JPH05346902A - ユーザidに基づくメニュー表示方法 - Google Patents
ユーザidに基づくメニュー表示方法Info
- Publication number
- JPH05346902A JPH05346902A JP4154744A JP15474492A JPH05346902A JP H05346902 A JPH05346902 A JP H05346902A JP 4154744 A JP4154744 A JP 4154744A JP 15474492 A JP15474492 A JP 15474492A JP H05346902 A JPH05346902 A JP H05346902A
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- JP
- Japan
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- operator
- menu
- information
- user
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Abstract
(57)【要約】
【目的】端末操作者に対して、ユーザIDによるメニュ
ー画面を表示することにより、不必要なメニューあるい
は機密度の高いデータに関するメニュー等の表示におけ
る機密保護、操作性向上を目的とする。 【構成】操作者に対して、すべて同一のメニューを表示
して実行し得るメニュー表示方法において、(1)ユー
ザIDにより、操作者情報を取得して、(2)操作者の
操作者情報を識別する手段を設け、(3)使用端末を制
限せずに、メニュー表示の遷移を簡略化する。
ー画面を表示することにより、不必要なメニューあるい
は機密度の高いデータに関するメニュー等の表示におけ
る機密保護、操作性向上を目的とする。 【構成】操作者に対して、すべて同一のメニューを表示
して実行し得るメニュー表示方法において、(1)ユー
ザIDにより、操作者情報を取得して、(2)操作者の
操作者情報を識別する手段を設け、(3)使用端末を制
限せずに、メニュー表示の遷移を簡略化する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ユーザIDに基ずく選
択的メニュー表示方法に係わり、とくにメニュー表示を
機密保護上から選択性を持たせる方法に関する。
択的メニュー表示方法に係わり、とくにメニュー表示を
機密保護上から選択性を持たせる方法に関する。
【0002】
【従来の技術】業務の機密保護や操作性の向上という面
から、操作者に応じたメニューを選択表示する必要があ
る。
から、操作者に応じたメニューを選択表示する必要があ
る。
【0003】従来の方法は、特開平3−34050号公
報に記載のように、ユーザID、パスワードにより、操
作者の業務権限に加え、利用端末の使用限定によりメニ
ュー表示を行う方法であった。
報に記載のように、ユーザID、パスワードにより、操
作者の業務権限に加え、利用端末の使用限定によりメニ
ュー表示を行う方法であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来技術では、操作者
に業務を遂行させる場合に、図1に示すようにユーザI
D、パスワードにより決められた業務メニューを設け、
業務メニューに対応した利用端末を制限させて、最終的
に利用するメニュー画面を表示させることにより、目的
とする業務の振り分けを行うようにしていた。
に業務を遂行させる場合に、図1に示すようにユーザI
D、パスワードにより決められた業務メニューを設け、
業務メニューに対応した利用端末を制限させて、最終的
に利用するメニュー画面を表示させることにより、目的
とする業務の振り分けを行うようにしていた。
【0005】このため、 (1)1ユーザIDに対して、複数のパスワードが存在
するので、セキュリティをユーザの記憶だけに頼ること
となり、パスワードの漏洩によって業務機密が漏れてし
まう危険性がある。
するので、セキュリティをユーザの記憶だけに頼ること
となり、パスワードの漏洩によって業務機密が漏れてし
まう危険性がある。
【0006】(2)利用端末を制限しているので、操作
場所が限定されてしまう。
場所が限定されてしまう。
【0007】(3)管理資産が多種に渡る(画面プログ
ラム、処理プログラム、メニュー情報、端末情報等)た
め、管理が煩雑となる。
ラム、処理プログラム、メニュー情報、端末情報等)た
め、管理が煩雑となる。
【0008】などの問題がある。
【0009】尚、図1中( )内は項目情報を表す。図
左側がメニュー情報、右側が端末情報である。例えばユ
ーザID’AAAA’、パスワード’0001’を指示
すると業務メニュー名’aaaa’がメニュー情報より
選択され、端末情報より操作可能端末番号’アアア
ア’、’イイイイ’、’ウウウウ’を取得し、操作端末
番号が存在した場合に、メニュー画面の表示を行うよう
にしている。
左側がメニュー情報、右側が端末情報である。例えばユ
ーザID’AAAA’、パスワード’0001’を指示
すると業務メニュー名’aaaa’がメニュー情報より
選択され、端末情報より操作可能端末番号’アアア
ア’、’イイイイ’、’ウウウウ’を取得し、操作端末
番号が存在した場合に、メニュー画面の表示を行うよう
にしている。
【0010】本発明は、パスワードをシステム起動のシ
ークレット番号として、ユーザIDの操作者識別を識別
することにより画面を選択して、業務を遂行するととも
に機密保護、操作効率向上を目的としている。
ークレット番号として、ユーザIDの操作者識別を識別
することにより画面を選択して、業務を遂行するととも
に機密保護、操作効率向上を目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】図2を参照して問題点を
解決するための手段を説明する。
解決するための手段を説明する。
【0012】図2において、操作者情報5は、操作者の
ユーザID、パスワードとメニューを選択するうえでの
識別情報並びに個人情報を格納するものである。
ユーザID、パスワードとメニューを選択するうえでの
識別情報並びに個人情報を格納するものである。
【0013】検索部2は、操作者に関連するすべての項
目情報を取得するものである。
目情報を取得するものである。
【0014】識別部3は、検索部2で取得した識別情報
により、表示画面を決定する。
により、表示画面を決定する。
【0015】表示部4は、識別部3で決定されたメニュ
ー画面を表示する。
ー画面を表示する。
【0016】処理部5は、最終的に利用可能な項目情報
(業務)でない場合は、識別部3に戻って、表示画面を
再度決定する。最終的に利用可能な項目情報(業務)で
あれば、呼び出された処理プログラムによって、所定の
業務処理を行うものである。
(業務)でない場合は、識別部3に戻って、表示画面を
再度決定する。最終的に利用可能な項目情報(業務)で
あれば、呼び出された処理プログラムによって、所定の
業務処理を行うものである。
【0017】
【作用】本発明は、図2に示すように、検索部2が入力
されたユーザIDに関連するすべての項目情報を操作者
情報6から検索して取得し、識別部3で識別情報により
表示画面を決定して表示部4で画面を表示してから、処
理部5が最終的に利用可能な項目情報(業務)でない場
合は、識別部3に戻って表示画面を再度決定するが、最
終的に利用可能な項目情報(業務)の場合は、呼び出さ
れて処理プログラムによって所定の業務を行うようにし
ている。
されたユーザIDに関連するすべての項目情報を操作者
情報6から検索して取得し、識別部3で識別情報により
表示画面を決定して表示部4で画面を表示してから、処
理部5が最終的に利用可能な項目情報(業務)でない場
合は、識別部3に戻って表示画面を再度決定するが、最
終的に利用可能な項目情報(業務)の場合は、呼び出さ
れて処理プログラムによって所定の業務を行うようにし
ている。
【0018】したがって、操作者情報6の識別情報によ
り選択的メニュー表示を行うので、操作者にとって不必
要名メニューの表示防止、機密保護が得られる。また識
別情報を意図的に省略することにより、管理者自身が包
含的にメニューの選択を行うことができる。
り選択的メニュー表示を行うので、操作者にとって不必
要名メニューの表示防止、機密保護が得られる。また識
別情報を意図的に省略することにより、管理者自身が包
含的にメニューの選択を行うことができる。
【0019】
【実施例】次に、図2から図4をもちいて本発明の1実
施例の構成及び動作を順次詳細に説明する。
施例の構成及び動作を順次詳細に説明する。
【0020】図2は、本発明の実施例構成図である。図
3は、図2中識別部3、表示部4、処理部5の処理手順
の一実施例を示すフローチャートである。図4は、図2
中操作者情報6の識別情報による画面遷移例を示したも
のである。
3は、図2中識別部3、表示部4、処理部5の処理手順
の一実施例を示すフローチャートである。図4は、図2
中操作者情報6の識別情報による画面遷移例を示したも
のである。
【0021】図2において、システム起動画面1より、
ユーザID、パスワードを入力して、検索部2は、操作
者情報6から操作者に関連する情報を取得し、システム
起動の許可を与える。例えば、ユーザID’USER0
01’に対応した操作者情報を取り出して、パスワード
のチェックを行い、識別情報(職種、所属1、所属2)
を識別部3に引き渡す。識別部3は、識別情報により表
示画面の決定をおこない表示部4にて画面の表示を行
う。処理部5は、選択された項目情報(業務)が、最終
的に利用可能な項目情報(業務)でない場合は、識別部
3に戻って表示画面を再度決定する。最終的に利用可能
な項目情報(業務)の場合は、呼び出された処理プログ
ラムによって所定の業務処理を行う。
ユーザID、パスワードを入力して、検索部2は、操作
者情報6から操作者に関連する情報を取得し、システム
起動の許可を与える。例えば、ユーザID’USER0
01’に対応した操作者情報を取り出して、パスワード
のチェックを行い、識別情報(職種、所属1、所属2)
を識別部3に引き渡す。識別部3は、識別情報により表
示画面の決定をおこない表示部4にて画面の表示を行
う。処理部5は、選択された項目情報(業務)が、最終
的に利用可能な項目情報(業務)でない場合は、識別部
3に戻って表示画面を再度決定する。最終的に利用可能
な項目情報(業務)の場合は、呼び出された処理プログ
ラムによって所定の業務処理を行う。
【0022】図3において、識別情報による画面決定の
プロセスを説明する。職種項目は、必須項目であり職種
の振り分けを行う(301)。所属1の設定チェックを
行う(302)。所属1が設定されていない場合は、所
属1入力の画面決定を行い画面の表示を行う(30
3)。所属1が設定されている場合は、所属1の振り分
けを行う(304)。所属2の設定チェックを行う(3
05)。所属2が設定されていない場合は、所属2入力
の画面決定を行い画面の表示を行う(306)。所属2
が設定されている場合は、所属2の振り分けを行う(3
07)。職種、所属1、所属2の項目が設定されている
時点で業務のメニュー画面を決定する(308)。画面
決定した画面を表示する(309)。利用可能な項目情
報(業務)のチェックを行う(310)。
プロセスを説明する。職種項目は、必須項目であり職種
の振り分けを行う(301)。所属1の設定チェックを
行う(302)。所属1が設定されていない場合は、所
属1入力の画面決定を行い画面の表示を行う(30
3)。所属1が設定されている場合は、所属1の振り分
けを行う(304)。所属2の設定チェックを行う(3
05)。所属2が設定されていない場合は、所属2入力
の画面決定を行い画面の表示を行う(306)。所属2
が設定されている場合は、所属2の振り分けを行う(3
07)。職種、所属1、所属2の項目が設定されている
時点で業務のメニュー画面を決定する(308)。画面
決定した画面を表示する(309)。利用可能な項目情
報(業務)のチェックを行う(310)。
【0023】図4において、図3中のプロセスを実施例
により画面遷移にて説明する。
により画面遷移にて説明する。
【0024】ステップ1:所属1項目、所属2項目が設
定されていない場合に、職種’01’の所属1項目を設
定する画面を表示する。
定されていない場合に、職種’01’の所属1項目を設
定する画面を表示する。
【0025】ステップ2:所属2項目が設定されていな
い場合に、職種’01’、所属1’AA’の所属2項目
を設定する画面を表示する。
い場合に、職種’01’、所属1’AA’の所属2項目
を設定する画面を表示する。
【0026】ステップ3:職種項目、所属1項目、所属
2項目がすべて設定されている場合は、操作者の目的と
するメニュー画面を表示し、処理プログラムによって、
所定の業務処理を行う。
2項目がすべて設定されている場合は、操作者の目的と
するメニュー画面を表示し、処理プログラムによって、
所定の業務処理を行う。
【0027】以上のように、本発明に係わる図4に示す
画面に表示されるメニューは、操作者に関連する業務の
みが表示され、当該操作者に利用されたくない業務が、
メニューに表示されることはない。また、所属1項目、
所属2項目を意図的に設定しておかなければ、それぞれ
の管理者が選択性を持って、業務処理を行うことができ
る。
画面に表示されるメニューは、操作者に関連する業務の
みが表示され、当該操作者に利用されたくない業務が、
メニューに表示されることはない。また、所属1項目、
所属2項目を意図的に設定しておかなければ、それぞれ
の管理者が選択性を持って、業務処理を行うことができ
る。
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、使用端末を制限せずに
操作者の識別情報によりメニュー画面を表示し、画面上
に表示された業務処理を行うことによって、他のメニュ
ーの存在を知られることがない。また、図4に示すよう
に識別情報の設定方法によりメニューを多岐に渡り選択
することも可能である。これにより、操作者対応に選択
的なメニュー表示が可能となり、機密保護及び操作性の
向上を図ることができる。
操作者の識別情報によりメニュー画面を表示し、画面上
に表示された業務処理を行うことによって、他のメニュ
ーの存在を知られることがない。また、図4に示すよう
に識別情報の設定方法によりメニューを多岐に渡り選択
することも可能である。これにより、操作者対応に選択
的なメニュー表示が可能となり、機密保護及び操作性の
向上を図ることができる。
【図1】従来技術の説明図である。
【図2】本発明の実施例構成図である。
【図3】実施例を示すフローチャートである。
【図4】画面遷移例を示す図である。
1…システム起動画面、 2…検索部、 3…識別部、 4…表示部、 5…処理部、 6…操作情報。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 矢野 洋 神奈川県横浜市中区尾上町6丁目81番地日 立ソフトウェアエンジニアリング株式会社 内 (72)発明者 根本 渉 神奈川県横浜市中区尾上町6丁目81番地日 立ソフトウェアエンジニアリング株式会社 内 (72)発明者 田谷 実 神奈川県川崎市幸区鹿島田890番地の12株 式会社日立製作所情報システム開発本部内
Claims (1)
- 【請求項1】操作者に対して、すべて同一のメニューを
表示して実行し得るメニュー表示方法において、 (1)ユーザIDにより、操作者情報を取得して、 (2)操作者の操作者情報を識別する手段を設け、 (3)使用端末を制限せずに、 メニュー表示の遷移を簡略化する事を特徴とするユーザ
IDに基ずくメニュー表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4154744A JPH05346902A (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | ユーザidに基づくメニュー表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4154744A JPH05346902A (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | ユーザidに基づくメニュー表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05346902A true JPH05346902A (ja) | 1993-12-27 |
Family
ID=15590966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4154744A Pending JPH05346902A (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | ユーザidに基づくメニュー表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05346902A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7657528B2 (en) | 2001-03-20 | 2010-02-02 | Sap Ag | Method, computer program product and article of manufacture for providing service-to-role assignment to launch application services in role-based computer system |
| WO2015097927A1 (ja) * | 2013-12-27 | 2015-07-02 | 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント | 情報処理装置および情報処理方法 |
-
1992
- 1992-06-15 JP JP4154744A patent/JPH05346902A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7657528B2 (en) | 2001-03-20 | 2010-02-02 | Sap Ag | Method, computer program product and article of manufacture for providing service-to-role assignment to launch application services in role-based computer system |
| WO2015097927A1 (ja) * | 2013-12-27 | 2015-07-02 | 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント | 情報処理装置および情報処理方法 |
| US10140445B2 (en) | 2013-12-27 | 2018-11-27 | Sony Interactive Entertainment Inc. | Information processing apparatus and information processing method |
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