JPH0534617Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0534617Y2 JPH0534617Y2 JP1989136139U JP13613989U JPH0534617Y2 JP H0534617 Y2 JPH0534617 Y2 JP H0534617Y2 JP 1989136139 U JP1989136139 U JP 1989136139U JP 13613989 U JP13613989 U JP 13613989U JP H0534617 Y2 JPH0534617 Y2 JP H0534617Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermometer
- handle
- pot
- pot body
- oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Frying-Pans Or Fryers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、鍋、主として天ぷら鍋等の揚げ物
用鍋のための温度計付き鍋に関するものである。
用鍋のための温度計付き鍋に関するものである。
(従来の技術)
一般に、揚げ物、特に天ぷらを揚げるには、油
の種類、揚げる温度、揚げる材料の種類等によつ
て油の温度をコントロールしなければ上手に揚げ
ることができないものである。この観点から、油
の温度を見ながら天ぷらを揚げることのできる温
度計付き天ぷら鍋が既に市販されているが、その
構造は、第3図に示すように鍋本体aにオイルガ
ードbを着脱自在に嵌合載置し、該オイルガード
bに穿設した貫通孔cに棒状センサー部eを鍋本
体aに満たした油内に挿入するように温度計dを
取付けたものである。
の種類、揚げる温度、揚げる材料の種類等によつ
て油の温度をコントロールしなければ上手に揚げ
ることができないものである。この観点から、油
の温度を見ながら天ぷらを揚げることのできる温
度計付き天ぷら鍋が既に市販されているが、その
構造は、第3図に示すように鍋本体aにオイルガ
ードbを着脱自在に嵌合載置し、該オイルガード
bに穿設した貫通孔cに棒状センサー部eを鍋本
体aに満たした油内に挿入するように温度計dを
取付けたものである。
また、公知技術の実開昭61−2833号公報、実開
昭62−317号公報、実開昭63−199038号公報には、
片手鍋の側壁に設けた把手に温度計を取付けた調
理具が開示されている。
昭62−317号公報、実開昭63−199038号公報には、
片手鍋の側壁に設けた把手に温度計を取付けた調
理具が開示されている。
(考案が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来のものは、温度計dが
オイルガードbの貫通孔cに単に遊嵌状態に挿入
されているに過ぎないので、温度計dがぐらつい
て安定した温度測定ができないものである。さら
に使用後に鍋を洗う際、不用意にオイルガードb
を取外すと、オイルガードbの下方に温度計dが
突出しているので、温度計dが他物に打当たつて
破損したり、温度計dがオイルガードbの貫通孔
cより抜け落ちて破損する虞れもあつた。
オイルガードbの貫通孔cに単に遊嵌状態に挿入
されているに過ぎないので、温度計dがぐらつい
て安定した温度測定ができないものである。さら
に使用後に鍋を洗う際、不用意にオイルガードb
を取外すと、オイルガードbの下方に温度計dが
突出しているので、温度計dが他物に打当たつて
破損したり、温度計dがオイルガードbの貫通孔
cより抜け落ちて破損する虞れもあつた。
また、上記公知技術のものは、把手に取付けた
温度計の表示部が把手を持つ握部分に設けられて
いるので、把手を持つた際、表示部が手に隠れて
温度を読み取ることができない欠点がある。
温度計の表示部が把手を持つ握部分に設けられて
いるので、把手を持つた際、表示部が手に隠れて
温度を読み取ることができない欠点がある。
そこで、この考案は、上記従来の問題点に鑑
み、これを解決すべくなされたものであつて、着
脱自在のオイルガードとは別の鍋本体側に蓋体を
した状態で温度計を安定性良く取付け、油の温度
を正確に測定できると共に、把手を手に持つた際
にも表示部が隠れることなく常に温度を読み取る
ことができ、その上、蓋体で揚げ物の油はねもな
く安全に使用でき、洗浄の際の取扱いも容易であ
つて、温度計の損傷を防止しうる等、使い勝手に
優れた温度計付き鍋を提供するにある。
み、これを解決すべくなされたものであつて、着
脱自在のオイルガードとは別の鍋本体側に蓋体を
した状態で温度計を安定性良く取付け、油の温度
を正確に測定できると共に、把手を手に持つた際
にも表示部が隠れることなく常に温度を読み取る
ことができ、その上、蓋体で揚げ物の油はねもな
く安全に使用でき、洗浄の際の取扱いも容易であ
つて、温度計の損傷を防止しうる等、使い勝手に
優れた温度計付き鍋を提供するにある。
(課題を解決するための手段)
これを達成する手段として、この考案は、把手
に温度計を取付けた鍋において、鍋本体と一体に
設けた把手取付用突出部に、鍋本体に連通し上方
が開口する挿通孔を設け、この挿通孔に温度計の
センサー部を挿通し、上記温度計の表示部を把手
の鍋本体側部分の鍋取付部より突出させた温度計
取付部に取付けると共に、該温度計取付部を上記
鍋本体の把手取付用突出部の上方に位置させ、蓋
体の被蓋可能な上記鍋本体と上記把手とを連結
し、さらには、上記把手の温度計取付部には、温
度計を嵌合する嵌合凹部を形成し、該嵌合凹部に
温度計取外し用の指挿入孔を設けたものである。
に温度計を取付けた鍋において、鍋本体と一体に
設けた把手取付用突出部に、鍋本体に連通し上方
が開口する挿通孔を設け、この挿通孔に温度計の
センサー部を挿通し、上記温度計の表示部を把手
の鍋本体側部分の鍋取付部より突出させた温度計
取付部に取付けると共に、該温度計取付部を上記
鍋本体の把手取付用突出部の上方に位置させ、蓋
体の被蓋可能な上記鍋本体と上記把手とを連結
し、さらには、上記把手の温度計取付部には、温
度計を嵌合する嵌合凹部を形成し、該嵌合凹部に
温度計取外し用の指挿入孔を設けたものである。
(実施例)
この考案の具体的構成を図面に示す実施例につ
いて以下詳細に説明する。
いて以下詳細に説明する。
鍋本体1は、上部周縁を外側に張出して段部2
を形成し、該段部2にオイルガード3を着脱自在
に載置すると共に、それより上方に立設した上端
縁に嵌脱自在に蓋体4を嵌合する。また鍋本体1
には内面側に上方が開口する縦長凹状の挿通部5
を形成した把手取付用突出部6を一体に膨出す
る。
を形成し、該段部2にオイルガード3を着脱自在
に載置すると共に、それより上方に立設した上端
縁に嵌脱自在に蓋体4を嵌合する。また鍋本体1
には内面側に上方が開口する縦長凹状の挿通部5
を形成した把手取付用突出部6を一体に膨出す
る。
把手7は鍋本体側部分に鍋取付部8を設け、該
鍋取付部8より突出するように温度計取付部10
を設けると共に、先端側に把手7を把持する握部
9を備えている。そして、この把手7の鍋取付部
8と鍋本体1の把手取付用突出部6とを当接し
て、これにねじ16を挿通して連結することによ
つて温度計取付部10を上記把手取付用突出部6
の上方に位置させて片手鍋を構成する。
鍋取付部8より突出するように温度計取付部10
を設けると共に、先端側に把手7を把持する握部
9を備えている。そして、この把手7の鍋取付部
8と鍋本体1の把手取付用突出部6とを当接し
て、これにねじ16を挿通して連結することによ
つて温度計取付部10を上記把手取付用突出部6
の上方に位置させて片手鍋を構成する。
把手7の鍋取付部8に突設した温度計取付部1
0には嵌合凹部11を設け、その中心部に嵌通孔
12を穿設し、これに温度計13を取付ける。ま
た、嵌合凹部11の裏面の偏心位置に温度計取外
し用の指挿入孔17を穿設する。
0には嵌合凹部11を設け、その中心部に嵌通孔
12を穿設し、これに温度計13を取付ける。ま
た、嵌合凹部11の裏面の偏心位置に温度計取外
し用の指挿入孔17を穿設する。
温度計13は棒状のセンサー部14の上端に円
盤状の表示部15を有し、この温度計13を上記
温度計取付用の嵌合凹部11の上方より挿入する
ことによつて、棒状のセンサー部14を嵌通孔1
2に貫通して鍋本体1の把手取付用突出部6の挿
通部5に沿うように鍋本体1内に挿入し、表示部
15を嵌合凹部11に嵌着する。
盤状の表示部15を有し、この温度計13を上記
温度計取付用の嵌合凹部11の上方より挿入する
ことによつて、棒状のセンサー部14を嵌通孔1
2に貫通して鍋本体1の把手取付用突出部6の挿
通部5に沿うように鍋本体1内に挿入し、表示部
15を嵌合凹部11に嵌着する。
この様に構成されているので、使用中、把手7
に取付けられた温度計13のセンサー部14は鍋
本体1内に満たされた油に浸漬されると共に、温
度計13の表示部15は嵌合凹部11に嵌着され
て周囲が囲まれるので、揚げ物の熱気で熱くなる
表示部15に指が直接触れることがないくで安全
であり、且つ、不動に取付けられるので、センサ
ー部14がぐらつかずに安定性良く、油の温度を
正確に測定して表示部15に表示する。また調理
中に鍋本体1を動かす等のため把手7の握部9を
把持しても、温度計の表示部15は手に隠れるこ
となく常に温度を読取ることができる。その上、
具を入れて揚げ物をしている間、鍋本体1に蓋体
4を被せた状態で油の温度を容易に確認できると
共に、油はねに対して極めて安全である。さらに
使用後に鍋本体1を洗浄する場合は、まずオイル
ガード3を取外して洗う、その際オイルガード側
には温度計13が取付けられていないので、温度
計13を他物に打ち当てたり、抜け落ちて破損す
る虞れがない。ついで鍋本体1を洗う際には、鍋
本体1内に挿入されている温度計13を把手7よ
り取外す、そのためには蓋体4を取外した後、鍋
本体1の把手取付用突出部6の上方に位置し、空
間部が形成されている温度計取付部10の下方よ
り指挿入孔17に指を挿入して温度計13を上方
に押上げれば、嵌合凹部11に緊密に嵌合されて
いる表示部15は上方に突出するので、容易に温
度計13を把手7より抜き取ることができ、安心
して鍋本体1および温度計13を洗うことができ
る。その上、鍋本体1に油を入れたまま保存する
際は、蓋体4を鍋本体1に嵌合して被蓋すれば、
油の酸化を防止することができる。
に取付けられた温度計13のセンサー部14は鍋
本体1内に満たされた油に浸漬されると共に、温
度計13の表示部15は嵌合凹部11に嵌着され
て周囲が囲まれるので、揚げ物の熱気で熱くなる
表示部15に指が直接触れることがないくで安全
であり、且つ、不動に取付けられるので、センサ
ー部14がぐらつかずに安定性良く、油の温度を
正確に測定して表示部15に表示する。また調理
中に鍋本体1を動かす等のため把手7の握部9を
把持しても、温度計の表示部15は手に隠れるこ
となく常に温度を読取ることができる。その上、
具を入れて揚げ物をしている間、鍋本体1に蓋体
4を被せた状態で油の温度を容易に確認できると
共に、油はねに対して極めて安全である。さらに
使用後に鍋本体1を洗浄する場合は、まずオイル
ガード3を取外して洗う、その際オイルガード側
には温度計13が取付けられていないので、温度
計13を他物に打ち当てたり、抜け落ちて破損す
る虞れがない。ついで鍋本体1を洗う際には、鍋
本体1内に挿入されている温度計13を把手7よ
り取外す、そのためには蓋体4を取外した後、鍋
本体1の把手取付用突出部6の上方に位置し、空
間部が形成されている温度計取付部10の下方よ
り指挿入孔17に指を挿入して温度計13を上方
に押上げれば、嵌合凹部11に緊密に嵌合されて
いる表示部15は上方に突出するので、容易に温
度計13を把手7より抜き取ることができ、安心
して鍋本体1および温度計13を洗うことができ
る。その上、鍋本体1に油を入れたまま保存する
際は、蓋体4を鍋本体1に嵌合して被蓋すれば、
油の酸化を防止することができる。
なお、上記実施例に代つて下記のごとく構成し
ても良い。
ても良い。
(1) 片手鍋に代り両手鍋の把手に温度計を取付け
る。その際には一方の把手の鍋本体側部分の鍋
取付部に温度計を取付ける。
る。その際には一方の把手の鍋本体側部分の鍋
取付部に温度計を取付ける。
(2) 温度計は把手の嵌通孔にねじ込み式に取付け
る。
る。
(3) 把手取付用突出部の挿通部は縦長凹状に代え
挿通孔として、これにセンサー部を挿通するよ
うにしても良い。
挿通孔として、これにセンサー部を挿通するよ
うにしても良い。
(4) 天ぷら鍋に代えてフオンデユウ鍋類の揚げ物
用鍋或いは湯沸かし用鍋等に取付け使用ること
もできる。
用鍋或いは湯沸かし用鍋等に取付け使用ること
もできる。
(考案の効果)
以上、実施例について詳述したように、この考
案は、使用中、温度計は鍋本体の把手にぐらつく
ことなく確実に安定性良く不動に取付けられてい
るので、油の温度を正確に測定することができ
る。また調理中に鍋本体を動かす等のために把手
の握部を把持した際にも、温度計の表示部が把手
の鍋本体側部分の鍋取付部に取付けられているの
で、表示部が手で隠れることなく常に確実に温度
を読取ることができる上、鍋本体の把手取付用突
出部と把手側の温度計取付部とが上下に対面する
関係に位置しているので必要以上に把手を長く大
きくすることなく設けることができ把手を持ち易
い。その上、鍋本体に蓋体を被せた状態で調理で
きるので、具を入れて揚げ物をしている間の油の
温度を容易に確認できると共に、油の高温或いは
水分を含んだ材料の投入による油の飛び散りで火
傷等の事故を防止することができて安全であり、
鍋本体に油を入れたまま蓋体をしておけば油の酸
化を防止することもできる。さらに使用後の鍋の
洗浄は、従来のようにオイルガード側に温度計が
取付けられていないので、不用意に取外しても温
度計を他物に打ち当てたり、温度計が抜け落ちて
破損する虞れがなく、鍋本体側を温度計を取外す
ものであるから、安心して鍋本体および温度計を
洗うことができる。その際、温度計の取外しは温
度計取外し用の指挿入孔より指を入れて簡単に行
なうことができるものである。また把手取付用突
出部と鍋本体とを一体に形成したので、従来の別
体構造のもののように取付部にパツキング等の油
漏出防止手段を施す必要がなく、取付作業の手数
を省くこともできる等、極めて使い勝手に優れた
鍋を安価に提供することができるものである。
案は、使用中、温度計は鍋本体の把手にぐらつく
ことなく確実に安定性良く不動に取付けられてい
るので、油の温度を正確に測定することができ
る。また調理中に鍋本体を動かす等のために把手
の握部を把持した際にも、温度計の表示部が把手
の鍋本体側部分の鍋取付部に取付けられているの
で、表示部が手で隠れることなく常に確実に温度
を読取ることができる上、鍋本体の把手取付用突
出部と把手側の温度計取付部とが上下に対面する
関係に位置しているので必要以上に把手を長く大
きくすることなく設けることができ把手を持ち易
い。その上、鍋本体に蓋体を被せた状態で調理で
きるので、具を入れて揚げ物をしている間の油の
温度を容易に確認できると共に、油の高温或いは
水分を含んだ材料の投入による油の飛び散りで火
傷等の事故を防止することができて安全であり、
鍋本体に油を入れたまま蓋体をしておけば油の酸
化を防止することもできる。さらに使用後の鍋の
洗浄は、従来のようにオイルガード側に温度計が
取付けられていないので、不用意に取外しても温
度計を他物に打ち当てたり、温度計が抜け落ちて
破損する虞れがなく、鍋本体側を温度計を取外す
ものであるから、安心して鍋本体および温度計を
洗うことができる。その際、温度計の取外しは温
度計取外し用の指挿入孔より指を入れて簡単に行
なうことができるものである。また把手取付用突
出部と鍋本体とを一体に形成したので、従来の別
体構造のもののように取付部にパツキング等の油
漏出防止手段を施す必要がなく、取付作業の手数
を省くこともできる等、極めて使い勝手に優れた
鍋を安価に提供することができるものである。
第1図はこの考案の縦断側面図、第2図は同じ
く温度計を取外した要部であつて一半分は把手を
省略した状態の平面図、第3図は従来例の斜視図
を示す。 1……鍋本体、5……挿通部、6……把手取付
用突出部、7……把手、9……握部、10……温
度計取付部、11……嵌合凹部、12……嵌通
孔、13……温度計、14……センサー部、15
……表示部。
く温度計を取外した要部であつて一半分は把手を
省略した状態の平面図、第3図は従来例の斜視図
を示す。 1……鍋本体、5……挿通部、6……把手取付
用突出部、7……把手、9……握部、10……温
度計取付部、11……嵌合凹部、12……嵌通
孔、13……温度計、14……センサー部、15
……表示部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 把手に温度計を取付けた鍋において、鍋本体
と一体に設けた把手取付用突出部に、鍋本体に
連通し上方が開口する挿通孔を設け、この挿通
孔に温度計のセンサー部を挿通し、上記温度計
の表示部を把手の鍋本体側部分の鍋取付部より
突出させた温度計取付部に取付けると共に、該
温度計取付部を上記鍋本体の把手取付用突出部
の上方に位置させ、蓋体の被蓋可能な上記鍋本
体と上記把手とを連結したことを特徴とする温
度計付き鍋。 (2) 上記把手の温度計取付部には、温度計を嵌合
する嵌合凹部を形成し、該嵌合凹部に温度計取
外し用の指挿入孔を設けたことを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第1項記載の温度計付き
鍋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989136139U JPH0534617Y2 (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989136139U JPH0534617Y2 (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0376532U JPH0376532U (ja) | 1991-07-31 |
| JPH0534617Y2 true JPH0534617Y2 (ja) | 1993-09-01 |
Family
ID=31683364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989136139U Expired - Lifetime JPH0534617Y2 (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0534617Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4648771B2 (ja) * | 2005-06-20 | 2011-03-09 | 株式会社井上製作所 | 湿式媒体分散機 |
| KR20180081227A (ko) * | 2017-01-06 | 2018-07-16 | 조성식 | 양어사료 파쇄 및 선별기 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4930263U (ja) * | 1973-01-24 | 1974-03-15 | ||
| DE2553164C3 (de) * | 1975-11-27 | 1980-09-25 | Karl 7519 Oberderdingen Fischer | Fritteneinsatz für ein Frittiergerät |
| JPS59184756A (ja) * | 1983-04-06 | 1984-10-20 | 旭化成株式会社 | 表面平滑なスキン層を有する軽量気泡コンクリート版およびそれを製造するための切断装置 |
-
1989
- 1989-11-27 JP JP1989136139U patent/JPH0534617Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0376532U (ja) | 1991-07-31 |
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