JPH05343B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH05343B2 JPH05343B2 JP63262590A JP26259088A JPH05343B2 JP H05343 B2 JPH05343 B2 JP H05343B2 JP 63262590 A JP63262590 A JP 63262590A JP 26259088 A JP26259088 A JP 26259088A JP H05343 B2 JPH05343 B2 JP H05343B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plunger
- glass
- self
- impact strength
- fusing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 24
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 19
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 19
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 229910018487 Ni—Cr Inorganic materials 0.000 description 6
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 5
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 5
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 description 5
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 description 5
- 229910001347 Stellite Inorganic materials 0.000 description 4
- AHICWQREWHDHHF-UHFFFAOYSA-N chromium;cobalt;iron;manganese;methane;molybdenum;nickel;silicon;tungsten Chemical compound C.[Si].[Cr].[Mn].[Fe].[Co].[Ni].[Mo].[W] AHICWQREWHDHHF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 4
- 238000000071 blow moulding Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 238000007750 plasma spraying Methods 0.000 description 2
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 230000003746 surface roughness Effects 0.000 description 2
- 229910003470 tongbaite Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 239000002360 explosive Substances 0.000 description 1
- 238000010285 flame spraying Methods 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 239000006060 molten glass Substances 0.000 description 1
- 230000001590 oxidative effect Effects 0.000 description 1
- 238000007751 thermal spraying Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B9/00—Blowing glass; Production of hollow glass articles
- C03B9/13—Blowing glass; Production of hollow glass articles in gob feeder machines
- C03B9/193—Blowing glass; Production of hollow glass articles in gob feeder machines in "press-and-blow" machines
- C03B9/1932—Details of such machines, e.g. plungers or plunger mechanisms for the press-and-blow machine, cooling of plungers
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B9/00—Blowing glass; Production of hollow glass articles
- C03B9/30—Details of blowing glass; Use of materials for the moulds
- C03B9/48—Use of materials for the moulds
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
- Coating By Spraying Or Casting (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
本発明はガラス壜をプレスブロー成形する際に
用いられるガラス成形用プランジヤーの改良に関
するものである。 (従来の技術) ガラス壜のプレスブロー成形用のプランジヤー
