JPH0535034A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPH0535034A JPH0535034A JP3214177A JP21417791A JPH0535034A JP H0535034 A JPH0535034 A JP H0535034A JP 3214177 A JP3214177 A JP 3214177A JP 21417791 A JP21417791 A JP 21417791A JP H0535034 A JPH0535034 A JP H0535034A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- original
- recording sheet
- discharge
- image
- Prior art date
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- Pending
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- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】記録後の記録媒体を取り扱い易くすること。
【構成】原稿2のセット方向が先頭頁からか最終頁から
かを複写機本体1側の操作パネルの入力より判断し、原
稿2が先頭頁からセットされた場合には、偏向ガイド23
を回転させて記録シート13を反転ベルト28に搬送し、記
録シート13を反転(印字面を下向きに)させて排出す
る。また原稿2が最終頁からセットされた場合には、記
録シート13を直接(印字面を上向きにして)排出する。
かを複写機本体1側の操作パネルの入力より判断し、原
稿2が先頭頁からセットされた場合には、偏向ガイド23
を回転させて記録シート13を反転ベルト28に搬送し、記
録シート13を反転(印字面を下向きに)させて排出す
る。また原稿2が最終頁からセットされた場合には、記
録シート13を直接(印字面を上向きにして)排出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複写機等の電子写真方式
を採用した記録装置に係り、特に連続する読取媒体の画
像を読み取り、記録媒体に記録する記録装置に関するも
のである。
を採用した記録装置に係り、特に連続する読取媒体の画
像を読み取り、記録媒体に記録する記録装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、画像情報に応じて記録媒体に像を
記録する記録装置として種々のものが開発され実用化さ
れているが、その中で電子写真方式を採用した記録装置
が一般に用いられている。例えば複写機の場合、原稿を
順次給送してその画像を読み取り、画像情報に応じて記
録シートに画像を記録するように構成されている。画像
記録後の記録シートは、予め設定された排出方法で、例
えば単独に設けた排出トレイに排出されたり、複数のビ
ンを有するソーターに振り分けて排出されていた。
記録する記録装置として種々のものが開発され実用化さ
れているが、その中で電子写真方式を採用した記録装置
が一般に用いられている。例えば複写機の場合、原稿を
順次給送してその画像を読み取り、画像情報に応じて記
録シートに画像を記録するように構成されている。画像
記録後の記録シートは、予め設定された排出方法で、例
えば単独に設けた排出トレイに排出されたり、複数のビ
ンを有するソーターに振り分けて排出されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の記録装置にあっては、連続する原稿画像を読み取って
記録を行う場合、原稿が先頭頁から若しくは最終頁から
セットするかによって、記録シートの排出状態を切り換
える装置は提案されていなかった。従って、原稿が先頭
頁から読み取られているのに、記録シートを印字面を上
向きにして排出積載される場合等が生じて、排出後の記
録シートの頁揃えを行う必要があり、取り扱い難い場合
があった。本発明の目的は、上記従来技術の課題を解決
し、記録後の記録媒体を取り扱い易くした記録装置を提
供することにある。
の記録装置にあっては、連続する原稿画像を読み取って
記録を行う場合、原稿が先頭頁から若しくは最終頁から
セットするかによって、記録シートの排出状態を切り換
える装置は提案されていなかった。従って、原稿が先頭
頁から読み取られているのに、記録シートを印字面を上
向きにして排出積載される場合等が生じて、排出後の記
録シートの頁揃えを行う必要があり、取り扱い難い場合
があった。本発明の目的は、上記従来技術の課題を解決
し、記録後の記録媒体を取り扱い易くした記録装置を提
供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記従来技術の課題を解
決し、以下に述べる実施例に適用される手段は、連続す
る読取媒体を搬送するための搬送手段と、前記読取媒体
のセットされた方向を認識するための認識手段と、画像
情報に応じて記録媒体に像を形成するため記録手段と、
前記記録媒体の排出方向を切り換えるための排出切換手
段とを有することを特徴とする。
決し、以下に述べる実施例に適用される手段は、連続す
る読取媒体を搬送するための搬送手段と、前記読取媒体
のセットされた方向を認識するための認識手段と、画像
情報に応じて記録媒体に像を形成するため記録手段と、
前記記録媒体の排出方向を切り換えるための排出切換手
段とを有することを特徴とする。
【0005】
【作用】上記構成によれば、認識手段により連続する読
取媒体のセット方向を認識して、これに応じて排出切換
手段により記録媒体を印字面側と裏面側とを反転させて
排出状態を自動的に切り換えることができる。
取媒体のセット方向を認識して、これに応じて排出切換
手段により記録媒体を印字面側と裏面側とを反転させて
排出状態を自動的に切り換えることができる。
【0006】
【実施例】次に本発明を適用した記録装置の一実施例に
ついて図面を参照して説明する。本実施例は、電子写真
方式を採用した複写機について適用した場合について説
明する。図1は記録装置の概略構成を示す断面説明図、
図2は読取媒体の搬送装置を示す断面説明図、図3はそ
の搬送装置の制御系を示すブロック図、図4は読取媒体
の搬送動作及び排出部の切換動作を示すフローチャート
である。先ず複写機の概略構成について図1を参照して
説明する。図1において、1は記録装置である複写機本
体である。複写機本体1の上面には、読取媒体である連
続する原稿2の搬送手段であるComputer Form Feeder
(以下『CFF』と言う)3が搭載されている。原稿ト
レイ4に載置された原稿2は上記CFF装置3により搬
送されて、所定位置で画像が読み取られた後、原稿排出
トレイ5に排出されるように構成されている。
ついて図面を参照して説明する。本実施例は、電子写真
方式を採用した複写機について適用した場合について説
明する。図1は記録装置の概略構成を示す断面説明図、
図2は読取媒体の搬送装置を示す断面説明図、図3はそ
の搬送装置の制御系を示すブロック図、図4は読取媒体
の搬送動作及び排出部の切換動作を示すフローチャート
である。先ず複写機の概略構成について図1を参照して
説明する。図1において、1は記録装置である複写機本
体である。複写機本体1の上面には、読取媒体である連
続する原稿2の搬送手段であるComputer Form Feeder
(以下『CFF』と言う)3が搭載されている。原稿ト
レイ4に載置された原稿2は上記CFF装置3により搬
送されて、所定位置で画像が読み取られた後、原稿排出
トレイ5に排出されるように構成されている。
【0007】上記複写機本体1の内部には、原稿からの
反射光を偏光する第1反射ミラー6,反射光の複写倍率
を変化させるレンズ7,反射光を偏光する第2反射ミラ
ー8が夫々設けられている。前記原稿2からの反射光は
第1反射ミラー6によって偏光され、レンズ7によって
反射光の複写倍率を変化され、次いで第2反射ミラー8
により偏光された後、感光ドラム9に照射する(露
光)。尚、図中一点鎖線はCFF装置3から感光ドラム
9に至るまでの光路を示す。
反射光を偏光する第1反射ミラー6,反射光の複写倍率
を変化させるレンズ7,反射光を偏光する第2反射ミラ
ー8が夫々設けられている。前記原稿2からの反射光は
第1反射ミラー6によって偏光され、レンズ7によって
反射光の複写倍率を変化され、次いで第2反射ミラー8
により偏光された後、感光ドラム9に照射する(露
光)。尚、図中一点鎖線はCFF装置3から感光ドラム
9に至るまでの光路を示す。
【0008】上記感光ドラム9の周囲には、記録手段を
構成するドラム面を帯電させる一次帯電器10、トナーを
付着させて顕画像化する現像器11、トナーの帯電量を上
げて転写効率を向上させる転写前帯電器12、トナー像を
記録媒体である記録シート13に転写させる転写帯電器1
4、記録シート13をドラム面から分離させる分離帯電器1
5、転写後のドラム面に付着したトナーを除去するため
のクリーニング器16等が配置されている。
構成するドラム面を帯電させる一次帯電器10、トナーを
付着させて顕画像化する現像器11、トナーの帯電量を上
げて転写効率を向上させる転写前帯電器12、トナー像を
記録媒体である記録シート13に転写させる転写帯電器1
4、記録シート13をドラム面から分離させる分離帯電器1
5、転写後のドラム面に付着したトナーを除去するため
のクリーニング器16等が配置されている。
【0009】カセット17若しくはデッキ18に積載収納さ
れた記録シート13は、給送ローラ19により一枚ずつ給送
され、レジストローラ対20に先端部を突き当てて斜行を
補正する。そして、ドラム面に形成されたトナー像と同
期取りを行って、レジストローラ対20により搬送され、
転写帯電器14により画像転写がなされた後、分離帯電器
15によりドラム面から引きはがされる。その後記録シー
ト13は、搬送ベルト21により搬送され、定着器22におい
て転写画像の定着を行う。そして記録シート13は偏向ガ
イド23によって排出経路を切り換えられて排出ローラ対
24,25によりノンソートビン26若しくはソートビン27に
排出される。また28は画像定着後の記録シート13の排出
方向を切り換える排出切換手段である反転ベルトであっ
て、記録シート13を引き込み及び排出を行うことによっ
て排出方向を切り換えるものである。
れた記録シート13は、給送ローラ19により一枚ずつ給送
され、レジストローラ対20に先端部を突き当てて斜行を
補正する。そして、ドラム面に形成されたトナー像と同
期取りを行って、レジストローラ対20により搬送され、
転写帯電器14により画像転写がなされた後、分離帯電器
15によりドラム面から引きはがされる。その後記録シー
ト13は、搬送ベルト21により搬送され、定着器22におい
て転写画像の定着を行う。そして記録シート13は偏向ガ
イド23によって排出経路を切り換えられて排出ローラ対
24,25によりノンソートビン26若しくはソートビン27に
排出される。また28は画像定着後の記録シート13の排出
方向を切り換える排出切換手段である反転ベルトであっ
て、記録シート13を引き込み及び排出を行うことによっ
て排出方向を切り換えるものである。
【0010】次に原稿2を搬送するCFF装置3の構成
について、図2を参照して具体的に説明する。3aは原
稿搬送等の駆動源として使用するパルス駆動モータであ
る。3bは連続する原稿2の搬送穴にピンを引っ掛けて
搬送を行うピンフィードトラクタであって、上記パルス
駆動モータ3aにより回転駆動するものである。
について、図2を参照して具体的に説明する。3aは原
稿搬送等の駆動源として使用するパルス駆動モータであ
る。3bは連続する原稿2の搬送穴にピンを引っ掛けて
搬送を行うピンフィードトラクタであって、上記パルス
駆動モータ3aにより回転駆動するものである。
【0011】3cは画像読取部に設けられた原稿台ガラ
ス、3dはその原稿台ガラス3c上に搬送された原稿2
に光照射するための光源ユニット、3eは光源ユニット
3dから照射された光を集光する集光板である。また3
fは原稿2の搬送状態を検出するためのフォトインタラ
プタ、3gは画像読取後の原稿2を排出するための原稿
排出ローラ対である。3hは上記CFF装置3の動作を
制御するための制御回路基板、3iはCFF装置3の内
部の温度上昇を抑えるための冷却ファンであり、3jは
画像読取部に搬送された原稿2を抑えるための上カバー
である。
ス、3dはその原稿台ガラス3c上に搬送された原稿2
に光照射するための光源ユニット、3eは光源ユニット
3dから照射された光を集光する集光板である。また3
fは原稿2の搬送状態を検出するためのフォトインタラ
プタ、3gは画像読取後の原稿2を排出するための原稿
排出ローラ対である。3hは上記CFF装置3の動作を
制御するための制御回路基板、3iはCFF装置3の内
部の温度上昇を抑えるための冷却ファンであり、3jは
画像読取部に搬送された原稿2を抑えるための上カバー
である。
【0012】複写機本体1側の複写スタートキーが押さ
れて、光源ユニット3dが点灯すると、パルス駆動モー
タ3aが駆動してタイミングベルト等で接続されたピン
フィードトラクタ3bが回転して原稿2の搬送を開始
し、また同時に冷却ファン3iも回転し始める。
れて、光源ユニット3dが点灯すると、パルス駆動モー
