JPH0534628A - 受発光装置 - Google Patents
受発光装置Info
- Publication number
- JPH0534628A JPH0534628A JP1836191A JP1836191A JPH0534628A JP H0534628 A JPH0534628 A JP H0534628A JP 1836191 A JP1836191 A JP 1836191A JP 1836191 A JP1836191 A JP 1836191A JP H0534628 A JPH0534628 A JP H0534628A
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- lens
- receiving device
- fresnel lens
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ビーム径の規制と光軸調整が容易なフレネル
レンズを用いた小型の受発光装置を提供する。 【構成】 光半導体素子が受発光する光の光路を変換す
るフレネルレンズ1のレンズパターン3の直交する2方
向の外径を不等としてスリット作用を持たせる。
レンズを用いた小型の受発光装置を提供する。 【構成】 光半導体素子が受発光する光の光路を変換す
るフレネルレンズ1のレンズパターン3の直交する2方
向の外径を不等としてスリット作用を持たせる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体レーザ、発光ダ
イオード、フォトダイオード等の光半導体素子と、これ
らの素子の出射光または入射光の光路を変換するレンズ
として、不等間隔のパターンを有する回折形の光学素子
とを具備した受発光装置の構成に関する。
イオード、フォトダイオード等の光半導体素子と、これ
らの素子の出射光または入射光の光路を変換するレンズ
として、不等間隔のパターンを有する回折形の光学素子
とを具備した受発光装置の構成に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の光半導体素子を用いた受発光装置
は、例えば図10に示すように構成されていた。すなわ
ち、受発光装置50は、内部に光半導体素子51が収納
されたパッケージ52の外側にレンズ53を設け、レン
ズ53と同軸上にスリット54を設けて構成されてい
る。そして、発光装置の場合は光半導体素子51として
発光ダイオードや半導体レーザ等を用い、これらの出射
光は通常発散光であるので、レンズ53により平行光5
5または収束光として取り出す。さらに、スリット54
によって出射ビームを整形する。
は、例えば図10に示すように構成されていた。すなわ
ち、受発光装置50は、内部に光半導体素子51が収納
されたパッケージ52の外側にレンズ53を設け、レン
ズ53と同軸上にスリット54を設けて構成されてい
る。そして、発光装置の場合は光半導体素子51として
発光ダイオードや半導体レーザ等を用い、これらの出射
光は通常発散光であるので、レンズ53により平行光5
5または収束光として取り出す。さらに、スリット54
によって出射ビームを整形する。
【0003】また、受光装置の場合は光半導体素子51
としてフォトダイオード等を用い、レンズ53により効
率良く入射光を取り込み、スリット54により外乱光を
遮断する。
としてフォトダイオード等を用い、レンズ53により効
率良く入射光を取り込み、スリット54により外乱光を
遮断する。
【0004】一方、他の従来の受発光装置としては、図
11に示すように回折形レンズであるマイクロフレネル
レンズ64を用いたものがある。すなわち、この受発光
装置60は内部に光半導体素子61が収納されたパッケ
ージ62の前面の窓部63に、不等間隔パターンを有す
る回折形の光学素子であるマイクロフレネルレンズ64
を設けたものである。
11に示すように回折形レンズであるマイクロフレネル
レンズ64を用いたものがある。すなわち、この受発光
装置60は内部に光半導体素子61が収納されたパッケ
ージ62の前面の窓部63に、不等間隔パターンを有す
る回折形の光学素子であるマイクロフレネルレンズ64
を設けたものである。
【0005】このフレネルレンズ64は、図12および
図13に示すように、光を透過するレンズ基板65上に
外周部程密な同心円のレンズパターン66が形成されて
なっており、断面は鋸歯状になっている。このフレネル
レンズ64はレンズ材料によって形成され、半導体レー
ザや発光ダイオードなどの光に対して、通常の屈折レン
ズと同様なレンズ作用を示す。しかも平板状で厚みが薄
く、小型化が可能であるため、実装性および集積性が良
好な短焦点レンズとして用いることができる。そして、
光半導体素子61をフレネルレンズ64の焦点位置67
に置くことにより、出射光をコリメートし、または平行
の入射光を素子61に集光することができる。
図13に示すように、光を透過するレンズ基板65上に
外周部程密な同心円のレンズパターン66が形成されて
なっており、断面は鋸歯状になっている。このフレネル
レンズ64はレンズ材料によって形成され、半導体レー
ザや発光ダイオードなどの光に対して、通常の屈折レン
ズと同様なレンズ作用を示す。しかも平板状で厚みが薄
く、小型化が可能であるため、実装性および集積性が良
好な短焦点レンズとして用いることができる。そして、
光半導体素子61をフレネルレンズ64の焦点位置67
に置くことにより、出射光をコリメートし、または平行
の入射光を素子61に集光することができる。
【0006】図14は、上記の光半導体素子61とフレ
ネルレンズ64をキャップ71内に設けた例である。図
において、ステム72上にはヒートシンクブロック73
が突設されており、ヒートシンクブロック73の前面に
は光半導体素子61が搭載されている。ステム72上に
は円筒状の図示しないパッケージが設けられており、パ
ッケージ内にヒートシンクブロック73および光半導体
素子61が収納されている。そして、パッケージの前面
の窓部63にフレネルレンズ64が設けられている。ま
た、ステム72上にはパッケージを被覆保護し、上面中
心に開口部74が形成されたキャップ71が取り付けら
れている。
ネルレンズ64をキャップ71内に設けた例である。図
において、ステム72上にはヒートシンクブロック73
が突設されており、ヒートシンクブロック73の前面に
は光半導体素子61が搭載されている。ステム72上に
は円筒状の図示しないパッケージが設けられており、パ
ッケージ内にヒートシンクブロック73および光半導体
素子61が収納されている。そして、パッケージの前面
の窓部63にフレネルレンズ64が設けられている。ま
た、ステム72上にはパッケージを被覆保護し、上面中
心に開口部74が形成されたキャップ71が取り付けら
れている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図10
に示す従来の受発光装置50によると、光半導体素子5
1およびスリット54がパッケージ52の外側に配置さ
れているため、光学系が大きくなる。またスリット54
の光軸を調整する基準がないため光軸調整に時間がかか
る。さらに部品点数が増え、コスト高となるなどの問題
があった。
に示す従来の受発光装置50によると、光半導体素子5
1およびスリット54がパッケージ52の外側に配置さ
れているため、光学系が大きくなる。またスリット54
の光軸を調整する基準がないため光軸調整に時間がかか
る。さらに部品点数が増え、コスト高となるなどの問題
があった。
【0008】また、図11に示す従来の受発光装置60
によると、ビーム整形のためのスリットが内蔵されてい
ないため、有効径の規制ができていないという問題があ
った。
によると、ビーム整形のためのスリットが内蔵されてい
ないため、有効径の規制ができていないという問題があ
った。
【0009】本発明はこのような状況に鑑みてなされた
もので、ビーム径の規制が容易となり、同時に光軸調整
も容易となる小型の受発光装置を提供することを目的と
する。
もので、ビーム径の規制が容易となり、同時に光軸調整
も容易となる小型の受発光装置を提供することを目的と
する。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の受発光
装置は、光半導体素子と、素子が発光または受光する光
の光路を変換する不等間隔パターンを有する光学素子と
を具備した受発光装置において、光学素子に形成された
パターンの直交する2方向の外径が不等であることを特
徴とする。
装置は、光半導体素子と、素子が発光または受光する光
の光路を変換する不等間隔パターンを有する光学素子と
を具備した受発光装置において、光学素子に形成された
パターンの直交する2方向の外径が不等であることを特
徴とする。
【0011】また、請求項2に記載の受発光装置は、不
等間隔パターンが形成された光学素子がスリット状の外
形を有するフレネルレンズであることを特徴とする。
等間隔パターンが形成された光学素子がスリット状の外
形を有するフレネルレンズであることを特徴とする。
