JPH0535123A - 電子写真式複写機 - Google Patents
電子写真式複写機Info
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- JPH0535123A JPH0535123A JP3188802A JP18880291A JPH0535123A JP H0535123 A JPH0535123 A JP H0535123A JP 3188802 A JP3188802 A JP 3188802A JP 18880291 A JP18880291 A JP 18880291A JP H0535123 A JPH0535123 A JP H0535123A
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- Japan
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- retransfer
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- photoconductor
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- Pending
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- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 再転写や文字抜けの発生を防止した電子写真
式複写機を提供する。 【構成】 ST1 で複写開始のスイッチをオンすると、感
光体上に潜像形成、現像後、転写中間体上に像を転写す
る。ST3 で再転写発生の有無を光センサで検出する。再
転写なしならST4 に向い通常通り複写を続行する。再転
写ありならST5 に向い、一次転写出力値を増加し、ST6
に進んで再度、転写中間体に像を転写し、ST7 に進み、
ST3 と同様に再転写の有無を検出し、再転写なしならST
4 へ進み通常通り複写を続行する。再転写ありならST5
に進み、ST5 ,ST6 ,ST7 のプロセスを再転写の検出が
なくなるまで繰り返えす。
式複写機を提供する。 【構成】 ST1 で複写開始のスイッチをオンすると、感
光体上に潜像形成、現像後、転写中間体上に像を転写す
る。ST3 で再転写発生の有無を光センサで検出する。再
転写なしならST4 に向い通常通り複写を続行する。再転
写ありならST5 に向い、一次転写出力値を増加し、ST6
に進んで再度、転写中間体に像を転写し、ST7 に進み、
ST3 と同様に再転写の有無を検出し、再転写なしならST
4 へ進み通常通り複写を続行する。再転写ありならST5
に進み、ST5 ,ST6 ,ST7 のプロセスを再転写の検出が
なくなるまで繰り返えす。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フルカラー複写に好適
な電子写真式複写機に関する。
な電子写真式複写機に関する。
【0002】
【従来の技術】本明細書において、再転写とは転写中間
体に転写されたトナー像が感光体へ戻ることを意味す
る。
体に転写されたトナー像が感光体へ戻ることを意味す
る。
【0003】転写中間体を備えた従来の電子写真式複写
機では、原稿に書かれた文字等の画像を記録媒体(紙等
の最終記録媒体)に複写するために、先ず、光源ランプ
等によって原稿が照射され、この原稿からの反射光が反
射鏡等を介して、感光体に照射される。感光体は原稿か
らの反射光の照射を受けることにより露光され、感光体
の表面には原稿画像に応じたパターンの静電潜像が形成
される。
機では、原稿に書かれた文字等の画像を記録媒体(紙等
の最終記録媒体)に複写するために、先ず、光源ランプ
等によって原稿が照射され、この原稿からの反射光が反
射鏡等を介して、感光体に照射される。感光体は原稿か
らの反射光の照射を受けることにより露光され、感光体
の表面には原稿画像に応じたパターンの静電潜像が形成
される。
【0004】次いで、トナーによってこの静電潜像はト
ナー像とされ、このトナー像は転写中間体に転写され
る。転写中間体に転写されたトナー像は記録媒体に転写
される。その後、記録媒体上のトナー像が融着されるこ
とによって、複写は終了する。
ナー像とされ、このトナー像は転写中間体に転写され
る。転写中間体に転写されたトナー像は記録媒体に転写
される。その後、記録媒体上のトナー像が融着されるこ
とによって、複写は終了する。
【0005】従来の電子写真式複写機では、前述の感光
体表面上に形成されたトナー像の転写中間体への転写に
関与する転写中間体の転写出力(電圧)値が固定されて
おり、従来の電子写真式複写機は、転写のラチチュード
によるマージンにより、トナー層の厚みの変化や、現像
剤の使い込みによるトナーの静電気量(帯電量)の変化
に対応し、最適な転写が行われるように構成されてい
る。
体表面上に形成されたトナー像の転写中間体への転写に
関与する転写中間体の転写出力(電圧)値が固定されて
おり、従来の電子写真式複写機は、転写のラチチュード
によるマージンにより、トナー層の厚みの変化や、現像
剤の使い込みによるトナーの静電気量(帯電量)の変化
に対応し、最適な転写が行われるように構成されてい
る。
【0006】次に、このラチチュードについて説明す
る。
る。
【0007】図5は従来の電子写真式複写機における転
写のラチチュードの例を示す説明図であり、同図の横軸
は転写出力を示す。
写のラチチュードの例を示す説明図であり、同図の横軸
は転写出力を示す。
【0008】同図に示すように従来の電子写真式複写機
では、転写出力は500 V(ボルト)に固定されており、
ラチチュードの幅は黒ベタ部再転写域61とトナー転写効
率が80%以上である画像濃度安定域62との重複領域63で
あり、450 V〜550 Vとなる。
では、転写出力は500 V(ボルト)に固定されており、
ラチチュードの幅は黒ベタ部再転写域61とトナー転写効
率が80%以上である画像濃度安定域62との重複領域63で
あり、450 V〜550 Vとなる。
【0009】従来の電子写真式複写機はこの100 Vのラ
チチュードの幅によって、トナー帯電量の変化、トナー
層の厚み及び環境の変化によるトナー像の変化が吸収さ
れるように構成されている。
チチュードの幅によって、トナー帯電量の変化、トナー
層の厚み及び環境の変化によるトナー像の変化が吸収さ
れるように構成されている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の電子
写真式複写機では、使用される複写機の差や複写機を使
用する環境によって、上述のラチチュードの幅が狭くな
ることがある。又、単色複写とフルカラー複写とでは、
複数の現像剤の使い込みによる疲労が異なるので、最適
な転写出力は刻々と変化する。更に、複写機を使用する
環境によっても、最適な転写出力は変化する。
写真式複写機では、使用される複写機の差や複写機を使
用する環境によって、上述のラチチュードの幅が狭くな
ることがある。又、単色複写とフルカラー複写とでは、
複数の現像剤の使い込みによる疲労が異なるので、最適
な転写出力は刻々と変化する。更に、複写機を使用する
環境によっても、最適な転写出力は変化する。
【0011】この結果、転写中間体を使用する従来の電
子写真式複写機においては、感光体から転写中間体にト
ナー像が転写される際、トナーの静電気量が振れたと
き、又は、フルカラー複写等のためにトナー像が多重層
になったとき等には、最適な転写出力がラチチュードの
範囲を外れることがあるので、文字及び線画等の画像の
ソリッド部(画像輪郭の内側)の再転写や再転写による
文字抜けが生じ易い。
子写真式複写機においては、感光体から転写中間体にト
ナー像が転写される際、トナーの静電気量が振れたと
き、又は、フルカラー複写等のためにトナー像が多重層
になったとき等には、最適な転写出力がラチチュードの
範囲を外れることがあるので、文字及び線画等の画像の
ソリッド部(画像輪郭の内側)の再転写や再転写による
文字抜けが生じ易い。
【0012】このため、記録媒体に複写された画像の一
部が、原稿の画像と一致しないという問題点がある。
部が、原稿の画像と一致しないという問題点がある。
【0013】従って、本発明は、再転写や文字抜けの発
生を防止することのできる電子写真式複写機を提供する
ものである。
生を防止することのできる電子写真式複写機を提供する
ものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】感光体と、感光体を露光
する露光手段と、感光体を帯電する帯電手段と、露光手
段及び帯電手段により感光体上に形成される帯電画像を
所定の転写電圧が印加されている転写体に転写する中間
転写手段と、中間転写手段により転写体に転写された転
写画像を用紙上に形成する画像形成手段と、転写体に転
写された転写画像に再転写が発生しているか否かを検出
する検出手段と、検出手段により再転写が発生している
ことが検出されたときに転写電圧の値を増加するように
設定し、再転写が発生していないことが検出されたとき
に転写電圧の値を保持するように設定する設定手段とを
備えている。
する露光手段と、感光体を帯電する帯電手段と、露光手
段及び帯電手段により感光体上に形成される帯電画像を
所定の転写電圧が印加されている転写体に転写する中間
転写手段と、中間転写手段により転写体に転写された転
写画像を用紙上に形成する画像形成手段と、転写体に転
写された転写画像に再転写が発生しているか否かを検出
する検出手段と、検出手段により再転写が発生している
ことが検出されたときに転写電圧の値を増加するように
設定し、再転写が発生していないことが検出されたとき
に転写電圧の値を保持するように設定する設定手段とを
備えている。
【0015】
【作用】露光手段及び帯電手段によって原稿からの帯電
画像が感光体上に形成され、感光体上に形成された帯電
画像は所定の転写電圧が印加されている転写体に中間転
写手段によって転写される。検出手段は転写体に転写さ
れた転写画像に再転写が発生しているか否かを検出す
る。設定手段は検出手段によって転写体に再転写が発生
していないことが検出されたときには転写電圧の値を保
持するように設定し、検出手段によって転写体に再転写
が発生していることが検出されたときには転写電圧の値
を増加するように設定し、それぞれ設定された転写電圧
値を用いた状態で原稿の複写が行われる。従って、再転
写や文字抜けの発生を防止することができる。
画像が感光体上に形成され、感光体上に形成された帯電
画像は所定の転写電圧が印加されている転写体に中間転
写手段によって転写される。検出手段は転写体に転写さ
れた転写画像に再転写が発生しているか否かを検出す
る。設定手段は検出手段によって転写体に再転写が発生
していないことが検出されたときには転写電圧の値を保
持するように設定し、検出手段によって転写体に再転写
が発生していることが検出されたときには転写電圧の値
を増加するように設定し、それぞれ設定された転写電圧
値を用いた状態で原稿の複写が行われる。従って、再転
写や文字抜けの発生を防止することができる。
【0016】
【実施例】以下、添付図面を参照しながら、本発明の実
施例を説明する。
施例を説明する。
【0017】図2は本発明に係る電子写真式複写機の一
実施例であるカラー複写機10の構成を示す断面図であ
る。
実施例であるカラー複写機10の構成を示す断面図であ
る。
【0018】同図に示すように、この実施例のカラー複
写機10は機枠の上面に透明なガラスから成る原稿載置台
11を備えている。原稿載置台11の下方には、露光光学系
12が配設されている。
写機10は機枠の上面に透明なガラスから成る原稿載置台
11を備えている。原稿載置台11の下方には、露光光学系
12が配設されている。
【0019】露光光学系12は原稿載置台11上に載置され
る原稿13に光を照射する光源ランプ12a と、原稿13から
の反射光を一点鎖線で示す光路に沿って感光体14上に導
くための複数の反射鏡12bと、光路上に配設された結像
レンズ12c と、赤、緑及び青の3原色の色フィルタを有
する色分解フィルタ12d とを含んでいる。
る原稿13に光を照射する光源ランプ12a と、原稿13から
の反射光を一点鎖線で示す光路に沿って感光体14上に導
くための複数の反射鏡12bと、光路上に配設された結像
レンズ12c と、赤、緑及び青の3原色の色フィルタを有
する色分解フィルタ12d とを含んでいる。
【0020】露光光学系12の光軸上には、露光走査され
た光像が照射される有機感光体(OPC)から成るベル
ト状の感光体14が配設されている。
た光像が照射される有機感光体(OPC)から成るベル
ト状の感光体14が配設されている。
【0021】感光体14の下方には、用紙15を収容した2
つの給紙カセット16及び17が配設されている。給紙カセ
ット16及び17の各々の上面には、給紙ローラ18及び19が
それぞれ設けられている。
つの給紙カセット16及び17が配設されている。給紙カセ
ット16及び17の各々の上面には、給紙ローラ18及び19が
それぞれ設けられている。
【0022】給紙ローラ18及び19は用紙15を給紙カセッ
ト16及び17からそれぞれ排出し、転写中間体20の方向へ
送出するように構成されている。
ト16及び17からそれぞれ排出し、転写中間体20の方向へ
送出するように構成されている。
【0023】給紙ローラ18及び19から転写中間体20の方
向への用紙15の送出側には、タイミングローラ21が配設
されており、タイミングローラ21は転写中間体20に同期
して回転するように構成されている。
向への用紙15の送出側には、タイミングローラ21が配設
されており、タイミングローラ21は転写中間体20に同期
して回転するように構成されている。
【0024】転写中間体20は第1のローラ22a 、第2の
ローラ22b 及び第3のローラ22c によって、時計回り
(図に示す矢印)の方向に回転駆動するように構成され
ており、感光体14を回転駆動する駆動ローラ23に圧接さ
れている。
ローラ22b 及び第3のローラ22c によって、時計回り
(図に示す矢印)の方向に回転駆動するように構成され
ており、感光体14を回転駆動する駆動ローラ23に圧接さ
れている。
【0025】駆動ローラ23が転写中間体20に圧接されて
いる部位における転写中間体20の裏面側には、1次転写
チャージャ24が配設されている。
いる部位における転写中間体20の裏面側には、1次転写
チャージャ24が配設されている。
【0026】第1のローラ22a が配設されている部位に
おける転写中間体20の表面側近傍には、転写中間体20に
所定の転写電圧を印加すると共に、後述の如く転写中間
体20へ印加される転写電圧を制御し設定する制御設定デ
バイス47が設けられている。
おける転写中間体20の表面側近傍には、転写中間体20に
所定の転写電圧を印加すると共に、後述の如く転写中間
体20へ印加される転写電圧を制御し設定する制御設定デ
バイス47が設けられている。
【0027】第2のローラ22b が配設されている部位に
おける転写中間体20の表面側近傍には、感光体14から転
写された転写中間体20上のトナー像の有無を監視、検出
するための反射型超小型光センサ25が設けられている。
おける転写中間体20の表面側近傍には、感光体14から転
写された転写中間体20上のトナー像の有無を監視、検出
するための反射型超小型光センサ25が設けられている。
【0028】制御設定デバイス47は反射型超小型光セン
サ25に接続されており、反射型超小型光センサ25から送
出される検出信号に応じて転写電圧を制御、設定するよ
うに構成されている。
サ25に接続されており、反射型超小型光センサ25から送
出される検出信号に応じて転写電圧を制御、設定するよ
うに構成されている。
【0029】第3のローラ22c が配設されている部位に
おける転写中間体20の表面側には、2次転写ローラ26が
転写中間体20に接するようにして配設されている。
おける転写中間体20の表面側には、2次転写ローラ26が
転写中間体20に接するようにして配設されている。
【0030】2次転写ローラ26の用紙15の送出側には、
剥離プレート27、搬送ベルト28及び定着デバイス29が、
この順に配設されている。
剥離プレート27、搬送ベルト28及び定着デバイス29が、
この順に配設されている。
【0031】露光光学系12からの反射光が照射される感
光体14は、駆動ローラ23及び従動ローラ30によって反時
計回り(図に示す矢印)の方向に回転駆動するように構
成されている。
光体14は、駆動ローラ23及び従動ローラ30によって反時
計回り(図に示す矢印)の方向に回転駆動するように構
成されている。
【0032】従動ローラ30の外周近傍には、感光体14上
に残留するトナーを除去するクリーニングデバイス31、
感光体14を除電する除電ランプ32及び感光体14を帯電さ
せる帯電チャージャ33が、感光体14の回転方向に沿って
この順に配設されている。
に残留するトナーを除去するクリーニングデバイス31、
感光体14を除電する除電ランプ32及び感光体14を帯電さ
せる帯電チャージャ33が、感光体14の回転方向に沿って
この順に配設されている。
【0033】クリーニングデバイス31には、例えばウレ
タン等から成るクリーニングブレード31a が設けられて
おり、これらのクリーニングブレード31a は感光体14に
圧接され、感光体14に残留した例えばトナー等を掻き落
とすように構成されている。
タン等から成るクリーニングブレード31a が設けられて
おり、これらのクリーニングブレード31a は感光体14に
圧接され、感光体14に残留した例えばトナー等を掻き落
とすように構成されている。
【0034】感光体14の上方には、感光体14と非接触の
状態で白黒用の現像槽43と、カラー用の現像槽44、45及
び46とが配設されている。カラー用の現像槽44、45及び
46には、イエロ、マゼンタ及びシアン色のカラー現像剤
がそれぞれ収容されている。
状態で白黒用の現像槽43と、カラー用の現像槽44、45及
び46とが配設されている。カラー用の現像槽44、45及び
46には、イエロ、マゼンタ及びシアン色のカラー現像剤
がそれぞれ収容されている。
【0035】図3は図2に示すカラー複写機10の概略構
成を示す斜視図である。尚、同図において図2に示す参
照符号と同じ参照符号が付されている構成要素は、図2
における構成要素と同じものを意味する。
成を示す斜視図である。尚、同図において図2に示す参
照符号と同じ参照符号が付されている構成要素は、図2
における構成要素と同じものを意味する。
【0036】図3に示すように、カラー複写機10の原稿
載置台11の先端内側には、例えば幅1 mm、長さ5 〜20
0 mmの線画原稿51が内蔵されており、線画原稿51は反
射鏡52a の上方に設けられている。
載置台11の先端内側には、例えば幅1 mm、長さ5 〜20
0 mmの線画原稿51が内蔵されており、線画原稿51は反
射鏡52a の上方に設けられている。
【0037】従って、カラー複写機10は、線画原稿51の
画像が反射鏡52a 及び52b を介して感光体14上に線画ト
ナーパッチ像53として形成され、線画トナーパッチ像53
が転写中間体20に転写されて線画トナーパッチ像54が形
成されるように構成されている。
画像が反射鏡52a 及び52b を介して感光体14上に線画ト
ナーパッチ像53として形成され、線画トナーパッチ像53
が転写中間体20に転写されて線画トナーパッチ像54が形
成されるように構成されている。
【0038】感光体14は本発明の感光体の一実施例であ
る。露光光学系12は本発明の露光手段の一実施例であ
る。帯電チャージャ33は本発明の帯電手段の一実施例で
ある。転写中間体20は本発明の転写体の一実施例であ
る。1次転写チャージャ24は本発明の中間転写手段の一
実施例である。2次転写ローラ26及び定着デバイス29は
本発明の画像形成手段の一実施例である。反射型超小型
光センサ25は本発明の検出手段の一実施例である。制御
設定デバイス47は本発明の設定手段の一実施例である。
る。露光光学系12は本発明の露光手段の一実施例であ
る。帯電チャージャ33は本発明の帯電手段の一実施例で
ある。転写中間体20は本発明の転写体の一実施例であ
る。1次転写チャージャ24は本発明の中間転写手段の一
実施例である。2次転写ローラ26及び定着デバイス29は
本発明の画像形成手段の一実施例である。反射型超小型
光センサ25は本発明の検出手段の一実施例である。制御
設定デバイス47は本発明の設定手段の一実施例である。
【0039】次に、この実施例のカラー複写機10の動作
を説明する。
を説明する。
【0040】図1は最適な転写出力、即ち転写中間体に
印加されるべき転写電圧を定めるための動作を示すフロ
ーチャートである。図4は再転写発生の有無による反射
型超小型光センサ25の出力状態を示すグラフであり、図
4(A)は再転写の発生が無い場合の出力状態、図4(B)
は再転写の発生が有る場合の出力状態を示す。これらの
図において、縦軸は反射型超小型光センサ25の出力値、
及び横軸は転写中間体20に転写された線画トナーパッチ
像54の長さを示す。
印加されるべき転写電圧を定めるための動作を示すフロ
ーチャートである。図4は再転写発生の有無による反射
型超小型光センサ25の出力状態を示すグラフであり、図
4(A)は再転写の発生が無い場合の出力状態、図4(B)
は再転写の発生が有る場合の出力状態を示す。これらの
図において、縦軸は反射型超小型光センサ25の出力値、
及び横軸は転写中間体20に転写された線画トナーパッチ
像54の長さを示す。
【0041】図1に示すように、先ずステップST1 にお
いて、カラー複写機10に備えられている図示していない
複写開始スイッチが押圧(オン)されると、ステップST
2 へ進む。
いて、カラー複写機10に備えられている図示していない
複写開始スイッチが押圧(オン)されると、ステップST
2 へ進む。
【0042】次いで、ステップST2 では、通常の原稿の
複写を始める前の感光体14及び転写中間体20の前回転時
において、原稿載置台11に内蔵された線画原稿51によっ
て感光体14上に線画トナーパッチ像53が形成されると共
に、感光体14上に形成された線画トナーパッチ像53は、
1次転写出力に相当する所定の電圧(この実施例では例
えば電圧値500 Vの電圧)が印加された転写中間体20上
に線画トナーパッチ像54が転写される。尚、このように
感光体14上に線画トナーパッチ像53を形成するに当っ
て、ブランクランプを用いるように複写機を構成しても
よい。
複写を始める前の感光体14及び転写中間体20の前回転時
において、原稿載置台11に内蔵された線画原稿51によっ
て感光体14上に線画トナーパッチ像53が形成されると共
に、感光体14上に形成された線画トナーパッチ像53は、
1次転写出力に相当する所定の電圧(この実施例では例
えば電圧値500 Vの電圧)が印加された転写中間体20上
に線画トナーパッチ像54が転写される。尚、このように
感光体14上に線画トナーパッチ像53を形成するに当っ
て、ブランクランプを用いるように複写機を構成しても
よい。
【0043】次いで、ステップST3 では、転写中間体20
上に形成された線画トナーパッチ像54が、反射型超小型
光センサ25によって線画トナーパッチ像54の長さ方向に
沿って監視され、線画トナーパッチ像54のソリッド部に
部分的な抜けがあるか否かにより再転写発生の有無が検
出され、検出信号が制御設定デバイス47へ送出される。
上に形成された線画トナーパッチ像54が、反射型超小型
光センサ25によって線画トナーパッチ像54の長さ方向に
沿って監視され、線画トナーパッチ像54のソリッド部に
部分的な抜けがあるか否かにより再転写発生の有無が検
出され、検出信号が制御設定デバイス47へ送出される。
【0044】制御設定デバイス47では、例えば図4(A)
に示すように、反射型超小型光センサ25から制御設定デ
バイス47への出力状態が線画トナーパッチ像54の長さ方
向に沿ってほぼ一定の状態であれば、再転写の発生が検
出されていないと判定される。この状態では最初に印加
した1次転写出力値が変化することがないため、制御設
定デバイス47によってこのときの電圧値が1次転写出力
値として設定され、ステップST4 へ進み、通常の原稿の
複写が行われる複写モードが実行される。
に示すように、反射型超小型光センサ25から制御設定デ
バイス47への出力状態が線画トナーパッチ像54の長さ方
向に沿ってほぼ一定の状態であれば、再転写の発生が検
出されていないと判定される。この状態では最初に印加
した1次転写出力値が変化することがないため、制御設
定デバイス47によってこのときの電圧値が1次転写出力
値として設定され、ステップST4 へ進み、通常の原稿の
複写が行われる複写モードが実行される。
【0045】一方、例えば図4(B) に示すように、反射
型超小型光センサ25から制御設定デバイス47への出力状
態が線画トナーパッチ像54の長さ方向に沿って一定とは
ならない状態であれば、再転写の発生が検出されたと判
定され、この状態では通常の原稿の複写には適さないた
め、ステップST5 へ進む。
型超小型光センサ25から制御設定デバイス47への出力状
態が線画トナーパッチ像54の長さ方向に沿って一定とは
ならない状態であれば、再転写の発生が検出されたと判
定され、この状態では通常の原稿の複写には適さないた
め、ステップST5 へ進む。
【0046】ステップST5 では、制御設定デバイス47に
おいて1次転写出力値が増加され(この実施例では例え
ば電圧値が100 Vだけ増加され)、次いでステップST6
において、再度、線画トナーパッチ像が感光体14上に形
成され、転写中間体20上に線画トナーパッチ像が転写さ
れ形成される。
おいて1次転写出力値が増加され(この実施例では例え
ば電圧値が100 Vだけ増加され)、次いでステップST6
において、再度、線画トナーパッチ像が感光体14上に形
成され、転写中間体20上に線画トナーパッチ像が転写さ
れ形成される。
【0047】次いで、ステップST7 では、転写中間体20
上に形成された線画トナーパッチ像が反射型超小型光セ
ンサ25によって線画トナーパッチ像の長さ方向に沿って
監視され、線画トナーパッチ像のソリッド部に部分的な
抜けがあるか否かにより再転写発生の有無が検出され、
検出信号が制御設定デバイス47へ送出される。
上に形成された線画トナーパッチ像が反射型超小型光セ
ンサ25によって線画トナーパッチ像の長さ方向に沿って
監視され、線画トナーパッチ像のソリッド部に部分的な
抜けがあるか否かにより再転写発生の有無が検出され、
検出信号が制御設定デバイス47へ送出される。
【0048】ステップST3 と同様にして、反射型超小型
光センサ25及び制御設定デバイス47によって再転写の発
生が検出されなくなった場合には、1次転写出力値が増
加された状態では印加された転写出力値は変化すること
がないため、このときの電圧値が1次転写出力値として
設定され、ステップST4 へ進み、通常の原稿の複写が行
われる。
光センサ25及び制御設定デバイス47によって再転写の発
生が検出されなくなった場合には、1次転写出力値が増
加された状態では印加された転写出力値は変化すること
がないため、このときの電圧値が1次転写出力値として
設定され、ステップST4 へ進み、通常の原稿の複写が行
われる。
【0049】一方、1次転写出力値が増加されたにもか
かわらず再転写の発生が検出された場合には、ステップ
ST5 へ戻り、制御設定デバイス47において更に、このと
きの転写出力値が増加される(この実施例では例えば電
圧値が100 Vだけ増加される)。
かわらず再転写の発生が検出された場合には、ステップ
ST5 へ戻り、制御設定デバイス47において更に、このと
きの転写出力値が増加される(この実施例では例えば電
圧値が100 Vだけ増加される)。
【0050】このステップST5 、ST6 及びST6 の動作
は、再転写の発生が検出されなくなるまで繰り返され
る。但し、1次転写出力値が所定の電圧値以上になる
と、転写中間体20に流れる電流量の関係から、転写中間
体20が破損(電流がリーク)するおそれがあるため、1
次転写出力として設定される電圧値には上限を定めてお
く。
は、再転写の発生が検出されなくなるまで繰り返され
る。但し、1次転写出力値が所定の電圧値以上になる
と、転写中間体20に流れる電流量の関係から、転写中間
体20が破損(電流がリーク)するおそれがあるため、1
次転写出力として設定される電圧値には上限を定めてお
く。
【0051】尚、カラー複写機10に含まれている制御設
定デバイス47は、図示していないROM(リードオンリ
メモリ)及びCPU(中央演算処理装置)を備えてお
り、図1に示す最適な転写出力を定めるためのフローチ
ャートに基づく動作は予めプログラミングされており、
そのプログラムはこのROMに格納されている。ROM
に格納されたプログラムはCPUによって読み出され、
実行される。
定デバイス47は、図示していないROM(リードオンリ
メモリ)及びCPU(中央演算処理装置)を備えてお
り、図1に示す最適な転写出力を定めるためのフローチ
ャートに基づく動作は予めプログラミングされており、
そのプログラムはこのROMに格納されている。ROM
に格納されたプログラムはCPUによって読み出され、
実行される。
【0052】上述の動作により転写出力が設定された後
に、ステップST4 で実行される複写モードは、イエロ、
マゼンタ及びシアンをそれぞれ現像して転写中間体20に
転写させる複写サイクルを有しており、この複写モード
が実行されると、先ずイエロの複写サイクルが実行され
る。
に、ステップST4 で実行される複写モードは、イエロ、
マゼンタ及びシアンをそれぞれ現像して転写中間体20に
転写させる複写サイクルを有しており、この複写モード
が実行されると、先ずイエロの複写サイクルが実行され
る。
【0053】即ち、図2に示すように、原稿載置台11上
に載置された原稿13に対して、光源ランプ12a から光が
照射され、露光走査が行われる。原稿13からの反射光は
反射鏡12b 及び結像レンズ12cを介して、色分解フィル
タ12d で色成分別に分解される。
に載置された原稿13に対して、光源ランプ12a から光が
照射され、露光走査が行われる。原稿13からの反射光は
反射鏡12b 及び結像レンズ12cを介して、色分解フィル
タ12d で色成分別に分解される。
【0054】前述の露光走査によって色分解フィルタ12
d の各色フィルタを透過した色成分別の光は、帯電チャ
ージャ33によって均一に帯電された感光体14上に照射さ
れ、感光体14がA部で露光される。これにより、感光体
