JPH05345789A - シリルビフェニル系化合物の製造方法 - Google Patents

シリルビフェニル系化合物の製造方法

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JPH05345789A
JPH05345789A JP4153940A JP15394092A JPH05345789A JP H05345789 A JPH05345789 A JP H05345789A JP 4153940 A JP4153940 A JP 4153940A JP 15394092 A JP15394092 A JP 15394092A JP H05345789 A JPH05345789 A JP H05345789A
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compound
metal halide
coupling reaction
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JP4153940A
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English (en)
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Takeshi Kano
剛 金生
Takaaki Shimizu
孝明 清水
Toshinobu Ishihara
俊信 石原
Tatsushi Kaneko
達志 金子
Tsutomu Ogiwara
勤 荻原
Yamato Miura
大和 三浦
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Shin Etsu Chemical Co Ltd
Original Assignee
Shin Etsu Chemical Co Ltd
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P20/00Technologies relating to chemical industry
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】入手容易な出発物質から収束的な経路を経て、
容易にしかも高収率にシリルビフェニル系化合物を製造
する方法を提供する。 【構成】オルガノモノハロシランと4−ハロフェニル金
属ハライドとの間で、脱ハロゲン化金属による第1のカ
ップリング反応を行い、4−オルガノシリルハロベンゼ
ンを合成し、得られた4−オルガノシリルハロベンゼン
にマグネシウム又は亜鉛を導入して4−オルガノシリル
フェニル金属ハライドを合成し、得られた4−オルガノ
シリルフェニル金属ハライドと、1,4−ジハロベンゼ
ン又は4−シアノハロベンゼンとの間で、脱ハロゲン化
金属による第2のカップリング反応を行い、4’−オル
ガノシリル−4−ハロビフェニル又は、4’−オルガノ
シリル−4−シアノビフェニルを合成する。4−オルガ
ノシリルフェニル金属ハライドと、4−オルガノハロベ
ンゼンとの間で、脱ハロゲン化金属による第2のカップ
リング反応を行って4’−オルガノシリル−4−オルガ
ノビフェニルを合成してもよい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気光学的スイッチン
グあるいは表示装置の表示材として利用される液晶性の
シリルビフェニル系化合物の新規な製造方法に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】電気光学的スイッチングあるいは表示装
置ではしばしば液晶化合物が利用されている。そのよう
な液晶化合物として、例えば4’−シアノ−4−アルキ
ルビフェニルなどが知られている。
【0003】4’−シアノ−4−アルキルビフェニルの
合成にはこれまで例えば次のような直線的(linear)な経
路を経て行う方法が知られている。すなわち、ビフェニ