【0012】また、請求項3に記載の受発光装置は、不
等間隔パターンが形成された光学素子が楕円状の外形を
有するフレネルレンズであることを特徴とする。
等間隔パターンが形成された光学素子が楕円状の外形を
有するフレネルレンズであることを特徴とする。
【0013】
【作用】請求項1の構成の受発光装置においては、光学
素子に形成された不等間隔パターンの直交する2方向の
外径が異なるので、この外径を適正に設定することによ
り、有効径を所望の値に規制することができ、スリット
を形成する必要がなくなる。また光軸調整の必要がなく
なり、部品点数も少なくなる。
素子に形成された不等間隔パターンの直交する2方向の
外径が異なるので、この外径を適正に設定することによ
り、有効径を所望の値に規制することができ、スリット
を形成する必要がなくなる。また光軸調整の必要がなく
なり、部品点数も少なくなる。
【0014】また、請求項2および3は、パターンの外
形の具体的な形状を示すものである。
形の具体的な形状を示すものである。
【0015】
【実施例】以下、本発明を図面に示す実施例により説明
する。
する。
【0016】図1乃至図3に本発明の第1実施例による
フレネルレンズ1の外形形状を示す。このフレネルレン
ズ1は、図11に示すパッケージ62の窓部63の内面
に形成される。また、本実施例では、パッケージ62の
窓部63の内面に設けられた透光性のレンズ基板2上
に、外形がY軸方向では直径Dの円であり、X軸方向で
は直径Dより小さい幅の平行辺を有する、スリット状の
レンズパターン3が形成されている。このレンズパター
ン3は、フレネルレンズ1のマスターレンズ作製時にS
i基板上に塗布されたフォトレジスト層を照射する同心
円パターンの電子ビームを前記形状にマスキングするこ
とにより容易に得られる。
フレネルレンズ1の外形形状を示す。このフレネルレン
ズ1は、図11に示すパッケージ62の窓部63の内面
に形成される。また、本実施例では、パッケージ62の
窓部63の内面に設けられた透光性のレンズ基板2上
に、外形がY軸方向では直径Dの円であり、X軸方向で
は直径Dより小さい幅の平行辺を有する、スリット状の
レンズパターン3が形成されている。このレンズパター
ン3は、フレネルレンズ1のマスターレンズ作製時にS
i基板上に塗布されたフォトレジスト層を照射する同心
円パターンの電子ビームを前記形状にマスキングするこ
とにより容易に得られる。
【0017】次に、本実施例の作用を説明する。図3に
示すフレネルレンズ1の光軸上の焦点距離fの位置に半
導体レーザなどの光半導体素子4を置くと、半導体レー
ザから出射されたそれぞれX方向、Y方向の広がりを有
する光線はフレネルレンズ1に入射する。このときX方
向にレンズ有効径を制限するようにフレネルレンズを設
置すれば、レンズからの出射光は光センサやレーザビ−
ムプリンタ等の光源として有効なY方向に長い強度分布
を有するスリット状光線を得ることができる。このよう
に、レンズ径等の仕様が変更になった場合でもフレネル
レンズ1のレンズパターン3の外形を変更するだけです
み、従来必要であったスリットが不要となる。
示すフレネルレンズ1の光軸上の焦点距離fの位置に半
導体レーザなどの光半導体素子4を置くと、半導体レー
ザから出射されたそれぞれX方向、Y方向の広がりを有
する光線はフレネルレンズ1に入射する。このときX方
向にレンズ有効径を制限するようにフレネルレンズを設
置すれば、レンズからの出射光は光センサやレーザビ−
ムプリンタ等の光源として有効なY方向に長い強度分布
を有するスリット状光線を得ることができる。このよう
に、レンズ径等の仕様が変更になった場合でもフレネル
レンズ1のレンズパターン3の外形を変更するだけです
み、従来必要であったスリットが不要となる。
【0018】光半導体素子としてフォトダイオードなど
の受光素子を用いた場合も、逆方向の光路を通って効率
良く受光素子に光を入射することができる。このとき、
外乱光はフレネルレンズ1のレンズパターン3によって
収束されないので、受光素子に入射することはない。
の受光素子を用いた場合も、逆方向の光路を通って効率
良く受光素子に光を入射することができる。このとき、
外乱光はフレネルレンズ1のレンズパターン3によって
収束されないので、受光素子に入射することはない。
【0019】本実施例によれば、受発光装置の要部を光
半導体素子とフレネルレンズ1のみで構成することがで
きるので、コストを低減することができる。また、フレ
ネルレンズ1のレンズパターン3の外形寸法を適正に設
定することにより、所望の有効径に制御することができ
る。
半導体素子とフレネルレンズ1のみで構成することがで
きるので、コストを低減することができる。また、フレ
ネルレンズ1のレンズパターン3の外形寸法を適正に設
定することにより、所望の有効径に制御することができ
る。
【0020】図4および図5に本発明の第2実施例によ
るフレネルレンズ11の外形形状を示す。本実施例では
レンズパターン12の外形を楕円状にしたものである。
るフレネルレンズ11の外形形状を示す。本実施例では
レンズパターン12の外形を楕円状にしたものである。
【0021】図6および図7に本発明の第3実施例によ
るフレネルレンズ21の外形形状を示す。本実施例では
レンズパターン22の外形を矩形状にしたものである。
るフレネルレンズ21の外形形状を示す。本実施例では
レンズパターン22の外形を矩形状にしたものである。
【0022】図8に本発明の第4実施例によるフレネル
レンズ31の構成を示す。本実施例では、図14に示す
従来例と同様の構成のキャップ31の端面に形成された
開口部32に対向し、キャップ31の外部にレンズ基板
33を設けた例である。このレンズ基板33上には、第
1実施例と同様なフレネルレンズ34が形成されてい
る。
レンズ31の構成を示す。本実施例では、図14に示す
従来例と同様の構成のキャップ31の端面に形成された
開口部32に対向し、キャップ31の外部にレンズ基板
33を設けた例である。このレンズ基板33上には、第
1実施例と同様なフレネルレンズ34が形成されてい
る。
【0023】図9に本発明の第5実施例によるフレネル
レンズ41の構成を示す。本実施例では半導体素子パッ
ケージ42を樹脂モールドタイプとし、光半導体素子4
3と端子ピン44,45とを一体に成形したものであ
る。そして、端子ピン44の基端には光半導体素子43
が搭載され、光半導体素子43はワイヤボンディング4
6により端子ピン45の基端に接続されている。また、
パッケージ42の上部にはレンズ取付基板47が取り付
けられており、レンズ取付基板47上には光半導体素子
43に対向して同軸上に第1実施例と同様なフレネルレ
ンズ41が形成されている。
レンズ41の構成を示す。本実施例では半導体素子パッ
ケージ42を樹脂モールドタイプとし、光半導体素子4
3と端子ピン44,45とを一体に成形したものであ
る。そして、端子ピン44の基端には光半導体素子43
が搭載され、光半導体素子43はワイヤボンディング4
6により端子ピン45の基端に接続されている。また、
パッケージ42の上部にはレンズ取付基板47が取り付
けられており、レンズ取付基板47上には光半導体素子
43に対向して同軸上に第1実施例と同様なフレネルレ
ンズ41が形成されている。
【0024】上記第2実施例乃至第5実施例によれば、
それぞれのレンズパターンに対応して有効径規制を行う
ことができるとともに、第1実施例と同様の効果が得ら
れる。
それぞれのレンズパターンに対応して有効径規制を行う
ことができるとともに、第1実施例と同様の効果が得ら
れる。
【0025】なお、図8および図9にそれぞれ示すフレ
ネルレンズのレンズパターン形状は、それらに限定され
るものではない。
ネルレンズのレンズパターン形状は、それらに限定され
るものではない。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明の受発光装置
によれば、不等間隔パターンを有する光学素子の前記パ
ターンの形状の直交する2方向の外径が異なるように形
成し、スリットの作用を併せ持たせるようにしたので、
受発光装置の要部を光半導体素子と前記光学素子との2
点のみで構成することができ、部品点数を削減し、コス
トを低減することができる。また、従来必要であった光
学素子とスリットとの光軸合わせが不要となる。さらに
前記光学素子のレンズパターンの外形寸法を適正に設定
することにより、小型の装置で所望の有効径規制を行う
ことができる。
によれば、不等間隔パターンを有する光学素子の前記パ
ターンの形状の直交する2方向の外径が異なるように形
成し、スリットの作用を併せ持たせるようにしたので、
受発光装置の要部を光半導体素子と前記光学素子との2
点のみで構成することができ、部品点数を削減し、コス
トを低減することができる。また、従来必要であった光
学素子とスリットとの光軸合わせが不要となる。さらに
前記光学素子のレンズパターンの外形寸法を適正に設定
することにより、小型の装置で所望の有効径規制を行う
ことができる。
【図1】本発明に係る受発光装置の第1実施例のフレネ
ルレンズの構成を示す斜視図である。
ルレンズの構成を示す斜視図である。
【図2】図1のレンズパターンを示す正面図である。
【図3】図1のA−A線断面図である。
【図4】本発明に係る受発光装置の第2実施例のフレネ
ルレンズの構成を示す斜視図である。
ルレンズの構成を示す斜視図である。
【図5】図4のレンズパターンを示す正面図である。
【図6】本発明に係る受発光装置の第3実施例のフレネ
ルレンズの構成を示す斜視図である。
ルレンズの構成を示す斜視図である。
【図7】図6のレンズパターンを示す正面図である。
【図8】本発明に係る受発光装置の第4実施例のフレネ
ルレンズの構成を示す斜視図である。
ルレンズの構成を示す斜視図である。
【図9】本発明に係る受発光装置の第5実施例のフレネ
ルレンズの構成を示す斜視図である。
ルレンズの構成を示す斜視図である。
【図10】従来の受発光装置の一例の要部の構成を示す
縦断面図である。
縦断面図である。
【図11】従来の受発光装置の他の一例の要部の構成を
示す縦断面図である。
示す縦断面図である。
【図12】図11の作用を説明する斜視図である。
【図13】図12のB−B線断面図である。
【図14】図11の受発光装置の全体構成を示す斜視図
である。
である。
1,11,21,34,41 フレネルレンズ(光学素
子) 3 レンズパターン 4,43 光半導体素子 12,22 レンズパターン
子) 3 レンズパターン 4,43 光半導体素子 12,22 レンズパターン
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 米田 匡宏
京都府京都市右京区花園土堂町10番地 オ
ムロン株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 光半導体素子と、前記素子が発光または
受光する光の光路を変換する不等間隔パターンを有する
光学素子とを具備した受発光装置において、前記光学素
子に形成されたパターンの直交する2方向の外径が不等
であることを特徴とする受発光装置。 - 【請求項2】 不等間隔パターンが形成された光学素子
がスリット状の外形を有するフレネルレンズであること
を特徴とする請求項1記載の受発光装置。 - 【請求項3】 不等間隔パターンが形成された光学素子
が楕円状の外形を有するフレネルレンズであることを特
徴とする請求項1記載の受発光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1836191A JPH0534628A (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | 受発光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1836191A JPH0534628A (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | 受発光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0534628A true JPH0534628A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=11969558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1836191A Withdrawn JPH0534628A (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | 受発光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0534628A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007134835A (ja) * | 2005-11-09 | 2007-05-31 | Sigma Corp | リモコンの受光器カバー |
-
1991
- 1991-01-18 JP JP1836191A patent/JPH0534628A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007134835A (ja) * | 2005-11-09 | 2007-05-31 | Sigma Corp | リモコンの受光器カバー |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |