JPH0534876Y2 - - Google Patents
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- JPH0534876Y2 JPH0534876Y2 JP15671987U JP15671987U JPH0534876Y2 JP H0534876 Y2 JPH0534876 Y2 JP H0534876Y2 JP 15671987 U JP15671987 U JP 15671987U JP 15671987 U JP15671987 U JP 15671987U JP H0534876 Y2 JPH0534876 Y2 JP H0534876Y2
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- JP
- Japan
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- piston
- pressure
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- supply path
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 16
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 5
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Presses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、たとえばプレス機等のように、油圧
あるいは空圧等流体圧力によつて重力方向および
反重力方向へ往復動作する機器の動作部が、自重
によつて自然降下するのを防止する装置に関す
る。
あるいは空圧等流体圧力によつて重力方向および
反重力方向へ往復動作する機器の動作部が、自重
によつて自然降下するのを防止する装置に関す
る。
たとえば第3図に示すように、シリンダaと、
該シリンダaの内周面と密接するピストンbと、
該ピストンbから垂直に延びシリンダa下端壁を
貫通したピストンロツドcを有し、圧力源gから
シリンダa内のピストンb両側の室e,fへの圧
力を方向制御弁hで切換えることによつて、ピス
トンbおよびピストンロツドcを介して該ピスト
ンbと連動するワークdを上下に往復動作する機
器では、ピストンb、ピストンロツドcおよびワ
ークd等で構成される動作部をストローク上方で
停止させた場合、該動作部は自らの重量によつて
徐徐に降下してしまう問題がある。つまりこのよ
うな自重による降下が起こるのは、シリンダaと
ピストンbの間にはパツキンiが、またシリンダ
a軸孔とピストンロツドcの間にはパツキンjが
介在して室eおよびfのシールを行なつている
が、これらパツキンi,jはピストンbを定位置
に支持させるために加圧された室fからの加圧流
体の微量な漏れまで完璧に遮断することは困難で
あり、しかも方向制御弁hからの漏れもあるから
である。
該シリンダaの内周面と密接するピストンbと、
該ピストンbから垂直に延びシリンダa下端壁を
貫通したピストンロツドcを有し、圧力源gから
シリンダa内のピストンb両側の室e,fへの圧
力を方向制御弁hで切換えることによつて、ピス
トンbおよびピストンロツドcを介して該ピスト
ンbと連動するワークdを上下に往復動作する機
器では、ピストンb、ピストンロツドcおよびワ
ークd等で構成される動作部をストローク上方で
停止させた場合、該動作部は自らの重量によつて
徐徐に降下してしまう問題がある。つまりこのよ
うな自重による降下が起こるのは、シリンダaと
ピストンbの間にはパツキンiが、またシリンダ
a軸孔とピストンロツドcの間にはパツキンjが
介在して室eおよびfのシールを行なつている
が、これらパツキンi,jはピストンbを定位置
に支持させるために加圧された室fからの加圧流
体の微量な漏れまで完璧に遮断することは困難で
あり、しかも方向制御弁hからの漏れもあるから
である。
このため、従来第4図に示すように、シリンダ
aと方向制御弁hの間の圧力回路内にパイロツト
チエツク弁kを組み込むことによつて、室f内の
流体が方向制御弁hから漏れてしまうのを防止
し、動作部の自重による自然降下をできるだけ抑
えている。
aと方向制御弁hの間の圧力回路内にパイロツト
