JPH05344992A - 関節用補綴具 - Google Patents

関節用補綴具

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JPH05344992A
JPH05344992A JP18168492A JP18168492A JPH05344992A JP H05344992 A JPH05344992 A JP H05344992A JP 18168492 A JP18168492 A JP 18168492A JP 18168492 A JP18168492 A JP 18168492A JP H05344992 A JPH05344992 A JP H05344992A
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ring
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    • A61F2/00Filters implantable into blood vessels; Prostheses, i.e. artificial substitutes or replacements for parts of the body; Appliances for connecting them with the body; Devices providing patency to, or preventing collapsing of, tubular structures of the body, e.g. stents
    • A61F2/02Prostheses implantable into the body
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ベアリング内部の空間や隙間を極力少なくし
てベアリングの受圧面積の減少を防止する。 【構成】 アウタボール3と、アウタボール3の内部に
固定される第1のベアリング7と、第1のベアリング7
に接するように配置される第2のベアリング8と、アウ
タボール3に嵌着することにより第2のベアリング8を
押さえ込み、第1及び第2のベアリング7,8によりイ
ンナボール1を支持する摺動面を形成させるストッパリ
ング9、とでアウタボールアセンブリ2を構成した。 【効果】 ベアリングとインナボールが接する摺動部分
の空間や隙間をなくすことができ、荷重の方向が変化し
た場合でもベアリングの受圧面積が減少しないため、過
大な面圧発生、摺動面の変形、摩耗増大等が防止され
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動調心型の関節用
補綴具に適したインナボールの支持構造の改良に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】図7は人工関節、特に人工股関節として
用いられる周知の自動調心型関節用補綴具の概略図であ
り、インナボール1を半球殻状のアウタボール3の内部
にベアリング4を固定した構造のアウタボールアセンブ
リ2で支持している。なお、インナボール1は大腿骨に
固定されるステム5の先端に装着されている。ベアリン
グ4の内面の開口部に近い部分は奥の方が広くなるテー
パ面4aとなっており、ここにCリング状のテーパリン
グ6が嵌められてC形スプリング6aにより内径を小さ
くする方向に付勢されている。
【0003】インナボール1をアウタボールアセンブリ
2に組み込む時には、テーパリング6が押されて奥に移
動して内径が広がるのでインナボール1をベアリング4
に挿入することができ、その後はテーパリング6の内径
が小さくなってインナボール1は抜け止めされる。ベア
リング4とインナボール1が接する面積はインナボール
1のほぼ半球部分に相当する大きさとなっており、ベア
リング4の内部には空間Gが形成されている。この空間
Gは上記のようにテーパリング6を移動させるために必
要である。なお、挿入されたインナボール1をアウタボ
ールアセンブリ2から取り外す時には、特殊工具を用い
てテーパリング6を奥に移動させ、内径を広げた状態と
してインナボール1を引き抜くのである。
【0004】ところで、ベアリング4に対する荷重は軸
心とほぼ一致するA方向に加わることが最も望ましいの
であるが、自動調心型の関節用補綴具の場合にはアウタ
ボールアセンブリ2が骨盤の寛骨臼内に嵌め込まれてお
り、歩行等に伴って摺動回転して寛骨臼に対する角度が
変化する。これは寛骨臼に対するインナボールの可動範
囲を大きくすることには有効である反面、荷重の方向を
A方向から例えば図のB方向に傾かせる結果を招き、ベ
アリング4の受圧面積が減少して面圧が過大となり、摺
動面の変形や摩耗増大を起こす原因となる。この問題は
入口側にもベアリングを設けることによって軽減するこ
とができるが(例えば特開平4−44756号公報参
照)、このような構造にしても、入口側ベアリングと内
部ベアリングとの間にはある程度の隙間が形成されるた
め、荷重の方向が傾いた場合に受圧面積が減少すること
は避けられない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この発明はこのような
問題点に着目し、受圧面積減少の原因となるベアリング
内部の空間や隙間を極力少なくすることを課題としてな
されたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を達成するた
めに、この発明の関節用補綴具は、インナボールを支持
するアウタボールアセンブリを、半球殻状のアウタボー
ルと、このアウタボールの内部に固定される第1のベア
リングと、この第1のベアリングに接するように配置さ
れると共に一定の範囲で内径を変化できる構造を備えた
リング状の第2のベアリングと、アウタボールに嵌着す
ることにより第2のベアリングを押さえ込み、第1及び
第2のベアリングによりインナボールを支持する摺動面
を形成させるストッパリング、とで構成するようにして
いる。
【0007】
【作用】第2のベアリングは第1のベアリングに接する
ように配置されており、これを更にストッパリングで押
さえ込むことにより、第1と第2のベアリングの間に隙
間がなくなり、荷重の方向が傾いても受圧面積が減少し
ない構造のベアリングによってインナボールが支持され
る。
【0008】
【実施例】次に図1乃至図6に示したこの発明の一実施
例を説明する。図1及び図2は全体の断面図と分解斜視
図であって、インナボール、アウタボールアセンブリ、
アウタボール及びステムはそれぞれ図7と同じ参照符号
1乃至3及び5で示してある。この実施例では、ベアリ
ングは第1のベアリング7と第2のベアリング8で構成
されると共にストッパリング9が設けられており、アウ
タボールアセンブリ2はアウタボール3、ベアリング
7,8及びストッパリング9によって構成されている。
アウタボール3の材料としては例えばコバルトクローム
合金あるいはセラミックが用いられ、ベアリング7,8
及びストッパリング9の材料としては例えば超高分子量
ポリエチレンが用いられる。
【0009】図3乃至図6はアウタボールアセンブリ2
を構成する各部材の詳細をそれぞれ示した図である。ア
ウタボール3は図3に示すようにやや深い半球殻状とな
っており、内部には内周に複数個の微小突起3cを備え
た受座3aが形成され、その縁部内側にはリング状に係
止部3dが設けられている。微小突起3cは第1のベア
リング7の回り止めと軸方向の抜け落ちを防止するもの
で、断面が三角形で奥の方が高くなった形状である。
【0010】第1のベアリング7は図4に示すようにア
ウタボール3の内面に対応した形状の外面とインナボー
ル1の直径に対応した内面を備えた半球殻状となってお
り、開口部端面にはあり継手を構成するためのあり突部
7aが180°隔てた位置にそれぞれ形成され、内面は
インナボール1との摺動面7bとなっている。この第1
のベアリング7は、アウタボール3の受座3aに挿入さ
れた際に微小突起3cによって動きのない状態でアウタ
ボール3に固定されるように各部の形状と寸法が選定さ
れている。
【0011】第2のベアリング8は図5に示すように第
1のベアリング7の摺動面7bに続くテーパ状あるいは
球状の摺動面8aを備え、1箇所に切り欠き部8bを形
成したCリング状となっており、摺動面8aの最小部の
内径はインナボール1の直径よりやや小さい寸法に選定
されている。第1のベアリング7に接する側の端面には
あり突部7aに対応してあり溝8cが設けられ、外周面
はテーパ面8dとなっている。なお、このあり溝8cと
ベアリング7のあり突部7aとは、組み合わせることに
よってベアリング7,8間が緩く連結され、固着はされ
ないように相互間に余裕のある寸法で形成されている。
【0012】ストッパリング9は図6に示すようなリン
グ状でその内径はインナボール1が自由に通過できる寸
法に選定され、一方の端面外周には全周に係止突部9a
が形成されると共に、他方の端面にはフランジ9bが形
成され、更に内周面は第2のベアリング8のテーパ面8
dに対応したテーパ面9cとなっており、また外周面に
は複数個の微小凸部9dが等間隔で設けられている。な
お、(a)図にはこの微小凸部9dは図示してない。この
係止突部9aはアウタボール3にストッパリング9を挿
入して仮組みした時に係止部3dに係止し、ストッパリ
ング9の抜け落ちを防止するためのもの、微小凸部9d
はインナボール1が挿入された後にストッパリング9を
アウタボール3に固定するためのものであり、このよう
な機能が支障なく発揮されるように関連する各部の形状
と寸法が選定されている。フランジ9bの外周には複数
個の切欠部9eが形成されており、アウタボールアセン
ブリ2に挿入されたインナボール1を取り外す時に、手
術用具を挿入してアウタボール3に対するストッパリン
グ9の固定を解除するために利用される。
【0013】この実施例は上述のような構成であり、組
み立てに際しては、まず第1のベアリング7と第2のベ
アリング8をあり突部7aとあり溝8cを組み合わせた
状態としてアウタボール3内に挿入し、係止突部9aが
係止部3dに係止できる位置までストッパリング9をア
ウタボール3に挿入する。これでアウタボールアセンブ
リ2が仮組みされる。第2のベアリング8はストッパリ
ング9で押されていないので自由であり、インナボール
1は挿入可能な状態となっている。次いで、図1の鎖線
