JPH053505A - コードレス電話機 - Google Patents
コードレス電話機Info
- Publication number
- JPH053505A JPH053505A JP3312585A JP31258591A JPH053505A JP H053505 A JPH053505 A JP H053505A JP 3312585 A JP3312585 A JP 3312585A JP 31258591 A JP31258591 A JP 31258591A JP H053505 A JPH053505 A JP H053505A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- charger
- gain
- slave unit
- charging
- battery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 子機を充電器に載置したままダイヤル発信を
行なう機能を付加する場合、受話音声増幅器の利得が、
使用者に過大音量の音声が供給されるのを防止するよう
低く抑えられているため、受話音声による相手方応答の
確認が出来なくなる虞れがある。本発明は、上述した機
能を付加する場合に受話音声による相手方応答の確認を
確実に達成出来るようにすることを目的とする。 【構成】 電話回線に接続された親機と、この親機と無
線回線を介して接続され且つ充電可能な電池12にて駆
動される子機1とよりなるコ−ドレス電話機であって、
前記子機の電池を充電するための充電器13と、この充
電器から前記電池への充電状態例えば、充電電流の有無
を検出する充電電流検出回路27と、この充電電流検出
回路からの検出信号に応じて前記子機の受話音声増幅器
の利得を制御する利得制御回路30とを備えたことを特
徴とする。
行なう機能を付加する場合、受話音声増幅器の利得が、
使用者に過大音量の音声が供給されるのを防止するよう
低く抑えられているため、受話音声による相手方応答の
確認が出来なくなる虞れがある。本発明は、上述した機
能を付加する場合に受話音声による相手方応答の確認を
確実に達成出来るようにすることを目的とする。 【構成】 電話回線に接続された親機と、この親機と無
線回線を介して接続され且つ充電可能な電池12にて駆
動される子機1とよりなるコ−ドレス電話機であって、
前記子機の電池を充電するための充電器13と、この充
電器から前記電池への充電状態例えば、充電電流の有無
を検出する充電電流検出回路27と、この充電電流検出
回路からの検出信号に応じて前記子機の受話音声増幅器
の利得を制御する利得制御回路30とを備えたことを特
徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コ−ドレス電話機に関
する。
する。
【0002】
【従来の技術】電話回線に接続された親機と、この親機
と無線回線を介して接続され且つ充電可能な電池にて駆
動される子機とよりなるコ−ドレス電話機[例えば、特
開昭62−53030号公報(H04B7/26)参
照]では、通話時に音声を明瞭に聴取し得るために、子
機に受話音声を増幅する増幅器が備えられている。
と無線回線を介して接続され且つ充電可能な電池にて駆
動される子機とよりなるコ−ドレス電話機[例えば、特
開昭62−53030号公報(H04B7/26)参
照]では、通話時に音声を明瞭に聴取し得るために、子
機に受話音声を増幅する増幅器が備えられている。
【0003】ところで、此種コ−ドレス電話機の多機能
化を計る場合、例えば子機を充電器に載置したままダイ
ヤル発信を行なう機能を付加する場合、前記受話音声増
幅器の利得が、使用者に過大音量の音声が供給されるの
を防止するよう低く抑えられているため、受話音声によ
る相手方応答の確認が出来なくなる虞れがある。
化を計る場合、例えば子機を充電器に載置したままダイ
ヤル発信を行なう機能を付加する場合、前記受話音声増
幅器の利得が、使用者に過大音量の音声が供給されるの
を防止するよう低く抑えられているため、受話音声によ
る相手方応答の確認が出来なくなる虞れがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述した機
能を付加する場合に受話音声による相手方応答の確認を
確実に達成出来るようにすることを目的とする。
能を付加する場合に受話音声による相手方応答の確認を
確実に達成出来るようにすることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、電話回線に接
続された親機と、この親機と無線回線を介して接続され
且つ充電可能な電池にて駆動される子機とよりなるコ−
ドレス電話機であって、前記子機の電池を充電するため
の充電器と、この充電器から前記電池への充電状態に応
じて前記子機の受話音声増幅器の利得を制御する利得制
御回路とを備えたことを特徴とする。
続された親機と、この親機と無線回線を介して接続され
且つ充電可能な電池にて駆動される子機とよりなるコ−
ドレス電話機であって、前記子機の電池を充電するため
の充電器と、この充電器から前記電池への充電状態に応
じて前記子機の受話音声増幅器の利得を制御する利得制
御回路とを備えたことを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明によれば、子機を充電器と接続して子機
の電池を充電している際、子機の受話音声増幅器の利得
が増大され、例えばオフフック釦等を操作してオフフッ
ク状態に設定した後のダイヤル発信に対する相手方音声
が確認し得るレベルで放音される。
の電池を充電している際、子機の受話音声増幅器の利得
が増大され、例えばオフフック釦等を操作してオフフッ
ク状態に設定した後のダイヤル発信に対する相手方音声
が確認し得るレベルで放音される。
【0007】これに応答して子機を充電器から離脱する
と、受話音声増幅器の利得が低減され、過大音量の音声
が使用者に供給されるのが防止される。
と、受話音声増幅器の利得が低減され、過大音量の音声
が使用者に供給されるのが防止される。
【0008】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示す回路図で、1
は親機(図示せず)と無線回線を介して接続された子
機、2は子機1のアンテナ、3はアンテナ共用器、4は
周波数シンセサイザを含む送信部、5は周波数シンセサ
イザを含む受信部、6はマイク7より印加された送話音
声信号を増幅する送話音声増幅器、8は受信部5にて復
調された受話音声信号を増幅してスピ−カ9へ供給する
受話音声増幅器、10は前記周波数シンセサイザを制御
するマイクロコンピュ−タよりなる制御部、11はキ−
入力部、12は充電可能なNi−Cd電池、13は充電
器で、商用交流電源を整流する整流回路14、平滑コン
デンサ15及び充電端子16a、16bを備えている。
17は子機1内に設けられ、充電端子18a、18bか
ら供給される直流電圧に応じてNi−Cd電池12を充
電する充電回路で、エミッタが充電端子18aに接続さ
れた第1トランジスタ19、コレクタが第1トランジス
タ19のベ−スに接続されると共にベ−スがNi−Cd
電池12の正側に接続された第2トランジスタ20、ツ
ェナ−ダイオ−ド21、ダイオ−ド22、23及び抵抗
24、25より構成されている。26は充電電流路に配
置された抵抗、27は充電器13からNi−Cd電池1
2への充電状態例えば、充電電流の有無を検出する充電
電流検出回路で、フォトダイオ−ド28及びフォトトラ
ンジスタ29より構成されている。30は充電電流検出
回路27の検出信号、即ちフォトトランジスタ29のコ
レクタ出力に応じて子機1の受話音声増幅器8の利得を
制御する利得制御回路である。
は親機(図示せず)と無線回線を介して接続された子
機、2は子機1のアンテナ、3はアンテナ共用器、4は
周波数シンセサイザを含む送信部、5は周波数シンセサ
イザを含む受信部、6はマイク7より印加された送話音
声信号を増幅する送話音声増幅器、8は受信部5にて復
調された受話音声信号を増幅してスピ−カ9へ供給する
受話音声増幅器、10は前記周波数シンセサイザを制御
するマイクロコンピュ−タよりなる制御部、11はキ−
入力部、12は充電可能なNi−Cd電池、13は充電
器で、商用交流電源を整流する整流回路14、平滑コン
デンサ15及び充電端子16a、16bを備えている。
17は子機1内に設けられ、充電端子18a、18bか
ら供給される直流電圧に応じてNi−Cd電池12を充
電する充電回路で、エミッタが充電端子18aに接続さ
れた第1トランジスタ19、コレクタが第1トランジス
タ19のベ−スに接続されると共にベ−スがNi−Cd
電池12の正側に接続された第2トランジスタ20、ツ
ェナ−ダイオ−ド21、ダイオ−ド22、23及び抵抗
24、25より構成されている。26は充電電流路に配
置された抵抗、27は充電器13からNi−Cd電池1
2への充電状態例えば、充電電流の有無を検出する充電
電流検出回路で、フォトダイオ−ド28及びフォトトラ
ンジスタ29より構成されている。30は充電電流検出
回路27の検出信号、即ちフォトトランジスタ29のコ
レクタ出力に応じて子機1の受話音声増幅器8の利得を
制御する利得制御回路である。
【0009】次に動作について説明する。
【0010】充電器13上に子機1を載置することによ
り、充電端子16a、16b及び18a、18bを接続
すると、充電器13において商用交流電源を整流平滑す
ることにより得られた直流電圧は、充電端子16a、1
8aを介して第1トランジスタ19のエミッタに供給さ
れる。このとき、第2トランジスタ20のベ−スにはN
i−Cd電池12からバイアスが供給されているため、
第1及び第2トランジシタ19、20はともにオンとな
っている。従って、このとき充電回路17は、Ni−C
d電池12へ所定の充電電流を供給する。
り、充電端子16a、16b及び18a、18bを接続
すると、充電器13において商用交流電源を整流平滑す
ることにより得られた直流電圧は、充電端子16a、1
8aを介して第1トランジスタ19のエミッタに供給さ
れる。このとき、第2トランジスタ20のベ−スにはN
i−Cd電池12からバイアスが供給されているため、
第1及び第2トランジシタ19、20はともにオンとな
っている。従って、このとき充電回路17は、Ni−C
d電池12へ所定の充電電流を供給する。
【0011】斯様に充電電流が流れると、充電電流検出
回路27を構成するフォトトランジスタ29が導通し、
そのコレクタ出力がLレベルとなる。利得制御回路30
は、斯るLレベル出力に応じて受話音声増幅器8の利得
を通話時の利得よりも増大させる。
回路27を構成するフォトトランジスタ29が導通し、
