JPH0534746U - 電話機 - Google Patents
電話機Info
- Publication number
- JPH0534746U JPH0534746U JP8123191U JP8123191U JPH0534746U JP H0534746 U JPH0534746 U JP H0534746U JP 8123191 U JP8123191 U JP 8123191U JP 8123191 U JP8123191 U JP 8123191U JP H0534746 U JPH0534746 U JP H0534746U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- output switching
- output
- ringing tone
- ringing
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Abstract
(57)【要約】
【目的】予め設定した時刻に電話機の呼出し音の出力切
換えを自動的に行う。 【構成】時刻設定選択ボタン6と時刻設定ボタン5とを
操作し、出力切換開始時刻及び出力切換終了時刻を設定
する。時刻を設定することによって、時計回路12は出
力切換開始時刻から出力切換終了時刻までの間、出力切
換回路11に対し呼出し音出力切換信号を出力する。出
力切換回路11は呼出し音出力切換信号を入力している
間、電話機回路10から送られてくる呼出し信号を通常
より小さい予め設定された音量でスピーカ13に出力す
る。
換えを自動的に行う。 【構成】時刻設定選択ボタン6と時刻設定ボタン5とを
操作し、出力切換開始時刻及び出力切換終了時刻を設定
する。時刻を設定することによって、時計回路12は出
力切換開始時刻から出力切換終了時刻までの間、出力切
換回路11に対し呼出し音出力切換信号を出力する。出
力切換回路11は呼出し音出力切換信号を入力している
間、電話機回路10から送られてくる呼出し信号を通常
より小さい予め設定された音量でスピーカ13に出力す
る。
Description
【0001】
本考案は電話機に関する。
【0002】
従来の電話機は、時間を管理する時計部と、時計部からの情報を表示する表示 器と、呼び出し音の出力を数段階に手動で切換えることができる出力切換部とを 有している。
【0003】 この従来の電話機は時計部と出力切換部とは独立しており、時計部が出力切換 部を制御することはできない構成となっており、また、指定した時刻を手動で設 定することにより、指定時刻になるとアラーム音を出力するが、呼出し音量の出 力切換えは手動のスイッチによって音量を数段階切換える構成となっている。
【0004】
上述した従来の電話機は、呼出し音が大きいため、夜間や時間帯によって人が 少なくなる場所などでは、電話機本体についているスイッチを手動で切換えるこ とによって呼出し音を小さくする構成となっているので、そのため、必要に応じ てその都度呼出し音の切換スイッチを手動で切換えるのに手間がかかるという問 題点がある。
【0005】
本考案の電話機は、指定した時刻を手動で設定することができて設定時刻にな ると自動的に呼出し音出力切換信号を出力する時計回路と、前記設定時刻及び現 在時刻を表示する表示器と、前記呼出し音出力切換信号を受信して呼出し音の出 力を切換える出力切換回路とを備えている。
【0006】
【実施例】 次に、本考案について図面を参照して説明する。
【0007】 図1は本考案の一実施例を示すブロック図、図2は図1に示す本実施例の電話 機の上面図、図3は図1に示す本実施例内の表示器の表示文字レイアウトを示す 図である。
【0008】 図1において、本実施例の電話機1は通常の電話機回路10と、時間を管理し 、現在時刻や時刻設定ボタン5,時刻設定選択ボタン6の設定による出力切換開 始時刻,出力切換終了時刻を入力することによって、これら各種時刻の信号を表 示器3に出力したり、呼出し音出力切換設定ボタン4,時刻設定選択ボタン6, 時刻設定ボタン5の設定によって設定された出力切換開始時刻から出力切換終了 時刻の間、呼出し音出力切換信号を連続出力する時計回路12と、時計回路12 から出力される各種時刻信号を入力して表示する表示器3と、時計回路12から 出力される呼出し音出力切換信号を入力している間、電話機回路10から呼出し 信号を受けとると、通常より小さい音量でスピーカ13に呼出し音を出力し、呼 出し音出力切換信号が入力されなくなると、通常の音量で呼出し音をスピーカ1 3に出力する出力切換回路11とを有して構成している。
【0009】 図2において、本実施例の電話機1の操作面には送受話器2と、現在時刻或は 呼出し音の出力を小さくする時刻である出力切換開始時刻或は呼出し音の出力を 通常の大きさに戻す時刻である出力切換終了時刻の設定を選択する時刻設定選択 ボタン6と、現在時刻,出力切換開始時刻,出力切換終了時刻を表示する表示器 3と、時刻設定選択ボタン6によって選択された時刻の変更を行う為の時刻設定 ボタン5と、設定した呼出し音の出力切換を行う時刻に実際、呼出し音の出力を 小さくするのかを選択する為の呼出し音出力切換設定ボタン4を有して構成して いる。
