JPH0534763A - カメラ - Google Patents

カメラ

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Publication number
JPH0534763A
JPH0534763A JP3191674A JP19167491A JPH0534763A JP H0534763 A JPH0534763 A JP H0534763A JP 3191674 A JP3191674 A JP 3191674A JP 19167491 A JP19167491 A JP 19167491A JP H0534763 A JPH0534763 A JP H0534763A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
liquid crystal
crystal filter
shutter
voltage
amount
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3191674A
Other languages
English (en)
Inventor
Teruyoshi Komuro
輝芳 小室
Noriaki Kondou
紀陽 近藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP3191674A priority Critical patent/JPH0534763A/ja
Publication of JPH0534763A publication Critical patent/JPH0534763A/ja
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  • Diaphragms For Cameras (AREA)
  • Shutters For Cameras (AREA)
  • Liquid Crystal (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】被写界深度を変化させずに入射光量を調整し、
またシャッター速度及びシャッタータイミングを任意に
設定する。 【構成】撮像レンズ1の前面に液晶フィルタ41を配す
る。レベル検出回路9の出力信号をコントローラ6に供
給し、撮像素子3への入射光量に応じて液晶フィルタ4
1に印加する電圧の値、従って透過率を制御する。これ
により撮像素子3への入射光量を一定に制御でき、液晶
フィルタ41はオートアイリスとして機能する。メカ的
に開口を絞るものでなく、被写界深度を変化させずに光
量が調整される。また、コントローラ6の制御により液
晶フィルタ41にはシャッターを開くときのみ電圧を印
加して透過率を高くする。ここで、垂直同期信号VDか
ら電圧が印加されるまでの期間Ttm(シャッタータイミ
ング)および電圧が印加されている期間Tsp(シャッタ
ー速度)は、キーボード7の操作で任意に設定される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はカメラ、詳しくはアイ
リスやシャッターの技術に関する。
【0002】
【従来の技術】図7は、ビデオカメラの一例の構成を示
している。
【0003】同図において、被写体からの像光は撮像レ
ンズ1およびアイリス2を通じてCCD固体撮像素子3
に供給される。撮像素子3は、例えば図8に示すように
IT(インターライントランスファー)方式のものとさ
れる。ここで、3aはフォトダイオードからなるセンサ
ー、3bは垂直シフトレジスタ、3cは水平シフトレジ
スタ、3dは信号検出部である。また、この撮像素子3
は、例えばVOD(縦型オーバーフロードレイン)構造
とされており、電荷掃き出し機能を有している。
【0004】撮像素子3には、タイミング発生器4より
ドライバ5を介してセンサーゲートパルスSGP、垂直
転送パルスVTP、水平転送パルスHTPおよびシャッ
ターパルスSHP等が供給される。タイミング発生器4
には、垂直、水平の同期信号VD,HDが供給される。
【0005】センサーゲートパルスSGPによってセン
サー3aに蓄積された信号電荷が垂直シフトレジスタ3
bに読み出される。転送パルスVTP,HTPによって
信号電荷がシフトレジスタ3b,3cを転送される。シ
ャッターパルスSHPによってセンサー3aに蓄積され
た信号電荷が基板に掃き出される。
【0006】また、同期信号VD,HDはコントローラ
6に供給されると共に、このコントローラ6にはタイミ
ング発生器4よりシステムクロックCLKが供給され
る。コントローラ6によってタイミング発生器4が制御
され、上述したパルスSGP,VTP,HTP,SHP
の撮像素子3への供給が以下のように制御される。
【0007】図9Aは垂直同期信号VDを示している。
シャッターパルスSHPは各フィールドの開始時点から
所定期間t1だけ供給され(図9Bに図示)、センサー
ゲートパルスSGPは各フィールドの終了時点に供給さ
れる(図9Cに図示)。
【0008】シャッターパルスSHPの供給が停止した
後センサーゲートパルスSGPが供給されるまでの期間
が露光期間t2 となり、センサー3aに信号電荷が蓄積
される。
【0009】また、各フィールド期間に転送パルスVT
P,HTPが供給され(図9Dに図示)、前のフィール
ド期間にセンサー3aに蓄積された信号電荷が転送さ
れ、信号検出部3dより1フィールド分の撮像信号が出
力される。
【0010】ここで、キーボード7の操作によってシャ
ッターパルスSHPの供給時間t1、従って露光期間
(シャッター時間)t2 が設定される。この場合、シャ
ッターパルスSHPおよびセンサーゲートパルスSGP
は水平同期信号HDに同期して形成され、シャッター時
間t2 は水平期間の整数倍に設定される。
【0011】図7に戻って、撮像素子3より出力される
撮像信号はサンプルホールド回路8に供給されて不要な
リセット状態の信号が取り除かれる。サンプルホールド
回路8より出力される撮像信号はレベル検出回路9に供
給される。この検出回路9の出力信号がアイリスドライ
バ10を介してアイリス2に制御信号として供給され、
アイリス2の開口の絞りが自動的に制御される。
【0012】また、サンプルホールド回路8より出力さ
れる撮像信号はAGC回路11を介して信号処理回路1
2に供給されてガンマ補正や同期信号の付加等の処理が
行なわれ、出力端子13にビデオ信号が出力される。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】上述したビデオカメラ
のアイリス2はメカ的に開口を絞ることで撮像素子3へ
の入射光量が一定となるように調整されるが、開口の絞
りに応じて被写界深度が変化するため、被写界深度を任
意に選択して自由な画像づくりをすることは不可能であ
った。
【0014】また、上述したビデオカメラでは、シャッ
ター速度の設定は水平期間の整数倍に限定されていた。
【0015】また、フィールドの開始時点からのシャッ
ターパルスSHPの供給時間t1を調整することでシャ
ッター速度が調整されるため、シャッタータイミングは
シャッター速度に対応して一義的に決まり、シャッター
タイミングを任意に設定することができなかった。
【0016】そこで、この発明では、被写界深度を変化
させずに入射光量が一定となるように調整でき、またシ
ャッター速度およびタイミングを任意に設定できるよう
にするものである。
【0017】
【課題を解決するための手段】第1の発明に係るカメラ
は、液晶フィルタを使用してアイリスを構成するもので
ある。
【0018】第2の発明に係るカメラは、液晶フィルタ
を使用してシャッターを構成するものである。
【0019】第3の発明に係るカメラは、同一の液晶フ
ィルタを使用してアイリスおよびシャッターを構成する
ものである。
【0020】
【作用】例えば、撮像レンズ1の前面に液晶フィルタ2
1,41を配し、液晶フィルタの透過率を制御すること
で、撮像素子3の入射光量が一定となるように調整され
る。メカ的に開口を絞るものでないので、被写界深度を
変化させることなく入射光量の調整が可能となる。
【0021】また例えば、撮像レンズ1の前面に液晶フ
ィルタ31,41を配し、液晶フィルタの透過期間およ
びタイミングを調整することで、同期信号のタイミング
に規制されることなく、シャッター速度およびタイミン
グを任意に設定し得る。
【0022】
【実施例】以下、図1を参照しながら、この発明の一実
施例について説明する。本例はビデオカメラに適用した
例である。図1において、図7と対応する部分には同一
符号を付し、その詳細説明は省略する。
【0023】本例においては、撮像レンズ1の前面に液
晶フィルタ(液晶パネル)21が配される。図2Aは、
液晶フィルタ21の印加電圧(AC)と透過率との関係
を示しており、電圧値が大きくなるに従って透過率が0
〜100%に変化する。なお、液晶フィルタ21として
は最大透過率が100%でなくともよい。
【0024】また、レベル検出回路9の出力信号はコン
トローラ6に供給され、上述した液晶フィルタ21の動
作はコントローラ6によって制御される。つまり、撮像
素子3への入射光量が大きくなるときは、レベル検出回
路9の出力信号が大きくなり、液晶フィルタ21に印加
される電圧VL (図2Bに図示)の値が小さく、従って
透過率が低くなるように制御される。逆に、撮像素子3
への入射光量が小さくなるときは、レベル検出回路9の
出力信号が小さくなり、液晶フィルタ21に印加される
電圧VL の値が大きく、従って透過率が高くなるように
制御される。
【0025】これにより撮像素子3への入射光量が一定
となるように制御され、液晶フィルタ21はオートアイ
リスとして機能する。
【0026】本例は以上のように構成され、その他は図
7の例と同様に構成される。
【0027】本例によれば、液晶フィルタ21の透過率
を制御することで撮像素子3の入射光量を制御するもの
であり、メカ的に開口を絞るものではなく、被写界深度
を変化させることはない。そのため、通常のメカ的なア
イリス(図示せずも図7の例のアイリス2に相当)を残
したまま使用することで、開口、従って被写界深度を任
意に選択して自由な画像づくりをすることができる。
【0028】また、通常のメカ的なアイリスの場合はレ
ンズブロックを構成するアフォーカル部に入れる必要が
あるが、本例では液晶フィルタ21の透過率を制御する
ことで撮像素子3の入射光量を制御するので、レンズの
どの部分に入れることも可能であり、本例のように撮像
レンズ1の前面に配してレンズブロックよりアイリスを
なくすこともできる。
【0029】また、液晶フィルタ21が撮像レンズ1の
前面に配されるので、撮像レンズ1の保護キャップとし
て兼用できる利益がある。
【0030】さらに、通常のメカ的なアイリスをなくす
ことができるので、機器の信頼性を高めることができ
る。
【0031】次に、図3を参照しながら、この発明の他
の実施例について説明する。本例もビデオカメラに適用
した例である。図3において、図7と対応する部分には
同一符号を付し、その詳細説明は省略する。
【0032】本例においては、撮像レンズ1の前面に液
晶フィルタ(液晶パネル)31が配される。図4Aは、
液晶フィルタ31の印加電圧(AC)と透過率との関係
を示しており、電圧値が大きくなるに従って透過率が0
〜100%に変化する。なお、液晶フィルタ31として
は最大透過率が100%でなくともよい。
【0033】本例においては、撮像素子3にシャッター
パルスSHPは供給されず、撮像素子3は電子シャッタ
ーとしては機能しない。これに代わって、液晶フィルタ
31がシャッターとして機能するようにされる。
【0034】液晶フィルタ31の動作はコントローラ6
によって制御される。つまり、シャッターを開くときに
は液晶フィルタ31には電圧VLM(透過率が100%と
なる電圧値を有する)が印加される。
【0035】ここで、垂直同期信号VDから電圧VLMが
印加されるまでの期間Ttm(シャッタータイミング)お
よび電圧VLMが印加される期間Tsp(シャッター速度)
は、キーボード7の操作によって任意に設定される(図
4B参照)。
【0036】本例は以上のように構成され、その他は図
7の例と同様に構成される。
【0037】本例によれば、従来の電子シャッターのよ
うにシャッター速度によってシャッタータイミングが一
義的に決まることがなく、キーボード7の操作によって
シャッタータイミングTtmを任意に設定することができ
る。また、従来の電子シャッターのようにシャッター速
度が水平期間の整数倍に規制されることがなく、キーボ
ード7の操作によってシャッター速度Tspを任意に設定
することができる。また、アイリス優先AE(自動露
出)等を行なうとき、シャッター速度を連続的に選択す
ることができる。
【0038】さらに、シャッタータイミングTtmを任意
に選択できるので、外部トリガによりシャッタータイミ
ングTtmを制御することもできる。例えば、音センサー
32や光センサー33をコントローラ6に接続し(図3
に図示)、音を検出してシャッターを切ったり、物体が
よぎったらシャッターを切るということもできる。これ
らにより、撮像の自由度が増し、自由な画像づくりをす
ることができる。
【0039】また、液晶フィルタ31が撮像レンズ1の
前面に配されるので、撮像レンズ1の保護キャップとし
て兼用できる利益がある。
【0040】次に、図5を参照しながら、この発明の他
の実施例について説明する。本例もビデオカメラに適用
した例である。図5において、図7と対応する部分には
同一符号を付し、その詳細説明は省略する。
【0041】本例においては、撮像レンズ1の前面に液
晶フィルタ(液晶パネル)41が配される。図6Aは、
液晶フィルタ41の印加電圧(AC)と透過率との関係
を示しており、電圧値が大きくなるに従って透過率が0
〜100%に変化する。なお、液晶フィルタ41として
は最大透過率が100%でなくともよい。
【0042】また、レベル検出回路9の出力信号はコン
トローラ6に供給され、液晶フィルタ41の動作はコン
トローラ6によって制御される。つまり、撮像素子3へ
の入射光量が大きくなるときは、レベル検出回路9の出
力信号が大きくなり、液晶フィルタ41に印加される電
圧VL (図6Bに図示)の値が小さく、従って透過率が
低くなるように制御される。
【0043】逆に、撮像素子3への入射光量が小さくな
るときは、レベル検出回路9の出力信号が小さくなり、
液晶フィルタ41に印加される電圧VL の値が大きく、
従って透過率が高くなるように制御される。これにより
撮像素子3への入射光量が一定となるように制御され、
液晶フィルタ41はオートアイリスとして機能する。
【0044】また本例においては、撮像素子3にシャッ
ターパルスSHPは供給されず、撮像素子3は電子シャ
ッターとしては機能しない。これに代わって、液晶フィ
ルタ41がシャッターとして機能するようにされる。つ
まり、液晶フィルタ41はコントローラ6によって制御
され、シャッターを開くとき電圧VL が印加される。
【0045】ここで、垂直同期信号VDから電圧VL が
印加されるまでの期間Ttm(シャッタータイミング)お
よび電圧VL が印加される期間Tsp(シャッター速度)
は、キーボード7の操作によって任意に設定される(図
6B参照)。
【0046】本例は以上のように構成され、その他は図
7の例と同様に構成される。
【0047】本例によれば、液晶フィルタ41によって
アイリスおよびシャッターが構成されるので、図1およ
び図3と同様の作用効果を得ることができる他、同一部
品(液晶フィルタ41)でアイリスとシャッターを構成
できる利益がある。
【0048】なお、上述実施例はビデオカメラに適用し
た例であるが、この発明はスチルカメラ(フィルムカメ
ラ)にも同様に適用できることは勿論である。
【0049】
【発明の効果】この発明によれば、液晶フィルタの透過
率を制御することで撮像素子の入射光量が一定となるよ
うに調整でき、従来のアイリスのようにメカ的に開口を
絞るものでなく、被写界深度を変化させずに入射光量の
調整をすることができる。また、液晶フィルタの透過期
間およびタイミングを調整することでシャッター速度お
よびタイミングを設定でき、同期信号のタイミング等に
規制されることなく、シャッター速度およびタイミング
を任意に設定することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の構成を示すブロック図である。
【図2】図1の例における液晶フィルタの動作を示す図
である。
【図3】他の実施例の構成を示すブロック図である。
【図4】図3の例における液晶フィルタの動作を示す図
である。
【図5】他の実施例の構成を示すブロック図である。
【図6】図5の例における液晶フィルタの動作を示す図
である。
【図7】従来例の構成を示すブロック図である。
【図8】インターライントランスファー方式CCD固体
撮像素子の構成を示す図である。
【図9】撮像素子の動作を示すタイミングチャートであ
る。
【符号の説明】
1 撮像レンズ 2 アイリス 3 CCD固体撮像素子 4 タイミング発生器 6 コントローラ 7 キーボード 9 レベル検出回路 12 信号処理回路 21,31,41 液晶フィルタ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 液晶フィルタを使用してアイリスを構成
    することを特徴とするカメラ。
  2. 【請求項2】 液晶フィルタを使用してシャッターを構
    成することを特徴とするカメラ。
  3. 【請求項3】 同一の液晶フィルタを使用してアイリス
    およびシャッターを構成することを特徴とするカメラ。
  4. 【請求項4】 上記液晶フィルタを撮像レンズの前面に
    配することを特徴とする請求項1、2または3記載のカ
    メラ。
JP3191674A 1991-07-31 1991-07-31 カメラ Pending JPH0534763A (ja)

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JP3191674A JPH0534763A (ja) 1991-07-31 1991-07-31 カメラ

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JP3191674A JPH0534763A (ja) 1991-07-31 1991-07-31 カメラ

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JPH0534763A true JPH0534763A (ja) 1993-02-12

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ID=16278573

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07239493A (ja) * 1994-02-15 1995-09-12 Ind Technol Res Inst 非機械式カメラシャッター及び絞り応用方法及び応用装置
KR19990042225A (ko) * 1997-11-26 1999-06-15 구자홍 단 초점 렌즈 카메라의 노출 조정장치
JP2021002772A (ja) * 2019-06-21 2021-01-07 キヤノン株式会社 撮像装置、制御方法及びプログラム

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07239493A (ja) * 1994-02-15 1995-09-12 Ind Technol Res Inst 非機械式カメラシャッター及び絞り応用方法及び応用装置
KR19990042225A (ko) * 1997-11-26 1999-06-15 구자홍 단 초점 렌즈 카메라의 노출 조정장치
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