JPH05346369A - デジタル記憶表示装置 - Google Patents
デジタル記憶表示装置Info
- Publication number
- JPH05346369A JPH05346369A JP3122529A JP12252991A JPH05346369A JP H05346369 A JPH05346369 A JP H05346369A JP 3122529 A JP3122529 A JP 3122529A JP 12252991 A JP12252991 A JP 12252991A JP H05346369 A JPH05346369 A JP H05346369A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- memory
- window
- sample values
- acquisition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 73
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 19
- 238000000253 optical time-domain reflectometry Methods 0.000 description 14
- 230000000875 corresponding effect Effects 0.000 description 11
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 7
- 230000006870 function Effects 0.000 description 6
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 230000002596 correlated effect Effects 0.000 description 1
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D7/00—Indicating measured values
- G01D7/02—Indicating value of two or more variables simultaneously
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M11/00—Testing of optical apparatus; Testing structures by optical methods not otherwise provided for
- G01M11/30—Testing of optical devices, constituted by fibre optics or optical waveguides
- G01M11/31—Testing of optical devices, constituted by fibre optics or optical waveguides with a light emitter and a light receiver being disposed at the same side of a fibre or waveguide end-face, e.g. reflectometers
- G01M11/3109—Reflectometers detecting the back-scattered light in the time-domain, e.g. OTDR
- G01M11/3145—Details of the optoelectronics or data analysis
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Testing Of Optical Devices Or Fibers (AREA)
- Indicating Measured Values (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 最初の取込みデータをメモリから失うことな
く、更に高密度の新しいデータを取込み、表示する。 【構成】 表示器32’に表示するために第1取込みメ
モリ50から選択する入力信号のサンプル値が分解能の
限界に達したときに、更に高い取込み速度で入力信号の
表示対象部分を新たにサンプルして第2取込みメモリ5
2に記憶し、取込みメモリ52からサンプル値を選択し
て、表示器に供給し入力信号を部分的に拡大表示する。
く、更に高密度の新しいデータを取込み、表示する。 【構成】 表示器32’に表示するために第1取込みメ
モリ50から選択する入力信号のサンプル値が分解能の
限界に達したときに、更に高い取込み速度で入力信号の
表示対象部分を新たにサンプルして第2取込みメモリ5
2に記憶し、取込みメモリ52からサンプル値を選択し
て、表示器に供給し入力信号を部分的に拡大表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、デジタル記憶装置を有
するデジタル記憶試験装置に関する。
するデジタル記憶試験装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は、光ファイバの状態を試験するた
めに使用するオプティカル・タイムドメイン・リフレク
トメータ(以下OTDRという)2の全体的構成を示す
ブロック図である。図2は、一般的なOTDRの機能を
説明するためのものであり、従来の特定のOTDRを示
すものではない。OTDR2は、レーザ駆動回路10か
ら間欠的に電圧が加えられるレーザ・ダイオード8を含
む。レーザ・ダイオード8は、方向性結合器14と、コ
ネクタ18によりファイバ6に接続された送出ファイバ
16とを介してファイバ6内に呼びかけパルスを送出す
る。OTDR2は、レーリー後方散乱及びフレスネル反
射によるファイバ6からの反射光を受け取る。後方散乱
及び反射された光の強さは、被試験ファイバの状態によ
り決まる。
めに使用するオプティカル・タイムドメイン・リフレク
トメータ(以下OTDRという)2の全体的構成を示す
ブロック図である。図2は、一般的なOTDRの機能を
説明するためのものであり、従来の特定のOTDRを示
すものではない。OTDR2は、レーザ駆動回路10か
ら間欠的に電圧が加えられるレーザ・ダイオード8を含
む。レーザ・ダイオード8は、方向性結合器14と、コ
ネクタ18によりファイバ6に接続された送出ファイバ
16とを介してファイバ6内に呼びかけパルスを送出す
る。OTDR2は、レーリー後方散乱及びフレスネル反
射によるファイバ6からの反射光を受け取る。後方散乱
及び反射された光の強さは、被試験ファイバの状態によ
り決まる。
【0003】ファイバ6から受け取った反射光の一部
は、結合器14を介して光検出器20に送られる。光検
出器20は、反射光の強さに相当する電流信号を発生す
る。電流信号は電圧信号に変換された後、インピーダン
ス変換増幅器(図示せず)により増幅される。増幅され
た電圧信号は、アナログ・デジタル変換器(以下ADC
という)24によりサンプルされ、デジタル形式に変換
される。タイミング制御器30は、レーザ駆動回路10
に対するADC24の動作タイミングを制御する。
は、結合器14を介して光検出器20に送られる。光検
出器20は、反射光の強さに相当する電流信号を発生す
る。電流信号は電圧信号に変換された後、インピーダン
ス変換増幅器(図示せず)により増幅される。増幅され
た電圧信号は、アナログ・デジタル変換器(以下ADC
という)24によりサンプルされ、デジタル形式に変換
される。タイミング制御器30は、レーザ駆動回路10
に対するADC24の動作タイミングを制御する。
【0004】ADC24が出力するデジタル・サンプル
値Vは、各呼びかけパルスに関連するサンプルのタイミ
ングTに応じた各々のアドレスで、取込みメモリ28に
書き込まれる。これを説明するために、メモリ28は
2,048個の記憶位置を有すると仮定する。
値Vは、各呼びかけパルスに関連するサンプルのタイミ
ングTに応じた各々のアドレスで、取込みメモリ28に
書き込まれる。これを説明するために、メモリ28は
2,048個の記憶位置を有すると仮定する。
【0005】呼びかけパルスを送出してから光検出器の
出力をサンプルするまでの時間間隔により、光を反射し
たファイバ内の位置が決まる。タイミング制御器30
は、ユーザ・インタフェースから供給される信号に応答
して動作し、反射信号を効率的にサンプリングする周波
数と、サンプリングが行われる呼びかけパルスの間隔と
を設定する。この様に、取込みウィンドウの範囲内のフ
ァイバ6の状態が試験され、操作者は取込みウィンドウ
の長さ及び位置と、ファイバを試験する分解能とを制御
する。取込みメモリ28に記憶されたデータ・レコード
V(T)は、被試験ファイバの状態の変化を取込みウィ
ンドウ内の位置の関数で表す。
出力をサンプルするまでの時間間隔により、光を反射し
たファイバ内の位置が決まる。タイミング制御器30
は、ユーザ・インタフェースから供給される信号に応答
して動作し、反射信号を効率的にサンプリングする周波
数と、サンプリングが行われる呼びかけパルスの間隔と
を設定する。この様に、取込みウィンドウの範囲内のフ
ァイバ6の状態が試験され、操作者は取込みウィンドウ
の長さ及び位置と、ファイバを試験する分解能とを制御
する。取込みメモリ28に記憶されたデータ・レコード
V(T)は、被試験ファイバの状態の変化を取込みウィ
ンドウ内の位置の関数で表す。
【0006】OTDR2は、512×512個のアドレ
ス可能ピクセルを有する陰極線管(以下CRTという)
表示器32を含む。表示器32を使用して、光検出器2
0が受け取る反射光の強度を直角デカルト座標系で表
す。この強度は電圧で表され、この電圧は時間で表され
る被試験ファイバ6の長さの関数である。表示制御器3
4は、偏向信号を表示器32に供給する。偏向信号は、
表示器の電子ビームを水平方向にラスタ走査する。表示
器32のアドレス可能な各ピクセルは、ラスタのフィー
ルド内の特定の時間位置(スロット)に関係している。
ス可能ピクセルを有する陰極線管(以下CRTという)
表示器32を含む。表示器32を使用して、光検出器2
0が受け取る反射光の強度を直角デカルト座標系で表
す。この強度は電圧で表され、この電圧は時間で表され
る被試験ファイバ6の長さの関数である。表示制御器3
4は、偏向信号を表示器32に供給する。偏向信号は、
表示器の電子ビームを水平方向にラスタ走査する。表示
器32のアドレス可能な各ピクセルは、ラスタのフィー
ルド内の特定の時間位置(スロット)に関係している。
【0007】表示を行うために、ユーザ・インタフェー
ス40から供給される水平位置信号及び拡大信号を使用
して、取込みメモリ28のアドレス空間の一部分が選択
される。取込みメモリ28の選択された部分の内容を表
すデータ値は、表示メモリ36にロードされる。表示メ
モリ36は、512×512個のアドレス可能メモリ位
置を有し、各位置は1ビットを記憶する。表示メモリ3
6のアドレス可能位置は、表示器32のアドレス可能ピ
クセルのラスタ時間位置と1対1の関係で対応する。表
示制御器34は、取込みメモリ28のアドレス空間の選
択した部分内の間隔が等しい512個のアドレス・ワー
ドTを発生し、取込みメモリ28から対応するデータ値
Vを読み込む。表示制御器34は、各データ値及びそれ
に関連するアドレス・ワードTを、表示器32の画面上
の適切な水平及び垂直位置にデータ点を表示するために
発光させるピクセルのラスタ時間位置に変換し、論理1
を表示メモリ36の対応する位置に書き込む。表示メモ
リ36にデータがロードされると、表示制御器34は、
表示器32のアドレス可能ピクセルを繰り返し走査し、
表示器32の走査に時間的に相関させて、表示メモリ3
6の内容を読み出す。メモリ36から読み出されたデジ
タル値は、ビデオDAC(図示せず)によりアナログ形
式に変換され、表示器32の輝度制御入力端子に供給さ
れ、その結果、メモリ36の内容を表す像が形成され
る。この様に、水平位置信号及び拡大信号により指定さ
れる一部のデータ・レコードがグラフィック表示され、
この表示は、表示ウィンドウの範囲内の距離の関数とし
てファイバの状態の変化を表す。
ス40から供給される水平位置信号及び拡大信号を使用
して、取込みメモリ28のアドレス空間の一部分が選択
される。取込みメモリ28の選択された部分の内容を表
すデータ値は、表示メモリ36にロードされる。表示メ
モリ36は、512×512個のアドレス可能メモリ位
置を有し、各位置は1ビットを記憶する。表示メモリ3
6のアドレス可能位置は、表示器32のアドレス可能ピ
クセルのラスタ時間位置と1対1の関係で対応する。表
示制御器34は、取込みメモリ28のアドレス空間の選
択した部分内の間隔が等しい512個のアドレス・ワー
ドTを発生し、取込みメモリ28から対応するデータ値
Vを読み込む。表示制御器34は、各データ値及びそれ
に関連するアドレス・ワードTを、表示器32の画面上
の適切な水平及び垂直位置にデータ点を表示するために
発光させるピクセルのラスタ時間位置に変換し、論理1
を表示メモリ36の対応する位置に書き込む。表示メモ
リ36にデータがロードされると、表示制御器34は、
表示器32のアドレス可能ピクセルを繰り返し走査し、
表示器32の走査に時間的に相関させて、表示メモリ3
6の内容を読み出す。メモリ36から読み出されたデジ
タル値は、ビデオDAC(図示せず)によりアナログ形
式に変換され、表示器32の輝度制御入力端子に供給さ
れ、その結果、メモリ36の内容を表す像が形成され
る。この様に、水平位置信号及び拡大信号により指定さ
れる一部のデータ・レコードがグラフィック表示され、
この表示は、表示ウィンドウの範囲内の距離の関数とし
てファイバの状態の変化を表す。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】データ・レコードは、
2048個のサンプル値を含み、等しい間隔で選択した
512個のみを表示の形成に使用するので、表示の分解
能を変更できる。例えば、取込みウィンドウの範囲全体
にわたるファイバの状態は、1番目から2,045番目
までのサンプルを4つおきに読み込むことにより、低分
解能で表示される。これに対し、512個の隣接するサ
ンプルから成るブロックを表示することにより、更に短
い表示ウィンドウに対して最高分解能が得られる。しか
し、更に分解能を増加させるには、更に高い有効サンプ
リング周波数で新しいデータを取り込む必要がある。こ
の場合、新しいデータ・レコードを取り込むと、元のデ
ータ・レコードは上書きされて失ってしまう。したがっ
て、本発明の目的は、最初の取込みデータを失うことな
く、更に高密度の新しいデータを自動的に表示できるデ
ジタル記憶表示装置の提供にある。
2048個のサンプル値を含み、等しい間隔で選択した
512個のみを表示の形成に使用するので、表示の分解
能を変更できる。例えば、取込みウィンドウの範囲全体
にわたるファイバの状態は、1番目から2,045番目
までのサンプルを4つおきに読み込むことにより、低分
解能で表示される。これに対し、512個の隣接するサ
ンプルから成るブロックを表示することにより、更に短
い表示ウィンドウに対して最高分解能が得られる。しか
し、更に分解能を増加させるには、更に高い有効サンプ
リング周波数で新しいデータを取り込む必要がある。こ
の場合、新しいデータ・レコードを取り込むと、元のデ
ータ・レコードは上書きされて失ってしまう。したがっ
て、本発明の目的は、最初の取込みデータを失うことな
く、更に高密度の新しいデータを自動的に表示できるデ
ジタル記憶表示装置の提供にある。
【0009】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明の第1の
特徴は、表示軸に沿って分布するn個の測定値を表示す
るための表示器と、第1変数のN(nより大きい)個の
サンプルを取込み、第2変数に対して位置付けた第1記
憶領域に順番にN個のサンプルを記憶するサンプリング
手段と、記憶したN個のサンプルからn個の表示サンプ
ルを選択し、n個の表示サンプル値を表示器に供給する
手段と、n個の表示サンプルが第1記憶領域内に所定間
隔で存在するサンプルであり、且つ/又は第1記憶領域
の選択した区間を占有するときに動作可能になり、第1
変数のN1個(nより大きい)のサンプル群を取込み、
少なくとも第1記憶領域の上記区間に対して位置付けた
第2記憶領域に順番にN1個のサンプル値を記憶する強
調手段とを含み、第1変数を第2変数の関数として表示
するデジタル記憶表示装置にある。本発明の第2の特徴
は、第2変数に対して位置付けた測定領域に分布する第
1変数のN個のサンプル群を取込み、このN個のサンプ
ル群を記憶し、記憶したN個のサンプルからn(Nより
小さい)個の表示サンプルを選択し、表示軸に沿ってn
個の表示サンプルの大きさを順番に表示し、記憶したN
個のサンプルから選択したn個の表示サンプルが、測定
領域内に所定間隔で存在するサンプル・セットであり、
且つ/又は測定領域の選択した区間を占有するとき、少
なくとも測定領域の選択した区間に分布する第1変数の
N1(nより大きい)個のサンプル値を記憶し、第1変
数を第2変数の関数として表すデジタル記憶表示方法に
ある。
特徴は、表示軸に沿って分布するn個の測定値を表示す
るための表示器と、第1変数のN(nより大きい)個の
サンプルを取込み、第2変数に対して位置付けた第1記
憶領域に順番にN個のサンプルを記憶するサンプリング
手段と、記憶したN個のサンプルからn個の表示サンプ
ルを選択し、n個の表示サンプル値を表示器に供給する
手段と、n個の表示サンプルが第1記憶領域内に所定間
隔で存在するサンプルであり、且つ/又は第1記憶領域
の選択した区間を占有するときに動作可能になり、第1
変数のN1個(nより大きい)のサンプル群を取込み、
少なくとも第1記憶領域の上記区間に対して位置付けた
第2記憶領域に順番にN1個のサンプル値を記憶する強
調手段とを含み、第1変数を第2変数の関数として表示
するデジタル記憶表示装置にある。本発明の第2の特徴
は、第2変数に対して位置付けた測定領域に分布する第
1変数のN個のサンプル群を取込み、このN個のサンプ
ル群を記憶し、記憶したN個のサンプルからn(Nより
小さい)個の表示サンプルを選択し、表示軸に沿ってn
個の表示サンプルの大きさを順番に表示し、記憶したN
個のサンプルから選択したn個の表示サンプルが、測定
領域内に所定間隔で存在するサンプル・セットであり、
且つ/又は測定領域の選択した区間を占有するとき、少
なくとも測定領域の選択した区間に分布する第1変数の
N1(nより大きい)個のサンプル値を記憶し、第1変
数を第2変数の関数として表すデジタル記憶表示方法に
ある。
【0010】
【実施例】図1は、本発明に従ったOTDRを示すブロ
ック図である。図1に示すOTDRは、各々16,38
4個の記憶位置を有する第1及び第2の取込みメモリ5
0及び52と、640×480個の記憶位置を有する表
示メモリ36’を含む。2個の取込みメモリ50及び5
2は、15ビットのアドレス・バス54上の隣接するア
ドレス空間を占有する。バス54の最上位ビット(MS
B)は、メモリ50又は52のいずれをアドレス指定す
るかを決め、バス54のアドレス・ワードの下位14ビ
ットは、アドレス指定される取込みメモリ内の1つのメ
モリ位置を決める。OTDRの動作モードに応じて、タ
イミング制御器30’又は表示制御器34’は、バス5
4にアドレス・ワードの下位14ビットを供給する。バ
ス54のMSBは、装置制御器56から供給される。メ
モリ50及び52の各メモリ位置は、16ビットのデー
タ・ワードを記憶できる。
ック図である。図1に示すOTDRは、各々16,38
4個の記憶位置を有する第1及び第2の取込みメモリ5
0及び52と、640×480個の記憶位置を有する表
示メモリ36’を含む。2個の取込みメモリ50及び5
2は、15ビットのアドレス・バス54上の隣接するア
ドレス空間を占有する。バス54の最上位ビット(MS
B)は、メモリ50又は52のいずれをアドレス指定す
るかを決め、バス54のアドレス・ワードの下位14ビ
ットは、アドレス指定される取込みメモリ内の1つのメ
モリ位置を決める。OTDRの動作モードに応じて、タ
イミング制御器30’又は表示制御器34’は、バス5
4にアドレス・ワードの下位14ビットを供給する。バ
ス54のMSBは、装置制御器56から供給される。メ
モリ50及び52の各メモリ位置は、16ビットのデー
タ・ワードを記憶できる。
【0011】OTDRの動作において、最初に、操作者
はユーザ・インタフェース40’を介して、OTDRを
取込みモードで動作させる。このモードの動作では、装
置制御器56はアドレス・バスのMSBを論理0に保持
し、ADC24’から供給される16ビットのデータ値
は、タイミング制御器30’が供給する等価時間値によ
り決まるメモリ50内の位置にロードされる。取込みが
完了すると、制御器56は、OTDRを通常表示モード
にする。このモードでは、メモリ50の内容は、表示器
32’の表示に使用するために表示メモリ36’にロー
ドされる。表示器32’は、640の垂直列及び480
の水平行のアレイで構成され、表示メモリ36’の記憶
位置と1対1に対応する307,200個のアドレス可
能なピクセルを有する。表示メモリ36’の各メモリ位
置は、4ビットのデジタル・ワードを記憶でき、そのワ
ードの16個の可能な値のうち3個のみを使用して、表
示器32’の関連するピクセルが、オフ状態、抵輝度オ
ン状態及び高輝度オン状態であるかを表す。
はユーザ・インタフェース40’を介して、OTDRを
取込みモードで動作させる。このモードの動作では、装
置制御器56はアドレス・バスのMSBを論理0に保持
し、ADC24’から供給される16ビットのデータ値
は、タイミング制御器30’が供給する等価時間値によ
り決まるメモリ50内の位置にロードされる。取込みが
完了すると、制御器56は、OTDRを通常表示モード
にする。このモードでは、メモリ50の内容は、表示器
32’の表示に使用するために表示メモリ36’にロー
ドされる。表示器32’は、640の垂直列及び480
の水平行のアレイで構成され、表示メモリ36’の記憶
位置と1対1に対応する307,200個のアドレス可
能なピクセルを有する。表示メモリ36’の各メモリ位
置は、4ビットのデジタル・ワードを記憶でき、そのワ
ードの16個の可能な値のうち3個のみを使用して、表
示器32’の関連するピクセルが、オフ状態、抵輝度オ
ン状態及び高輝度オン状態であるかを表す。
【0012】表示器32’の表示領域の一部は、英数字
情報の表示に使用され、512の垂直列だけが、取込み
メモリ50又は52の内容から得られる波形を表示する
ために使用できる。装置制御器56は、ユーザ・インタ
フェース40’から供給される水平位置信号及び拡大信
号に応じて、メモリ50の各々のアドレスを表す始点信
号及び終点信号を発生する。装置制御器56は、この始
点信号及び終点信号を表示制御器34’に供給し、表示
制御器34’は、メモリ50の14ビットのアドレス空
間内の間隔の等しい512個の一連のアドレス・ワード
を発生する。この512個のアドレス・ワードは、始点
信号が表すアドレスから始まり、終点信号が表すアドレ
スで終わる。対応する512個のサンプル値が、取込み
メモリ50から読み出される。表示制御器34’は、ユ
ーザ・インタフェース40’から供給される水平及び垂
直の位置信号及び拡大信号に関係して、各サンプル値及
びそれに関連する時間値をラスタ時間位置に変換し、表
示器32’の関連するピクセルを低輝度で発光させるデ
ータ値を、表示メモリ36’の対応するメモリ位置に書
き込む。表示制御器34’は、更に、テキスト及び英数
字を表すデータを、表示メモリ36’の適当な位置にロ
ードする。表示メモリ36’及び表示器32’は、表示
制御器34’の制御の下に繰り返し走査され、表示メモ
リ36’の内容を使用して、水平位置信号及び拡大信号
で決まる表示ウィンドウの範囲にわたり、被試験ファイ
バの状態を示す波形を表示する。水平拡大及び位置を制
御することで、取込みウィンドウに対する表示ウィンド
ウの長さ及び位置を調節できる。
情報の表示に使用され、512の垂直列だけが、取込み
メモリ50又は52の内容から得られる波形を表示する
ために使用できる。装置制御器56は、ユーザ・インタ
フェース40’から供給される水平位置信号及び拡大信
号に応じて、メモリ50の各々のアドレスを表す始点信
号及び終点信号を発生する。装置制御器56は、この始
点信号及び終点信号を表示制御器34’に供給し、表示
制御器34’は、メモリ50の14ビットのアドレス空
間内の間隔の等しい512個の一連のアドレス・ワード
を発生する。この512個のアドレス・ワードは、始点
信号が表すアドレスから始まり、終点信号が表すアドレ
スで終わる。対応する512個のサンプル値が、取込み
メモリ50から読み出される。表示制御器34’は、ユ
ーザ・インタフェース40’から供給される水平及び垂
直の位置信号及び拡大信号に関係して、各サンプル値及
びそれに関連する時間値をラスタ時間位置に変換し、表
示器32’の関連するピクセルを低輝度で発光させるデ
ータ値を、表示メモリ36’の対応するメモリ位置に書
き込む。表示制御器34’は、更に、テキスト及び英数
字を表すデータを、表示メモリ36’の適当な位置にロ
ードする。表示メモリ36’及び表示器32’は、表示
制御器34’の制御の下に繰り返し走査され、表示メモ
リ36’の内容を使用して、水平位置信号及び拡大信号
で決まる表示ウィンドウの範囲にわたり、被試験ファイ
バの状態を示す波形を表示する。水平拡大及び位置を制
御することで、取込みウィンドウに対する表示ウィンド
ウの長さ及び位置を調節できる。
【0013】表示ウィンドウが十分に短かくされ、隣接
する512個のサンプル値から成るブロックを使用して
表示を行う場合は、装置制御器56は、取込みメモリ5
0に記憶されたデータ・レコードの分解能の限界に達し
たことを知らせるメッセージを表示する。操作者は、こ
のメッセージに応答して2回目の取込みを開始する。取
込みを開始すると、自動的に、ファイバの単位長さに対
し高サンプル密度で、例えば、前の取込み密度の5倍の
密度で取込みが行われる。高密度取込みが行れる間、装
置制御器56はアドレス・バス54のMSBを論理1に
設定し、高密度データはメモリ52にロードされる。高
密度データ・レコードは、取込みウィンドウの一部分を
覆う拡大ウィンドウの範囲内のファイバ6の状態を表
す。拡大ウィンドウ全体が取込みウィンドウ内に存在す
るように、拡大ウィンドウが表示ウィンドウに対して中
心がずれている場合、表示ウィンドウが取込みウィンド
ウの端部付近になければ、拡大ウィンドウは表示ウィン
ドウよりも長く、表示ウィンドウに対して中心が合わさ
れる。
する512個のサンプル値から成るブロックを使用して
表示を行う場合は、装置制御器56は、取込みメモリ5
0に記憶されたデータ・レコードの分解能の限界に達し
たことを知らせるメッセージを表示する。操作者は、こ
のメッセージに応答して2回目の取込みを開始する。取
込みを開始すると、自動的に、ファイバの単位長さに対
し高サンプル密度で、例えば、前の取込み密度の5倍の
密度で取込みが行われる。高密度取込みが行れる間、装
置制御器56はアドレス・バス54のMSBを論理1に
設定し、高密度データはメモリ52にロードされる。高
密度データ・レコードは、取込みウィンドウの一部分を
覆う拡大ウィンドウの範囲内のファイバ6の状態を表
す。拡大ウィンドウ全体が取込みウィンドウ内に存在す
るように、拡大ウィンドウが表示ウィンドウに対して中
心がずれている場合、表示ウィンドウが取込みウィンド
ウの端部付近になければ、拡大ウィンドウは表示ウィン
ドウよりも長く、表示ウィンドウに対して中心が合わさ
れる。
【0014】装置制御器56は、拡大ウィンドウの始点
及び終点に対応するメモリ50内の位置を決めるアドレ
ス・ワードを計算し、ストアし、更に、表示ウィンドウ
の始点及び終点に対応するメモリ52のメモリ空間内の
位置を決めるアドレス・ワードを計算し、ストアする。
高密度取込みが完了すると、OTDRは高密度表示モー
ドに入る。制御器56は、アドレス・バス54のMSB
を論理1に保持し、表示ウィンドウの始点及び終点に対
応するアドレス・ワードを表示制御器34’に供給す
る。表示制御器34’は、表示ウィンドウの始点及び終
点を表すアドレス・ワード間の間隔の等しい512個の
14ビットの一連のアドレス・ワードを発生する。アド
レス・バス54のMSBは論理1であるので、このアド
レス・ワードはメモリ52を読むために使用され、メモ
リ52の内容は、表示制御器34’に読み込まれた後、
表示メモリ36’にロードされる。したがって、高密度
表示モードでは、取込みメモリ52の内容を基にピクセ
ルを選択することにより、表示が行われる。また、高密
度表示モードでは、取込みメモリ52の内容を基にロー
ドされた表示メモリ36’のメモリ位置には、表示器3
2’のピクセルに対応する高輝度で発光させるデータ値
がロードされる。したがって、操作者は表示から、高密
度データが表示に使用されていることが即座に分かる。
及び終点に対応するメモリ50内の位置を決めるアドレ
ス・ワードを計算し、ストアし、更に、表示ウィンドウ
の始点及び終点に対応するメモリ52のメモリ空間内の
位置を決めるアドレス・ワードを計算し、ストアする。
高密度取込みが完了すると、OTDRは高密度表示モー
ドに入る。制御器56は、アドレス・バス54のMSB
を論理1に保持し、表示ウィンドウの始点及び終点に対
応するアドレス・ワードを表示制御器34’に供給す
る。表示制御器34’は、表示ウィンドウの始点及び終
点を表すアドレス・ワード間の間隔の等しい512個の
14ビットの一連のアドレス・ワードを発生する。アド
レス・バス54のMSBは論理1であるので、このアド
レス・ワードはメモリ52を読むために使用され、メモ
リ52の内容は、表示制御器34’に読み込まれた後、
表示メモリ36’にロードされる。したがって、高密度
表示モードでは、取込みメモリ52の内容を基にピクセ
ルを選択することにより、表示が行われる。また、高密
度表示モードでは、取込みメモリ52の内容を基にロー
ドされた表示メモリ36’のメモリ位置には、表示器3
2’のピクセルに対応する高輝度で発光させるデータ値
がロードされる。したがって、操作者は表示から、高密
度データが表示に使用されていることが即座に分かる。
【0015】操作者は、インタフェース40を操作し
て、拡大ウィンドウに対する表示ウィンドウの位置及び
長さを調節できる。メモリ52の一部分の内容を最高分
解能で表示するとき、装置制御器56は3回目の取込み
をイネーブルし、第3のデータ・レコードが取込みメモ
リ52にロードされて、第2のデータ・レコード上に上
書きされる。制御器56は、新しい拡大ウィンドウの始
点及び終点に対応するメモリ50内の位置を決めるアド
レス・ワードを計算し、ストアする。
て、拡大ウィンドウに対する表示ウィンドウの位置及び
長さを調節できる。メモリ52の一部分の内容を最高分
解能で表示するとき、装置制御器56は3回目の取込み
をイネーブルし、第3のデータ・レコードが取込みメモ
リ52にロードされて、第2のデータ・レコード上に上
書きされる。制御器56は、新しい拡大ウィンドウの始
点及び終点に対応するメモリ50内の位置を決めるアド
レス・ワードを計算し、ストアする。
【0016】高密度取込みが行われており、操作者がイ
ンタフェース40を操作して分解能を低減させ、表示ウ
ィンドウが少なくとも一方向で拡大ウィンドウを越えた
場合、装置制御器56は、アドレス・バスのMSBを論
理0に自動的に戻し、メモリ50の内容を再び表示す
る。ただし、表示メモリにデータをロードするとき、2
回の読出し動作が行われる。1回目の読出し動作では、
装置制御器56に制御され、表示制御器34’は、表示
ウィンドウに対応するメモリ50のアドレス空間の一部
分を読み出すために必要なアドレス・セットを発生す
る。2回目の読出し動作では、装置制御器56に制御さ
れ、表示制御器34’は、表示ウィンドウ内に存在する
拡大ウィンドウの一部分に対応するアドレス空間の部分
を読み出すのに必要なアドレスの部分的なセットのみを
発生するようにする。両方のデータ・セットは、表示メ
モリ36にロードされる。したがって、拡大ウィンドウ
の範囲内のファイバの状態を表す表示部分は、残りの表
示部分よりも明るくなる。当然に、表示ウィンドウが拡
大ウィンドウのどの部分も含まなければ、波形全体は均
一な輝度で表示される。
ンタフェース40を操作して分解能を低減させ、表示ウ
ィンドウが少なくとも一方向で拡大ウィンドウを越えた
場合、装置制御器56は、アドレス・バスのMSBを論
理0に自動的に戻し、メモリ50の内容を再び表示す
る。ただし、表示メモリにデータをロードするとき、2
回の読出し動作が行われる。1回目の読出し動作では、
装置制御器56に制御され、表示制御器34’は、表示
ウィンドウに対応するメモリ50のアドレス空間の一部
分を読み出すために必要なアドレス・セットを発生す
る。2回目の読出し動作では、装置制御器56に制御さ
れ、表示制御器34’は、表示ウィンドウ内に存在する
拡大ウィンドウの一部分に対応するアドレス空間の部分
を読み出すのに必要なアドレスの部分的なセットのみを
発生するようにする。両方のデータ・セットは、表示メ
モリ36にロードされる。したがって、拡大ウィンドウ
の範囲内のファイバの状態を表す表示部分は、残りの表
示部分よりも明るくなる。当然に、表示ウィンドウが拡
大ウィンドウのどの部分も含まなければ、波形全体は均
一な輝度で表示される。
【0017】最初のデータ・レコードは、サンプル値S
0・・・Si・・・S(N-1)Dで表され、ここで、iはサン
プルされるファイバ部分の取込みウィンドウの始点
(0)からの距離であり、Nはデータ・レコード内のサ
ンプル数であり、Dはファイバの長さにより表される1
回目の取込みの分解能である。レコードが最高分解能で
表示されるときの表示ウィンドウに対応する最初のデー
タ・レコードの部分は、サンプル値SX・・・SYにより
表される。ここで、Xは水平位置制御により決まり、Y
−Xは(nー1)Dに等しく、nは発光するピクセルの
数である。2回目の取込みでは、メモリ52に記憶され
た高密度データ・レコードは、サンプル値S'P・・・
S'Qにより表され、ここで、0≦P≦X、Y≦Q≦(N
ー1)Dである。拡大ウィンドウは、表示ウィンドウ全
体を覆い、一端または両端で表示ウィンドウを越えて延
びる。
0・・・Si・・・S(N-1)Dで表され、ここで、iはサン
プルされるファイバ部分の取込みウィンドウの始点
(0)からの距離であり、Nはデータ・レコード内のサ
ンプル数であり、Dはファイバの長さにより表される1
回目の取込みの分解能である。レコードが最高分解能で
表示されるときの表示ウィンドウに対応する最初のデー
タ・レコードの部分は、サンプル値SX・・・SYにより
表される。ここで、Xは水平位置制御により決まり、Y
−Xは(nー1)Dに等しく、nは発光するピクセルの
数である。2回目の取込みでは、メモリ52に記憶され
た高密度データ・レコードは、サンプル値S'P・・・
S'Qにより表され、ここで、0≦P≦X、Y≦Q≦(N
ー1)Dである。拡大ウィンドウは、表示ウィンドウ全
体を覆い、一端または両端で表示ウィンドウを越えて延
びる。
【0018】第2メモリの内容を最高分解能で表示する
場合、表示はサンプル値S'R及びS'Tで表される。ここ
で、P≦R、T≦Qであり、T−Rは(nー1)D'に
等しく、D'は2回目の取込みの分解能である。更に高
い密度で、3回目の取込みを行ってもよい。3回目の取
込みによるデータ・レコードは、S''US''Vで表され
る。ここで、P≦U≦R及びT≦V≦Qである。
場合、表示はサンプル値S'R及びS'Tで表される。ここ
で、P≦R、T≦Qであり、T−Rは(nー1)D'に
等しく、D'は2回目の取込みの分解能である。更に高
い密度で、3回目の取込みを行ってもよい。3回目の取
込みによるデータ・レコードは、S''US''Vで表され
る。ここで、P≦U≦R及びT≦V≦Qである。
【0019】現在の拡大ウィンドウの範囲外で高密度デ
ータを取り込むには、操作者が単に表示ウィンドウを拡
大ウィンドウから外れるように移動し、最初のデータ・
レコードを表示する。表示の分解能が限界に達すると、
高密度取込みがイネーブルされ、メモリ52の内容が高
密度取込みの開始で上書きされる。
ータを取り込むには、操作者が単に表示ウィンドウを拡
大ウィンドウから外れるように移動し、最初のデータ・
レコードを表示する。表示の分解能が限界に達すると、
高密度取込みがイネーブルされ、メモリ52の内容が高
密度取込みの開始で上書きされる。
【0020】ADC24'から供給されるデータ値は、
各々が16ビットであるので、64000の信号レベル
を判別することができる。ただし、一度に表示できる信
号レベル数は、480より少ない。補助の信号レベル
は、垂直位置及び取り込まれた信号レベルに対する信号
レベルの表示間隔の範囲を変えるために取り込まれる。
以上、本発明の好適な実施例について説明したが、本発
明の要旨を逸脱するこなく種々の変更が可能である。例
えば、メモリを節約するには、基準の取込みメモリに加
えて、高密度メモリを1個だけ使用し、2回目及びその
後に行う高密度取込みでは、前のレベルで取り込んだデ
ータに上書きすることがよい。また、新しく高密度取込
みを行うときは、1つ又は複数の高密度レコードを保持
するために、複数の高密度メモリを使用してもよい。更
に、本発明はモノクロ表示器に関して説明したが、カラ
ー表示器も使用可能である。この場合、拡大ウィンドウ
は、ピクセルの輝度を高める代わりに、異なる色を使用
して強調表示してもよい。
各々が16ビットであるので、64000の信号レベル
を判別することができる。ただし、一度に表示できる信
号レベル数は、480より少ない。補助の信号レベル
は、垂直位置及び取り込まれた信号レベルに対する信号
レベルの表示間隔の範囲を変えるために取り込まれる。
以上、本発明の好適な実施例について説明したが、本発
明の要旨を逸脱するこなく種々の変更が可能である。例
えば、メモリを節約するには、基準の取込みメモリに加
えて、高密度メモリを1個だけ使用し、2回目及びその
後に行う高密度取込みでは、前のレベルで取り込んだデ
ータに上書きすることがよい。また、新しく高密度取込
みを行うときは、1つ又は複数の高密度レコードを保持
するために、複数の高密度メモリを使用してもよい。更
に、本発明はモノクロ表示器に関して説明したが、カラ
ー表示器も使用可能である。この場合、拡大ウィンドウ
は、ピクセルの輝度を高める代わりに、異なる色を使用
して強調表示してもよい。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、表示のために取込みメ
モリから選択するサンプルが分解能の限界に達したとき
に、更に高密度で入力信号の表示対象部分を新たにサン
プルして別のメモリに記憶させることにより、上書きに
より最初のデータを失うことなく、入力信号の拡大表示
ができる。、
モリから選択するサンプルが分解能の限界に達したとき
に、更に高密度で入力信号の表示対象部分を新たにサン
プルして別のメモリに記憶させることにより、上書きに
より最初のデータを失うことなく、入力信号の拡大表示
ができる。、
【図1】 本発明によるデジタル記憶試験装置を使用し
たOTDRを示すブロック図である。
たOTDRを示すブロック図である。
【図2】 従来のOTDRを示すブロック図である。
36’表示手段 50 第1記憶手段 52 第2記憶手段 30’、34’、56 制御手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ロナルド・ジェイ・ブレマー アメリカ合衆国ワシントン州98662 バン クーバ ノース・イースト ナインティー ナインス・アベニュー 3708
Claims (1)
- 【請求項1】 供給されるn個の値を表示可能な表示
手段と、 入力信号のサンプル値を記憶するための第1及び第2記
憶手段と、 上記入力信号を第1取り込み速度で取込んだN(nより
大きい)個のサンプル値を上記第1記憶手段に記憶さ
せ、上記N個のサンプル値からn個のサンプル値を選択
して上記表示手段に供給し、選択した上記n個のサンプ
ル値が上記第1記憶手段内に所定間隔以下で存在すると
きに、上記入力信号の上記n個のサンプル値に対応する
部分を含む部分のN1(nより大きい)個のサンプル値
を上記第1取込み速度より速い第2取込み速度で取込
み、上記第2記憶手段に記憶させ、上記N1個のサンプ
ル値からn個のサンプルを選択して上記表示手段に供給
する制御手段とを具えることを特徴とするデジタル記憶
表示装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/514,396 US5148230A (en) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | Measurement apparatus having improved sample density using nested data acquisitions |
| US514396 | 1990-04-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05346369A true JPH05346369A (ja) | 1993-12-27 |
| JP2704323B2 JP2704323B2 (ja) | 1998-01-26 |
Family
ID=24046954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3122529A Expired - Fee Related JP2704323B2 (ja) | 1990-04-25 | 1991-04-25 | デジタル記憶表示装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5148230A (ja) |
| EP (1) | EP0453817B1 (ja) |
| JP (1) | JP2704323B2 (ja) |
| DE (1) | DE69112479T2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010091521A (ja) * | 2008-10-10 | 2010-04-22 | Anritsu Corp | 光パルス試験器 |
| JP2013137274A (ja) * | 2011-12-28 | 2013-07-11 | Anritsu Corp | 光パルス試験方法及び光パルス試験装置 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3206168B2 (ja) * | 1992-12-29 | 2001-09-04 | 安藤電気株式会社 | 光パルス試験器 |
| US5552881A (en) * | 1994-03-17 | 1996-09-03 | Teradyne, Inc. | Method and apparatus for scanning a fiber optic network |
| GB2363647B (en) * | 1999-11-26 | 2003-01-22 | Curvaceous Software Ltd | Multi-variable processes |
| US7133125B2 (en) * | 2001-04-23 | 2006-11-07 | Circadiant Systems, Inc. | Automated system and method for determining the sensitivity of optical components |
| US7298463B2 (en) * | 2001-04-23 | 2007-11-20 | Circadiant Systems, Inc. | Automated system and method for optical measurement and testing |
| GB0111215D0 (en) | 2001-05-08 | 2001-06-27 | Curvaceous Software Ltd | Multi-variable process |
| US9752955B2 (en) * | 2014-07-31 | 2017-09-05 | Ii-Vi Incorporated | Edge propagating optical time domain reflectometer and method of using the same |
| US9341543B2 (en) * | 2014-10-16 | 2016-05-17 | Texas Instruments Incorporated | Method and OTDR apparatus for optical cable defect location with reduced memory requirement |
| US11428604B2 (en) * | 2019-12-06 | 2022-08-30 | Christine Pons | Compact optical time domain reflectometer with integrated time delay fiber waveguide |
| US12467825B2 (en) * | 2023-10-19 | 2025-11-11 | Ii-Vi Delaware, Inc. | Optical time domain reflectometry (OTDR) device and methods |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5830636A (ja) * | 1981-08-18 | 1983-02-23 | Fujitsu Ltd | 光ファイバ・フォルトロケ−タの測定結果表示方式 |
| JPS62247264A (ja) * | 1986-04-21 | 1987-10-28 | Hitachi Denshi Ltd | 波形記憶装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5734286A (en) * | 1980-08-11 | 1982-02-24 | Canon Inc | Information outputting device |
| US4439762A (en) * | 1981-12-28 | 1984-03-27 | Beckman Instruments, Inc. | Graphics memory expansion system |
| US4694244A (en) * | 1986-02-21 | 1987-09-15 | Hewlett Packard Company | Apparatus for random repetitive sampling |
| US4719416A (en) * | 1986-11-10 | 1988-01-12 | Hewlett Packard Company | Method for determining the minimum number of acquisition sweeps to meet the risetime specifications of a digital oscilloscope |
| JPH0762642B2 (ja) * | 1987-10-19 | 1995-07-05 | アンリツ株式会社 | 光パルス試験器 |
-
1990
- 1990-04-25 US US07/514,396 patent/US5148230A/en not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-03-28 DE DE69112479T patent/DE69112479T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-03-28 EP EP91105030A patent/EP0453817B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-04-25 JP JP3122529A patent/JP2704323B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5830636A (ja) * | 1981-08-18 | 1983-02-23 | Fujitsu Ltd | 光ファイバ・フォルトロケ−タの測定結果表示方式 |
| JPS62247264A (ja) * | 1986-04-21 | 1987-10-28 | Hitachi Denshi Ltd | 波形記憶装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010091521A (ja) * | 2008-10-10 | 2010-04-22 | Anritsu Corp | 光パルス試験器 |
| JP2013137274A (ja) * | 2011-12-28 | 2013-07-11 | Anritsu Corp | 光パルス試験方法及び光パルス試験装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0453817A3 (en) | 1992-09-23 |
| EP0453817A2 (en) | 1991-10-30 |
| DE69112479D1 (de) | 1995-10-05 |
| US5148230A (en) | 1992-09-15 |
| DE69112479T2 (de) | 1996-08-22 |
| JP2704323B2 (ja) | 1998-01-26 |
| EP0453817B1 (en) | 1995-08-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4742344A (en) | Digital display system with refresh memory for storing character and field attribute data | |
| JPS634186B2 (ja) | ||
| JP2704323B2 (ja) | デジタル記憶表示装置 | |
| JPS6330580B2 (ja) | ||
| US4190831A (en) | Light pen detection system for CRT image display | |
| JP2627691B2 (ja) | 表示装置 | |
| KR0174536B1 (ko) | 텔레비젼 신호용 수신기 | |
| JPH01224673A (ja) | 波形表示装置 | |
| US4482861A (en) | Waveform measurement and display apparatus | |
| US4145754A (en) | Line segment video display apparatus | |
| JP2008026034A (ja) | レーダ装置および類似装置 | |
| US4319339A (en) | Line segment video display apparatus | |
| US4890237A (en) | Method and apparatus for signal processing | |
| EP0206518A2 (en) | Vertical raster scan controller | |
| US4518991A (en) | Apparatus for storing and processing analogue signals to be displayed as an oscilloscopic image and oscilloscope comprising such apparatus | |
| JPH0123743B2 (ja) | ||
| US4449200A (en) | Line segment video display apparatus | |
| US6297827B1 (en) | Wave-form observation apparatus | |
| US6201527B1 (en) | Technique for displaying enveloped waveform | |
| US5282034A (en) | Bright video line select display | |
| EP0586424B1 (en) | Video simulation of crt response | |
| KR950008021B1 (ko) | 테스트 패턴 발생장치 | |
| EP0159589A2 (en) | Display system for a measuring instrument | |
| SU731446A2 (ru) | Устройство дл отображени информации на экране цветной электронно- лучевой трубки | |
| JP2646477B2 (ja) | 部分拡大表示付スキャニングソナー装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |