JPH05344936A - 樹脂製小物入れ - Google Patents
樹脂製小物入れInfo
- Publication number
- JPH05344936A JPH05344936A JP15495092A JP15495092A JPH05344936A JP H05344936 A JPH05344936 A JP H05344936A JP 15495092 A JP15495092 A JP 15495092A JP 15495092 A JP15495092 A JP 15495092A JP H05344936 A JPH05344936 A JP H05344936A
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- JP
- Japan
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- soap
- resin
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- shampoo
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- Pending
Links
- 239000011347 resin Substances 0.000 title claims abstract description 15
- 229920005989 resin Polymers 0.000 title claims abstract description 15
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims abstract description 6
- 239000000344 soap Substances 0.000 abstract description 27
- 239000002453 shampoo Substances 0.000 abstract description 15
- 241000060350 Citronella moorei Species 0.000 abstract 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 229910052571 earthenware Inorganic materials 0.000 description 1
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- 239000004579 marble Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 傾斜面が設けられている形成体の抜きを容易
に行うことができ、機能的で視覚的に優れた樹脂製の石
鹸受けやシャンプー受け等の小物入れを構成することを
目的とする。 【構成】 樹脂の成形にて製造する壁面埋め込み型の石
鹸受け1等の小物入れにおいて、側面断面視上部内側面
1aと、下部外側面1bと、載置面1cの各部傾斜角度
をa・b・cとすると、前記各部傾斜角度a・b・cを
全て同一方向とし、a>b>cの如く設定した。
に行うことができ、機能的で視覚的に優れた樹脂製の石
鹸受けやシャンプー受け等の小物入れを構成することを
目的とする。 【構成】 樹脂の成形にて製造する壁面埋め込み型の石
鹸受け1等の小物入れにおいて、側面断面視上部内側面
1aと、下部外側面1bと、載置面1cの各部傾斜角度
をa・b・cとすると、前記各部傾斜角度a・b・cを
全て同一方向とし、a>b>cの如く設定した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ホテル等の限られた場
所に配置されるユニットバスルームの壁面に埋設する石
鹸受けやシャンプー受け等の小物入れの構成に関する。
所に配置されるユニットバスルームの壁面に埋設する石
鹸受けやシャンプー受け等の小物入れの構成に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ホテルやマンション等の限られた
場所に配置されるユニットバスルームの壁面には、スペ
ースを有効に利用すべく石鹸受けやシャンプー受けが埋
設されている。前記石鹸受けやシャンプー受けは、陶器
製や金属製で壁面埋め込み式であり、石鹸等を載置する
載置面には、奥行きが設けられ、該奥行き方向に傾斜が
設けられ、水抜き用の孔が設けられている。そして、色
合いは、陶器製や金属製であるので、マーブル調の模様
や縞模様や近透明色の色彩を施すことは難しく、単色で
ある。
場所に配置されるユニットバスルームの壁面には、スペ
ースを有効に利用すべく石鹸受けやシャンプー受けが埋
設されている。前記石鹸受けやシャンプー受けは、陶器
製や金属製で壁面埋め込み式であり、石鹸等を載置する
載置面には、奥行きが設けられ、該奥行き方向に傾斜が
設けられ、水抜き用の孔が設けられている。そして、色
合いは、陶器製や金属製であるので、マーブル調の模様
や縞模様や近透明色の色彩を施すことは難しく、単色で
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記石鹸受けやシャン
プー受けが陶器製や金属製であると、色が単色のものし
か作ることができないのであるが、浴室の壁面等の色調
に合わす為には、豊富なバリエーションとしてマーブル
調の模様や縞模様や近透明色の色彩等を有するものが望
まれるのである。そして、該マーブル調の模様や縞模様
や近透明色の色彩を施したものにするには、樹脂製とな
るのである。しかし、樹脂成形の場合には、脱型後の形
成体の抜き出しが上方へ抜く方法である為に、陶器製や
金属製のように傾斜面を設けることができず、自ずと形
状に制限が生じるのである。そこで、本発明は、傾斜面
が設けられている形成体の抜きを容易に行うことがで
き、機能的で視覚的に優れた樹脂製の石鹸受けやシャン
プー受け等の小物入れを構成することを目的とするので
ある。
プー受けが陶器製や金属製であると、色が単色のものし
か作ることができないのであるが、浴室の壁面等の色調
に合わす為には、豊富なバリエーションとしてマーブル
調の模様や縞模様や近透明色の色彩等を有するものが望
まれるのである。そして、該マーブル調の模様や縞模様
や近透明色の色彩を施したものにするには、樹脂製とな
るのである。しかし、樹脂成形の場合には、脱型後の形
成体の抜き出しが上方へ抜く方法である為に、陶器製や
金属製のように傾斜面を設けることができず、自ずと形
状に制限が生じるのである。そこで、本発明は、傾斜面
が設けられている形成体の抜きを容易に行うことがで
き、機能的で視覚的に優れた樹脂製の石鹸受けやシャン
プー受け等の小物入れを構成することを目的とするので
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】以上のような課題を解決
するための手段として、本発明は、樹脂の成形にて製造
する壁面埋め込み型小物入れ等において、側面断面視上
部内側面と、下部外側面と、載置面の各部傾斜角度をa
・b・cとすると、前記各部傾斜角度を全て同一方向と
し、a>b>cとしたものである。
するための手段として、本発明は、樹脂の成形にて製造
する壁面埋め込み型小物入れ等において、側面断面視上
部内側面と、下部外側面と、載置面の各部傾斜角度をa
・b・cとすると、前記各部傾斜角度を全て同一方向と
し、a>b>cとしたものである。
【0005】
【作用】次に、作用について説明すると、石鹸受け1
は、樹脂成形であり、型枠2内に樹脂を注入して押型3
にて押圧することにより製造されており、該石鹸受け1
の形状は、側面断面視略「コ」の字形状であり、側面断
面視上部内側面1aと、下部外側面1bと、載置面1c
の各部傾斜角度a・b・cは、全て同一方向の傾斜角度
を示しており、前記上部内側面1aの傾斜角度aは、下
部外側面1bの傾斜角度bより大きく、該下部外側面1
bの傾斜角度bは、載置面1cの傾斜角度cより大き
い、即ち、a>b>cの如く設定されているので、押型
3の脱型後に、形成体である石鹸受け1を型枠2から抜
き出す場合には、上部内側面1aの先端部を支点として
上方へ回転させながら抜くのである。
は、樹脂成形であり、型枠2内に樹脂を注入して押型3
にて押圧することにより製造されており、該石鹸受け1
の形状は、側面断面視略「コ」の字形状であり、側面断
面視上部内側面1aと、下部外側面1bと、載置面1c
の各部傾斜角度a・b・cは、全て同一方向の傾斜角度
を示しており、前記上部内側面1aの傾斜角度aは、下
部外側面1bの傾斜角度bより大きく、該下部外側面1
bの傾斜角度bは、載置面1cの傾斜角度cより大き
い、即ち、a>b>cの如く設定されているので、押型
3の脱型後に、形成体である石鹸受け1を型枠2から抜
き出す場合には、上部内側面1aの先端部を支点として
上方へ回転させながら抜くのである。
【0006】
【実施例】本発明の実施例について説明する。図1は、
ユニットバスルームUの斜視図、図2は、本発明の樹脂
製小物入れである石鹸受け1の斜視図、図3は、同じく
平面図、図4は、同じく正面図、図5は、同じく側面断
面図、図6は、石鹸受け1の型枠2と押型3の側面断面
図、図7は、石鹸受け1をユニットバスルームUの壁面
にコーキング接着した状態を示す側面部分断面図、図8
は、シャンプー受け11の平面図、図9は、同じく正面
図、図10は、同じく側面断面図である。
ユニットバスルームUの斜視図、図2は、本発明の樹脂
製小物入れである石鹸受け1の斜視図、図3は、同じく
平面図、図4は、同じく正面図、図5は、同じく側面断
面図、図6は、石鹸受け1の型枠2と押型3の側面断面
図、図7は、石鹸受け1をユニットバスルームUの壁面
にコーキング接着した状態を示す側面部分断面図、図8
は、シャンプー受け11の平面図、図9は、同じく正面
図、図10は、同じく側面断面図である。
【0007】図1において、ホテルやマンション等の限
られた場所に配置されるユニットバスルームUは、浴
室、洗面室、トイレをコンパクトに収めたワンルームタ
イプであり、浴槽4近傍の壁面には、バス水栓とシャワ
ー水栓とが一体に構成されている水栓金具5が配設され
ており、該水栓金具5の近傍には、図7に示す如く、本
発明の樹脂製小物入れである石鹸受け1が壁面の下地1
0の取付開口部10aに埋め込まれてコーキング接着に
て取付られている。また、前記水栓金具5上方の壁面に
は、シャワー噴口6がシャワー用フック7に掛止されて
配設されており、該シャワー噴口6からのシャワー水
は、浴槽4の中にて浴びるように構成されている。な
お、前記壁面及び床面には、タイル9・9・・・が貼設
されており、また、前記石鹸受け1の近傍には、図8に
示すシャンプー受け11を並設することもできるのであ
る。
られた場所に配置されるユニットバスルームUは、浴
室、洗面室、トイレをコンパクトに収めたワンルームタ
イプであり、浴槽4近傍の壁面には、バス水栓とシャワ
ー水栓とが一体に構成されている水栓金具5が配設され
ており、該水栓金具5の近傍には、図7に示す如く、本
発明の樹脂製小物入れである石鹸受け1が壁面の下地1
0の取付開口部10aに埋め込まれてコーキング接着に
て取付られている。また、前記水栓金具5上方の壁面に
は、シャワー噴口6がシャワー用フック7に掛止されて
配設されており、該シャワー噴口6からのシャワー水
は、浴槽4の中にて浴びるように構成されている。な
お、前記壁面及び床面には、タイル9・9・・・が貼設
されており、また、前記石鹸受け1の近傍には、図8に
示すシャンプー受け11を並設することもできるのであ
る。
【0008】図2・図3・図4において、前記石鹸受け
1の構成ついて説明すると、石鹸受け1は、樹脂成形で
あり、図6に示す如く、型枠2内に樹脂を注入して押型
3にて押圧することにより製造されている。該石鹸受け
1の形状は、図5に示す如く、側面断面視略「コ」の字
形状であり、上部と下部を後方に傾斜させることによ
り、奥行きが設けられ、外側には、前記下地10の取付
開口部10aに挿入される突出部1eが構成され、内側
には、石鹸12を載置する載置面1cが斜め上方へ突出
した状態で構成されており、該載置面1cの中央部に
は、水抜き用の溝1dが設けられている。
1の構成ついて説明すると、石鹸受け1は、樹脂成形で
あり、図6に示す如く、型枠2内に樹脂を注入して押型
3にて押圧することにより製造されている。該石鹸受け
1の形状は、図5に示す如く、側面断面視略「コ」の字
形状であり、上部と下部を後方に傾斜させることによ
り、奥行きが設けられ、外側には、前記下地10の取付
開口部10aに挿入される突出部1eが構成され、内側
には、石鹸12を載置する載置面1cが斜め上方へ突出
した状態で構成されており、該載置面1cの中央部に
は、水抜き用の溝1dが設けられている。
【0009】図5において、前記石鹸受け1の側面断面
視上部内側面1aと、下部外側面1bと、載置面1cの
各部傾斜角度a・b・cは、全て同一方向の傾斜角度を
示しているのであり、前記上部内側面1aの傾斜角度a
は、下部外側面1bの傾斜角度bより大きく、該下部外
側面1bの傾斜角度bは、載置面1cの傾斜角度cより
大きい、即ち、a>b>cの如く設定されているのであ
る。このように設定することにより、押型3の脱型後
に、型枠2から形成体である石鹸受け1を抜き出す場合
には、上部内側面1aの先端部を支点として上方へ回転
させながら抜くのである。
視上部内側面1aと、下部外側面1bと、載置面1cの
各部傾斜角度a・b・cは、全て同一方向の傾斜角度を
示しているのであり、前記上部内側面1aの傾斜角度a
は、下部外側面1bの傾斜角度bより大きく、該下部外
側面1bの傾斜角度bは、載置面1cの傾斜角度cより
大きい、即ち、a>b>cの如く設定されているのであ
る。このように設定することにより、押型3の脱型後
に、型枠2から形成体である石鹸受け1を抜き出す場合
には、上部内側面1aの先端部を支点として上方へ回転
させながら抜くのである。
【0010】また、図8・図9・図10に示すシャンプ
ー受け11においても、前記石鹸受け1と同様に、シャ
ンプー受け11の側面断面視上部内側面11aと、下部
外側面11bと、載置面11cの各部傾斜角度a’・
b’・c’をa’>b’>c’の如く設定することによ
り、形成体であるシャンプー受け11を上部内側面11
aの先端部を支点として上方へ回転させることによって
抜き出すことができるのである。なお、前記シャンプー
受け11の載置面11cには、水抜き用溝11dが設け
られており、シャンプー等の容器13を載置することが
できるように構成されている。
ー受け11においても、前記石鹸受け1と同様に、シャ
ンプー受け11の側面断面視上部内側面11aと、下部
外側面11bと、載置面11cの各部傾斜角度a’・
b’・c’をa’>b’>c’の如く設定することによ
り、形成体であるシャンプー受け11を上部内側面11
aの先端部を支点として上方へ回転させることによって
抜き出すことができるのである。なお、前記シャンプー
受け11の載置面11cには、水抜き用溝11dが設け
られており、シャンプー等の容器13を載置することが
できるように構成されている。
【0011】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成したので、
以下のような効果を奏するのである。即ち、側面断面視
上部内側面と、下部外側面と、載置面の各部傾斜角度a
・b・cをa>b>cの如く設定し、形成体を上部内側
面の先端部を支点として上方へ回転させることにより、
樹脂製であり、かつ、傾斜面が設けられている形成体の
抜きを容易に行うことができるのである。
以下のような効果を奏するのである。即ち、側面断面視
上部内側面と、下部外側面と、載置面の各部傾斜角度a
・b・cをa>b>cの如く設定し、形成体を上部内側
面の先端部を支点として上方へ回転させることにより、
樹脂製であり、かつ、傾斜面が設けられている形成体の
抜きを容易に行うことができるのである。
【図1】ユニットバスルームUの斜視図である。
【図2】本発明の樹脂製小物入れである石鹸受け1の斜
視図である。
視図である。
【図3】同じく平面図である。
【図4】同じく正面図である。
【図5】同じく側面断面図である。
【図6】石鹸受け1の型枠2と押型3の側面断面図であ
る。
る。
【図7】石鹸受け1をユニットバスルームUの壁面にコ
ーキング接着した状態を示す側面部分断面図である。
ーキング接着した状態を示す側面部分断面図である。
【図8】シャンプー受け11の平面図である。
【図9】同じく正面図である。
【図10】同じく側面断面図である。
1 石鹸受け 1a 上部内側面 1b 下部外側面 1c 載置面 1d 水抜き用の溝 2 型枠 3 押型 11 シャンプー受け U ユニットバスルーム
Claims (1)
- 【請求項1】 樹脂の成形にて製造する壁面埋め込み型
小物入れ等において、側面断面視上部内側面と、下部外
側面と、載置面の各部傾斜角度をa・b・cとすると、
前記各部傾斜角度を全て同一方向とし、a>b>cとし
たことを特徴とする樹脂製小物入れ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15495092A JPH05344936A (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | 樹脂製小物入れ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15495092A JPH05344936A (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | 樹脂製小物入れ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05344936A true JPH05344936A (ja) | 1993-12-27 |
Family
ID=15595463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15495092A Pending JPH05344936A (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | 樹脂製小物入れ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05344936A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5760398U (ja) * | 1980-09-29 | 1982-04-09 |
-
1992
- 1992-06-15 JP JP15495092A patent/JPH05344936A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5760398U (ja) * | 1980-09-29 | 1982-04-09 |
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