JPH05344244A - 電話回線電力利用回路 - Google Patents
電話回線電力利用回路Info
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- JPH05344244A JPH05344244A JP14593392A JP14593392A JPH05344244A JP H05344244 A JPH05344244 A JP H05344244A JP 14593392 A JP14593392 A JP 14593392A JP 14593392 A JP14593392 A JP 14593392A JP H05344244 A JPH05344244 A JP H05344244A
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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- Dc-Dc Converters (AREA)
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 DC−DCコンバータの変圧器の一次側巻線
のタップを切り換えて入力直流抵抗を制御し、受電効率
を向上させる。 【構成】 電話回線側から供給される直流電力をDC−
DCコンバータCNにより回線端末機器TAの電源とし
て利用する電話回線電力利用回路101において、AD
コンバータ付きCPU22は、電話回線側から見た回線
端末機器の直流抵抗RS が所定の規格を満足する範囲内
で,且つ,DC−DCコンバータの入力直流抵抗が最大
になるように、DC−DCコンバータの変圧器の一次側
巻線のタップを切り換える。 【効果】 電話回線側から供給される直流電力を、回線
端末機器の電源として、最大限に利用することが出来
る。
のタップを切り換えて入力直流抵抗を制御し、受電効率
を向上させる。 【構成】 電話回線側から供給される直流電力をDC−
DCコンバータCNにより回線端末機器TAの電源とし
て利用する電話回線電力利用回路101において、AD
コンバータ付きCPU22は、電話回線側から見た回線
端末機器の直流抵抗RS が所定の規格を満足する範囲内
で,且つ,DC−DCコンバータの入力直流抵抗が最大
になるように、DC−DCコンバータの変圧器の一次側
巻線のタップを切り換える。 【効果】 電話回線側から供給される直流電力を、回線
端末機器の電源として、最大限に利用することが出来
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電話回線電力利用回
路に関し、さらに詳しくは、電話回線から供給される直
流電力を、電話機,モデム,ファクシミリ等の回線端末
機器の電源として利用する電話回線電力利用回路に関す
る。
路に関し、さらに詳しくは、電話回線から供給される直
流電力を、電話機,モデム,ファクシミリ等の回線端末
機器の電源として利用する電話回線電力利用回路に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来の電話回線電力利用回路5
01の全体構成図である。この電話回線電力利用回路5
01では、DC−DCコンバータCNは、電話回線側か
らブリッジダイオードBDとフックスイッチHSとDC
分離トランジスタQ1とローパスフィルタLPFとを介
して供給される直流電圧を、回線端末機器本体回路TA
の電源用に変換する。なお、VCCは、DC−DCコンバ
ータCNからの出力が不足するときに回線端末機器本体
回路TAの電源となるバッテリやその他の外部電源であ
る。信号成分は、フックスイッチHSの後から直流カッ
トコンデンサC1を介して回線端末機器本体回路TAの
信号処理回路(図示省略)に取り込まれ、処理される。
ドライブ出力回路DOは、DC−DCコンバータCNの
スイッチング素子Tr1を所定のデューティ比でパルス駆
動する。
01の全体構成図である。この電話回線電力利用回路5
01では、DC−DCコンバータCNは、電話回線側か
らブリッジダイオードBDとフックスイッチHSとDC
分離トランジスタQ1とローパスフィルタLPFとを介
して供給される直流電圧を、回線端末機器本体回路TA
の電源用に変換する。なお、VCCは、DC−DCコンバ
ータCNからの出力が不足するときに回線端末機器本体
回路TAの電源となるバッテリやその他の外部電源であ
る。信号成分は、フックスイッチHSの後から直流カッ
トコンデンサC1を介して回線端末機器本体回路TAの
信号処理回路(図示省略)に取り込まれ、処理される。
ドライブ出力回路DOは、DC−DCコンバータCNの
