JPH0535401U - チユーブレス空気入りタイヤ用のホイール組立体 - Google Patents
チユーブレス空気入りタイヤ用のホイール組立体Info
- Publication number
- JPH0535401U JPH0535401U JP059760U JP5976092U JPH0535401U JP H0535401 U JPH0535401 U JP H0535401U JP 059760 U JP059760 U JP 059760U JP 5976092 U JP5976092 U JP 5976092U JP H0535401 U JPH0535401 U JP H0535401U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rim
- flange
- wheel assembly
- tire
- wheel
- Prior art date
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60B—VEHICLE WHEELS; CASTORS; AXLES FOR WHEELS OR CASTORS; INCREASING WHEEL ADHESION
- B60B25/00—Rims built-up of several main parts ; Locking means for the rim parts
- B60B25/22—Other apurtenances, e.g. for sealing the component parts enabling the use of tubeless tyres
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フランジをリムに固定してホイール組立体上
に取付けられてふくらまされたタイヤを取外すとき、フ
ランジがリムから取外される前に、タイヤから空気が抜
けるようにして安全を図る。 【構成】 チューブレス空気入りタイヤのためのホイー
ル組立体に、タイヤ11を保持するリム12とリムに着
脱自在に取付けられたフランジ14が備えられている。
フランジ14にはナット32とスタッドボルト34とか
らなる複数の固定と圧力抜きの手段30が間隔をおいて
設けられており、この手段をゆるめるとタイヤから空気
通路60を経てタイヤ内の圧力が抜けるようになってい
る。
に取付けられてふくらまされたタイヤを取外すとき、フ
ランジがリムから取外される前に、タイヤから空気が抜
けるようにして安全を図る。 【構成】 チューブレス空気入りタイヤのためのホイー
ル組立体に、タイヤ11を保持するリム12とリムに着
脱自在に取付けられたフランジ14が備えられている。
フランジ14にはナット32とスタッドボルト34とか
らなる複数の固定と圧力抜きの手段30が間隔をおいて
設けられており、この手段をゆるめるとタイヤから空気
通路60を経てタイヤ内の圧力が抜けるようになってい
る。
Description
【0001】
本考案は、チューブレスの空気入りタイヤのためのホイール組立体に関する。 特に本考案は、リムと、着脱自在のフランジと、タイヤがふくらんだ状態にある 間にリムからフランジを取外そうとすると圧力を抜く複数の、間隔をおいて配置 された手段を有するホイール組立体に関する。
【0002】
大型のチューブレスの空気入りタイヤは、普通はマルチピースのリム上に取付 けられる。マルチピースのリムは、普通は、ビード・シート・フランジと一体に なってついているリムと、ロックリングのような着脱自在のロック手段によって 保持されている着脱自在のビード・シート・フランジを備えている。タイヤの両 ビードは、これらフランジの間で保持され、タイヤがふくらまされたときには、 フランジに当ってそこを気密にシールする。ロックリングは、リムの中に形成さ れた環状の溝の中に着座して、ビードフランジを定位置において確実にロックす る。
【0003】 マルチピースのリム上に取付けられたタイヤは、80〜110psiの範囲の 高い圧力になるまでふくらまされる。その結果ビードを保持しているフランジに 生ずる力は極めて大きい。リムの組立てが不適当である場合や、タイヤがふくら まされた状態にある間に不適切なリムの組立やホイール組立体の分解をしようと した場合には、着脱自在のフランジやロックリングが外されて高速で飛ばされる 、という結果になり得る。
【0004】
ふくらまされたタイヤが本考案のホイール組立体に取付けられている場合には 、ふくらまされたホイール組立体からフランジを取外そうとすると、圧力が抜け ることになる。
【0005】
チューブレスの空気入りタイヤ11のためのホイール組立体10を説明する。 ホイール組立体10は、タイヤ11を支持するためのリム12と、タイヤ11の ビード領域に係合するようにリムに着脱自在に取付けられているフランジ14と 、間隔をおいて配置された複数の手段30を有する。リム12とフランジ14の 組立体が、タイヤ11と共に、加圧される気密な空気室19を形成する。間隔を おいて配置された複数の手段30は、フランジ14をリム12に固定すると共に 、フランジ14をゆるめてリム12から離すときに取付けられてふくらまされた タイヤから圧力が抜けるようにする。
【0006】 望ましい実施態様においては、リム12とフランジ14は円周上に間隔をおい て配置された複数の穴20、22を持っている。リム12の穴20がフランジ1 4の穴22と揃って、複数の開口25を形成している。開口25はフランジ14 からリム12へ延びている。固定と圧力抜きのための手段30は、フランジ14 とリム12の間に軸方向の力を与える着脱自在な手段32を備えている。着脱自 在な手段32は、互いに揃っているフランジとリムの穴25の各々に一つが位置 している。固定と圧力抜きの手段30は、なお、空気室19と開口25とに連通 している複数の空気通路60を持ち、また、着脱自在な手段32が位置している 穴25と連通している空気通路60を、フランジ14をリム12に固定組付けし たり分解する際に気密にシールしたりシール解除するための手段33をも含んで いる。
【0007】 ここで用語の定義を述べると、軸方向とは、ホイール組立体の回転の軸に平行 な線または方向のことである。ビードとは、プライコードで巻かれていて、その 他の、スリッパー、チッパー、エイペックス、トーガードおよびチェイファーの ような、設計のリムに合わせるための補強要素を用いるかまたは用いずに形作ら れた環状の張力部材からなるタイヤの部分を意味する。円周方向とは、環状であ るリムの表面の周囲に沿って、軸方向と直角に延びる線または方向を意味する。 側方向とは軸方向を意味する。半径方向とは、ホイール組立体の回転の軸に向か うまたはそれから離れる半径方向の意味で用いられる。リムとは、ホイール上に あるタイヤまたはタイヤとチューブの組立体のための金属製の支持体である。タ イヤのビードはリムの上に着座させられる。
【0008】
図1は、本考案によりホイール組立体を示していて、それは参照番号10で示 されている。ホイール組立体10は、リム12と、着脱自在のビード・フランジ 14と、フランジをリムに固定するためとフランジをゆるめてリムから離すとき には取付けられてふくらまされたタイヤから圧力が抜けるようにするための複数 の、間隔をおいて配置された手段30を備えている。図1に示した望ましい実施 例においては、間隔をおいて配置された手段30は、着脱自在な手段32を含ん でいる。その手段の一つをホイール組立体10から取外して図示している。取外 された着脱自在な手段32は、エラストマー質のOリング33と共に示されてい る。そのOリング33は、ねじつきのスタッドボルト34にはめられていて、リ ム12と着脱自在な手段32の間に位置している。
【0009】 リム12は、ホイール組立体10を車両のハブに取付けるための複数の穴40 がついている軸方向端面16を有している。フランジ14には複数の穴22が設 けられており、これらの穴は、フランジがリム12に取付けられたときにリム1 2の穴20と揃い、したがって、ホイール組立体10を通して延びる開口25を 形成する。リム12内の穴20から突出している複数のねじつきのスタッドボル ト34がフランジ14を貫通して延びていて、それにより、フランジ14をリム 12に固定するための手段となっている。リム12は、なお、それの軸方向端面 16において大きい中央開口18を有している。スタッドボルト34の間には複 数のスロットが位置している。それらスロット80は、複輪取付けの形態の1対 のホイール組立体の取付けを容易にするために設けられている。
【0010】 図2は、タイヤ11が取付けられたホイール組立体10を示している。タイヤ 11は、それの両ビードの間に位置しているビード保持手段13を有している。 ここに示したビード保持手段13は、米国特許第5,000,240号に記述さ れている。この手段13は、本考案のホイール組立体10と共に用いられ得るオ プショナル部品である。図2の仮想線すなわち鎖線は、車両の軸端70とハブ7 2を示している。ハブは、リム12の開口40を通して突出している複数のねじ つきのスダッドボルト74を有していて、これらスタッドボルトは、ねじつきナ ット76が取付けられることにより、ホイール組立体10を車両に固定するため の手段となっている。リムに取付けられている空気注入バルブ78が示されてお り、このバルブ78は、タイヤ11への空気注入を容易にするためにタイヤ11 の両ビードの間に位置している。タイヤ11の内側と、組立てられたフランジと リムとの間のスペースが気密な空気室19を形成している。
【0011】 固定と圧力抜きのための手段30が図2の中に示されており、拡大視図が図3 に示されている。固定と圧力抜きのための手段30は、リムの穴20の中に圧入 され、この穴と揃ったフランジの穴22を通して延びているねじつきのスタッド ボルト34を有する。フランジ14とリム12の間に軸方向力を加えるための着 脱自在な手段32が示されている。この望ましい実施例においては、着脱自在な 手段32はねじつきのナットである。ナット32は、締付けのための六角形の頭 35と、フランジを固定するための円形のカラー36と、端部37が面取りされ ている円筒形の延長部38を有している。面取りされた端部37は、エラストマ ー質のOリング33に接触してそれを圧縮しており、そのOリング33はスタッ ドボルト34上にはめられて位置している。着脱自在な手段32をスタッドボル ト上で前進させると、カラー36がフランジ14に係合し、フランジ14はリム 12に押し当り、カラーが着脱自在な手段32の行程を限定する。この、行程が 限定されることが、組立ての間にOリング33が損傷を受けないことを確実にし ている。
【0012】 着脱自在なフランジ14とリム12の間に一つの環状のシールリング50が位 置している。この環状のシールリングは、ホイール組立体10上に取付けられた タイヤの中で空気が保持されるように、フランジ14とリム12の間のインタフ ェイスになっている円周がシールされることを確実にしている。固定と圧力抜き の手段30は、空気室19と、着脱自在手段32が位置している開口25とに連 通している複数の空気通路60を含んでいる。手段30は、また、空気通路60 を気密にシールしたりシール解除するための手段33を含んでいる。この望まし い実施例においては、手段33は複数個のOリング33である。着脱自在な手段 32を組立てたうえで締付けて行くと、Oリング33は着脱自在な手段32とリ ム12の間で圧縮され、圧縮されたOリングが空気通路60を気密にシールする 。空気通路60は、リム12の中の断面が円形の通路62と、フランジの中のス ロット64によって形成されている。
【0013】 図2、3、4および8で示されているように、円形断面の通路62は、開口2 5から、リム12を経て、フランジ14の下の領域へ延びている。図2、3、4 及び9で示されているように、フランジはスロット64を含んでいる。スロット 64は、リムの円形断面の通路62と揃っていて、空気室19から円形断面の通 路62へ延びている。図4で示されているように、着脱自在な手段32をゆるめ て、ふくらまされたタイヤ11が取付けられているホイール組立体10から離す と、面取りされた端37がリム12に対して後退し、そのとき空気の圧力が空気 を空気通路60を通して押し出す。Oリング33が押されてシールの位置から離 れ、空気は噴出し、タイヤ11の減圧が始まる。
【0014】 この望ましい実施例においては、着脱自在な手段32の円筒形延長部38は、 フランジの穴22よりも直径が小さい。フランジの穴22は、着脱自在な手段の カラー36を収容するに十分な大きさの端ぐりされた開口23と、円筒形延長部 38よりも直径が大きい貫通穴37を持っている。リムの穴20は、スタッドボ ルト34が圧入されている貫通穴28と、空気通路60が連通しているところの 、より大きい端ぐりされた開口29を持っている。端ぐりされた開口29は、直 径がOリング33を収容するに十分なだけ大きいが、フランジの貫通穴27より 小さいのが望ましい。
【0015】 図5と6は、ホイール組立体10の側面図を示している。図5にあるのは、組 立体の着脱自在なフランジの側を見た図である。この図は、リム12の、典型的 パターンのハブ取付け用穴40と大きい中央の開口18を示している。間隔をお いて配置された手段30がついた状態の着脱自在なフランジ14の一部分が示さ れている。手段30の各々の間にスロット80が介在している。スロット80は 、大きさが着脱自在な手段32の六角形の頭35を収容するに十分なだけ大きく 、頭35はフランジのスロット80の中に丁度入るに適するようになっている。 このことは、複輪取付けが要求される場合に特に有用である。
【0016】 図10で示されているように、1対のホイール組立体10がタンデム式に車両 のハブに取付けられ得る。着脱自在なフランジの固定と圧力抜きのための手段3 0の各々の一部分が、対向しているホイール組立体のフランジのスロット80の 中に丁度入る。二つのリム組立体10の軸方向端面16が互いに押し当る。各ホ イールの取付け穴は、二つのホイールの端面16が互いに押し当ったときに取付 け穴は互いに揃い、各ホイールの手段30は他方のホイールのスロット80の中 にあることとなるように位置している。さらに図7で示されているように、着脱 自在なフランジ14は、軸方向については、最も外側であるリムの軸方向端面1 6の軸方向位置と揃っているかまたはそれより内方にある。
【0017】 図5においては、フランジ14の一部分を除去して、フランジとリムの間に介 在している環状のシール50を示してある。開口25のうちの6個が現れている 。これら開口25のうちの3個においてOリング33を伴っているスタッドボル ト34が図示されている。これら開口25の一つにおいては、Oリング33を部 分的に切り取って空気の通路60を図示してある。残りの3個の見えるようにさ れた開口25の中では、Oリング33なしで、スタッドボルト34が空気の通路 60と共に示されている。フランジの固定とふくらまされたタイヤからの圧力抜 きのために、間隔をおいて配置された手段が20個用いられるのが望ましいが、 より多数またはより少数が設計に組み込まれ得る。そのような手段を少なくとも 4個、望ましくは6個以上を用いることが推奨される。いずれにしても、この手 段の数は、フランジを取外す前にタイヤの圧力を減らすために適切であるべきで ある。
【0018】 図6は、図5とは反対側のホイール組立体10の図、すなわちリム12の、一 体になったフランジ17を有する側を見ている図である。リム12へのスタッド ボルト34の圧入取付けが図示されているほか、ホイール組立体10を部分的に 断面にして、着脱可能のフランジ14の中の空気通路であるスロット64が見え るようにしてある。
【図1】本考案に係わるホイール組立体の斜視図。
【図2】ハブに取付けられたホイール組立体の平面図で
あって、タイヤとビード保持手段がついているホイール
組立体を示しており、また、ホイール組立体の一部分を
除去して組立体の種々の構成部分が見えるようにした
図。
あって、タイヤとビード保持手段がついているホイール
組立体を示しており、また、ホイール組立体の一部分を
除去して組立体の種々の構成部分が見えるようにした
図。
【図3】ホイール組立体の一部分を拡大した図であっ
て、図5の3−3に沿う断面図。
て、図5の3−3に沿う断面図。
【図4】図3で示されたホイール組立体の一部分のさら
に別の図であって、着脱自在な手段32がゆるめられた
位置にある場合を示している図。
に別の図であって、着脱自在な手段32がゆるめられた
位置にある場合を示している図。
【図5】ホイール組立体の第1の側面図。
【図6】ホイール組立体の第2、すなわち反対側の断面
図。
図。
【図7】ホイール組立体の一部分を拡大した図であっ
て、図5の7−7矢視の図。
て、図5の7−7矢視の図。
【図8】図3の8−8矢視の、着脱自在フランジとリム
を示す図。
を示す図。
【図9】図3の9−9矢視の、着脱自在なフランジとリ
ムを示す図。
ムを示す図。
【図10】ハブに取付けられた1対のホイール組立体の
一部分の断面図であって、複輪取付けの形態を示してい
る図。
一部分の断面図であって、複輪取付けの形態を示してい
る図。
10 ホイール組立体 11 タイヤ 12 リム 13 ビード保持手段 14 フランジ 16 リムの軸方向端面 18 開口 19 空気室 20 リムの穴 22 フランジの穴 25 開口 30 固定と圧力抜きの手段 32 ナット(着脱自在な手段) 33 Oリング(シール手段) 34 スタッドボルト 50 環状シール 60 空気通路 62 空気通路(円形断面の) 64 空気通路(スロット) 70 軸端 74 スタッドボルト 76 ナット 78 空気注入バルブ 80 スロット
Claims (13)
- 【請求項1】 タイヤを保持するためのリムと、タイヤ
のビード領域に係合するように前記リムに着脱可能に取
付けられ、このリムに組合わされてタイヤと共に気密な
加圧される空気室を形成するフランジと、前記フランジ
を前記リムに固定するためと、フランジをゆるめてリム
から離すときは取付けられてふくらまされたタイヤから
圧力が抜けるようにするための、間隔をおいて配置され
た複数の固定と圧力抜きの手段とを備えている、チュー
ブレス空気入りタイヤ用のホイール組立体。 - 【請求項2】 リムとフランジがそれぞれ円周上に間隔
をおいて配置された複数の穴を有していてこれらリムの
穴がフランジの穴と揃っていることによりフランジから
リムへ延びている複数の開口が形成されており、固定と
圧力抜きの手段が、フランジをリムに固定するためにリ
ムとフランジの間に軸方向力を発生させるための着脱自
在な手段を備えており、これら着脱自在な手段が、互い
に揃ったフランジとリムの穴の各々に1個ずつ位置して
いる、請求項1記載のホイール組立体。 - 【請求項3】 固定と圧力抜きの手段が、さらに、空気
室と開口とに連通する複数の空気通路を有しており、前
記固定と圧力抜きの手段の各々が、着脱自在な手段が位
置している開口と連通している空気通路を、フランジを
リムに固定して組付け又は分解する際に、気密にシール
したりシールを解除するためのシール手段を含んでい
る、請求項2記載のホイール組立体。 - 【請求項4】 フランジをリムに固定するための着脱自
在な手段が、リムに取付けられたねじつきのスタッドボ
ルトと着脱自在のナットからなる、請求項2記載のホイ
ール組立体。 - 【請求項5】 空気通路をシールするためのシール手段
がエラストマー質のOリングからなる、請求項3記載の
ホイール組立体。 - 【請求項6】 着脱自在なフランジとリムの間に位置し
ている環状のシールを備えている、請求項1記載のホイ
ール組立体。 - 【請求項7】 フランジをリムに固定することと圧力を
抜くことのための、間隔をおいて配置された固定と圧力
抜きの手段を少なくとも4個有する、請求項1記載のホ
イール組立体。 - 【請求項8】 フランジをリムに固定することと圧力を
抜くことのための、間隔をおいて配置された固定と圧力
抜きの手段を少なくとも6個有する、請求項7記載のホ
イール組立体。 - 【請求項9】 フランジをリムに固定することと圧力を
抜くことのための、間隔をおいて配置された20個の固
定と圧力抜きの手段を含んでいる、請求項8記載のホイ
ール組立体。 - 【請求項10】 ふくらまされたタイヤをホイール組立
体から取外すためには、フランジをリムから離すに先立
って、間隔をおいて配置された固定と圧力抜きの手段に
よって空気をタイヤから抜くことが必要である、請求項
1記載のホイール組立体。 - 【請求項11】 請求項3記載のホイールを2個有する
ホイール組立体であって、各々のホイールが、前記ホイ
ール組立体を車両に取付けるための複数の取付け穴があ
る中央部分を有していて、一方のホイールの中央部分が
他方のホイールの中央部分に接しており、各々のホイー
ルの着脱自在な手段がそれぞれ他方のホイールにあるス
ロットの中にはまりこんでいる、ホイールが2個のホイ
ール組立体。 - 【請求項12】 スロットが、フランジとリムの穴で形
成されている開口のそれぞれ相隣れる開口の間におい
て、これら開口と半径方向で揃った位置にある、請求項
7記載のホイール組立体。 - 【請求項13】 ホイール組立体に取付けられたタイヤ
の両ビードの間に位置しているビード保持手段を有す
る、請求項1記載のホイール組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US750/163 | 1991-08-26 | ||
| US07/750,163 US5343920A (en) | 1991-08-26 | 1991-08-26 | Wheel assembly with flange securing and pressure relieving means |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0535401U true JPH0535401U (ja) | 1993-05-14 |
| JP2529720Y2 JP2529720Y2 (ja) | 1997-03-19 |
Family
ID=25016765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992059760U Expired - Lifetime JP2529720Y2 (ja) | 1991-08-26 | 1992-08-25 | チューブレス空気入りタイヤ用のホイール組立体 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5343920A (ja) |
| EP (1) | EP0529491B1 (ja) |
| JP (1) | JP2529720Y2 (ja) |
| AU (1) | AU646969B2 (ja) |
| BR (1) | BR9203303A (ja) |
| CA (1) | CA2058840A1 (ja) |
| DE (1) | DE69207995T2 (ja) |
| ES (1) | ES2084894T3 (ja) |
| MX (1) | MX9204718A (ja) |
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