チエツク弁kを組み込むことによつて、室f内の
流体が方向制御弁hから漏れてしまうのを防止
し、動作部の自重による自然降下をできるだけ抑
えている。
しかし、パイロツトチエツク弁kはパツキン
i,jからの漏れについては何ら解決しておら
ず、また、該パイロツトチエツク弁k自体、完全
に漏れをなくすことは不可能であり、したがつ
て、依然として動作部の自重による降下は起こつ
ていた。
i,jからの漏れについては何ら解決しておら
ず、また、該パイロツトチエツク弁k自体、完全
に漏れをなくすことは不可能であり、したがつ
て、依然として動作部の自重による降下は起こつ
ていた。
そこで本考案は、上記問題を解決するため、ピ
ストンから延びるピストンロツドが気密挿通され
る軸孔内を経由して圧力源からシリンダ内へ延び
ピストンを重力に抗して支承する圧力を供給する
支持圧力供給路を設けるとともに、ピストンが所
定の位置にあるときにのみ前記支持圧力供給路を
導通させる連絡ポートをピストンロツドに設けた
構成とした。
ストンから延びるピストンロツドが気密挿通され
る軸孔内を経由して圧力源からシリンダ内へ延び
ピストンを重力に抗して支承する圧力を供給する
支持圧力供給路を設けるとともに、ピストンが所
定の位置にあるときにのみ前記支持圧力供給路を
導通させる連絡ポートをピストンロツドに設けた
構成とした。
すなわち、圧力源からピストンの両側の室への
印加圧力を切換えることによつて該ピストンを反
重力方向に押し上げ、これに連動するピストンロ
ツドに形成された連絡ポートが支持圧力供給路を
連通させる高さ位置以上となつたところで停止さ
せると、ピストンおよびピストンロツドを含む動
作部の自重による自然降下が起こつても、該降下
と連動して降下する連絡ポートが支持圧力供給路
を導通した時点で、該支持圧力供給路を介して圧
力源からシリンダ内へピストンを反重力方向に支
持する圧力が印加され、ピストンは該圧力によつ
て押し上げられる。そしてこれに伴ないピストン
ロツドの連絡ポートも上昇することによつて、支
持圧力供給路が遮断状態になると、シリンダ内へ
の圧力供給が断たれてピストンは停止し、つぎの
瞬間、わずかでもピストンが自重降下すると、支
持圧力供給路は連絡ポートの降下によつて再び導
通状態になるため、シリンダ内への圧力供給が行
なわれ、この繰り返しによつてピストンは定位置
に保持される。
印加圧力を切換えることによつて該ピストンを反
重力方向に押し上げ、これに連動するピストンロ
ツドに形成された連絡ポートが支持圧力供給路を
連通させる高さ位置以上となつたところで停止さ
せると、ピストンおよびピストンロツドを含む動
作部の自重による自然降下が起こつても、該降下
と連動して降下する連絡ポートが支持圧力供給路
を導通した時点で、該支持圧力供給路を介して圧
力源からシリンダ内へピストンを反重力方向に支
持する圧力が印加され、ピストンは該圧力によつ
て押し上げられる。そしてこれに伴ないピストン
ロツドの連絡ポートも上昇することによつて、支
持圧力供給路が遮断状態になると、シリンダ内へ
の圧力供給が断たれてピストンは停止し、つぎの
瞬間、わずかでもピストンが自重降下すると、支
持圧力供給路は連絡ポートの降下によつて再び導
通状態になるため、シリンダ内への圧力供給が行
なわれ、この繰り返しによつてピストンは定位置
に保持される。
第1図は本考案の一実施例を示すもので、1は
シリンダ、2は該シリンダ1の内周面にパツキン
12を介して密接するピストン、3は前記シリン
ダ1下端壁の軸孔5にパツキン13を介して気密
挿通され、上端が前記ピストン2に固着されると
ともに下端がシリンダ1外部のワーク4に連結さ
れたピストンロツドで、ピストン2、ピストンロ
ツド3およびワーク4等で構成された動作部は、
シリンダ1に対して上下方向に往復動自在となつ
ている。
シリンダ、2は該シリンダ1の内周面にパツキン
12を介して密接するピストン、3は前記シリン
ダ1下端壁の軸孔5にパツキン13を介して気密
挿通され、上端が前記ピストン2に固着されると
ともに下端がシリンダ1外部のワーク4に連結さ
れたピストンロツドで、ピストン2、ピストンロ
ツド3およびワーク4等で構成された動作部は、
シリンダ1に対して上下方向に往復動自在となつ
ている。
シリンダ1内の、ピストン2の上側および下側
の室6,7へは、ソレノイド11a,11bへの
電気信号によつて作動し圧力方向を切換える方向
