetriebene membran oder kolbenpumpe, mit integriertem druckminderventil |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |