JPH053542U - 扉の施錠装置 - Google Patents
扉の施錠装置Info
- Publication number
- JPH053542U JPH053542U JP4857591U JP4857591U JPH053542U JP H053542 U JPH053542 U JP H053542U JP 4857591 U JP4857591 U JP 4857591U JP 4857591 U JP4857591 U JP 4857591U JP H053542 U JPH053542 U JP H053542U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking
- latch
- door
- locking member
- locking device
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 4
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 従来の扉の施錠装置は、外部から施錠装置に
工具等を挿入して施錠装置に変形や破壊を加えて不法解
錠する悪質な盗難を完全に防止することが出来なかっ
た。本考案はかかる課題を解決することを目的とする。 【構成】 扉1の裏面に係止部材13を設け、ケースに
固着される本体に係止部材13が挿入される開口と長孔
18を設け、本体に枢着されるラッチ21に、係止部材
13が挿入されたときにラッチ21に施錠角度に回動す
る凹溝20を設け、ラッチ21を、係止部材13が凹溝
20に係脱可能な解錠角度に付勢し、施錠信号によりロ
ックアーム30を押動するソレノイド26を本体に固着
し、本体に枢着されたロックアーム30に、ソレノイド
26の作動によりラッチ21を施錠角度に係止する係止
部29を設けた。
工具等を挿入して施錠装置に変形や破壊を加えて不法解
錠する悪質な盗難を完全に防止することが出来なかっ
た。本考案はかかる課題を解決することを目的とする。 【構成】 扉1の裏面に係止部材13を設け、ケースに
固着される本体に係止部材13が挿入される開口と長孔
18を設け、本体に枢着されるラッチ21に、係止部材
13が挿入されたときにラッチ21に施錠角度に回動す
る凹溝20を設け、ラッチ21を、係止部材13が凹溝
20に係脱可能な解錠角度に付勢し、施錠信号によりロ
ックアーム30を押動するソレノイド26を本体に固着
し、本体に枢着されたロックアーム30に、ソレノイド
26の作動によりラッチ21を施錠角度に係止する係止
部29を設けた。
Description
【0001】
本考案は、外部信号により扉を施錠及び解錠する施錠装置に関し、特に、防盗 性を向上させた施錠装置に関するものである。
【0002】
扉の施錠装置の従来例を、図6の要部正面図,図6のA−A断面図である図7 に基づいて説明すると、前面に開口を有するケース2の一方の端部に設けられる ヒンジ(図示しない)に扉1の一端が枢着され、扉1の裏面の他端にU字形状の フック3の両端部が固着される。
【0003】 一方、ケース2に固着されるフレーム4は、基板4aの端部から屈曲して起立 する垂直壁4bと、垂直壁4bの端部から屈曲する連結壁4cと、連結壁4cの 端部から屈曲し垂直壁4bに並行な垂直壁4dと、垂直壁4dの端部から屈曲し 基板4aと同一面に延びる補助基板4eと、補助基板4eの端部から屈曲し垂直 壁4b,4dに並行な垂直壁4fとによって構成される。
【0004】 垂直壁4d,4fを貫通するラッチ軸5に凹溝6aを有するラッチ6が回動可 能に嵌着され、ラッチ軸5に巻回されるラッチばね7の一端が補助基板4eに係 止され、ラッチばね7の他端がラッチ6に係止される。 従って、ラッチ6は、フック3が凹溝6aに係脱可能な解錠角度となる方向に 付勢される。
【0005】 凹溝6aの形状は、フック3が凹溝6aに係入したときに、ラッチ6がラッチ ばね7に抗して回動し、図7に示す施錠角度になる形状を有している。 外部からの信号によりプランジャが作動するソレノイド8が基板4aに固着さ れ、垂直壁4b,4dに設けられた孔にラッチストッパ9が挿入され、ラッチス トッパ9の大径部と垂直壁4dとの間に挿入されるストッパばね10により、ラ ッチストッパ9がソレノイド8のプラッジャに当接する方向に付勢される。
【0006】 そして、ソレノイド8が施錠信号を受けるとプランジャが突出し、プランジャ に押動されたラッチストッパ9が施錠角度にあるラッチ6に係合し、ラッチ6が 施錠角度に係止され(図7参照)、扉1が施錠される。 ソレノイド8が解錠信号を受けると、プランジャが後退し、ラッチストッパ9 がラッチ6から離隔する位置に移動するので、回動可能になったラッチ6が解錠 角度に回動可能になり、扉1が開扉可能になる。
【0007】
以上のような扉の施錠装置は、施錠及び解錠操作が簡単である利点を有するが 、扉1を閉めるときに扉1がヒンジを支点として矢印R方向に回動するので、フ ック3が矢印H方向に横移動しながらケース2内に挿入される。 従って、ケース2にはこの横移動を吸収する巾をもった横方向寸法の大きな開 口が必要であり、フック3の長さLを受け入れるためには開口の縦方向寸法も大 きくなる。
【0008】 この開口が大きくなると、扉1とケース2との間に生じる隙間Sを利用して寸 法の大きな開口に工具等を差し込んで施錠装置を破壊する悪質な盗難事故の被害 を受け易く、凹溝6aに嵌入しているフック3を強引に凹溝6aから取り外して 不正解錠する被害も防止できなかった。 本考案は、かかる課題を解決することを目的とし、防盗性の高い扉の施錠装置 を提供するものである。
【0009】
上記目的を達成するために、本考案の扉の施錠装置においては、前面に開口を 有するケースの一方の端部に扉の一端を枢着し、該扉の裏面に、該扉の他端に向 けて突出する棒状の係止部材を設け、上記ケースの他方の端部に、前壁と両側壁 を有する本体を固着し、上記前壁に上記係止部材が挿入される開口部を設けると 共に、上記両側壁に上記係止部材が嵌入する長孔を上記開口部より延設し、上記 本体に設けられた支軸にラッチを回動可能に嵌着し、上記ラッチに、上記係止部 材が係入したときに上記ラッチが施錠角度に回動する形状を有する凹溝を設け、 上記支軸に巻回されたラッチばねにより上記係合部材が上記凹溝に係脱可能とな る解錠角度に上記ラッチを付勢し、外部からの信号によりプランジャが作動する ソレノイドを上記本体に固着し、上記本体に設けられた枢軸に枢着されるロック アームに、上記プランジャの先端が当接する被押動部と、該被押動部が押動され たときに上記ラッチを施錠状態に係止する係止部とを設け、上記枢軸に巻回した ロックばねにより上記被押動部が上記プランジャに当接する方向に付勢した。
【0010】
上記のように構成された扉の施錠装置は、扉を閉めると、扉の裏面に設けられ た棒状の係止部材が、本体の両側壁に設けられた長孔に嵌入すると共に、ラッチ の凹溝に係入し、ラッチが施錠角度に回動する。 係止部材は扉の自由端に向けて突出しているので、閉扉時に長孔に嵌入する係 止部材が、係止部材の軸心方向に変位をする。この変位は長孔の軸心と同じ方向 なので、長孔の巾は係止部材の直径より僅かに大きい寸法でよい。 従って、施錠中に係止部材に外力を加えた場合に、長孔が係止部材の変位を拘 束するので、係止部材が凹溝から外れることはない。
【0011】 次に、外部からソレノイドに施錠信号を送ると、プランジャが後退し、ロック アームの被押動部がプランジャに当接する方向に回動し、係止部がラッチを施錠 角度の状態に係止し、扉が施錠される。 施錠中に、本体の前壁の開口に工具等を差し込んでも開口の内部がラッチによ りほとんどカバーされているので施錠装置内部がラッチにより保護される。 又、係止部材が長孔の中にあるので、係止部材に外力が加えられた場合でも、 係止部材がラッチの凹溝から外れる危険性はない。
【0012】 外部からソレノイドに解錠信号を送ると、プランジャが突出してロックアーム の被押動部を押動し、ロックアームが回動して係止部がラッチから離隔し、係止 部の係止から解除されたラッチが回動可能になり、開扉可能になる。
【0013】
本考案の実施例について図面を参照して説明すると、図1は扉の施錠装置の解 錠状態を示す横断面図、図2は施錠状態を示す横断面図、図3は扉の施錠装置の 側面図、図4は扉の施錠装置の斜視図、図5は扉及び施錠装置の要部を示す横断 面図である。 第5図において、ロッカのケース2は前面の開口する物品収容室11を有し、 ケース2の右側の前面に設けられたヒンジ(図示しない)に扉1の右端が枢着さ れ、扉1は実線で示す閉扉位置から鎖線で示す開扉位置まで回動可能である。
【0014】 扉1の裏面は中央に膨出部12が設けられ、膨出部12の側面より扉1の左端 に向けて突出する棒状の係止部材13が設けられる。 ケース2の内壁面には、前壁15の両端より側壁16,17が屈曲して延設さ れる本体14が固着され、ケース2及び前壁15には、閉扉時に係止部材13が 挿入される開口部2a,15aが設けられる。
【0015】 開口部15aより両側壁16,17に長孔18が延設され、閉扉時に係止部材 13が長孔18に挿入される。 両側壁16,17に支軸19が貫設され、凹溝20を有するラッチ21が支軸 19に回動可能に嵌着され、支軸19に巻回されたラッチばね22の一端22a がラッチ21に設けられたピン23に係止され、他端22bが側壁16,17に 取り付けられたばね支持部材24に係止される。
【0016】 従って、ラッチ21は、凹溝20が係止部材13が嵌脱可能な解錠角度(図1 参照)となる方向に付勢されるが、係止部材13が長孔18に嵌入すると、凹溝 20の一方の内面を押されたラッチ21がラッチばね22に抗して回動し、施錠 角度(図2参照)になる。
【0017】 外部からの施錠及び解錠信号によりプランジャ25が作動するソレノイド26 が側壁16の内壁面に固着される。 両側壁16,17に貫設される枢軸27に、被押動部28と係止部29を有す るロックアーム30が枢着され、枢軸27に巻回されるロックばね31の一端3 1aがロックアーム30に設けられたピン41に係止され、側壁16,17に取 り付けられたばね支持部材32に他端31bが係止される。
【0018】 従って、ロックアーム30は図1において時計方向に付勢され、被押動部28 がプランジャ25に当接しているが、プランジャ25が突出すると、プランジャ 25に被押動部28を押されたロックアーム30がロックばね31に抗して反時 計方向に回動し、係止部29に形成された係止段部33が、施錠位置にあるラッ チ21の段部34から離隔し、ラッチ21の回動が拘束されないので、解錠状態 となる。
【0019】 側壁17には、支軸19を中心とした円弧状の孔35が設けられ(図3及び図 5参照)、ラッチ21に設けられたピン36の先端が円弧状の孔35より突出し 、ラッチ21が施錠角度に回動したときに、側壁17の外壁面に固着されたスイ ッチ37のレバーにピン36が当たり、ラッチ21が施錠位置にあることを確認 する信号が発せられる。
【0020】 側壁17には、枢軸27を中心とした円弧状の孔38が設けられ、ロックアー ム30に設けられたピン39の先端が円弧状の孔38より突出し、プランジャ2 5が突出してロックアーム30が回動したときに、側壁17の外壁面に固着され たスイッチ40のレバーにピン39が当たり、ソレノイド26の作動状態を確認 する信号が発せられる。
【0021】 以上のように構成された扉の施錠装置の作用を説明する。 図1に示す解錠状態においては、ラッチばね22によりラッチ21が反時計方 向に付勢され、凹溝20の開口が係止部材13の方向に向いている。 このような解錠状態にあるときに扉1を閉めると、棒状の係止部材13が、本 体14の両側壁16,17に設けられた長孔18に嵌入すると共に、ラッチ21 の凹溝20に係入し、係止部材13が凹溝20の一方の内面を押しなながら凹溝 20内に係入し、ラッチ21が施錠角度(図2参照)に回動する。
【0022】 係止部材13は扉1の自由端に向けて突出しているので、閉扉時に長孔18に 嵌入する係止部材13が、係止部材13の軸心方向に変位をする。この変位は長 孔18の軸心と同じ方向なので、長孔13の巾は係止部材13の直径より僅かに 大きい寸法でよい。 従って、施錠中に係止部材13に外力を加えた場合に、長孔18が係止部材1 3の変位を拘束するので、係止部材13が凹溝20から外れることはない。
【0023】 次に、外部からソレノイド26に施錠信号を送ると、プランジャ25が後退し 、ロックアーム30が図2において時計方向に回動し、係止部29の係止段部3 3がラッチ21の段部34に係合し、ラッチ21が施錠角度に保持されるので扉 1が施錠される。
【0024】 施錠角度に保持されたラッチ21は、前壁15の開口15aをほとんど閉鎖し ているので、開口15aに工具等を差し込んで本体14の内部を破壊することが 防止される。 又、係止部材13が長孔18の中に拘束され凹溝20から外されることもない ので、扉の施錠装置の防盗性が高く、顧客が安心してロッカを利用することがで きる。
【0025】 外部からソレノイド26に解錠信号を送ると、プランジャ25が突出し、被押 動部28を押されたロックアーム30が反時計方向に回動し(図1参照)、係止 部29がラッチ21の段部34から離隔して係合が解除され、ラッチ21が回動 可能になり、扉1が解錠される。
【0026】
本考案は以上のように構成されているので、施錠装置の前面の設けられる開口 が小さくなり、外部から工具など差し込んで施錠装置を破壊することが困難にな る。 又、施錠中に、扉側の係合部材に外力を加えて施錠中のラッチから取り外そう としても、係合部材が本体の長孔に拘束されているので、係合部材を取り外すこ とができない。 従って、扉の施錠装置の防盗性が高く、安心して扉の施錠装置を利用すること ができる。
【0027】 扉の施錠装置を構成する部品数が少なく構造が簡単であり、施錠装置全体をコ ンパクトにまとめることが出来る利点もある。
【図1】扉の施錠装置の解錠状態を示す横断面図であ
る。
る。
【図2】扉の施錠装置の施錠状態を示す横断面図であ
る。
る。
【図3】扉の施錠装置の側面図である。
【図4】扉の施錠装置の斜視図である。
【図5】扉及び施錠装置の要部を示す横断面図である。
【図6】扉の施錠装置の従来例を示す要部正面図であ
る。
る。
【図7】図6のA−A断面図である。
1 扉 2 ケース 13 係止部材 14 本体 15 前壁 16,17 側壁 2a,15a 開口部 18 長孔 19 支軸 20 凹溝 21 ラッチ 22 ラッチばね 25 プランジャ 26 ソレノイド 27 枢軸 28 被押動部 29 係止部 30 ロックアーム 31 ロックばね 33 係止段部 34 段部 37,40 スイッチ
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 前面に開口を有するケースの一方の端部
に扉の一端を枢着し、該扉の裏面に、該扉の他端に向け
て突出する棒状の係止部材を設け、上記ケースの他方の
端部に、前壁と両側壁を有する本体を固着し、上記前壁
に上記係止部材が挿入される開口部を設けると共に、上
記両側壁に上記係止部材が嵌入する長孔を上記開口部よ
り延設し、上記本体に設けられた支軸にラッチを回動可
能に嵌着し、上記ラッチに、上記係止部材が係入したと
きに上記ラッチが施錠角度に回動する形状を有する凹溝
を設け、上記支軸に巻回されたラッチばねにより上記係
合部材が上記凹溝に係脱可能となる解錠角度に上記ラッ
チを付勢し、外部からの信号によりプランジャが作動す
るソレノイドを上記本体に固着し、上記本体に設けられ
た枢軸に枢着されるロックアームに、上記プランジャの
先端が当接する被押動部と、該被押動部が押動されたと
きに上記ラッチを施錠状態に係止する係止部とを設け、
上記枢軸に巻回したロックばねにより上記被押動部が上
記プランジャに当接する方向に付勢したことを特徴とす
る扉の施錠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4857591U JPH053542U (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | 扉の施錠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4857591U JPH053542U (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | 扉の施錠装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH053542U true JPH053542U (ja) | 1993-01-19 |
Family
ID=12807202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4857591U Pending JPH053542U (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | 扉の施錠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH053542U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116876925A (zh) * | 2023-08-21 | 2023-10-13 | 深圳量子科技有限公司 | 一种智能电磁锁 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS587013U (ja) * | 1981-07-01 | 1983-01-18 | 株式会社トヨトミ | 圧力噴霧式燃焼器 |
-
1991
- 1991-06-26 JP JP4857591U patent/JPH053542U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS587013U (ja) * | 1981-07-01 | 1983-01-18 | 株式会社トヨトミ | 圧力噴霧式燃焼器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116876925A (zh) * | 2023-08-21 | 2023-10-13 | 深圳量子科技有限公司 | 一种智能电磁锁 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960820 |