制御弁10を介して圧力源9からの圧力を印加す
る主回路8が延設されており、すなわち方向制御
弁10を10aに切換えると、室6は加圧、室7
は開放されてピストン2が下降し、逆に10bに
切換えると、室7は加圧、室6は開放されてピス
トン2が上昇するようになつている。
の室6,7へは、ソレノイド11a,11bへの
電気信号によつて作動し圧力方向を切換える方向
制御弁10を介して圧力源9からの圧力を印加す
る主回路8が延設されており、すなわち方向制御
弁10を10aに切換えると、室6は加圧、室7
は開放されてピストン2が下降し、逆に10bに
切換えると、室7は加圧、室6は開放されてピス
トン2が上昇するようになつている。
シリンダ1の下端壁内部には、内端が前記軸孔
5の内周面におけるパツキン14,15の間に位
置して開口するポート17,18が穿設されてお
り、このうちポート17の外端はソレノイド20
によつて作動する制御弁19を有する管路を介し
て前記圧力源9と連通するとともに、ポート18
の外端は該ポート18側からの圧力流体の流動の
みを許すチエツク弁21を有する管路を介してピ
ストン2の下側の室7に連通しており、これらポ
ート17,18、弁19,21および管路によつ
て、圧力源9から室7へ、軸孔5を横断して延び
る支持圧力供給路16が構成されている。
5の内周面におけるパツキン14,15の間に位
置して開口するポート17,18が穿設されてお
り、このうちポート17の外端はソレノイド20
によつて作動する制御弁19を有する管路を介し
て前記圧力源9と連通するとともに、ポート18
の外端は該ポート18側からの圧力流体の流動の
みを許すチエツク弁21を有する管路を介してピ
ストン2の下側の室7に連通しており、これらポ
ート17,18、弁19,21および管路によつ
て、圧力源9から室7へ、軸孔5を横断して延び
る支持圧力供給路16が構成されている。
さらに、ピストンロツド3の軸方向所定位置に
は、該ピストンロツド3の上下動によつて前記支
持圧力供給路16のポート17,18間を遮断ま
たは導通する連絡ポート22をなす環状の溝23
が形成されている。24は軸孔5のパツキン1
3,14間からシリンダ1外部へ延びるドレンポ
ートである。
は、該ピストンロツド3の上下動によつて前記支
持圧力供給路16のポート17,18間を遮断ま
たは導通する連絡ポート22をなす環状の溝23
が形成されている。24は軸孔5のパツキン1
3,14間からシリンダ1外部へ延びるドレンポ
ートである。
以上の構成によれば、室7を加圧してピストン
2を押し上げ、これとともに上昇するピストンロ
ツド3の溝23すなわち連絡ポート22がポート
17,18の内端開口と対応する位置に達した時
点で、方向制御弁10を図示のように閉塞位置1
0cに切換えてピストン2の上昇を停止させると
ともに、支持圧力供給路16の制御弁19を導通
位置19aに切換えると、前記連絡ポート22は
ポート17,18、言い換えれば支持圧力供給路
16を導通しているため、圧力源9から該供給路
16を介して室7へ圧力が供給され、ピストン2
は上昇する。すると、ピストン2と連動して連絡
ポート22も上昇することによつて、やがてポー
ト17,18間は遮断状態となり、すなわち圧力
源9から室7への圧力供給が遮断され、チエツク
弁21は閉状態となる。ここで、パツキン12,
13や方向制御弁10から室7内の加圧流体が漏
洩してピストン2が前記動作部の自重によりわず
かでも降下すると、これと連動して降下する連絡
ポート22が再びポート17,18間を連通する
ため、支持圧力供給路16は直ちに導通して室7
へ圧力が供給されるようになる。すなわちピスト
ン2と連動する連絡ポート22によつて室7への
圧力の導通・遮断が自動的に繰り返され、ピスト
ン2が一定の高さに保持されるのである。
2を押し上げ、これとともに上昇するピストンロ
ツド3の溝23すなわち連絡ポート22がポート
17,18の内端開口と対応する位置に達した時
点で、方向制御弁10を図示のように閉塞位置1
0cに切換えてピストン2の上昇を停止させると
ともに、支持圧力供給路16の制御弁19を導通
位置19aに切換えると、前記連絡ポート22は
ポート17,18、言い換えれば支持圧力供給路
16を導通しているため、圧力源9から該供給路
16を介して室7へ圧力が供給され、ピストン2
は上昇する。すると、ピストン2と連動して連絡
ポート22も上昇することによつて、やがてポー
ト17,18間は遮断状態となり、すなわち圧力
源9から室7への圧力供給が遮断され、チエツク
弁21は閉状態となる。ここで、パツキン12,
13や方向制御弁10から室7内の加圧流体が漏
洩してピストン2が前記動作部の自重によりわず
かでも降下すると、これと連動して降下する連絡
ポート22が再びポート17,18間を連通する
ため、支持圧力供給路16は直ちに導通して室7
へ圧力が供給されるようになる。すなわちピスト
ン2と連動する連絡ポート22によつて室7への
圧力の導通・遮断が自動的に繰り返され、ピスト
ン2が一定の高さに保持されるのである。
つぎに、第2図は本考案の他の実施例を示すも
ので、上記実施例と異なる点を述べると、ピスト
ンロツド3がピストン2の上下両端面から垂直に
延びてシリンダ1を上下に貫通しており、シリン
ダ1の下端壁の軸孔5bから突出する該ロツド3
下端部にはワーク4が取り付けられている。ま
た、シリンダ1の上端壁の軸孔5aから上方へ突
出する前記ロツド3の上部3′は、該シリンダ1
上にブラケツト25を介して高さ調整可能な状態
で取り付けられたスライド部材26の軸孔5に挿
通されている。そして圧力源9からシリンダ1内
におけるピストン2の下側の室7へ延びる支持圧
力供給路16の一部をなすポート17,18は、
前記スライド部材26に設けられ、このポート1
7,18間の導通・遮断を行なう連絡ポート22
としての環状の溝23は、前記ピストンロツド3
の上部3′の適宜位置に形成されているものであ
る。13a,13bはシリンダ1の軸孔5a,5
bに装着されてピストンロツド3との気密を保持
するパツキンである。
ので、上記実施例と異なる点を述べると、ピスト
ンロツド3がピストン2の上下両端面から垂直に
延びてシリンダ1を上下に貫通しており、シリン
ダ1の下端壁の軸孔5bから突出する該ロツド3
下端部にはワーク4が取り付けられている。ま
た、シリンダ1の上端壁の軸孔5aから上方へ突
出する前記ロツド3の上部3′は、該シリンダ1
上にブラケツト25を介して高さ調整可能な状態
で取り付けられたスライド部材26の軸孔5に挿
通されている。そして圧力源9からシリンダ1内
におけるピストン2の下側の室7へ延びる支持圧
力供給路16の一部をなすポート17,18は、
前記スライド部材26に設けられ、このポート1
7,18間の導通・遮断を行なう連絡ポート22
としての環状の溝23は、前記ピストンロツド3
の上部3′の適宜位置に形成されているものであ
る。13a,13bはシリンダ1の軸孔5a,5
bに装着されてピストンロツド3との気密を保持
するパツキンである。
この実施例は、ピストン2の支持位置をストロ
ーク範囲内における任意の高さに変えられるとこ
ろに大きな特徴を有するもので、すなわち、ブラ
ケツト25に対するスライド部材26の固定位置
を上下に変更することによつてポート17,18
の高さを変え、これにより、ピストン2と連動す
る連絡ポート22が支持圧力供給路16の導通・
遮断を繰り返すことによるピストン2の均衡位置
を変更可能である。
ーク範囲内における任意の高さに変えられるとこ
ろに大きな特徴を有するもので、すなわち、ブラ
ケツト25に対するスライド部材26の固定位置
を上下に変更することによつてポート17,18
の高さを変え、これにより、ピストン2と連動す
る連絡ポート22が支持圧力供給路16の導通・
遮断を繰り返すことによるピストン2の均衡位置
を変更可能である。
なお、上記各実施例では、連絡ポート22を溝
23で形成しているが、孔を穿設することによつ
て形成したものでもよい。
23で形成しているが、孔を穿設することによつ
て形成したものでもよい。
上述のとおり、本考案はピストンと連動する連
絡ポートと、ピストンを重力に抗して支承する圧
力を供給する支持圧力供給路を設け、ピストンが
該ピストンを含む動作部の自重によつて所定の位
置まで降下すると前記連絡ポートが支持圧力供給
路を導通し、所定の位置以上に上昇したときはこ
れを遮断する構成としたことによつて、ピストン
(動作部)は自動的に定位置に均衡保持され、自
重による動作部の降下を完璧に防止することがで
きるため、安全性が向上して機器の破損等も防止
することができ、連絡ポートによつて開閉する支
持圧力供給路のポート位置を変更することによつ
て、支持位置を任意に変えることができるといつ
た特徴を有する。
絡ポートと、ピストンを重力に抗して支承する圧
力を供給する支持圧力供給路を設け、ピストンが
該ピストンを含む動作部の自重によつて所定の位
置まで降下すると前記連絡ポートが支持圧力供給
路を導通し、所定の位置以上に上昇したときはこ
れを遮断する構成としたことによつて、ピストン
(動作部)は自動的に定位置に均衡保持され、自
重による動作部の降下を完璧に防止することがで
きるため、安全性が向上して機器の破損等も防止
することができ、連絡ポートによつて開閉する支
持圧力供給路のポート位置を変更することによつ
て、支持位置を任意に変えることができるといつ
た特徴を有する。
第1図は本考案の一実施例を示す概略構成説明
図、第2図は他の実施例を示す概略構成説明図、
第3図および第4図は従来例を示す概略構成説明
図である。 1……シリンダ、2……ピストン、3……ピス
トンロツド、4……ワーク、5,5a,5b……
軸孔、6,7……室、8……主回路、9……圧力
源、10……方向制御弁、11a,11b,20
……ソレノイド、12,13,13a,13b,
14,15……パツキン、16……支持圧力供給
路、17,18……ポート、19……制御弁、2
1……チエツク弁、22……連絡ポート、23…
…溝、24……ドレンポート、25……ブラケツ
ト、26……スライド部材。
図、第2図は他の実施例を示す概略構成説明図、
第3図および第4図は従来例を示す概略構成説明
図である。 1……シリンダ、2……ピストン、3……ピス
トンロツド、4……ワーク、5,5a,5b……
軸孔、6,7……室、8……主回路、9……圧力
源、10……方向制御弁、11a,11b,20
……ソレノイド、12,13,13a,13b,
14,15……パツキン、16……支持圧力供給
路、17,18……ポート、19……制御弁、2
1……チエツク弁、22……連絡ポート、23…
…溝、24……ドレンポート、25……ブラケツ
ト、26……スライド部材。
Claims (1)
- シリンダ1内におけるピストン2の両側の室
6,7への印加圧力の切換えによつて重力方向お
よび反重力方向へ往復動作する機器において、ピ
ストン2から延びるピストンロツド3が気密挿通
される軸孔5内を経由して圧力源9からシリンダ
1内へ延びピストン2を重力に抗して支承する圧
力を供給する支持圧力供給路16を設けるととも
に、ピストン2が所定の位置にあるときにのみ前
記支持圧力供給路16を導通させる連絡ポート2
2をピストンロツド3に設けたことを特徴とする
自重による降下の防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15671987U JPH0534876Y2 (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15671987U JPH0534876Y2 (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0160800U JPH0160800U (ja) | 1989-04-18 |
| JPH0534876Y2 true JPH0534876Y2 (ja) | 1993-09-03 |
Family
ID=31435510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15671987U Expired - Lifetime JPH0534876Y2 (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0534876Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4552269B2 (ja) * | 2000-04-28 | 2010-09-29 | Nok株式会社 | ソレノイド |
| US8141491B1 (en) * | 2009-08-18 | 2012-03-27 | Raytheon Company | Expanding tube separation device |
-
1987
- 1987-10-15 JP JP15671987U patent/JPH0534876Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0160800U (ja) | 1989-04-18 |
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