は高温の溶融ガラスと直接接触してパリソンを成
形する金型であるため、耐熱鋼製の母材の表面に
C0系の自溶性合金又はNi−Cr系の自溶性合金を
0.5mm程度の厚さに肉盛りして耐熱性や耐摩耗性
を高める工夫がなされている。(例えば、特開昭
54−146818号公報) ところがNi−Cr系の自溶性合金は耐酸化性が
低いためにプランジヤーの表面が酸化され、表面
から剥離した酸化スケールが成形されたガラス壜
の内表面に付着し、ガラス壜の内表面に微細な傷
を付けてガラス壜の衝撃強度を低下させる原因と
なつていた。またC0系の自溶性合金はNi−Cr系
のものに比較して耐酸化性は優れている反面、高
温における強度が低いために成形中にガラスによ
つてプランジヤーの表面が徐々に削り取られ、削
り取られた金属粉がガラス壜の内表面に付着して
上記したと同様にガラス壜の衝撃強度を低下させ
ていた。 (発明が解決しようとする課題) 本発明はこのような従来の問題点を解決して、
プランジヤーの表面から酸化スケールや金属粉が
発生することを防止し、これによつて成形された
ガラス壜の衝撃強度を著しく向上させることがで
きるガラス成形用プランジヤーを提供するために
なされたものである。 (課題を解決するための手段) 本発明は、Cr3C2を10〜90(重量)%含有する
C0系自溶性合金を、耐熱鋼製の母材の表面に肉
盛りしたことを特徴とするものである。 本発明において用いられるCr3C2は融点1890℃
の耐熱性、耐酸化性、高温強度に優れた堅い薄片
状の物質であり、しかも従来からのプランジヤー
表面の肉盛りに使用されているC0系自溶性合金
に対する親和性に優れている。Cr3C2は粉末の形
でC0系自溶性合金の粉末に混入され、例えば
SCM−21のような耐熱鋼製の母材の表面に肉盛
りされる。Cr3C2はプランジヤーの表面の耐熱
性、高温強度を向上させるうえで大きい効果を発
揮するが、10%未満では高温強度を向上させる効
果が不十分であり、また90%を越えるとピンホー
ル等が増加してスムーズな表面が得られなくなる
ので10〜90%の範囲内とすることが必要である。 またC0系自溶性合金としては、C0を30%以上
含有するステライト6、ステライト20などの各
種の組成の自溶性合金を用いることができる。こ
のようなC0系自溶性合金とCr3C2との混合物は母
材の表面にフレーム溶射、プラズマ溶射、ジエツ
ト溶射、爆発溶射等の溶射法によつて肉盛りされ
るが、このほかHIP処理、肉盛溶接等の方法で肉
盛りしてもよい。肉盛り厚さは特に限定されるも
のではないが、従来どおり0.5mm前後とすれば十
分である。 (作用) 本発明においては以上に記したように耐熱性、
耐酸化性に優れたC0系自溶性合金に硬度の大き
いCr3C2を10〜90%含有させたものを使用したの
で高温強度を大幅に向上させることができ、高温
のガラスによつても酸化されたりプランジヤーの
表面が削られたりすることがない。従つて本発明
のプランジヤーを用いて成形されたガラス壜は内
表面が酸化スケールや金属粉によつて傷付けられ
ることがなく、従来のプランジヤーを用いて成形
されたガラス壜に比較して衝撃強度を2倍程度ま
で向上させることが可能である。 以下に本発明の効果を実施例のデータによつて
具体的に示す。 (実施例) 実施例 1 Cr26%(重量)、W5%、C1%、残部C0からな
るステライト6と呼ばれるC0系自溶性合金粉末
80部と、Cr3C2粉末20部との混合物をSCM−21製
の母材の表面にプラズマ溶射法により溶射し、厚
さ0.5mmの肉盛り層を形成した。 このプランジヤーを用いて重量170gr、内容量
300c.c.のガラス壜をプレスブロー成形した。成形
されたガラス壜中20本をサンプリングし、その衝
撃強度を測定したところ、インチ−ポンドの単位
で最低10.2、最大18.1、平均16.5の値が得られた。
これは従来のNi−Cr系合金を溶射したプランジ
ヤーを用いて成形されたガラス壜の衝撃強度が最
低5.7、最大8.7、平均7.7であつたのに比較して、
約2倍の値である。 またプランジヤーを700℃の酸化雰囲気炉中で
5時間加熱し、その表面粗さの変化を測定したと
ころ加熱前が0.2μ、加熱後が0.4μ、硬度はHv=
780であつた。これに対して従来のNi−Cr系自溶
性合金を用いたプランジヤーとCr3C2を含まない
C0系自溶性合金を用いたプランジヤーに対して
同一条件のテストを行つたところ、次のとおりの
結果となつた。
用いられるガラス成形用プランジヤーの改良に関
するものである。 (従来の技術) ガラス壜のプレスブロー成形用のプランジヤー
は高温の溶融ガラスと直接接触してパリソンを成
形する金型であるため、耐熱鋼製の母材の表面に
C0系の自溶性合金又はNi−Cr系の自溶性合金を
0.5mm程度の厚さに肉盛りして耐熱性や耐摩耗性
を高める工夫がなされている。(例えば、特開昭
54−146818号公報) ところがNi−Cr系の自溶性合金は耐酸化性が
低いためにプランジヤーの表面が酸化され、表面
から剥離した酸化スケールが成形されたガラス壜
の内表面に付着し、ガラス壜の内表面に微細な傷
を付けてガラス壜の衝撃強度を低下させる原因と
なつていた。またC0系の自溶性合金はNi−Cr系
のものに比較して耐酸化性は優れている反面、高
温における強度が低いために成形中にガラスによ
つてプランジヤーの表面が徐々に削り取られ、削
り取られた金属粉がガラス壜の内表面に付着して
上記したと同様にガラス壜の衝撃強度を低下させ
ていた。 (発明が解決しようとする課題) 本発明はこのような従来の問題点を解決して、
プランジヤーの表面から酸化スケールや金属粉が
発生することを防止し、これによつて成形された
ガラス壜の衝撃強度を著しく向上させることがで
きるガラス成形用プランジヤーを提供するために
なされたものである。 (課題を解決するための手段) 本発明は、Cr3C2を10〜90(重量)%含有する
C0系自溶性合金を、耐熱鋼製の母材の表面に肉
盛りしたことを特徴とするものである。 本発明において用いられるCr3C2は融点1890℃
の耐熱性、耐酸化性、高温強度に優れた堅い薄片
状の物質であり、しかも従来からのプランジヤー
表面の肉盛りに使用されているC0系自溶性合金
