JPH05347583A - コ−ドレス通話装置 - Google Patents

コ−ドレス通話装置

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Publication number
JPH05347583A
JPH05347583A JP4153846A JP15384692A JPH05347583A JP H05347583 A JPH05347583 A JP H05347583A JP 4153846 A JP4153846 A JP 4153846A JP 15384692 A JP15384692 A JP 15384692A JP H05347583 A JPH05347583 A JP H05347583A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
control signal
carrier
cordless
switch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4153846A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuo Morishita
森下保雄
Masahiko Takeda
武田雅彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aiphone Co Ltd
Original Assignee
Aiphone Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Aiphone Co Ltd filed Critical Aiphone Co Ltd
Priority to JP4153846A priority Critical patent/JPH05347583A/ja
Publication of JPH05347583A publication Critical patent/JPH05347583A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 終話スイッチ、解錠スイッチ、保留スイッチ
等のスイッチを操作したときコ−ドレス子機のスピーカ
から出力される不要経過音をミユートする。 【構成】 親機無線回路4で下り音声信号で変調された
キヤリヤを送信する。親機無線回路で送信中のキヤリヤ
をスイッチを押下して中断する。このスイッチは終話、
解錠、保留等の機能を有し、機能に応じた制御信号を制
御信号送信回路6から親機無線回路を介して子機へ送信
する。子機無線回路14で下り音声信号で変調されたキ
ヤリヤ及び制御信号を受信し、制御信号は制御信号受信
回路16で、下り音声信号で変調されたキヤリヤはキヤ
リヤセンス回路17でそれぞれ受信する。ミユート回路
18はキヤリヤセンス回路で受信するキヤリヤが中断し
た時動作し、制御信号をミユートする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコ−ドレス通話装置に係
わり、特にスイッチ類、例えば終話スイッチ、解錠スイ
ッチ、保留スイッチ等のスイッチを操作する時に聞える
制御信号をミュートするコ−ドレス通話装置に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決すべき課題】従来のコ−ド
レス通話装置は図3に示すように親機マイク22a、親
機スピーカ22b、親機通話回路23、親機無線回路2
4、親機送受信分波回路24a、終話スイッチFK1
解錠スイッチFK2、保留スイッチFK3等のスイッチ、
制御信号送信回路26及び親機アンテナ25を設けたコ
−ドレス親機21と、子機マイク32a、子機スピーカ
32b、子機通話回路33、子機無線回路34、子機送
受信分波回路34a、子機アンテナ35、制御信号受信
回路36、ミユート回路38及び子機CPU40を設け
たコ−ドレス子機31で構成する。
【0003】コ−ドレス親機21の親機マイク22a及
び親機スピーカ22bは親機通話回路23に接続され、
親機通話回路23は終話スイッチFK1、解錠スイッチ
FK2、保留スイッチFK3等のスイッチが接続された制
御信号送信回路26の出力側と共に親機無線回路24に
接続される。また、親機無線回路24は親機送受信分波
回路24a及び端子21aを介して親機アンテナ25と
接続される。親機アンテナ25は親機マイク22aから
出力される下り音声信号f1、終話スイッチFK1、解錠
スイッチFK2、保留スイッチFK3等のスイッチ類の操
作で制御信号送出信回路26から出力される制御信号f
3(終話、解錠、保留)を送信し、子機アンテナ35か
ら送信される上り音声信号f2を受信する。
【0004】コ−ドレス子機31の上り音声信号f2
出力する子機マイク32aは子機通話回路33の入力側
と接続され、子機通話回路33の出力側は子機CPU4
0の制御を受けるミユート回路38を介して子機スピー
カ32bと接続される。また、子機通話回路33は子機
無線回路34と接続され、子機無線回路34は子機送受
信分波回路34a及び端子31aを介して子機アンテナ
35と接続される。更に、子機無線回路34は制御信号
受信回路36の入力側と接続され、制御信号受信回路3
6の出力側は子機CPU40の制御入力側と接続され
る。
【0005】上記構成のコ−ドレス通話装置でコ−ドレ
ス親機21の親機マイク22aから出力されている下り
音声信号f1をコ−ドレス子機31の子機スピーカ32
bで受信し、コ−ドレス子機31の子機マイク32aか
ら出力されている上り音声信号f2を親機スピーカ22
bで受信しているとき、コ−ドレス親機21の終話スイ
ッチFK1、解錠スイッチFK2、保留スイッチFK3
のスイッチ類を押下すると図4に示す点で制御信号f
3がコ−ドレス子機31へ送信される。この制御信号f3
を受信したコ−ドレス子機31の制御信号受信回路36
は子機CPU40へ制御信号f3を受信したことを知ら
せるので、子機CPU40は時点でミユート回路38
を動作させる。このため、点と点の間は子機スピー
カ32bはミユートされない。したがって、制御信号f
3が不要経過音として送出されるので耳障りとなる等の
難点がある。
【0006】
【発明の目的】本発明は上述した難点に鑑みなされたも
ので、終話スイッチ、解錠スイッチ、保留スイッチ等の
スイッチを操作したときコ−ドレス子機のスピーカから
出力される不要経過音をミユートできるコ−ドレス通話
装置を提供さることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、下り音声信号
で変調されたキヤリヤを送信する親機無線回路と、親機
無線回路で送信中のキヤリヤを中断するスイッチと、ス
イッチの機能に応じた制御信号を出力する制御信号送信
回路と、下り音声信号で変調されたキヤリヤを受信する
子機無線回路と、子機無線回路に接続され制御信号を受
信する制御信号受信回路と、キヤリヤを受信するキヤリ
ヤセンス回路と、キヤリヤセンス回路で受信するキヤリ
ヤが中断した時動作し、制御信号をミユートするミユー
ト回路とを備えている。
【0008】
【作用】親機無線回路で下り音声信号で変調されたキヤ
リヤを送信する。親機無線回路で送信中のキヤリヤをス
イッチを押下して中断する。このスイッチは終話、解
錠、保留等の機能を有し、機能に応じた制御信号を制御
信号送信回路から親機無線回路を介して子機へ送信す
る。子機無線回路で下り音声信号で変調されたキヤリヤ
及び制御信号を受信し、制御信号は制御信号受信回路
で、下り音声信号で変調されたキヤリヤはキヤリヤセン
ス回路でそれぞれ受信する。ミユート回路はキヤリヤセ
ンス回路で受信するキヤリヤが中断した時動作し、制御
信号をミユートする。
【0009】
【実施例】以下、本発明によるコ−ドレス通話装置の一
実施例を図1、図2に従って詳述する。本発明によるコ
−ドレス通話装置は図1に示すように親機マイク2a、
親機スピーカ2b、親機通話回路3、親機無線回路4、
親機送受信分波回路4a、制御信号送信回路6、終話ス
イッチFK1、解錠スイッチFK2、保留スイッチFK3
等のスイッチ類、親機CPU10及び親機アンテナ5を
設けたコ−ドレス親機1と、子機マイク12a、子機ス
ピーカ12b、子機通話回路13、子機無線回路14、
子機送受信分波回路14a、子機アンテナ15、制御信
号受信回路16、キヤリヤセンス回路17、ミユート回
路18及び子機CPU20を設けたコ−ドレス子機11
で構成する。
【0010】コ−ドレス親機1の親機マイク2a及び親
機スピーカ2bは親機通話回路3に接続され、親機通話
回路3及び制御信号送信回路6の出力側は親機無線回路
4にそれぞれ接続される。また、終話スイッチFK1
解錠スイッチFK2、保留スイッチFK3等のスイッチ類
が制御入力側に接続された親機CPU10の制御出力側
は制御信号送信回路6及び親機無線回路4と接続され
る。更に、親機無線回路4は親機送受信分波回路4a及
び端子1aを介して親機アンテナ5と接続される。親機
アンテナ5は制御信号送信回路6から親機無線回路4を
介して出力される制御信号f3と、親機CPU10の制
御により親機無線回路4から出力される下り音声信号で
変調されたキヤリヤf1を送信し、子機アンテナ15か
ら送信される上り音声信号で変調されたキヤリヤf2
受信する。
【0011】コ−ドレス子機11の上り音声信号で変調
されたキヤリヤf2を出力する子機マイク12aは子機
通話回路13の入力側と接続され、子機通話回路13の
出力側は子機CPU20の制御を受けるミユート回路1
8を介して子機スピーカ12bと接続される。また、子
機通話回路13は子機無線回路14と接続され、子機無
線回路14は子機送受信分波回路14a及び端子11a
を介して子機アンテナ15と接続される。更に、子機無
線回路14の制御信号f3及びキヤリヤセンス出力側は
それぞれ制御信号受信回路16及びキヤリヤセンス回路
17の入力側と接続され、制御信号受信回路16及びキ
ヤリヤセンス回路17の出力側は子機CPU20の制御
入力側と接続される。なお、チヤンネル補捉中は上り、
下り音声信号で変調されないキヤリヤをだけを送受信す
る場合がある。
【0012】上記構成のコ−ドレス通話装置でコ−ドレ
ス親機1の親機マイク2aから出力されている下り音声
信号で変調されたキヤリヤf1をコ−ドレス子機31の
子機通話回路13で復調し、子機スピーカ12bで受信
する。また、コ−ドレス子機31の子機マイク12aか
ら出力されている上り音声信号で変調されたキヤリヤf
2を親機スピーカ2bで受信しているとき、コ−ドレス
親機1の解錠スイッチFK2又は保留スイッチFK3等の
スイッチを押下すると図1に示す親機CPU10の制御