スイッチング素子Tr1を所定のデューティ比でパルス駆
動する。
【0003】図4は、交換設備と電話回線と回線端末機
器とから構成される直流回路の模式図である。電話回線
側から見た回線端末機器の直流抵抗RS は、ブリッジダ
イオードBDの直流抵抗RD と,フックスイッチの直流
抵抗RH と,DC−DCコンバータの入力直流抵抗RI
の和であり、 RS=RD+RH+RI …(1) となる。直流抵抗RS は、例えばJATE規格によれ
ば、回線電流Iが20mA〜120mAのときに50Ω
〜300Ωと規定されている(例外を除く)。
器とから構成される直流回路の模式図である。電話回線
側から見た回線端末機器の直流抵抗RS は、ブリッジダ
イオードBDの直流抵抗RD と,フックスイッチの直流
抵抗RH と,DC−DCコンバータの入力直流抵抗RI
の和であり、 RS=RD+RH+RI …(1) となる。直流抵抗RS は、例えばJATE規格によれ
ば、回線電流Iが20mA〜120mAのときに50Ω
〜300Ωと規定されている(例外を除く)。
【0004】交換設備の直流出力電圧をEとし,交換設
備の直流抵抗をR1とし,回線抵抗をR2とすると、回
線電流Iは、 I=E/(R1+R2+RS) …(2) となる。R1+R2は、線路長により変動するが、通常
RS より大きい。
備の直流抵抗をR1とし,回線抵抗をR2とすると、回
線電流Iは、 I=E/(R1+R2+RS) …(2) となる。R1+R2は、線路長により変動するが、通常
RS より大きい。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】DC−DCコンバータ
の入力直流抵抗RI が大きいとき、DC−DCコンバー
タCNは、高効率で電話回線側から直流電力を受電する
ことが出来る。しかし、従来の電話回線電力利用回路5
01では、電話回線側から見た回線端末機器の直流抵抗
RS を50Ω〜300Ωにするため、DC−DCコンバ
ータCNの入力直流抵抗RI を全体的に低めに設定して
いたから、受電効率が低い問題点があった。そこで、こ
の発明の目的は、DC−DCコンバータの一次側巻線の
タップを切り換えて入力直流抵抗を制御し、受電効率を
向上させた電話回線電力利用回路を提供することにあ
る。
の入力直流抵抗RI が大きいとき、DC−DCコンバー
タCNは、高効率で電話回線側から直流電力を受電する
ことが出来る。しかし、従来の電話回線電力利用回路5
01では、電話回線側から見た回線端末機器の直流抵抗
RS を50Ω〜300Ωにするため、DC−DCコンバ
ータCNの入力直流抵抗RI を全体的に低めに設定して
いたから、受電効率が低い問題点があった。そこで、こ
の発明の目的は、DC−DCコンバータの一次側巻線の
タップを切り換えて入力直流抵抗を制御し、受電効率を
向上させた電話回線電力利用回路を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明の電話回線電力
利用回路は、電話回線側から供給される直流電力をDC
−DCコンバータにより回線端末機器の電源として利用
する電話回線電力利用回路において、電話回線側から見
た回線端末機器の直流抵抗が所定の規格を満足するよう
に,且つ,DC−DCコンバータの受電電力を増大させ
るように、DC−DCコンバータの変圧器の一次側巻線
のタップを切り換える変圧器タップ切換手段を具備した
ことを構成上の特徴とするものである。
利用回路は、電話回線側から供給される直流電力をDC
−DCコンバータにより回線端末機器の電源として利用
する電話回線電力利用回路において、電話回線側から見
た回線端末機器の直流抵抗が所定の規格を満足するよう
に,且つ,DC−DCコンバータの受電電力を増大させ
るように、DC−DCコンバータの変圧器の一次側巻線
のタップを切り換える変圧器タップ切換手段を具備した
ことを構成上の特徴とするものである。
【0007】
【作用】この発明の電話回線電力利用回路では、DC−
DCコンバータの変圧器の一次側巻線のタップを切り換
えて入力直流抵抗を制御し、回線電流が変化しても、電
話回線側から見た回線端末機器の直流抵抗が所定の規格
を満足する範囲内で、DC−DCコンバータの入力直流
抵抗RI を大きくする。そこで、電話回線から供給され
る直流電力を効率的に受電することが出来るようにな
る。
DCコンバータの変圧器の一次側巻線のタップを切り換
えて入力直流抵抗を制御し、回線電流が変化しても、電
話回線側から見た回線端末機器の直流抵抗が所定の規格
を満足する範囲内で、DC−DCコンバータの入力直流
抵抗RI を大きくする。そこで、電話回線から供給され
る直流電力を効率的に受電することが出来るようにな
る。
【0008】
【実施例】以下、この発明の実施例を図を用いてさらに
詳しく説明する。なお、これによりこの発明が限定され
るものではない。図1は、この発明の一実施例による電
話回線電力利用回路101の全体構成図である。この電
話回線電力利用回路1では、DC−DCコンバータC
N’は、電話回線側からブリッジダイオードBDとフッ
クスイッチHSとDC分離トランジスタQ1とローパス
フィルタLPFとを介して供給される直流電圧を、回線
端末機器本体回路TAの電源用に変換する。VCCは、D
C−DCコンバータCNからの出力が不足するときに回
線端末機器本体回路TAの電源となるバッテリやその他
の外部電源である。
詳しく説明する。なお、これによりこの発明が限定され
るものではない。図1は、この発明の一実施例による電
話回線電力利用回路101の全体構成図である。この電
話回線電力利用回路1では、DC−DCコンバータC
N’は、電話回線側からブリッジダイオードBDとフッ
クスイッチHSとDC分離トランジスタQ1とローパス
フィルタLPFとを介して供給される直流電圧を、回線
端末機器本体回路TAの電源用に変換する。VCCは、D
C−DCコンバータCNからの出力が不足するときに回
線端末機器本体回路TAの電源となるバッテリやその他
の外部電源である。
【0009】信号成分は、フックスイッチHSの後から
直流カットコンデンサC1を介して回線端末機器本体回
路TAの信号処理回路(図示省略)に取り込まれ、処理
される。
直流カットコンデンサC1を介して回線端末機器本体回
路TAの信号処理回路(図示省略)に取り込まれ、処理
される。
【0010】DC−DCコンバータCN’のコンバータ
トランスの一次側には複数のタップが設けてあり、それ
ぞれにスイッチング素子Tr1〜Trnが接続されている。
ADコンバータ付きCPU22は、スイッチング素子T
r1〜Trnを択一的に選択して作動させ、DC−DCコン
バータCN’のコンバータトランスの一次側の巻線数を
切り換えて、電話回線側から見た回線端末機器の直流抵
抗が300Ω以下となる範囲で,且つ,DC−DCコン
バータCNの入力直流抵抗RI が最大値となるようにす
る制御する。また、DC分離トランジスタQ1での電圧
降下が必要な適正値以上にならないように、そのバイア
スを制御する。これにより、電話回線から供給される直
流電力を効率的に受電することが出来るようになる。
トランスの一次側には複数のタップが設けてあり、それ
ぞれにスイッチング素子Tr1〜Trnが接続されている。
ADコンバータ付きCPU22は、スイッチング素子T
r1〜Trnを択一的に選択して作動させ、DC−DCコン
バータCN’のコンバータトランスの一次側の巻線数を
切り換えて、電話回線側から見た回線端末機器の直流抵
抗が300Ω以下となる範囲で,且つ,DC−DCコン
バータCNの入力直流抵抗RI が最大値となるようにす
る制御する。また、DC分離トランジスタQ1での電圧
降下が必要な適正値以上にならないように、そのバイア
スを制御する。これにより、電話回線から供給される直
流電力を効率的に受電することが出来るようになる。
【0011】図2は、ADコンバータ付きCPU22の
動作を示すフロー図である。フックスイッチHSがオフ
フック状態となると(ステップST1)、図1の電圧V
3を検出し(ステップST2)、回線電流Iを、 I=V3/Rk により算出する(ステップST3)。但し、Rkは、電
流検出抵抗の抵抗値である。次に、回線電流Iが、電話
回線の最低電流(15mA程度)に達しているか否か判
定する(ステップST5)。回線電流Iが最低電流に達
していなければステップST5に進み、最低電流に達し
ていればステップST6に進む。ステップST5では、
DC−DCコンバータCNをオフ状態にし、ステップS
T2に戻る。
動作を示すフロー図である。フックスイッチHSがオフ
フック状態となると(ステップST1)、図1の電圧V
3を検出し(ステップST2)、回線電流Iを、 I=V3/Rk により算出する(ステップST3)。但し、Rkは、電
流検出抵抗の抵抗値である。次に、回線電流Iが、電話
回線の最低電流(15mA程度)に達しているか否か判
定する(ステップST5)。回線電流Iが最低電流に達
していなければステップST5に進み、最低電流に達し
ていればステップST6に進む。ステップST5では、
DC−DCコンバータCNをオフ状態にし、ステップS
T2に戻る。
【0012】ステップSU6では、DC−DCコンバー
タCNをオン状態にする。このとき、択一的に作動させ
るスイッチング素子は、メモリに記憶されているスイッ
チング素子とする。メモリに記憶されていないときは、
最も巻数が小さくなるスイッチング素子とする(このと
き、DC−DCコンバータCNの入力直流抵抗RI は最
小値になる)。
タCNをオン状態にする。このとき、択一的に作動させ
るスイッチング素子は、メモリに記憶されているスイッ
チング素子とする。メモリに記憶されていないときは、
最も巻数が小さくなるスイッチング素子とする(このと
き、DC−DCコンバータCNの入力直流抵抗RI は最
小値になる)。
【0013】次に、図1の電圧V1,V2を検出し(ス
テップST7)、DC分離トランジスタQ1の電圧VCE
(コレクタ−エミッタ間電圧)を算出する(ステップS
T8)。次に、電圧VCEを適正値と比較する(ステップ
ST9)。この適正値は、例えば信号成分の振幅(モデ
ムの場合、2V)の1/2程度とする。電圧VCE>適正
値ならば、ステップST10に進む。電圧VCE<適正値
ならば、ステップST11に進む。電圧VCE=適正値な
らば、ステップST12に進む。ステップST10で
は、コントロールポートCPを制御してバイアス分流抵
抗の値を大きくし、バイアス電流を増やす。これによ
り、電圧VCEは小さくなる方向に変化する。ステップS
T11では、コントロールポートCPを制御してバイア
ス分流抵抗の値を小さくし、バイアス電流を減らす。こ
れにより、電圧VCEは大きくなる方向に変化する。結
局、ステップST7からステップST11により、電圧
VCEは適正値に収束する。
テップST7)、DC分離トランジスタQ1の電圧VCE
(コレクタ−エミッタ間電圧)を算出する(ステップS
T8)。次に、電圧VCEを適正値と比較する(ステップ
ST9)。この適正値は、例えば信号成分の振幅(モデ
ムの場合、2V)の1/2程度とする。電圧VCE>適正
値ならば、ステップST10に進む。電圧VCE<適正値
ならば、ステップST11に進む。電圧VCE=適正値な
らば、ステップST12に進む。ステップST10で
は、コントロールポートCPを制御してバイアス分流抵
抗の値を大きくし、バイアス電流を増やす。これによ
り、電圧VCEは小さくなる方向に変化する。ステップS
T11では、コントロールポートCPを制御してバイア
ス分流抵抗の値を小さくし、バイアス電流を減らす。こ
れにより、電圧VCEは大きくなる方向に変化する。結
局、ステップST7からステップST11により、電圧
VCEは適正値に収束する。
【0014】ステップST12では、電圧V1,V3を
検出する。次に、電話回線側から見た電話回線電力利用
回路1の直流抵抗RS を、 I=V3/Rk RS =(V1/I)+(RD+RH) により算出する(ステップST13)。次に、直流抵抗
RS を、300Ω(好ましくは300Ωよりやや小さい
値)と比較する(ステップST14)。RS>300Ω
ならば、ステップST15に進む。RS<300Ωなら
ば、ステップST16に進む。RS=300Ωならば、
前記ステップST2に戻る。
検出する。次に、電話回線側から見た電話回線電力利用
回路1の直流抵抗RS を、 I=V3/Rk RS =(V1/I)+(RD+RH) により算出する(ステップST13)。次に、直流抵抗
RS を、300Ω(好ましくは300Ωよりやや小さい
値)と比較する(ステップST14)。RS>300Ω
ならば、ステップST15に進む。RS<300Ωなら
ば、ステップST16に進む。RS=300Ωならば、
前記ステップST2に戻る。
【0015】ステップSU15では、巻数が現在より小
さくなるようなスイッチング素子を選択する。これによ
り、直流抵抗RS は小さくなる方向に変化する。この
後、当該スイッチング素子をメモリに記憶してから、前
記ステップST2に戻る。ステップSU16では、巻数
が現在より大きくなるようなスイッチング素子を選択す
る。これにより、直流抵抗RS は大きくなる方向に変化
する。この後、当該スイッチング素子をメモリに記憶し
てから、前記ステップST2に戻る。結局、ステップS
T12からステップSU16により、直流抵抗RS は3
00Ωに収束する。
さくなるようなスイッチング素子を選択する。これによ
り、直流抵抗RS は小さくなる方向に変化する。この
後、当該スイッチング素子をメモリに記憶してから、前
記ステップST2に戻る。ステップSU16では、巻数
が現在より大きくなるようなスイッチング素子を選択す
る。これにより、直流抵抗RS は大きくなる方向に変化
する。この後、当該スイッチング素子をメモリに記憶し
てから、前記ステップST2に戻る。結局、ステップS
T12からステップSU16により、直流抵抗RS は3
00Ωに収束する。
【0016】以上により、電話回線から供給される直流
電力を効率的に受電することが出来るようになる。
電力を効率的に受電することが出来るようになる。
【0017】
【発明の効果】この発明の電話回線電力利用回路では、
電話回線側から供給される直流電力を、回線端末機器の
電源として、最大限に利用することが出来る。
電話回線側から供給される直流電力を、回線端末機器の
電源として、最大限に利用することが出来る。
【図1】この発明の第1実施例による電話回線電力利用
回路の全体構成図である。
回路の全体構成図である。
【図2】図1の電話回線電力利用回路の動作を示すフロ
ー図である。
ー図である。
【図3】従来の電話回線電力利用回路の全体構成図であ
る。
る。
【図4】直流回路の模式図である。
101 電話回線電力利用回路 22 ADコンバータ付きCPU CN DC−DCコンバータ TA 回線端末機器本体回路
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年6月8日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
Claims (1)
- 【請求項1】 電話回線側から供給される直流電力をD
C−DCコンバータにより回線端末機器の電源として利
用する電話回線電力利用回路において、電話回線側から
見た回線端末機器の直流抵抗が所定の規格を満足するよ
うに,且つ,DC−DCコンバータの受電電力を増大さ
せるように、DC−DCコンバータの変圧器の一次側巻
線のタップを切り換える変圧器タップ切換手段を具備し
たことを特徴とする電話回線電力利用回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14593392A JP3146632B2 (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | 電話回線電力利用回路 |
| CA002097449A CA2097449C (en) | 1992-06-05 | 1993-06-01 | Telephone line power utility circuit |
| US08/070,606 US5461671A (en) | 1992-06-05 | 1993-06-01 | Telephone line power utility circuit |
| TW082104451A TW284956B (ja) | 1992-06-05 | 1993-06-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14593392A JP3146632B2 (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | 電話回線電力利用回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05344244A true JPH05344244A (ja) | 1993-12-24 |
| JP3146632B2 JP3146632B2 (ja) | 2001-03-19 |
Family
ID=15396434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14593392A Expired - Fee Related JP3146632B2 (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | 電話回線電力利用回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3146632B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010130708A (ja) * | 2008-11-25 | 2010-06-10 | Mitsubishi Electric Corp | スイッチング電源装置 |
-
1992
- 1992-06-05 JP JP14593392A patent/JP3146632B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010130708A (ja) * | 2008-11-25 | 2010-06-10 | Mitsubishi Electric Corp | スイッチング電源装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3146632B2 (ja) | 2001-03-19 |
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Legal Events
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