JPH0534863Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0534863Y2 JPH0534863Y2 JP1179890U JP1179890U JPH0534863Y2 JP H0534863 Y2 JPH0534863 Y2 JP H0534863Y2 JP 1179890 U JP1179890 U JP 1179890U JP 1179890 U JP1179890 U JP 1179890U JP H0534863 Y2 JPH0534863 Y2 JP H0534863Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- copper
- pressing
- steel plate
- butt
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はレール溶接用の銅当金押し付け装置に
関するものである。
関するものである。
(従来の技術)
従来レール溶接において、銅当金をレールに当
接する場合、実願昭63−58183号公報に提案され
ている如く溶接がレールの足部を終了し腹部にか
かる前にレールに押し付けられる摺動銅当金と該
銅当金後方にある押し付け用鋼板との間にバネを
設け更に前記銅当金と鋼板をボルトとクサビを用
いて連結しモーター、減速機、ラツクからなる駆
動装置を用いて銅当金をレールに当接する方法が
ある。該装置は、溶接途中における銅当金の当接
が溶接を中断することなく機械的に行うことがで
きる。またバネの撓みを利用したことにより銅当
金をレールに一定の加圧で当接することができ
る。また該装置がレール突合せ部に対して所望す
べき位置にセツトされなかつた場合のズレに対し
ても溶接線方向に対して垂直に上下左右斜め方向
に自由度を持つた該装置がそのズレを吸収し摺動
銅当金を所望の位置に当接することが出来る。
接する場合、実願昭63−58183号公報に提案され
ている如く溶接がレールの足部を終了し腹部にか
かる前にレールに押し付けられる摺動銅当金と該
銅当金後方にある押し付け用鋼板との間にバネを
設け更に前記銅当金と鋼板をボルトとクサビを用
いて連結しモーター、減速機、ラツクからなる駆
動装置を用いて銅当金をレールに当接する方法が
ある。該装置は、溶接途中における銅当金の当接
が溶接を中断することなく機械的に行うことがで
きる。またバネの撓みを利用したことにより銅当
金をレールに一定の加圧で当接することができ
る。また該装置がレール突合せ部に対して所望す
べき位置にセツトされなかつた場合のズレに対し
ても溶接線方向に対して垂直に上下左右斜め方向
に自由度を持つた該装置がそのズレを吸収し摺動
銅当金を所望の位置に当接することが出来る。
またボルトとクサビを用いて摺動銅当金を係止
することで摺動銅当金が鋼板からワンタツチで着
脱できるようになつており、溶接後の作業性を向
上させ摺動銅当金のメンテナンスも手軽に行える
利点がある。しかしながら該装置はレールに装置
を取り付ける際のセツト位置のズレに対する対策
として摺動銅当金に溶接線方向に対し上下左右方
向の自由度を得るため押し付け用鋼板に連結ボル
トの頭部以上の大きさの穴を設けているが該装置
のような固定方法では装置をレールに取り付ける
際、十分な自由度が得られない。以下図面を用い
て説明する。第3図に実願昭63−58183号公報提
案の摺動銅当金固定部の一例を示す。3は押し付
け用鋼板、8はクサビ、2はボルトである。該装
置を用いて図中Aの長さの自由度を摺動銅当金の
上下左右方向に持たせようとした場合、ボルト2
頭部と押し付け用鋼板3盤面にある穴径の間隙は
Aであり、ボルト外径Bとクサビ8内面20の間
隙もA以下ではならない、またボルト2頭部は、
クサビ8によつて係止されていることから重なり
合う部分αが必要となる。またボルト外径Bも計
算しなければならずその合計の長さCは2A+
1/2B+αとなり押し付け用鋼板にある穴4の
径は、4A+B+2αとなる。たとえばAの長さを
15mm、ボルト外径Bを10mm、重なり合う部分αを
5mm、として計算してみると該穴径は最低でも
φ80mmは必要である。またクサビ8を差し込むた
めの溝19の幅までを考えれば90mmが必要となる
ことから銅当金をより安定した形で係止するため
連結ボルト2を2本にした場合装置が大型化し銅
当金背面の限られたスペース(高さ方向150〜200
mm)では取り付けが困難である。以上説明した通
り該装置では、銅当金をレールに取り付ける際、
必要十分なだけの自由度を得ることができず溶接
順備作業に支障を及ぼす問題がある。また該装置
は銅当金と押し付け用鋼板の間に設けたバネの撓
みとリミツトスイツチを用いて銅当金を一定の加
圧でレールに当接すると共にラツクや減速機の破
