JPH05345100A - ネクタイ・プレッサ - Google Patents

ネクタイ・プレッサ

Info

Publication number
JPH05345100A
JPH05345100A JP15534792A JP15534792A JPH05345100A JP H05345100 A JPH05345100 A JP H05345100A JP 15534792 A JP15534792 A JP 15534792A JP 15534792 A JP15534792 A JP 15534792A JP H05345100 A JPH05345100 A JP H05345100A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tie
presser
recess
tieless
receiving member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15534792A
Other languages
English (en)
Inventor
Kerry Thomas
トーマス・ケリー
Bradly Andrew
アンドリュー・ブラッドリー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Arrowhead TP Ltd
Original Assignee
Arrowhead TP Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Arrowhead TP Ltd filed Critical Arrowhead TP Ltd
Priority to JP15534792A priority Critical patent/JPH05345100A/ja
Publication of JPH05345100A publication Critical patent/JPH05345100A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ネクタイの皺を簡単に伸ばすことのできるネ
クタイ・プレッサを提供する。 【構成】 ネクタイ・プレッサ1は、ベースの成形体3
と、発泡材料製のパッド5により覆われた加熱要素4
と、ネクタイ収容凹所を有する中央の成形体6とを備え
る。発泡材料製のインサート9を有するカバー7がベー
スの成形体3及び中央の成形体6にヒンジ止めされる。
ネクタイをパッド5とインサート9との間に入れた後に
カバー7を閉じ、ネクタイ・プレッサ1を閉止位置に保
持する。加熱要素4によりネクタイに熱を加え、これに
より、ネクタイの皺を伸ばす。サーモスタット又は時間
制御手段により、加熱要素4の作動を制御することがで
きる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はネクタイ・プレッサに関
する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、ネクタイの
皺をプレスするためのプレッサを提供することを目的と
しており、本発明のネクタイ・プレッサによれば簡単で
低コストの構造で容易にネクタイから皺を取り除くこと
ができる。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、少なく
ともネクタイの一部から皺を取り除くためのネクタイ・
プレッサが提供され、このネクタイ・プレッサは、ネク
タイの少なくとも一部を収容するためのネクタイ収容部
材と、ネクタイプレス部材とを備え、該ネクタイプレス
部材は、上記ネクタイ収容部材と相対的に、ネクタイを
挿入しあるいは取り出すための開放位置からネクタイを
上記両部材の間でプレスするプレス閉止位置まで運動可
能である。
【0004】本発明の一実施例においては、上記ネクタ
イ収容部材あるいはプレス部材又はこれら両方の部材に
は、ネクタイの少なくとも一部を収容する凹所が設けら
れる。上記凹所は、ネクタイの少なくとも一部の全体的
な輪郭に合致する形状になされるのが好ましい。一実施
例においては、上記凹所は、隔置された一対の側壁の間
に画成され、これら側壁は、ネクタイの形状に概ね従う
ように長手方向に傾斜している。一般に上記凹所は上記
ネクタイ収容部材に設けられている。上記凹所は、長手
方向の断面において弧状の形状にすることができる。
【0005】一実施例においては、上記ネクタイは、前
方部分、後方部分、及びこれら前方部分と後方部分との
間の中間の首包囲部分を備えるタイプのものであり、上
記前方部分は、上記首包囲部分に隣接する前方の結び目
形成部を有し、また上記後方部分は、上記首包囲部分に
隣接する後方の結び目形成部を有しており、上記凹所
は、上記前方及び後方の結び目形成部の一方あるいは両
方を収容する形状になされる。
【0006】本発明の好ましい実施例においては、上記
ネクタイプレス部材は、上記開放位置と閉止位置との間
で枢動できるように、上記ネクタイ収容部材にヒンジ式
に取り付けられる。上記ネクタイプレス部材は、側方に
伸びるヒンジ軸線の周囲でヒンジ式に取り付けられるの
が好ましい。
【0007】本発明の他の実施例においては、上記ネク
タイプレス部材を通常は開放位置に押圧する偏椅手段が
設けられる。この偏椅手段は一般に、髭バネ等のバネを
備える。
【0008】本発明の一実施例においては、上記ネクタ
イプレス部材は、カバーと、該カバーに装着された弾性
を有するネクタイ係合マットとを備える。上記弾性を有
するマットは一般に、発泡材料製のパッドを備える。
【0009】本発明の他の実施例においては、上記ネク
タイ・プレッサは、上記ネクタイプレス部材を上記ネク
タイ収容部材に押圧されて係合する閉止位置に保持する
ための閉止手段を備える。上記閉止手段は、上記カバー
及び上記ネクタイ収容部材に設けられる協働係合手段を
備え、またこの係合手段を解放する解放手段を設けるの
が好ましい。上記協働係合手段は一般に、上記ネクタイ
プレス部材又はネクタイ収容部材の一方に設けられ、上
記ネクタイ収容部材又はネクタイプレス部材の他方に設
けられる凹所に係合する突出部を備え、該突出部は、該
ネクタイ・プレッサが閉じると上記凹所の中に解放可能
に装着される。上記解放手段はバネ解放部材を備え、上
記凹所は上記バネ解放部材の下溝によって与えられ、該
バネ解放部材は、上記突出部に係合する締め付け位置か
ら上記ネクタイプレス部材が開放位置へ動くのを許容す
る解放位置まで、作動手段によって動かされるのが好ま
しい。上記作動手段及びバネ解放部材を一体にすること
ができる。
【0010】本発明の一実施例においては、上記ネクタ
イ収容凹所の両側に突出部及び凹所が設けられる。
【0011】一実施例においては、上記ネクタイ収容部
材はベース支持部材に設けられる。上記ネクタイプレス
部材は、側方に突出する一対の短い軸を備え、これら一
対の短い軸は、上記ベース支持部材とネクタイプレス部
材との間に画成される凹所の中に保持されるのが好まし
い。
【0012】本発明の好ましい実施例においては、上記
ネクタイ・プレッサは、電気抵抗性の加熱要素等の加熱
手段を備える。上記加熱手段には、サーモスタットある
いは時間制御手段等の制御手段を設けるのが好ましい。
加熱手段は一般に、ネクタイ収容部材に関連して設けら
れる。加熱手段は、ネクタイ収容凹所の下方に設け、保
護カバー手段により覆うのが好ましい。一実施例におい
ては、保護カバー手段は、発泡材料製とすることのでき
る耐熱性のパッドを備える。
【0013】本発明の更に別の実施例においては、ネク
タイをネクタイ収容部材の後方に通すことを可能とする
間隔を置く手段が設けられる。
【0014】
【実施例】図面を参照すると、ネクタイ2の少なくとも
一部から皺を取り除くための本発明のネクタイ・プレッ
サが示されており、このネクタイ・プレッサは参照符号
1でその全体が指示されている。
【0015】特に図4を参照すると、代表的なネクタイ
2は、前方部分A、後方部分B、及びこれら前方部分A
と後方部分Bとの間の中間の首包囲部分Cとを備えてい
る。前方部分Aは、結び目形成部分KFを有しており、
また後方部分Bは、使用の際に結び目を作るために皺に
なる結び目形成部分KRを有している。皺は、図4に波
型の線で示してある。
【0016】ネクタイ・プレッサ1はネクタイ収容部材
を備えており、このネクタイ収容部材は、ベースの成形
体3と、発泡材料製のパッド5等の弾性を有するマット
により覆われた加熱要素4と、中央の成形体6とから形
成されており、該中央の成形体は、ベースの成形体3に
組み込まれ、加熱要素及び発泡材料製のパッド5をベー
スの成形体との間にサンドイッチ状に挟む。ネクタイ・
プレッサはまたプレス部材も備えており、該プレス部材
はこの実施例においては、発泡材料製の層9の形態の弾
性を有するマットにより覆われた発泡材料製の充填イン
サート8を有するカバー7を備えている。カバー7は側
方に突出するヒンジピン10を有しており、これらヒン
ジピンは、カバー7をネクタイ収容部材にヒンジ式に取
り付けるために、中央の成形体6及びベースの成形体3
の補完形状の凹所11に係合することができる。
【0017】加熱要素4を電気抵抗性の加熱要素とし、
その動作をオン/オフボタンあるいはスイッチ15によ
り制御するのが好ましい。電力はピン16を介して加熱
要素4に供給され、これらピンは、搭載型のバッテリ源
の形態の電源又は電線からの主電源に接続される。加熱
要素4が励起されたことを指示するために、発光ダイオ
ード17が設けられている。加熱要素には制御手段を設
けることができ、この制御手段は、サーモスタット制御
手段及び/あるいは時間制御手段とすることができる。
ボタン15の操作を容易にするためにまた閉止した時の
プレッサの美観を改善するためにキャップ20が設けら
れている。
【0018】この実施例においては、カバー7をネクタ
イ収容部材に圧接させた状態で保持するための閉止手段
は、カバー7及び中央の成形体6に設けられて協働する
係合手段を備えている。この実施例においては、カバー
7の両側に各々設けられた2組の協働手段を備えてお
り、各々の協働手段は特に図9及び図10から明らかな
ように、カバー7の側方に伸長し、バネ部材35の下溝
により与えられる補完形状の凹所31に係合することの
できる楔形状の突出部30を備えている。上記バネ部材
は、下溝31が楔形状の突出部30により係合される締
め付け位置から、上記突出部が下溝31から解放され、
カバー7を開放してネクタイを挿入あるいは取り出すこ
とのできる解放位置へ、作動ボタン36により運動可能
である。バネ部材35及びボタン36を一体の部材と
し、中央の成形体6の一部として形成するのが好まし
い。
【0019】ネクタイ2の少なくとも一部の形状を受け
入れるために、中央の成形体6のネクタイ収容凹所の側
壁が内方端から外方に向かって広がっており、これによ
り、特に図5から明らかなように、前方及び後方の結び
目形成部KR、KFを含むネクタイ2の部分の全体的な輪
郭に合致していることが分かる。
【0020】使用の際には、ボタン36を下方に押し、
突出部30を下溝31から解放し、カバー7が図5、図
8及び図9に示すような開放位置に上昇できるようにす
ることによって、カバー7を最初に図2、図6、図7及
び図10に示す閉止位置から開放する。上記開放位置に
おいては、ネクタイは折り畳まれて中央の成形体6によ
り画成される収容凹所の中に位置しており、従って、少
なくとも前方及び後方の結び目形成部KF、KRはプレッ
サの中に位置している。次にカバー7を閉じ、カバー7
の閉鎖で凹所31に係合する突出部30が、カバー7に
より画成されるプレス部材とネクタイ収容部材との間
に、ネクタイ2を締め付けて係合させる。ボタン15を
押して加熱要素4を作動させ、これにより、ネクタイの
かなり皺のよった領域をプレスする。予め設定した時間
の後に、及び/又は予め設定した温度に到達した後に、
加熱要素を自動的に又は手動操作により消勢し、カバー
7を開けて皺が伸ばされたネクタイを取り出すことがで
きる。
【0021】図11を参照すると、ベース3、カバー7
及び後方のヒンジ構造が間隔を置いた構造を形成し、こ
の構造は、プレッサが壁等に取り付けられた時には特
に、ネクタイを後方のヒンジ領域から送り込むことを可
能とする。この実施例においては、ネクタイ・プレッサ
はスロット51を画成する脚部50を有しており、ネク
タイの皺になった一方の領域だけをプレスしようとする
場合には、上記スロットにネクタイを通すことができ
る。これとは別に、又はこれに加えて、上記間隔を置い
た構造は、取り付けブラケットに関連させて形成するこ
とができる。
【0022】上に説明した本発明の特定の実施例に種々
の変形を加えることは容易であり、従って、本発明は、
構造及び細部の両方を変形することのできる上述の実施
例に限定されるものではない。
【0023】
【発明の効果】本発明のネクタイ・プレッサによれば簡
単で低コストの構造で容易にネクタイから皺を取り除く
ことができる
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるネクタイ・プレッサの分解斜視図
である。
【図2】閉止状態にあるネクタイ・プレッサの斜視図で
ある。
【図3】開放位置にあるネクタイ・プレッサ斜視図であ
る。
【図4】ネクタイ・プレッサに用いる代表的なネクタイ
の概略図である。
【図5】開放位置においてネクタイを適所に位置させて
いるネクタイ・プレッサの斜視図である。
【図6】閉止状態においてネクタイを適所に位置させて
いるネクタイ・プレッサの斜視図である。
【図7】閉止状態にあるネクタイ・プレッサの長手方向
の断面図である。
【図8】開放位置にあるネクタイ・プレッサの長手方向
の断面図である。
【図9】ネクタイ・プレッサを開放した状態でその詳細
を示す斜視図である。
【図10】図9の詳細をネクタイ・プレッサを閉止した
状態で示す断面図である。
【図11】壁に取り付けられたネクタイ・プレッサの側
面図である。
【符号の説明】
1 ネクタイ・プレッサ 2 ネクタイ 3 ベースの成形体 4 加熱要素 5 発泡材料製のパッド 6 中央の成形体 7 カバー 9 インサート KF、KR 結び目形成部

Claims (32)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくともネクタイの一部から皺を取り
    除くためのネクタイ・プレッサにおいて、ネクタイの少
    なくとも一部を収容するためのネクタイ収容部材と、ネ
    クタイプレス部材とを備え、該ネクタイプレス部材が、
    前記ネクタイ収容部材と相対的に、ネクタイを挿入しあ
    るいは取り出すための開放位置からネクタイを前記両部
    材の間でプレスするプレス閉止位置まで運動可能である
    ことを特徴とするネクタイ・プレッサ。
  2. 【請求項2】 請求項1のネクタイ・プレッサにおい
    て、前記ネクタイ収容部材あるいはプレス部材又はこれ
    ら両方の部材に、ネクタイの少なくとも一部を収容する
    凹所が設けられることを特徴とするネクタイ・プレッ
    サ。
  3. 【請求項3】 請求項2のネクタイ・プレッサにおい
    て、前記凹所が、ネクタイの少なくとも一部の全体的な
    輪郭に合致する形状になされていることを特徴とするネ
    クタイ・プレッサ。
  4. 【請求項4】 請求項3のネクタイ・プレッサにおい
    て、前記凹所は、隔置された一対の側壁の間に画成さ
    れ、これら側壁は、ネクタイの形状に概ね従うように長
    手方向に傾斜していることを特徴とするネクタイ・プレ
    ッサ。
  5. 【請求項5】 請求項2乃至4のいずれかのネクタイ・
    プレッサにおいて、前記凹所が前記ネクタイ収容部材に
    設けられていることを特徴とするネクタイ・プレッサ。
  6. 【請求項6】 請求項2乃至5のいずれかのネクタイ・
    プレッサにおいて、前記凹所は、長手方向の断面におい
    て弧状をなしていることを特徴とするネクタイ・プレッ
    サ。
  7. 【請求項7】 請求項2乃至6のいずれかのネクタイ・
    プレッサにおいて、前記ネクタイは、前方部分、後方部
    分、及びこれら前方部分と後方部分との間の中間の首包
    囲部分を備えるタイプのものであり、前記前方部分は、
    前記首包囲部分に隣接する前方の結び目形成部を有し、
    また前記後方部分は、前記首包囲部分に隣接する後方の
    結び目形成部を有しており、前記凹所は、前記前方及び
    後方の結び目形成部の一方あるいは両方を収容する形状
    になされることを特徴とするネクタイ・プレッサ。
  8. 【請求項8】 請求項1乃至7のいずれかのネクタイ・
    プレッサにおいて、前記プレス部材は、前記開放位置と
    閉止位置との間で枢動できるように、前記ネクタイ収容
    部材にヒンジ式に取り付けられることを特徴とするネク
    タイ・プレッサ。
  9. 【請求項9】 請求項8のネクタイ・プレッサにおい
    て、前記ネクタイプレス部材は、側方に伸びるヒンジ軸
    線の周囲でヒンジ式に取り付けられていることを特徴と
    するネクタイ・プレッサ。
  10. 【請求項10】 請求項1乃至9のいずれかのネクタイ
    ・プレッサにおいて、前記ネクタイプレス部材を通常は
    開放位置に押圧する偏椅手段を設けることを特徴とする
    ネクタイ・プレッサ。
  11. 【請求項11】 請求項10のネクタイ・プレッサにお
    いて、前記偏椅手段がバネを備えることを特徴とするネ
    クタイ・プレッサ。
  12. 【請求項12】 請求項11のネクタイ・プレッサにお
    いて、前記バネが髭バネであることを特徴とするネクタ
    イ・プレッサ。
  13. 【請求項13】 請求項1乃至12のいずれかのネクタ
    イ・プレッサにおいて、前記ネクタイプレス部材は、カ
    バーと、該カバーに装着された弾性を有するネクタイ係
    合マットとを備えることを特徴とするネクタイ・プレッ
    サ。
  14. 【請求項14】 請求項13のネクタイ・プレッサにお
    いて、前記弾性を有するマットが、発泡材料製のパッド
    を備えることを特徴とするネクタイ・プレッサ。
  15. 【請求項15】 請求項1乃至14のいずれかのネクタ
    イ・プレッサにおいて、前記ネクタイプレス部材を、前
    記ネクタイ収容部材に押圧されて係合する閉止位置に保
    持するための閉止手段を備えることを特徴とするネクタ
    イ・プレッサ。
  16. 【請求項16】 請求項15のネクタイ・プレッサにお
    いて、前記閉止手段が、前記カバー及び前記ネクタイ収
    容部材に設けられる協働係合手段を備え、該係合手段を
    解放する解放手段が設けられることを特徴とするネクタ
    イ・プレッサ。
  17. 【請求項17】 請求項16のネクタイ・プレッサにお
    いて、前記協働係合手段は、前記ネクタイプレス部材又
    はネクタイ収容部材の一方に設けられ、前記ネクタイ収
    容部材又はネクタイプレス部材の他方に設けられる凹所
    に係合する突出部を備え、該突出部は、該ネクタイ・プ
    レッサが閉じると前記凹所の中に解放可能に装着される
    ことを特徴とするネクタイ・プレッサ。
  18. 【請求項18】 請求項17のネクタイ・プレッサにお
    いて、前記解放手段がバネ解放部材を備え、前記凹所が
    前記バネ解放部材の下溝によって与えられ、該バネ解放
    部材は、前記突出部に係合する締め付け位置から前記ネ
    クタイプレス部材が開放位置へ動くのを許容する解放位
    置まで、作動手段によって運動可能であることを特徴と
    するネクタイ・プレッサ。
  19. 【請求項19】 請求項18のネクタイ・プレッサにお
    いて、前記作動手段及びバネ解放部材が一体であること
    を特徴とするネクタイ・プレッサ。
  20. 【請求項20】 請求項17乃至19のいずれかのネク
    タイ・プレッサにおいて、前記ネクタイ収容凹所の両側
    に突出部及び凹所が設けられることを特徴とするネクタ
    イ・プレッサ。
  21. 【請求項21】 請求項1乃至20のいずれかのネクタ
    イ・プレッサにおいて、前記ネクタイ収容部材は、ベー
    ス支持部材に設けられることを特徴とするネクタイ・プ
    レッサ。
  22. 【請求項22】 請求項21のネクタイ・プレッサにお
    いて、前記ネクタイプレス部材は、側方に突出する一対
    の短い軸を備え、これら一対の短い軸は、前記ベース支
    持部材とネクタイプレス部材との間に画成される凹所の
    中に保持されることを特徴とするネクタイ・プレッサ。
  23. 【請求項23】 請求項1乃至22のいずれかのネクタ
    イ・プレッサにおいて、該ネクタイ・プレッサが加熱手
    段を備えることを特徴とするネクタイ・プレッサ。
  24. 【請求項24】 請求項23のネクタイ・プレッサにお
    いて、前記加熱手段は、電気抵抗性の加熱要素であるこ
    とを特徴とするネクタイ・プレッサ。
  25. 【請求項25】 請求項23又は24のネクタイ・プレ
    ッサにおいて、該ネクタイ・プレッサは、前記加熱手段
    用の制御手段を備えることを特徴とするネクタイ・プレ
    ッサ。
  26. 【請求項26】 請求項25のネクタイ・プレッサにお
    いて、前記制御手段がサーモスタットを備えることを特
    徴とするネクタイ・プレッサ。
  27. 【請求項27】 請求項25又は26のネクタイ・プレ
    ッサにおいて、前記制御手段が、時間制御手段を備える
    ことを特徴とするネクタイ・プレッサ。
  28. 【請求項28】 請求項23乃至27のいずれかのネク
    タイ・プレッサにおいて、前記加熱手段が、前記ネクタ
    イ収容部材に関連して設けられることを特徴とするネク
    タイ・プレッサ。
  29. 【請求項29】 請求項28のネクタイ・プレッサにお
    いて、前記加熱手段が、前記ネクタイ収容凹所の下方に
    設けられると共に、保護カバー手段により覆われること
    を特徴とするネクタイ・プレッサ。
  30. 【請求項30】 請求項29のネクタイ・プレッサにお
    いて、前記保護カバー手段が耐熱性のパッドを備えるこ
    とを特徴とするネクタイ・プレッサ。
  31. 【請求項31】 請求項30のネクタイ・プレッサにお
    いて、前記パッドが発泡材料製であることを特徴とする
    ネクタイ・プレッサ。
  32. 【請求項32】 請求項1乃至31のいずれかのネクタ
    イ・プレッサにおいて、ネクタイをネクタイ収容部材の
    後方に通過させることを可能とする間隔を置く手段が設
    けられることを特徴とするネクタイ・プレッサ。
JP15534792A 1992-06-15 1992-06-15 ネクタイ・プレッサ Pending JPH05345100A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15534792A JPH05345100A (ja) 1992-06-15 1992-06-15 ネクタイ・プレッサ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15534792A JPH05345100A (ja) 1992-06-15 1992-06-15 ネクタイ・プレッサ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05345100A true JPH05345100A (ja) 1993-12-27

Family

ID=15603907

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15534792A Pending JPH05345100A (ja) 1992-06-15 1992-06-15 ネクタイ・プレッサ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05345100A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101697906B1 (ko) * 2016-11-28 2017-01-18 김성안 넥타이 착용 장치
WO2017222144A1 (ko) * 2016-06-22 2017-12-28 김성안 넥타이 착용 장치

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2017222144A1 (ko) * 2016-06-22 2017-12-28 김성안 넥타이 착용 장치
KR101697906B1 (ko) * 2016-11-28 2017-01-18 김성안 넥타이 착용 장치

Similar Documents

Publication Publication Date Title
USD452044S1 (en) Electric hair coloring device
JP5225352B2 (ja) ヘアアイロン装置
US5299372A (en) Press for smoothing creases on ties
USD501275S1 (en) Toothed heated hair styling device
USD412599S (en) Electric shaver with integrated emulsion dispenser
USD430955S (en) Eyelash curler
USD445932S1 (en) Portable electric lamp
USD379012S (en) Dry shaver
JPS61125303A (ja) ヘア−ドライヤ
JPH05345100A (ja) ネクタイ・プレッサ
USD389151S (en) Control knob for remote controller
JP2000116429A (ja) 睫毛成形装置
USD490186S1 (en) Microwave hair curling system
JP4135286B2 (ja) 睫毛成形具
US3779255A (en) Hair curling implement
KR101973888B1 (ko) 측방향 삽입 리필을 포함하는 헤어를 손질하기 위한 디바이스
USD417751S (en) Hair dryer holder
AU655743B2 (en) Press for smoothing creases on ties
JP3757821B2 (ja) 睫毛成形具
JP2012085922A (ja) ヘアーアイロン装置
US7475690B2 (en) Mechanical eyelash curler
US4210163A (en) Hair roller device
CA2069358A1 (en) Press
USD398420S (en) Combined face, ears and neck protector from hot electric curling irons
US3588469A (en) Safety heater for product dispensed from aerosol container