JPH0535256A - デイスプレイ端末装置 - Google Patents

デイスプレイ端末装置

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Publication number
JPH0535256A
JPH0535256A JP3191826A JP19182691A JPH0535256A JP H0535256 A JPH0535256 A JP H0535256A JP 3191826 A JP3191826 A JP 3191826A JP 19182691 A JP19182691 A JP 19182691A JP H0535256 A JPH0535256 A JP H0535256A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
data
image data
fixed
form image
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3191826A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahito Osawa
雅人 大澤
Yasuhiro Tsuchie
康弘 土江
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic System Solutions Japan Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Graphic Communication Systems Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Graphic Communication Systems Inc filed Critical Matsushita Graphic Communication Systems Inc
Priority to JP3191826A priority Critical patent/JPH0535256A/ja
Publication of JPH0535256A publication Critical patent/JPH0535256A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 メニューや操作ガイダンスのような文字を中
心にした表示画面を分かりやすいプレゼンテーション効
果の大きいグラフィカルなイメージで高速に表示する機
能を、簡単な装置構成で実現できるようにする。 【構成】 予め作成されて圧縮された定型イメージデー
タを記憶部1に格納しておく。そのイメージデータを読
み出して伸張部2で伸張処理してバッファメモリ3に展
開し、表示用メモリ4に転送してディスプレイ6に表示
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば電子ファィル
システムのワークステーションに組み込まれるディスプ
レイ端末装置に関し、特に、メニュー表示や操作ガイダ
ンス表示のように文字を中心にした定型的なグラフィッ
ク表示を行なう技術に関する。
【0002】
【従来の技術】電子ファィルシステムのワークステーシ
ョンなどにおいては、普通、アプリケーションの起動時
やヘルプコマンドが入力されたときに、ディスプレイに
処理メニューや操作ガイダンスなどが表示されるように
なっている。メニュー表示や操作ガイダンス表示は文字
を中心とした予め作成されている定型的な表示である。
【0003】通常のディスプレイ端末装置は、基本機能
として、文字コードと少しの制御コードからなるテキス
トファィルをフォント展開して表示する文字表示機能を
備えている。文字表示機能の通常の表示モードでは、6
40×400画素の画面に全角文字で40×25字を表
示するのが代表的な規格である。この種の標準文字表示
モードで前記のメニューや操作ガイダンスを表示するの
はまったく簡単だし、処理速度もきわめて速い。しか
し、表示画面上の文字の大きさが小さ過ぎるし、レイア
ウトの自由度も少なく、プレゼンテーション効果の大き
い画面を作成するのは難しい。
【0004】そこで、簡単な文字表示機能に替えてより
高度なグラフィック表示機能を使ってメニュー表示や操
作ガイダンス表示を行なうことになる。文字フォントを
使う場合でも文字を拡大したり、回転したり、文字の着
色や透かしなどの装飾処理を加えたりし、また文字のレ
イアウトや背景にもグラフィカルな工夫をこらし、視認
性やプレゼンテーション効果を高める。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】グラフィックス・デー
タを自由に取り扱えるグラフィック表示は、大きなメモ
リ容量を必要とし、制御も難しい。画面上の1文字を変
更する場合、文字表示では文字コード・メモリの内容を
1バイトまたは1ワード書き換えるだけですむ。一方、
グラフィック表示では、文字フォントを表示メモリに展
開し直さなければならない。CPUによる処理では書き
換え速度が遅すぎるし、文字や図形を任意角度で傾斜、
回転したり、任意倍率で拡大・縮小する処理などもCP
Uには荷が重い。この種のグラフィック表示を高速に処
理するためにグラフィックス・コントローラと称される
専用の回路が開発されているが、きわめて高価なので、
メニュー表示や操作ガイダンス表示のような定型表示の
ためだけに採用するのは装置コストの面で現実的ではな
い。したがって、高度なグラフィック表示を必要とする
アプリケーション用のディスプレイ端末装置でなけれ
ば、CPUでグラフィック表示処理を行なってメニュー
表示や操作ガイダンス表示を実現している。その場合は
メニューや操作ガイダンスが画面に表われるのが少し遅
く感じられ、また表示内容の変更が面倒だという問題が
あった。
【0006】この発明は前述した従来の問題点に鑑みな
されたもので、その目的は、プレゼンテーション効果の
大きなグラフィカルなメニューや操作ガイダンスの表示
を比較的簡単で安価な回路で高速に処理することがで
き、しかも表示内容の変更も簡単に行なうことができる
ようにしたディスプレイ端末装置を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明のディスプレイ
端末装置は、予め作成されて圧縮処理された文字を中心
とする定型グラフィックイメージのイメージデータが格
納される定型イメージ記憶部と、この記憶部から前記イ
メージデータを読み出して伸張処理しバッファ上に展開
するデータ伸張部と、前記バッファ上の伸張処理後のイ
メージデータを表示用メモリに転送してディスプレイに
表示する表示制御部とを備えたことを特徴とする。
【0008】
【作用】メニューや操作ガイダンスなどの定型的な表示
の原画を例えば紙面に描画し、それをイメージスキャナ
で読み取るとともに、そのイメージデータを圧縮する。
ここまでの処理は別のシステムで行なえばよい(例えば
電子ファィルシステムの登録端末を使う)。そして圧縮
処理後のイメージデータを前記定型イメージ記憶部に格
納しておき、これを表示する際に前記のイメージデータ
を記憶部から読み出して前記データ伸張部で伸張処理
し、前記バッファを介して前記表示用メモリに転送す
る。これで前記の定型イメージがディスプレイに表示さ
れる。
【0009】
【実施例】この発明の一実施例によるディスプレイ端末
装置の概略構成を図1に示している。1は前記定型イメ
ージ記憶部などとして使用されるハードディスク装置な
どの記憶部、2は記憶部1から読み出された圧縮イメー
ジデータを伸張して元のイメージデータに復元してバッ
ファメモリ3に展開するデータ伸張部、4は表示用メモ
リ、5はメモリ4のデータをCRTなどのディスプレイ
6に表示する表示制御部、装置全体のデータの流れや動
作シーケンスをコントロールする主制御部である。
【0010】メニューや操作ガイダンスなどの文字を中
心にしたグラフィカルな定型イメージは、例えば、絵画
的な手法によって紙面に自由に描くことによって予め作
成される。その定型イメージの原画を別の装置のイメー
ジスキャナで読み取ってデータ化し、かつ一般的なイメ
ージ圧縮方式に従って処理してデータ量を減縮してお
く。そのようにして予め作成された圧縮処理後の定型イ
メージデータ(メニューや操作ガイダンスのイメージデ
ータ)を記憶部1に格納しておく。
【0011】主制御部7は、メニューや操作ガイダンス
をディスプレイ6に表示する際に、まず該当の定型イメ
ージデータを記憶部1から読み出してデータ伸張部2に
伸張処理させ。伸張後の定型イメージデータはいったん
バッファメモリ3に展開され、表示制御のタイミングに
合せて表示用メモリ4に転送され、ディスプレイ6に表
示される。以上の処理の流れを図2にフローチャートに
整理して示している。なお図2に示すように、バッファ
メモリ3上に定型イメージデータが存在するときはその
データを表示する制御手順としているので、同じ定型イ
メージデータを表示の度に記憶部1から読み出して圧縮
する必要はなく、これにより定型イメージの表示速度を
より速くすることができる。
【0012】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、この発明の
ディスプレイ端末装置では、メニューや操作ガイダンス
のような文字を中心にした定型的な表示データを予めイ
メージデータの形で作成して圧縮しておき、その定型イ
メージデータを記憶部に格納しておいて必要時に読み出
して伸張し、ディスプレイに表示する構成としたので、
表示処理にためのハードウェアおよびソフトウェアが簡
単であるのに、例えば絵画的に自由に作成されたプレゼ
ンテーション効果の大きいメニューや操作ガイダンスの
画面を高速に表示することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例によるディスプレイ端末装
置の概略構成ブロック図
【図2】同上装置の主要動作の制御手順を示すフローチ
ャート
【符号の説明】
1 記憶部 2 データ伸張部 3 バッファメモリ 4 表示用メモリ 5 表示制御部 6 ディスプレイ 7 主制御部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 予め作成されて圧縮処理された文字を中
    心とする定型グラフィックイメージのイメージデータが
    格納される定型イメージ記憶部と、この記憶部から前記
    イメージデータを読み出して伸張処理しバッファ上に展
    開するデータ伸張部と、前記バッファ上の伸張処理後の
    イメージデータを表示用メモリに転送してディスプレイ
    に表示する表示制御部とを備えたことを特徴とするディ
    スプレイ端末装置。
JP3191826A 1991-07-31 1991-07-31 デイスプレイ端末装置 Pending JPH0535256A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3191826A JPH0535256A (ja) 1991-07-31 1991-07-31 デイスプレイ端末装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3191826A JPH0535256A (ja) 1991-07-31 1991-07-31 デイスプレイ端末装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0535256A true JPH0535256A (ja) 1993-02-12

Family

ID=16281167

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JP3191826A Pending JPH0535256A (ja) 1991-07-31 1991-07-31 デイスプレイ端末装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0219898A (ja) * 1988-07-08 1990-01-23 Nec Corp イメージ復号表示装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0219898A (ja) * 1988-07-08 1990-01-23 Nec Corp イメージ復号表示装置

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