ルを出発物質とし、その4位にフリーデル−クラフツ反
応でアシル基を導入し、アシル基のカルボニル基をウォ
ルフ−キッシュナー還元して4−アルキルビフェニルを
合成する。次いで、その4−アルキルビフェニルの4’
位にフリーデル−クラフツ反応によってアセチル基を入
れ、このアセチル基を数工程の官能基変換を経てシアノ
基にする。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ビフェニルから出発し
て表示用化合物を合成する方法の場合、長い直線経路の
多数の工程を要し、製造が煩雑で収率も低いという問題
点があった。また、反応試薬にジイミドなどの工業的に
取扱の難しい化合物を使用しなければならないなどの欠
点があった。
【0005】本発明は、こうした問題点を解決するた
め、入手容易な出発物質から収束的な経路を経て、容易
にしかも高収率に液晶性のビフェニル系化合物を製造で
きる方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
め、本発明のシリルビフェニル系化合物の製造方法は、
一般式1
【0007】
【化13】
【0008】で表されるオルガノモノハロシランと、一
般式2
【0009】
【化14】
【0010】で表される4−ハロフェニル金属ハライド
との間で、脱ハロゲン化金属による第1のカップリング
反応を行い、一般式3
【0011】
【化15】
【0012】で表される4−オルガノシリルハロベンゼ
ンを合成し、得られた4−オルガノシリルハロベンゼン
にマグネシウム又は亜鉛を導入して一般式4
【0013】
【化16】
【0014】で表される4−オルガノシリルフェニル金
属ハライドを合成し、得られた4−オルガノシリルフェ
ニル金属ハライドと、一般式5
【0015】
【化17】
【0016】で示される1,4−ジハロベンゼン又は4
−シアノハロベンゼンとの間で、脱ハロゲン化金属によ
る第2のカップリング反応を行い、一般式6
【0017】
【化18】
【0018】で表される4’−オルガノシリル−4−ハ
ロビフェニル又は、4’−オルガノシリル−4−シアノ
ビフェニルを合成する。
【0019】上記式中、R1 ,R2 は炭素原子数1〜1
0の鎖状オルガノ基、X1 はハロゲン、Mはマグネシウ
ム又は亜鉛、X2 はハロゲン又はシアノ基で、nは0〜
4である。
【0020】4−オルガノシリルフェニル金属ハライド
との第2のカップリング反応の相手は4’−オルガノシ
リル−4−ハロビフェニルあるいは、4’−オルガノシ
リル−4−シアノビフェニルに限らない。
【0021】一般式7
【0022】
【化19】
【0023】で表され、炭素数1〜10のオルガノ基を
有する4−オルガノハロベンゼンとの間で、脱ハロゲン
化金属による第2のカップリング反応を行い、一般式8
【0024】
【化20】
【0025】で表される4’−オルガノシリル−4−オ
ルガノビフェニルを合成してもよい。
【0026】上記のように本発明ではオルガノモノハロ
シランと、4−ハロフェニル金属ハライドとの間で、脱
ハロゲン化金属による第1のカップリング反応を行い、
4−オルガノシリルハロベンゼンを合成する。
【0027】オルガノモノハロシランと第1のカップリ
ング反応をする相手方の4−ハロフェニル金属ハライド
は例えばグリニャール試薬である4−ハロフェニルマグ
ネシウムハライドがよい。
【0028】4−ハロフェニルマグネシウムハライドは
無水有機溶媒中に互いに等モルの1,4−ジハロベンゼ
ンとマグネシウムとを投入すれば容易に合成できる。
1,4−ジハロベンゼンの二つの置換ハロゲンは互いに
同一でもよく異なっていてもよい。反応式を示す。
【0029】
【化21】
【0030】マグネシウムと反応させる1,4−ジハロ
ベンゼンとしては、1,4−ジクロロベンゼン、4−ブ
ロモクロロベンゼン、1,4−ジブロモベンゼンなどを
好ましく例示できる。
【0031】上記のグリニャール試薬の合成溶媒として
は例えば、テトラヒドロフラン、ジエチルエーテル、ジ
ブチルエーテルなどのエーテル類、ベンゼン、トルエ