そのコレクタ出力がLレベルとなる。利得制御回路30
は、斯るLレベル出力に応じて受話音声増幅器8の利得
を通話時の利得よりも増大させる。
【0012】従って、子機1を充電器13に載置した状
態において、例えばキ−入力部11のオフフックキ−を
操作して子機1をオフフック状態に設定した後、テンキ
−を操作してダイヤル発信し、斯るダイヤル発信に対し
て相手方が応答すると、斯る応答音声は親機を介して子
機1へ伝送され、受信部5で復調された後、受話音声増
幅器8にて通話時よりも大きなレベルに増幅され、スピ
−カ9より放音される。
態において、例えばキ−入力部11のオフフックキ−を
操作して子機1をオフフック状態に設定した後、テンキ
−を操作してダイヤル発信し、斯るダイヤル発信に対し
て相手方が応答すると、斯る応答音声は親機を介して子
機1へ伝送され、受信部5で復調された後、受話音声増
幅器8にて通話時よりも大きなレベルに増幅され、スピ
−カ9より放音される。
【0013】斯様に放音された受話音声を確認した後、
子機1を充電器13より離脱させると、充電端子16
a、18aからの直流電圧の供給が断たれるため、充電
電流の供給も断たれ、その結果フォトトランジスタ29
もオフとなる。
子機1を充電器13より離脱させると、充電端子16
a、18aからの直流電圧の供給が断たれるため、充電
電流の供給も断たれ、その結果フォトトランジスタ29
もオフとなる。
【0014】従って、受話音声増幅器8は利得制御回路
30にて通話時、使用者に過大音量の受話音声を供給し
ない利得に設定される。
30にて通話時、使用者に過大音量の受話音声を供給し
ない利得に設定される。
【0015】尚、31はNi−Cd電池12の充電電位
を検出する検出回路で、充電電位が第2トランジスタ2
0のオンレベル以下のとき、信号S1を出力し、スイッ
チ32を閉成する。
を検出する検出回路で、充電電位が第2トランジスタ2
0のオンレベル以下のとき、信号S1を出力し、スイッ
チ32を閉成する。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、充電器から子機の電池
への充電状態を検出して受話音声増幅器の利得を制御す
るようにしたので、例えば子機を充電器に載置した状態
でダイヤル発信する場合、相手方の応答音声を確実に確
認することが出来る。
への充電状態を検出して受話音声増幅器の利得を制御す
るようにしたので、例えば子機を充電器に載置した状態
でダイヤル発信する場合、相手方の応答音声を確実に確
認することが出来る。
【図1】本発明の一実施例を示す回路図である。
1 子機 4 送信部 5 受信部 8 受話音声増幅部 10 制御部 12 Ni−Cd電池 13 充電器 17 充電回路 27 充電電流検出回路 30 利得制御回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 電話回線に接続された親機と、この親機
と無線回線を介して接続され且つ充電可能な電池にて駆
動される子機とよりなるコ−ドレス電話機であって、前
記子機の電池を充電するための充電器と、この充電器か
ら前記電池への充電状態に応じて前記子機の受話音声増
幅器の利得を制御する利得制御回路とを備えたことを特
徴とするコードレス電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3312585A JPH053505A (ja) | 1991-11-27 | 1991-11-27 | コードレス電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3312585A JPH053505A (ja) | 1991-11-27 | 1991-11-27 | コードレス電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH053505A true JPH053505A (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=18030978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3312585A Pending JPH053505A (ja) | 1991-11-27 | 1991-11-27 | コードレス電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH053505A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6182541A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-26 | Aisin Seiki Co Ltd | 自動車電話装置 |
-
1991
- 1991-11-27 JP JP3312585A patent/JPH053505A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6182541A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-26 | Aisin Seiki Co Ltd | 自動車電話装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |