JPH0535199A - 液晶駆動装置 - Google Patents
液晶駆動装置Info
- Publication number
- JPH0535199A JPH0535199A JP3187262A JP18726291A JPH0535199A JP H0535199 A JPH0535199 A JP H0535199A JP 3187262 A JP3187262 A JP 3187262A JP 18726291 A JP18726291 A JP 18726291A JP H0535199 A JPH0535199 A JP H0535199A
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- analog
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- signal
- sample
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- Pending
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 高速で高価なアナログアンプを不要にし、構
成素子数を減らすと共に、システムコストの安い液晶駆
動装置を提供する。 【構成】 カラーパレット1からの液晶表示用のアナロ
グ信号2をサンプルホールド回路6〜8でサンプルホー
ルドし、サンプリング電圧信号を容量型アンプ19〜2
1により固定倍率で増幅し、増幅した信号を液晶表示器
に供給する。
成素子数を減らすと共に、システムコストの安い液晶駆
動装置を提供する。 【構成】 カラーパレット1からの液晶表示用のアナロ
グ信号2をサンプルホールド回路6〜8でサンプルホー
ルドし、サンプリング電圧信号を容量型アンプ19〜2
1により固定倍率で増幅し、増幅した信号を液晶表示器
に供給する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は液晶表示装置に使用され
る液晶駆動装置に関するものである。
る液晶駆動装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】以下に、従来の液晶駆動装置について説
明する。図3は従来の液晶表示装置の構成を示す図であ
る。
明する。図3は従来の液晶表示装置の構成を示す図であ
る。
【0003】図3において、1は液晶表示用のデジタル
データをアナログデータに変換するカラーパレットであ
り、2はカラーパレット1のアナログ出力信号である。
3はアナログ出力信号2を入力しその電圧レベルを増幅
するアナログアンプである。4はアナログアンプ3によ
り増幅されたアナログデータ信号である。
データをアナログデータに変換するカラーパレットであ
り、2はカラーパレット1のアナログ出力信号である。
3はアナログ出力信号2を入力しその電圧レベルを増幅
するアナログアンプである。4はアナログアンプ3によ
り増幅されたアナログデータ信号である。
【0004】5は液晶駆動装置であり、データとしてア
ナログデータ信号4を入力する。6〜8は、入力したア
ナログデータ信号4の電圧レベルを一時記憶する第1〜
第nのサンプルホールド回路である。9〜11は、第1
〜第nのサンプルホールド回路6〜8でサンプリングし
た第1〜第nのサンプリング電圧信号である。12〜1
4は、第1〜第nのサンプリング電圧信号9〜11を同
じ電圧値で電流増幅して出力する第1〜第nのヌルアン
プである。15〜17は、第1〜第nのヌルアンプ12
〜14の出力信号線であり、これらの出力線15〜17
に出力される信号がが液晶表示器(図示せず)に供給さ
れる。18は、第1〜第nのサンプルホールド回路6〜
8にアナログデータ信号4を記憶させるためのサンプル
ホールド用クロックである。
ナログデータ信号4を入力する。6〜8は、入力したア
ナログデータ信号4の電圧レベルを一時記憶する第1〜
第nのサンプルホールド回路である。9〜11は、第1
〜第nのサンプルホールド回路6〜8でサンプリングし
た第1〜第nのサンプリング電圧信号である。12〜1
4は、第1〜第nのサンプリング電圧信号9〜11を同
じ電圧値で電流増幅して出力する第1〜第nのヌルアン
プである。15〜17は、第1〜第nのヌルアンプ12
〜14の出力信号線であり、これらの出力線15〜17
に出力される信号がが液晶表示器(図示せず)に供給さ
れる。18は、第1〜第nのサンプルホールド回路6〜
8にアナログデータ信号4を記憶させるためのサンプル
ホールド用クロックである。
