JPH0534995U - 垢擦り器具 - Google Patents
垢擦り器具Info
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- JPH0534995U JPH0534995U JP9449591U JP9449591U JPH0534995U JP H0534995 U JPH0534995 U JP H0534995U JP 9449591 U JP9449591 U JP 9449591U JP 9449591 U JP9449591 U JP 9449591U JP H0534995 U JPH0534995 U JP H0534995U
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- Japan
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- bag cloth
- cloth
- cap
- elastic piece
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Links
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 入浴やシャワ−時に手に強い力を入れずと
も、弾力片(12)の弾性力によって身体に袋布(4)が
自然に押圧され密着した状態となるので、効率良く垢擦
りが出来る。また取手兼用キャップ(5)を握って垢擦
りを行えば、手が届かなかった身体の部位にも手が届
く。更に前記袋布(4)の交換が可能である。 【構成】 両端開放で扁平筒な胴体(1)の表面には、
多数のスリット(11)を穿設し、このスリット(11)間
を多数本の弾力片(12)と成し、裏面にはスポンジ
(2)を貼着させ、且つ前記胴体(1)内に前記弾力片
(12)の変形量を制限するストッパ−を設け、更に前記
胴体(1)全体を垢擦り用の袋布(4)で被覆し、該袋
布(4)の両端は、前記胴体(1)の両端に挿入する取
手兼用キャップ(5)とキャップ(6)で固定させて成
す。
も、弾力片(12)の弾性力によって身体に袋布(4)が
自然に押圧され密着した状態となるので、効率良く垢擦
りが出来る。また取手兼用キャップ(5)を握って垢擦
りを行えば、手が届かなかった身体の部位にも手が届
く。更に前記袋布(4)の交換が可能である。 【構成】 両端開放で扁平筒な胴体(1)の表面には、
多数のスリット(11)を穿設し、このスリット(11)間
を多数本の弾力片(12)と成し、裏面にはスポンジ
(2)を貼着させ、且つ前記胴体(1)内に前記弾力片
(12)の変形量を制限するストッパ−を設け、更に前記
胴体(1)全体を垢擦り用の袋布(4)で被覆し、該袋
布(4)の両端は、前記胴体(1)の両端に挿入する取
手兼用キャップ(5)とキャップ(6)で固定させて成
す。
Description
【0001】
本考案は入浴やシャワ−時に使用される垢擦り器具に関する。
【0002】
一般に入浴する時に使用される垢擦りには、タオルや手拭、或いは両面にスポ ンジと垢擦り用の布等を有した手で持つ垢擦り器具などがある。
【0003】
しかしながら前記タオルや手拭を使用する場合は、手に相当な強い力を入れな いと垢がきれいに落ちず、且つ手が届かない身体の部位の垢を落すことが出来な かった。又、両面にスポンジと垢擦り用の布等を有した手で持つ垢擦り器具が使 用される場合には、垢擦り器具の芯が硬いもので出来ているため余り力を入れず とも垢を落すことが可能であるが、特に垢擦り用布側で垢擦りを行う際、力を入 れ過ぎて肌を傷める恐れがあり、力の入れ具合をうまく調節できない小さな子供 に使用させることは危険で使わすことが出来ない等の問題点があった。
【0004】 本考案は入浴やシャワ−時に力を強く入れずとも垢落しが容易に効率良く行う ことが出来る垢擦り器具を提供するにある。
【0005】
上記問題点を解決するために本考案は成されたものであり、つまり、両端開放 で扁平筒な胴体の表面には、多数のスリットを穿設し、このスリット間を多数本 の弾力片と成し、裏面にはスポンジを貼着させ、且つ前記胴体内に前記弾力片の 変形量を制限するストッパ−を設け、更に前記胴体全体を垢擦り用の袋布で被覆 し、該袋布の両端は、前記胴体の両端に挿入するキャップと取手兼用キャップで 固定させて成す。
【0006】
先ず本考案で使用する垢擦り用の袋布(4)の取付方法について説明する。予 め両端開放で扁平筒な胴体(1)の表面に穿設した多数のスリット(11)間が多 数本の弾力片(12)と成し、胴体(1)の裏面にはスポンジ(2)を貼着させた ものを用意する。先ず始めに袋布(4)を胴体(1)の一方から被せながら他方 まで前記胴体(1)全体が被覆されるように被せ、且つこの袋布(4)の両端に は折返し分の長さを確保させておく。その後、前記袋布(4)の両端は胴体(1 )の内部に折返すと共に取手兼用キャップ(5)とキャップ(6)を挿入させ、 胴体(1)の周囲には袋布(4)が張られた状態で挾持し固定される。
【0007】 次に本考案の作用について説明する。先ず胴体(1)にスポンジ(2)を貼着 させた面に石鹸を塗り、胴体(1)を手に持って身体を洗う。その後、垢擦りを 行う場合には、胴体(1)の弾力片(12)側を用いる。先ず身体を軽く擦って垢 を落す時には、この弾力片(12)を適宜に押圧しながら擦ると、その押し付ける 力によって前記弾力片(12)の弾性力が肌に作用すると共に各弾力片(12)が袋 布(4)に密着して接触する状態となるため、弱い力でも袋布(4)が自然に肌 へ押圧され、強い力を加えなくとも効率良く垢擦りが可能となる。従って、強い 力を入れる必要がないので、小さな子供に安心して使用させることが出来る。ま た特に強く身体を擦って垢を落したい場合には、弾力片(12)を強く押すと、該 弾力片(12)はストッパ−(3)の先端面と当接し、そのままの状態で垢擦りが 行われるので、従来の硬質な芯のものと同様に強い力が入って強い垢擦りが行え る。この時、弾力片(12)はストッパ−(3)に当接し、それ以上変形しないの で、弾力片(12)の折損の心配は殆ど無い。次に袋布(4)の取付状態について 説明すれば、この袋布(4)はその両端が、胴体(1)の両端に挿入した取手兼 用キャップ(5)とキャップ(6)で挾持し固定されている。このため使用中に 皺ができたり、外れたりして使用に支障を及ぼす心配が無く利用できるものとな る。又、前記取手兼用キャップ(5)を手に持つことにより、タオルや手拭では 手が届かなかった身体の部位にも手が届くことが可能となる。
【0008】 前記布袋(4)が汚れや破れを生じた時にはその交換を行う。この交換方法に ついて説明すると、先ず胴体(1)の両端に取付けた取手兼用キャップ(5)と キャップ(6)を外す。そして袋布(4)の折返しを元の袋状に戻し、前記袋布 (4)を胴体(1)から引き抜く。次に新しい袋布(4)を胴体(1)に被覆し 、前記と同様にして取手兼用キャップ(5)とキャップ(6)が胴体(1)に挿 入されて袋布(4)を使用時にずれぬように固定する。このように袋布(4)だ けを交換すれば、本考案の垢擦り器具は常時、簡便容易に効率良く垢擦りが可能 となる。
【0009】
以下、本考案の実施例を図面に基づき説明する。(1)は両端開放で扁平筒な 合成樹脂製の胴体であり、該胴体(1)の表面には多数のスリット(11)を穿設 し、このスリット(11)間を多数本の弾力片(12)と成す。また前記胴体(1) の裏面には厚めのスポンジ(2)が貼着されるための凹状の取付部(13)を設け 、且つ前記胴体(1)の両端には後述する取手兼用キャップ(5)とキャップ( 6)が遊嵌される挿入部(14)を設けている。尚、前記胴体(1)の形状は手に 握り易い形状であれば、扁平筒でなく、他の形状でも良い。また、前記スポンジ (2)の代わりに比較的厚めな織布を貼着させても良い。(3)は胴体(1)内 の中央部で一体に成形されたストッパ−であり、該ストッパ−(3)の先端は弾 力片(12)と適宜な隙間を保持させて立設している。この隙間は前記弾力片(12 )の変形量を制限してその折れ防止の役目も兼ねる。尚、前記ストッパ−(3) は前記位置に限定されるものではなく、例えば弾力片(12)の長手方向の適宜位 置に2本以上設けても良い。(4)は胴体(1)全体を被覆する垢擦り用の袋布 であり、該袋布(4)は胴体(1)の長さよりも多少長いものを用いる。また袋 布(4)の布地としては垢擦り用の一般的な布地を用いる。(5)は胴体(1) の端部に遊嵌する取手兼用キャップであり、該取手兼用キャップ(5)の端面に は排水用の多数本の溝(51)が穿設されている。(6)は胴体(1)の端部に遊 嵌するキャップであり、該キャップ(6)の端面には排水用の多数本の溝(61) が穿設されている。又、前記取手兼用キャップ(5)とキャップ(6)は袋布( 4)を胴体(1)の挿入部(14)との間で頑強に挾持させ固定する役目を成す。 尚、取手兼用キャップ(5)はキャップ(6)よりも長く、手で握れる長さとす る。
【0010】
本考案はこのように構成させたことにより、下記に記載する効果を有する。
【0011】 従来の如きタオルや手拭を使用する場合と異なり、手に強い力を入れずとも 、弾力片(12)の弾性力によって身体に袋布(4)が自然に押圧され密着した状 態となるので、強い力を加えなくとも効率良く垢擦りが行われる。従って、小さ な子供に安心して使用させることが出来る。
【0012】 取手兼用キャップ(5)を握って垢擦りを行えば、従来、タオルや手拭では 手が届かなかった身体の部位にも手が届き、そこの垢を落すことが出来る。
【0013】 胴体(1)の両面にスポンジ(2)と垢擦り用の袋布(4)が取付けられて いるので、従来の如きスポンジ(2)側に石鹸を塗り、身体を洗うことができる と共に垢擦り具合の加減が出来る。例えば身体を軽く擦って垢を落したい場合や 、特に強く身体を擦って垢を落したい場合にも対応できる。
【0014】 袋布(4)はその両端が、胴体(1)の両端に挿入した取手兼用キャップ( 5)とキャップ(6)で挾持し固定されるため、皺ができたり、外れたりして使 用に支障を及ぼす心配が無く利用できる。
【0014】 前記袋布(4)が汚れや破れを生じた時にはその交換が可能であるため、常 に良好な状態で垢落しが可能である。
【図1】本考案の実施例を示す斜視図である。
【図2】本考案の分解部品斜視図である。
【図3】本考案の縦断面図である。
【図4】図3のA−A断面図である。
1 胴体 11 スリット 12 弾力片 2 スポンジ 3 ストッパ− 4 袋布 5 取手兼用キャップ 6 キャップ
Claims (1)
- 【請求項1】 両端開放で扁平筒な胴体(1)の表面に
は、多数のスリット(11)を穿設し、このスリット(1
1)間を多数本の弾力片(12)と成し、裏面にはスポン
ジ(2)を貼着させ、且つ前記胴体(1)内に前記弾力
片(12)の変形量を制限するストッパ−(3)を設け、
更に前記胴体(1)全体を垢擦り用の袋布(4)で被覆
し、該袋布(4)の両端は、前記胴体(1)の両端に挿
入する取手兼用キャップ(5)とキャップ(6)で固定
したことを特徴とする垢擦り器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9449591U JPH0534995U (ja) | 1991-10-22 | 1991-10-22 | 垢擦り器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9449591U JPH0534995U (ja) | 1991-10-22 | 1991-10-22 | 垢擦り器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0534995U true JPH0534995U (ja) | 1993-05-14 |
Family
ID=14111885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9449591U Pending JPH0534995U (ja) | 1991-10-22 | 1991-10-22 | 垢擦り器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0534995U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006075848A1 (en) * | 2005-01-14 | 2006-07-20 | Yun Gi Kim | The horn removal tool of the circular type |
| KR200486368Y1 (ko) * | 2016-11-24 | 2018-05-04 | 임문택 | 굳은살 제거기 |
-
1991
- 1991-10-22 JP JP9449591U patent/JPH0534995U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006075848A1 (en) * | 2005-01-14 | 2006-07-20 | Yun Gi Kim | The horn removal tool of the circular type |
| KR200486368Y1 (ko) * | 2016-11-24 | 2018-05-04 | 임문택 | 굳은살 제거기 |
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