タ3aが駆動してタイミングベルト等で接続されたピン
フィードトラクタ3bが回転して原稿2の搬送を開始
し、また同時に冷却ファン3iも回転し始める。
【0013】原稿2はピンフィードトラクタ3bによっ
て原稿台ガラス3cに向かって搬送され、フォトインタ
ラプタ3fに到達した時に、パルス駆動モータ3aの駆
動を停止する。このときパルス駆動モータ3aは、原稿
2の搬送速度によらず一定の減速量で減速が行われ、搬
送速度に応じてフォトインタラプタ3fにおける通過量
が変化して停止する。上記パルス駆動モータ3aが停止
する迄の印加パルス数をカウントし、原稿2の搬送方向
を反転させて減速量と同じ加速量で原稿2の逆搬送を行
い、既知のカウント数(フォトインタラプタ3fから一
点鎖線で示す位置まで移動する間のパルス数)搬送後、
パルス駆動モータ3aを停止させる。そして、再度パル
ス駆動モータ3aの回転速度を前記加速量と同様にして
駆動させ、前記カウント数に一致した時に、複写機本体
1に原稿2の先端信号を送信し、原稿2の読取動作を開
始する。このとき原稿2の搬送速度は、感光ドラム9の
回転速度とレンズ4の位置により決定される速度に一致
している。
て原稿台ガラス3cに向かって搬送され、フォトインタ
ラプタ3fに到達した時に、パルス駆動モータ3aの駆
動を停止する。このときパルス駆動モータ3aは、原稿
2の搬送速度によらず一定の減速量で減速が行われ、搬
送速度に応じてフォトインタラプタ3fにおける通過量
が変化して停止する。上記パルス駆動モータ3aが停止
する迄の印加パルス数をカウントし、原稿2の搬送方向
を反転させて減速量と同じ加速量で原稿2の逆搬送を行
い、既知のカウント数(フォトインタラプタ3fから一
点鎖線で示す位置まで移動する間のパルス数)搬送後、
パルス駆動モータ3aを停止させる。そして、再度パル
ス駆動モータ3aの回転速度を前記加速量と同様にして
駆動させ、前記カウント数に一致した時に、複写機本体
1に原稿2の先端信号を送信し、原稿2の読取動作を開
始する。このとき原稿2の搬送速度は、感光ドラム9の
回転速度とレンズ4の位置により決定される速度に一致
している。
【0014】原稿2の読み取りは、前述したように光源
ユニット3dからの光を集光板3eによって集光して原
稿面に照射し、その反射光を第1反射ミラー6,第2反
射ミラー8を介して感光ドラム9を露光することにより
行われる。尚、上記感光ドラム9から記録シート13への
転写動作は前述した記録動作と同様であるので説明を省
略する。また画像読み取り後の原稿2は、原稿排出ロー
ラ対3gによって排出方向に引っ張られ弛みなく搬送さ
れ、原稿排出トレイ5にスタックされる。
ユニット3dからの光を集光板3eによって集光して原
稿面に照射し、その反射光を第1反射ミラー6,第2反
射ミラー8を介して感光ドラム9を露光することにより
行われる。尚、上記感光ドラム9から記録シート13への
転写動作は前述した記録動作と同様であるので説明を省
略する。また画像読み取り後の原稿2は、原稿排出ロー
ラ対3gによって排出方向に引っ張られ弛みなく搬送さ
れ、原稿排出トレイ5にスタックされる。
【0015】上記動作によって、原稿2の1頁目を読み
取ると、パルス駆動モータ3aは停止し始め、2頁目の
原稿2の先端は画像読取部である一点鎖線の位置で減速
されそして停止するまでの間のパルス駆動モータ3aの
印加パルスがカウントされる。この停止位置から原稿2
の搬送方向を反転させて加速搬送を行い、前記カウント
数分だけカウントされた位置で減速され、再度この位置
よりカウントを停止するまで搬送を行う。この状態で2
頁目の原稿2の読取待機状態となる。
取ると、パルス駆動モータ3aは停止し始め、2頁目の
原稿2の先端は画像読取部である一点鎖線の位置で減速
されそして停止するまでの間のパルス駆動モータ3aの
印加パルスがカウントされる。この停止位置から原稿2
の搬送方向を反転させて加速搬送を行い、前記カウント
数分だけカウントされた位置で減速され、再度この位置
よりカウントを停止するまで搬送を行う。この状態で2
頁目の原稿2の読取待機状態となる。
【0016】次に複写機本体1側から読取開始信号が送
信されると、2頁目の原稿2が排出方向に前述のように
加速搬送され、前記カウント数に一致した時に、装置本
体1に原稿2の先端信号を送信し、読取動作を開始す
る。3枚目以降の原稿2も同様に搬送動作が行われ、原
稿2の終了が検出されるまで読取動作が行われる。
信されると、2頁目の原稿2が排出方向に前述のように
加速搬送され、前記カウント数に一致した時に、装置本
体1に原稿2の先端信号を送信し、読取動作を開始す
る。3枚目以降の原稿2も同様に搬送動作が行われ、原
稿2の終了が検出されるまで読取動作が行われる。
【0017】上記原稿搬送動作に同期させて、記録シー
ト13は画像を転写され、搬送ベルト21によって定着器22
に搬送され転写画像の定着が行われる。この定着器22を
通過した記録シート13は、排出ローラ対24に直接搬送さ
れるか、或いは反転ベルト28により記録シート13を反転
させて排出ローラ対24に搬送されるかを偏向ガイド23に
よって切り換えられる。
ト13は画像を転写され、搬送ベルト21によって定着器22
に搬送され転写画像の定着が行われる。この定着器22を
通過した記録シート13は、排出ローラ対24に直接搬送さ
れるか、或いは反転ベルト28により記録シート13を反転
させて排出ローラ対24に搬送されるかを偏向ガイド23に
よって切り換えられる。
【0018】次に上記CFF装置3の制御系について図
3に示すブロック図を参照して説明する。制御部29は、
CFF装置3全体の制御を行うCPU29aと、図4に示
すフローチャートに示す制御内容及び各種データ等を格
納したROM29bと、上記CPU29aのワークエリアと
して使用されると共に、モータの駆動パルス数等各種デ
ータの一時保存を行うRAM29c等を有する。
3に示すブロック図を参照して説明する。制御部29は、
CFF装置3全体の制御を行うCPU29aと、図4に示
すフローチャートに示す制御内容及び各種データ等を格
納したROM29bと、上記CPU29aのワークエリアと
して使用されると共に、モータの駆動パルス数等各種デ
ータの一時保存を行うRAM29c等を有する。
【0019】上記制御部29には、所定のインターフェー
ス回路30が接続されており、このインタフェース回路30
には、図示しないドライバを介して、ピンフィードトラ
クタ3bを回転駆動するパルス駆動モータ3a等が接続
されており、これらの駆動が制御部29によって制御され
ている。また上記制御部29にはフォトインタラプタ3f
の検出信号がインターフェース回路30を介して入力す
る。上記構成の下にCPU29aは、ROM29bに格納さ
れた制御プログラムを実行することによりCFF装置3
の制御を行い、複写機本体1からの入力に応じて搬送動
作を開始するように構成されている。また複写機本体1
側の制御系は原稿2のセット方向を認識する認識手段で
あって、原稿2が先頭頁から若しくは最終頁からセット
されたかを操作パネルからの入力よりを認識し、ソート
ビン駆動回路31を介してソートビン27の昇降動作を制御
している。
ス回路30が接続されており、このインタフェース回路30
には、図示しないドライバを介して、ピンフィードトラ
クタ3bを回転駆動するパルス駆動モータ3a等が接続
されており、これらの駆動が制御部29によって制御され
ている。また上記制御部29にはフォトインタラプタ3f
の検出信号がインターフェース回路30を介して入力す
る。上記構成の下にCPU29aは、ROM29bに格納さ
れた制御プログラムを実行することによりCFF装置3
の制御を行い、複写機本体1からの入力に応じて搬送動
作を開始するように構成されている。また複写機本体1
側の制御系は原稿2のセット方向を認識する認識手段で
あって、原稿2が先頭頁から若しくは最終頁からセット
されたかを操作パネルからの入力よりを認識し、ソート
ビン駆動回路31を介してソートビン27の昇降動作を制御
している。
【0020】次に上記CFF装置3による原稿2の搬送
動作及びこの原稿2のセット方向に応じて記録シート13
の排出切り換え動作について図4に示すフローチャート
を参照して説明する。
動作及びこの原稿2のセット方向に応じて記録シート13
の排出切り換え動作について図4に示すフローチャート
を参照して説明する。
【0021】先ずCFF装置3による原稿2の搬送動作
について説明すると、ステップS1において、複写機本
体1の電源スイッチを投入すると、CFF装置3の制御
回路基板3hも動作を開始する。CFF装置3に対する
電源供給は複写機本体1から行われ、同期信号等も複写
機本体1との通信によって行われる。
について説明すると、ステップS1において、複写機本
体1の電源スイッチを投入すると、CFF装置3の制御
回路基板3hも動作を開始する。CFF装置3に対する
電源供給は複写機本体1から行われ、同期信号等も複写
機本体1との通信によって行われる。
【0022】次にステップS2及びステップS3に移行
して、原稿2が原稿トレイ4上に載置されて先端部をピ
ンフィートドトラクタ3bにセットして上カバー3jを
閉じると、CFF装置3は原稿2を搬送可能な状態とな
る。上記CFF装置3は複写機本体1とは独立に制御が
行われており、複写機本体1はCFF装置3が動作可能
状態となったことを検出すると記録可能状態となる。
して、原稿2が原稿トレイ4上に載置されて先端部をピ
ンフィートドトラクタ3bにセットして上カバー3jを
閉じると、CFF装置3は原稿2を搬送可能な状態とな
る。上記CFF装置3は複写機本体1とは独立に制御が
行われており、複写機本体1はCFF装置3が動作可能
状態となったことを検出すると記録可能状態となる。
【0023】次にステップS4に移行して原稿2のセッ
ト方向が先頭頁からか最終頁からかを検出する。原稿2
が先頭頁からセットされた場合には、ステップS5に移
行して偏向ガイド23を回転させて記録シート13を反転ベ
ルト28に搬送し、記録シート13を反転(印字面を下向き
に)させて排出する(記録シート反転モード)。一方、
原稿2が最終頁からセットされた場合には、直接(印字
面を上向きにして)排出される。
ト方向が先頭頁からか最終頁からかを検出する。原稿2
が先頭頁からセットされた場合には、ステップS5に移
行して偏向ガイド23を回転させて記録シート13を反転ベ
ルト28に搬送し、記録シート13を反転(印字面を下向き
に)させて排出する(記録シート反転モード)。一方、
原稿2が最終頁からセットされた場合には、直接(印字
面を上向きにして)排出される。
【0024】次にステップS6に移行してソートモード
が設定されているか否かを判断する。ソートモードが設
定されている場合には、ステップS7に移行して記録シ
ート13は排出ローラ対25に導かれてソートビン27に排出
される。そしてステップS8に移行してソートビン27は
最下段から排出されているかを検出し、最下段でなけれ
ばステップS9に移行して図示しない駆動手段によりソ
ートビン27を上昇させて最下段から排出させるようにす
る。
が設定されているか否かを判断する。ソートモードが設
定されている場合には、ステップS7に移行して記録シ
ート13は排出ローラ対25に導かれてソートビン27に排出
される。そしてステップS8に移行してソートビン27は
最下段から排出されているかを検出し、最下段でなけれ
ばステップS9に移行して図示しない駆動手段によりソ
ートビン27を上昇させて最下段から排出させるようにす
る。
【0025】次にステップS10に移行して、記録シート
13の排出積載を行い、ステップS11に移行してソートビ
ン27に積載が完了したか否かを判断し、積載が完了して
いなければ排出動作を続行し、積載が完了した場合には
ステップS12に移行する。ステップS12ではソートビン
27は最上段であるか否かを判断し、最上段に達していな
ければ、ステップS13に移行してソートビン27を1段ず
つ下降させて1段上のビンに排出する。
13の排出積載を行い、ステップS11に移行してソートビ
ン27に積載が完了したか否かを判断し、積載が完了して
いなければ排出動作を続行し、積載が完了した場合には
ステップS12に移行する。ステップS12ではソートビン
27は最上段であるか否かを判断し、最上段に達していな
ければ、ステップS13に移行してソートビン27を1段ず
つ下降させて1段上のビンに排出する。
【0026】上記ステップ10でソートビン27の最上段の
排出が終了した場合には、ステップS14に移行して、記
録シート13を排出ローラ対24に導き、ノンソートビン26
に排出する。また前記ステップS6でソートモードが設
定されていない場合にも、ステップS14に移行して、記
録シート13を排出ローラ対24に導き、ノンソートビン26
に排出する。
排出が終了した場合には、ステップS14に移行して、記
録シート13を排出ローラ対24に導き、ノンソートビン26
に排出する。また前記ステップS6でソートモードが設
定されていない場合にも、ステップS14に移行して、記
録シート13を排出ローラ対24に導き、ノンソートビン26
に排出する。
【0027】上記構成によれば、連続する原稿2を複写
する場合、CFF装置3により連続搬送して画像を読み
取ることができるので、複写作業に費やす時間を大幅に
削減することができる。また前記原稿2のセット方向を
認識して、記録シート13の排出方向を切り換えることに
よって、先頭頁が一番上に積載されるように排出するこ
とができ、複写後の記録シート13を取り扱い易くするこ
とができる。更にソートビン27に対しても記録シート13
を排出することができるので、原稿2の長さが通常の排
出トレイに収まらない場合にも積載することができる。
する場合、CFF装置3により連続搬送して画像を読み
取ることができるので、複写作業に費やす時間を大幅に
削減することができる。また前記原稿2のセット方向を
認識して、記録シート13の排出方向を切り換えることに
よって、先頭頁が一番上に積載されるように排出するこ
とができ、複写後の記録シート13を取り扱い易くするこ
とができる。更にソートビン27に対しても記録シート13
を排出することができるので、原稿2の長さが通常の排
出トレイに収まらない場合にも積載することができる。
【0028】尚、前記実施例において、原稿2の搬送手
段としてピンフィードトラクタ3fの代わりに図5に示
す搬送ベルト31を用いることも可能である。この場合に
は、原稿2の両端にピンを引っ掛ける穴がなくても搬送
することが可能となるので、汎用性を向上させることが
できる。
段としてピンフィードトラクタ3fの代わりに図5に示
す搬送ベルト31を用いることも可能である。この場合に
は、原稿2の両端にピンを引っ掛ける穴がなくても搬送
することが可能となるので、汎用性を向上させることが
できる。
【0029】また前記実施例では、ソートモードの場合
に、排出ローラ対25からソートビン27の最下段より記録
シート13を排出していったが、先ず排出ローラ対24より
ノンソートビン26に対する排出を優先的に行って、所定
の積載量に達した場合には、記録シート13の排出経路を
切り換えて、排出ローラ対25よりソートビン27の最上段
より順次各ビンの積載容量に達した場合にはソートビン
27を1段ずつ上昇させて排出するように構成することも
可能である。或いは上記構成でノンソートビン26を省略
することも可能である。上記構成によれば、ソートビン
27に対する排出が最上段より行われるので、積載された
記録シート13の取り上げが容易となる。
に、排出ローラ対25からソートビン27の最下段より記録
シート13を排出していったが、先ず排出ローラ対24より
ノンソートビン26に対する排出を優先的に行って、所定
の積載量に達した場合には、記録シート13の排出経路を
切り換えて、排出ローラ対25よりソートビン27の最上段
より順次各ビンの積載容量に達した場合にはソートビン
27を1段ずつ上昇させて排出するように構成することも
可能である。或いは上記構成でノンソートビン26を省略
することも可能である。上記構成によれば、ソートビン
27に対する排出が最上段より行われるので、積載された
記録シート13の取り上げが容易となる。
【0030】更に、前述した記録装置の形態としては、
複写機に限定されるものではなく、他の記録装置、例え
ばコンピュータ等の情報処理機器の画像出力端末として
用いられるプリンタ、更には送受信機能を有するファク
シミリ装置の形態をとるもの等であっても良い。
複写機に限定されるものではなく、他の記録装置、例え
ばコンピュータ等の情報処理機器の画像出力端末として
用いられるプリンタ、更には送受信機能を有するファク
シミリ装置の形態をとるもの等であっても良い。
【発明の効果】本発明は前述したように、連続する読取
媒体を読み取る場合、搬送手段により連続搬送して画像
を読み取ることができるので、複写作業に費やす時間を
大幅に削減することができる。また前記記録媒体のセッ
ト方向を認識して、選択手段により被記録媒体の排出方
向を切り換えることによって、先頭頁が一番上に積載さ
れるように排出することができ、記録後の被記録媒体を
取り扱い易くすることができる。更にソート手段に対し
ても被記録媒体を排出する場合には、記録媒体の長さが
通常の排出トレイに収まらない場合にも積載することが
できる。
媒体を読み取る場合、搬送手段により連続搬送して画像
を読み取ることができるので、複写作業に費やす時間を
大幅に削減することができる。また前記記録媒体のセッ
ト方向を認識して、選択手段により被記録媒体の排出方
向を切り換えることによって、先頭頁が一番上に積載さ
れるように排出することができ、記録後の被記録媒体を
取り扱い易くすることができる。更にソート手段に対し
ても被記録媒体を排出する場合には、記録媒体の長さが
通常の排出トレイに収まらない場合にも積載することが
できる。
【図1】記録装置の概略構成を示す断面説明図である。
【図2】記録媒体の搬送装置を示す断面説明図である。
【図3】記録媒体搬送装置の制御系を示すブロック図で
ある。
ある。
【図4】記録媒体の搬送動作及び排出部の切換動作を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図5】記録媒体搬送装置の他例を示す説明図である。
1は複写機本体、2は原稿、3はCFF装置、3aはパ
ルス駆動モータ、3bはピンフィードトラクタ、3cは
原稿台ガラス、3dは光源ユニット、3eは集光板、3
fはフォトインタラプタ、3gは原稿排出ローラ対、3
hは制御回路基板、3iは冷却ファン、3jは上カバ
ー、4は原稿トレイ、5は原稿排出トレイ、6は第1反
射ミラー、7はレンズ、8は第2反射ミラー、9は感光
ドラム、10は一次帯電器、11は現像器、12は転写前帯電
器、13は記録シート、14は転写帯電器、15は分離帯電
器、16はクリーニング器、17はカセット、18はデッキ、
19は給送ローラ、20はレジストローラ対、21は搬送ベル
ト、22は定着器、23は偏向ガイド、24,25は排出ローラ
対、26はノンソートビン、27はソートビン、28は反転ベ
ルト、29は制御部、29aはCPU、29bはROM、29c
はRAM、30はインターフェース回路、31はソートビン
駆動回路である。
ルス駆動モータ、3bはピンフィードトラクタ、3cは
原稿台ガラス、3dは光源ユニット、3eは集光板、3
fはフォトインタラプタ、3gは原稿排出ローラ対、3
hは制御回路基板、3iは冷却ファン、3jは上カバ
ー、4は原稿トレイ、5は原稿排出トレイ、6は第1反
射ミラー、7はレンズ、8は第2反射ミラー、9は感光
ドラム、10は一次帯電器、11は現像器、12は転写前帯電
器、13は記録シート、14は転写帯電器、15は分離帯電
器、16はクリーニング器、17はカセット、18はデッキ、
19は給送ローラ、20はレジストローラ対、21は搬送ベル
ト、22は定着器、23は偏向ガイド、24,25は排出ローラ
対、26はノンソートビン、27はソートビン、28は反転ベ
ルト、29は制御部、29aはCPU、29bはROM、29c
はRAM、30はインターフェース回路、31はソートビン
駆動回路である。
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フロントページの続き
(51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所
H04N 1/23 103 Z 9186−5C
Claims (2)
- 【請求項1】 連続する読取媒体を搬送するための搬送
手段と、 前記読取媒体のセットされた方向を認識するための認識
手段と、 画像情報に応じて記録媒体に像を記録するため記録手段
と、 前記記録媒体の排出方向を切り換えるための排出切換手
段と、 を有する記録装置。 - 【請求項2】 記録後の記録媒体を排出するためのソー
ト手段を有する請求項1記載の記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3214177A JPH0535034A (ja) | 1991-08-01 | 1991-08-01 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3214177A JPH0535034A (ja) | 1991-08-01 | 1991-08-01 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0535034A true JPH0535034A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16651516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3214177A Pending JPH0535034A (ja) | 1991-08-01 | 1991-08-01 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0535034A (ja) |
-
1991
- 1991-08-01 JP JP3214177A patent/JPH0535034A/ja active Pending
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