【0005】以上のように構成された従来の液晶駆動装
置について、以下その動作を説明する 。
置について、以下その動作を説明する 。
【0006】まず、カラーパレット1から出力されたア
ナログ出力信号2は、それ自体の電圧振幅レベルが低い
ため、アナログアンプ3により電圧増幅される。アナロ
グアンプ3で十分なレベルまで電圧増幅されたアナログ
データ信号4は、サンプルホールド用クロック18に従
って液晶駆動装置5内にあるn個のサンプルホールド回
路6〜8で順次サンプルホールドされる。サンプルホー
ルドされた第1〜第nのサンプリング電圧信号9〜11
は、第1〜第nのヌルアンプ12〜14によりそれぞれ
電流増幅され、電流増幅された信号が出力線15〜17
より出力される。これらの出力線15〜17の信号を液
晶表示器に供給することにより、カラーパレット1に入
力されたディジタルデータに対応した液晶表示が行われ
る。
ナログ出力信号2は、それ自体の電圧振幅レベルが低い
ため、アナログアンプ3により電圧増幅される。アナロ
グアンプ3で十分なレベルまで電圧増幅されたアナログ
データ信号4は、サンプルホールド用クロック18に従
って液晶駆動装置5内にあるn個のサンプルホールド回
路6〜8で順次サンプルホールドされる。サンプルホー
ルドされた第1〜第nのサンプリング電圧信号9〜11
は、第1〜第nのヌルアンプ12〜14によりそれぞれ
電流増幅され、電流増幅された信号が出力線15〜17
より出力される。これらの出力線15〜17の信号を液
晶表示器に供給することにより、カラーパレット1に入
力されたディジタルデータに対応した液晶表示が行われ
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来の構成では、カラーパレット1から出力されるアナ
ログ出力信号2の電圧振幅レベルが低いため、アナログ
アンプ3で電圧増幅する必要がある。このため、液晶表
示装置全体としてみれば、n個のヌルアンプ12〜14
の他にアナログアンプ3を設けなければならず、回路構
成が複雑になり、素子数が多くなる。
従来の構成では、カラーパレット1から出力されるアナ
ログ出力信号2の電圧振幅レベルが低いため、アナログ
アンプ3で電圧増幅する必要がある。このため、液晶表
示装置全体としてみれば、n個のヌルアンプ12〜14
の他にアナログアンプ3を設けなければならず、回路構
成が複雑になり、素子数が多くなる。
【0008】しかも、アナログデータ信号4を各サンプ
ルホールド回路6〜8に順次記憶させる必要があるた
め、アナログアンプ3を高速に動作させなければならな
い。そのため、高速動作の可能な高価なアナログアンプ
を使用しなければならず、システムコストが高くなると
いう課題を有していた。
ルホールド回路6〜8に順次記憶させる必要があるた
め、アナログアンプ3を高速に動作させなければならな
い。そのため、高速動作の可能な高価なアナログアンプ
を使用しなければならず、システムコストが高くなると
いう課題を有していた。
【0009】本発明は上記従来の課題を解決するもの
で、高価なアナログアンプを不要にし、構成素子数を減
らすと共に、安いシステムコストで液晶表示装置を構成
できる液晶駆動装置を提供することを目的とする。
で、高価なアナログアンプを不要にし、構成素子数を減
らすと共に、安いシステムコストで液晶表示装置を構成
できる液晶駆動装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の液晶駆動装置は、液晶表示用のアナログ信号
をサンプルホールドするサンプルホールド回路と、前記
サンプルホールド回路でサンプルホールドされた信号の
電圧を固定倍率で増幅する容量型アンプとを備え、前記
容量型アンプで増幅た信号を液晶表示器に供給するもの
である。
に本発明の液晶駆動装置は、液晶表示用のアナログ信号
をサンプルホールドするサンプルホールド回路と、前記
サンプルホールド回路でサンプルホールドされた信号の
電圧を固定倍率で増幅する容量型アンプとを備え、前記
容量型アンプで増幅た信号を液晶表示器に供給するもの
である。
【0011】
【作用】この構成によって、高価なアナログアンプを不
要にし、構成素子数を減らすことができると共に、シス
テムコストの安い液晶駆動装置が実現できる。
要にし、構成素子数を減らすことができると共に、シス
テムコストの安い液晶駆動装置が実現できる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図面を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
【0013】図1は本実施例を含む液晶表示装置の構成
を示すブロック図である。図1において、1、2、5〜
18は従来例における要素と同じ機能の要素である。1
9〜21は第1〜第nの容量型アンプであり、第1〜第
nのサンプルホールド回路6〜8から出力される第1〜
第nのサンプリング電圧信号9〜11をそれぞれ入力
し、固定倍率で増幅した後、出力線15〜17からそれ
ぞれ出力する。
を示すブロック図である。図1において、1、2、5〜
18は従来例における要素と同じ機能の要素である。1
9〜21は第1〜第nの容量型アンプであり、第1〜第
nのサンプルホールド回路6〜8から出力される第1〜
第nのサンプリング電圧信号9〜11をそれぞれ入力
し、固定倍率で増幅した後、出力線15〜17からそれ
ぞれ出力する。
【0014】以上のように構成された本実施例の液晶駆
動装置について、以下その動作を説明する。
動装置について、以下その動作を説明する。
【0015】まず、カラーパレット1には液晶表示用の
ディジタル信号が入力され、ディジタルーアナログ変換
される。カラーパレット1から出力されたアナログ出力
信号2は、電圧振幅レベルが低いままサンプルホールド
用クロック18に従って液晶駆動装置5内にあるn個の
サンプルホールド回路6〜8で順次サンプルホールドさ
れる。サンプルホールドされたサンプリング電圧信号9
〜11は、第1〜第nの容量型アンプ19〜21により
それぞれ電圧増幅され、出力線15〜17より液晶表示
器(図示せず)に対し出力される。
ディジタル信号が入力され、ディジタルーアナログ変換
される。カラーパレット1から出力されたアナログ出力
信号2は、電圧振幅レベルが低いままサンプルホールド
用クロック18に従って液晶駆動装置5内にあるn個の
サンプルホールド回路6〜8で順次サンプルホールドさ
れる。サンプルホールドされたサンプリング電圧信号9
〜11は、第1〜第nの容量型アンプ19〜21により
それぞれ電圧増幅され、出力線15〜17より液晶表示
器(図示せず)に対し出力される。
【0016】このように、サンプルホールドした後に電
圧を増幅すれば、電圧増幅の周期は1水平分の表示の周
期でよく、それだけ動作速度が遅くできるため、アンプ
の設計は容易である。
圧を増幅すれば、電圧増幅の周期は1水平分の表示の周
期でよく、それだけ動作速度が遅くできるため、アンプ
の設計は容易である。
【0017】図2は、本実施例における1組のサンプル
ホールド回路と容量型アンプの具体構成を示す回路図で
ある。
ホールド回路と容量型アンプの具体構成を示す回路図で
ある。
【0018】図2において、30はカラーパレット1か
らのアナログ信号(Vin)の入力端子であり、アナロ
グスイッチ(SW−A)31の一方の端子に接続されて
いる。32はサンプリング用容量であり、そのマイナス
(−)端子は電源端子(GND)33に接続され、プラ
ス(+)端子はアナログスイッチ(SW−A)31の他
端とアナログスイッチ(SW−B)34の一端に接続さ
れている。35はサンプリング電圧の現われるノードで
ある。
らのアナログ信号(Vin)の入力端子であり、アナロ
グスイッチ(SW−A)31の一方の端子に接続されて
いる。32はサンプリング用容量であり、そのマイナス
(−)端子は電源端子(GND)33に接続され、プラ
ス(+)端子はアナログスイッチ(SW−A)31の他
端とアナログスイッチ(SW−B)34の一端に接続さ
れている。35はサンプリング電圧の現われるノードで
ある。
【0019】36は演算増幅器(OPアンプ)であり、
負入力端子37と正入力端子38を持つ。39はアナロ
グスイッチ(SW−A)であり、演算増幅器36の出力
端子と負入力端子37の間に接続されている。40は増
幅用容量であり、そのマイナス(ー)端子は演算増幅器
36の負入力端子37に接続され、プラス(+)端子は
アナログスイッチ(SW−B)41を介して演算増幅器
36の出力端子に接続されるとともに、アナログスイッ
チ(SW−A)42を介して基準電圧(VREF)端子
43に接続されている。44は出力信号(Vout)の
現われる出力端子であり、演算増幅器36の出力端子に
接続されている。
負入力端子37と正入力端子38を持つ。39はアナロ
グスイッチ(SW−A)であり、演算増幅器36の出力
端子と負入力端子37の間に接続されている。40は増
幅用容量であり、そのマイナス(ー)端子は演算増幅器
36の負入力端子37に接続され、プラス(+)端子は
アナログスイッチ(SW−B)41を介して演算増幅器
36の出力端子に接続されるとともに、アナログスイッ
チ(SW−A)42を介して基準電圧(VREF)端子
43に接続されている。44は出力信号(Vout)の
現われる出力端子であり、演算増幅器36の出力端子に
接続されている。
【0020】以下、図2の動作を説明する。まず、SW
−Aで示す一群のアナログスイッチ31、39、42が
すべてオンし、SW−Bで示す他の一群のアナログスイ
ッチ34、41がすべてオフしているタイミングでは、
入力端子30からの入力信号(Vin)が、アナログス
イッチ31を介してサンプリング用容量32に流入し、
サンプリング用容量32を充電する。その結果ノード3
5の電圧が上昇する。
−Aで示す一群のアナログスイッチ31、39、42が
すべてオンし、SW−Bで示す他の一群のアナログスイ
ッチ34、41がすべてオフしているタイミングでは、
入力端子30からの入力信号(Vin)が、アナログス
イッチ31を介してサンプリング用容量32に流入し、
サンプリング用容量32を充電する。その結果ノード3
5の電圧が上昇する。
【0021】このとき、増幅用容量40のプラス(+)
端子には、アナログスイッチ42を介して端子43から
基準電圧(VREF)が印加されている。一方、増幅用
容量40のマイナス(−)端子は、演算増幅器36の負
入力端子37に接続されると共に、アナログスイッチ3
9を介して演算増幅器36の出力端子に接続されてい
る。したがって、増幅用容量40のマイナス(ー)端子
は電源端子(GND)33と同電位を保持している。
端子には、アナログスイッチ42を介して端子43から
基準電圧(VREF)が印加されている。一方、増幅用
容量40のマイナス(−)端子は、演算増幅器36の負
入力端子37に接続されると共に、アナログスイッチ3
9を介して演算増幅器36の出力端子に接続されてい
る。したがって、増幅用容量40のマイナス(ー)端子
は電源端子(GND)33と同電位を保持している。
【0022】次に、SW−Aで示すすべてのアナログス
イッチ31、39、42がオフになった後、SW−Bで
示すアナログスイッチ34、41がオンすると、サンプ
リング用容量32に充電された電荷はアナログスイッチ
34を介して増幅用容量40のマイナス(−)端子に移
動する。このとき、前述の通り演算増幅器36の負入力
端子37は電源端子(GND)33と同電位であるの
で、増幅用容量40のプラス(+)端子側の電位は、 VREF−(サンプリング電圧35)×{(サンプリン
グ用容量32の容量値)/(増幅用容量40の容量
値)} になる。すなわち、容量型アンプの出力端子には、サン
プリング電圧信号を上式で示される固定倍率で増幅した
電圧が得られる。この電圧が、容量型アンプの出力電圧
として出力端子44から出力され、液晶表示器に供給さ
れる。
イッチ31、39、42がオフになった後、SW−Bで
示すアナログスイッチ34、41がオンすると、サンプ
リング用容量32に充電された電荷はアナログスイッチ
34を介して増幅用容量40のマイナス(−)端子に移
動する。このとき、前述の通り演算増幅器36の負入力
端子37は電源端子(GND)33と同電位であるの
で、増幅用容量40のプラス(+)端子側の電位は、 VREF−(サンプリング電圧35)×{(サンプリン
グ用容量32の容量値)/(増幅用容量40の容量
値)} になる。すなわち、容量型アンプの出力端子には、サン
プリング電圧信号を上式で示される固定倍率で増幅した
電圧が得られる。この電圧が、容量型アンプの出力電圧
として出力端子44から出力され、液晶表示器に供給さ
れる。
【0023】なお、実施例では、1組の容量型アンプに
対して1個のサンプルホールド回路を設けたが、1組の
容量型アンプに対して複数個のサンプルホールド回路を
設けてもよい。
対して1個のサンプルホールド回路を設けたが、1組の
容量型アンプに対して複数個のサンプルホールド回路を
設けてもよい。
【0024】
【発明の効果】本発明は、液晶表示用のアナログ信号を
サンプルホールドするサンプルホールド回路と、このサ
ンプルホールド回路の出力信号電圧を固定倍率で増幅す
る容量型アンプとを備え、前記容量型アンプで増幅した
信号を液晶表示器に供給するものである。
サンプルホールドするサンプルホールド回路と、このサ
ンプルホールド回路の出力信号電圧を固定倍率で増幅す
る容量型アンプとを備え、前記容量型アンプで増幅した
信号を液晶表示器に供給するものである。
【0025】このようにすれば、高速動作する高価なア
ナログアンプを用いる必要がないため、構成素子数を削
減し、システムコストを低減することができる。
ナログアンプを用いる必要がないため、構成素子数を削
減し、システムコストを低減することができる。
【図1】本発明の一実施例における液晶駆動装置を含む
液晶表示装置のブロック図
液晶表示装置のブロック図
【図2】本発明の一実施例における液晶駆動装置の1組
のサンプルホールド回路と容量型アンプの具体構成を示
す回路図
のサンプルホールド回路と容量型アンプの具体構成を示
す回路図
【図3】従来の液晶駆動装置を含む液晶表示装置のブロ
ック図
ック図
1 カラーパレット 2 アナログ出力信号 3 アナログアンプ 4 アナログデータ信号 5 液晶駆動装置 6 第1のサンプルホールド回路 7 第2のサンプルホールド回路 8 第nのサンプルホールド回路 9 第1のサンプリング電圧信号 10 第2のサンプリング電圧信号 11 第nのサンプリング電圧信号 12 第1のヌルアンプ 13 第2のヌルアンプ 14 第nのヌルアンプ 15 第1の出力線 16 第2の出力線 17 第nの出力線 18 サンプルホールド用クロック 19 第1の容量型アンプ 20 第2の容量型アンプ 21 第nの容量型アンプ 30 アナログ信号の入力端子 31 アナログスイッチ 32 サンプリング用容量 33 電源端子 34 アナログスイッチ 35 サンプリング電圧の現われるノード 36 演算増幅器 37 負入力端子 38 正入力端子 39 アナログスイッチ 40 増幅用容量 41 アナログスイッチ 42 アナログスイッチ 43 基準電圧端子 44 出力端子
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】液晶表示用のアナログ信号をサンプルホー
ルドするサンプルホールド回路と、前記サンプルホール
ド回路のサンプリング電圧信号を固定倍率で増幅する容
量型アンプとを備え、前記容量型アンプで増幅した信号
を液晶表示器に供給することを特徴とする液晶駆動装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3187262A JPH0535199A (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | 液晶駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3187262A JPH0535199A (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | 液晶駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0535199A true JPH0535199A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16202901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3187262A Pending JPH0535199A (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | 液晶駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0535199A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5604511A (en) * | 1993-04-09 | 1997-02-18 | Nec Corporation | Active matrix liquid crystal display apparatus |
| JP2002026700A (ja) * | 2000-07-11 | 2002-01-25 | Olympus Optical Co Ltd | 比較回路 |
-
1991
- 1991-07-26 JP JP3187262A patent/JPH0535199A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5604511A (en) * | 1993-04-09 | 1997-02-18 | Nec Corporation | Active matrix liquid crystal display apparatus |
| JP2002026700A (ja) * | 2000-07-11 | 2002-01-25 | Olympus Optical Co Ltd | 比較回路 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20050620 |