JPH0535100A - 像形成装置 - Google Patents
像形成装置Info
- Publication number
- JPH0535100A JPH0535100A JP3192136A JP19213691A JPH0535100A JP H0535100 A JPH0535100 A JP H0535100A JP 3192136 A JP3192136 A JP 3192136A JP 19213691 A JP19213691 A JP 19213691A JP H0535100 A JPH0535100 A JP H0535100A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- concentration sensor
- toner concentration
- image forming
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 230000008439 repair process Effects 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 230000008569 process Effects 0.000 description 6
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- WHXSMMKQMYFTQS-UHFFFAOYSA-N Lithium Chemical compound [Li] WHXSMMKQMYFTQS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 229910052744 lithium Inorganic materials 0.000 description 1
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- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 トナー濃度を検出する出力に応じてトナー補
給する像形成装置において、そのセンサが故障しても像
形成装置を使用できるようにする。 【構成】 トナー濃度検出センサ30が故障した場合
に、モード設定スイッチ36を操作して定量補給モード
に切り換える。定量補給モードになると、MPU12は
トナー濃度検出センサからの出力に拘わらず、一定量の
トナーを供給するようにトナー供給用モータ34を制御
する。
給する像形成装置において、そのセンサが故障しても像
形成装置を使用できるようにする。 【構成】 トナー濃度検出センサ30が故障した場合
に、モード設定スイッチ36を操作して定量補給モード
に切り換える。定量補給モードになると、MPU12は
トナー濃度検出センサからの出力に拘わらず、一定量の
トナーを供給するようにトナー供給用モータ34を制御
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、像形成装置に関し、
特にたとえば現像器において潜像をトナー現像する、像
形成装置に関する。
特にたとえば現像器において潜像をトナー現像する、像
形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複写機およびプリンタなどの像形
成装置には、トナー濃度センサによってトナー濃度を検
知し、その検知濃度に応じてトナーを補給するトナー濃
度制御機構が設けられている。
成装置には、トナー濃度センサによってトナー濃度を検
知し、その検知濃度に応じてトナーを補給するトナー濃
度制御機構が設けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このトナー濃度センサ
が何らかの理由で故障して修理が必要となった場合、修
理が完了するまでの期間中はトナーが補給されないので
その像形成装置を使用できないという問題点があった。
それゆえに、この発明の主たる目的は、トナー濃度セン
サが故障したときでも像形成できる、像形成装置を提供
することである。
が何らかの理由で故障して修理が必要となった場合、修
理が完了するまでの期間中はトナーが補給されないので
その像形成装置を使用できないという問題点があった。
それゆえに、この発明の主たる目的は、トナー濃度セン
サが故障したときでも像形成できる、像形成装置を提供
することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、トナー濃度
センサを備え、その出力に応答して現像器にトナーを補
給する像形成装置において、トナー濃度センサが故障し
たとき特定のモードを設定するモード設定手段、および
モード設定手段によって特定のモードが設定されたとき
現像動作毎に現像器にトナーを定量補給する定量補給手
段を備えることを特徴とする、像形成装置である。
センサを備え、その出力に応答して現像器にトナーを補
給する像形成装置において、トナー濃度センサが故障し
たとき特定のモードを設定するモード設定手段、および
モード設定手段によって特定のモードが設定されたとき
現像動作毎に現像器にトナーを定量補給する定量補給手
段を備えることを特徴とする、像形成装置である。
【0005】
【作用】複写機やプリンタなどの像形成装置において、
トナー濃度センサが故障した場合、たとえばディップス
イッチやキーボードなどで構成されるモード設定手段に
よって特定のモードを設定すると、マイクロコンピュー
タがトナー濃度制御をトナー濃度センサによる制御から
現像器へトナーを定量補給する制御に切り換える。そし
て、1回の複写または印字などの現像動作毎にトナーを
現像器へ定量補給する。これによって、トナー濃度セン
サが故障したときでもトナーを補給できる。
トナー濃度センサが故障した場合、たとえばディップス
イッチやキーボードなどで構成されるモード設定手段に
よって特定のモードを設定すると、マイクロコンピュー
タがトナー濃度制御をトナー濃度センサによる制御から
現像器へトナーを定量補給する制御に切り換える。そし
て、1回の複写または印字などの現像動作毎にトナーを
現像器へ定量補給する。これによって、トナー濃度セン
サが故障したときでもトナーを補給できる。
【0006】
【発明の効果】この発明によれば、トナー濃度センサが
故障したときでも、現像器にトナーを定量補給できるの
で、トナー濃度センサの修理が完了するまでの期間中で
も使用者は像形成装置を使用することができる。この発