に対する親和性に優れている。Cr3C2は粉末の形
でC0系自溶性合金の粉末に混入され、例えば
SCM−21のような耐熱鋼製の母材の表面に肉盛
りされる。Cr3C2はプランジヤーの表面の耐熱
性、高温強度を向上させるうえで大きい効果を発
揮するが、10%未満では高温強度を向上させる効
果が不十分であり、また90%を越えるとピンホー
ル等が増加してスムーズな表面が得られなくなる
ので10〜90%の範囲内とすることが必要である。 またC0系自溶性合金としては、C0を30%以上
含有するステライト6、ステライト20などの各
種の組成の自溶性合金を用いることができる。こ
のようなC0系自溶性合金とCr3C2との混合物は母
材の表面にフレーム溶射、プラズマ溶射、ジエツ
ト溶射、爆発溶射等の溶射法によつて肉盛りされ
るが、このほかHIP処理、肉盛溶接等の方法で肉
盛りしてもよい。肉盛り厚さは特に限定されるも
のではないが、従来どおり0.5mm前後とすれば十
分である。 (作用) 本発明においては以上に記したように耐熱性、
耐酸化性に優れたC0系自溶性合金に硬度の大き
いCr3C2を10〜90%含有させたものを使用したの
で高温強度を大幅に向上させることができ、高温
のガラスによつても酸化されたりプランジヤーの
表面が削られたりすることがない。従つて本発明
のプランジヤーを用いて成形されたガラス壜は内
表面が酸化スケールや金属粉によつて傷付けられ
ることがなく、従来のプランジヤーを用いて成形
されたガラス壜に比較して衝撃強度を2倍程度ま
で向上させることが可能である。 以下に本発明の効果を実施例のデータによつて
具体的に示す。 (実施例) 実施例 1 Cr26%(重量)、W5%、C1%、残部C0からな
るステライト6と呼ばれるC0系自溶性合金粉末
80部と、Cr3C2粉末20部との混合物をSCM−21製
の母材の表面にプラズマ溶射法により溶射し、厚
さ0.5mmの肉盛り層を形成した。 このプランジヤーを用いて重量170gr、内容量
300c.c.のガラス壜をプレスブロー成形した。成形
されたガラス壜中20本をサンプリングし、その衝
撃強度を測定したところ、インチ−ポンドの単位
で最低10.2、最大18.1、平均16.5の値が得られた。
これは従来のNi−Cr系合金を溶射したプランジ
ヤーを用いて成形されたガラス壜の衝撃強度が最
低5.7、最大8.7、平均7.7であつたのに比較して、
約2倍の値である。 またプランジヤーを700℃の酸化雰囲気炉中で
5時間加熱し、その表面粗さの変化を測定したと
ころ加熱前が0.2μ、加熱後が0.4μ、硬度はHv=
780であつた。これに対して従来のNi−Cr系自溶
性合金を用いたプランジヤーとCr3C2を含まない
C0系自溶性合金を用いたプランジヤーに対して
同一条件のテストを行つたところ、次のとおりの
結果となつた。
【表】
実施例 2
Cr33%、W18%、C2.5%、残部C0からなるス
テライト20と呼ばれるC0系自溶性合金粉末70
部にCr3C2粉末30部を混入し、SKD−11製の母材
の表面にプラズマ溶射した。このプランジヤーを
用いて実施例1と同一条件でガラス壜のプレスブ
ロー成形を行つたところ、成形されたガラス壜の
衝撃強度は20本中の最低が12.1、最大が17.8、平
均が17.0であつた。また実施例1と同様にプラン
ジヤーの加熱テストを行つたところ、加熱前の表
面粗さは0.2μ、加熱後は0.4μであり、Hv=800で
あつた。 (発明の効果) 本発明は以上に説明したとおり、Cr3C2をC0系
自溶性合金に含有させることにより、耐酸化性を
維持しつつNi−Cr系のものと同様の硬度を得る
ことに成功したものであつて、ガラス成形中の酸
化スケールの発生及び削られた金属粉の発生を防
止し、ガラス壜の衝撃強度の向上に極めて大きい
効果を発揮するものである。よつて本発明は従来
の問題点を解決したガラス成形用プランジヤーと
して、業界に寄与するところは極めて大きいもの
がある。
テライト20と呼ばれるC0系自溶性合金粉末70
部にCr3C2粉末30部を混入し、SKD−11製の母材
の表面にプラズマ溶射した。このプランジヤーを
用いて実施例1と同一条件でガラス壜のプレスブ
ロー成形を行つたところ、成形されたガラス壜の
衝撃強度は20本中の最低が12.1、最大が17.8、平
均が17.0であつた。また実施例1と同様にプラン
ジヤーの加熱テストを行つたところ、加熱前の表
面粗さは0.2μ、加熱後は0.4μであり、Hv=800で
あつた。 (発明の効果) 本発明は以上に説明したとおり、Cr3C2をC0系
自溶性合金に含有させることにより、耐酸化性を
維持しつつNi−Cr系のものと同様の硬度を得る
ことに成功したものであつて、ガラス成形中の酸
化スケールの発生及び削られた金属粉の発生を防
止し、ガラス壜の衝撃強度の向上に極めて大きい
効果を発揮するものである。よつて本発明は従来
の問題点を解決したガラス成形用プランジヤーと
して、業界に寄与するところは極めて大きいもの
がある。
1 閉鎖時にあつて内部に外周部とは不連続の型
同志の密着部を有する胴部割型にゴブを供給し、
セツツルブロー、カウンターブローを行つてなる
胴部に貫通した穴を持つガラス壜の製造方法。 2 閉鎖した割型内に、内部の密着部により分け
られたそれぞれの側に入るように2個のゴブを供
給してなる請求項1記載の胴部に貫通した穴を持
つガラス壜の製造方法。 3 閉鎖する割型の対向面上に、閉鎖時に外周部
とは不連続に互いに密着する密着部を設けてなる
胴部に貫通した穴を持つガラス壜製造用割型の構
造。
同志の密着部を有する胴部割型にゴブを供給し、
セツツルブロー、カウンターブローを行つてなる
胴部に貫通した穴を持つガラス壜の製造方法。 2 閉鎖した割型内に、内部の密着部により分け
られたそれぞれの側に入るように2個のゴブを供
給してなる請求項1記載の胴部に貫通した穴を持
つガラス壜の製造方法。 3 閉鎖する割型の対向面上に、閉鎖時に外周部
とは不連続に互いに密着する密着部を設けてなる
胴部に貫通した穴を持つガラス壜製造用割型の構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26259088A JPH02111634A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | ガラス成形用プランジャー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26259088A JPH02111634A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | ガラス成形用プランジャー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02111634A JPH02111634A (ja) | 1990-04-24 |
| JPH05343B2 true JPH05343B2 (ja) | 1993-01-05 |
Family
ID=17377914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26259088A Granted JPH02111634A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | ガラス成形用プランジャー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02111634A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0443794B2 (en) * | 1990-02-20 | 1999-05-06 | Ishizuka Garasu Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for manufacturing glass containers |
| GB0911201D0 (en) * | 2009-06-30 | 2009-08-12 | Hunprenco Prec Engineers Ltd | A coating compositions |
-
1988
- 1988-10-18 JP JP26259088A patent/JPH02111634A/ja active Granted
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| NEW GLASS TECHNOLOGY=1984 * |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02111634A (ja) | 1990-04-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5120341A (en) | Method for manufacturing a glass container having a large impact strength using permanent and non permanent coatings on the apparatus | |
| US3721534A (en) | Method of forming protective coatings on ferrous metal and the resulting article | |
| JP2015511267A (ja) | ガラス容器を製造するのに用いるプランジャ | |
| US6607787B2 (en) | Process for producing a coating on a refractory structural member | |
| US2455331A (en) | Method of enameling | |
| US2900715A (en) | Protection of titanium | |
| US5143541A (en) | Process for producing powdered metal spray coating material | |
| KR100581198B1 (ko) | 티타늄 및 티타늄합금의 금형 주조방법 | |
| JPH05343B2 (ja) | ||
| US6500283B1 (en) | Method of improving environmental resistance of investment cast superalloy articles | |
| US6193800B1 (en) | Glass spraying method and apparatus | |
| US4887791A (en) | Moulds for glass making and use thereof | |
| JPS63295456A (ja) | ガラス製品製造用金型およびその関連設備用の永久付着防止性被覆 | |
| US2757445A (en) | Hard surface composite article and method of making | |
| EP4343016A1 (en) | Coating material for in-furnace structure, surface coating method, and in-furnace structure | |
| US5194339A (en) | Discontinuous casting mold | |
| JPS61170555A (ja) | マツドガンノズル | |
| JPH0317070B2 (ja) | ||
| JPH06279944A (ja) | ガラス成型金型用合金 | |
| JPH0610079A (ja) | ガラス成型金型用合金 | |
| CN115477479B (zh) | 一种多层金属涂层Logo及其制备方法 | |
| JPH04260622A (ja) | フロートガラス製造用ロール | |
| JPH0517305B2 (ja) | ||
| KR100536838B1 (ko) | 티타늄 및 티타늄합금의 금형주조 내주벽 보호재 | |
| JP3113234B2 (ja) | 射出成形機用スクリュおよび該スクリュの製造方法 |