JPH0534426A - 磁気計測法 - Google Patents
磁気計測法Info
- Publication number
- JPH0534426A JPH0534426A JP27604491A JP27604491A JPH0534426A JP H0534426 A JPH0534426 A JP H0534426A JP 27604491 A JP27604491 A JP 27604491A JP 27604491 A JP27604491 A JP 27604491A JP H0534426 A JPH0534426 A JP H0534426A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- output
- output voltage
- magnetic flux
- measurement method
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】本発明は、微小な磁束密度を簡便にしかも高精
度で計測するための技術である。 【構成】強磁性体コアCにコイルSを巻き、このコイル
Sに発振器1から交流電流をインピーダンスを介して供
給し、さらに前記コイルSに直流電流を同時に供給して
前記コイルS内の強磁性体コアCを磁化し、コイルSに
得られた出力電圧をヒステリシス特性を保持したコンパ
レーターに加え、パルス幅変調波を作り、この出力電圧
をデテクター5で直流電圧に変換し、この出力電圧の値
から前記強磁性体コアCと交差する磁束密度を計測す
る。
度で計測するための技術である。 【構成】強磁性体コアCにコイルSを巻き、このコイル
Sに発振器1から交流電流をインピーダンスを介して供
給し、さらに前記コイルSに直流電流を同時に供給して
前記コイルS内の強磁性体コアCを磁化し、コイルSに
得られた出力電圧をヒステリシス特性を保持したコンパ
レーターに加え、パルス幅変調波を作り、この出力電圧
をデテクター5で直流電圧に変換し、この出力電圧の値
から前記強磁性体コアCと交差する磁束密度を計測す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は微小な磁束密度に対して
線形出力で高出力電圧を得ることのできる磁気センサに
関する。
線形出力で高出力電圧を得ることのできる磁気センサに
関する。
【0002】
【従来の技術】磁気を計測する方法とし一般に公知な方
法としては、ホール素子,マグネットダイオード,
磁気抵抗素子,可飽和型センサ等がある。
法としては、ホール素子,マグネットダイオード,
磁気抵抗素子,可飽和型センサ等がある。
【0003】第7図は可飽和型センサの動作原理を示す
ブロック図である。6は発振器、A,Bは強磁性体コ
ア、C1,C2は強磁性体を磁化するための1対の1次
コイル、S1,S2は1対のサーチコイル、7は差動増
幅器、8はオシロスコープ
ブロック図である。6は発振器、A,Bは強磁性体コ
ア、C1,C2は強磁性体を磁化するための1対の1次
コイル、S1,S2は1対のサーチコイル、7は差動増
幅器、8はオシロスコープ
【0004】第8図は第7図において外部から共通磁束
が交差したときに得られるパルス磁束の説明例で以下図
7を用いて従来技術を簡単に説明する。
が交差したときに得られるパルス磁束の説明例で以下図
7を用いて従来技術を簡単に説明する。
【0005】可飽和型磁気センサは、一定方向の定状磁
界中で強磁性体の履歴曲線が非対称になることを利用す
る技術である。
界中で強磁性体の履歴曲線が非対称になることを利用す
る技術である。
【0006】図に示すごとく、1対の強磁性体コアA,
Bに各々C1,C2の磁化コイル(コイルの差方は相互
に逆方向)を設置、このコイルに発振器6から交流電流
を供給し、前記した強磁性体コアA,Bを飽和するまで
磁化する。
Bに各々C1,C2の磁化コイル(コイルの差方は相互
に逆方向)を設置、このコイルに発振器6から交流電流
を供給し、前記した強磁性体コアA,Bを飽和するまで
磁化する。
【0007】この条件下で外部から磁界Hが印加される
と、1対の強磁性体コアA,Bには合成磁界が発生し、
その差分に対応した出力電圧が、1対のサーチコイルS
1,S2に誘起される。
と、1対の強磁性体コアA,Bには合成磁界が発生し、
その差分に対応した出力電圧が、1対のサーチコイルS
1,S2に誘起される。
【0008】この1対の出力電圧を差動増幅器7に加え
て所期値に増幅すると差動増幅器の出力端子には、1対
の強磁性体コアに交差する外部磁界Hに対応したパルス
幅変調された出力電圧が得られる。
て所期値に増幅すると差動増幅器の出力端子には、1対
の強磁性体コアに交差する外部磁界Hに対応したパルス
幅変調された出力電圧が得られる。
【0009】この出力電圧を図示しないがL,P,F
(ローパスフィルター)で直流電圧に変換し、この出力
電圧を計測することにより間接的に外部磁界を計測する
ことができる。なお可飽和型磁気センサの動作原理の詳
細はセンサ実用便覧(S53,11,15日発行)発行
先フジテクノシステムを参照されたし。
(ローパスフィルター)で直流電圧に変換し、この出力
電圧を計測することにより間接的に外部磁界を計測する
ことができる。なお可飽和型磁気センサの動作原理の詳
細はセンサ実用便覧(S53,11,15日発行)発行
先フジテクノシステムを参照されたし。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従来技術では下記に示
す問題点が存在し、改良技術が強く要望されている。
す問題点が存在し、改良技術が強く要望されている。
【0011】可飽和型磁気センサは、他の方法(ホール
素子、マグネットダイオード、磁気抵抗素子)と比較し
て温度変化特性は良好である。しかし、微小磁束密度に
対する出力電圧の線形特性に欠点がある。図9は従来技
術(図7に示す)の構成で1対の強磁性体コアA,Bの
一方のみに外部磁界を印加し、このときの出力電圧特性
を記録した結果である。
素子、マグネットダイオード、磁気抵抗素子)と比較し
て温度変化特性は良好である。しかし、微小磁束密度に
対する出力電圧の線形特性に欠点がある。図9は従来技
術(図7に示す)の構成で1対の強磁性体コアA,Bの
一方のみに外部磁界を印加し、このときの出力電圧特性
を記録した結果である。
【0012】図9に示す如く、0〜4Gaussまでは
磁束密度に対して出力電圧の変化が極端に小さく、磁束
密度に対する直線性がない。
磁束密度に対して出力電圧の変化が極端に小さく、磁束
密度に対する直線性がない。
【0013】従って、従来技術では0,Gauss近辺
に対する磁束密度の計測精度は極端に悪化する。
に対する磁束密度の計測精度は極端に悪化する。
【0014】
【課題を解決するための手段】本願は、従来技術の欠点
を解決し微小磁束密度に対する検出感度特性を向上さ
せ、0,Gauss近辺の直線性を、飛躍的に改善する
ことを目的とした技術である。
を解決し微小磁束密度に対する検出感度特性を向上さ
せ、0,Gauss近辺の直線性を、飛躍的に改善する
ことを目的とした技術である。
【0015】
【作用】本願の基本原理構成を第1図に示す。図におい
て1は発振器、2は加算器、3は直流電源、Zは直列抵
抗、Cは強磁性体コア、Sはコイル、4はパルス幅変調
器、5はデテクタ、以下図1を用いて本願技術の基本動
作を説明する。
て1は発振器、2は加算器、3は直流電源、Zは直列抵
抗、Cは強磁性体コア、Sはコイル、4はパルス幅変調
器、5はデテクタ、以下図1を用いて本願技術の基本動
作を説明する。
【0016】図に示す如く、発振器1から交流電圧Vを
発振させ、加算器2に加える。他方加算器には直流電源
3から直流電圧VDCを加えて加算する。この加算器2
の出力電圧は直列抵抗Zを介してコイルSに印加され、
(1)式で表示される電流をコイルに供給する。 I=VDC+V/(R+RO)+JX ・・・(1)
発振させ、加算器2に加える。他方加算器には直流電源
3から直流電圧VDCを加えて加算する。この加算器2
の出力電圧は直列抵抗Zを介してコイルSに印加され、
(1)式で表示される電流をコイルに供給する。 I=VDC+V/(R+RO)+JX ・・・(1)
【0017】(1)式において、VDCは加算器出力の
直流電圧、Vは加算器出力の交流電圧、Rは直列抵抗の
値、ROはコイルSの直流抵抗JXはコイルSのリアク
タンス、IはI=IDC+i、IDCは直流電流、iは
交流電流、前記した強磁性体Cには、直流磁界と交流磁
束の合成磁界が交差することになる。このため強磁性体
の磁化特性は図2(b)に示す特性を示す。
直流電圧、Vは加算器出力の交流電圧、Rは直列抵抗の
値、ROはコイルSの直流抵抗JXはコイルSのリアク
タンス、IはI=IDC+i、IDCは直流電流、iは
交流電流、前記した強磁性体Cには、直流磁界と交流磁
束の合成磁界が交差することになる。このため強磁性体
の磁化特性は図2(b)に示す特性を示す。
【0018】この条件下で外部磁界が強磁性体コアCに
交差すると図2の(b)の磁化特性から外部磁界の強度
に対応して変化することになる。このバイアス磁界(直
流電流をコイルSに流すことによって発生する磁界)を
加えることにより微小磁束密度に対する検出感度を格段
に向上することができる。
交差すると図2の(b)の磁化特性から外部磁界の強度
に対応して変化することになる。このバイアス磁界(直
流電流をコイルSに流すことによって発生する磁界)を
加えることにより微小磁束密度に対する検出感度を格段
に向上することができる。
【0019】
【発明の実施例】本願の1実施例を図面を用いて説明す
る。
る。
【0020】図3において、IC1は発振器で品名(N
E555)、Tr1はトランジスタでエミッタフロアで
動作、R1はエミッタフロア抵抗、Sはセンサのコイ
ル、IC2はパルス幅変調器(ヒステリシス型コンパレ
ータ)、R2,R3はヒステリシス特性を決定する帰還
抵抗、R4,Dは抵抗R4とコンデンサDとによるロー
パスフィルター。
E555)、Tr1はトランジスタでエミッタフロアで
動作、R1はエミッタフロア抵抗、Sはセンサのコイ
ル、IC2はパルス幅変調器(ヒステリシス型コンパレ
ータ)、R2,R3はヒステリシス特性を決定する帰還
抵抗、R4,Dは抵抗R4とコンデンサDとによるロー
パスフィルター。
【0021】図4は図3の構成による各部の出力電圧波
形である。
形である。
【0022】発振器IC1(NE555等)で三角波と
直流電圧とが合成された出力電圧、図4(C)を得る。
この合成した出力電圧をエミッタフロア(Tr1)のベ
ースに結線し、エミッタに抵抗R1と磁気センサのコイ
ルS’を結線し、コイルの1端を電源のアースに結線す
る。次に、コイルに得られる出力電圧、図4(d)をヒ
ステリシス型コンパレータ(IC2:LM311等)の
反転入力端子に結線する。コンパレータ(IC2)の出
力から1対の抵抗R3,R2とで正帰還回路を構成す
る。
直流電圧とが合成された出力電圧、図4(C)を得る。
この合成した出力電圧をエミッタフロア(Tr1)のベ
ースに結線し、エミッタに抵抗R1と磁気センサのコイ
ルS’を結線し、コイルの1端を電源のアースに結線す
る。次に、コイルに得られる出力電圧、図4(d)をヒ
ステリシス型コンパレータ(IC2:LM311等)の
反転入力端子に結線する。コンパレータ(IC2)の出
力から1対の抵抗R3,R2とで正帰還回路を構成す
る。
【0023】この正帰還回路でコンパレータ(IC2)
の出力電圧Voを正帰還率{R2/(R2+R3)}に
より非反転入力端子に帰還する。この正帰還回路の動作
によって、コンパレータ(IC2)の出力端子には図4
(e)に示すごとく、パルス幅変調された一定振幅の短
形波出力が得られる。
の出力電圧Voを正帰還率{R2/(R2+R3)}に
より非反転入力端子に帰還する。この正帰還回路の動作
によって、コンパレータ(IC2)の出力端子には図4
(e)に示すごとく、パルス幅変調された一定振幅の短
形波出力が得られる。
【0024】この出力電圧を、ローパスフィルター
{(以下L.P.Fと記す)抵抗R4とコンデンサDと
で構成する}に加えて直流成分を抽出する。L.P.F
に得られる出力電圧を測定することにより磁気センサを
構成する強磁性体コアに交差する外部磁界を間接的に計
測することが出来る。
{(以下L.P.Fと記す)抵抗R4とコンデンサDと
で構成する}に加えて直流成分を抽出する。L.P.F
に得られる出力電圧を測定することにより磁気センサを
構成する強磁性体コアに交差する外部磁界を間接的に計
測することが出来る。
【0025】図5は、本願技術コアにアモルファスを用
いた磁気センサによる磁束密度に対する出力電圧特性を
示す。図6は、コアにパーマロイを用いた磁気センサに
よる磁束密度に対する出力電圧特性を示す。
いた磁気センサによる磁束密度に対する出力電圧特性を
示す。図6は、コアにパーマロイを用いた磁気センサに
よる磁束密度に対する出力電圧特性を示す。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の磁気計測
法によれば図5に示す如く微小磁束密度に対して検出感
度が高く、かつ、磁束密度対して線形特性が得られる。
また、センサコイルに、直流電流を流す事でコアの磁化
効率を高めることができ、電子回路の小型化、ハイブリ
ット化が容易である。よって構成が極めて簡単で、温度
変化特性の良好な磁気センサが得られる。
法によれば図5に示す如く微小磁束密度に対して検出感
度が高く、かつ、磁束密度対して線形特性が得られる。
また、センサコイルに、直流電流を流す事でコアの磁化
効率を高めることができ、電子回路の小型化、ハイブリ
ット化が容易である。よって構成が極めて簡単で、温度
変化特性の良好な磁気センサが得られる。
【図1】 本願の基本構成図。
【図2】 強磁性体コアの磁化特性図。
【図3】 本願技術の1実施例。
【図4】 本願図3における各回路の出力波形。
【図5】 本願技術による微小磁束密度に対する出力電
圧特性。
圧特性。
【図6】 本願技術による微小磁束密度に対する出力電
圧特性。
圧特性。
【図7】 従来技術の説明図。
【図8】 図7で得られるパルスの説明図。
【図9】 従来技術による磁束密度に対する出力電圧特
性。
性。
1,6,IC1は発振器、2は加算器、3は直流電源、
A,B,Cは強磁性体コア、Zは直列抵抗、S,S’は
コイル、4はパルス幅変調器、5はデテクタ、7は差動
増幅器、8はオシロスコープ、C1,C2は強磁性体を
磁化するための、一対の一次コイル、S1,S2は一対
のサーチコイル、Tr1はエミッタフロア、IC2はヒ
システリシス特性型コンパレータ、R2,R3は正帰還
用抵抗、R4,DはL・P・F用抵抗とコンデンサ、
(a)はIDC=0mA時、(b)はIDC=0mA
時、(c)は発振器の出力波形、(d)はセンサコイル
Sの出力波形、(e)はコンパレーターの出力波形、
A,B,Cは強磁性体コア、Zは直列抵抗、S,S’は
コイル、4はパルス幅変調器、5はデテクタ、7は差動
増幅器、8はオシロスコープ、C1,C2は強磁性体を
磁化するための、一対の一次コイル、S1,S2は一対
のサーチコイル、Tr1はエミッタフロア、IC2はヒ
システリシス特性型コンパレータ、R2,R3は正帰還
用抵抗、R4,DはL・P・F用抵抗とコンデンサ、
(a)はIDC=0mA時、(b)はIDC=0mA
時、(c)は発振器の出力波形、(d)はセンサコイル
Sの出力波形、(e)はコンパレーターの出力波形、
Claims (3)
- 【請求項1】 強磁性体に巻いたコイルに、発振器から
交流電流を流し、コイルに得られる電圧をコンパレータ
−に加えてパルス変調波を作り、この出力をデテクター
に加えて直流に変換し、その出力から前記した強磁性体
に交差する磁束を、計測する磁気計測法において、前記
コイルに直流電流を同時に流し微小な磁束に対する検出
感度を向上したことを特長とする磁気計測法。 - 【請求項2】 請求項1の磁気計測法において、発振器
の出力をエミッタ・フロアの入力に加え、エミッタ抵抗
に直列に前記したコイルを結線した事を特長とする磁気
測定法。 - 【請求項3】 前記した磁気測定法においてコイルに得
られる出力をヒステリシス特性を保持したコンパレータ
ーに加えて、前記したコイルの出力をパルス変調波を作
り、この出力をデテクターに加える事を特徴とする磁気
測定法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27604491A JPH0534426A (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | 磁気計測法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27604491A JPH0534426A (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | 磁気計測法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0534426A true JPH0534426A (ja) | 1993-02-09 |
Family
ID=17564010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27604491A Pending JPH0534426A (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | 磁気計測法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0534426A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09133742A (ja) * | 1995-11-09 | 1997-05-20 | Kagaku Gijutsu Shinko Jigyodan | 磁界センサ |
| US6044790A (en) * | 1997-01-31 | 2000-04-04 | Fujikiko Kabushiki Kaisha | Manual operating apparatus for an automatic transmission |
-
1991
- 1991-07-29 JP JP27604491A patent/JPH0534426A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09133742A (ja) * | 1995-11-09 | 1997-05-20 | Kagaku Gijutsu Shinko Jigyodan | 磁界センサ |
| US6044790A (en) * | 1997-01-31 | 2000-04-04 | Fujikiko Kabushiki Kaisha | Manual operating apparatus for an automatic transmission |
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