入力側が能動となり親機無線回路4と制御信号送信回路
6が制御される。親機無線回路4と制御信号送出力回路
6が制御されると図2に示す点で下り音声信号で変調
されたキヤリヤf1が中断し、キヤリヤセンス回路17
の動作が中断する。キヤリヤセンス回路17の動作が中
断すると、時点でミユート回路18が動作し子機スピ
ーカ12bをミユートする。このため制御信号f3(解
錠又は保留)はの間ミユートされる。このミユートは
コ−ドレス親機1とコ−ドレス子機11の間の制御の実
態に応じて一旦解除される場合と引続き継続する場合が
ある。終話スイッチFK1を押下するとキヤリヤセンス
回路17の動作が中断する。キヤリヤセンス回路17の
動作が中断すると、時点でミユート回路18が動作し
子機スピーカ12bをミユートする。このため制御信号
3(終話)が終了する以降もミユートされる。下り
音声信号で変調されないキヤリヤは点で補捉されたチ
ヤンネルが開放されるので切断される。但し制御信号f
3(終話)以降もミユートされているので不要経過音
は確実にミユートされる。
【0013】上記実施例における制御信号f3による不
要経過音のミユートは終話スイッチFK1、解錠スイッ
チFK2、保留スイッチFK3等のスイッチ類の操作に限
定せず、例えば通話中に於けるテンキー等の操作を起動
要因としてもよい。また、コ−ドレス通話装置以外のハ
ンドセツトタイプ、ポケツトタイプ等のコ−ドレス電話
に適用してもよい。
【0014】
【発明の効果】本発明によるコ−ドレス通話装置は、終
話スイッチ、解錠スイッチ、保留スイッチ等のスイッチ
を操作したとき下り音声信号で変調されたキヤリヤを中
断し、キヤリヤが中断すると、直ちにミユート回路が動
作するの制御信号による不要経過音を確実にミユートで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるコ−ドレス通話装置の一実施例を
示すブロツク図。
【図2】本発明によるコ−ドレス通話装置のタイムチャ
ート。
【図3】従来のコ−ドレス通話装置のブロツク図。
【図4】従来のコ−ドレス通話装置のタイムチャート。
【符号の説明】
1・・・・・・コ−ドレス親機 4・・・・・・親機無線回路 6・・・・・・制御信号送信回路 14・・・・・・子機無線回路 16・・・・・・制御信号受信回路 17・・・・・・キヤリヤセンス回路 18・・・・・・ミユート回路 FK1・・・・・・終話スイッチ FK2・・・・・・解錠スイッチ FK3・・・・・・保留スイッチ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】下り、上り音声信号で変調されたキヤリヤ
    を補捉したチヤンネルを経由して送受し、相互に通話す
    るコ−ドレス親機及びコ−ドレス子機を備えたコ−ドレ
    ス通話装置において、前記下り音声信号で変調されたキ
    ヤリヤを送信する親機無線回路と、前記親機無線回路で
    送信中のキヤリヤを中断するスイッチと、前記スイッチ
    の機能に応じた制御信号を出力する制御信号送信回路
    と、前記下り音声信号で変調されたキヤリヤを受信する
    子機無線回路と、前記子機無線回路に接続され前記制御
    信号を受信する制御信号受信回路と、前記キヤリヤを受
    信するキヤリヤセンス回路と、前記キヤリヤセンス回路
    で受信するキヤリヤが中断した時動作し、前記制御信号
    をミユートするミユート回路とを備えたことを特徴とす
    るコ−ドレス通話装置。
JP4153846A 1992-06-12 1992-06-12 コ−ドレス通話装置 Pending JPH05347583A (ja)

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JP4153846A JPH05347583A (ja) 1992-06-12 1992-06-12 コ−ドレス通話装置

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JPH05347583A true JPH05347583A (ja) 1993-12-27

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ID=15571384

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JP (1) JPH05347583A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6055416A (en) * 1994-04-28 2000-04-25 Canon Kabushiki Kaisha Prevention of audible control signal transmission

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US6055416A (en) * 1994-04-28 2000-04-25 Canon Kabushiki Kaisha Prevention of audible control signal transmission

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Effective date: 20000411