ン、キシレンなどの炭化水素類を挙げることができる。
これらは単独で用いられてもよく、互いに混合して用い
られてもよい。
【0032】第1のカップリング反応にあたり、グリニ
ャール試薬と副反応を生じさせる活性な官能基がオルガ
ノモノハロシランに結合しているような場合には、4−
ハロフェニルマグネシウムハライドをいったん4−ハロ
フェニル亜鉛ハライドに変え、この4−ハロフェニル亜
鉛ハライドとオルガノモノハロシランとをカップリング
反応させるとよい。
【0033】4−ハロフェニル亜鉛ハライドは4−ハロ
フェニルマグネシウムハライドとハロゲン化亜鉛(II)
とを無水有機溶媒中で混合すれば合成できる。反応式を
示す。
【0034】
【化22】
【0035】上記式中、ともにX1 で示される4−ハロ
フェニルマグネシウムハライド中のハロゲン元素とハロ
ゲン化亜鉛(II)中のハロゲン元素とは同一であっても
よく、異なっていてもよい。ハロゲン化亜鉛(II)とし
ては塩化亜鉛、臭化亜鉛、ヨウ化亜鉛を挙げることがで
きる。4−ハロフェニルマグネシウムハライドから4−
ハロフェニル亜鉛ハライドを合成する有機溶媒として
は、グリニャール試薬の合成にあたり例示した有機溶媒
と同様のものを挙げることができる。
【0036】上記の4−ハロフェニルマグネシウムハラ
イド又は4−ハロフェニル亜鉛ハライドはオルガノモノ
ハロシランとの間の第1のカップリング反応に用いられ
る。
【0037】オルガノモノハロシランを表す式1でR
1 、R2 で示され、ケイ素に結合しているオルガノ基
は、例えばアルキル基、アルケニル基、アルキニル基な
どの鎖状の炭化水素基を挙げることができる。そのほか
にも、炭素原子の連結する主鎖中にエーテル基(−O
−)が含まれている例えばアルコキシアルキル基、スル
フィド基(−S−)が含まれている例えばアルキルチオ
アルキル基、カルボニル基(−CO−)が含まれている
例えばアシルアルキル基、カルボニロキシ基(−COO
−)が含まれている例えばアシロキシアルキル基などが
挙げられる。式1の2つのR1 相互間でも、そのR1
2 を含めた相互間でも、これらは互いに同一の基でも
よく、異なる基でもよい。
【0038】そのなかでも、R1 がいずれもメチル基の
場合、いずれもエチル基の場合又は、一方がメチル基で
他方がエチル基の場合などが好ましい。R2 は炭素原子
数1〜10の鎖状アルキル基であるとよい。
【0039】第1のカップリング反応は有機溶媒中で行
うとよい。その場合の有機溶媒としては、テトラヒドロ
フラン、ジエチルエーテル、ジブチルエーテルなどのエ
ーテル類を挙げることができる。そのほかにも、ベンゼ
ン、トルエン、キシレンなどの炭化水素類を挙げること
ができ、N,N−ジメチルホルムアミド、ジメチルスル
ホキシド、ヘキサメチルホスホリックトリアミドなどの
非プロトン性極性溶媒なども挙げることができる。これ
らは単独で用いられてもよく、互いに混合して用いられ
てもよい。反応温度は0℃〜80℃が好ましい。反応式
を示す。
【0040】
【化23】
【0041】副生したハロゲン化金属はその反応混合物
を水洗し、得られた洗浄水を冷却してろ過すれば回収で
きる。ハロゲン化亜鉛の場合は繰り返して使用できる。
反応混合物からハロゲン化金属を除去し、次いで減圧濃
縮すれば4−オルガノシリルハロベンゼンを単離でき
る。
【0042】本発明では上記で得られた4−オルガノシ
リルハロベンゼンに金属を導入し、その4−オルガノシ
リルフェニル金属ハライドと1,4−ジハロベンゼン又
は4−シアノハロベンゼンとの間で、脱ハロゲン化金属
による第2のカップリング反応を行う。
【0043】4−オルガノシリルフェニル金属ハライド
はグリニャール試薬である4−オルガノシリルフェニル
マグネシウムハライドなどが好ましい。
【0044】4−オルガノシリルフェニルマグネシウム
ハライドの合成は上記の4−ハロフェニルマグネシウム
ハライドの合成の場合と同様に、無水有機溶媒中で4−
オルガノシリル−ハロベンゼンとマグネシウムとを混合
すればよい。
【0045】4−シアノハロベンゼンのシアノ基のよう
に、4−オルガノシリルフェニル金属ハライドとのカッ
プリング反応の相手方物質にハロゲン以外でグリニャー
ル試薬に対して反応性の官能基がある場合、4−オルガ
ノシリルフェニル金属ハライドとしては4−オルガノシ
リルフェニル亜鉛ハライドを用いるとよい。4−オルガ
ノシリルフェニル亜鉛ハライドは4−オルガノシリルフ
ェニルマグネシウムハライドとハロゲン化亜鉛とを有機
溶媒中で混合すれば合成される。金属を導入する反応式
を示す。
【0046】
【化24】
【0047】4−オルガノシリルフェニル金属ハライド
は1,4−ジハロベンゼン又は4−シアノハロベンゼン
との間で第2のカップリング反応させる。第2のカップ
リング反応をする1,4−ジハロベンゼン又は4−シア
ノハロベンゼンは、2,3,5,6位に更にハロゲン又
はシアノ基が1〜4置換していてもよく、置換していな
くてもよい。具体的には例えば次のような物質を挙げる
ことができる。
【0048】1,4−ジハロベンゼンとしては4−フル
オロブロモベンゼン、4−フルオロヨードベンゼン、
3,4−ジフルオロブロモベンゼンなどが挙げられる。
4−シアノハロベンゼンとしては4−ブロモベンゾニト
リル、4−ヨードベンゾニトリルなどが挙げられる。こ
れらはいずれも容易に入手可能である。
【0049】本発明のシリルビフェニル系化合物の製造
方法の実施に当たっては、1,4−ジハロベンゼンなど
を用いないで4−オルガノハロベンゼンを用い、それを
4−オルガノシリルフェニル金属ハライドとの間で第2
のカップリング反応させてもよい。
【0050】この場合の4−オルガノハロベンゼンのオ
ルガノ基としては、炭素数1〜10のアルコキシ基又は
アルコキシカルボニル基を挙げることができる。そのほ
か、ハロゲンあるいはシアノ基などで部分置換されたそ
れらの誘導基を挙げることができる。更にその4−オル
ガノハロベンゼンはベンゼン環の2,3,5,6位にハ
ロゲン又はシアノ基が1〜4置換していてもよく、置換
していなくてもよい。具体的には例えば次のような物質
を挙げることができる。
【0051】4−アルコキシカルボニルブロモベンゼ
ン、4−アルコキシブロモベンゼン、4−アルコキシヨ
ードベンゼン、4−モノフルオロメトキシブロモベンゼ
ン、4−ジフルオロメトキシブロモベンゼン、4−トリ
フルオロメトキシブロモベンゼン、4−パーフルオロア
ルコキシブロモベンゼンなどを好ましく例示できる。
【0052】第2のカップリング反応はニッケル又はパ
ラジウム触媒の存在下で行うとよい。その場合のニッケ
ル触媒としては〔1,3−ビス(ジフェニルホスフィ
ノ)プロパン〕ニッケル(II)クロリド、〔1,2−ビ
ス(ジフェニルホスフィノ)エタン〕ニッケル(II)ク
ロリド、ビス(トリフェニルホスフィン)ニッケル(I
I)クロリドなどが挙げられる。パラジウム触媒として
は、テトラキス(トリフェニルホスフィン)パラジウム
(0)、ジ〔1,2−ビス(ジフェニルホスフィノ)エ
タン〕パラジウム(0)、ビス(ジベンジリデンアセト
ン)パラジウム(0)などのパラジウム触媒が挙げられ
る。
【0053】触媒量は、反応物と触媒とを含めた量に対
し0.1〜50モル%、価格、後処理の観点からは、
0.2モル%〜5モル%が好ましい。
【0054】反応溶媒としては、例えば、テトラヒドロ
フラン、ジエチルエーテル、ジブチルエーテルなどのエ
ーテル類、ベンゼン、トルエン、キシレンなどの炭化水
素類、N,N−ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホ
キシド、ヘキサメチルホスホリックトリアミドなどの非
プロトン性極性溶媒が挙げられる。これらは単独で用い
られてもよく、混合して用いられてもよい。
【0055】反応温度はマイナス78℃〜プラス80
℃、好ましくは0℃〜室温が望ましい。反応の進行が遅
い場合は還流条件まで昇温すればよい。反応式を示す。
【0056】
【化25】
【0057】又は、
【0058】
【化26】
【0059】副生したハロゲン化金属は反応混合物を水
洗し、洗浄水を冷却してろ過すれば回収できる。反応混
合物からハロゲン化金属を除去し、次いで減圧濃縮すれ
ば生成されたシリルビフェニル系化合物、すなわち、
4’−オルガノシリル−4−ハロビフェニル、4’−オ
ルガノシリル−4−シアノビフェニル又は、4’−オル
ガノシリル−4−オルガノビフェニルが得られる。必要
があれば再結晶、減圧蒸留、カラムクロマトグラフィー
などにより更に精製すればよい。
【0060】
【作用】本発明のシリルビフェニル系化合物の製造方法
では、4−オルガノシリルフェニル金属ハライドと、4
−オルガノハロベンゼンとの間で、脱ハロゲン化金属に
よる第2のカップリング反応を行う。4−オルガノシリ
ルフェニル金属ハライドと4−オルガノハロベンゼンと
は一方が他方の合成を待つことなく、互いに独立に並行
的に合成できる。
【0061】一般に、オルガノモノハロシラン、1,4
−ジハロベンゼンなどは入手が非常に容易である。加え
て、例えばジイミドのような、工業的に取扱の難しい試
薬を用いない。
【0062】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように本発明のシ
リルビフェニル系化合物の製造方法は入手容易な出発物
質から収束的な経路を経て目的物に至るので、目的物を
容易にしかも高収率に製造することができる。工業的に
取扱の難しい試薬を用いないので操作も安全である。
【0063】
【実施例】以下、本発明の実施例を示す。
【0064】実施例1 4−(n−ヘキシルジメチルシリル)クロロベンゼンを
製造し、マグネシウムを付加してグリニャール試薬を
得、4−(n−ヘキシルジメチルシリル)−4’−トリ
フルオロメトキシビフェニルを製造した。
【0065】i 4−(n−ヘキシルジメチルシリル)
クロロベンゼンの製造 p−ジクロロベンゼン147g(1.00モル)と金属
マグネシウム26.7g(1.10g原子)とをテトラ
ヒドロフラン800ミリリットル中で混合し、4−クロ
ロフェニルマグネシウムクロリド(グリニャール試薬)
を調製した。
【0066】n−ヘキシルジメチルクロロシラン178
g(1.00モル)をテトラヒドロフラン300ミリリ
ットルに溶かし、窒素気流下でかき混ぜながら上記の4
−クロロフェニルマグネシウムクロリドを室温で滴下
し、反応混合液中に4−(n−ヘキシルジメチルシリ
ル)クロロベンゼンの粗生成物を合成した。
【0067】上記の反応混合液を室温で2時間、更に還
流下1時間かき混ぜた後、飽和塩化アンモニウム水溶液
中にあけ、合成された4−(n−ヘキシルジメチルシリ
ル)クロロベンゼンをエーテルで抽出した。エーテル有
機層を希塩酸、飽和炭酸水素ナトリウム水溶液、飽和食
塩水で洗って未反応物と副生した塩化マグネシウムとを
除去し、エーテル有機層を硫酸マグネシウムで乾燥し、
減圧濃縮した。得られた残渣を減圧蒸留して高純度の目
的物223.3gを得た。収率は88%だった。検査結
果を下記に示す。
【0068】沸点(ただし圧力2.0Torr):10
3℃〜104℃1 H −NMR(CCl4 )δ(ppm) 0.22(6H,S) 0.64−0.98
(5H,m) 1.04−1.50(8H,m) 7.26−
7.38(4H,m) 赤外線吸収分析(νmax ) 波数(cm-1) 2957, 2922, 2872, 157
8, 1485,1381, 1251, 10
86, 839, 808,783, 7
39 上記の結果から下記の構造の合成物の存在が確認され
た。非常に収率が高いことも分かった。
【0069】
【化27】
【0070】ii このようにして得られた4−(n−
ヘキシルジメチルシリル)クロロベンゼン44.0g
(0.173モル)とマグネシウム5.00g(0.2
06g原子)とをテトラヒドロフラン250ミリリット
ル中に投入し、4−(n−ヘキシルジメチルシリル)フ
ェニルマグネシウムクロリド(グリニャール試薬)を調
製した。
【0071】4−(トリフルオロメトキシ)ブロモベン
ゼン41.7g(0.173モル)とテトラキス(トリ
フェニルホスフィン)パラジウム(0)1.0g(0.
5モル%)とテトラヒドロフラン250ミリリットルと
の混合液を還流させ、その還流液に上記のグリニャール
試薬をかき混ぜながら滴下した。
【0072】混合液を還流しながら2時間かき混ぜた
後、反応混合物を氷冷した塩化アンモニウム水溶液中に
あけ、4−(n−ヘキシルジメチルシリル)フェニルマ
グネシウムクロリドと4−トリフルオロメトキシブロモ
ベンゼンとの反応粗生成物を塩化メチレンで抽出した。
塩化メチレン有機層を飽和炭酸水素ナトリウム水溶液、
水、飽和食塩水で洗って未反応物と副生物とを除去し、
硫酸マグネシウムで乾燥して、減圧濃縮した。残渣を減
圧蒸留して高純度の目的物47.4gを得た。収率は7
2%だった。検査結果を下記に示す。
【0073】沸点(ただし圧力5.0Torr):18
2℃〜185℃1 H−NMR(CDCl3 )δ(ppm) 0.37(6H,S) 0.82−0.90
(2H,t) 0.91−0.99(3H,t) 1.30−
1.36(8H,m) 7.25−7.44(2H,m) 7.56−
7.72(6H,m) 赤外線吸収分析(νmax ) 波数(cm-1) 2956, 2922, 2856, 151
8, 1491,1259, 1221, 11
67, 1113, 839,808, ガスクロマトグラフィーによる質量分析(EI)m/z 114, 142, 165, 27
9, 295,380, 上記の結果から下記の構造の合成物の存在が確認され
た。非常に収率が高いことも分かった。
【0074】
【化28】
【0075】相転移温度を確認した。 結晶相−ネマチック相 −21.1℃ ネマチック相−等方性液体相 −12.7℃ 実施例2 4−(n−ヘキシルジメチルシリル)−4’−シアノビ
フェニルの製造 実施例1と同様にして4−(n−ヘキシルジメチルシリ
ル)フェニルマグネシウムクロリド(グリニャール試
薬)を調製した。得られた4−(n−ヘキシルジメチル
シリル)フェニルマグネシウムクロリド0.4モルをテ
トラヒドロフランに溶解した。
【0076】塩化亜鉛54.4g(0.400モル)を
テトラヒドロフラン200ミリリットルに溶解して氷冷
し、その氷冷液に上記のフェニルマグネシウムクロリド
のテトラヒドロフラン溶液をかき混ぜながら滴下し、4
−(n−ヘキシルジメチルシリル)フェニルマグネシウ
ムクロリドと塩化亜鉛とを反応させた。撹拌温度0℃〜
5℃、30分間かき混ぜ、4−(n−ヘキシルジメチル
シリル)フェニル亜鉛クロリドの懸濁液を得た。
【0077】4−ブロモベンゾニトリル65.2g
(0.358モル)とテトラキス(トリフェニルホスフ
ィン)パラジウム(0)1.10g(5.3モル%)と
テトラヒドロフラン400ミリリットルの混合液を調製
し、その混合液をかき混ぜながら上記の懸濁液を室温下
で滴下した。
【0078】混合液を12時間撹拌して4−(n−ヘキ
シルジメチルシリル)フェニル亜鉛クロリドと4−ブロ
モ−ベンゼンゾニトリルとを反応させ、その反応混合液
を氷冷した飽和塩化アンモニウム水溶液中にあけ、粗生
成物を塩化メチレンで抽出した。塩化メチレン有機層を
水、飽和食塩水で洗って未反応物と副生物とを除去し、
硫酸マグネシウムで乾燥して減圧濃縮した。
【0079】混合比20対1のヘキサンとエーテルとの
混合液を流出液に用い、残渣をシリカゲルカラムクロマ
トグラフィーで精製し、目的物85.9gを得た。収率
は75%だった。検査結果を下記に示す。
【0080】1 H−NMR(CDCl3 )δ(ppm) 0.34(6H,S) 0.78−0.86
(2H,t) 0.87−0.94(3H,t) 1.26−
1.44(8H,m) 7.30−7.38(2H,m) 7.56−
7.77(6H,m) 赤外線吸収分析(νmax ) 波数(cm-1) 2954, 2854, 2227, 160
8, 1587,1490, 1388, 12
49, 1112, 1005,810, ガスクロマトグラフィーによる質量分析(EI)m/z 118, 142, 206, 22
2, 236,251, 306, 3
21, 上記の結果から下記の構造の合成物の存在が確認され
た。非常に収率が高いことも分かった。
【0081】
【化29】
【0082】実施例3 4−(n−デシルジメチルシリル)クロロベンゼンを製
造し、マグネシウムを導入してグリニャール試薬を得、
4−(n−デシルジメチルシリル)−4’−トリフルオ
ロメトキシビフェニルを製造した。
【0083】i 4−ブロモクロロベンゼン200g
(1.04モル)と金属マグネシウム25.39g
(1.04g原子)とをテトラヒドロフラン1000ミ
リリットル中に投入して4−クロロフェニルマグネシウ
ムブロミド(グリニャール試薬)を得た。
【0084】n−デシルジメチルクロロシラン240.
0g(1.02モル)をテトラヒドロフラン300ミリ
リットルに溶解し、窒素気流下でそのn−デシルジメチ
ルクロロシラン溶液をかき混ぜながら上記のグリニャー
ル試薬を室温で滴下した。
【0085】以下、実施例1と同様の方法で4−(n−
デシルジメチルシリル)クロロベンゼン248g.4g
を得た。収率は78%だった。検査結果を下記に示す。
【0086】沸点(ただし圧力2.0Torr):17
3℃〜179℃1 H−NMR(CCl4 )δ(ppm) 0.20(6H,S) 0.60−1.46
(21H,m) 7.06−7.40(4H,m) 赤外線吸収分析(νmax ) 波数(cm-1) 2957, 2924, 2854, 157
8, 1485,1379, 1252, 10
86, 1016, 839,808, 7
39 上記の結果から下記の構造の合成物の存在が確認され
た。非常に収率が高いことも分かった。
【0087】
【化30】
【0088】ii このようにして得られた4−(n−
デシルジメチルシリル)クロロベンゼン45.4g
(0.146モル)とマグネシウムとから実施例1と同
様の方法で4−(n−デシルジメチルシリル)フェニル
マグネシウムクロリド(グリニャール試薬)を合成し
た。
【0089】このようにして得られた4−(n−デシル
ジメチルシリル)フェニルマグネシウムクロリドと4−
トリフルオロメトキシブロモベンゼン35.2g(0.
146モル)とをカップリング反応させた。反応は
〔1,3−ビス(ジフェニルホスフィノ)プロパン〕ニ
ッケル(II)クロリド1.60g(2.0モル%)の存
在下で行った。反応混合液をシリカゲルカラムクロマト
グラフィーで精製して高純度の目的物45.2gを得
た。収率は71%だった。検査結果を下記に示す。
【0090】1 H−NMR(CDCl3 )δ(ppm) 0.35(6H,S) 0.84−0.97
(5H,m) 1.32−1.38(18H,m) 7.31−
7.67(8H,m) 赤外線吸収分析(νmax ) 波数(cm-1) 2957, 2924, 2855, 126
0, 1223,1169, 1115, 10
05, 837, 806,773, ガスクロマトグラフィーによる質量分析(EI)m/z 43, 127, 152, 198,
279,295, 436 上記の結果から下記の構造の合成物の存在が確認され
た。非常に収率が高いことも分かった。
【0091】
【化31】
【0092】実施例4 4−(n−デシルジメチルシリル)−4’−ジフルオロ
メトキシビフェニルの製造 実施例3と同様にして、4−(n−デシルジメチルシリ
ル)クロロベンゼン52.3g(0.168モル)を合
成し、マグネシウムを付加して4−(n−デシルジメチ
ルシリル)フェニルマグネシウムクロリド(グリニャー
ル試薬)を調製した。
【0093】得られた4−(n−デシルジメチルシリ
ル)フェニルマグネシウムクロリドと、4−ジフルオロ
メトキシブロモベンゼン37.5g(0.168モル)
とをカップリング反応させた。この反応は〔1,3−ビ
ス(ジフェニルホスフィノ)プロパン〕ニッケル(I
I)クロリド1.57g(2.0モル%)の存在下で行
った。反応混合液をシリカゲルカラムクロマトグラフィ
ーで精製して目的物41.6gを得た。収率は68%だ
った。検査結果を下記に示す。
【0094】赤外線吸収分析(νmax ) 波数(c
-1) 2957, 2922, 2854, 159
9, 1520,1491, 1466, 13
81, 1250, 1223,1176, 1
172, 1053, 1005, 837 812, 774, ガスクロマトグラフィーによる質量分析(EI)m/z 43, 127, 141, 170,
201,220, 263, 27
7, 418 上記の結果から下記の構造の合成物の存在が確認され
た。非常に収率が高いことも分かった。
【0095】
【化32】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 石原 俊信 新潟県中頸城郡頸城村大字西福島28番地の 1 信越化学工業株式会社合成技術研究所 内 (72)発明者 金子 達志 新潟県中頸城郡頸城村大字西福島28番地の 1 信越化学工業株式会社合成技術研究所 内 (72)発明者 荻原 勤 新潟県中頸城郡頸城村大字西福島28番地の 1 信越化学工業株式会社合成技術研究所 内 (72)発明者 三浦 大和 新潟県中頸城郡頸城村大字西福島28番地の 1 信越化学工業株式会社合成技術研究所 内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】一般式1 【化1】 (式中、R1 ,R2 は炭素原子数1〜10の鎖状オルガ
    ノ基で、互いに同一又は異種、X1 はハロゲン)で表さ
    れるオルガノモノハロシランと、一般式2 【化2】 (式中Mはマグネシウム又は亜鉛、X1 はハロゲンで式
    1のX1 を含めて互いに同一又は異種)で表される4−
    ハロフェニル金属ハライドとの間で、脱ハロゲン化金属
    による第1のカップリング反応を行い、一般式3 【化3】 で表される4−オルガノシリルハロベンゼンを合成し、
    得られた4−オルガノシリルハロベンゼンにマグネシウ
    ム又は亜鉛を導入して一般式4 【化4】 で表される4−オルガノシリルフェニル金属ハライドを
    合成し、得られた4−オルガノシリルフェニル金属ハラ
    イドと、一般式5 【化5】 (式中X2 はハロゲン又はシアノ基で、互いに同一又は
    異種、nは0〜4)で示される1,4−ジハロベンゼン
    又は4−シアノハロベンゼンとの間で、脱ハロゲン化金
    属による第2のカップリング反応を行い、一般式6 【化6】 で表される4’−オルガノシリル−4−ハロビフェニル
    又は、4’−オルガノシリル−4−シアノビフェニルを
    合成することを特徴とするシリルビフェニル系化合物の
    製造方法。
  2. 【請求項2】一般式1 【化7】 (式中、R1 ,R2 は炭素原子数1〜10の鎖状オルガ
    ノ基で、互いに同一又は異種、X1 はハロゲン)で表さ
    れるオルガノモノハロシランと、一般式2 【化8】 (式中Mはマグネシウム又は亜鉛、X1 はハロゲンで式
    1のX1 を含めて同一又は異種)で表される4−ハロフ
    ェニル金属ハライドとの間で脱ハロゲン化金属による第
    1のカップリング反応を行い、一般式3 【化9】 で表される4−オルガノシリルハロベンゼンを合成し、
    得られた4−オルガノシリルハロベンゼンにマグネシウ
    ム又は亜鉛を導入して一般式4 【化10】 で表される4−オルガノシリルフェニル金属ハライドを
    合成し、得られた4−オルガノシリルフェニル金属ハラ
    イドと、一般式7 【化11】 (式中X2 はハロゲン又はシアノ基で、互いに同一又は
    異種、nは0〜4、R3は炭素原子数1〜10の鎖状オ
    ルガノ基)で示される4−オルガノハロベンゼンとの間
    で、脱ハロゲン化金属による第2のカップリング反応を
    行い、一般式8 【化12】 で表される4’−オルガノシリル−4−オルガノビフェ
    ニルを合成することを特徴とするシリルビフェニル系化
    合物の製造方法。
  3. 【請求項3】第2のカップリング反応はニッケル触媒又
    はパラジウム触媒の存在下で行う請求項1又は2に記載
    のシリルビフェニル系化合物の製造方法。
  4. 【請求項4】 R1 が互いにメチル基又は/及びエチル
    基である請求項1〜3のいずれかに記載のシリルビフェ
    ニル系化合物の製造方法。
  5. 【請求項5】 R2 が炭素数1〜10のアルキル基であ
    る請求項4に記載のシリルビフェニル系化合物の製造方
    法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1995016712A1 (en) * 1993-12-15 1995-06-22 Smithkline Beecham Corporation Compounds and methods
US5773512A (en) * 1994-12-15 1998-06-30 Smithkline Beecham Corp. Compounds and methods
JP2010528110A (ja) * 2007-06-05 2010-08-19 エルジー・ケム・リミテッド 光学異方性化合物及びこれを含む樹脂組成物

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JP2014159399A (ja) * 2007-06-05 2014-09-04 Lg Chem Ltd 光学異方性化合物及びこれを含む樹脂組成物

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