JPH0535360Y2 - - Google Patents
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- JPH0535360Y2 JPH0535360Y2 JP1732286U JP1732286U JPH0535360Y2 JP H0535360 Y2 JPH0535360 Y2 JP H0535360Y2 JP 1732286 U JP1732286 U JP 1732286U JP 1732286 U JP1732286 U JP 1732286U JP H0535360 Y2 JPH0535360 Y2 JP H0535360Y2
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- JP
- Japan
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- box
- container
- plastic film
- combustible waste
- radioactive
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- 229920006255 plastic film Polymers 0.000 claims description 29
- 230000002285 radioactive effect Effects 0.000 claims description 23
- 239000010849 combustible waste Substances 0.000 claims description 21
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- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 3
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- Packages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は原子力発電所などにおいて生ずる低レ
ベルの放射性可燃廃棄物を一時的に保管するため
の放射性可燃廃棄物の保管容器に関するものであ
る。
ベルの放射性可燃廃棄物を一時的に保管するため
の放射性可燃廃棄物の保管容器に関するものであ
る。
(従来の技術)
一般に原子力発電所等より発生するウエス、
紙、プラスッチツクス、ゴム等の低レベルの放射
性可燃廃棄物は、ポリエチレン等の袋中に収納さ
れたうえ一時的にドラム缶の中に圧縮して保管さ
れ、その後焼却場に運ばれてドラム缶中より出
し、ポリエチレン袋ごと焼却処理されている。
紙、プラスッチツクス、ゴム等の低レベルの放射
性可燃廃棄物は、ポリエチレン等の袋中に収納さ
れたうえ一時的にドラム缶の中に圧縮して保管さ
れ、その後焼却場に運ばれてドラム缶中より出
し、ポリエチレン袋ごと焼却処理されている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、前記のような従来方法では廃棄
物を収納した袋がドラム缶中で圧縮により破れ易
いので、ドラム缶が汚損されてドラム缶の反覆使
用上問題があり、また、ドラム缶中に圧縮して収
納されている放射性可燃廃棄物は焼却時における
排出に手間どり、さらに、ドラム缶は搬送や積み
重ねのうえでも不便なものである。
物を収納した袋がドラム缶中で圧縮により破れ易
いので、ドラム缶が汚損されてドラム缶の反覆使
用上問題があり、また、ドラム缶中に圧縮して収
納されている放射性可燃廃棄物は焼却時における
排出に手間どり、さらに、ドラム缶は搬送や積み
重ねのうえでも不便なものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案は前記のような問題点を解決した放射性
可燃廃棄物の保管容器に関するもので、走行用の
車輪を有する段積み可能な箱状容体内に該箱状容
体と内接するプラスチクフイルム製のバツクを装
入してその開口縁の所要個所に設けた掛止片をも
つて箱状容体の上部に係止保持させたことを特徴
とするものである。
可燃廃棄物の保管容器に関するもので、走行用の
車輪を有する段積み可能な箱状容体内に該箱状容
体と内接するプラスチクフイルム製のバツクを装
入してその開口縁の所要個所に設けた掛止片をも
つて箱状容体の上部に係止保持させたことを特徴
とするものである。
(作用)
このような放射性可燃廃棄物の保管容器は、走
行用の車輪を転動させて放射性可燃廃棄物の発生
個所に移動設置しておき、箱状容体に装入されて
開口縁の所要個所に設けられた掛止片と該箱状容
体の上部との係止により内装状態を保持している
プラスチツクスフイルム製バツグに放射性可燃廃
棄物を投棄するようにする。そして、プラスチツ
クスフイルム製バツグ内に放射性可燃廃棄物が充
満したら、箱状容体を収集用車輌に段積み状態で
積載して焼却場へ運び、ここで放射性可燃物のみ
を排出して焼却処理する。そして、プラスチツク
スフイルム製バツグが劣化したりあるいは放射性
物質で汚染された場合には、箱状容体に対する係
止片の係止を解いたうえプラスチツクスフイルム
製バツグを箱状容体から取り出し、このプラスチ
ツクスフイルム製バツグも放射性可燃廃棄物と同
様に焼却処理すればよい。
行用の車輪を転動させて放射性可燃廃棄物の発生
個所に移動設置しておき、箱状容体に装入されて
開口縁の所要個所に設けられた掛止片と該箱状容
体の上部との係止により内装状態を保持している
プラスチツクスフイルム製バツグに放射性可燃廃
棄物を投棄するようにする。そして、プラスチツ
クスフイルム製バツグ内に放射性可燃廃棄物が充
満したら、箱状容体を収集用車輌に段積み状態で
積載して焼却場へ運び、ここで放射性可燃物のみ
を排出して焼却処理する。そして、プラスチツク
スフイルム製バツグが劣化したりあるいは放射性
物質で汚染された場合には、箱状容体に対する係
止片の係止を解いたうえプラスチツクスフイルム
製バツグを箱状容体から取り出し、このプラスチ
ツクスフイルム製バツグも放射性可燃廃棄物と同
様に焼却処理すればよい。
(実施例)
次に、本考案を図示の実施例について詳細に説
明すれば、1は内法が100cm×80cm×70cm程度の
箱状容体で、該箱状容体1は金属製の箱形枠体2
に各周面に数本宛の金属線材を縦横に設けた網3
を張設して全体に電着塗装などの防錆加工を施し
たものである。そして、この箱状容体1の底部周
縁すなわち対向する長辺側に側枠材下面にはそれ
ぞれ走行用の車輪としての固定車輪4aとブレー
キ4c付の自在車輌4bが、また、対向する短辺
側の両端にあたる前記側枠体の両端下面には、箱
状容体1の開口縁が係合できる溝幅の係合溝5を
備えた前記走行用の車輪よりは短い段積み用脚
6,6がそれぞれ配設されており、さらに、箱状
容体1の長辺側の対向側面の上方の金属線材には
堤手7,7は枢着されている。8は箱状容体1内
に装入されるポリエチレン樹脂や酢酸ビニル樹脂
などの可燃性プラスチツクよりなるプラスチツク
スフイルム製バツグであつて、前記箱状容体1に
内装する大きさでその開口縁には長辺側にそれぞ
れ3個、短辺側に2個宛該プラスチツクスフイル
ム製バツグ8と同材よりなる掛止片9が設けられ
ている。そして、各掛止片9は箱状容体1に上縁
または上方の金属線材に巻回したうえその先端に
取り付けられたホツクやマジツクテープという商
品名で市販されている面状フアスナなどの固定具
10の雄雌いずれか一方を前記プラスチツクスフ
イルム製バツグ8側に設けた前記固定具10の雄
雌いずれかに係止させ、箱状容体1に内装された
前記プラスチツクスフイルム製バツグ8を該箱状
容体1に内接保持させている。11はプラスチツ
クスフイルム製バツグ8の一方の短辺側上縁に一
端を続かせた該プラスチツクスフイルム製バツグ
8と同材よりなるカバーであつて、常時は箱状容
体1の一方の短辺側上縁に巻き付け保持されてい
るが、必要時にはその周縁がプラスチツクスフイ
ルム製バツグ8の開口縁に対しスライドフアスナ
などのフアスナ12をもつて開閉自在となつてい
る。
明すれば、1は内法が100cm×80cm×70cm程度の
箱状容体で、該箱状容体1は金属製の箱形枠体2
に各周面に数本宛の金属線材を縦横に設けた網3
を張設して全体に電着塗装などの防錆加工を施し
たものである。そして、この箱状容体1の底部周
縁すなわち対向する長辺側に側枠材下面にはそれ
ぞれ走行用の車輪としての固定車輪4aとブレー
キ4c付の自在車輌4bが、また、対向する短辺
側の両端にあたる前記側枠体の両端下面には、箱
状容体1の開口縁が係合できる溝幅の係合溝5を
備えた前記走行用の車輪よりは短い段積み用脚
6,6がそれぞれ配設されており、さらに、箱状
容体1の長辺側の対向側面の上方の金属線材には
堤手7,7は枢着されている。8は箱状容体1内
に装入されるポリエチレン樹脂や酢酸ビニル樹脂
などの可燃性プラスチツクよりなるプラスチツク
スフイルム製バツグであつて、前記箱状容体1に
内装する大きさでその開口縁には長辺側にそれぞ
