JPH0534438U - 燃焼装置 - Google Patents
燃焼装置Info
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- JPH0534438U JPH0534438U JP7845591U JP7845591U JPH0534438U JP H0534438 U JPH0534438 U JP H0534438U JP 7845591 U JP7845591 U JP 7845591U JP 7845591 U JP7845591 U JP 7845591U JP H0534438 U JPH0534438 U JP H0534438U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 点火行程時における点火装置の過熱を防止
し、また油溜まりの発生を防止する。 【構成】 燃焼装置への電源投入後の点火装置4の駆動
状態を監視する監視部11と、点火装置4の駆動が電源
投入後の1回目の駆動の場合には前記温度スイッチの検
知温度があらかじめ設定した温度に達したときに点火装
置4を停止させ、点火装置の駆動が電源投入後の2回目
以降の駆動の場合には点火装置4を駆動してから所定時
間経過後に点火装置4を停止させる制御部13とを設
け、試運転時あるいはシ−ズンイン字等の使用開始時と
通常の繰り返し使用時とで点火装置4の停止条件を異な
らしめた。
し、また油溜まりの発生を防止する。 【構成】 燃焼装置への電源投入後の点火装置4の駆動
状態を監視する監視部11と、点火装置4の駆動が電源
投入後の1回目の駆動の場合には前記温度スイッチの検
知温度があらかじめ設定した温度に達したときに点火装
置4を停止させ、点火装置の駆動が電源投入後の2回目
以降の駆動の場合には点火装置4を駆動してから所定時
間経過後に点火装置4を停止させる制御部13とを設
け、試運転時あるいはシ−ズンイン字等の使用開始時と
通常の繰り返し使用時とで点火装置4の停止条件を異な
らしめた。
Description
【0001】
本考案は、燃焼状態の監視システムを備えた燃焼装置に関するものである。
【0002】
図2は、石油暖房機の従来の燃焼装置を示す構成図である。図2において、1 は石油暖房機の筐体、2は筐体1内に設けられ輻射熱により室内を暖房する燃焼 筒、3は燃焼筒2の下部に配置され、側部に燃焼用空気取り入れ孔3aを有し燃 焼炎Aにより燃焼筒2を加熱するポット式バ−ナ、4はバ−ナ3内に配置された 点火装置としての点火ヒ−タ、5は送風管6を通じて燃焼筒2の下側からバ−ナ 3に対し燃焼用空気を供給する燃焼用送風機、7は定油面器および電磁ポンプを 有し送油管8を通じて所定量の燃料を供給する油量調節器、9は燃焼筒2の側面 下部に設けられバ−ナ3の近傍領域温度を検知する温度スイッチ、10は燃焼用 送風機5、油量調節器7の駆動制御並びに温度スイッチ9の検知信号DTの入力 に応じて点火ヒ−タ4への通電制御を行う制御部である。
【0003】 このような装置における点火行程においては、図示しない運転スイッチがオン にされると、制御部10は点火ヒ−タ4へ通電を開始し、バ−ナ3の予熱が行わ れる。
【0004】 所定時間の予熱が完了すると、制御部10は燃焼用送風機5の駆動部に駆動信 号DR1 を出力する。これにより、燃焼用送風機5が回り出し燃焼用空気が、図 中矢印で示す経路、すなわち、送風管6、燃焼筒2の下部、空気取り入れ孔3a を介してバ−ナ3内に供給される。
【0005】 燃焼用送風機5の運転開始から所定時間(例えば10秒)経過後に、制御部1 0は駆動信号DR2 を油量調節器7の電磁ポンプの駆動部に出力する。これによ り、送油管8を介して燃料のバ−ナ3内への供給が開始される。
【0006】 この時既に、バ−ナ3の底部は、点火ヒ−タ4により予熱されているので、バ −ナ3内に流入した燃料は即座に気化し、その気化ガスが点火ヒ−タ4の赤熱面 に触れて着火する。
【0007】 この着火に伴いバ−ナ3の近傍領域温度が徐々に上昇する。これにより、燃焼 筒2が加温されて温度スイッチ9の検知温度が上昇し、検知温度が所定の温度に 達すると検知信号DTが制御部10に入力される。制御部10は、検知信号DT の入力により、正常に点火が行われたものと判断して点火ヒ−タ4への通電を停 止する。
【0008】 正常に点火した後は、燃焼用送風機5による空気量と油量調節器7による油量 とを所定の直線関数に基づき比例的に制御して、空気密度の変化や通風抵抗の変 化に対応した空燃比制御が行われる。
