JPH0535331Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0535331Y2 JPH0535331Y2 JP1985052754U JP5275485U JPH0535331Y2 JP H0535331 Y2 JPH0535331 Y2 JP H0535331Y2 JP 1985052754 U JP1985052754 U JP 1985052754U JP 5275485 U JP5275485 U JP 5275485U JP H0535331 Y2 JPH0535331 Y2 JP H0535331Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sample
- temperature
- medium
- heat absorption
- acoustic lens
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[技術分野]
本考案は、超音波を試料に当ててその反射音波
を電気信号に変換し試料の微細構造を2次元に撮
像する超音波顕微鏡装置に関する。
を電気信号に変換し試料の微細構造を2次元に撮
像する超音波顕微鏡装置に関する。
[従来技術]
従来から使用されている超音波顕微鏡装置は第
1図に示すような構成になつており、すなわち電
気音響変換薄膜(ZnO)10は電極12に挟み込
まれたサンドイツチ構造になつていて、一方の電
極12はサフアイヤ等から成る音響伝搬体14の
平面状に研磨された上面に固着されている。該音
響伝搬体14の下端には口径約0.1mmφ〜1.0mmφ
の凹面状の半球穴が形成され、これにより音響レ
ンズ16が構成されている。
1図に示すような構成になつており、すなわち電
気音響変換薄膜(ZnO)10は電極12に挟み込
まれたサンドイツチ構造になつていて、一方の電
極12はサフアイヤ等から成る音響伝搬体14の
平面状に研磨された上面に固着されている。該音
響伝搬体14の下端には口径約0.1mmφ〜1.0mmφ
の凹面状の半球穴が形成され、これにより音響レ
ンズ16が構成されている。
そして、前記音響伝搬体14の下方には試料台
18が配置され、該試料台18の前記音響レンズ
16の真下の所には観察する試料20が載せられ
ていて該音響レンズ16と試料20との間には水
等の媒質22が満たされている。
18が配置され、該試料台18の前記音響レンズ
16の真下の所には観察する試料20が載せられ
ていて該音響レンズ16と試料20との間には水
等の媒質22が満たされている。
更に、前記電気音響変換薄膜10にパルス10
0を印加して平面超音波102を発生するための
パルス発振器24が設けられている。そして、こ
のパルス発振器24の作動によつて該電気音響変
換薄膜10から発生した平面超音波102は音響
伝搬体14中を伝搬して音響レンズ16に達する
と音響伝搬体14としてのサフアイヤの音速
(1100m/s)と媒質である水の音速(1500m/
s)との音速の差により屈折作用が生じて試料2
0面上に焦点を結ぶように集束される。試料20
面に照射された超音波はそこで反射されて試料2
0の弾性的性質に応じて強弱の反射超音波104
となつて音響レンズ16へ戻る。
0を印加して平面超音波102を発生するための
パルス発振器24が設けられている。そして、こ
のパルス発振器24の作動によつて該電気音響変
換薄膜10から発生した平面超音波102は音響
伝搬体14中を伝搬して音響レンズ16に達する
と音響伝搬体14としてのサフアイヤの音速
(1100m/s)と媒質である水の音速(1500m/
s)との音速の差により屈折作用が生じて試料2
0面上に焦点を結ぶように集束される。試料20
面に照射された超音波はそこで反射されて試料2
0の弾性的性質に応じて強弱の反射超音波104
となつて音響レンズ16へ戻る。
そして、この反射された超音波104は音響伝
搬体14中を前と逆方向に進み電気音響変換薄膜
10に達すると高周波信号106に変換される。
搬体14中を前と逆方向に進み電気音響変換薄膜
10に達すると高周波信号106に変換される。
この高周波信号106を受信機26で受信し、
ここでダイオード検波してビデオ信号108に変
換しCRTデイスプレイ28の入力信号として用
いられている。また、このCRTデイスプレイ2
8に試料20の2次元画像を表示するために前記
試料台18を駆動装置30及び連結棒31によつ
てX−Y平面で2次元に走査する。
ここでダイオード検波してビデオ信号108に変
換しCRTデイスプレイ28の入力信号として用
いられている。また、このCRTデイスプレイ2
8に試料20の2次元画像を表示するために前記
試料台18を駆動装置30及び連結棒31によつ
てX−Y平面で2次元に走査する。
このように構成された超音波顕微鏡装置におい
て、試料台18を駆動装置30によりX−Y平面
内で2次元に走査していると試料20の走査に伴
う試料20面の反射超音波104の強弱が2次元
的にCRTデイスプレイ28面に表示される。
て、試料台18を駆動装置30によりX−Y平面
内で2次元に走査していると試料20の走査に伴
う試料20面の反射超音波104の強弱が2次元
的にCRTデイスプレイ28面に表示される。
ところで、このような装置で、例えばその弾性
的性質の温度依存性が大きく生体組織、細胞等の
試料を観察する場合には、試料の温度を変化させ
て各温度における試料の物理的性質の変化を観察
する必要が生じるものである。しかし、試料の温
度を変化させると、超音波の通る媒質22も同様
な温度変化をし、それに伴つて媒質22中での超
音波の吸収される割合いが変化してしまう。例え
ば、媒質22として水を使用した場合には、第2
図に示すとおり、水を常温より高くするにつれて
超音波の伝搬速度は多少増加するが、超音波の水
中で吸収される割合は大幅に減少して反射された
超音波104の信号としての強弱の程度が温度に
より変化するのが理解される。また、温度変化に
より試料20で反射した超音波の出力変化をもた
らすものとして装置の測定系、例えば音響レンズ
16あるいは試料台18の膨脹、収縮による試料
20と音響レンズ16との距離の変化などがあ
る。そのため、各温度における超音波104の媒
質22中での吸収率変化に基づく反射信号の誤差
や装置の測定系の温度変化による反射信号の誤差
を補正しなければ試料の各温度における正確な物
理的性質の変化を観察することができないもので
ある。しかし、それを実施することの困難性から
従来の超音波顕微鏡装置では行われておらず、試
料20を任意に温度変化させて各温度における試
料20の物理的性質の変化を観察することができ
なかつた。
的性質の温度依存性が大きく生体組織、細胞等の
試料を観察する場合には、試料の温度を変化させ
て各温度における試料の物理的性質の変化を観察
する必要が生じるものである。しかし、試料の温
度を変化させると、超音波の通る媒質22も同様
な温度変化をし、それに伴つて媒質22中での超
音波の吸収される割合いが変化してしまう。例え
ば、媒質22として水を使用した場合には、第2
図に示すとおり、水を常温より高くするにつれて
超音波の伝搬速度は多少増加するが、超音波の水
中で吸収される割合は大幅に減少して反射された
超音波104の信号としての強弱の程度が温度に
より変化するのが理解される。また、温度変化に
より試料20で反射した超音波の出力変化をもた
らすものとして装置の測定系、例えば音響レンズ
16あるいは試料台18の膨脹、収縮による試料
20と音響レンズ16との距離の変化などがあ
る。そのため、各温度における超音波104の媒
質22中での吸収率変化に基づく反射信号の誤差
や装置の測定系の温度変化による反射信号の誤差
を補正しなければ試料の各温度における正確な物
理的性質の変化を観察することができないもので
ある。しかし、それを実施することの困難性から
従来の超音波顕微鏡装置では行われておらず、試
料20を任意に温度変化させて各温度における試
料20の物理的性質の変化を観察することができ
なかつた。
[考案の目的]
本考案は前記従来技術の欠点に鑑みなされたも
のであり、その目的は、種々の温度における物理
的性質の変化を観察する必要性のある生体組織、
細胞等の試料に有効な超音波顕微鏡装置を提供す
ることにある。
のであり、その目的は、種々の温度における物理
的性質の変化を観察する必要性のある生体組織、
細胞等の試料に有効な超音波顕微鏡装置を提供す
ることにある。
[考案の構成]
この目的を達成するために、本考案は、従来の
超音波顕微鏡装置において、試料の近傍に該試料
を加温または冷却するための吸発熱部と該試料の
温度を検出するための温度センサとを設けるとと
もに該温度センサからの検出信号を入力して該試
料をある任意の温度に保つために前記吸発熱部の
吸発熱量を制御する温度制御器を設け、更に吸発
熱部からの吸発熱で試料とともに代わる媒質の温
度変化による超音波の媒質中での吸収率変化に基
づく反射信号の誤差及び装置の測定系による反射
信号の誤差を自動的に補正する手段を設けたこと
を特徴とする。
超音波顕微鏡装置において、試料の近傍に該試料
を加温または冷却するための吸発熱部と該試料の
温度を検出するための温度センサとを設けるとと
もに該温度センサからの検出信号を入力して該試
料をある任意の温度に保つために前記吸発熱部の
吸発熱量を制御する温度制御器を設け、更に吸発
熱部からの吸発熱で試料とともに代わる媒質の温
度変化による超音波の媒質中での吸収率変化に基
づく反射信号の誤差及び装置の測定系による反射
信号の誤差を自動的に補正する手段を設けたこと
を特徴とする。
[考案の実施例]
以下、図面により本考案の好適な実施例を説明
いる。
いる。
第3図中、試料32を載せた試料台34は固定
されて、電気音響変換素子36a、音響レンズ3
6cが形成された音響伝搬体36bから成るトラ
ンスデユーサ36が連結棒38を介して走査部4
0に取り付けられ、該走査部40の作動により該
トランスデユーサ36はX−Y平面内で2次元に
走査される。
されて、電気音響変換素子36a、音響レンズ3
6cが形成された音響伝搬体36bから成るトラ
ンスデユーサ36が連結棒38を介して走査部4
0に取り付けられ、該走査部40の作動により該
トランスデユーサ36はX−Y平面内で2次元に
走査される。
試料台34の下側には吸発熱部、例えばサーモ
エレメント42が配されていて、該サーモエレメ
ント42は電源44から供給される電流によりそ
の表面42aで吸熱又は発熱を行う。
エレメント42が配されていて、該サーモエレメ
ント42は電源44から供給される電流によりそ
の表面42aで吸熱又は発熱を行う。
また、試料台34上の試料32の近傍には試料
32の温度を検出するための温度センサ46が配
置され、この温度センサ46から出力される検出
信号は温度制御器48に入力される。
32の温度を検出するための温度センサ46が配
置され、この温度センサ46から出力される検出
信号は温度制御器48に入力される。
そして、該温度制御器48はあらかじめ設定さ
れた温度と前記温度センサ46の検出信号による
試料温度とを比較し、この両者の差に比例した信
号を電源44に送り、電源44からその信号に応
じた電流を出力させ、前記サーモエレメント42
の吸熱量又は発熱量を制御して試料32の温度を
温度制御器48に設定した温度に保つ。
れた温度と前記温度センサ46の検出信号による
試料温度とを比較し、この両者の差に比例した信
号を電源44に送り、電源44からその信号に応
じた電流を出力させ、前記サーモエレメント42
の吸熱量又は発熱量を制御して試料32の温度を
温度制御器48に設定した温度に保つ。
このように温度制御器48で試料32を所要の
温度に保ち、パルス発振器50を作動させてパル
ス110をトランスデユーサ36に送ると、該ト
ランスデユーサ36からは超音波が出力する。こ
の出力された超音波が媒質52中を通つて試料3
2に照射して該試料32から反射される超音波1
12は音響伝搬体36bを通りトランスデユーサ
36の電気音響変換素子36aで高周波信号11
4に変換され、この高周波信号114は受信機2
6で受信されダイオード検波されて第1のビデオ
信号116に変換される。
温度に保ち、パルス発振器50を作動させてパル
ス110をトランスデユーサ36に送ると、該ト
ランスデユーサ36からは超音波が出力する。こ
の出力された超音波が媒質52中を通つて試料3
2に照射して該試料32から反射される超音波1
12は音響伝搬体36bを通りトランスデユーサ
36の電気音響変換素子36aで高周波信号11
4に変換され、この高周波信号114は受信機2
6で受信されダイオード検波されて第1のビデオ
信号116に変換される。
ところで、前記試料32から反射した超音波1
12は媒質52中を通るときに該媒質52の各温
度の超音波吸収率に基づいて媒質52中に一部吸
収されるので超音波112が前記トランスデユー
サ36によつて変換された反射信号すなわち前記
の高周波信号114又は第1のビデオ信号116
は試料32の物理的な性質である弾性的性質を忠
実に反映した信号となつていない。また、装置の
測定系として音響レンズ36c又は温度変化によ
つて試料台34が厚み方向に膨脹収縮して試料3
2と音響レンズ36c間の距離が変化することに
よる反射信号の誤差がある。
12は媒質52中を通るときに該媒質52の各温
度の超音波吸収率に基づいて媒質52中に一部吸
収されるので超音波112が前記トランスデユー
サ36によつて変換された反射信号すなわち前記
の高周波信号114又は第1のビデオ信号116
は試料32の物理的な性質である弾性的性質を忠
実に反映した信号となつていない。また、装置の
測定系として音響レンズ36c又は温度変化によ
つて試料台34が厚み方向に膨脹収縮して試料3
2と音響レンズ36c間の距離が変化することに
よる反射信号の誤差がある。
そこで、媒質52の温度変化による超音波媒質
52中での吸収率変化に基づく反射信号の誤差や
装置の測定系による反射信号の誤差を自動的に補
正する手段としてコンピユータ54が使用されて
おり、該コンピユータ54には媒質52の各温度
による超音波112の吸収率変化に基づく反射信
号の誤差及び各温度における音響レンズ36cと
試料32の距離等の装置の測定系の変化による反
射信号の誤差を補正するためのプログラムがあら
かじめ設定されている。このコンピユータ54に
は温度制御器48から試料32の温度をある任意
温度にする設定温度データが入力されるととも
に、受信機26からのその温度での媒質52及び
装置の測定系による誤差分を含んだ反射信号であ
る第1のビデオ信号116が出力されると、該コ
ンピユータ54は第1のビデオ信号116から誤
差を補正して試料32を当該温度における物理的
性質である弾性的性質を忠実に反映した第2のビ
デオ信号118が出力され、該第2のビデオ信号
118によりCRTデイスプレス56に試料32
の2次元画像が表示される。
52中での吸収率変化に基づく反射信号の誤差や
装置の測定系による反射信号の誤差を自動的に補
正する手段としてコンピユータ54が使用されて
おり、該コンピユータ54には媒質52の各温度
による超音波112の吸収率変化に基づく反射信
号の誤差及び各温度における音響レンズ36cと
試料32の距離等の装置の測定系の変化による反
射信号の誤差を補正するためのプログラムがあら
かじめ設定されている。このコンピユータ54に
は温度制御器48から試料32の温度をある任意
温度にする設定温度データが入力されるととも
に、受信機26からのその温度での媒質52及び
装置の測定系による誤差分を含んだ反射信号であ
る第1のビデオ信号116が出力されると、該コ
ンピユータ54は第1のビデオ信号116から誤
差を補正して試料32を当該温度における物理的
性質である弾性的性質を忠実に反映した第2のビ
デオ信号118が出力され、該第2のビデオ信号
118によりCRTデイスプレス56に試料32
の2次元画像が表示される。
以上の実施例では吸発熱部に半導体から成るサ
ーモエレメント42を示したが、これに限らず他
の熱交換器等を使用することも可能である。
ーモエレメント42を示したが、これに限らず他
の熱交換器等を使用することも可能である。
このような構成により、弾性的性質の温度依存
性が大きい生体組織、細胞等の試料を観察する場
合であつても、各温度における該試料の物理的性
質を忠実に撮像することができる。
性が大きい生体組織、細胞等の試料を観察する場
合であつても、各温度における該試料の物理的性
質を忠実に撮像することができる。
[考案の効果]
以上説明したとおり、本考案によれば、試料を
任意の温度に保つようにするとともに、媒質の温
度変化による超音波の媒質中での吸収率変化に基
づく反射信号の誤差及び温度変化による反射信号
の誤差を自動的に補正する手段を設けたことで、
試料の各温度による物理的性質の変化を忠実に撮
像することができる効果がある。
任意の温度に保つようにするとともに、媒質の温
度変化による超音波の媒質中での吸収率変化に基
づく反射信号の誤差及び温度変化による反射信号
の誤差を自動的に補正する手段を設けたことで、
試料の各温度による物理的性質の変化を忠実に撮
像することができる効果がある。
第1図は従来の超音波顕微鏡装置の説明図、第
2図は媒質(水)の音速及び超音波吸収係数の温
度変化を示すグラフ図、第3図は本考案の好適な
一実施例を示す説明図である。 32……試料、36……トランスデユーサ、3
6a……電気音響変換素子、36b……音響伝搬
体、36c……音響レンズ、42……サーモエレ
メント(吸発熱部)、46……温度センサ、48
……温度制御器、52……媒質、114……高周
波信号、116……第1のビデオ信号、118…
…第2のビデオ信号。
2図は媒質(水)の音速及び超音波吸収係数の温
度変化を示すグラフ図、第3図は本考案の好適な
一実施例を示す説明図である。 32……試料、36……トランスデユーサ、3
6a……電気音響変換素子、36b……音響伝搬
体、36c……音響レンズ、42……サーモエレ
メント(吸発熱部)、46……温度センサ、48
……温度制御器、52……媒質、114……高周
波信号、116……第1のビデオ信号、118…
…第2のビデオ信号。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 音響伝搬体の一端に電気音響変換素子を設け他
端に所定の焦点をもつ音響レンズにより形成され
たトランスデユーサの該音響レンズの焦点近傍に
所定試料を置くとともに該音響レンズと該試料の
間には媒質を介在させて前記音響レンズから前記
媒質中に放出された音波の前記試料での反射音波
により該試料を撮像する超音波顕微鏡装置におい
て、 前記試料の近傍に吸発熱部と温度センサを配置
するとともに、該温度センサからの検出信号を入
力して該試料をある任意温度にするために前記吸
発熱部の吸発熱量を制御する温度制御器を設け、
かつ媒質及び装置の測定系の温度変化による超音
波の反射信号の誤差を自動的に補正する手段を設
けて、前記試料を任意の温度に加温又は冷却して
試料の物理的性質の状態を撮像可能とする超音波
顕微鏡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985052754U JPH0535331Y2 (ja) | 1985-04-11 | 1985-04-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985052754U JPH0535331Y2 (ja) | 1985-04-11 | 1985-04-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61170069U JPS61170069U (ja) | 1986-10-22 |
| JPH0535331Y2 true JPH0535331Y2 (ja) | 1993-09-08 |
Family
ID=30572984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985052754U Expired - Lifetime JPH0535331Y2 (ja) | 1985-04-11 | 1985-04-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0535331Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004530863A (ja) * | 2000-12-28 | 2004-10-07 | ピコリター インコーポレイテッド | 集束音響排出細胞分類システムおよび方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56147060A (en) * | 1980-04-16 | 1981-11-14 | Alps Nootoronikusu Kk | Ultrasonic microscope |
| JPS57182645A (en) * | 1981-05-07 | 1982-11-10 | Olympus Optical Co Ltd | Ultrasonic microscope |
-
1985
- 1985-04-11 JP JP1985052754U patent/JPH0535331Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004530863A (ja) * | 2000-12-28 | 2004-10-07 | ピコリター インコーポレイテッド | 集束音響排出細胞分類システムおよび方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61170069U (ja) | 1986-10-22 |
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