れ3個、短辺側に2個宛該プラスチツクスフイル
ム製バツグ8と同材よりなる掛止片9が設けられ
ている。そして、各掛止片9は箱状容体1に上縁
または上方の金属線材に巻回したうえその先端に
取り付けられたホツクやマジツクテープという商
品名で市販されている面状フアスナなどの固定具
10の雄雌いずれか一方を前記プラスチツクスフ
イルム製バツグ8側に設けた前記固定具10の雄
雌いずれかに係止させ、箱状容体1に内装された
前記プラスチツクスフイルム製バツグ8を該箱状
容体1に内接保持させている。11はプラスチツ
クスフイルム製バツグ8の一方の短辺側上縁に一
端を続かせた該プラスチツクスフイルム製バツグ
8と同材よりなるカバーであつて、常時は箱状容
体1の一方の短辺側上縁に巻き付け保持されてい
るが、必要時にはその周縁がプラスチツクスフイ
ルム製バツグ8の開口縁に対しスライドフアスナ
などのフアスナ12をもつて開閉自在となつてい
る。
このように構成されたものは、固定車輪4aと
自在車輪4bを転動させてウエス、紙、プラスチ
ツク、ゴム等の低レベルの放射性可燃廃棄物の発
生する個所に移動し、自在車輪4bをブレーキ4
cの操作で固定して所定個所に設置しておき、放
射性可燃廃棄物が発生したらその都度箱状容体1
に内装保持されているプラスチツクスフイルム製
バツグ8に投棄する。そして、箱状容体1に囲ま
れて保護されているプラスチツクスフイルム製バ
ツグ8内に放射性可燃廃棄物が充分満たされた
ら、ブレーキ4cによる自在車輪4bの固定を解
き、仮保管室まで移動して保管する。このように
して放射性可燃廃棄物がプラスチツクスフイルム
製バツグ8に充満された箱状容体1の多数個が仮
保管室に集められたら、下段の箱状容体1の開口
縁に上段の箱状容体1の段積み用脚6の下面の係
合溝5を係合させて段積みし、段積みした状態で
コンベヤが荷台に設置されている収集用車輌に順
次送り込み、該収集用車輌側に設けられたストツ
パを下段の各箱状容体1の係合溝5或いは別に設
けられたストツパ用ドグに係合させ、収集用車輌
内に安定した状態に積載して焼却場へ送り込む。
そして、収集用車輌から全ての箱状容体1を降し
たうえ焼却炉内にプラスチツクスフイルム製バツ
グ8内の放射性可燃廃棄物のみを排出投棄する
か、プラスチツクスフイルム製バツグ8の劣化あ
るいは放射性能汚染が進んでいる場合には掛止片
9による箱状容体1に対するプラスチツクスフイ
ルム製バツグ8の係止保持を解いてプラスチツク
スフイルム製バツグ8をそのまま、あるいはポリ
エチレン等の袋に収め放射性可燃廃棄物と共に焼
却炉内に投棄し、焼却処理を行えばよい。
自在車輪4bを転動させてウエス、紙、プラスチ
ツク、ゴム等の低レベルの放射性可燃廃棄物の発
生する個所に移動し、自在車輪4bをブレーキ4
cの操作で固定して所定個所に設置しておき、放
射性可燃廃棄物が発生したらその都度箱状容体1
に内装保持されているプラスチツクスフイルム製
バツグ8に投棄する。そして、箱状容体1に囲ま
れて保護されているプラスチツクスフイルム製バ
ツグ8内に放射性可燃廃棄物が充分満たされた
ら、ブレーキ4cによる自在車輪4bの固定を解
き、仮保管室まで移動して保管する。このように
して放射性可燃廃棄物がプラスチツクスフイルム
製バツグ8に充満された箱状容体1の多数個が仮
保管室に集められたら、下段の箱状容体1の開口
縁に上段の箱状容体1の段積み用脚6の下面の係
合溝5を係合させて段積みし、段積みした状態で
コンベヤが荷台に設置されている収集用車輌に順
次送り込み、該収集用車輌側に設けられたストツ
パを下段の各箱状容体1の係合溝5或いは別に設
けられたストツパ用ドグに係合させ、収集用車輌
内に安定した状態に積載して焼却場へ送り込む。
そして、収集用車輌から全ての箱状容体1を降し
たうえ焼却炉内にプラスチツクスフイルム製バツ
グ8内の放射性可燃廃棄物のみを排出投棄する
か、プラスチツクスフイルム製バツグ8の劣化あ
るいは放射性能汚染が進んでいる場合には掛止片
9による箱状容体1に対するプラスチツクスフイ
ルム製バツグ8の係止保持を解いてプラスチツク
スフイルム製バツグ8をそのまま、あるいはポリ
エチレン等の袋に収め放射性可燃廃棄物と共に焼
却炉内に投棄し、焼却処理を行えばよい。
(考案の効果)
本考案は前記説明から明らかなように、箱状容
体1が走行用の車輪を有しているので移動上便利
であり、また、プラスチツクスフイルム製バツグ
8が箱状容体1に内接されて装入されてその開口
縁所要個所に設けた掛止片9をもつて箱状容体1
の上部に係止保持されているので、強度的に優れ
ていて破れ難いうえに放射性可燃廃棄物の収納、
取出しが極めて容易となり、また、プラスチツク
スフイルム製バツグ8は箱状容体1に対し装脱自
在であるうえ焼却できるから、プラスチツクスフ
イルム製バツグ8が汚損された状態には該プラス
チツクスフイルム製バツグ8を放射性可燃廃棄物
と同様に焼却処理し、新規なプラスチツクスフイ
ルム製バツグ8に交換することにより箱状容体1
を反覆使用でき、さらに、箱状容体1を段積み可
能としたので、保管、搬送に場所どることがない
等種々の利点がある。
体1が走行用の車輪を有しているので移動上便利
であり、また、プラスチツクスフイルム製バツグ
8が箱状容体1に内接されて装入されてその開口
縁所要個所に設けた掛止片9をもつて箱状容体1
の上部に係止保持されているので、強度的に優れ
ていて破れ難いうえに放射性可燃廃棄物の収納、
取出しが極めて容易となり、また、プラスチツク
スフイルム製バツグ8は箱状容体1に対し装脱自
在であるうえ焼却できるから、プラスチツクスフ
イルム製バツグ8が汚損された状態には該プラス
チツクスフイルム製バツグ8を放射性可燃廃棄物
と同様に焼却処理し、新規なプラスチツクスフイ
ルム製バツグ8に交換することにより箱状容体1
を反覆使用でき、さらに、箱状容体1を段積み可
能としたので、保管、搬送に場所どることがない
等種々の利点がある。
従つて、本考案は従来の放射性可燃廃棄物の保
管容器の問題点を解決したものとして実用的価値
極めて大きなものである。
管容器の問題点を解決したものとして実用的価値
極めて大きなものである。
図面は本考案の実施例を示す一部切欠斜視図で
ある。 1……箱状容体、2……箱状枠体、3……網、
4a……固定車輪、4b……自在車輪、5……係
合溝、6……段積み用脚、8……プラスチツクス
フイルム製バツグ、9……掛止片、11……カバ
ー、12……フアスナ。
ある。 1……箱状容体、2……箱状枠体、3……網、
4a……固定車輪、4b……自在車輪、5……係
合溝、6……段積み用脚、8……プラスチツクス
フイルム製バツグ、9……掛止片、11……カバ
ー、12……フアスナ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 走行用の車輪を有する段積み可能な箱状容体
内に該箱状容体と内接するプラスチツクスフイ
ルム製バツグを装入してその開口縁の所要個所
に設けた掛止片をもつて箱状容体の上部に係止
保持させたことを特徴とする放射性可燃廃棄物
の保管容器。 2 箱状容体が箱形枠体に網を張架したものであ
る実用新案登録請求の範囲第1項記載の放射性
可燃廃棄物の保管容器。 3 プラスチツクスフイルム製バツグがフアスナ
により開閉されるカバー付きのものである実用
新案登録請求の範囲第1項または第2項記載の
放射性可燃廃棄物の保管容器。 4 箱状容体が走行用の車輪より短い段積み用脚
を底部周縁に配設したものである実用新案登録
請求の範囲第1項または第2項または第3項記
載の放射性可燃物の保管容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1732286U JPH0535360Y2 (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1732286U JPH0535360Y2 (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62128400U JPS62128400U (ja) | 1987-08-14 |
| JPH0535360Y2 true JPH0535360Y2 (ja) | 1993-09-08 |
Family
ID=30809975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1732286U Expired - Lifetime JPH0535360Y2 (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0535360Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-02-07 JP JP1732286U patent/JPH0535360Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62128400U (ja) | 1987-08-14 |
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