JPH0534697Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0534697Y2 JPH0534697Y2 JP1987153072U JP15307287U JPH0534697Y2 JP H0534697 Y2 JPH0534697 Y2 JP H0534697Y2 JP 1987153072 U JP1987153072 U JP 1987153072U JP 15307287 U JP15307287 U JP 15307287U JP H0534697 Y2 JPH0534697 Y2 JP H0534697Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- animal
- stuffed
- type
- appearance
- toy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、外観形状が変化する組合せぬいぐ
るみに関するものである。
るみに関するものである。
従来技術とその欠点
従来のぬいぐるみは、単体で只一つの種類の動
物等の単一不変の外観を有するものであつた。
物等の単一不変の外観を有するものであつた。
従つて、変化に乏しく、面白みが薄いので、短
期間のうちに飽きがくるという欠点があつた。
期間のうちに飽きがくるという欠点があつた。
解決しようとする技術課題
この考案は、上記の点に鑑み、種類の異なる動
物等の外観形状を有する複数体のぬいぐるみを合
体・分離可能に構成し、かつ、少なくとも1体の
ぬいぐるみは、その身体の一部を変形した状態で
仮着でき、他のぬいぐるみは、裏面に他の種類の
動物等の外観の一部を備えることにより、通常は
単体の動物等の外観を呈しているが、実は複数体
の動物等が合体して化身しているというコンセプ
トを実現しうる組合せぬいぐるみ玩具を提供しよ
うとするものである。
物等の外観形状を有する複数体のぬいぐるみを合
体・分離可能に構成し、かつ、少なくとも1体の
ぬいぐるみは、その身体の一部を変形した状態で
仮着でき、他のぬいぐるみは、裏面に他の種類の
動物等の外観の一部を備えることにより、通常は
単体の動物等の外観を呈しているが、実は複数体
の動物等が合体して化身しているというコンセプ
トを実現しうる組合せぬいぐるみ玩具を提供しよ
うとするものである。
課題解決手段
上記の課題を解決するため、この考案にかかる
組合せぬいぐるみ玩具は、 (イ) 少なくとも2体のぬいぐるみからなること、 (ロ) 第1体のぬいぐるみは、第1種類の動物等の
全体の外観形状を有し、身体の一部を変形した
形態で身体の他の部分に固定する仮着手段を有
すること、 (ハ) 第2体のぬいぐるみは、第2種類の動物等の
全体の外観形状を有し、その身体の一部で前記
第1体のぬいぐるみの一部を被覆し得、身体の
他の部分を前記第1体のぬいぐるみに巻回した
状態で固定する仮着手段を有し、かつ、前記身
体の一部の表面には、前記第2種類の動物等の
特徴的部分の外観を有し、同裏面には第3種類
の動物等の特徴的部分の外観を有していること
を特徴としている。
組合せぬいぐるみ玩具は、 (イ) 少なくとも2体のぬいぐるみからなること、 (ロ) 第1体のぬいぐるみは、第1種類の動物等の
全体の外観形状を有し、身体の一部を変形した
形態で身体の他の部分に固定する仮着手段を有
すること、 (ハ) 第2体のぬいぐるみは、第2種類の動物等の
全体の外観形状を有し、その身体の一部で前記
第1体のぬいぐるみの一部を被覆し得、身体の
他の部分を前記第1体のぬいぐるみに巻回した
状態で固定する仮着手段を有し、かつ、前記身
体の一部の表面には、前記第2種類の動物等の
特徴的部分の外観を有し、同裏面には第3種類
の動物等の特徴的部分の外観を有していること
を特徴としている。
作 用
上記の構成により、第1のぬいぐるみの一部を
変形し、第2のぬいぐるみの裏面を外側に向け
て、複数体のぬいぐるみを合体すると、単体状の
ぬいぐるみとなり、第3種類の動物等の外観形状
を呈する。
変形し、第2のぬいぐるみの裏面を外側に向け
て、複数体のぬいぐるみを合体すると、単体状の
ぬいぐるみとなり、第3種類の動物等の外観形状
を呈する。
上記単体状のぬいぐるみを各体に分離し、かつ
第1のぬいぐるみの変形した部分を復元すると、
第1種類の動物等の外観形状が現れ、第2のぬい
ぐるみの表面をそれぞれ外側に向けると、第2種
類の動物等の外観形状が現れる。つまり、単体状
のぬいぐるみは、分離して、複数体のぬいぐるみ
が合体化身していたことを暴露する。
第1のぬいぐるみの変形した部分を復元すると、
第1種類の動物等の外観形状が現れ、第2のぬい
ぐるみの表面をそれぞれ外側に向けると、第2種
類の動物等の外観形状が現れる。つまり、単体状
のぬいぐるみは、分離して、複数体のぬいぐるみ
が合体化身していたことを暴露する。
この考案の実施例
次に、この考案の実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
第1図は、長耳、丸目の可愛いウサギの外観形
状を有するぬいぐるみCであるが、実は、第3図
に示すように、鋭い耳と目のオオカミの外観形状
を有する第1のぬいぐるみAと、不吉な印象を与
える目と口を有するコウモリの外観形状を有する
第2のぬいぐるみBとの2体のぬいぐるみが合体
して、化身していたものである。
状を有するぬいぐるみCであるが、実は、第3図
に示すように、鋭い耳と目のオオカミの外観形状
を有する第1のぬいぐるみAと、不吉な印象を与
える目と口を有するコウモリの外観形状を有する
第2のぬいぐるみBとの2体のぬいぐるみが合体
して、化身していたものである。
すなわち、この考案による組合せぬいぐるみ玩
具は、第1種類の動物等の外観形状を有する第1
体のぬいぐるみAと、第2種類の動物等の外観形
状を有する第2体のぬいぐるみBからなる。
具は、第1種類の動物等の外観形状を有する第1
体のぬいぐるみAと、第2種類の動物等の外観形
状を有する第2体のぬいぐるみBからなる。
ぬぐるみAは、鋭い目付きの目1と長い耳2を
有し、第2図及び第4図に示すように、耳の端部
に取り付けた仮着手段の一例である面フアスナー
3で、背後に折り返した耳を固定することによ
り、先端を鋭く変形させると、第3図に示すよう
にオオカミの外観を備える。頭に赤頭巾4を設け
ることにより、一層、野獣性を濃くしている。
有し、第2図及び第4図に示すように、耳の端部
に取り付けた仮着手段の一例である面フアスナー
3で、背後に折り返した耳を固定することによ
り、先端を鋭く変形させると、第3図に示すよう
にオオカミの外観を備える。頭に赤頭巾4を設け
ることにより、一層、野獣性を濃くしている。
ぬいぐるみBは、比較的偏平に形成されてお
り、中央部B1表面には第3図に示すようにコウ
モリの特徴的部分である鋭い目5と口6、足7な
どを有し、端部B2には破れ傘状の羽の形状を有
して、コウモリの外観形状を備え、中央部の裏面
には第4図に示すようにウサギの特徴的な部分で
ある赤い目8と、鼻筋9とを有してウサギの顔の
外観を備えている。また、コウモリの羽に相当す
る部分には、同様の仮着手段として、面フアスナ
ー10が設けてある。そして、羽以外の部分は、
ぬいぐるみAの鼻周りから額上部までの間に存す
る凹部に合致嵌合する大きさに形成されている。
り、中央部B1表面には第3図に示すようにコウ
モリの特徴的部分である鋭い目5と口6、足7な
どを有し、端部B2には破れ傘状の羽の形状を有
して、コウモリの外観形状を備え、中央部の裏面
には第4図に示すようにウサギの特徴的な部分で
ある赤い目8と、鼻筋9とを有してウサギの顔の
外観を備えている。また、コウモリの羽に相当す
る部分には、同様の仮着手段として、面フアスナ
ー10が設けてある。そして、羽以外の部分は、
ぬいぐるみAの鼻周りから額上部までの間に存す
る凹部に合致嵌合する大きさに形成されている。
上記の構成により、ぬいぐるみAの耳2のフア
スナーを解いて耳を上方に伸長し、ぬいぐるみB
の裏面を外に向けて中央部B1をぬいぐるみAの
特徴的部分である鼻と額上部との間の凹部に嵌合
し、端部B2の面フアスナー同志を圧着して固定
し合体すると、第1図及び第2図に示すような第
3種類の動物等である可愛いウサギの外観形状を
備えることとなる。
スナーを解いて耳を上方に伸長し、ぬいぐるみB
の裏面を外に向けて中央部B1をぬいぐるみAの
特徴的部分である鼻と額上部との間の凹部に嵌合
し、端部B2の面フアスナー同志を圧着して固定
し合体すると、第1図及び第2図に示すような第
3種類の動物等である可愛いウサギの外観形状を
備えることとなる。
上記のようにして、一つの種類の動物等の外観
形状を呈していた単体状のぬいぐるみCが、実
は、それぞれ異なる種類の動物等の外観形状を有
する2体のぬいぐるみA,Bが合体化身していた
ことを表現することができ、その変化は予想を越
え、所持者や看者に意外性と面白さ、滑稽さを感
じさせる。
形状を呈していた単体状のぬいぐるみCが、実
は、それぞれ異なる種類の動物等の外観形状を有
する2体のぬいぐるみA,Bが合体化身していた
ことを表現することができ、その変化は予想を越
え、所持者や看者に意外性と面白さ、滑稽さを感
じさせる。
このような第1体ぬいぐるみと第2体ぬいぐる
みの合体による化身は、上記のオオカミとコウモ
リを合体してウサギに化身する例と同様に、例え
ば、ブタとトリの合体によるゾウへの化身、カバ
とコウモリの合体によるドラゴンへの化身、犬な
どとトリの合体によるライオンへの化身などの各
種動物等の組合わせで、合体化身から分離による
本性発現(各単位の動物等の外観露出)のコンセ
プトを実現することができる。
みの合体による化身は、上記のオオカミとコウモ
リを合体してウサギに化身する例と同様に、例え
ば、ブタとトリの合体によるゾウへの化身、カバ
とコウモリの合体によるドラゴンへの化身、犬な
どとトリの合体によるライオンへの化身などの各
種動物等の組合わせで、合体化身から分離による
本性発現(各単位の動物等の外観露出)のコンセ
プトを実現することができる。
上記の実施例は、2体のぬいぐるみで構成した
例であるが、3体以上のぬいぐるみでも同様に実
現することができる。
例であるが、3体以上のぬいぐるみでも同様に実
現することができる。
この考案の効果
上述のように、この考案によれば、複数体のぬ
いぐるみを合体して単体状とし、通常のぬいぐる
みと同様に一つの動物等の外観形状を表わしてい
るぬいぐるみが、各体に分離することによりそれ
ぞれ別種類の動物等の外観形状を表わすから、一
つの動物等の外観形状を有する単体状のぬいぐる
みは実は複数個の動物等が合体化身しているもの
であるという意外性と面白さ及び変身過程を楽し
むことができる。
いぐるみを合体して単体状とし、通常のぬいぐる
みと同様に一つの動物等の外観形状を表わしてい
るぬいぐるみが、各体に分離することによりそれ
ぞれ別種類の動物等の外観形状を表わすから、一
つの動物等の外観形状を有する単体状のぬいぐる
みは実は複数個の動物等が合体化身しているもの
であるという意外性と面白さ及び変身過程を楽し
むことができる。
図面は、この考案の実施例を示すものであり、
第1図は合体化身している状態の正面側から見た
斜視図、第2図は同じく背面側からみた斜視図、
第3図は2体のぬいぐるみに分離した状態におけ
る斜視図、第4図は同じく反対側よりみた斜視図
である。 A,B,C……ぬいぐるみ。
第1図は合体化身している状態の正面側から見た
斜視図、第2図は同じく背面側からみた斜視図、
第3図は2体のぬいぐるみに分離した状態におけ
る斜視図、第4図は同じく反対側よりみた斜視図
である。 A,B,C……ぬいぐるみ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (イ) 少なくとも2体のぬいぐるみからなること、 (ロ) 第1体のぬいぐるみは、第1種類の動物等の
全体の外観形状を有し、身体の一部を変形した
形態で身体の他の部分に固定する仮着手段を有
すること、 (ハ) 第2体のぬいぐるみは、第2種類の動物等の
全体の外観形状を有し、その身体の一部で前記
第1体のぬいぐるみの一部を被覆し得、身体の
他の部分を前記第1体のぬいぐるみに巻回した
状態で固定する仮着手段を有し、かつ、前記身
体の一部の表面には、前記第2種類の動物等の
特徴的部分の外観を有し、同裏面には第3種類
の動物等の特徴的部分の外観を有しているこ
と、 を特徴とする組合わせぬいぐるみ玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987153072U JPH0534697Y2 (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987153072U JPH0534697Y2 (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6456294U JPS6456294U (ja) | 1989-04-07 |
| JPH0534697Y2 true JPH0534697Y2 (ja) | 1993-09-02 |
Family
ID=31428580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987153072U Expired - Lifetime JPH0534697Y2 (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0534697Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57100990U (ja) * | 1980-12-09 | 1982-06-21 | ||
| JPS61145589U (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-08 | ||
| JPH0246395Y2 (ja) * | 1985-02-28 | 1990-12-06 | ||
| JPH0438861Y2 (ja) * | 1986-03-24 | 1992-09-10 |
-
1987
- 1987-10-06 JP JP1987153072U patent/JPH0534697Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6456294U (ja) | 1989-04-07 |
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