JPH05347168A - ケーブルコネクタ - Google Patents
ケーブルコネクタInfo
- Publication number
- JPH05347168A JPH05347168A JP15357692A JP15357692A JPH05347168A JP H05347168 A JPH05347168 A JP H05347168A JP 15357692 A JP15357692 A JP 15357692A JP 15357692 A JP15357692 A JP 15357692A JP H05347168 A JPH05347168 A JP H05347168A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug
- jack
- connecting part
- type connecting
- shell
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 切り離し後の外部ノイズを防止するケーブル
コネクタを得る。 【構成】 プラグシェル5aを有するプラグ形結合部お
よびジャックシェルを有するジャック形結合部を具備す
るケーブルコネクタにおいて、プラグ形結合部の雄コン
タクト3の先端より所定長長くしたプラグシェル5a、
同プラグシェルの先端部内周にその基端が取付けられた
導電性の弾性体板製の複数のシャッタ板7とを設ける。
コネクタを得る。 【構成】 プラグシェル5aを有するプラグ形結合部お
よびジャックシェルを有するジャック形結合部を具備す
るケーブルコネクタにおいて、プラグ形結合部の雄コン
タクト3の先端より所定長長くしたプラグシェル5a、
同プラグシェルの先端部内周にその基端が取付けられた
導電性の弾性体板製の複数のシャッタ板7とを設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は通信機器等に適用される
ケーブルコネクタに関する。
ケーブルコネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のケーブルコネクタは図5(a),
(b),(c)に示すように、プラグ形結合部10とジ
ャック形結合部11とから成っている。
(b),(c)に示すように、プラグ形結合部10とジ
ャック形結合部11とから成っている。
【0003】プラグ形結合部10の内部導体1は同軸に
配置され、その先端部が雄コンタクト3となっている
(図5(a))。また外部導体2は内部導体1を覆うよ
うに配置され、その先端部は円筒形になっている。さら
に外部導体2の先端部には、その部分を覆う筒形のプラ
グシェル5が設けられている。
配置され、その先端部が雄コンタクト3となっている
(図5(a))。また外部導体2は内部導体1を覆うよ
うに配置され、その先端部は円筒形になっている。さら
に外部導体2の先端部には、その部分を覆う筒形のプラ
グシェル5が設けられている。
【0004】ジャック形結合部11の内部導体1aは同
軸に配置され、その先端が雌コンタクト4となっている
(図5(b))。また外部導体2aは内部導体1aを覆
うように配置され、その先端部には筒形のジャックシェ
ル6が設けられている。
軸に配置され、その先端が雌コンタクト4となっている
(図5(b))。また外部導体2aは内部導体1aを覆
うように配置され、その先端部には筒形のジャックシェ
ル6が設けられている。
【0005】コネクタの結合は、プラグ形結合部10に
ジャック形結合部11が差し込まれると、雄コンタクト
3と雌コンタクト4が結合する。またプラグ形結合部1
0の外部導体2とプラグシェル5の間にジャック形結合
部11のジャックシェル6が挿入されて結合する(図5
(c))。
ジャック形結合部11が差し込まれると、雄コンタクト
3と雌コンタクト4が結合する。またプラグ形結合部1
0の外部導体2とプラグシェル5の間にジャック形結合
部11のジャックシェル6が挿入されて結合する(図5
(c))。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のコネクタで
は、外したときに雄コンタクト3が露出し、外部電界の
影響を受けてノイズ等が発生し易く、通信に影響を及ぼ
すという問題点があった。
は、外したときに雄コンタクト3が露出し、外部電界の
影響を受けてノイズ等が発生し易く、通信に影響を及ぼ
すという問題点があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するため次の手段を講ずる。
するため次の手段を講ずる。
【0008】すなわち、プラグシェルを有するプラグ形
結合部およびジャックシェルを有するジャック形結合部
を具備するケーブルコネクタにおいて、上記プラグ形結
合部の雄コンタクト先端より所定長長くした上記プラグ
シェルと、同プラグシェルの先端部内周にその基端が取
付けられた導電性の弾性体板製の複数のシャッタ板とを
設ける。
結合部およびジャックシェルを有するジャック形結合部
を具備するケーブルコネクタにおいて、上記プラグ形結
合部の雄コンタクト先端より所定長長くした上記プラグ
シェルと、同プラグシェルの先端部内周にその基端が取
付けられた導電性の弾性体板製の複数のシャッタ板とを
設ける。
【0009】
【作用】上記手段において、ケーブルコネクタを結合す
る場合、プラグ形結合部にジャック形結合部が差し込ま
れると、ジャック形結合部のジャックシェルの先端で各
シャッタ板は内側に押され、その基部で折れ曲り開口す
る。従って、ジャック形結合部はプラグ形結合部に挿入
結合される。
る場合、プラグ形結合部にジャック形結合部が差し込ま
れると、ジャック形結合部のジャックシェルの先端で各
シャッタ板は内側に押され、その基部で折れ曲り開口す
る。従って、ジャック形結合部はプラグ形結合部に挿入
結合される。
【0010】切り離す場合、ジャック形結合部を操作し
て、プラグ形結合部から引き出すと、各シャッタ板はも
との状態に復帰し、閉口する。従ってプラグ形結合部内
へのごみや電波の進入が阻止され、電子機器の誤作動が
防止される。
て、プラグ形結合部から引き出すと、各シャッタ板はも
との状態に復帰し、閉口する。従ってプラグ形結合部内
へのごみや電波の進入が阻止され、電子機器の誤作動が
防止される。
【0011】
【実施例】本発明の一実施例を図1〜図4により説明す
る。図1はプラグ形結合部の縦断面図、図2は図1のA
−A視図、図3はシャッタ板の詳細図、図4は結合図で
ある。なお、従来例で説明した部分は、同一の番号をつ
け説明を省略し、この発明に関する部分を主体に説明す
る。
る。図1はプラグ形結合部の縦断面図、図2は図1のA
−A視図、図3はシャッタ板の詳細図、図4は結合図で
ある。なお、従来例で説明した部分は、同一の番号をつ
け説明を省略し、この発明に関する部分を主体に説明す
る。
【0012】図1にて、プラグ形結合部10のプラグシ
ェル5aの先端部aを雄コンタクト3の先端より所定長
長くする。またその部分の内径も少し大きく形成する。
先端部aの先端部内周に複数のシャッタ板7が取付けら
れる。シャッタ板7は弾性体性の金属板製で図3
(a),(b)に示すように、三角形で、その基端dは
面に垂直に曲げられている。また基端dを狭む一辺bは
円弧,他の一辺cは直線に形成されている。
ェル5aの先端部aを雄コンタクト3の先端より所定長
長くする。またその部分の内径も少し大きく形成する。
先端部aの先端部内周に複数のシャッタ板7が取付けら
れる。シャッタ板7は弾性体性の金属板製で図3
(a),(b)に示すように、三角形で、その基端dは
面に垂直に曲げられている。また基端dを狭む一辺bは
円弧,他の一辺cは直線に形成されている。
【0013】シャッタ板7の取付けは、その基端dがプ
ラグシェル5aの先端部内周に、図3(a)に示すよう
に、隣接部を重ねながら取付けられる。
ラグシェル5aの先端部内周に、図3(a)に示すよう
に、隣接部を重ねながら取付けられる。
【0014】以上において、コネクタが離れている場
合、図2に示すように、シャッタ板7はクローズし、プ
ラグ形結合部10の内部を電気的にシールドする。従っ
て電子機器に対して、ノイズ進入を防止する。また、シ
ャッターによりコネクタ内部へのチリ,ホコリの侵入を
防ぐことができ、接触不良等の影響を減らすことができ
る。
合、図2に示すように、シャッタ板7はクローズし、プ
ラグ形結合部10の内部を電気的にシールドする。従っ
て電子機器に対して、ノイズ進入を防止する。また、シ
ャッターによりコネクタ内部へのチリ,ホコリの侵入を
防ぐことができ、接触不良等の影響を減らすことができ
る。
【0015】コネクタを結合する場合、プラグ形結合部
10にジャック形結合部11が差し込まれると、ジャッ
ク形結合部のジャックシェル6の先端で各シャッタ板7
は内側に押され、その基部で折れ曲り開口する。従っ
て、ジャック形結合部はプラグ形結合部に挿入結合され
る(図4)。
10にジャック形結合部11が差し込まれると、ジャッ
ク形結合部のジャックシェル6の先端で各シャッタ板7
は内側に押され、その基部で折れ曲り開口する。従っ
て、ジャック形結合部はプラグ形結合部に挿入結合され
る(図4)。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
コネクタ分離後、各シャッタ板が閉じることによって、
コネクタ開放後の外部電界によるノイズ等の影響をなく
すことができる。
コネクタ分離後、各シャッタ板が閉じることによって、
コネクタ開放後の外部電界によるノイズ等の影響をなく
すことができる。
【0017】また、コネクタ内部へのチリ,ホコリの侵
入を防ぐことができ、接触不良等の影響を減らすことが
できる。
入を防ぐことができ、接触不良等の影響を減らすことが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の一実施例の縦断面図である。
【図2】図2は同実施例の図1のA−A視図である。
【図3】図3は同実施例のシャッタ板部の詳細図であ
る。
る。
【図4】図4は同実施例の作用説明図である。
【図5】図5は従来例のケーブルコネクタを示す構成図
である。
である。
1 雄コンタクト 5a プラグシェル 7 シャッタ板 10 プラグ形結合部 11 ジャック形結合部
Claims (1)
- 【請求項1】 プラグシェルを有するプラグ形結合部お
よびジャックシェルを有するジャック形結合部を具備す
るケーブルコネクタにおいて、上記プラグ形結合部の雄
コンタクト先端より所定長長くした上記プラグシェル
と、同プラグシェルの先端部内周にその基端が取付けら
れた導電性の弾性体板製の複数のシャッタ板とを備えて
なることを特徴とするケーブルコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15357692A JPH05347168A (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | ケーブルコネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15357692A JPH05347168A (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | ケーブルコネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05347168A true JPH05347168A (ja) | 1993-12-27 |
Family
ID=15565511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15357692A Withdrawn JPH05347168A (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | ケーブルコネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05347168A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023217741A1 (de) * | 2022-05-12 | 2023-11-16 | TRUMPF Hüttinger GmbH + Co. KG | Hochfrequenz-generator-anordnung mit in einen combiner integrierter steckverbindung |
-
1992
- 1992-06-12 JP JP15357692A patent/JPH05347168A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023217741A1 (de) * | 2022-05-12 | 2023-11-16 | TRUMPF Hüttinger GmbH + Co. KG | Hochfrequenz-generator-anordnung mit in einen combiner integrierter steckverbindung |
| DE102022111955A1 (de) | 2022-05-12 | 2023-11-16 | TRUMPF Hüttinger GmbH + Co. KG | Steckverbindung mit Öffnungsverengungsvorrichtung |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5413502A (en) | Auto termination type electrical connector | |
| EP0207322B1 (en) | Connector plug | |
| US5957727A (en) | Electrical connector assembly | |
| EP0080845B1 (en) | Coaxial connector assembly | |
| JP2595406Y2 (ja) | プラグ型多極コネクタ | |
| JP3383635B2 (ja) | アングルプラグコネクタ | |
| US4386819A (en) | RF Shielded assembly having capacitive coupling feature | |
| JP2539197Y2 (ja) | シールド式電気コネクターアセンブリ | |
| JPH06243933A (ja) | シールド型電気コネクタ | |
| JPH07326429A (ja) | シ−ルドコネクタ | |
| JP4270782B2 (ja) | 同軸ケーブル用シールド端子 | |
| EP0105810A3 (en) | An electrical connector having an anti-decoupling device | |
| US5707253A (en) | Construction for preventing shift of sheath | |
| EP1065759A3 (en) | Structures connecting and grounding a shielded connector and a receiving connector | |
| ITAN940031A1 (it) | Connettore compatibile con linee di trasmissione audio, bilanciate e non. | |
| JPH0883649A (ja) | 電気コネクタ構造 | |
| US6033260A (en) | Shielding-member-containing connector assembly | |
| CN104025394B (zh) | 屏蔽连接器装置 | |
| JP2937225B2 (ja) | シールドコネクタ | |
| EP3451460B1 (en) | Modular plug provided with metal shielding cover, and communication cable | |
| CN110867701B (zh) | 一种电磁屏蔽结构、公母端连接器及屏蔽系统 | |
| JPH05347168A (ja) | ケーブルコネクタ | |
| US6371810B1 (en) | Shielded connector arrangement having inner and outer shells | |
| JPS61501294A (ja) | ジヤツク型電気コネクタ | |
| JPH0138866Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990831 |