【0009】 また、制御部10は、点火ヒ−タ4をオンにしてから所定時間、例えば20分 経過しても温度スイッチ9がオンにならず検知信号DTが入力されなければ、点 火行程になんらかの異常があるものとして、通常の空燃比制御行程に移行するこ となく消火行程に移行する。
【0010】
しかしながら、上記従来の装置では、装置への電源投入後の最初の使用時ある いは試運転時と電源投入後の通常の繰り返し使用時における点火制御を同様に行 っているため次のような問題点がある。
【0011】 すなわち、通常使用時には、前回使用時の余熱により点火ヒ−タ(点火装置) 4はある程度高温となっている場合があり、かかる場合にも温度スイッチ9の検 知信号DTが入力されるまで通電を続けると点火ヒ−タ4を加熱しすぎ、点火ヒ −タ4の寿命を縮め、また、安全性の観点からも問題がある。また、この問題は 、点火ヒ−タ4へ通電してから所定時間経過後に通電を停止する制御を行えば解 消されるが、この場合、点火ヒ−タ4への通電を停止時になんらかの支障で点火 されていないと、油がポット2内に溜まり続けてしまい、次回使用時の異常音の 発生や異常燃焼の要因となる。
【0012】 一方、試運転時やシ−ズンイン等に、点火ヒ−タ4へ通電してから所定時間経 過後に通電を停止する制御を行った場合、最初の使用時の油吐きだしまでの時間 遅れをカバ−できず油溜まりになってしまう可能性が高い。
【0013】 本考案は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、点火装置の 過熱を防止でき点火装置の劣化を抑止できるとともに、点火行程時の油溜まりの 発生を防止できる安全性に優れた燃焼装置を提供することにある。
【0014】
上記目的を達成するため、請求項1では、燃焼筒と、燃焼筒下部に配置したポ ット式バ−ナと、バ−ナへ燃料を供給する燃料供給手段と、バ−ナへ燃焼用空気 を供給する燃焼用送風機と、バ−ナへ供給された燃料に点火する点火装置と、点 火後の燃焼筒またはその近傍領域の温度を検知する温度スイッチとを備えた燃焼 装置において、当該燃焼装置への電源投入後の前記点火装置の駆動状態を監視す る監視部と、点火装置の駆動が電源投入後の1回目の駆動の場合には前記温度ス イッチの検知温度があらかじめ設定した温度に達したときに点火装置を停止させ 、点火装置の駆動が電源投入後の2回目以降の駆動の場合には点火装置を駆動し てから所定時間経過後に前記点火装置を停止させる制御部とを設けた。
【0015】 また、請求項2では、点火装置の駆動が電源投入後の2回目以降の駆動の場合 に、点火装置を停止させてから所定時間経過後に前記温度スイッチの検知温度が あらかじめ設定した温度に達しないときには、前記燃料供給手段および燃焼用送 風機のうち少なくとも前記燃料供給手段の駆動を停止させる制御部を設けた。
【0016】
請求項1によれば、点火行程において、点火装置が駆動されると共に、バ−ナ のポット内に燃焼用空気および燃料が供給され、点火装置による燃料への点火が 行われる。このとき、監視部において、燃焼装置へ電源が投入されてからの点火 装置の駆動状態が監視される。
【0017】 制御部は、監視部の監視デ−タから点火装置の駆動が電源投入後の1回目の駆 動であると判断した場合には、温度スイッチの検知温度があらかじめ設定した温 度に達したときに点火装置を停止させる。一方、点火装置の駆動が電源投入後の 2回目以降の駆動であると判断した場合には、点火装置を駆動してから所定時間 経過後に点火装置を停止させる。
【0018】 また、請求項2によれば、点火装置の駆動が電源投入後の2回目以降の駆動で あると判断した場合には、点火装置を駆動してから所定時間経過後に点火装置を 停止させ、さらにそれから所定時間経過後に温度スイッチの検知温度があらかじ め設定した温度に達しないときには、燃料供給手段によるポットへの燃料供給を 停止させる。
【0019】
図1は、本考案に係る燃焼装置の一実施例を示す構成図であって、従来例を示 す図2と同一構成部分は同一符号をもって表す。
【0020】 即ち、1は石油暖房機の筐体、2は燃焼筒で、筐体1内に設けられ輻射熱によ り室内を暖房する。3はポット式バ−ナで、燃焼筒2の下部に配置され、側部に 燃焼用空気取り入れ孔3aを有し燃焼炎Aにより燃焼筒2を加熱する。4は点火 ヒ−タで、バ−ナ3内の下方に配置され後記する制御部13による通電制御のも と、バ−ナ3内に供給された燃料を気化させ着火させる。
【0021】 5は燃焼用送風機で、送風管6を通じて燃焼筒2の下側からバ−ナ3に対し燃 焼用空気を供給する。7は油量調節器で、定油面器および電磁ポンプを有し送油 管8を通じて所定量の燃料をポット3内に供給する。9は温度スイッチで、燃焼 筒2の側面下部に設けられバ−ナ3の近傍領域温度を検出する。
【0022】 11は運転スイッチで、駆動時に押下されるとオン信号ONを発生し、次に押 下されるとオン信号ONの出力を停止する。12は運転スイッチ監視部(以下、 監視部という)で、運転スイッチ11によるオン信号ONの入力回数を計数して 計数信号CTを発生し、停電時や未使用時の電源切断によりリセットされ、初期 状態に戻る。
【0023】 13は制御部で、運転スイッチ11のオン信号ON、監視部12の計数信号C T並びに温度スイッチ9の検知信号DTの入力状態に応じて点火ヒ−タ4への通 電制御を行うと共に、点火、燃焼および消火制御としての燃焼用送風機5、油量 調節器7の駆動制御を行う。
【0024】 次に、上記構成による点火時の動作を図3および図4のフロ−チャ−トに基づ いて説明する。
【0025】 図示しない運転スイッチがオンにされると(S1)、オン信号ONが監視部1 2並びに制御部13に入力される。監視部12では、装置へ電源投入後のオン信 号ONの入力に伴いその発生回数が計数され(S2)、その計数値を示す計数信 号CTが制御部13に出力される。制御部13は、オン信号ONの入力により点 火ヒ−タ4へ通電を開始し、バ−ナ3の予熱が行われる(S3)。
【0026】 所定時間t1 の予熱が完了すると(S4)、制御部13は燃焼用送風機5の駆 動部に駆動信号DR1 を出力する。これにより、燃焼用送風機5が回転数Mで回 転し燃焼用空気が、図中矢印で示す経路、すなわち、送風管6、燃焼筒2の下部 、空気取り入れ孔3aを介してバ−ナ3内に供給される(S5)。
【0027】 燃焼用送風機5の運転開始から所定時間(例えば10秒)t2 経過後に(S6 )、制御部13は、駆動信号DR2 を油量調節器7の駆動部に出力する。これに より、送油管8を介して燃料のバ−ナ3内への供給が開始される(S7)。
【0028】 この時既に、バ−ナ3の底部は、点火ヒ−タ4により予熱されているので、バ −ナ3内に流入した燃料は即座に気化し、その気化ガスが点火ヒ−タ4の赤熱面 に触れて着火する(S8)。この着火が正常に行われると、バ−ナ3内に燃焼炎 Aが立ち揺らぎ、さらに放射炎Aはバ−ナ3の上部に放射され、燃焼筒2が徐々 に加温される。
【0029】 また、制御部13は、入力した計数信号CTからオン信号ONの電源立ち上げ 後における発生回数が『1』であるか否かの判別を行う(S9)。ステップS9 において、CTの値が『1』であると判別した場合、停電後あるいは試運転時等 の電源立ち上げ後の最初の点火動作であるものとして、バ−ナ3の近傍領域温度 が徐々に上昇して燃焼筒2が加温され、温度スイッチ9の検知温度が所定の温度 に達し、検知信号DTが入力されたか否かの判別を行う(S10)。制御部13 は、検知信号DTが入力されたと判別したならば、正常に点火が行われたものと 判断して点火ヒ−タ4への通電を停止する(S11)。これにより、点火行程か ら空燃比制御行程へと移行し、室内暖房が行われる(S12)。
【0030】 一方、ステップS9において、CTの値が『1』ではないと判別した場合、電 源立ち上げ後の通常の繰り返し使用時であるものとして、点火ヒ−タ4への通電 開始後、あらかじめ設定した時間t3 経過したか否かの判別を行う(S13)。 ステップS13において、時間t3 を経過したと判別したならば、点火ヒ−タ4 への通電を停止する(S14)。次いで、点火ヒ−タ4への通電開始後、あらか じめ設定した時間t4 (例えば10分,t4 >t3 )経過したか否かの判別を行 う(S15)。このステップS15において、時間t4 経過したと判別したなら ば、次にバ−ナ3の近傍領域温度が徐々に上昇して燃焼筒2が加温され、温度ス イッチ9の検知温度が所定の温度に達し、検知信号DTが入力されたか否かの判 別を行う(S16)。制御部13は、検知信号DTが入力されたと判別したなら ば、正常の点火が行われたものと判断して、点火行程から空燃比制御行程へと移 行し、室内暖房が行われる(S17)。
【0031】 一方、ステップS10において、検知信号DTが入力されないと判別したなら ば、点火ヒ−タ4への通電開始後、あらかじめ設定した時間t5 (例えば20分 )経過したか否かの判別を行い(S18)、なんらかの支障により点火不良が発 生あるいは安定な燃焼状態に未だ遷移していないものとして、駆動信号DR2 の 出力を停止して油量調節器7による給油を停止させると共に(S19)、駆動信 号DR1 の出力を停止して燃焼用空気の供給を停止させて(S20)、通常の空 燃比制御行程に移行することなく消火行程に移行し、図示しない表示部に、異常 燃焼である旨を表出させる。また、ステップS16において、検知信号DTが入 力されないと判別したならば、ステップS19およびステップ20の消化行程へ と移行する。
【0032】 以上説明したように、本実施例によれば、通常の繰り返し使用時の点火ヒ−タ 4の過熱を防止し、点火ヒ−タ4の寿命短縮化を抑止でき、また、試運転時等の 使用開始時の油溜まり並びに点火不良に起因する油溜まりの発生を防止できる。
【0033】
以上説明したように、請求項1によれば、通常使用時の点火装置の過熱を防止 でき点火装置の劣化を抑止できるとともに、点火行程時の油溜まりの発生を防止 できる安全性に優れた燃焼装置を実現できる。
【0034】 また、請求項2によれば、点火不良に起因する油溜まりを防止できる。
【図1】本考案に係る燃焼装置の一実施例を示す構成図
【図2】従来の燃焼装置の構成図
【図3】本考案の動作を説明するためのフロ−チャ−ト
【図4】本考案の動作を説明するためのフロ−チャ−ト
1…筐体、2…燃焼筒、3…ポット式バ−ナ、4…点火
ヒ−タ、5…燃焼用送風機、6…送風管、7…油量調節
器、8…送油管、9…温度スイッチ、11…運転スイッ
チ、12…運転スイッチ監視部、13…制御部。
ヒ−タ、5…燃焼用送風機、6…送風管、7…油量調節
器、8…送油管、9…温度スイッチ、11…運転スイッ
チ、12…運転スイッチ監視部、13…制御部。
Claims (2)
- 【請求項1】 燃焼筒と、燃焼筒下部に配置したポット
式バ−ナと、バ−ナへ燃料を供給する燃料供給手段と、
バ−ナへ燃焼用空気を供給する燃焼用送風機と、バ−ナ
へ供給された燃料に点火する点火装置と、点火後の燃焼
筒またはその近傍領域の温度を検知する温度スイッチと
を備えた燃焼装置において、 当該燃焼装置への電源投入後の前記点火装置の駆動状態
を監視する監視部と、 点火装置の駆動が電源投入後の1回目の駆動の場合には
前記温度スイッチの検知温度があらかじめ設定した温度
に達したときに点火装置を停止させ、点火装置の駆動が
電源投入後の2回目以降の駆動の場合には点火装置を駆
動してから所定時間経過後に前記点火装置を停止させる
制御部とを設けたことを特徴とする燃焼装置。 - 【請求項2】 点火装置の駆動が電源投入後の2回目以
降の駆動の場合に、点火装置を停止させてから所定時間
経過後に前記温度スイッチの検知温度があらかじめ設定
した温度に達しないときには、前記燃料供給手段および
燃焼用送風機のうち少なくとも前記燃料供給手段の駆動
を停止させる制御部を設けた請求項1記載の燃焼装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7845591U JPH0534438U (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 燃焼装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7845591U JPH0534438U (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 燃焼装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0534438U true JPH0534438U (ja) | 1993-05-07 |
Family
ID=13662516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7845591U Pending JPH0534438U (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 燃焼装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0534438U (ja) |
-
1991
- 1991-09-27 JP JP7845591U patent/JPH0534438U/ja active Pending
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