明の上述の目的,その他の目的,特徴および利点は、図
面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から一層明
らかとなろう。
故障したときでも、現像器にトナーを定量補給できるの
で、トナー濃度センサの修理が完了するまでの期間中で
も使用者は像形成装置を使用することができる。この発
明の上述の目的,その他の目的,特徴および利点は、図
面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から一層明
らかとなろう。
【0007】
【実施例】図1を参照して、この発明の一実施例の複写
機の制御部10は、マイクロコンピュータからなり種々
の制御を行うMPU(Micro Proccessor Unit) 12を含
む。MPU12には、バス14を介してROM16,R
AM18およびI/Oインタフェース20が接続され
る。ROM16には、MPU12が行う各種制御のため
のプログラムなどが格納される。RAM18には、MP
U12による制御の際に必要なデータが一時的に格納さ
れる。また、RAM18は制御に必要な種々のフラグを
格納するフラグ領域を有する。なお、RAM18はリチ
ウム電池などのバックアップ電池22によりバックアッ
プされている。したがって、メイン電源から作られた電
圧VCCが供給されなくなると、バックアップ電池22の
電圧がRAM18に与えられる。したがって、複写機の
メイン電源が切られても、RAM18内のデータは保持
される。
機の制御部10は、マイクロコンピュータからなり種々
の制御を行うMPU(Micro Proccessor Unit) 12を含
む。MPU12には、バス14を介してROM16,R
AM18およびI/Oインタフェース20が接続され
る。ROM16には、MPU12が行う各種制御のため
のプログラムなどが格納される。RAM18には、MP
U12による制御の際に必要なデータが一時的に格納さ
れる。また、RAM18は制御に必要な種々のフラグを
格納するフラグ領域を有する。なお、RAM18はリチ
ウム電池などのバックアップ電池22によりバックアッ
プされている。したがって、メイン電源から作られた電
圧VCCが供給されなくなると、バックアップ電池22の
電圧がRAM18に与えられる。したがって、複写機の
メイン電源が切られても、RAM18内のデータは保持
される。
【0008】I/Oインタフェース20の入力ポートに
は、キーマトリクス24からのデータおよびジャムセン
サなどを含むセンサ回路26からの出力がそれぞれ入力
される。また、I/Oインタフェース20の入力ポート
には、アナログ/ディジタル変換器28を介して、トナ
ー濃度検出センサ30からの出力データが入力される。
そして、I/Oインタフェース20の出力ポートには、
モータやソレノイドなどの複数の駆動装置32およびト
ナー供給用モータ34が接続される。
は、キーマトリクス24からのデータおよびジャムセン
サなどを含むセンサ回路26からの出力がそれぞれ入力
される。また、I/Oインタフェース20の入力ポート
には、アナログ/ディジタル変換器28を介して、トナ
ー濃度検出センサ30からの出力データが入力される。
そして、I/Oインタフェース20の出力ポートには、
モータやソレノイドなどの複数の駆動装置32およびト
ナー供給用モータ34が接続される。
【0009】さらに、MPU12にはディップスイッチ
のようなモード設定スイッチ36が接続され、このモー
ド設定スイッチ36のオン/オフ動作によるモード設定
信号の切り換えによって、MPU12はトナー濃度の制
御を切り換える。ただし、モード設定信号はキーマトリ
クス24を通してテンキーあるいはその他のファンクシ
ョンキー(図示せず)によってMPU12に与えるよう
にしてもよい。さらに、特定のモードが設定されたかど
うかは、モード設定信号によってRAM18内の所定の
フラグをオンし、それに従って判断されてもよい。
のようなモード設定スイッチ36が接続され、このモー
ド設定スイッチ36のオン/オフ動作によるモード設定
信号の切り換えによって、MPU12はトナー濃度の制
御を切り換える。ただし、モード設定信号はキーマトリ
クス24を通してテンキーあるいはその他のファンクシ
ョンキー(図示せず)によってMPU12に与えるよう
にしてもよい。さらに、特定のモードが設定されたかど
うかは、モード設定信号によってRAM18内の所定の
フラグをオンし、それに従って判断されてもよい。
【0010】図2は、MPU12の制御手順のメインル
ーチンを示すフロー図である。メインルーチンが開始さ
れた後、ステップS1においてキーマトリクス24から
のキー信号によって複写動作開始キー(図示せず)が押
されたかどうか判断する。複写動作開始キーが押されて
いない場合には押されるまで待機する。ステップS1に
おいて複写動作開始キーの押圧を検出した場合には、ス
テップS3に進み、サブルーチンが呼び出される。
ーチンを示すフロー図である。メインルーチンが開始さ
れた後、ステップS1においてキーマトリクス24から
のキー信号によって複写動作開始キー(図示せず)が押
されたかどうか判断する。複写動作開始キーが押されて
いない場合には押されるまで待機する。ステップS1に
おいて複写動作開始キーの押圧を検出した場合には、ス
テップS3に進み、サブルーチンが呼び出される。
【0011】図3に示すサブルーチンのステップS11
において、モード設定スイッチ36がオンされているか
どうかが判断される。ステップS11においてモード設
定スイッチ36がオンされていなければ、ステップS1
3に進んでセンサ出力によるトナー濃度制御を実行して
リターンする。一方、ステップS11においてモード設
定スイッチ36がオンされていれば、ステップS15に
進み、定量補給モードを開始し、インタラプトルーチン
Aを許可してリターンする。
において、モード設定スイッチ36がオンされているか
どうかが判断される。ステップS11においてモード設
定スイッチ36がオンされていなければ、ステップS1
3に進んでセンサ出力によるトナー濃度制御を実行して
リターンする。一方、ステップS11においてモード設
定スイッチ36がオンされていれば、ステップS15に
進み、定量補給モードを開始し、インタラプトルーチン
Aを許可してリターンする。
【0012】図4に示すインタラプトルーチンAのステ
ップS21においては、トナー供給用モータを回転させ
る時間データを、RAM18の任意のエリアに設けられ
たタイマに設定する。そして、ステップS23に進みト
ナー供給用モータを動作させる。その後ステップS25
に進んで、インタラプトルーチンAを禁止し、インタラ
プトルーチンBを許可して終了する。
ップS21においては、トナー供給用モータを回転させ
る時間データを、RAM18の任意のエリアに設けられ
たタイマに設定する。そして、ステップS23に進みト
ナー供給用モータを動作させる。その後ステップS25
に進んで、インタラプトルーチンAを禁止し、インタラ
プトルーチンBを許可して終了する。
【0013】そして、図5に示すインタラプトルーチン
BのステップS31においては、RAM18に設定され
た前述のタイマをカウントする。その後、ステップS3
3に進み、タイマのカウントが終了したかどうかを判断
する。タイマのカウントが終了していなければそのまま
終了し、タイマのカウントが終了していれば、ステップ
S35に進み、トナー供給用モータの動作を終了させ
る。そして、ステップS37でインタラプトルーチンB
を禁止した後、終了する。
BのステップS31においては、RAM18に設定され
た前述のタイマをカウントする。その後、ステップS3
3に進み、タイマのカウントが終了したかどうかを判断
する。タイマのカウントが終了していなければそのまま
終了し、タイマのカウントが終了していれば、ステップ
S35に進み、トナー供給用モータの動作を終了させ
る。そして、ステップS37でインタラプトルーチンB
を禁止した後、終了する。
【0014】なお、インタラプトルーチンAおよびB
は、MPU12の内部タイマにより所定の周期でメイン
ルーチンに割り込んで所定の処理を行うタイマインタラ
プトである。以上のようなMPU12の動作によって、
通常の場合にはトナー濃度センサによるトナー濃度制御
が行われ、そのトナー濃度センサが故障した場合などに
は、定量補給モードに切り換えることによって、現像器
にトナーを定量補給することができる。
は、MPU12の内部タイマにより所定の周期でメイン
ルーチンに割り込んで所定の処理を行うタイマインタラ
プトである。以上のようなMPU12の動作によって、
通常の場合にはトナー濃度センサによるトナー濃度制御
が行われ、そのトナー濃度センサが故障した場合などに
は、定量補給モードに切り換えることによって、現像器
にトナーを定量補給することができる。
【0015】その後、図2のメインルーチンに戻って、
ステップS5で複写動作を実行し、ステップS7におい
て連続コピーであること(コピー枚数が2枚以上に設定
されていること)を検出すると、先のステップS3以降
の動作を繰り返す。したがって、定量補給モードが設定
されると、コピー毎(像形成動作毎)にトナーが定量補
給される。
ステップS5で複写動作を実行し、ステップS7におい
て連続コピーであること(コピー枚数が2枚以上に設定
されていること)を検出すると、先のステップS3以降
の動作を繰り返す。したがって、定量補給モードが設定
されると、コピー毎(像形成動作毎)にトナーが定量補
給される。
【図1】この発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】MPUの動作のメインルーチンを示すフロー図
である。
である。
【図3】図2に示すサブルーチンを示すフロー図であ
る。
る。
【図4】インタラプトルーチンAを示すフロー図であ
る。
る。
【図5】インタラプトルーチンBを示すフロー図であ
る。
る。
10 …制御部 12 …MPU 16 …ROM 18 …RAM 20 …I/Oインタフェース 24 …キーマトリクス 30 …トナー濃度検出センサ 34 …トナー供給用モータ 36 …モード設定スイッチ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】トナー濃度センサを備え、その出力に応答
して現像器にトナーを補給する像形成装置において、 前記トナー濃度センサが故障したとき特定のモードを設
定するモード設定手段、および前記モード設定手段によ
って前記特定のモードが設定されたとき現像動作毎に前
記現像器にトナーを定量補給する定量補給手段を備える
ことを特徴とする、像形成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3192136A JPH0535100A (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 像形成装置 |
| KR1019920013533A KR0119010B1 (ko) | 1991-07-31 | 1992-07-29 | 상형성장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3192136A JPH0535100A (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0535100A true JPH0535100A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16286287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3192136A Pending JPH0535100A (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 像形成装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0535100A (ja) |
| KR (1) | KR0119010B1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030030826A (ko) * | 2002-04-22 | 2003-04-18 | (주)윤창 | 홍삼 및 홍삼액 제조장치의 내부용기구조 |
-
1991
- 1991-07-31 JP JP3192136A patent/JPH0535100A/ja active Pending
-
1992
- 1992-07-29 KR KR1019920013533A patent/KR0119010B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR930002897A (ko) | 1993-02-23 |
| KR0119010B1 (ko) | 1997-09-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19991102 |