JPH05346196A - 可動の自己復元性支持装置 - Google Patents
可動の自己復元性支持装置Info
- Publication number
- JPH05346196A JPH05346196A JP2423593A JP2423593A JPH05346196A JP H05346196 A JPH05346196 A JP H05346196A JP 2423593 A JP2423593 A JP 2423593A JP 2423593 A JP2423593 A JP 2423593A JP H05346196 A JPH05346196 A JP H05346196A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support device
- rod
- base
- holding
- supporting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 使用場所の近くに簡単に置くことができ、倒
れやぶつかりを回避し、破損を無くすために安全に保持
することができ、制御されるべき器具の方向に前記の如
き制御装置自身を簡単に旋回させることができ、また、
寸法が小さく軽量であり、魅力的外観をもつ遠隔制御装
置や類似装置の如く時折使用される物体のための可動支
持体を提供することにある。 【構成】 基台(1)を備え、基台内には高い比重量の
部材(2)が置かれ、前記部材には実質上ロッド状の部
材(4)が一体に結合され、ロッド状部材は関節連結さ
れた部材(5)によって前記ロッド(4)に連接された
支持用基部(6)を上端にもち、支持用基部(6)の上
面には支持すべき物体(8)を保持するための部材
(7)を備える。
れやぶつかりを回避し、破損を無くすために安全に保持
することができ、制御されるべき器具の方向に前記の如
き制御装置自身を簡単に旋回させることができ、また、
寸法が小さく軽量であり、魅力的外観をもつ遠隔制御装
置や類似装置の如く時折使用される物体のための可動支
持体を提供することにある。 【構成】 基台(1)を備え、基台内には高い比重量の
部材(2)が置かれ、前記部材には実質上ロッド状の部
材(4)が一体に結合され、ロッド状部材は関節連結さ
れた部材(5)によって前記ロッド(4)に連接された
支持用基部(6)を上端にもち、支持用基部(6)の上
面には支持すべき物体(8)を保持するための部材
(7)を備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は遠隔制御装置及び類似物
の如き物体を保持するために旋回する上端をもつ揺動す
る自己復元性支持装置に関するものである。
の如き物体を保持するために旋回する上端をもつ揺動す
る自己復元性支持装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】既知の如く、家庭や工業環境で使用され
る多くの器具にはり、実際の器具の主な本体から取り外
される付属品を使用する必要がある。前記付属品は通常
は小さい寸法で、軽量である。付属品には例えばテレビ
ジョンセット又は記録器具のための普通の制御装置が含
まれるが、かかる付属品は短期間使用され、次いで、テ
ーブル、ブラッケット等の上に置かれるが、これらは前
記型式の物体用に特別に設計されていない仮りの座部を
構成し、前記物体は容易に置き違えられて、後でそれを
置き直すのが困難になる。物体はぶつかりを受けて、損
傷を被るかも知れず、使用者は、何れにしても、前記遠
隔制御装置をかかえ上げ、使用し、その後据え置くため
に、数回移動しなければならない。この移動は望ましく
なく、例えば人がベッドや肘掛け椅子内にいて動けない
場合には、しばしば厄介である。
る多くの器具にはり、実際の器具の主な本体から取り外
される付属品を使用する必要がある。前記付属品は通常
は小さい寸法で、軽量である。付属品には例えばテレビ
ジョンセット又は記録器具のための普通の制御装置が含
まれるが、かかる付属品は短期間使用され、次いで、テ
ーブル、ブラッケット等の上に置かれるが、これらは前
記型式の物体用に特別に設計されていない仮りの座部を
構成し、前記物体は容易に置き違えられて、後でそれを
置き直すのが困難になる。物体はぶつかりを受けて、損
傷を被るかも知れず、使用者は、何れにしても、前記遠
隔制御装置をかかえ上げ、使用し、その後据え置くため
に、数回移動しなければならない。この移動は望ましく
なく、例えば人がベッドや肘掛け椅子内にいて動けない
場合には、しばしば厄介である。
【0003】また、幾つかの型式の可動支持装置が既知
である。この支持装置はまだ或る欠点をもち、それは物
体を安定状態に保持するが、それ自体は偶発的にぶつか
りを受ける結果として倒れ易いという事実がある。
である。この支持装置はまだ或る欠点をもち、それは物
体を安定状態に保持するが、それ自体は偶発的にぶつか
りを受ける結果として倒れ易いという事実がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は、上記従来技術の欠点を解消するような、遠隔制御装
置や類似物の如く時折使用される物体のための可動支持
装置を提供することにあり、かかる支持装置は、前記制
御装置を使用場所の近くに簡単に置くことができ、倒れ
やぶつかりを回避し、破損を無くすために安全に保持す
ることができ、制御されるべき器具の方向に前記の如き
制御装置自身を簡単に旋回させることができ、また、寸
法が小さく軽量であり、家庭又は工業環境において装飾
的特色を構成することができる魅力的外観をもつものに
なり得るものとなす。
は、上記従来技術の欠点を解消するような、遠隔制御装
置や類似物の如く時折使用される物体のための可動支持
装置を提供することにあり、かかる支持装置は、前記制
御装置を使用場所の近くに簡単に置くことができ、倒れ
やぶつかりを回避し、破損を無くすために安全に保持す
ることができ、制御されるべき器具の方向に前記の如き
制御装置自身を簡単に旋回させることができ、また、寸
法が小さく軽量であり、家庭又は工業環境において装飾
的特色を構成することができる魅力的外観をもつものに
なり得るものとなす。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は本発明によ
り、基台を備え、前記基台内には高い比重量の部材が置
かれ、前記部材には実質上ロッド状の部材が一体に結合
され、前記ロッド状部材は関節連結された部材によって
前記ロッドに連接された支持用基部を上端にもち、前記
基部の上面には支持すべき物体を保持するための部材を
備えたことを特徴とする遠隔制御装置や類似物の如き物
体のための実質上可動の自己復元性のスタンドからなる
支持装置によって達成される。
り、基台を備え、前記基台内には高い比重量の部材が置
かれ、前記部材には実質上ロッド状の部材が一体に結合
され、前記ロッド状部材は関節連結された部材によって
前記ロッドに連接された支持用基部を上端にもち、前記
基部の上面には支持すべき物体を保持するための部材を
備えたことを特徴とする遠隔制御装置や類似物の如き物
体のための実質上可動の自己復元性のスタンドからなる
支持装置によって達成される。
【0006】好適には、前記基台は丸くなった下面をも
ち、関節連結された部材は好適には螺旋形のばねからな
る。本発明によれば、前記保持部材は2つの部分からな
り、その1方は支持用基部と一体をなし、他方は保持さ
れるべき物体と一体をなして、軸線方向の作用に対して
相対的に上部横方向の作用を及ぼし、また磁気型式のも
のまたはベルクロの名称で知られるテープをもつ型式の
ものとすることができる。更に、前記ロッドは支持装置
の高さを調節可能となす抜差自在とすることができる。
ち、関節連結された部材は好適には螺旋形のばねからな
る。本発明によれば、前記保持部材は2つの部分からな
り、その1方は支持用基部と一体をなし、他方は保持さ
れるべき物体と一体をなして、軸線方向の作用に対して
相対的に上部横方向の作用を及ぼし、また磁気型式のも
のまたはベルクロの名称で知られるテープをもつ型式の
ものとすることができる。更に、前記ロッドは支持装置
の高さを調節可能となす抜差自在とすることができる。
【0007】本発明の他の特徴、利点は図示の実施例に
基づく以下の説明から明らかになるであろう。
基づく以下の説明から明らかになるであろう。
【0008】図示のように、本発明の支持装置は実質
上、基台1を含み、この基台内には床面に接近した位置
に、高い比重量を有する対応する本体2を収容すること
ができる予定形状の座部1aをもち、前記基台1と本体
2には孔1b、2bが横切っており、基台と本体の接合
後、これらの孔は同軸に配列されて、ねじ3を挿入する
ようになす。前記ねじはロッド4の下端の内部に設けた
雌ねじ山4aに螺合でき、前記ロッドは軽量の適度に撓
む材料から成る。前記ロッドの上端にはばね5が一体に
結合され、前記ばねは基部6のための関節連結部材とし
て作用し、前記基部6は上面6aと、前記ばねを取付け
るための下部ステム6bを備える。
上、基台1を含み、この基台内には床面に接近した位置
に、高い比重量を有する対応する本体2を収容すること
ができる予定形状の座部1aをもち、前記基台1と本体
2には孔1b、2bが横切っており、基台と本体の接合
後、これらの孔は同軸に配列されて、ねじ3を挿入する
ようになす。前記ねじはロッド4の下端の内部に設けた
雌ねじ山4aに螺合でき、前記ロッドは軽量の適度に撓
む材料から成る。前記ロッドの上端にはばね5が一体に
結合され、前記ばねは基部6のための関節連結部材とし
て作用し、前記基部6は上面6aと、前記ばねを取付け
るための下部ステム6bを備える。
【0009】支持用基部6の上面6a上は、既知型式の
初期の保持部材7aを取付けるように形成され、前記部
材は物体8を確実に保持することができ、前記物体はそ
の下に、この保持部材7aに取付けるための対応する部
材7bを備える。
初期の保持部材7aを取付けるように形成され、前記部
材は物体8を確実に保持することができ、前記物体はそ
の下に、この保持部材7aに取付けるための対応する部
材7bを備える。