【0010】 図3において、本実施例における表示器3は、現在時刻表示部7と、出力切換 開始時刻表示部8と、出力切換時刻表示部9とを有し、出力切換開始時刻と出力 切換終了時刻とは、呼出し音出力切換設定ボタン4がオンの間のみそれぞれの表 示部に表示される。
【0011】 次に、本実施例の動作について図1,図2および図3を用いて説明する。
【0012】 時刻が21時から翌朝9時までの間、呼出し音を小さくするように設定する場 合には、出力切換開始時刻を設定する。まず時刻設定選択ボタン6の「開始」ボ タンを押し、時刻設定ボタン5の「時」「分」のボタンを押せば表示器3の出力 切換開始時刻表示部8の時・分がそれぞれ進むのでこの時刻「21:00」にセ ットする。次に出力切換終了時刻を設定する。時刻設定選択ボタン6の「終了」 ボタンを押し、同様にして時刻設定ボタン5を操作し、出力切換終了時刻表示部 9の表示を「06:00」にセットする。時刻設定選択ボタン6の「時刻」ボタ ンを押すことによっても同様に現在時刻をセットすることができる。上記動作は 全て時計回路12が管理し、設定内容を表示器3に出力する。
【0013】 以上の様にして出力切換開始時刻の出力切換終了時刻をセットしたら、呼出し 音出力切換設定ボタン4の「ON」を押す。現在時刻が出力切換開始時刻表示部 8の表示「21:00」と等しくなると、時計回路12は出力切換回路11に呼 出し音出力切換信号を出力する。時計回路12は現在時刻が出力切換終了時刻表 示部9の表示「06:00」になるまで呼出し音出力切換信号を連続に出力する 。出力切換回路11は呼出し音出力切換信号を入力している間は、電話機回路1 0から呼出し信号を受けると、通常より小さい予め設定された音量でスピーカ1 3に出力し、呼出し音出力切換信号を入力していない時は通常の音量でスピーカ 13に呼出し音を出力する。
【0014】 呼出し音出力切換設定ボタン4の「OFF」を押下すると、時計回路12は表 示器3に対して出力切換開始時刻と出力切換終了時刻を出力しなくなるので、表 示器3は現在時刻のみ表示することになる。そして現在時刻が予め設定していた 出力切換開始時刻になっても、時計回路12は呼出し音出力切換信号を出力しな いので、出力切換回路11は電話機回路10からの呼出し信号を通常の音量でス ピーカ13に出力する。
【0015】 尚、呼出し音出力切換設定ボタン4の「OFF」を押下しても、時計回路12 は出力切換開始時刻と出力切換終了時刻は記憶している。
【0016】
以上説明したように本考案は、最初に出力切換開始時刻と出力切換終了時刻を 設定し、呼出し音出力切換設定ボタンをオンにセットすれば、毎日決まった時間 帯(出力切換開始時刻から出力切換終了時刻まで)の間に電話がかかってきも呼 出し音は通常より小さい予め設定された音量で鳴らすことができるので、必要な 都度、呼出し音の出力切換スイッチを手動で切換えるといった手間を省くことが できるという効果を有する。
【図1】本考案の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1に示す本実施例の電話機の上面図である。
【図3】図1に示す本実施例内の表示器の表示文字レイ
アウトを示す図である。
アウトを示す図である。
【符号の説明】 1 電話機 2 送受話器 3 表示器 4 呼出し音出力切換設定ボタン 5 時刻設定ボタン 6 時刻設定選択ボタン 7 現在時刻表示部 8 出力切換開始時刻表示部 9 出力切換終了時刻表示部 10 電話機回路 11 出力切換回路 12 時計回路 13 スピーカ
Claims (1)
- 【請求項1】 指定した時刻を手動で設定することがで
きて設定時刻になると自動的に呼出し音出力切換信号を
出力する時計回路と、前記設定時刻及び現在時刻を表示
する表示器と、前記呼出し音出力切換信号を受信して呼
出し音の出力を切換える出力切換回路とを備えることを
特徴とする電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8123191U JPH0534746U (ja) | 1991-10-07 | 1991-10-07 | 電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8123191U JPH0534746U (ja) | 1991-10-07 | 1991-10-07 | 電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0534746U true JPH0534746U (ja) | 1993-05-07 |
Family
ID=13740683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8123191U Pending JPH0534746U (ja) | 1991-10-07 | 1991-10-07 | 電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0534746U (ja) |
-
1991
- 1991-10-07 JP JP8123191U patent/JPH0534746U/ja active Pending
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