JPH05344152A - 電子メール装置 - Google Patents
電子メール装置Info
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- JPH05344152A JPH05344152A JP4151667A JP15166792A JPH05344152A JP H05344152 A JPH05344152 A JP H05344152A JP 4151667 A JP4151667 A JP 4151667A JP 15166792 A JP15166792 A JP 15166792A JP H05344152 A JPH05344152 A JP H05344152A
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- Japan
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- control
- peripheral device
- electronic mail
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 27
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Computer And Data Communications (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電子メールにおいて転送されるデータとして
テキストデータ以外の制御データも含め、制御データが
転送された場合にはその内容に応じた処理を行なわせる
ためのデータ規約を有し、これに応じたデータの生成、
変換、出力を可能とする。 【構成】 ワークステーション3a、3bにおいて制御
対象となる周辺装置群22のなかの1つを特定するメー
ル出力先制御コード部と周辺装置群22を制御するため
のデータ部を含む制御メール本体を生成し通信回線2を
介して受信メール出力サーバ21に転送すると、受信メ
ール出力サーバ21は制御メール本体のメール出力先制
御コード部を解釈して対応する周辺装置にデータ部を出
力することによりこれを制御する。
テキストデータ以外の制御データも含め、制御データが
転送された場合にはその内容に応じた処理を行なわせる
ためのデータ規約を有し、これに応じたデータの生成、
変換、出力を可能とする。 【構成】 ワークステーション3a、3bにおいて制御
対象となる周辺装置群22のなかの1つを特定するメー
ル出力先制御コード部と周辺装置群22を制御するため
のデータ部を含む制御メール本体を生成し通信回線2を
介して受信メール出力サーバ21に転送すると、受信メ
ール出力サーバ21は制御メール本体のメール出力先制
御コード部を解釈して対応する周辺装置にデータ部を出
力することによりこれを制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は電子メール装置に係
り、特に文字列やデータの転送に加えて周辺装置に出力
すべきデータも併せて転送するに好適な電子メール装置
に関する。
り、特に文字列やデータの転送に加えて周辺装置に出力
すべきデータも併せて転送するに好適な電子メール装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の電子メール装置のブロック
図である。図において、1a、1bは通信回線2を介し
て接続されるホスト計算機、3a、3bはホスト計算機
1a、1bとEthernet(Xerox社商標)等
のLAN(ローカルエリアネットワーク)を介して接続
されるワークステーションである。
図である。図において、1a、1bは通信回線2を介し
て接続されるホスト計算機、3a、3bはホスト計算機
1a、1bとEthernet(Xerox社商標)等
のLAN(ローカルエリアネットワーク)を介して接続
されるワークステーションである。
【0003】以上のような構成において、ワークステー
ション3aはホスト計算機1aをゲートウェイとするル
ータ内に複数台を設置され、ワークステーション3bは
ホスト計算機1aと通信回線2を介して接続されるホス
ト計算機1bをゲートウェイとするルータ内に複数台を
設置される。ここで、ワークステーション3a、3bの
いずれかから他のワークステーション3a、3bに電子
メールを発送する場合は同一のルータ内部のメールに関
してはそれぞれ対応するホスト計算機1a、1bにメー
ルがキープされ、他のルータに属するワークステーショ
ン3a、3bに電子メールを発送する場合は通信回線2
を通じてメールが転送され相手側のホスト計算機1a、
1bにキープされる。以上のようにして、1つのワーク
ステーション3a、3bから他のワークステーション3
a、3bに向けて発送された電子メールは受信側のワー
クステーション3a、3bにおいてパスワード等のキー
を入力してホスト計算機1a、1bからワークステーシ
ョン3a、3bに電子メールを呼び出すことにより閲覧
することができる。
ション3aはホスト計算機1aをゲートウェイとするル
ータ内に複数台を設置され、ワークステーション3bは
ホスト計算機1aと通信回線2を介して接続されるホス
ト計算機1bをゲートウェイとするルータ内に複数台を
設置される。ここで、ワークステーション3a、3bの
いずれかから他のワークステーション3a、3bに電子