のようにストッパリング9をアウタボール3から離れた
状態にしてインナボール1をアウタボールアセンブリ2
に挿入すると、インナボール1は第2のベアリング8の
内径を押し広げながらこれを通過し、ベアリング8より
も奥に挿入される。
【0014】ここでストッパリング9をアウタボール3
に強く押し込むと、第2のベアリング8はその外周のテ
ーパ面8dがストッパリング9のテーパ面9cに押され
て内径が縮められ、切り欠き部8bのギャップ間隔が小
さくなると共に摺動面8aがインナボール1に摺接する
状態となり、またストッパリング9は微小凸部9dとア
ウタボール3の係止部3dとによって固定されて抜け止
めされるのである。なお、ベアリング8はあり継手によ
ってベアリング7に連結されているが、この部分で固着
されていないので内径の変化は可能である。
【0015】以上の操作でインナボール1をアウタボー
ルアセンブリ2への挿入は完了するが、この状態におい
て切欠部9eを利用してストッパリング9の固定を解除
すると、ベアリング8はあり溝8cとあり突部7aとの
組み合わせによってストッパリング9から分離するの
で、上述とは逆の操作によってインナボール1をアウタ
ボールアセンブリ2から取り外すことができる。このよ
うな着脱操作は、実際にこの補綴具を患者の股関節に使
用した場合でも容易に行うことができる。
【0016】この実施例では、上述のように第2のベア
リング8は第1のベアリング7に接するように配置され
ており、インナボール1の挿入後はストッパリング9で
押さえ込まれるので、両ベアリング7,8の間には従来
例のような大きな空間はもちろん隙間もほとんどなくな
る。このため、荷重の方向が傾いても受圧面積が減少す
ることがなく、面圧が過大となって摺動面の変形や摩耗
の増大を起こすようなことは防止されるのであり、特に
アウタボールアセンブリに対する荷重の方向が変化しや
すい自動調心型に適した関節用補綴具が得られるのであ
る。なお、この発明は図1などに示したような股関節用
に限らず、肩関節用の補綴具にも適用することができ
る。
【0017】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、この発
明は、インナボールを支持するアウタボールアセンブリ
を、半球殻状のアウタボールと、このアウタボールの内
部に固定される第1のベアリングと、この第1のベアリ
ングに接するように配置されると共に一定の範囲で内径
を変化できる構造を備えたリング状の第2のベアリング
と、アウタボールに嵌着することにより第2のベアリン
グを押さえ込み、第1及び第2のベアリングによりイン
ナボールを支持する摺動面を形成させるストッパリン
グ、とで構成するようにしたものである。
【0018】従って、ベアリングとインナボールが接す
る摺動部分に比較的大きな空間が形成されたり、入口側
に設けたベアリングと内部のベアリングとの間に隙間が
生じたりすることのない状態でインナボールを支持する
ことが可能となり、アウタボールアセンブリに対する荷
重の方向が変化してもベアリングの受圧面積が減少せ
ず、過大な面圧が発生して摺動面の変形や摩耗増大を起
こすことが防止されるのであり、関節用補綴具の寿命を
延ばし、摩耗粉による骨組織への悪影響や弛みによる痛
みを防止することが容易となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例の全体の断面図である。
【図2】同分解斜視図である。
【図3】同実施例のアウタボールの正面図、A−A線断
面図及び要部の拡大断面図である。
【図4】同実施例の第1のベアリングの正面図、縦断面
図及び平面図である。
【図5】同実施例の第2のベアリングの正面図、縦断面
図及び平面図である。
【図6】同実施例のストッパリングの正面図、一部縦断
面図及び要部の拡大正面図である。
【図7】従来例の断面図である。
【符号の説明】
1 インナボール 2 アウタボールアセンブリ 3 アウタボール 7 第1のベアリング 7b 摺動面 8 第2のベアリング 8a 摺動面 8b 切り欠き部 8d テーパ面 9 ストッパリング 9c テーパ面

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 インナボールとこれを支持するアウタボ
    ールアセンブリとで構成される関節用補綴具であって、
    上記アウタボールアセンブリが、半球殻状のアウタボー
    ルと、このアウタボールの内部に固定される第1のベア
    リングと、この第1のベアリングに接するように配置さ
    れると共に一定の範囲で内径を変化できる構造を備えた
    リング状の第2のベアリングと、アウタボールに嵌着す
    ることにより第2のベアリングを押さえ込み、第1及び
    第2のベアリングによりインナボールを支持する摺動面
    を形成させるストッパリング、とで構成されることを特
    徴とする関節用補綴具。
JP18168492A 1992-06-15 1992-06-15 関節用補綴具及びその組み立て方法 Expired - Lifetime JP3161818B2 (ja)

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