JPH05344462A - 画像記録再生装置 - Google Patents
画像記録再生装置Info
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- JPH05344462A JPH05344462A JP4172021A JP17202192A JPH05344462A JP H05344462 A JPH05344462 A JP H05344462A JP 4172021 A JP4172021 A JP 4172021A JP 17202192 A JP17202192 A JP 17202192A JP H05344462 A JPH05344462 A JP H05344462A
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Landscapes
- Studio Circuits (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
やフェードアウト動作における撮影画像の確認を可能と
する画像記録再生装置を提供する。 【構成】記録又は再生開始時、または記録又は再生終了
時、静止画から動画または動画から静止画への移行時
に、静止画を長い時間から徐々に短くし、または短い時
間から徐々に長くすることにより、上記過渡的移行時に
おいても撮影画像の確認を可能とする。
Description
し、特に記録開始時や記録終了時にフェード効果をもた
せる画像記録再生装置に関する。
置においては、磁気テープに映像信号が連続的に記録さ
れる。この記録開始時や記録終了時には、通常、画像の
時間的切り換わりによる不自然性を改善するため、映像
信号の輝度レベルを所定の時定数をもたせて変化させる
フェードインやフェードアウト動作が行われる。従来の
フェードイン動作は、白ミュート状態(または黒ミュー
ト状態)から記録が始まり、徐々にカメラからの映像が
現れるように動作し、またフェードアウト動作は、逆に
カメラからの映像を徐々に白ミュート状態(または黒ミ
ュート状態)に移行して記録動作を停止させるものであ
る。
画像記録再生装置におけるフェードイン、フェードアウ
ト動作は、白または黒ミュートを画像切り換え時の過渡
的画像として挿入するように構成されている。したがっ
て、この過渡的画像が現れている状態では、ユーザは現
在撮影または再生している場面の内容を知ることができ
ない。特に、記録開始時は撮影場面の確認が全くできず
実際に撮影が始まった場面の画像が意図した画像と異な
ってしまうこともある。
終了時のフェードインやフェードアウト動作における撮
影場面の確認を可能とする画像記録再生装置を提供する
ことにある。
め、本発明による画像記録再生装置は、当初の静止画記
録動作乃至再生動作の開始から毎回の記録動作乃至再生
動作の時間間隔を漸減させつつ所定期間に亘って連続的
に画像の記録動作乃至再生動作を繰り返して漸次実質的
動画記録動作乃至再生動作に移行するための手段を備え
て構成される。また、本発明の他の態様による画像記録
再生装置は、当初の実質的動画記録動作乃至再生動作の
終了から毎回の静止画記録動作乃至再生動作の時間間隔
を漸増させつつ所定期間に亘って連続的に画像の記録動
作乃至再生動作を繰り返して漸次実質的静止画記録動作
乃至再生動作に移行するための手段を備えて構成され
る。
静止画から動画または動画から静止画への移行時に、静
止画を長い時間から徐々に短くし、または短い時間から
徐々に長くすることにより、上記過渡的移行時において
も撮影画像の確認を可能としている。
ながら説明する。図1は、本発明による画像記録再生装
置の一実施例を示す動作説明図である。同図(A)は、
記録開始時におけるフェードイン動作を示し、記録開始
直後から静止画の記録を開始し、その記録時間を順次短
縮して行って動画記録動作に移行する。本例では、記録
が開始されると、最初に4秒間の静止画記録を行い、4
秒経過後、1秒、0.5秒、0.3秒、0.2秒、0.
1秒の静止画記録を順次行った後に動画記録動作に移行
している。一方、同図(B)は、動画記録動作から、静
止画記録(4秒後にレック・ポーズとなる)に移行する
際の動作状態を示し、動画記録から、先ず、0.1秒の
静止画記録を行った後、0.2秒、0.3秒、0.5
秒、1秒の静止画記録シーケンスを経て、静止画記録動
作に移行する。
再生装置の要部構成ブロック図である。カメラで撮影さ
れ、得られた映像信号は、切換スイッチ1の入力端子1
aとA/Dコンバータ2に供給される。操作パネル6の
キー操作によりフェードインやフェードアウト動作が指
示されると、該指示の有無をシステムコントローラ5が
検出して、切換スイッチ1を制御する。フェードインや
フェードアウト動作が指示されていないときには、切換
スイッチ1は、入力端子1aを選択して、入力映像信号
をそのまま記録系に出力する。 一方、該指示がされて
いるときには、静止画記録処理を行うため、切換スイッ
チ1は入力端子1bを選択して、後述する処理を介して
D/Aコンバータ4から出力されるアナログ映像信号を
記録系に出力する。
ータ2でデジタル信号に変換された後、フィールドメモ
リ3に1フィールド画面情報として記録される。フィー
ルドメモリ3は、システムコントローラ5から供給され
るライト信号やリード信号及びアドレス信号に応答して
書き込み及び読み出しが制御される。システムコントロ
ーラ5の制御によるフィールドメモリ3からの静止画の
読み出しは、図1に示すような態様で行われる。こうし
て、フィールドメモリ3から読み出されたデジタル映像
信号は、D/Aコンバータ4でアナログ信号に変換さ
れ、切換スイッチ1を介して記録系に供給される。
る処理手順のメインフローチャートが示されている。先
ず、操作パネル6のフェードインやフェードアウトを指
示するキーが操作され、入力されると(ステップS
1)、後述する静止画フェーダ移行設定処理が実行され
(ステップS2)、静止画フェーダ動作処理が実行され
る(ステップS3)。そして、モード移行処理(VTR
モード移行処理)が実行され(ステップS4)、本フロ
ーの処理が終了したことをステップS5で判断して、再
びステップS1の処理に戻る。
理手順を示すフローチャートが示されている。尚、本例
では、図1に示す静止画の記録時間間隔を設定するため
のパラメータとしてnを用い、nで規定されるタイマー
(TIMER)の時間をn=0が0.1秒、n=1が
0.2秒、n=2が0.3秒、n=3が0.5秒、n=
4が1.0秒、n=5が4.0秒としている。先ず、該
移行指示の有無が判断され(ステップS21)、無けれ
ば、フェードイン、フェードアウト動作のない通常の記
録動作に至る。該移行指示が有りと判断されると、入力
映像信号をフィールドメモリ3に書き込む処理を実行し
(ステップS22)、現在の動作が記録(REC)かポ
ーズ(PAUSE)かを判断する(ステップS23)。
ここで、記録動作であると判断されると、図1(B)の
動作を行わせるためパラメータnを0とし、タイマー:
TIMER(n)を設定した後(ステップS24)、記
録からポーズへの移行を示すフラグとしてMODE=1
を設定する(ステップS25)。ステップS23におい
て、ポーズであると判断されると、図1(A)の動作を
行わせるため、n=5に設定し、タイマー時間を4.0
秒とし(ステップS26)、ポーズから記録への移行を
示すMODE=0を設定する(ステップS27)ステッ
プS25またはS27の処理の後、切換スイッチ1は入
力端子1bを選択してフィールドメモリ3からの静止画
を読み出すように切り換える(ステップS28)。そし
て、移行中フラグに1をセットして(ステップS2
9)、終了する。
ダ動作は、図5に示すような処理手順で実行される。先
ず、図4の移行中フラグが判断され(ステップS3
1)、0であればフェードイン、フェードアウト動作の
ない通常の動作状態に至り、1と判断された場合には、
タイマーが終了したか否かを判断する(ステップS3
2)。ここで、、タイマーが終了していればモードが
“1”か否かを判断し(ステップS33)、“1”であ
れば(つまり、記録からポーズへの移行であれば)、図
1(B)の動作が行われているのであるから、静止画記
録が最長時間、つまり、n=5に至っているか否を判断
する(ステップS34)。n=5でなければnを1だけ
インクリメントし(ステップS35)、インクリメント
したnで規定されるタイマー:TIMER(n)を設定
して(ステップS36)、入力映像信号をフィールドメ
モリに書き込む(ステップS37)。
判断されたときには、現在の動作がポーズであるか否か
を判断し(ステップS38)、ポーズであれば移行中フ
ラグをクリアし(ステップS39)、切換スイッチ1を
切り換え制御して動作を記録系に出力する出力動画切り
換え処理を行う(ステップS40)。ステップS38に
おいて、ポーズでないと判断されると、つまり記録中で
あるときにはポーズモードを要求する(ステップS4
1)。一方、ステップS33において、モードが1でな
いとき、つまり、ポーズから記録への移行であるときに
は、図1(A)のように、静止画記録時間長を順次短く
しているから、nが最小時間長を示す0か否かを判断し
(ステップS42)、nが0でなければ、nを1だけデ
クリメントした後(ステップS43)、ステップS36
の処理に移行する。ステップS42において、nが0で
あると判断されたときには、移行中フラグをクリアさせ
て(ステップS44)、出力信号を動画に切り換える
(ステップS45)。上述実施例において、フェードイ
ン動作とフェードアウト動作は個々に動作させるように
しても良い。
記録再生装置によれば、フェードインやフェードアウト
動作時においても撮影画像の確認が可能となり、操作性
が改善されるだけでなく、静止画が記録、再生されるの
で特有な画面効果も得られる。
を説明するための図である。
ック図である。
る処理手順を示すフローチャートである。
順を示すフローチャートである。
順を示すフローチャートである。
Dコンバータ 3 フィールドメモリ 4 D/
Aコンバータ 5 システムコントローラ 6 操作
パネル
Claims (2)
- 【請求項1】当初の静止画記録動作乃至再生動作の開始
から毎回の記録動作乃至再生動作の時間間隔を漸減させ
つつ所定期間に亘って連続的に画像の記録動作乃至再生
動作を繰り返して漸次実質的動画記録動作乃至再生動作
に移行するための手段を有してなることを特徴とする画
像記録再生装置。 - 【請求項2】当初の実質的動画記録動作乃至再生動作の
終了から毎回の静止画記録動作乃至再生動作の時間間隔
を漸増させつつ所定期間に亘って連続的に画像の記録動
作乃至再生動作を繰り返して漸次実質的静止画記録動作
乃至再生動作に移行するための手段を有してなることを
特徴とする画像記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17202192A JP3500160B2 (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17202192A JP3500160B2 (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | 画像記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05344462A true JPH05344462A (ja) | 1993-12-24 |
| JP3500160B2 JP3500160B2 (ja) | 2004-02-23 |
Family
ID=15934057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17202192A Expired - Fee Related JP3500160B2 (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3500160B2 (ja) |
-
1992
- 1992-06-05 JP JP17202192A patent/JP3500160B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3500160B2 (ja) | 2004-02-23 |
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