JPH0534493Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0534493Y2 JPH0534493Y2 JP13189486U JP13189486U JPH0534493Y2 JP H0534493 Y2 JPH0534493 Y2 JP H0534493Y2 JP 13189486 U JP13189486 U JP 13189486U JP 13189486 U JP13189486 U JP 13189486U JP H0534493 Y2 JPH0534493 Y2 JP H0534493Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- discharge port
- feeding
- tank
- roll
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 46
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 29
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 2
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 2
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- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 2
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- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Fertilizing (AREA)
- Sowing (AREA)
- Transplanting Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、粉粒体を貯留するタンクと、往復回
動作動に伴つて前記タンクの下部から所定量の粉
粒体を取り出す繰出しロールとを備える粉粒体供
給装置を走行車体に設置するとともに、前記繰出
しロールを走行装置に連動させて往復回動させる
駆動機構を設けた粉粒体供給作業車に関する。
動作動に伴つて前記タンクの下部から所定量の粉
粒体を取り出す繰出しロールとを備える粉粒体供
給装置を走行車体に設置するとともに、前記繰出
しロールを走行装置に連動させて往復回動させる
駆動機構を設けた粉粒体供給作業車に関する。
かかる粉粒体供給作業車において、従来、粉粒
体を圃場に連続して線状に供給する条撒き状態
と、圃場に点在するように供給する点撒き状態と
に切換え得るようになつたものとして、例えば実
開昭60−151313号公報に示されるものがあつた。
すなわち、繰出しロールの周部に3つの繰出し凹
部を周方向に並列させて備えさせ、繰出しロール
の1往復回動で1つの繰出し凹部のみが作動する
ように繰出しロールを繰出しケースに取付ける
と、点撒き状態になり、繰出しロールの1往復回
動で他の2つの繰出し凹部が交互に作動するよう
に、繰出しロールを回転させてこれの繰出しケー
スに対する取付け姿勢を変更すると、条撒き状態
になるようになつているのである。
体を圃場に連続して線状に供給する条撒き状態
と、圃場に点在するように供給する点撒き状態と
に切換え得るようになつたものとして、例えば実
開昭60−151313号公報に示されるものがあつた。
すなわち、繰出しロールの周部に3つの繰出し凹
部を周方向に並列させて備えさせ、繰出しロール
の1往復回動で1つの繰出し凹部のみが作動する
ように繰出しロールを繰出しケースに取付ける
と、点撒き状態になり、繰出しロールの1往復回
動で他の2つの繰出し凹部が交互に作動するよう
に、繰出しロールを回転させてこれの繰出しケー
スに対する取付け姿勢を変更すると、条撒き状態
になるようになつているのである。
しかしながら、従来の場合、撒き状態の切換え
に際し、繰出しロールの取付け姿勢変更ができる
ように繰出しロール駆動用の伝動構造を切り離し
たり、繰出しロールの駆動が可能になるように伝
動構造を繋ぎ戻す手間が必要であつて、切換え作
業の能率が悪くなつており、改善の余地があつ
た。
に際し、繰出しロールの取付け姿勢変更ができる
ように繰出しロール駆動用の伝動構造を切り離し
たり、繰出しロールの駆動が可能になるように伝
動構造を繋ぎ戻す手間が必要であつて、切換え作
業の能率が悪くなつており、改善の余地があつ
た。
本考案の目的は、撒き状態の切換えが容易迅速
にできるように、かつ、そのための構成をコンパ
クトに得られるようにする点にある。
にできるように、かつ、そのための構成をコンパ
クトに得られるようにする点にある。
本考案は特徴構成は、粉粒体を貯留するタンク
と、往復回動作動に伴つて前記タンクの下部から
所定量の粉粒体を取り出す繰出しロールとを備え
る粉粒体供給装置を走行車体に設置するととも
に、前記繰出しロールを走行装置に連動させて往
復回動させる駆動機構を設け、さらに、下記
[イ]〜[ニ]に記載した構成を備えている。
と、往復回動作動に伴つて前記タンクの下部から
所定量の粉粒体を取り出す繰出しロールとを備え
る粉粒体供給装置を走行車体に設置するととも
に、前記繰出しロールを走行装置に連動させて往
復回動させる駆動機構を設け、さらに、下記
[イ]〜[ニ]に記載した構成を備えている。
[イ] 前記粉粒体供給装置は、タンクの下部の
吐出口に連ねて繰出しロールを内装した繰出し
ケースを設け、繰出しロールの左右両側におけ
る繰出しケース内側面との間に2つの粉粒体排
出箇所を形成してあるとともに、前記吐出口と
繰出しロールの周部に形成される粉粒体取り出
し用の繰出し凹部との連通状態を切換える吐出
口調節具を備えている。
吐出口に連ねて繰出しロールを内装した繰出し
ケースを設け、繰出しロールの左右両側におけ
る繰出しケース内側面との間に2つの粉粒体排
出箇所を形成してあるとともに、前記吐出口と
繰出しロールの周部に形成される粉粒体取り出
し用の繰出し凹部との連通状態を切換える吐出
口調節具を備えている。
[ロ] 前記繰出しロールは、周方向に所定間隔
を隔てて並設された2つの繰出し凹部を備え、
かつ、前記2つの粉粒体排出箇所のうちの一方
の粉粒体排出箇所とタンクの吐出口との間を一
方の前記繰出し凹部が往復し、他方の粉粒体排
出箇所と前記吐出口との間を他方の前記繰出し
凹部が往復するように、その往復回動範囲を定
められている。
を隔てて並設された2つの繰出し凹部を備え、
かつ、前記2つの粉粒体排出箇所のうちの一方
の粉粒体排出箇所とタンクの吐出口との間を一
方の前記繰出し凹部が往復し、他方の粉粒体排
出箇所と前記吐出口との間を他方の前記繰出し
凹部が往復するように、その往復回動範囲を定
められている。
[ハ] 前記吐出口調節具は、前記繰出しロール
の所定の往復回動範囲内で、2つの前記繰出し
凹部を共に吐出口に連通させて粉粒体を供給す
る第1開口状態と、2つの前記繰出し凹部のう
ちの一方の繰出し凹部を閉塞して、吐出口に連
通状態で開放されている他方の繰り出し凹部に
のみ粉粒体を供給する第2開口状態とに、前記
吐出口と繰出し凹部との連通状態を切換自在に
構成されている。
の所定の往復回動範囲内で、2つの前記繰出し
凹部を共に吐出口に連通させて粉粒体を供給す
る第1開口状態と、2つの前記繰出し凹部のう
ちの一方の繰出し凹部を閉塞して、吐出口に連
通状態で開放されている他方の繰り出し凹部に
のみ粉粒体を供給する第2開口状態とに、前記
吐出口と繰出し凹部との連通状態を切換自在に
構成されている。
[ニ] 前記吐出口調節具は、前記タンクの吐出
口を横切る状態に内装されたタンク壁間隔設定
用スペーサに解除自在に係止させる取付け部を
備えて、粉粒体供給装置に対して着脱自在に構
成されている。
口を横切る状態に内装されたタンク壁間隔設定
用スペーサに解除自在に係止させる取付け部を
備えて、粉粒体供給装置に対して着脱自在に構
成されている。
すなわち、吐出口調節具を取外すと、吐出口が
前記第1開口状態になつて2つの繰出し凹部のい
ずれにも粉粒体が供給され、繰出しロールが1往
復回動する間に2つの繰出し凹部が交互に粉粒体
を繰出す状態になる。吐出口調節具を取付ける
と、吐出口が前記第2開口状態になつて、一方の
繰出し凹部にのみ粉粒体が供給され、繰出しロー
ルが1往復回動する間に一方の繰出し凹部のみが
実際に粉粒体を繰出す状態になる。
前記第1開口状態になつて2つの繰出し凹部のい
ずれにも粉粒体が供給され、繰出しロールが1往
復回動する間に2つの繰出し凹部が交互に粉粒体
を繰出す状態になる。吐出口調節具を取付ける
と、吐出口が前記第2開口状態になつて、一方の
繰出し凹部にのみ粉粒体が供給され、繰出しロー
ルが1往復回動する間に一方の繰出し凹部のみが
実際に粉粒体を繰出す状態になる。
吐出口調節具をタンクに内装されているタンク
壁間隔設定用スペーサに係止させるように構成す
ることにより、タンク上端に係止させる等の構成
を採用するに比して吐出口調節具を小型なものに
しながらもこれの装着が可能になる。
壁間隔設定用スペーサに係止させるように構成す
ることにより、タンク上端に係止させる等の構成
を採用するに比して吐出口調節具を小型なものに
しながらもこれの装着が可能になる。
2つの繰出し凹部のいずれにもよつて粉粒体繰
出しされる状態と、2つの繰出し凹部の一方によ
つてのみ粉粒体繰出しされる状態とに切換えらえ
ることにより、条撒き状態と点撒き状態とに切換
えられて多種多様の作業ができるものでありなが
ら、撒き状態の切換えが繰出しロールの取付け姿
勢や駆動形態を換えないですることから、切換作
業が吐出口調節具を着脱するだけで容易迅速にで
きるようになり、撒き具合いの異なる各種の作業
が準備の面から能率よくできるようになつた。
出しされる状態と、2つの繰出し凹部の一方によ
つてのみ粉粒体繰出しされる状態とに切換えらえ
ることにより、条撒き状態と点撒き状態とに切換
えられて多種多様の作業ができるものでありなが
ら、撒き状態の切換えが繰出しロールの取付け姿
勢や駆動形態を換えないですることから、切換作
業が吐出口調節具を着脱するだけで容易迅速にで
きるようになり、撒き具合いの異なる各種の作業
が準備の面から能率よくできるようになつた。
吐出口調節具を小型なもので済ませることがで
きることにより、それの取扱いがし易くなり、こ
の面からも切換え操作の容易化ができた。
きることにより、それの取扱いがし易くなり、こ
の面からも切換え操作の容易化ができた。
第5図は、粉粒体供給装置を備えた乗用型田植
機を示し、機体前部に備えたエンジン1からの動
力をミツシヨンケース2を介して走行装置として
の前後車輪3,4及び苗植付装置Aに伝達するこ
とにより走行装置3,4に連動させて苗植付装置
Aを駆動して、植付けアーム5に備えた植付爪6
により苗のせ台7に載置されたマツト条苗を1株
分ずつ圃場へ植付けるように構成すると共に、前
記植付けアーム5を駆動するための第1リンク機
構8と粉粒体供給装置の駆動回転軸9とを、駆動
機構としての第2リンク機構10で連動連結する
ことにより前記走行装置3,4に連動させて粉粒
体供給装置を駆動するようにして、作溝器11に
よつて形成された溝内にタンク12の貯留してあ
る粉粒体を流下パイプ13を介して落下供給する
ように構成してある。
機を示し、機体前部に備えたエンジン1からの動
力をミツシヨンケース2を介して走行装置として
の前後車輪3,4及び苗植付装置Aに伝達するこ
とにより走行装置3,4に連動させて苗植付装置
Aを駆動して、植付けアーム5に備えた植付爪6
により苗のせ台7に載置されたマツト条苗を1株
分ずつ圃場へ植付けるように構成すると共に、前
記植付けアーム5を駆動するための第1リンク機
構8と粉粒体供給装置の駆動回転軸9とを、駆動
機構としての第2リンク機構10で連動連結する
ことにより前記走行装置3,4に連動させて粉粒
体供給装置を駆動するようにして、作溝器11に
よつて形成された溝内にタンク12の貯留してあ
る粉粒体を流下パイプ13を介して落下供給する
ように構成してある。
前記粉粒体供給装置は、第1図及び第2図に示
されるように、粉粒体を貯留する前記タンク12
と、このタンク12の下部に固着連設された筒状
の繰出しケース14と、この繰出しケース14内
に設けられた繰出しロール15などから構成され
ている。この繰出しロール15は、前記繰出しケ
ース14に回転自在に枢支された前記駆動回転軸
9に固着され、前記タンク12の下部の吐出口1
2aに周部の一部が臨む位置に設けられている。
前記繰出しロール15の周部には、粉粒体をタン
ク12から受入れて繰出しケース14に落下供給
するための2つの繰出し凹部15a,15bが設
けられている。そして、前記第1リンク機構8の
駆動に伴つて第2リンク機構10を介して駆動回
転軸9が駆動されることにより繰出しロール15
が一定角度で往復回動するように構成されてい
る。詳述すれば、前記繰出しロール15の往復回
動により、前記吐出口12aの両外側に分かれて
位置する2つの粉粒体排出箇所16a,16bの
一方と前記吐出口12aの間を一方の前記繰出し
凹部15aが往復し、かつ、他方の前記粉粒体排
出箇所16bと前記吐出口12aとの間を他方の
前記繰出し凹部15bが往復し、タンク12から
粉粒体を2つの繰出し凹部15a及び15bが交
互に下方へ取出し供給するようにしてある。
されるように、粉粒体を貯留する前記タンク12
と、このタンク12の下部に固着連設された筒状
の繰出しケース14と、この繰出しケース14内
に設けられた繰出しロール15などから構成され
ている。この繰出しロール15は、前記繰出しケ
ース14に回転自在に枢支された前記駆動回転軸
9に固着され、前記タンク12の下部の吐出口1
2aに周部の一部が臨む位置に設けられている。
前記繰出しロール15の周部には、粉粒体をタン
ク12から受入れて繰出しケース14に落下供給
するための2つの繰出し凹部15a,15bが設
けられている。そして、前記第1リンク機構8の
駆動に伴つて第2リンク機構10を介して駆動回
転軸9が駆動されることにより繰出しロール15
が一定角度で往復回動するように構成されてい
る。詳述すれば、前記繰出しロール15の往復回
動により、前記吐出口12aの両外側に分かれて
位置する2つの粉粒体排出箇所16a,16bの
一方と前記吐出口12aの間を一方の前記繰出し
凹部15aが往復し、かつ、他方の前記粉粒体排
出箇所16bと前記吐出口12aとの間を他方の
前記繰出し凹部15bが往復し、タンク12から
粉粒体を2つの繰出し凹部15a及び15bが交
互に下方へ取出し供給するようにしてある。
そして、前記繰出しロール15の駆動状態で2
つの前記繰出し凹部15a,15bに粉粒体を供
給する第1開口状態と、2つの前記繰出し凹部1
5a,15bの一方15aにのみ粉粒体を供給す
る第2開口状態とに前記吐出口12aを切換える
吐出口調節具17が前記タンク12に内装された
タンク壁間隔設定用スペーサ20に着脱するよう
に設けられている。この吐出口調節具17につい
て詳述すれば、第1図及び第3図に示すように、
前記タンク12の吐出口周縁部21のボス部21
a,21bにビス止めされた口縁部材22と前記
繰出しケース14との隙間に吐出口調節具17の
一端を差し込むと共に、この吐出口調節具17の
他端に備えさせた取付部としてのフツク部17a
を前記スペーサ20に係止させると、吐出口調節
具17が装着状態になり、繰出しロール15が1
往復回動する間に一方の繰出し凹部15aのみが
粉粒体を取出し供給する状態になつて、粉粒体を
点在するように撒くことができるのである。そし
て、第2図に示すように、吐出口調節具17を取
外すと、繰出しロール15が1往復回動する間に
2つの繰出し凹部15a,15bのいずれもが粉
粒体を取出し供給する状態になつて、粉粒体を線
状に撒くことができるのである。
つの前記繰出し凹部15a,15bに粉粒体を供
給する第1開口状態と、2つの前記繰出し凹部1
5a,15bの一方15aにのみ粉粒体を供給す
る第2開口状態とに前記吐出口12aを切換える
吐出口調節具17が前記タンク12に内装された
タンク壁間隔設定用スペーサ20に着脱するよう
に設けられている。この吐出口調節具17につい
て詳述すれば、第1図及び第3図に示すように、
前記タンク12の吐出口周縁部21のボス部21
a,21bにビス止めされた口縁部材22と前記
繰出しケース14との隙間に吐出口調節具17の
一端を差し込むと共に、この吐出口調節具17の
他端に備えさせた取付部としてのフツク部17a
を前記スペーサ20に係止させると、吐出口調節
具17が装着状態になり、繰出しロール15が1
往復回動する間に一方の繰出し凹部15aのみが
粉粒体を取出し供給する状態になつて、粉粒体を
点在するように撒くことができるのである。そし
て、第2図に示すように、吐出口調節具17を取
外すと、繰出しロール15が1往復回動する間に
2つの繰出し凹部15a,15bのいずれもが粉
粒体を取出し供給する状態になつて、粉粒体を線
状に撒くことができるのである。
尚、第1図及び第2図中18,18は、ブラシ
であり、ボルト19,19により各ブラシ18,
18の突出量を変更することによつて繰出し凹部
15a,15bに受入れられた粉粒体の量を各別
に調節して供給できるようにしてある。
であり、ボルト19,19により各ブラシ18,
18の突出量を変更することによつて繰出し凹部
15a,15bに受入れられた粉粒体の量を各別
に調節して供給できるようにしてある。
粉粒体供給装置付きの田植機の他に、自走機体
に粉粒体供給装置のみを連結して成る粉粒体の供
給専用の作業車にも本考案は適用できる。
に粉粒体供給装置のみを連結して成る粉粒体の供
給専用の作業車にも本考案は適用できる。
図面は本考案に係る粉粒体供給作業車の実施例
を示し、第1図及び第2図は2種の繰出し状態を
示す粉粒体供給装置の縦断側面図、第3図は第1
図における−線断面図、第4図は粉粒体供給
装置の側面図、第5図は粉粒体供給作業車全体の
側面図である。 3,4……走行装置、10……駆動機構、12
……タンク、12a……吐出口、15……繰出し
ロール、15a,15b……繰出し凹部、16
a,16b……粉粒体排出箇所、17……吐出口
調節具、17a……取付け部、20……タンク壁
間隔設定用スペーサ。
を示し、第1図及び第2図は2種の繰出し状態を
示す粉粒体供給装置の縦断側面図、第3図は第1
図における−線断面図、第4図は粉粒体供給
装置の側面図、第5図は粉粒体供給作業車全体の
側面図である。 3,4……走行装置、10……駆動機構、12
……タンク、12a……吐出口、15……繰出し
ロール、15a,15b……繰出し凹部、16
a,16b……粉粒体排出箇所、17……吐出口
調節具、17a……取付け部、20……タンク壁
間隔設定用スペーサ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 粉粒体を貯留するタンク12と、往復回動作動
に伴つて前記タンク12の下部から所定量の粉粒
体を取り出す繰出しロール15とを備える粉粒体
供給装置を走行車体に設置するとともに、前記繰
出しロール15を走行装置3,4に連動させて往
復回動させる駆動機構10を設け、さらに、下記
[イ]〜[ニ]に記載した構成を備える粉粒体供
給作業車。 [イ] 前記粉粒体供給装置は、タンク12の下
部の吐出口12aに連ねて繰出しロール15を
内装した繰出しケース14を設け、繰出しロー
ル15の左右両側における繰出しケース14内
側面との間に2つの粉粒体排出箇所16a,1
6bを形成してあるとともに、前記吐出口12
aと繰出しロール15の周部に形成される粉粒
体取り出し用の繰出し凹部15a,15bとの
連通状態を切換える吐出口調節具17を備えて
いる。 [ロ] 前記繰出しロール15は、周方向に所定
間隔を隔てて並設された2つの繰出し凹部15
a,15bを備え、かつ、前記2つの粉粒体排
出箇所16a,16bのうちの一方の粉粒体排
出箇所16aとタンク12の吐出口12aとの
間を一方の前記繰出し凹部15aが往復し、他
方の粉粒体排出箇所16bと前記吐出口12a
との間を他方の前記繰出し凹部15bが往復す
るように、その往復回動範囲を定められてい
る。 [ハ] 前記吐出口調節具17は、前記繰出しロ
ール15の所定の往復回動範囲内で、2つの前
記繰出し凹部15a,15bを共に吐出口12
aに連通させて粉粒体を供給する第1開口状態
と、2つの前記繰出し凹部15a,15bのう
ちの一方の繰り出し凹部15bを閉塞して、吐
出口12aに連通状態で開放されている他方の
繰り出し凹部15aにのみ粉粒体を供給する第
2開口状態とに、前記吐出口12aと繰出し凹
部15a,15bとの連通状態を切換自在に構
成されている。 [ニ] 前記吐出口調節具17は、前記タンク1
2の吐出口12aを横切る状態に内装されたタ
ンク壁間隔設定用スペーサ20に解除自在に係
止させる取付け部17aを備えて、粉粒体供給
装置に対して着脱自在に構成されている。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13189486U JPH0534493Y2 (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13189486U JPH0534493Y2 (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6338728U JPS6338728U (ja) | 1988-03-12 |
| JPH0534493Y2 true JPH0534493Y2 (ja) | 1993-09-01 |
Family
ID=31030768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13189486U Expired - Lifetime JPH0534493Y2 (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0534493Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-28 JP JP13189486U patent/JPH0534493Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6338728U (ja) | 1988-03-12 |
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