メールを発送する場合は同一のルータ内部のメールに関
してはそれぞれ対応するホスト計算機1a、1bにメー
ルがキープされ、他のルータに属するワークステーショ
ン3a、3bに電子メールを発送する場合は通信回線2
を通じてメールが転送され相手側のホスト計算機1a、
1bにキープされる。以上のようにして、1つのワーク
ステーション3a、3bから他のワークステーション3
a、3bに向けて発送された電子メールは受信側のワー
クステーション3a、3bにおいてパスワード等のキー
を入力してホスト計算機1a、1bからワークステーシ
ョン3a、3bに電子メールを呼び出すことにより閲覧
することができる。
【0004】さて、以上のような経路で転送される電子
メールは、図4の説明図に示すように、メール本体部6
とメール属性部5とでメール本体4を構成するように形
成される。ここで、メール属性部5には送信者の名前、
送信相手のワークステーション3a、3bの名称、電子
メールの送信相手名、メールのタイトル等が含まれ、メ
ール本体部6には電子メールで送信する文章の本文がテ
キストデータの形で含まれる。従って、電子メールの受
信者はメール本体部6のテキストデータをワープロやエ
ディタ等の環境下で文章展開することにより電子メール
の内容を読み取り閲覧することができる。
メールは、図4の説明図に示すように、メール本体部6
とメール属性部5とでメール本体4を構成するように形
成される。ここで、メール属性部5には送信者の名前、
送信相手のワークステーション3a、3bの名称、電子
メールの送信相手名、メールのタイトル等が含まれ、メ
ール本体部6には電子メールで送信する文章の本文がテ
キストデータの形で含まれる。従って、電子メールの受
信者はメール本体部6のテキストデータをワープロやエ
ディタ等の環境下で文章展開することにより電子メール
の内容を読み取り閲覧することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の電子メール装置
は以上のように構成されるので、電子メールとして送信
したり受信したりするデータは主としてテキストデータ
であり、制御用のデータ等をそれぞれの目的に応じた処
理を前提として転送することができないという問題点が
あった。そして、周辺装置等の制御の目的で、メール本
体4のメール本体部6に制御用のデータ等を含ませたと
しても、これはテキストデータと全く同じ扱いで単なる
データとしてしか扱われず、受信者の方でそのデータを
解析し、これを周辺装置用の制御データとして被制御機
器にインプリメントし直して初めて目的を達成すること
ができることになり、受信者側で電子メールで転送され
たデータの処理を行なうという作業を必要とする。この
ように、従来の電子メール装置はテキストデータ以外の
データの転送については最初から考えられていないの
で、電子メールの適用範囲が制限されるという問題点が
あった。
は以上のように構成されるので、電子メールとして送信
したり受信したりするデータは主としてテキストデータ
であり、制御用のデータ等をそれぞれの目的に応じた処
理を前提として転送することができないという問題点が
あった。そして、周辺装置等の制御の目的で、メール本
体4のメール本体部6に制御用のデータ等を含ませたと
しても、これはテキストデータと全く同じ扱いで単なる
データとしてしか扱われず、受信者の方でそのデータを
解析し、これを周辺装置用の制御データとして被制御機
器にインプリメントし直して初めて目的を達成すること
ができることになり、受信者側で電子メールで転送され
たデータの処理を行なうという作業を必要とする。この
ように、従来の電子メール装置はテキストデータ以外の
データの転送については最初から考えられていないの
で、電子メールの適用範囲が制限されるという問題点が
あった。
【0006】この発明は上記のような従来技術の問題点
を解消し、電子メールにおいて転送されるデータとして
テキストデータ以外の制御データも含め、制御データが
転送された場合にはその内容に応じた処理を行なわせる
ためのデータ規約を有し、これに応じたデータの生成、
変換、出力を可能とした電子メール装置を提供すること
を目的とする。
を解消し、電子メールにおいて転送されるデータとして
テキストデータ以外の制御データも含め、制御データが
転送された場合にはその内容に応じた処理を行なわせる
ためのデータ規約を有し、これに応じたデータの生成、
変換、出力を可能とした電子メール装置を提供すること
を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明は、制御対象となる周辺装置を特定する制
御部と前記周辺装置を制御するためのデータ部を含むメ
ール本体を生成し転送する端末手段と、前記端末手段と
通信手段を介して接続され前記メール本体の制御部を解
釈して対応する周辺装置にデータ部を出力する受信メー
ル出力サーバ手段と、を備える電子メール装置を提供す
るものである。
に、この発明は、制御対象となる周辺装置を特定する制
御部と前記周辺装置を制御するためのデータ部を含むメ
ール本体を生成し転送する端末手段と、前記端末手段と
通信手段を介して接続され前記メール本体の制御部を解
釈して対応する周辺装置にデータ部を出力する受信メー
ル出力サーバ手段と、を備える電子メール装置を提供す
るものである。
【0008】
【作用】この発明の電子メール装置は、端末手段におい
て制御対象となる周辺装置を特定する制御部と前記周辺
装置を制御するためのデータ部を含むメール本体を生成
し通信手段を介して受信メール出力サーバ手段に転送す
ると、受信メール出力サーバ手段はメール本体の制御部
を解釈して対応する周辺装置にデータ部を出力すること
により周辺装置を制御する。
て制御対象となる周辺装置を特定する制御部と前記周辺
装置を制御するためのデータ部を含むメール本体を生成
し通信手段を介して受信メール出力サーバ手段に転送す
ると、受信メール出力サーバ手段はメール本体の制御部
を解釈して対応する周辺装置にデータ部を出力すること
により周辺装置を制御する。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照しながらこの発明の実施例
を説明する。
を説明する。
【0010】図1はこの発明の一実施例に係る電子メー
ル装置のブロック図である。図において、21は例えば
ホスト計算機1bをホストとするLANに接続される受
信メール出力サーバ、22は受信メール出力サーバ21
に接続されるホームオートメーション装置、音声装置、
プリンタ装置、ファクシミリ装置、モデム装置、LAN
装置等の周辺装置群である。なお、図示しないが、必要
ならばホスト計算機1aをホストとするLANに受信メ
ール出力サーバ21と同様の装置を接続し、これに対応
して周辺装置群22を設けてもよいが、ここでは説明を
簡単にするために省略する。
ル装置のブロック図である。図において、21は例えば
ホスト計算機1bをホストとするLANに接続される受
信メール出力サーバ、22は受信メール出力サーバ21
に接続されるホームオートメーション装置、音声装置、
プリンタ装置、ファクシミリ装置、モデム装置、LAN
装置等の周辺装置群である。なお、図示しないが、必要
ならばホスト計算機1aをホストとするLANに受信メ
ール出力サーバ21と同様の装置を接続し、これに対応
して周辺装置群22を設けてもよいが、ここでは説明を
簡単にするために省略する。
【0011】以上述べたような構成において、次にその
動作を説明する。
動作を説明する。
【0012】今、ワークステーション3a、3b間でや
り取りされるテキストデータを中心とする電子メールは
図4のような構成を有しており、もっぱら文章のやり取
りのために使用される。この場合の各部の動作は図3の
構成と全く同様である。
り取りされるテキストデータを中心とする電子メールは
図4のような構成を有しており、もっぱら文章のやり取
りのために使用される。この場合の各部の動作は図3の
構成と全く同様である。
【0013】これに対して、周辺装置群22に含まれる
各種の機器を制御するために電子メールを利用する場合
は、図2に示すような形式の電子メールを受信メール出
力サーバ21宛てに転送する。ちなみに、図2に示すよ
うに、機器制御用の電子メールは、データ部25とメー
ル出力先制御コード部24で制御メール本体23を構成
するように形成される。ここで、制御メール本体23に
は送信者の名前、送信相手の受信メール出力サーバ21
の名称、電子メールの送信相手周辺装置名、制御コード
等が含まれ、データ部25には電子メールで送信する制
御データの内容がデータ列の形式で含まれる。
各種の機器を制御するために電子メールを利用する場合
は、図2に示すような形式の電子メールを受信メール出
力サーバ21宛てに転送する。ちなみに、図2に示すよ
うに、機器制御用の電子メールは、データ部25とメー
ル出力先制御コード部24で制御メール本体23を構成
するように形成される。ここで、制御メール本体23に
は送信者の名前、送信相手の受信メール出力サーバ21
の名称、電子メールの送信相手周辺装置名、制御コード
等が含まれ、データ部25には電子メールで送信する制
御データの内容がデータ列の形式で含まれる。
【0014】さて、ワークステーション3aの内の1台
から受信メール出力サーバ21に対して制御用の電子メ
ールを発送する場合は、制御対象周辺機器や制御内容等
に基づき図2に示すようにメール出力先制御コード部2
4とデータ部25を有する制御メール本体23を生成
し、これをLANに送り出す。この電子メールはLAN
を通じてホスト計算機1aに転送され、更に通信回線2
を介してホスト計算機1bに転送され、ここでキープさ
れる。これに対して、ワークステーション3bの内の1
台から受信メール出力サーバ21に対して制御用の電子
メールを発送する場合は同様に図2のような形式の電子
メールを生成し、これをLANに送り出す。この電子メ
ールはLANを通じてホスト計算機1bに転送されキー
プされる。
から受信メール出力サーバ21に対して制御用の電子メ
ールを発送する場合は、制御対象周辺機器や制御内容等
に基づき図2に示すようにメール出力先制御コード部2
4とデータ部25を有する制御メール本体23を生成
し、これをLANに送り出す。この電子メールはLAN
を通じてホスト計算機1aに転送され、更に通信回線2
を介してホスト計算機1bに転送され、ここでキープさ
れる。これに対して、ワークステーション3bの内の1
台から受信メール出力サーバ21に対して制御用の電子
メールを発送する場合は同様に図2のような形式の電子
メールを生成し、これをLANに送り出す。この電子メ
ールはLANを通じてホスト計算機1bに転送されキー
プされる。
【0015】転送されてきた電子メールをキープしたホ
スト計算機1bは制御メール本体23の中のメール出力
先制御コード部24を解釈して、制御用の電子メールで