14には原稿13の画像に対応したイエロの静電潜像が形成
される。この静電潜像は色分解フィルタ12d の補色であ
るイエロの現像剤を有する現像槽44の対向部において、
現像マグネットローラ44a によって供給される現像剤に
より現像されて可視化され、トナー像となる。このトナ
ー像は1次転写チャージャ24によって転写中間体20に転
写される。
d の各色フィルタを透過した色成分別の光は、帯電チャ
ージャ33によって均一に帯電された感光体14上に照射さ
れ、感光体14がA部で露光される。これにより、感光体
14には原稿13の画像に対応したイエロの静電潜像が形成
される。この静電潜像は色分解フィルタ12d の補色であ
るイエロの現像剤を有する現像槽44の対向部において、
現像マグネットローラ44a によって供給される現像剤に
より現像されて可視化され、トナー像となる。このトナ
ー像は1次転写チャージャ24によって転写中間体20に転
写される。
【0055】このイエロの複写サイクルが終了すると、
感光体14はクリーニングデバイス31によってクリーニン
グされると共に、除電ランプ32によって除電される。
感光体14はクリーニングデバイス31によってクリーニン
グされると共に、除電ランプ32によって除電される。
【0056】この後、前述のイエロの複写サイクルと同
様の複写サイクルでマゼンタ及びシアンのトナー像が転
写中間体20に転写される。
様の複写サイクルでマゼンタ及びシアンのトナー像が転
写中間体20に転写される。
【0057】従って、イエロ、マゼンタ及びシアンの各
複写サイクルが実行されると、各色成分別のトナー像
は、1次転写チャージャ24によって転写中間体20の同位
置へ転写され、各色成分別のトナー像が重ねられること
により完成する1つのトナー像が形成される。
複写サイクルが実行されると、各色成分別のトナー像
は、1次転写チャージャ24によって転写中間体20の同位
置へ転写され、各色成分別のトナー像が重ねられること
により完成する1つのトナー像が形成される。
【0058】一方、給紙カセット16及び17に収容された
用紙15は、給紙ローラ18及び19によって1枚ずつタイミ
ングローラ21に給紙され、タイミングローラ21は用紙15
を転写中間体20に同期して転写中間体20と2次転写ロー
ラ26との間に搬送する。
用紙15は、給紙ローラ18及び19によって1枚ずつタイミ
ングローラ21に給紙され、タイミングローラ21は用紙15
を転写中間体20に同期して転写中間体20と2次転写ロー
ラ26との間に搬送する。
【0059】搬送された用紙15は2次転写ローラ26によ
って、転写中間体20に形成されたトナー像が転写された
後、剥離プレート27によって転写中間体20から分離さ
れ、搬送ベルト28によって定着デバイス29へ導入され
る。
って、転写中間体20に形成されたトナー像が転写された
後、剥離プレート27によって転写中間体20から分離さ
れ、搬送ベルト28によって定着デバイス29へ導入され
る。
【0060】定着デバイス29によって用紙15にトナー像
が定着された後、外部へ排出されることにより、1回の
複写モードが終了する。
が定着された後、外部へ排出されることにより、1回の
複写モードが終了する。
【0061】この実施例のカラー複写機10は、通常の原
稿の複写を始める前の感光体14及び転写中間体20の前回
転の際に、転写中間体20上に転写された線画原稿61のソ
リッド部が反射型超小型光センサ25によって監視され、
監視による再転写発生の有無の検出結果を転写出力設定
のためのフィードバック条件として、転写出力値を変化
若しくは保持させる構成としているため、従って、最適
な転写出力値を設定できるので、再転写や文字抜けの発
生を防止することができる。これにより、原稿に書かれ
た文字等の画像とその色とを正確に用紙に複写すること
ができる。
稿の複写を始める前の感光体14及び転写中間体20の前回
転の際に、転写中間体20上に転写された線画原稿61のソ
リッド部が反射型超小型光センサ25によって監視され、
監視による再転写発生の有無の検出結果を転写出力設定
のためのフィードバック条件として、転写出力値を変化
若しくは保持させる構成としているため、従って、最適
な転写出力値を設定できるので、再転写や文字抜けの発
生を防止することができる。これにより、原稿に書かれ
た文字等の画像とその色とを正確に用紙に複写すること
ができる。
【0062】
【発明の効果】以上のように、本発明は、感光体と、感
光体を露光する露光手段と、感光体を帯電する帯電手段
と、露光手段及び帯電手段により感光体上に形成される
帯電画像を所定の転写電圧が印加されている転写体に転
写する中間転写手段と、中間転写手段により転写体に転
写された転写画像を用紙上に形成する画像形成手段と、
転写体に転写された転写画像に再転写が発生しているか
否かを検出する検出手段と、検出手段により再転写が発
生していることが検出されたときに転写電圧の値を増加
するように設定し、再転写が発生していないことが検出
されたときに転写電圧の値を保持するように設定する設
定手段とを備えているので、従って、再転写や文字抜け
の発生を防止することができる。
光体を露光する露光手段と、感光体を帯電する帯電手段
と、露光手段及び帯電手段により感光体上に形成される
帯電画像を所定の転写電圧が印加されている転写体に転
写する中間転写手段と、中間転写手段により転写体に転
写された転写画像を用紙上に形成する画像形成手段と、
転写体に転写された転写画像に再転写が発生しているか
否かを検出する検出手段と、検出手段により再転写が発
生していることが検出されたときに転写電圧の値を増加
するように設定し、再転写が発生していないことが検出
されたときに転写電圧の値を保持するように設定する設
定手段とを備えているので、従って、再転写や文字抜け
の発生を防止することができる。
【図1】最適な転写出力を定めるための動作を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図2】本発明に係る電子写真式複写機の一実施例であ
るカラー複写機の構成を示す断面図である。
るカラー複写機の構成を示す断面図である。
【図3】図2に示すカラー複写機の概略構成を示す斜視
図である。
図である。
【図4】再転写発生の有無による反射型光センサの出力
状態を示すグラフである。
状態を示すグラフである。
【図5】従来の電子写真式複写機における転写のラチチ
ュードの例を示す説明図である。
ュードの例を示す説明図である。
10 カラー複写機 12 露光光学系 14 感光体 20 転写中間体 24 1次転写チャージャ 25 反射型超小型光センサ 26 2次転写ローラ 29 定着デバイス 33 帯電チャージャ 47 制御設定デバイス
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 感光体と、該感光体を露光する露光手段
と、前記感光体を帯電する帯電手段と、前記露光手段及
び前記帯電手段により前記感光体上に形成される帯電画
像を所定の転写電圧が印加されている転写体に転写する
中間転写手段と、該中間転写手段により前記転写体に転
写された転写画像を用紙上に形成する画像形成手段と、
前記転写体に転写された転写画像に再転写が発生してい
るか否かを検出する検出手段と、該検出手段により再転
写が発生していることが検出されたときに前記転写電圧
の値を増加するように設定し、再転写が発生していない
ことが検出されたときに前記転写電圧の値を保持するよ
うに設定する設定手段とを備えたことを特徴とする電子
写真式複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3188802A JPH0535123A (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | 電子写真式複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3188802A JPH0535123A (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | 電子写真式複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0535123A true JPH0535123A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16230062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3188802A Pending JPH0535123A (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | 電子写真式複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0535123A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010250049A (ja) * | 2009-04-15 | 2010-11-04 | Oki Data Corp | 画像形成装置 |
| JP2013024978A (ja) * | 2011-07-19 | 2013-02-04 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置及びプログラム |
-
1991
- 1991-07-29 JP JP3188802A patent/JPH0535123A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010250049A (ja) * | 2009-04-15 | 2010-11-04 | Oki Data Corp | 画像形成装置 |
| JP2013024978A (ja) * | 2011-07-19 | 2013-02-04 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置及びプログラム |
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