JPH0534864B2 - - Google Patents

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JPH0534864B2
JPH0534864B2 JP63163932A JP16393288A JPH0534864B2 JP H0534864 B2 JPH0534864 B2 JP H0534864B2 JP 63163932 A JP63163932 A JP 63163932A JP 16393288 A JP16393288 A JP 16393288A JP H0534864 B2 JPH0534864 B2 JP H0534864B2
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JP
Japan
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data
monitor
speed
line
signal
Prior art date
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JP63163932A
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English (en)
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JPH0214652A (ja
Inventor
Kaoru Suda
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Kokusai Denki Electric Inc
Original Assignee
Yagi Antenna Co Ltd
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Publication date
Application filed by Yagi Antenna Co Ltd filed Critical Yagi Antenna Co Ltd
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Publication of JPH0214652A publication Critical patent/JPH0214652A/ja
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  • Optical Communication System (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、双方向の高速データ通信における通
信状態をモニタする高速データ通信のモニタ装置
に関する。
[従来の技術] 例えば光空間伝送を用いた従来の高速データ通
信において、自局の送信データが相手局に伝送さ
れたか否かを判断する方法として、送受するデー
タ自体にデータエラーの有無、回線の状態等を加
えて送受信することによりモニタする方法が多く
使用されてきた。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら上記のような方法によれば、単純
なデータの送受信に比してモニタデータを付加す
る必要があり、伝送効率が低下し、また、ソフト
ウエア上の対応が複雑となる。さらには、送受信
の動作が完全に独立して行なわれるような通信に
おいては、モニタデータを付加することが困難で
ある。
また、自局の送信データを相手局に伝送し、相
手局では折返したデータを受信し、送信データと
照合する方法も考えられるが、高速の通信回線が
2倍必要となり、不経済である。
本発明は上記のような実情に鑑みてなされたも
ので、特にデータモニタ用の回線を必要とせず、
また、伝送データ中にモニタデータを付加して伝
送することによりソフトウエアの対応を複雑にす
ることなく、簡易な手段によつてデータの送受信
状態をモニタすることのできる高速データ通信の
モニタ装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段及び作用] 本発明は、離れた2点間で双方向の高速データ
通信を行なう装置において、伝送用機器として高
速回線と低速回線をそれぞれ1チヤネルずつ有す
る信号伝送用機器を使用し、通信データを高速回
線で、モニタ信号を低速回線で伝送することによ
り、相手局に自局の送信データが到着したか否か
をモニタすることができるようにしたもので、自
局の送信データが相手局に確実に伝送され、通信
が正常に行なわれているか否かをモニタすること
ができる。
[実施例] 以下図面を参照して本発明の一実施例を説明す
る。
第1図はその回路構成を示すもので、11,1
2がモニタ装置、13,14が光空間画像伝送用
送光器(以下「送光器」と略称する)、15,1
6が光空間画像伝送用受光器(以下「受光器」と
略称する)、17,18がデータ端末装置である。
送光器13,14及び受光器15,16は、画
像信号及び音声信号を各々1チヤンネル型方向伝
送する機器である。また、モニタ装置11,12
は、送受信データをデータ通信用インタフエイス
と画像信号インタフエイス用に変換し、また、受
信データをモニタ信号に変換し、音声信号として
出力し、さらに受信した音声データからモニタ信
号を再生する装置である。
データ端末装置17から出力された高速データ
は信号線19を介してモニタ装置11に入力さ
れ、レベル変換された後に同軸ケーブル20を介
し、送光器13の画像入力端子に入力される。送
光器13は、入力された高速データを電/光変換
し、光信号として光空間伝送路21へ送出する。
受光器15は、送光器13からの光信号を光/電
変換して元の高速データとした後、同軸ケーブル
22を介してモニタ装置12に送出する。モニタ
装置12では、高速データのレベル変換を行な
い、信号線23を介してデータ端末装置18へ出
力すると共に、モニタ信号変換部24を介して作
成したモニタデータを音声信号として音声ケーブ
ル25を介し、送光器14の音声入力端子に入力
する。送光器14は、入力されたモニタデータを
電/光変換し、光空間伝送路26を介して受光器
16に送出する。受光器16は送られてきた光信
号を光/電変換した後、音声ケーブル27を介
し、モニタ装置11へ出力する。モニタ装置11
では、入力されたモニタデータをモニタ表示部2
8に表示させる。このようにして、データ端末装
置17から出力された高速データのデータ端末装
置18での受信状態をデータ端末装置17側のモ
ニタ装置11でモニタすることができる。
同様に、データ端末装置18から出力された高
速データは信号線29、モニタ装置12、同軸ケ
ーブル30、送光器13、光空間伝送路31、受
光器16、同軸ケーブル32、モニタ装置11、
信号線33を介してデータ端末装置17へ出力さ
れる。また、モニタ装置11では、モニタ信号変
換部34でモニタデータを音声信号として音声ケ
ーブル35、送光器13、光空間伝送路36、受
光器15、音声ケーブル37を介してモニタ装置
12へ出力する。モニタ装置12では、入力され
たモニタデータをモニタ表示部38に表示させ
る。このようにして、データ端末装置18から出
力された高速データのデータ端末装置17での受
信状態をデータ端末装置18側のモニタ装置12
でモニタすることができる。
ここで光空間伝送路は、送光器13から受光器
15に対して光空間伝送路21と光空間伝送路3
6の2回線として説明したが、実際の伝送におい
ては送光器13で音声信号と画像信号を合成して
1回線として伝送し、受光器15で分離、出力す
ることにより、機能的には2回線でも、実際には
多重化された1回線の伝送で行なつている。同様
に、送光器14から受光器16に対して光空間伝
送路26と光空間伝送路31の2回線として説明
したが、実際の伝送においては送光器14で音声
信号と画像信号を合成して1回線として伝送し、
受光器16で分離、出力することにより、機能的
には2回線でも、実際には多重化された1回線の
伝送で行なつている。
次にモニタ装置11(12)の詳細について第
2図を用いて説明する。
同図はモニタ装置11の構成を示すもので、信
号線19から入力された高速データはインタフエ
イス変換部39でレベル変換され、画像信号系で
伝送できる信号に変換された後に同軸ケーブル2
0に出力される。また、受光器16の画像信号系
から同軸ケーブル32を経て入力された信号はイ
ンタフエイス変換部40で高速インタフエイスデ
ータに変換され、信号線33に出力される。
ここで伝送される信号は第3図に示すように
CMI符号化されたデータであり、例えば伝送速
度を2Mbpsとすると、最大の繰返し周波数は2M
Hz、最低の周波数は1MHzとなり、全体の周波数
は1〜2MHzの範囲を変動する。
モニタ装置11では、インタフエイス変換部4
0を通過する高速データを分周部41で1024分周
し、音声信号出力部42から音声ケーブル35に
出力する。ここで出力される信号は約1〜2KHz
の信号であり、通常の音声帯域の伝送路で充分伝
送することができる。
また、相手局側のモニタ装置12で同様に分周
された信号は、音声回線を介して音声ケーブル2
7から音声信号入力部43に入力される。入力さ
れた信号は分周部44でさらに1024分周され、目
視可能な点滅の周波数、すなわち約1〜2Hzの低
周波信号を得る。この低周波信号で表示用LED
45を点滅させることにより、通信状態をモニタ
することができる。
なお、光空間伝送路が切れた場合や配線ケーブ
ルが断線した場合には、画像回線や音声回線は信
号の入力が途絶えるか、ランダムノイズが発生す
ることとなり、回線異常の場合の表示用LED4
5の点滅は停止するか、あるいは速い速度で点滅
するかのいずれかとなる。これにより正常時との
区別ができるため、通信状態の確認を行なうこと
が可能となる。
上記はモニタ装置11側に関する説明である
が、モニタ装置12側においても同様であるの
で、その説明は省略する。
[発明の効果] 以上に述べたように本発明によれば、離れた2
点間で双方向の高速データ通信を行なう装置にお
いて、伝送用機器として高速回線と低速回線をそ
れぞれ1チヤネルずつ有する信号伝送用機器を使
用し、通信データを高速回線で、モニタ信号を低
速回線で伝送することにより、相手局に自局の送
信データが到着したか否かをモニタすることがで
きるようにしたので、特にデータモニタ用の回線
を必要とせず、また、伝送データ中にモニタデー
タを付加して伝送することによるソフトウエアの
対応の複雑化を避け、簡易な手段によつて自局の
送信データが相手局に確実に伝送され、通信が正
常に行なわれているか否かをモニタすることがで
きる高速データ通信のモニタ装置を提供すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は通信回路全体の構成を示すブロツク図、第2図
はモニタ装置の詳細な構成を示すブロツク図、第
3図はCMI符号の波形を例示する図である。 11,12……モニタ装置、13,14……
(光空間伝送用)送光器、15,16……(光空
間伝送用)受光器、17,18……データ端末装
置、19,23,29,32,33……信号線、
20,22,30,32……同軸ケーブル、2
1,26,31,36……光空間伝送路、24,
34……モニタ信号変換部、25,27,35,
37……音声ケーブル、28,38……モニタ表
示部、39,40……インタフエイス変換部、4
1,44……分周部、42……音声信号出力部、
43……音声信号入力部、45……表示用LED。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 2点間で双方向の高速回線と低速回線とをそ
    れぞれ1チヤンネルずつ有し、高速のデータ通信
    を行なうことが可能な高速データ通信のモニタ装
    置において、 高速回線で受信したデータを低速回線で伝送で
    きる周波数まで分周し、低速回線に送出する第1
    の分周器と、 低速回線で受信したデータを目視可能な周波数
    まで分周し、表示出力する第2の分周器とを具備
    し、 高速回線で通信データを伝送する一方、低速回
    線を使用してモニタ信号を伝送することを特徴と
    する高速データ通信のモニタ装置。
JP63163932A 1988-06-30 1988-06-30 高速データ通信のモニタ装置 Granted JPH0214652A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63163932A JPH0214652A (ja) 1988-06-30 1988-06-30 高速データ通信のモニタ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63163932A JPH0214652A (ja) 1988-06-30 1988-06-30 高速データ通信のモニタ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0214652A JPH0214652A (ja) 1990-01-18
JPH0534864B2 true JPH0534864B2 (ja) 1993-05-25

Family

ID=15783564

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63163932A Granted JPH0214652A (ja) 1988-06-30 1988-06-30 高速データ通信のモニタ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0214652A (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54148408A (en) * 1978-05-15 1979-11-20 Oki Electric Ind Co Ltd Transmission line return control system
JPS5860836A (ja) * 1981-10-07 1983-04-11 Nec Corp 中継伝送系の障害点探索方式

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0214652A (ja) 1990-01-18

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