JPH0534766Y2 - - Google Patents

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JPH0534766Y2
JPH0534766Y2 JP8604590U JP8604590U JPH0534766Y2 JP H0534766 Y2 JPH0534766 Y2 JP H0534766Y2 JP 8604590 U JP8604590 U JP 8604590U JP 8604590 U JP8604590 U JP 8604590U JP H0534766 Y2 JPH0534766 Y2 JP H0534766Y2
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  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、例えばゴムベルトの製造に必要な
加硫剤や老化防止剤などの複数種の薬品を、あら
かじめ準備した多数の薬品から選択するための薬
品選択装置に関し、詳しくは選択した薬品の量を
手秤して配合するための手秤り用薬品選択装置に
関するものである。
[従来の技術] 上記したゴムベルト用のゴム材料は、天然ゴ
ム、クロロブレンゴム等のポリマーおよびカーボ
ンブラツクの他に、イオウ等の加硫剤や老化防止
剤などの薬品が配合されたものである。またそれ
らの配合用薬品は、通常、少量ずつであるが多種
類に及んでいる。
ところで、各種薬品を配合する場合、作業者
が配合表を見ながら多数の薬品容器から薬品を選
択して取り出し、必要な量を計量して行う、いわ
ゆる手秤りの方法、自動的に薬品を選択して計
量する自動計量装置を用いて行う方法とがある。
なお、後者の方法に用いられる自動計量装置と
しては、多数の薬品容器を収納するストツカー、
秤量機およびコンピユータを用いた制御装置から
構成され、ストツカー内の薬品容器から配合用薬
品を自動的に選択して秤量機に運んで秤量するも
のが一般的である。
[考案が解決しようとする課題] 例えば上記したゴムベルト用のゴム材料は、用
途に応じて複数の品種があるが、1品種でも10種
類程度の薬品が配合されている。もちろん、品種
が異なれば、配合される薬品の種類、数、量など
が異なつてくる。したがつて、上記の手秤り方
法では、作業者が、配合する薬品を間違えたり、
配合に必要な薬品を抜かしたり、同じ薬品を二重
に配合したりするおそれがあるうえ、作業者の作
業負担が非常に重い。の自動計量方法では、ゴ
ム材料のように薬品の種類が多数に及び場合、装
置が大型化して広い設置スペースを要し、また制
御も複数になるため、設備コストが多大である。
この考案は上述の点に鑑みなされたもので、手
秤り方法において配合に必要な多数の薬品を間違
いなく確実に選択して計量することができ、しか
も構造が簡単で安価な薬品選択装置を提供するこ
とを目的としている。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するためにこの考案の薬品選
択装置は、a)上部を開口した多数の薬品容器を
一連に並べて載置でき、それらの薬品容器を一方
向に回転可能な回転機構と、b)該回転機構の上
方に固定され、1つの薬品容器の開口に対応する
薬品取出口を開設したカバー体と、c)前記回転
機構上の各薬品容器に対応してピン穴がそれらの
回転方向に間隔をあけて設けられ、前記回転機構
と一体回転するピン穴部材と、d)前記薬品取出
口の近傍において操作可能で、前記ピン穴に対し
固縛ピンを嵌入可能に付勢でき且つそのピン穴か
ら固縛ピンを抜き出せる固縛手段とを備え、e)
前記ピン穴に固縛ピンが嵌入したときに、そのピ
ン穴に対応する薬品容器を薬品取出口で停止さ
せ、ピン穴を塞ぐことにより、前記固縛ピンの嵌
入を阻止して対応する薬品容器を薬品取出口に対
し通過させるように構成している。
請求項2記載のように、f)前記ピン穴を各薬
品容器毎にそれらの回転方向に直交する方向に複
数個設けるとともに、g)複数個のピン穴に対し
てそれぞれ固縛機構を配備することが好ましい。
[作用] 上記の構成を有するこの考案の薬品選択装置に
よれば、次のようにして配合に必要な薬品が選択
される。すなわち、例えばゴム材料の配合に使用
される薬品をそれぞれ収納した多数の薬品容器
を、前記回転機構上に順に並べて載置する。そし
て、前記ピン穴部材の各薬品容器毎にピン穴につ
いて、配合しない薬品の容器についてはピン穴を
ネジなどで塞ぐ。こうして準備作業が終了した後
は、ピン穴に対応する固縛ピンをピン穴の方向に
付勢した状態で、回転機構により全ての薬品容器
を一方向に回転させる。そして、固縛ピンがピン
穴に嵌入して回転機構がロツクされると、薬品取
出口の位置にある薬品容器から薬品を取り出して
計量する。次に、固縛ピンをピン穴から抜き出し
てロツク状態を解消し、再び固縛ピンをピン穴の
方向に付勢した状態で、回転機構により全ての薬
品容器を回転させる。こうして回転機構により薬
品容器が一回転するまで、回転機構がロツクされ
たときにだけ、薬品取出口にある薬品容器から薬
品を取り出して計量していけば、配合に必要な薬
品だけを確実に選択して計量することができる。
また請求項2記載の薬品選択装置によれば、複
数品種(例えば6種類)のゴム材料の配合に必要
な全て(例えば24種類)の薬品から、各品種毎の
配合に必要な薬品を選択することができる。すな
わち、前記全て(24種類)の薬品容器を回転機構
上に載置し、前記ピン穴部材の各薬品容器毎の複
数(6個)のピン穴について、例えば最も内側の
ピン穴を第1品種用、内側から2番目のピン穴を
第2品種用という具合に、1品種毎にピン穴を決
定したうえで、第1の品種で配合しない薬品の容
器については全て最も内側のピン穴をネジなどで
塞ぎ、同様にその他の各品種についても対応する
ピン穴を塞ぐ。それから、配合しようとする品種
のピン穴に対応する固縛ピンだけをピン穴の方向
に付勢した状態で、上記と同様の作業を行うこと
により、配合に必要な薬品だけを取り出して計量
することができる。
[実施例] 以下、この考案の薬品選択装置の実施例を図面
に基づいて説明する。
第1図は同装置の平面図、第2図は第1図の
−線断面図である。
第2図のように、円筒状の支柱1が基盤2上に
立設されている。支柱1のほぼ中間位置に円形の
環状板が3が固設され、この環状板3の円周方向
に等間隔に、軸受部材4aで回動自在に支持され
た多数のローラ4が配設されている。
前記ローラ4上には、多数(本実施例では24
個)の薬品容器Aを載置可能な回転機構5が配置
されるが、この回転機構5は、支柱1よりやや口
径の大きい中心孔5aをもつ環状中空体5bの底
板5cから、テーブル5dが半径方向に延設され
た構造である。テーブル5d上には、第1図のよ
うに上から見て扇形で上端を開放した薬品容器A
が順に並べて交換可能に載置される。なお、中心
孔5aの内周面と支柱1の間には、スリーブ状の
ブツシユ5eが介装されている。
また回転機構5には、これが一方向(第1図で
時計方向)にのみ回転するように、逆転防止機構
6が配備されている。この逆転防止機構6は、第
2図のように、前記底板5cの下面に、多数の係
止板6aを円周方向に等間隔に且つ半径方向に向
けて固着するとともに、第3図のように係止板6
aの一方向(左方向)への移動だけを許容する逆
止部材6bを支柱1から張り出した支持板7に配
設した構造からなる。逆止部材6bは、一端部
(直角部)がスプリング6d上で上方に付勢され
た断面直角三角形の逆止片6cを備えている。
前記中空体5b上に、第4図に示すようなピン
穴部材として環状円形盤8が一体回転可能に装着
されている。円形盤8には、各薬品容器A毎に複
数(本実施例では6個)のピン穴9A,9B,9
C,9D,9E,9Fが半径方向に一定の間隔を
あけ、且つ円周方向に隣接する全てのピン穴9A
〜9Fが同一円周上にくるように穿設されてい
る。また各ピン穴9A〜9Fは、第5図のように
その下部に口径をやや小さくしたネジ穴部10を
形成し、これに螺合するネジ11によりピン穴9
A〜9Fを適宜塞げるようにしている。
前記支柱1の上端に、カバー体としての円形の
天蓋12が着脱自在に止ネジ13で装着されてい
る。天蓋12の中心点の対称位置に薬品取出口1
4と薬品補給口15とが、開設されている。両開
口14,15は、それぞれ薬品容器Aの上端開口
に一致する大きさに設定されている。
天蓋12の薬品取出口14の内側(中心部寄
り)に、前記ピン穴9A〜9Fにそれぞれ対応す
る固縛ピン18A〜18Fを備えた固縛手段17
が配設されている。天蓋12の固縛手段17の下
方には、開口25(第7図参照)が開設されてい
る。各固縛ピン18A〜18Fは、枠体19内に
その長手方向に沿つて一例に配置されている。各
ピン18は、第7図のように枠体19に対して上
下動自在に緩挿され、スプリング20により上方
に付勢されている。ピン18は、円筒体18a内
にピン本体18bを上下動自在に緩挿し、スプリ
ング18cでピン本体18bを下方に付勢して一
部を円筒体18aの下方に突出させた構造からな
る。なお18dはスプリング18c強さを調整す
るためのネジ、18eは前記スプリング20の一
端を係止させるための鍔部である。
枠体19の上部には、その長手方向にシヤフト
21が張設されている。このシヤフト21には、
中心より上方に偏心させた位置に挿通孔22aを
もつ太鼓体22,22A〜22Fを、前記各固縛
ピン18,18A〜18Fの上端に当接させて回
転可能に配設されている。また各太鼓体22に
は、その回転操作用レバー23が固着されてい
る。そして、レバー23を固縛ピン18の真上に
回転させることにより、太鼓体22が挿通孔22
aを中心にして偏心回転し、第7図のように固縛
ピン18がスプリング20に抗して押し下げられ
てピン本体18bの下端部が開口25より下方に
突出する。またレバー23を左又は右に倒すこと
により、固縛ピン18がスプリング20により押
し上げられてピン本体18bの下端部が開口25
内に引つ込む。
上記のように構成した実施例の薬品選択装置に
ついて、その使用態様を詳しく説明する。
配合予定の6品種のゴム材料の配合に必要な薬
品をそれぞれ収納した24種類の薬品容器Aを、前
記回転機構5のテーブル5d上にその円周方向に
順に並べて載置する。そして、円形盤8の各薬品
容器A毎の6通りのピン穴9A〜9Fについて、
最も外側のピン穴9Aを第1品種用、外側から2
番目のピン穴9Bを第2品種用という具合に、ゴ
ム材料の品種毎にピン穴9A〜9Fを決定したう
えで、第1品種で配合しない薬品の容器の容器に
ついて全て最も外側のピン穴9Aをネジ11(第
5図)で塞ぐ。また同様にその他の各品種(第2
〜第6品種)についても対応するピン穴9B〜9
Fをネジ11で塞ぐ。
こうして準備作業が終了した後、配合しようと
する品種、例えば第1品種のゴム材料に必要な薬
品を選択して秤量する場合には、ピン穴9Aに対
応する固縛ピン18Aをピン穴9Aの方向に付勢
するために、固縛手段17のレバー23を真上に
回転する。なお、その他の固縛ピン18B〜18
Fのレバー23は、右又は左に倒した状態にして
おく。この状態で、作業者が、テーブル5dゆつ
くりと時計方向に回転した状態で回転機構5を回
転させると、第1品種の配合に必要な薬品の容器
Aが薬品取出口14の位置にくると、固縛ピン1
8Aのピン本体18bがピン穴9Aに嵌入して回
転機構5が自動的にロツクされる。したがつて、
作業者は薬品取出口14の位置にある薬品容器A
から薬品を取り出し、計量すればよい。それか
ら、レバー23を倒して固縛ピン18Aのピン本
体18bをピン穴9Aから抜き出してロツク状態
を解消した後、テーブル5dを少しだけ回転させ
てから、再びレバー23を真上に起こして固縛ピ
ン18Aのピン本体18bをピン穴6Aの方向に
付勢した状態でテーブル5dをゆつくりと回転さ
せる。こうしてテーブル5dを一回転させるまで
の間、テーブル5dがロツクされたときにだけ、
薬品取出口14にある薬品容器Aから順に薬品を
取り出して計量していけば、配合に必要な薬品だ
けを選択して計量することができる。いいかえれ
ば、配合に不用な薬品容器Aが薬品取出口14に
きた場合には、ピン穴9Aがネジ11で塞がれて
いるので固縛ピン18Aのピン穴9Aに嵌入せ
ず、テーブル5dがロツクされない。したがつ
て、テーブル5dを回転させることにより、不要
な薬品容器Aに薬品取出口14を通過することに
なる。
他の品質用の薬品を選択する場合は、対応する
ピン穴9のレバー23だけを真上に起こして、上
記と同様の作業を繰り返せばよい。
ところで、上記実施例では、回転機構5を円形
のテーブル形式にしたが、これに限定するもので
はない。例えば、装置全体の形状を上方より見て
繭形や長円形にして、その形に相応する環状に連
結した多数の薬品容器Aを、回転機構としてのロ
ーラコンベヤ上で移動させて回転するようにして
もよい。また上記実施例では、6品種(通り)の
配合に必要な薬品を選択できる装置について説明
したが、1品種の薬品を選択する場合には、各薬
品容器A毎にピン穴9を1個だけ設け、また固縛
手段17の固縛ピン18もピン穴9に対して1本
だけ設ければよい。
[考案の効果] 以上説明したことから明らかなように、この考
案の薬品選択装置は次のような効果がある。
(1) 作業者が配合に必要な薬品容器を一々探す手
間が省けて作業能率が向上する。また、薬品取
出口付近に立つて回転機構により薬品容器を一
回転させる間に、自動的に停止した一の薬品容
器から薬品を取り出して計量するだけでよいの
で、従来の手秤り方法における薬品の間違い
や、配合忘れや、二重秤量などの配合ミスを確
実に防止することができる。しかも、全てを手
作業で行え、駆動装置等が不要で装置全体の構
造が簡単で、設備コストが低廉である。さら
に、配合内容に変更がある場合にも、簡単な作
業で対応できる。
(2) 請求項2記載の装置は、上記1に記載の効果
に加えて、簡単な操作で、複数品種のゴム材料等
のうち任意の品質の配合に必要や薬品だけを選択
できるので、汎用性に富み、一層便利である。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例にかかる薬品選択装置
を示すもので、第1図は同装置の平面図、第2図
は第1図の−線断面図、第3図は第2図の
=線拡大断面図、第4図はピン穴部材の平面
図、第5図は第4図の一部を拡大した縦断面図、
第6図は固縛手段の一部を拡大した正面図、第7
図は第6図の−線断面図である。 1……支柱、5……回転機構、5d……テーブ
ル、6……逆転防止機構、8……環状円形盤(ピ
ン穴部材)、9A〜9F……ピン穴、12……天
蓋(カバー体)、14……薬品取出口、17……
固縛手段、18A〜18F固縛ピン、A……薬品
容器。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 上部を開口した多数の薬品容器を一連に並べ
    て載置でき、それらの薬品容器を一方向に回転
    可能な回転機構と、 該回転機構の上方に固定され、1つの薬品容
    器の開口に対応する薬品取出口を開設したカバ
    ー体と、 前記回転機構上の各薬品容器に対応してピン
    穴がそれらの回転方向に間隔をあけて設けら
    れ、前記回転機構と一体回転するピン穴部材
    と、 前記薬品取出口の近傍において操作可能で、
    前記ピン穴に対し固縛ピンを嵌入可能に付勢で
    き且つそのピン穴から固縛ピンを抜き出せる固
    縛手段とを備え、 前記ピン穴に固縛ピンが嵌入したときに、そ
    のピン穴に対応する薬品容器を薬品取出口で停
    止させ、ピン穴を塞ぐことにより、前記固縛ピ
    ンの嵌入を阻止して対応する薬品容器を薬品取
    出口に対し通過させるように構成したことを特
    徴とする薬品選択装置。 2 前記ピン穴を各薬品容器毎にそれらの回転方
    向に直交する方向に複数個設けるとともに、複
    数個のピン穴に対してそれぞれ固縛機構を配備
    した請求項1記載の薬品選択装置。
JP8604590U 1990-08-14 1990-08-14 Expired - Lifetime JPH0534766Y2 (ja)

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JP8604590U JPH0534766Y2 (ja) 1990-08-14 1990-08-14

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JPH0445542U JPH0445542U (ja) 1992-04-17
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JPH0445542U (ja) 1992-04-17

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