JPH0535004U - 毛髪処理促進装置 - Google Patents

毛髪処理促進装置

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JPH0535004U
JPH0535004U JP082076U JP8207691U JPH0535004U JP H0535004 U JPH0535004 U JP H0535004U JP 082076 U JP082076 U JP 082076U JP 8207691 U JP8207691 U JP 8207691U JP H0535004 U JPH0535004 U JP H0535004U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】洗髪時の毛髪の乾燥、染色時の促進、パーマネ
ントのウェーブの促進において、頭髪全体に温熱風を均
一に吹きつけることができるように角度調整を可能と
し、かつ、該角度調整を簡単に、かつ、固定状態を確実
に保持できるようにしたものである。 【構成】吹出口13に向かって送風する送風手段と、該
送風手段から吹出口に至る送風経路中に設けられたヒー
タ14を有する回転腕11と、該回転腕を回転基体12
に対して円錐面内で回転させるモータ4等の原動機を用
いた回転手段と、該回転手段側に固定されたラック歯4
5と、前記回転腕側に固定された扇状歯車46と、前記
回転手段側に軸方向に対して摺動自在に軸支されると共
に前記ラック歯と前記扇状歯車との噛合離脱可能な歯車
48とからなるものである。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、理美容に際して、洗髪時の毛髪の乾燥や、染色時の促進、パーマネ ントのウエーブ化の促進のため、頭髪に向かって温熱風を吹きつける毛髪処理促 進装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の温熱風の吹き付けを行うことができる毛髪処理促進装置としては、一般 にオカマと称される頭部に冠するフード内に、ヒータとファンによって温熱風を 送風し、或いはフード内での攪拌を行うもの、或いはハンドドライヤと称される 手で持って、所要の場所に温風を送風するものがあった。 又、毛髪処理促進装置としては、この他に、赤外線ヒータを1以上、頭髪に向か って設置し、その輻射熱によって、毛髪の処理促進を行うものもある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
そして、前述のオカマと称される毛髪処理促進装置は、最近流行のロングヘア では、毛髪全部をフード内に収容することができないことがある。 また、その乾燥具合や、攪拌による毛の乱れ等はフードを外さないと見えず、 毛髪のスタイリングを行いながら乾燥することができない等の欠点がある。
【0004】 さらに、赤外線を照射する毛髪処理促進装置においては、温風を吹き出す送風 器が設置されているものがあるが、その吹き付ける範囲は一定で、毛髪全面には 行きわたらないので、乾燥が均一に行われないことが多い。 また、赤外線が照射され、或いは熱風を吹き付けられる場所も不変であるため 、これによる乾燥や毛髪処理促進は一様に行われないと共に、赤外線を照射され ている部位が熱く感ずる等の欠点があった。
【0005】 本考案は、従来の毛髪処理促進装置の前述の問題点を解消すると共に、ヘアス タイリングをくずさずに、かつ、技術者がつきっきりで施術しないですみ、均一 に、短時間で乾燥できるようにする。 そして、ロングヘアやネープ部に対しても乾燥や毛髪処理が可能であるばかり でなく、被施術者の姿勢に基づく頭の位置、或いは頭髪の広がり具合に対しても 平均的に温熱風を吹き付けることにより、熱い部位や圧迫感、窮屈感、不快感を 感ぜずに、手で触って乾燥状態を確認できるようにする。
【0006】 さらに、円錐面内を回転する回転腕が、被施術者の肩や、施術者の体の一部等 に当たって、その回転が阻止される状態に成った時、その回転動作を中止させ、 被施術者や施術者に強い圧力が加わり、苦痛や体のふらつきを生じないようにす る外、前記回転腕の取付角度可変手段がラック歯、扇状歯車および歯車とより構 成し、歯車を前記ラック歯と扇状歯車に対して噛合離脱自在としたので、回転腕 の角度調整を簡単に、かつ、固定状態を確実に保持できるようにしたことを目的 とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本考案は、前述の目的を達成するための毛髪処理促進装置の手段に関し、吹出 口に向かって送風する送風手段と、該送風手段から吹出口に至る送風経路中に設 けられたヒータとを有する回転腕と、該回転腕を本体カバーに対して円錐面内で 回転させるモータ等の原動機を用いた回転手段と、前記本体カバーを支腕等の固 定部材に対して可変とする回転手段の可傾手段とを備えたものである。
【0008】 また、回転手段に設けられ前記回転腕の回転する円錐面の軸心角度を可変とす る取付角度可変手段を備え、さらに、回転手段内に配置され前記回転腕の基準位 置と回動限界位置とを検出する円盤とフォトセンサとからなる回動位置検出手段 を備えることが望ましく、かつ、前記回転腕の回転する円錐面の軸心角度を可変 するための取付角度可変手段が、前記回転手段側に固定されたラック歯と、前記 回転腕側に固定された扇状歯車と、前記回転手段側に軸方向に対して摺動自在に 軸支されると共に前記ラック歯と前記扇状歯車との噛合離脱可能な歯車とから構 成されていることを特徴とするものである。
【0009】
【作用】
本考案の毛髪処理促進装置は、温熱風の吹出口を有する回転腕が円錐面内を移 動するので、その温熱風は頭髪の前頭頂部から後頭下部の広い範囲に吹き付けら れるので、その乾燥や毛髪処理促進が均一に行われ、その吹き付けが1個処に集 中しないので熱さを感じる程度を抑えることができる。
【0010】 また、頭髪の周囲を開放状態とし、何時でも頭髪に手を触れることもできるよ うになる。しかも回転腕は、回転腕の回転する円錐面の軸心の角度を、回転手段 の可傾手段によって変えることができるので、被施術者の姿勢、例えば前かがみ 、後反り等に基因する頭の位置の変化に対しても、吹出口から頭髪までの距離を 均一化して、温熱風の吹付を均等化することができる。
【0011】 また、ヘアスタイルによる頭髪の脹らまし具合等に基因する頭髪の広がり具合 に対しても、回転腕の回転する円錐面の底部の径を、回転腕の取付角度可変手段 によって変え、吹出口から頭髪までの距離を均一化して、温熱風の吹付を均等化 することができ、しかも、前記取付角度可変手段がラック歯、扇状歯車および歯 車とで構成され、歯車を前記ラック歯と扇状歯車に対して噛合離脱自在であるこ とから、回転腕の角度調整を簡単に、かつ、固定状態を確実に保持できるもので ある。
【0012】 さらに、円錐面内を回転腕が回転中に、回転腕が被施術者や施術者の体の一部 、或いは器物に触れて、その回転動作に異常な負荷が加わった際には回転手段内 のスリップ手段がスリップし、回転腕の回転動作を中止させ、また、回動腕は一 定の角度範囲内で往復運動するので、リード線が捩れたりすることがないと共に 、タイマによる設定時間の経過後あるいは停止操作を行った場合には、回動腕は 予め定められた基準位置で停止するものである。
【0013】
【実施例】
次に、本考案の実施の一例を、図1、図2について以下に説明する。 1は床面に設置される基台上に立設された支杆で、その上端には本体カバー2 が固定されている。 この本体カバー2内の基板3にはモータ4が取付けられていて、そのプーリ5 に架設されたベルト6は、基板3に軸承されている回転軸7のプーリ8に架設さ れ、モータ4によって回転軸7は駆動される。
【0014】 回転軸7に取付けられている回転給電器9の固定側は基板3に支持され、その 回転側は回転軸7の回転板10に支持されていて、基板3側に接続されている電 源からの電流を、回転板10側から導出することができる。 回転軸7には、回転基体12が取付けられていて、この回転基体12には、軸 17によって回転腕11が回転基体12と共に回転するように取付けられている 。
【0015】 従って、回転腕11は、回転軸7を軸心とする円錐面に沿って回転することに なるが、軸17によって回転基体12に対する取付角度を変えることによって、 回転腕11が回転する円錐面の頂角を変える、即ち回転腕11は平坦に近い円錐 面、或いはとんがった円錐面等の任意の円錐面に沿って回転するものである。
【0016】 回転腕11は、前記円錐面の中心に向って長い開口13が開設されていて、こ の開口13には、電熱線を用いた直線状のヒータ14が設置され、かつ、回転腕 11内にはモータ15によって駆動されるシロッコファン16が収容されている 。なお、ヒータ14はニクロム線、赤外線ヒータを使用するが、赤外線ヒータの 場合には反射板を背面に取付ける必要がある。
【0017】 前記モータ15、ヒータ14は回転板10側の回転給電器9に接続され、本体 カバー2に取付けられているスイッチを介して電源からの電流を供給され、この スイッチのONによって回転、或いは発熱するものである。 そして、シロッコファン16は、ヒータ14の全長にわたって設けられている ので、ヒータ14を通過する風量は、ヒータ14のどの部分でも均等であり、同 じ温度となるので、その送風による頭髪の加熱を均等化することができる。
【0018】 従って、被施術者の頭を前記円錐面の中心の延長上に位置させ、スイッチのO Nによってシロッコファン16を回転させると共にヒータ14を発熱させれば、 シロッコファン16からの送風はヒータ14によって加熱され、温風若しくは熱 風となって、開口13から均等に吹き出す。
【0019】 この開口13は、回転腕11が回転する円錐面の中心に向って開口しており、 且つ被施術者の頭部は円錐面の中心の延長上にあるので、温熱風は被施術者の頭 髪に向って吹き付けることとなり、かつ、回転腕11を回転基体12に対し、図 1の角度αの範囲で取付角度を変えることができるため、その回転する円錐面は 、同図の2点鎖線から1点鎖線の範囲で変えることができるから、同図2点鎖線 のような広がった頭髪に対しても、ヒータ14、開口13から頭髪までの距離を 均一化できる。
【0020】 そのため、ヘアスタイルの如何なるに拘らず全頭髪に対する赤外線や温熱風の 作用が均等化され、乾燥や毛髪処理が平均して行われるものである。 また、ヒータ14への電流をOFFとすれば、シロッコファン16よりの送風 は冷風となり、この冷風のみを頭髪に加えることもできる。
【0021】 さらに、回転腕1は、回転基体12の全周回転による一方、回転、往復回転に よる往復運動とすることもでき、往復運動とする時は回転給電器9を省略しても よい。 上記実施例においては、送風機をシロッコファン16を回転腕16内に収容し たが、これを遠心力ファンとして本体カバー2内に収容し、送風パイプで回転腕 11に送風を導いてもよい。
【0022】 次に、本考案の他の実施例を、図3、図4について説明する。 この実施例においては、床面に設置される基台上に立設されている支杆1の先 端には、U字状の支腕20が取付けられ、その先端に、軸21によって前記実施 例と同様な本体カバー2が可傾的に取り付けられている。 この本体カバー2内には回転基体12を回転させるモータ等の回転手段が設置 されており、回転基体12には、回転腕11が可撓接続具22によって可傾的に 取付けられている。
【0023】 回転腕11には、前実施例と同様に、シロッコファン16、ヒータ14、これ 等による熱風吹出口13が設けられている。 従って、この実施例においては、本体カバー2を軸21によって、その傾斜角 度を変えることにより、回転腕11が回転する円錐面の軸心を、任意の角度傾け ることができる。
【0024】 一般に被施術者は、毛髪処理に際しては椅子に腰掛けるのが普通であるが、そ の姿勢は前傾、後傾等であり、本を読む、眠る等のその時の状態によって頭の角 度も変化する。 本考案のように、温熱風の吹出口13が円錐面内を回転する毛髪処理装置にお いては、被施術者の頭の中心線と、回転腕11が回転する円錐面の中心が一致す るのが望ましい。
【0025】 これに対し、本体カバー2を傾けることによって、頭の中心線の延長上に、円 錐面の中心を一致させることができる。 そのため、頭の中心線を中心として回転腕11が回転するので、頭髪から回転 腕11までの距離の均一化を図ることができ、被施術者の姿勢や頭の角度に対し ての対応が可能となる。
【0026】 次に、本考案の第3の実施例を、図5〜図8について説明するが、前2実施例 と同一の部分には同一の符号を付し、その説明は省略する。 31は床面をキャスタ32で動かすことができる基台で、その支管33の上端 にはハンドル34を締めつけることで固定でき、緩めることで上下にスライド可 能に支杆1が取付けられている。
【0027】 モータ4は、本体カバー2内に固定されている副フレーム2aに取付けられて いて、その回転はギヤ35でギヤ36に伝達される。 このギヤ36は、本体カバー2と副フレーム2aとに軸受37で軸受されてい る回転軸7に固定されているスリップ円盤38に遊嵌され、このスリップ円盤3 8とギヤ36との間には、フエルトのようなスリップ材39が介在されている。
【0028】 そして、副フレーム2aと回転軸7との間には押しばね40が架設されていて 、回転軸7を上方向に付勢して、スリップ材39を介してスリップ円盤38をギ ヤ36に圧接し、その間の摩擦力でギヤ36の回転をスリップ円盤38に伝達す る。 しかし、スリップ円盤38の回転が、何らかの原因で阻止された場合には 、スリップ材39のスリップにより、ギヤ36の回転はスリップ円盤38に伝達 されなくなる。
【0029】 また、本体カバー2には前各実施例と同様に回転給電器9の固定側が、回転軸 7にはその回転側が取付けられ、本体カバー2側に接続されている電源からの電 流を、回転側から導出することができるようになっている。 さらに、スリップ円盤38には、その回転位置を検出するための円盤41が取 付けられ、この円盤41には図9に示すような内周のスリット41aと外周のス リット41bとが形成され、かつ、この円盤41を挟んでスリット41a,41 bを検出するためのフォトセンサ42が本体カバー2に設けられている。そして 、フォトセンサ42よりの出力によって回転軸7と連動する回転腕11の回動位 置を検出できるようになっている。
【0030】 すなわち、円盤41のスリット41a,41bは回転腕11が床面に対して垂 直状態(図5参照)を基準位置とすると、この基準位置を検出するための基準ス リット41a1 ,41b1 とが形成されると共に、回転腕11の回動限界位置を 検出するための、前記基準スリット41a1 から左右方向略115度の位置と、 部11の回動限界位置を検出するための、前記基準スリット41b1 から略10 0度の位置に反転スリット41a2 ,41b2 が夫々形成されている。
【0031】 このように構成した回転腕11の位置検出手段により、回転腕11の回動角度 設定スイッチ(図示せず)を操作し330度の往復回動にセットすると、フォト センサ42は初期状態において内周スリット41aの基準スリット41a1 を検 出しているので、この位置からモータ4を回転させて右あるいは左方向に回転腕 11を回動させる。
【0032】 そして、回転腕11が回動してフォトセンサ42が反転スリット41a2 を検 出すると、モータ4を反転させて回転腕11を反対方向に、他の反転スリット4 1a2 を検出するまで回動させる。これにより、回転腕11は300度の角度で 往復回動するものである。この往復回動状態において、タイマによる設定時間に なり、または、停止スイッチを操作すると、回転腕11がどの位置にあってもフ ォトセンサ42が基準スリット41a1 を検出するまでモータ4への通電を行い 、フォトセンサ42が基準スリット41a1 を検出すると、モータ4への通電を 遮断して回転腕11を垂直状態で停止させる。
【0033】 また、回転腕11の回動角度設定を200度にセットすると、フォトセンサ 42は外周スリット41b1 を検出しているので、この基準位置からフォトセン サ42が反転スリット41b2 を検出するまでモータ4を左右方向の何れかに回 動させ、フォトセンサ42が他の反転スリット41b2 を検出すると反転して回 転腕11を200度の角度で往復回動するものである。また、この往復回動状態 においてタイマによる設定時間になり、または、停止スイッチを操作した場合に は、前記したと同様な動作によって回転腕11が垂直状態となった時にモータ4 への通電は遮断されるものである。
【0034】 なお、外周スリット41bの基準スリット41b1 および反転スリット41b 2 を複数のスリットとしたものを示したが、これは、1つのスリットであると何 らかの原因で、該スリットの検出ができなかった場合にも反転および停止を確実 にできるようにしたものであり、また、内周スリット41aを検出する場合にも 外周スリット41aを読み込むことによって、内周スリット41aの読み込みの 補助を行っているものである。
【0035】 前記回転軸7に固定して取付けられている回転基体12に、軸17で軸支され ている回転腕11の基端側のアーム11aには、回転基体12に傾斜可能に支持 されている支持体43に螺合しているハンドル螺子44の先端が取付けられてい る。従って、ハンドル螺子44を回転すれば、回転腕11は軸17を支点として 回動するので、回転軸7の回転に伴って、回転腕11が回動する際に描く円錐面 の頂角を変えることができるものである。 回転腕11には、前各実施例と同様 に、開口13,ヒータ14,モータ16によって駆動されるシロッコファン16 が収容されている。
【0036】 この実施例は、モータ4によって回転腕11が駆動される際に、回転腕11が 被施術者の肩、その他の場所、或いは施術者の腕、体等に当たった時、回転腕1 1はスリップ材39によるスリップで、スリップ円盤38とギヤ36間の動力伝 達をスリップさせ、回転腕11がそれ以上に回転しないようにする。 そのため、回転腕11がそれ以上回転しようとすることに起因する被施術者、 或いは施術者の回転腕11が当たっている場所に圧力が加わるのを未然に防止で きるばかりでなく、この毛髪処理促進装置が倒れたりするのを、なくすことがで きるものである。
【0037】 その他、前実施例と同様な作用を生ずることに変りはない。 なお、前記した実施例にあっては、回転腕11を一方向に連続して回転するも のについて説明したが、この回転腕11は往復回転するようにしても良い。この 場合、回転給電器9に代えてリード線を使用でき、コストの低下を図ることがで きるものである。
【0038】 次に、図10、図11に示す回転腕11の回転する円錐面の軸心角度を可変す るための取付角度可変手段の他の実施例について説明するに、45は回転基体1 2に固定されたラック歯、46は回転腕11の基部に延長して形成された扇状歯 車、47は前記回転基体12に対して軸方向に摺動自在に軸支された操作棒にし て、この操作棒には前記ラック歯45と扇状歯車46とに噛合離脱自在な歯車4 8が固着されると共にスプリング49によって常時は前記噛合状態を保持するよ うにバネ付勢されている。
【0039】 而して、本実施例にあっては、回転腕11の回転基体12に対する角度を調整 する場合には、スプリング49のバネ力に抗して操作棒47を押し込むと、歯車 48とラック歯45と扇状歯車46との噛合が解除される。ここで、回転腕11 を操作棒47を支点として回転させ操作棒47の操作力を解除すると、該操作棒 47はスプリング49のバネ力によって復帰するので、歯車48とラック歯45 および扇状歯車46とは噛合され、従って、回転腕11は回転基体12に対して 固定される。
【0040】
【考案の効果】
本考案は叙上のように、回転腕が円錐面を移動しながら円錐面の軸心に向って 温熱風を吹き付けるので、その温熱風は頭髪の前頭頂部から後頭下部にわたる広 い範囲に、4周から吹き付ける。そのため、1個所に吹き付けが集中しないので 、熱さ感を与えるとこがないと共に、頭髪の周囲が開放されているため、頭髪の スタイリングや乾燥処理促進が手で触って確認し易く、スタイリングがくずれそ うになった時、容易にこれを直すことができる。
【0041】 しかも回転腕は、取付角度可変手段によって、その取付角度を変えることによ り、その回転する円錐面の頂角を広く、或いは狭くすることができるので、頭髪 の広がりに応じ、広い範囲に、或いは狭い範囲に温熱風を吹き付けることができ 、しかも、ラック歯、扇状歯車および歯車とで構成し、歯車をラック歯と扇状歯 車に対して噛合離脱自在としたことから、回転腕の角度調整を簡単に、かつ、固 定状態を確実に保持できるものである。
【0042】 また、回転腕を回転させる回転手段を可傾手段によって傾けることにより、被 施術者の姿勢や頭の角度の変化に対して、回転腕の回転する円錐面の中心を、頭 の中心と一致させることができるからその姿勢や頭の角度に対応して温熱風を吹 き付けることができる。従って、ヘアスタイル、被施術者の姿勢や頭の角度が個 々に違っていても、頭髪への温熱風の吹き付けを均一化して行うことができ、毛 髪の乾燥や処理を短時間に、かつ、均等に行うことができるものである。
【0043】 さらに、回転腕が円錐面を回転中に、被施術者、施術者の体の一部、或いは器 物等に当たった際には、スリップ手段のスリップにより、回転腕の回転動作を中 止させることができ、それ以上回転腕が回転しようとすることによる被施術者、 施術者の回転腕が当たっている部分への異常な圧力が加わることによる不快感、 負傷を防止できる。また、この際に毛髪処理促進装置が倒れ、その損傷や器物の 損傷をも未然に防止できる効果を奏するものである。
【0044】 また、回転腕はモータによって往復回動するので、リード線が捩れたりするこ とがないと共に、タイマによる設定時間の経過や停止操作を行った場合には、回 転腕は予め決められた基準位置で停止するので、被施術者が椅子に座る際に回動 腕が邪魔になったりすることがない等の効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本考案の一実施例の断面図である。
【図2】第2図は同上における回転腕の取付部の断面図
である。
【図3】図3は他の実施例の側面図である。
【図4】図4は同上の背面図である。
【図5】図5は更に他の実施例の全体の側面図である。
【図6】図6は同上の本体カバーの断面図である。
【図7】図7は本体カバーと回転腕の取付け部分の断面
図である。
【図8】図8は回転腕の断面図である。
【図9】図9は回転腕の位置検出用円盤の平面図であ
る。
【図10】図10は取付角度可変手段の他の実施例を示
す側面図である。
【図11】図11は図10のの断面図である。
【符号の説明】
2 本体カバー 2a 副フレーム 4 モータ 7 回転軸 11 回転腕 12 回転基体 13 開口 14 ヒータ 16 シロッコファン 17 軸 20 支腕 21 軸 22 可撓接続具 35,36 ギヤ 38 スリップ円盤 39 スリップ材 41 円盤 41a 内周スリット 41b 外周スリット 42 フォトセンサ 45 ラック歯 46 扇状歯車 47 操作棒 48 歯車 49 スプリング

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 吹出口に向かって送風する送風手段と、
    該送風手段から吹出口に至る送風経路中に設けられたヒ
    ータとを有する回転腕と、該回転腕を本体カバーに対し
    て円錐面内で回転させるモータ等の原動機を用いた回転
    手段と、前記本体カバーを支腕等の固定部材に対して可
    変とする回転手段の可傾手段とを備えたことを特徴とす
    る毛髪処理促進装置。
  2. 【請求項2】 吹出口に向かって送風する送風手段と、
    該送風手段から吹出口に至る送風経路中に設けられたヒ
    ータとを有する回転腕と、該回転腕を本体カバーに対し
    て円錐面内で回転させるモータ等の原動機を用いた回転
    手段と、該回転手段に設けられ前記回転腕の回転する円
    錐面の軸心角度を可変とする取付角度可変手段とを備え
    たことを特徴とする毛髪処理促進装置。
  3. 【請求項3】 吹出口に向かって送風する送風手段と、
    該送風手段から吹出口に至る送風経路中に設けられたヒ
    ータとを有する回転腕と、該回転腕を本体カバーに対し
    て円錐面内で回転させるモータ等の原動機を用いた回転
    手段と、前記回転手段内に設けられ前記回転腕の回転が
    外力によって阻止された時に前記原動機による回転をス
    リップさせるスリップ手段とを備えたことを特徴とする
    毛髪処理促進装置。
  4. 【請求項4】 吹出口に向かって送風する送風手段と、
    該送風手段から吹出口に至る送風経路中に設けられたヒ
    ータとを有する回転腕と、該回転腕を本体カバーに対し
    て円錐面内で回転させるモータ等の原動機を用いた回転
    手段と、該回転手段内に配置され前記回転腕の基準位置
    と回動限界位置とを検出する円盤とフォトセンサとから
    なる回動位置検出手段とを備えたことを特徴とする毛髪
    処理促進装置。
  5. 【請求項5】 前記回転腕の回転する円錐面の軸心角度
    を可変するための取付角度可変手段が、前記回転手段側
    に固定されたラック歯と、前記回転腕側に固定された扇
    状歯車と、前記回転手段側に軸方向に対して摺動自在に
    軸支されると共に前記ラック歯と前記扇状歯車との噛合
    離脱可能な歯車とから構成されていることを特徴とする
    前記請求項2記載の毛髪処理促進装置。
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