損を防止しているが、溶接中の輻射熱やヒユー
ム、スパツタによりリミツトスイツチの故障が発
生することがあり、ラツクや減速機の破損が防止
されない問題がある。
することで摺動銅当金が鋼板からワンタツチで着
脱できるようになつており、溶接後の作業性を向
上させ摺動銅当金のメンテナンスも手軽に行える
利点がある。しかしながら該装置はレールに装置
を取り付ける際のセツト位置のズレに対する対策
として摺動銅当金に溶接線方向に対し上下左右方
向の自由度を得るため押し付け用鋼板に連結ボル
トの頭部以上の大きさの穴を設けているが該装置
のような固定方法では装置をレールに取り付ける
際、十分な自由度が得られない。以下図面を用い
て説明する。第3図に実願昭63−58183号公報提
案の摺動銅当金固定部の一例を示す。3は押し付
け用鋼板、8はクサビ、2はボルトである。該装
置を用いて図中Aの長さの自由度を摺動銅当金の
上下左右方向に持たせようとした場合、ボルト2
頭部と押し付け用鋼板3盤面にある穴径の間隙は
Aであり、ボルト外径Bとクサビ8内面20の間
隙もA以下ではならない、またボルト2頭部は、
クサビ8によつて係止されていることから重なり
合う部分αが必要となる。またボルト外径Bも計
算しなければならずその合計の長さCは2A+
1/2B+αとなり押し付け用鋼板にある穴4の
径は、4A+B+2αとなる。たとえばAの長さを
15mm、ボルト外径Bを10mm、重なり合う部分αを
5mm、として計算してみると該穴径は最低でも
φ80mmは必要である。またクサビ8を差し込むた
めの溝19の幅までを考えれば90mmが必要となる
ことから銅当金をより安定した形で係止するため
連結ボルト2を2本にした場合装置が大型化し銅
当金背面の限られたスペース(高さ方向150〜200
mm)では取り付けが困難である。以上説明した通
り該装置では、銅当金をレールに取り付ける際、
必要十分なだけの自由度を得ることができず溶接
順備作業に支障を及ぼす問題がある。また該装置
は銅当金と押し付け用鋼板の間に設けたバネの撓
みとリミツトスイツチを用いて銅当金を一定の加
圧でレールに当接すると共にラツクや減速機の破
損を防止しているが、溶接中の輻射熱やヒユー
ム、スパツタによりリミツトスイツチの故障が発
生することがあり、ラツクや減速機の破損が防止
されない問題がある。
(考案が解決しようとする課題)
本考案はレール溶接に用いる銅当金押し付け装
置の前記問題点を解決し、溶接作業を簡易化する
と共に溶接を中断することなくレール足部から頭
部までを連続して溶接することができる銅当金押
し付け装置を提供するものである。
置の前記問題点を解決し、溶接作業を簡易化する
と共に溶接を中断することなくレール足部から頭
部までを連続して溶接することができる銅当金押
し付け装置を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
本考案は前記従来技術の課題解決を目的とした
ものであり、その要旨とするところは、レール溶
接に用い溶接が足部を終了し腹部にかかる前にレ
ールに押し付けられる摺動銅当金と該銅当金後方
にある押し付け用鋼板を連結する際、押し付け用
鋼板盤面に摺動銅当金と押し付け用鋼板を連結す
るためのボルト頭部より大きな径の穴を設け、前
記ボルト頭部を押し付け用鋼板盤面にある軸7を
中心に回転方向、前後方向に自由度を有するクサ
ビで係止し、また前記係止された装置を駆動する
手段として油圧駆動機構を用いることを特徴とす
るレール溶接用銅当金押し付け装置にある。以下
図面を用いて説明する。第1図a,bに本考案に
よる銅当金押し付け装置の一例を示す。1は摺動
銅当金、2は摺動銅当金と銅当金押し付け用鋼板
を連結するためのボルト、3は銅当金押し付け用
の鋼板、4は銅当金押し付け用鋼板3を貫通して
いるボルト2保持用の穴であり、ボルト頭部径と
穴4の径の差が連結時の許容差となる。また5は
バネであり、6はワツシヤーでバネ5が穴4に落
ちるのを防いでいる。また7は銅当金押し付け用
鋼板3盤面にある軸であり、8はクサビで軸7を
中心に回転方向と前後方向(図中←→で示す)に自
由度を有している。また9はクサビの回転方向の
自由度を調整するためのピンであらかじめ穴4に
合せて適当な位置に配しておく。また使用に当つ
ては以上の部品が一組となり、溶接線と平行に設
置された油圧駆動機構によつて摺動銅当金1をレ
ール10に当接する。
ものであり、その要旨とするところは、レール溶
接に用い溶接が足部を終了し腹部にかかる前にレ
ールに押し付けられる摺動銅当金と該銅当金後方
にある押し付け用鋼板を連結する際、押し付け用
鋼板盤面に摺動銅当金と押し付け用鋼板を連結す
るためのボルト頭部より大きな径の穴を設け、前
記ボルト頭部を押し付け用鋼板盤面にある軸7を
中心に回転方向、前後方向に自由度を有するクサ
ビで係止し、また前記係止された装置を駆動する
手段として油圧駆動機構を用いることを特徴とす
るレール溶接用銅当金押し付け装置にある。以下
図面を用いて説明する。第1図a,bに本考案に
よる銅当金押し付け装置の一例を示す。1は摺動
銅当金、2は摺動銅当金と銅当金押し付け用鋼板
を連結するためのボルト、3は銅当金押し付け用
の鋼板、4は銅当金押し付け用鋼板3を貫通して
いるボルト2保持用の穴であり、ボルト頭部径と
穴4の径の差が連結時の許容差となる。また5は
バネであり、6はワツシヤーでバネ5が穴4に落
ちるのを防いでいる。また7は銅当金押し付け用
鋼板3盤面にある軸であり、8はクサビで軸7を
中心に回転方向と前後方向(図中←→で示す)に自
由度を有している。また9はクサビの回転方向の
自由度を調整するためのピンであらかじめ穴4に
合せて適当な位置に配しておく。また使用に当つ
ては以上の部品が一組となり、溶接線と平行に設
置された油圧駆動機構によつて摺動銅当金1をレ
ール10に当接する。
(実施例及び作用)
以下図面に示すレール溶接用銅当金押し付け装
置の実施例により、本考案を詳細に説明する。第
2図は本考案の第1図に示す装置を使用し、レー
ル10に摺動銅当金1を当接した実施例の側面図
を示す。図中摺動銅当金1は第1図に示す装置と
アーム11、駆動装置保持板12、ガイドレール
13、レール保持具14、油圧シリンダー15か
らなる油圧駆動装置によりレールに当接すること
ができる。また油圧はあらかじめ適当な圧力に調
整しておくことで、たえず一定の加圧にて当接で
きる。また従来方法のように減速機やラツクを使
用しないので装置の破損や各ギヤ間で生じるガタ
つきや遊びは発生しない。
置の実施例により、本考案を詳細に説明する。第
2図は本考案の第1図に示す装置を使用し、レー
ル10に摺動銅当金1を当接した実施例の側面図
を示す。図中摺動銅当金1は第1図に示す装置と
アーム11、駆動装置保持板12、ガイドレール
13、レール保持具14、油圧シリンダー15か
らなる油圧駆動装置によりレールに当接すること
ができる。また油圧はあらかじめ適当な圧力に調
整しておくことで、たえず一定の加圧にて当接で
きる。また従来方法のように減速機やラツクを使
用しないので装置の破損や各ギヤ間で生じるガタ
つきや遊びは発生しない。
また第1図の装置にしたことにより摺動銅当金
1を押し付け用鋼板3に取り付ける自由度は第1
図、図中Aの長さの自由度を摺動銅当金の上下左
右方向に持たせようとした場合、ボルト2の頭部
径と押し付け用鋼板3を貫通する穴4径の間隙は
Aであり、ボルト2外径をBとする。また本考案
の装置はボルト2頭部をクサビ8で係止してなる
ことからボルト2頭部がボルト2外径より小さく
てはならないので係止される部分をαとした場合
その合計の長さCはA+1/2B+αとなり、押
し付け用鋼板にある穴4の径は2A+B+αとな
る。たとえばAの長さを15mm、Bを10mm、αを5
mmとして計算してみると該穴径は、最低φ50mmあ
れば良く従来法のように装置が大型化することは
なく、摺動銅当金1や他の装置との干渉もなくレ
ール10に当接できる。
1を押し付け用鋼板3に取り付ける自由度は第1
図、図中Aの長さの自由度を摺動銅当金の上下左
右方向に持たせようとした場合、ボルト2の頭部
径と押し付け用鋼板3を貫通する穴4径の間隙は
Aであり、ボルト2外径をBとする。また本考案
の装置はボルト2頭部をクサビ8で係止してなる
ことからボルト2頭部がボルト2外径より小さく
てはならないので係止される部分をαとした場合
その合計の長さCはA+1/2B+αとなり、押
し付け用鋼板にある穴4の径は2A+B+αとな
る。たとえばAの長さを15mm、Bを10mm、αを5
mmとして計算してみると該穴径は、最低φ50mmあ
れば良く従来法のように装置が大型化することは
なく、摺動銅当金1や他の装置との干渉もなくレ
ール10に当接できる。
また第2図に示す装置を用いて1層目を潜弧法
接法による裏波溶接、2層目以降をエレクトロス
ラグ溶接法にてレール10を突き合せ溶接した。
接法による裏波溶接、2層目以降をエレクトロス
ラグ溶接法にてレール10を突き合せ溶接した。
溶接順備作業においては、レール10に対し、
本考案の第2図に示す装置を意図的に本来設置す
べき位置より10mm上方に設置し摺動銅当金1を銅
当金押し付け用鋼板3に連結したところ、ボルト
2の頭部径φ15mmに対し銅当金押し付け用鋼板3
盤面にあけられた穴4の径φ45mmが本来の位置よ
りずれた10mmを吸収し何の問題もなく摺動銅当金
1は所望の位置に設置することができた。また溶
接が足部から腹部に進むのに伴ない摺動銅当金1
をレール10に当接したところ摺動銅当金1はス
ムーズにレール10に当接し溶接中のスラグ漏れ
もなく、頭部までの連続溶接を行なうことができ
た。
本考案の第2図に示す装置を意図的に本来設置す
べき位置より10mm上方に設置し摺動銅当金1を銅
当金押し付け用鋼板3に連結したところ、ボルト
2の頭部径φ15mmに対し銅当金押し付け用鋼板3
盤面にあけられた穴4の径φ45mmが本来の位置よ
りずれた10mmを吸収し何の問題もなく摺動銅当金
1は所望の位置に設置することができた。また溶
接が足部から腹部に進むのに伴ない摺動銅当金1
をレール10に当接したところ摺動銅当金1はス
ムーズにレール10に当接し溶接中のスラグ漏れ
もなく、頭部までの連続溶接を行なうことができ
た。
(考案の効果)
以上説明した如く本考案の銅当金押し付け装置
を使用することによりレールの溶接作業は円滑に
行なえるものであり、その工業的価値は高いもの
である。
を使用することによりレールの溶接作業は円滑に
行なえるものであり、その工業的価値は高いもの
である。
第1図aは本考案の銅当金押し付け装置の側面
図、第1図bは第1図aの実施態様及びクサビの
自由度を示す装置側面図、第2図は銅当金の駆動
手段に油圧機構を用いて第1図装置と組合せた実
施例の側面図、第3図は実願昭63−58183号公報
に考案されている銅当金押し付け装置の側面図で
ある。 1……摺動銅当金、2……ボルト、3……銅当
金押し付け用鋼板、4……穴、5……バネ、6…
…ワツシヤー、7……軸、8……クサビ、9……
ピン、10……レール、11……アーム、12…
…駆動装置保持板、13……ガイドレール、14
……レール保持具、15……油圧シリンダー、1
6……頭部銅当金、17……レール足先用銅当
金、18……レールを囲む銅当金、19……クサ
ビ溝、20……クサビ内面。
図、第1図bは第1図aの実施態様及びクサビの
自由度を示す装置側面図、第2図は銅当金の駆動
手段に油圧機構を用いて第1図装置と組合せた実
施例の側面図、第3図は実願昭63−58183号公報
に考案されている銅当金押し付け装置の側面図で
ある。 1……摺動銅当金、2……ボルト、3……銅当
金押し付け用鋼板、4……穴、5……バネ、6…
…ワツシヤー、7……軸、8……クサビ、9……
ピン、10……レール、11……アーム、12…
…駆動装置保持板、13……ガイドレール、14
……レール保持具、15……油圧シリンダー、1
6……頭部銅当金、17……レール足先用銅当
金、18……レールを囲む銅当金、19……クサ
ビ溝、20……クサビ内面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 レール自動溶接に用い溶接がレールの足部を
終了し腹部に掛かる前にレールに押し付けられ
る摺動銅当金と該銅当金後方にある押し付け用
鋼板を連結する際、押し付け用鋼板盤面に銅当
金と押し付け用鋼板を連結するボルト頭部より
大きな径の穴を設け、前記ボルト頭部を押し付
け用鋼板盤面にある軸を中心に回転方向と前後
方向に自由度を有するクサビで係止されてなる
ことを特徴とするレール溶接用銅当金押し付け
装置。 2 銅当金をレールに当接する手段として油圧シ
リンダーとガイドレールを中心とした油圧駆動
機構を用いて当接することを特徴とする請求項
1に記載のレール溶接用銅当金押し付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1179890U JPH0534863Y2 (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1179890U JPH0534863Y2 (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03106293U JPH03106293U (ja) | 1991-11-01 |
| JPH0534863Y2 true JPH0534863Y2 (ja) | 1993-09-03 |
Family
ID=31515315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1179890U Expired - Lifetime JPH0534863Y2 (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0534863Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-02-08 JP JP1179890U patent/JPH0534863Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03106293U (ja) | 1991-11-01 |
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