【0010】図示のように、基台1の下面は実質上丸く
された形状に作られていて、支持装置全体を非常に広範
囲の角度内で傾斜させることができるようになす。しか
し、この傾斜は支持体を倒れさせないものとする。とい
うのは、基台1内に置かれた釣り合い重り2が重量中心
を非常に低い位置に置くため、そのため常に支持体を垂
直位置に戻すからである。このことはぶつかり等によっ
て起こされる偶発的倒れを防止する。
された形状に作られていて、支持装置全体を非常に広範
囲の角度内で傾斜させることができるようになす。しか
し、この傾斜は支持体を倒れさせないものとする。とい
うのは、基台1内に置かれた釣り合い重り2が重量中心
を非常に低い位置に置くため、そのため常に支持体を垂
直位置に戻すからである。このことはぶつかり等によっ
て起こされる偶発的倒れを防止する。
【0011】本発明装置には本発明の範囲を逸脱するこ
となく構造と形状について多くの変更が可能である。例
えば、ロッドと上部支持部分の間の関節連結はボール継
手又はその類似部材を用いて行うことができる。
となく構造と形状について多くの変更が可能である。例
えば、ロッドと上部支持部分の間の関節連結はボール継
手又はその類似部材を用いて行うことができる。
【図1】本発明の支持装置の分解図である。
【図2】組立て状態にある図1の支持装置を一部断面で
示す立面図である。
示す立面図である。
1 基台 2 本体 3 ねじ 4 ロッド 5 ばね 6 基部 7a、7b 保持部材 8 物体
Claims (7)
- 【請求項1】 遠隔制御装置及び類似物の如き物体のた
めの可動の自己復元性支持装置において、基台(1)を
備え、前記基台内には高い比重量の部材(2)が置か
れ、前記部材には実質上ロッド状の部材(4)が一体に
結合され、前記ロッド状部品は関節連結された部材
(5)によって前記ロッド(4)に連接された支持用基
部(6)を上端にもち、前記基部(6)の上面には支持
すべき物体(8)を保持するための部材(7)を備えた
ことを特徴とする可動の自己復元性支持装置。 - 【請求項2】 前記基台(1)は丸くなった下面をもつ
ことを特徴とする請求項1に記載の支持装置。 - 【請求項3】 前記関節連結された部材は好適には螺旋
形のばねからなることを特徴とする請求項1に記載の支
持装置。 - 【請求項4】 前記保持部材(7)は2つの部分からな
り、その1方(7a)は支持用基部(6)と一体をな
し、他方(7b)は保持されるべき物体(8)と一体を
なして、軸線方向の作用に対して相対的に上部横方向の
作用を及ぼすことを特徴とする請求項1に記載の支持装
置。 - 【請求項5】 前記保持部品は磁気型式のものとするこ
とを特徴とする請求項1に記載の支持装置。 - 【請求項6】 前記支持用基部(6)はベルクロの名称
で知られるテープをもつ型式のものとすることを特徴と
する請求項1に記載の支持装置。 - 【請求項7】 前記ロッドは支持装置の高さを調節可能
となす抜差自在としたことを特徴とする請求項1に記載
の支持装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT92U000132 | 1992-02-14 | ||
| IT000132 IT226250Z2 (it) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | Supporto mobile e aribaltabile per oggetti quali telecomandi e simili |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05346196A true JPH05346196A (ja) | 1993-12-27 |
Family
ID=11361663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2423593A Pending JPH05346196A (ja) | 1992-02-14 | 1993-02-12 | 可動の自己復元性支持装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05346196A (ja) |
| IT (1) | IT226250Z2 (ja) |
-
1992
- 1992-02-14 IT IT000132 patent/IT226250Z2/it active IP Right Grant
-
1993
- 1993-02-12 JP JP2423593A patent/JPH05346196A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ITMI920132U1 (it) | 1993-08-14 |
| IT226250Z2 (it) | 1997-06-02 |
| ITMI920132V0 (it) | 1992-02-14 |
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