JPH0534856B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0534856B2 JPH0534856B2 JP58249416A JP24941683A JPH0534856B2 JP H0534856 B2 JPH0534856 B2 JP H0534856B2 JP 58249416 A JP58249416 A JP 58249416A JP 24941683 A JP24941683 A JP 24941683A JP H0534856 B2 JPH0534856 B2 JP H0534856B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- error correction
- errors
- signal
- error
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/08—Error detection or correction by redundancy in data representation, e.g. by using checking codes
- G06F11/10—Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、例えばデイジタル移動通信回線のよ
うに、回線誤りが非常に多い回線で、アナログ音
声信号をデイジタル信号に変換して伝送する場合
において、回線誤りに伴う信号品質の劣化を抑圧
する符復号方法に関するものである。
うに、回線誤りが非常に多い回線で、アナログ音
声信号をデイジタル信号に変換して伝送する場合
において、回線誤りに伴う信号品質の劣化を抑圧
する符復号方法に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来の符復号方法について第1図を用いて説明
する。第1図Aは符号化のための回路、第1図B
は復号のための回路で、1は入力端子、2は符号
化回路、3は誤り訂正符号化回路、4は送信端子
である。また5は受信端子、6は誤り訂正回路、
7は復号回路、8は出力端子である。
する。第1図Aは符号化のための回路、第1図B
は復号のための回路で、1は入力端子、2は符号
化回路、3は誤り訂正符号化回路、4は送信端子
である。また5は受信端子、6は誤り訂正回路、
7は復号回路、8は出力端子である。
入力端子1に印加されたアナログ音声信号は、
符号化回路2により一定長毎のデイジタル信号に
符号化される。次に誤り訂正符号化回路3によ
り、前記の符号化された信号に冗長ビツトを付加
し、符号ブロツクとして送信端子4より出力す
る。この信号はデイジタル移動無線等の回線を経
て第1図Bの受信端子5に導びかれる。受信端子
5に入力された、回線誤りを含む受信符号ブロツ
クは、誤り訂正回路6により誤りを訂正される。
次にこの誤り訂正を施された符号系列は、復号回
路7により原信号に復号され、出力端子8に元の
アナログ音声信号が再生される。
符号化回路2により一定長毎のデイジタル信号に
符号化される。次に誤り訂正符号化回路3によ
り、前記の符号化された信号に冗長ビツトを付加
し、符号ブロツクとして送信端子4より出力す
る。この信号はデイジタル移動無線等の回線を経
て第1図Bの受信端子5に導びかれる。受信端子
5に入力された、回線誤りを含む受信符号ブロツ
クは、誤り訂正回路6により誤りを訂正される。
次にこの誤り訂正を施された符号系列は、復号回
路7により原信号に復号され、出力端子8に元の
アナログ音声信号が再生される。
しかしながら、上記従来の方法においては、受
信端子5に入力された符号ブロツクが、誤り訂正
回路6で訂正不可能なほど誤りを含むとき、復号
回路7に入力される符号系列は、その1ブロツク
の間に誤りを含むことになる。そのため復号回路
7は誤つた符号を復号し、その間雑音が出力端子
8に生じるという欠点があつた。第3図Aは上記
従来例の出力端子8における出力波形の一例を示
している。第3図Aにおいて、t1−t2間の波形
は、誤つた受信符号ブロツクを復号したことによ
り生じた雑音波形の一例である。
信端子5に入力された符号ブロツクが、誤り訂正
回路6で訂正不可能なほど誤りを含むとき、復号
回路7に入力される符号系列は、その1ブロツク
の間に誤りを含むことになる。そのため復号回路
7は誤つた符号を復号し、その間雑音が出力端子
8に生じるという欠点があつた。第3図Aは上記
従来例の出力端子8における出力波形の一例を示
している。第3図Aにおいて、t1−t2間の波形
は、誤つた受信符号ブロツクを復号したことによ
り生じた雑音波形の一例である。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、回
線誤りにより生じる信号品質の劣化を抑えること
のできる符復号方法を提供することを目的とす
る。
線誤りにより生じる信号品質の劣化を抑えること
のできる符復号方法を提供することを目的とす
る。
発明の構成
上記目的を達成するため、本発明の符復号方法
は、アナログ音声信号をデイジタル符号に変換す
る符号化回路と、前記デイジタル符号を誤り訂正
可能な範囲の誤りは訂正できかつそれを超える誤
りは検出できる誤り訂正検出符号に変換する誤り
訂正符号化回路と、前記誤り訂正検出符号の誤り
を訂正する誤り訂正回路と、この誤り訂正回路に
よつて訂正されたデイジタル符号を復号する復号
回路と、前記誤り訂正検出符号に誤りが多すぎて
誤り訂正回路では訂正不可能な場合を検出する誤
り検出回路と、この誤り検出回路に検出信号が得
られた場合に前記復号回路の復号信号を整合性の
良い波形に置き換える波形処理回路とを用い、回
線誤りが少ない場合は誤り訂正によつて元の信号
を復号し、それを超える誤りがある場合はそれを
検出して波形処理を施す構成としたものである。
は、アナログ音声信号をデイジタル符号に変換す
る符号化回路と、前記デイジタル符号を誤り訂正
可能な範囲の誤りは訂正できかつそれを超える誤
りは検出できる誤り訂正検出符号に変換する誤り
訂正符号化回路と、前記誤り訂正検出符号の誤り
を訂正する誤り訂正回路と、この誤り訂正回路に
よつて訂正されたデイジタル符号を復号する復号
回路と、前記誤り訂正検出符号に誤りが多すぎて
誤り訂正回路では訂正不可能な場合を検出する誤
り検出回路と、この誤り検出回路に検出信号が得
られた場合に前記復号回路の復号信号を整合性の
良い波形に置き換える波形処理回路とを用い、回
線誤りが少ない場合は誤り訂正によつて元の信号
を復号し、それを超える誤りがある場合はそれを
検出して波形処理を施す構成としたものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について、図面に基づ
いて説明する。なお、符号化の為の構成は第1図
Aと同じなので省略する。
いて説明する。なお、符号化の為の構成は第1図
Aと同じなので省略する。
第2図において、9は受信端子、10は誤り訂
正回路、11は復号回路、12は波形処理回路、
13は出力端子、14は誤り検出回路である。
正回路、11は復号回路、12は波形処理回路、
13は出力端子、14は誤り検出回路である。
次に動作を説明する。第1図Aの誤り訂正符号
化回路3により符号化信号に冗長ビツトを付加す
る際、誤り訂正不可能な誤りを検出できるような
符号ブロツクを作る。受信端子9に入力された受
信符号ブロツクは、誤り訂正が可能な程度しか誤
りを含まない場合、誤り訂正回路10により誤り
訂正を施された後、復号回路11に導かれ原信号
に復号される。一方、誤り検出回路14は、受信
符号ブロツクについてその誤りの数が多すぎて誤
り訂正回路10では訂正不可能なほど誤りを含む
場合を検出し、この検出信号を用いて波形処理回
路12を制御する。この様な受信符号ブロツクに
対しては、波形処理回路12は復号回路11の復
号信号を、整合性の良い別の波形に置き換えて出
力端子13に出力する。前記の整合性の良い波形
としては、原音声信号の基本周期の整数倍前の復
号信号を用いる。第3図Aは復号回路11の復号
信号波形の一例を示し、第3図Bは出力端子13
の出力波形の一例を示している。第3図Aにおい
て、t1−t2間の波形は、誤り訂正回路10では訂
正不可能なほど誤りを多く含んだ場合の復号波形
であり、雑音状になつていることが分る。第3図
Bにおいては、t1−t2間は波形処理回路12によ
り、原音声信号の1周期Tだけ前にあたるt1′−
t2′間の波形により置き換えられている。
化回路3により符号化信号に冗長ビツトを付加す
る際、誤り訂正不可能な誤りを検出できるような
符号ブロツクを作る。受信端子9に入力された受
信符号ブロツクは、誤り訂正が可能な程度しか誤
りを含まない場合、誤り訂正回路10により誤り
訂正を施された後、復号回路11に導かれ原信号
に復号される。一方、誤り検出回路14は、受信
符号ブロツクについてその誤りの数が多すぎて誤
り訂正回路10では訂正不可能なほど誤りを含む
場合を検出し、この検出信号を用いて波形処理回
路12を制御する。この様な受信符号ブロツクに
対しては、波形処理回路12は復号回路11の復
号信号を、整合性の良い別の波形に置き換えて出
力端子13に出力する。前記の整合性の良い波形
としては、原音声信号の基本周期の整数倍前の復
号信号を用いる。第3図Aは復号回路11の復号
信号波形の一例を示し、第3図Bは出力端子13
の出力波形の一例を示している。第3図Aにおい
て、t1−t2間の波形は、誤り訂正回路10では訂
正不可能なほど誤りを多く含んだ場合の復号波形
であり、雑音状になつていることが分る。第3図
Bにおいては、t1−t2間は波形処理回路12によ
り、原音声信号の1周期Tだけ前にあたるt1′−
t2′間の波形により置き換えられている。
このように本実施例においては、訂正不可能な
誤りによる雑音が、整合性の良い波形に置き換え
られることにより、復号されたアナログ音声信号
の品質劣化を抑える利点がある。
誤りによる雑音が、整合性の良い波形に置き換え
られることにより、復号されたアナログ音声信号
の品質劣化を抑える利点がある。
発明の効果
以上のように本発明によれば、訂正可能な回線
誤りは訂正し、訂正不可能な回線誤りがある場合
には、音声信号の基本周期の整数倍前の復号信号
から切り出した波形に置き換える処理を行うた
め、音声信号の位相の連続性が保たれ、補間によ
る雑音の発生を少なくすることができる利点を有
する。
誤りは訂正し、訂正不可能な回線誤りがある場合
には、音声信号の基本周期の整数倍前の復号信号
から切り出した波形に置き換える処理を行うた
め、音声信号の位相の連続性が保たれ、補間によ
る雑音の発生を少なくすることができる利点を有
する。
第1図Aは従来及び本発明の一実施例における
符復号方法の実施に用いる符号化のための回路の
ブロツク図、第1図Bは従来の符復号方法の実施
に用いる復号のための回路のブロツク図、第2図
は本発明の一実施例における符復号方法の実施に
用いる復号のための回路のブロツク図、第3図A
は従来及び本発明の一実施例における符復号方法
の実施に用いる復号回路の出力波形図、第3図B
は本発明の一実施例における符復号方法による出
力波形図である。 1……入力端子、2……符号化回路、3……誤
り訂正符号化回路、4……送信端子、9……受信
端子、10……誤り訂正回路、11……復号回
路、12……波形処理回路、13……出力端子、
14……誤り検出回路。
符復号方法の実施に用いる符号化のための回路の
ブロツク図、第1図Bは従来の符復号方法の実施
に用いる復号のための回路のブロツク図、第2図
は本発明の一実施例における符復号方法の実施に
用いる復号のための回路のブロツク図、第3図A
は従来及び本発明の一実施例における符復号方法
の実施に用いる復号回路の出力波形図、第3図B
は本発明の一実施例における符復号方法による出
力波形図である。 1……入力端子、2……符号化回路、3……誤
り訂正符号化回路、4……送信端子、9……受信
端子、10……誤り訂正回路、11……復号回
路、12……波形処理回路、13……出力端子、
14……誤り検出回路。
Claims (1)
- 1 アナログ音声信号をデイジタル符号に変換す
る符号化回路と、前記デイジタル符号を誤り訂正
可能な範囲の誤りは訂正できかつそれを超える誤
りは検出できる誤り訂正検出符号に変換する誤り
訂正符号化回路と、前記誤り訂正検出符号の誤り
を訂正する誤り訂正回路と、この誤り訂正回路に
よつて訂正されたデイジタル符号を復号する復号
回路と、前記誤り訂正検出符号に誤りが多すぎて
誤り訂正回路では訂正不可能な場合を検出する誤
り検出回路と、この誤り検出回路に検出信号が得
られた場合に前記復号回路の復号信号を原音声基
本周期の整数倍前の復号信号に置き換える波形処
理回路とを用い、回線誤りが少ない場合は誤り訂
正によつて元の信号を復号し、それを超える誤り
がある場合はそれを検出して波形処理を施す音声
信号の符復号方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58249416A JPS60136425A (ja) | 1983-12-24 | 1983-12-24 | 符復号方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58249416A JPS60136425A (ja) | 1983-12-24 | 1983-12-24 | 符復号方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60136425A JPS60136425A (ja) | 1985-07-19 |
| JPH0534856B2 true JPH0534856B2 (ja) | 1993-05-25 |
Family
ID=17192646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58249416A Granted JPS60136425A (ja) | 1983-12-24 | 1983-12-24 | 符復号方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60136425A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5795780A (en) * | 1980-12-04 | 1982-06-14 | Victor Co Of Japan Ltd | Data error correction system |
| JPH0248994B2 (ja) * | 1982-04-20 | 1990-10-26 | Mitsubishi Electric Corp | Shingohoseisochi |
-
1983
- 1983-12-24 JP JP58249416A patent/JPS60136425A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60136425A (ja) | 1985-07-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |