JPH0535206A - 表示装置の駆動方法及びその装置 - Google Patents
表示装置の駆動方法及びその装置Info
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- JPH0535206A JPH0535206A JP3187777A JP18777791A JPH0535206A JP H0535206 A JPH0535206 A JP H0535206A JP 3187777 A JP3187777 A JP 3187777A JP 18777791 A JP18777791 A JP 18777791A JP H0535206 A JPH0535206 A JP H0535206A
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- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G2330/00—Aspects of power supply; Aspects of display protection and defect management
- G09G2330/02—Details of power systems and of start or stop of display operation
- G09G2330/025—Reduction of instantaneous peaks of current
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Control Of El Displays (AREA)
- Control Of Gas Discharge Display Tubes (AREA)
Abstract
御する表示装置の駆動方法に関し、特に一括書込み方式
により駆動制御される表示装置の駆動方法に関し、書換
え速度を高速化した均一な消去特性を有する表示装置の
駆動方法を提案することを目的とする。 【構成】 本発明においては、複数の表示セルを複数の
表示領域に分割し、一の表示領域に書込みパルスを印加
している間に、他の表示領域に消去パルスを印加するよ
うにしたので、複数の表示領域に各々印加される書込み
パルスの印加時から順次印加される消去パルスの印加時
までの期間が短くなり、消去特性を極力均一化すると共
に、書換え速度を高速化する。また、分割された複数の
表示領域毎に異なるタイミングで書込みパルスを印加す
ることから、ノイズ発生を抑制すると共に、ピーク電流
値を抑制して電源の小容量化を図る。
Description
の表示装置を駆動制御する表示装置の駆動方法に関し、
特に一括書込み方式により駆動制御される表示装置の駆
動方法に関する。
て線順次走査方式と一括書込み方式とがある。線順次走
査方式は、複数の表示セルに接続される複数の走査電極
を外部から転送される表示デ―タに基づいて1本ずつ線
順次に走査し、線順次に書込・消去動作を行なうことに
より選択表示する駆動方法である。この線順次走査方式
は複数の走査電極を線順次に走査していることから、一
画面当りの画面書き換え速度に限界があり、高速書換え
にも限度がある。
込みパルスを印加して一括書込み後に消去パルスと消去
キャンセルパルスにより選択表示するものである。即
ち、マトリクス状に表示セルが複数配列される表示パネ
ルの総ての水平電極に対して同時書込みパルスを印加し
て一括書込み後に、総ての水平電極に対して消去パルス
を順次連続的に印加する。さらに、表示パネルの垂直電
極のうち表示する表示セルが接続された垂直電極に消去
キャンセルパルスを印加して選択書込み状態とし、その
後に維持(サステイン)パルスを印加することにより所
定の表示発光輝度を得る。
方法は以上のように構成されていたことから、線順次走
査方式にあっては高速書換えができないものであり、ま
た一括書込み方式にあっては次のような課題を有する。
る書込パルスの印加時から各水平電極に順次印加される
消去パルスの印加時までの期間が、水平電極(表示セ
ル)の位置により異なるため、全画面の表示セルに対し
て均一な消去特性が得られない。これを図6に基づいて
説明すると、消去パルスの印加タイミングが異なること
から書込みパルスの印加から消去パルスの印加までの期
間T1 、T2 、T3 が異なることとなる。この異なる期
間T1 、T2 、T3 において壁電荷が除々に減衰するこ
ととなるため、消去パルスの印加時における残留壁電荷
が表示セルの位置により異なることとなる。従って、消
去条件が変化する結果、維持(サステイン)時間におい
て、Yb −Xi 、Yc −Xi の水平−垂直の各電極で特
定される表示セルは均一な消去動作が行なえないことと
なる。前記Yb −Xi で特定される表示セルはほぼ消去
動作が可能であるが、Yc −Xi で特定される表示セル
については全く消去できていない状態を示している。
過大な電流が流れノイズが発生し易く、またピ―ク電流
を供給可能な大電源が必要となる。第3に複数の表示セ
ルを複数に領域分けして領域毎に全書込み、連続消去を
行なう方法も考えられるが、領域分けによる書込み動作
の回数が増えて書換速度が低下することとなる。
たもので、書換え速度を高速化した均一な消去特性を有
する表示装置の駆動方法を提案することを目的とする。
駆動方法は、マトリクス状に配列される複数の表示セル
に書込みパルス、消去パルス、消去キャンセルパルスを
印加し、当該消去キャンセルパルスで特定される任意の
表示セルを選択して前記書込みパルスにより駆動表示す
る表示装置の駆動方法において、前記複数の表示セルを
任意の複数の表示領域に分割し、当該分割された一の表
示領域全体に書込みパルスを印加している間に他の表示
領域全体に消去パルスを印加するものである。
示領域に分割し、一の表示領域に書込みパルスを印加し
ている間に、他の表示領域に消去パルスを印加するよう
にしたので、複数の表示領域に各々印加される書込みパ
ルスの印加時から順次印加される消去パルスの印加時ま
での期間が短くなり、消去特性を極力均一化すると共
に、書換え速度を高速化する。また、分割された複数の
表示領域毎に異なるタイミングで書込みパルスを印加す
ることから、ノイズ発生を抑制すると共に、ピーク電流
値を抑制して電源の小容量化を図る。
いて説明する。
走査電極Ya 、Yb 毎に領域分けし、この水平走査電極
Ya に対して消去パルスを印加すると共に、水平走査電
極Y b に対して維持(サステイン)パルス及び書込みパ
ルスを印加する。さらに、垂直信号電極Xa は0V(G
ND)レベルの無信号状態を保持とすると共に、Xbに
は消去キャンセルパルスを印加する。
印加される合成駆動波形Ya −Xa はサステインパルス
と消去パルスとを含む波形となり、表示セルC1は発光
がなくなる。表示セルC2に印加される合成駆動波形Y
a −Xb はサステインパルスと消去パルスが消去キャン
セルパルスにより打消された信号とを含む波形となり、
表示セルC2は前の状態を維持して発光又は非発光のま
まとなる。表示セルC3に印加される合成駆動波形Yb
−Xa はサステインパルスと書込みパルス(サステイン
パルスを含む)とを含む波形となり、表示セルC3は書
込み動作が行なわれる。また表示セルC4には合成駆動
波形Yb −Xb が印加され、書込み動作が行なわれる。
即ち、前記表示セルC1、C2の消去・維持動作と同時
に表示セルC3、C4に対して書込み動作を行なうこと
ができることとなる。
の第2実施例に係る表示装置の駆動方法は、プラズマデ
ィスプレイ1の複数の水平走査電極Ya1〜Ybnを二つに
分割して二つの表示セル群A、Bに領域分けし、表示セ
ル群A(又はB)の複数の水平走査電極Ya1〜Yanに消
去パルスを印加している間に他の電極群B(又はA)の
複数の水平走査電極Yb1〜Ybnに書込みパルスを印加す
ると共に、表示セル群A、Bの各垂直信号電極Xa 、X
b …に消去キャンセルパルスを選択的に印加することに
より表示セルC1、C2〜Cnを選択発光して駆動制御
する。
ミングチャートに基づいて詳述する。表示セル群Aの水
平走査電極Ya1〜Ybnに順次消去パルスを印加すると同
時に、表示セル群Bの水平走査電極Yb1〜Ybnに対して
共通のサステインパルスに続いて書込みパルスを同一タ
イミングで印加する。このときに表示セル群A、Bの垂
直信号電極Xa がGND状態を保持し、垂直信号電極X
b には消去キャンセルパルスを連続印加する。前記各信
号が印加された各表示セルCaa1 〜Cbbn には代表した
列示波形であるYa −Xa 、Ya −Xb 、Yb −Xa 、
Yb −Xb 等の合成波形が印加されることとなる。
Caa1 〜Cbbn のうち、表示セル群Aにおける表示セル
Caa1 〜Cabn については、垂直信号電極Xa に接続さ
れる表示セルCaa1 〜Caan には上記Ya −Xa の駆動
波形が印加されるので連続的に消去され、垂直信号電極
Xb に接続される表示セルCab1 〜Cabn にはYa −X
b の駆動波形が印加されるため消去されることなく現在
の状態(書込み状態又は消去状態)を保持する。
ba1 〜Cbbn については、Ya −Xa またはYa −Xb
の駆動波形が印加されるので垂直信号電極Xa 、Xb の
いずれかによらず書込み状態に設定することができるこ
ととなる。
に対して水平走査電極Ya1〜Yanからサステインパルス
及び書込みパルスを連続して印加すると共に、表示セル
群Bに対して水平走査電極Yb1〜Ybnから消去パルスを
印加することにより、プラズマディスプレイ1の全画面
に対して書換え動作を完了し、この後にサステインパル
スの連続印加により各表示セルCaa1 〜Cbbn を表示に
必要な所定輝度まで発光させることとなる。
全表示セルCaa1〜Cbbn を水平走査電極に基づいて二
分割して、各水平走査電極に印加される書込みパルスの
印加時から消去パルスの印加時までの期間Tが2分の1
となる。従って、全表示セルCaa1 〜Cbbn に蓄積され
る壁電荷が2分の1となった短い期間Tで減衰すること
となり、壁電荷の減衰を極力抑制して消去動作の均一化
が図られる。また、書込みパルスが各表示セル群A、B
で印加タイミングが異なるためピーク電流値も抑制でき
ることとなる。
て第3実施例に係る表示装置の駆動方法は、プラズマデ
ィスプレイ1の全表示セルを三つの表示セル群A、B、
Cに領域分けし、この表示セル群Aに消去パルスを印加
している間に表示セル群Bに対しては書込みパルスを印
加し、さらに表示セルBに消去パルスを印加している間
に表示セル群Cに対しては書込みパルスを印加するよう
に駆動制御する。
各表示セル群B、C(又はC)について書込みパルスが
他の先に走査される表示セル群A(又はA、B)に印加
される書込みパルスと同時に印加されることなく順次所
定間隔をおいて印加されることから、各表示セル群A、
B、Cの各々の書込みパルスの印加時から各消去パルス
の印加時までの期間TA (TAS、TAL)、TB (TBS、
TBL)、TC (TCS、TCL)が短くなる。即ち、前記期
間TA 、TB 、TC が各々従来技術における期間(図6
中の期間T3 を参照)に対して3分の1に短くなること
から、各表示セルに蓄積される壁電荷の減衰を最小限に
止めることができることとなり、プラズマディスプレイ
の全画面における表示セルに対して均一な消去特性が得
られることとなる。
て書込みパルス、消去パルスが各々印加される書込み走
査期が終了した後に維持(サステイン)パルスが連続し
て印加される。この維持パルスが印加されるサステイン
期間が終了すると一画面書換え時間が完了することとな
る。
において本実施例に係る表示装置の駆動装置はプラズマ
ディスプレイ1の水平走査電極が領域分けして各々接続
される複数のYドライバ21 、〜、2n と、前記プラズ
マディスプレイ1の垂直信号電極が接続されるXドライ
バ3と、前記Y、Xの各ドライバ21 、〜、2n 、3を
各々抑制する動作制御回路4とを備え、前記複数のYド
ライバ2 1 、〜、2n うち一のYドライバ21 (又は2
2 、〜、2n)が領域分けされた水平走査電極の表示セ
ル群1A (又は1B 〜1N )に書込みパルスを印加して
いる間に他のYドライバ22 〜2n のいずれかが領域分
けされた水平走査電極の表示セル群1B (又は1A 、1
C 〜1N )に消去パルスを印加するように構成される。
明の一実施例においてプラズマディスプレイ1を複数に
領域分けした場合と同様である。 e)各発明の他の実施例 前記各実施例において表示装置をプラズマディスプレイ
として構成したがエレクトロミネセンス(EL)、発光
ダイオード(LED)、液晶(LCD)等の表示用の態
動素子・受動素子で構成することもできる。
ることができ、特に、全画面の表示セルに対して均一な
消去特性が得られることを前提とし、分割による書込み
動作の回数が最小となる領域分けの数値が望ましい。
するサステイン期間を一画面書換え時間の最後に一括し
て印加する構成としたが、領域分けされた各表示セル群
に分割して印加される書込みパルスの印加後に数サイク
ルずつ分散させて印加する構成とすることもできる。
述実施例では、消去パルスと消去キャンセルパルスの組
合せにより選択セルを消去する方式で説明したが、他
に、水平走査電極と垂直信号電極から逆極性のパルスを
出力印加し、交差する選択セルに合成された消去パルス
を印加して直接消去する方式も可能である。
表示セルを複数の表示領域に分割し、一の表示領域に書
込みパルスを印加している間に、他の表示領域に消去パ
ルスを印加するようにしたので、複数の表示領域に各々
印加される書込みパルスの印加時から順次印加される消
去パルスの印加時までの期間が短くなり、消去特性を極
力均一化すると共に、書換え速度を高速化する。また、
分割された複数の表示領域毎に異なるタイミングで書込
みパルスを印加することから、ノイズ発生を抑制すると
共に、ピーク電流値を抑制して電源の小容量化を図ると
いう効果を有する。
パルス及び消去パルスの印加態様図である。
マディスプレイ回路構成図である。
信号波形図及びそのタイミングチャートである。
イミングチャートである。
ック回路構成図である。
めの、動作タイミングチャートである。
平走査電極 C1、C2、C3、C4、Caa1 〜Cbbn …表示セル
Claims (3)
- 【請求項1】 マトリクス状に配列される複数の表示セ
ルに書込みパルスおよび消去パルスを含む駆動パルスで
特定される任意の表示セルを選択して駆動表示する表示
装置の駆動方法において、 前記複数の表示セルを任意の複数の表示領域に分割し、 当該分割された一の表示領域に書込みパルスを印加して
いる間に他の表示領域に消去パルスを印加することを特
徴とする表示装置の駆動方法。 - 【請求項2】 前記請求項1記載の表示装置の駆動方法
において、 前記複数の表示領域について、書込みパルスおよび消去
パルスを含む駆動パルスにより選択駆動後に、駆動表示
を維持する維持パルスを印加して1つの駆動周期とし、
当該駆動周期を周期的に繰り返すことを特徴とする表示
装置の駆動方法。 - 【請求項3】 マトリクス状に配設される複数の走査電
極と信号電極との交点に形成される複数の表示セルを有
して形成される表示パネル部(1)と、 前記表示パネル部(1)の複数の走査電極が1又は複数
の走査電極に領域分けされて接続する複数の走査駆動部
(21 、〜、2n )を有して形成され、複数の走査駆動
部(21 、〜、2n )中の一の走査駆動部が書込みパル
スを前記走査電極に印加している間に他の走査駆動部が
前記走査電極に消去パルスを印加する走査駆動手段
(2)と、 前記表示パネル部(1)の1又は複数の信号電極に接続
され、前記消去パルスを打消す消去キャンセルパルスま
たは逆極性の消去パルス等の選択パルスを信号電極に選
択的に印加する信号駆動手段(3)とを備えることを特
徴とする表示装置の駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03187777A JP3088494B2 (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | 表示装置の駆動方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03187777A JP3088494B2 (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | 表示装置の駆動方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0535206A true JPH0535206A (ja) | 1993-02-12 |
| JP3088494B2 JP3088494B2 (ja) | 2000-09-18 |
Family
ID=16212038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03187777A Expired - Lifetime JP3088494B2 (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | 表示装置の駆動方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3088494B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0853306A1 (en) * | 1997-01-10 | 1998-07-15 | Nec Corporation | Method of reducing peak current in a plasma display panel |
| US6034482A (en) * | 1996-11-12 | 2000-03-07 | Fujitsu Limited | Method and apparatus for driving plasma display panel |
-
1991
- 1991-07-26 JP JP03187777A patent/JP3088494B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6034482A (en) * | 1996-11-12 | 2000-03-07 | Fujitsu Limited | Method and apparatus for driving plasma display panel |
| EP0853306A1 (en) * | 1997-01-10 | 1998-07-15 | Nec Corporation | Method of reducing peak current in a plasma display panel |
| US5990630A (en) * | 1997-01-10 | 1999-11-23 | Nec Corporation | Method for controlling surface discharge alternating current plasma display panel with drivers periodically changing duty factor of data pulses |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3088494B2 (ja) | 2000-09-18 |
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