あることを判断すると、先ず受信メール出力サーバ21
が稼動状態にあるか否かを問い合わせる。そして、受信
メール出力サーバ21が稼動状態の場合はこの電子メー
ルを受信メール出力サーバ21に転送し、受信メール出
力サーバ21が稼動状態にない場合はこれをキープして
おく。
スト計算機1bは制御メール本体23の中のメール出力
先制御コード部24を解釈して、制御用の電子メールで
あることを判断すると、先ず受信メール出力サーバ21
が稼動状態にあるか否かを問い合わせる。そして、受信
メール出力サーバ21が稼動状態の場合はこの電子メー
ルを受信メール出力サーバ21に転送し、受信メール出
力サーバ21が稼動状態にない場合はこれをキープして
おく。
【0016】制御用の電子メールを転送された受信メー
ル出力サーバ21は制御メール本体23のメール出力先
制御コード部24を解釈して周辺装置群22の中から制
御対象とされている機器を選択し、制御メール本体23
の中のデータ部25を制御データとして周辺装置群22
の中の制御対象機器に出力する。その結果、ワークステ
ーション3a、3bの中のいずれかから転送されてきた
制御データにより指定された周辺装置群22に所望の動
作をさせることができる。
ル出力サーバ21は制御メール本体23のメール出力先
制御コード部24を解釈して周辺装置群22の中から制
御対象とされている機器を選択し、制御メール本体23
の中のデータ部25を制御データとして周辺装置群22
の中の制御対象機器に出力する。その結果、ワークステ
ーション3a、3bの中のいずれかから転送されてきた
制御データにより指定された周辺装置群22に所望の動
作をさせることができる。
【0017】なお、受信メール出力サーバ21は電子メ
ールに含まれる制御対象周辺機器が電源オフ等で非稼動
状態にある場合、制御データの転送を保留し、稼動可能
な状態になった時点で制御対象機器に制御データを出力
する。
ールに含まれる制御対象周辺機器が電源オフ等で非稼動
状態にある場合、制御データの転送を保留し、稼動可能
な状態になった時点で制御対象機器に制御データを出力
する。
【0018】なお、通信回線2を介して接続されるホス
ト計算機1a、1bの間でもそれぞれ電子メールのやり
取りを行なう場合に相手先のホスト計算機1a、1bが
非稼動状態の場合は相手先が稼動状態になるまで電子メ
ールの転送を保留する。
ト計算機1a、1bの間でもそれぞれ電子メールのやり
取りを行なう場合に相手先のホスト計算機1a、1bが
非稼動状態の場合は相手先が稼動状態になるまで電子メ
ールの転送を保留する。
【0019】なお、上記実施例では、制御メール本体2
3のデータ部25に含ませるデータとして制御データの
場合を例示したが、この制御データの中にはプリンタ装
置でプリントアウトするテキストやファクシミリ装置で
送信する文書や、モデム装置で回線に送出するデータ等
も含まれることはもちろんである。
3のデータ部25に含ませるデータとして制御データの
場合を例示したが、この制御データの中にはプリンタ装
置でプリントアウトするテキストやファクシミリ装置で
送信する文書や、モデム装置で回線に送出するデータ等
も含まれることはもちろんである。
【0020】また、制御用の電子メールのデータ規約に
ついては周辺装置群22の種類や制御形態等に応じて任
意に決定することができるが、これに基づくメール出力
先制御コード部24やデータ部25の生成、変換、出力
等に関してはワークステーション3a、3bで走らせる
ソフトウェアにより容易に実行することができる。
ついては周辺装置群22の種類や制御形態等に応じて任
意に決定することができるが、これに基づくメール出力
先制御コード部24やデータ部25の生成、変換、出力
等に関してはワークステーション3a、3bで走らせる
ソフトウェアにより容易に実行することができる。
【0021】なお、上記実施例ではLANを介して接続
されるワークステーション3a、3bを端末とするシス
テムを例示したが、パソコンネット(パーソナルコンピ
ュータネットワーク)や電話回線を介在するホームオー
トメーションシステム等に適用しても同様の効果を得る
ことができる。
されるワークステーション3a、3bを端末とするシス
テムを例示したが、パソコンネット(パーソナルコンピ
ュータネットワーク)や電話回線を介在するホームオー
トメーションシステム等に適用しても同様の効果を得る
ことができる。
【0022】
【発明の効果】以上述べたように、この発明は電子メー
ル装置を制御用の電子メールを生成して転送することが
でき、受信側でこれを解釈して制御対象となる機器を制
御することができるように構成したので、電子メールの
持つ機能を拡大することが可能となり、各種の非制御機
器を任意に制御することができるという効果がある。
ル装置を制御用の電子メールを生成して転送することが
でき、受信側でこれを解釈して制御対象となる機器を制
御することができるように構成したので、電子メールの
持つ機能を拡大することが可能となり、各種の非制御機
器を任意に制御することができるという効果がある。
【図1】この発明の一実施例に係る電子メール装置のブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】図1の構成に適用される電子メールの形式の説
明図である。
明図である。
【図3】従来の電子メール装置のブロック図である。
【図4】一般的な電子メールの形式の説明図である。
【符号の説明】 1a、1b ホスト計算機 2 通信回線 3a、3b ワークステーション 21 受信メール出力サーバ 22 周辺装置群
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04L 12/28
Claims (1)
- 【請求項1】 制御対象となる周辺装置を特定する制御
部と前記周辺装置を制御するためのデータ部を含むメー
ル本体を生成し転送する端末手段と、前記端末手段と通
信手段を介して接続され前記メール本体の制御部を解釈
して対応する周辺装置にデータ部を出力する受信メール
出力サーバ手段と、を備えることを特徴とする電子メー
ル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4151667A JPH05344152A (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | 電子メール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4151667A JPH05344152A (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | 電子メール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05344152A true JPH05344152A (ja) | 1993-12-24 |
Family
ID=15523606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4151667A Pending JPH05344152A (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | 電子メール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05344152A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000224221A (ja) * | 1999-01-28 | 2000-08-11 | Casio Comput Co Ltd | 電子メールによるリクエスト送信端末、エージェントサーバー、サーバーシステム、電子メールによる機器制御システム、及び記録媒体 |
| JP2002060152A (ja) * | 2000-08-11 | 2002-02-26 | Toshiba Elevator Co Ltd | エレベータの遠隔操作システム、コンテンツサーバ及びエレベータの遠隔操作方法 |
| US7069302B2 (en) | 1997-06-20 | 2006-06-27 | Panasonic Communications Co., Ltd. | Internet facsimile and E-mail reception method |
| JP2006191670A (ja) * | 2006-02-20 | 2006-07-20 | Sony Corp | 通信端末装置、通信端末制御方法及び通信端末制御プログラム |
| US7428575B1 (en) | 1998-11-17 | 2008-09-23 | Ricoh Company, Ltd. | Method and system for communicating with a device attached to a computer using electronic mail messages |
-
1992
- 1992-06-11 JP JP4151667A patent/JPH05344152A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7069302B2 (en) | 1997-06-20 | 2006-06-27 | Panasonic Communications Co., Ltd. | Internet facsimile and E-mail reception method |
| US7428575B1 (en) | 1998-11-17 | 2008-09-23 | Ricoh Company, Ltd. | Method and system for communicating with a device attached to a computer using electronic mail messages |
| JP2000224221A (ja) * | 1999-01-28 | 2000-08-11 | Casio Comput Co Ltd | 電子メールによるリクエスト送信端末、エージェントサーバー、サーバーシステム、電子メールによる機器制御システム、及び記録媒体 |
| JP2002060152A (ja) * | 2000-08-11 | 2002-02-26 | Toshiba Elevator Co Ltd | エレベータの遠隔操作システム、コンテンツサーバ及びエレベータの遠隔操作方法 |
| JP2006191670A (ja) * | 2006-02-20 | 2006-07-20 | Sony Corp | 通信端末装置、通信端末制御方法及び通信端末制御プログラム |
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