JPH0535430Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0535430Y2 JPH0535430Y2 JP13564087U JP13564087U JPH0535430Y2 JP H0535430 Y2 JPH0535430 Y2 JP H0535430Y2 JP 13564087 U JP13564087 U JP 13564087U JP 13564087 U JP13564087 U JP 13564087U JP H0535430 Y2 JPH0535430 Y2 JP H0535430Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- light
- front plate
- section
- emitting means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、音響機器などにおける表示部の放熱
構造に関し、さらに詳しくは、前記表示部の内部
照明用ランプの放熱構造に関する。
構造に関し、さらに詳しくは、前記表示部の内部
照明用ランプの放熱構造に関する。
背景技術
たとえば音響機器などにおいて、動作状態を表
示するために、所定の内容を表示した表示部を前
面板に形成し、前面板の裏面に照明用ランプを配
置し、このランプの点灯によつて前面板に表示を
行つている。このように前面板の裏面に照明用ラ
ンプを配置した場合、照明用ランプは前面板に近
接して配置される。照明用ランプを前面板に近接
して配置した場合、照明用ランプの点灯による発
熱によつて、照明用ランプ周辺の温度が上昇し、
前面板が異常に過熱され、前面板の一部が変形し
てしまうことが生じる。これによつて外観上、あ
るいは機能上支障をきたしてしまう場合が生じ
る。
示するために、所定の内容を表示した表示部を前
面板に形成し、前面板の裏面に照明用ランプを配
置し、このランプの点灯によつて前面板に表示を
行つている。このように前面板の裏面に照明用ラ
ンプを配置した場合、照明用ランプは前面板に近
接して配置される。照明用ランプを前面板に近接
して配置した場合、照明用ランプの点灯による発
熱によつて、照明用ランプ周辺の温度が上昇し、
前面板が異常に過熱され、前面板の一部が変形し
てしまうことが生じる。これによつて外観上、あ
るいは機能上支障をきたしてしまう場合が生じ
る。
このような問題を解決するための従来技術は第
8図に示される。透光性の表示部6を有する遮光
性の前面板1の裏面には、導光板2が密着して配
置される。前面板1の遮光部7の裏面の導光板2
の一部に照明用ランプ4の挿入溝3が設けられ
る。この挿入溝3内に照明用ランプ4が配置さ
れ、照明用ランプ4と前面板1との間で、前面板
1に貼着されて、たとえばアルミニウム板5が配
置される。このアルミニウム板5によつて照明用
ランプ4からの熱を、前面板1に直接輻射するこ
とを防止し、さらに輻射熱の一部を反射あるいは
吸収して放熱し、前面板1の温度上昇を防止しよ
うとしている。
8図に示される。透光性の表示部6を有する遮光
性の前面板1の裏面には、導光板2が密着して配
置される。前面板1の遮光部7の裏面の導光板2
の一部に照明用ランプ4の挿入溝3が設けられ
る。この挿入溝3内に照明用ランプ4が配置さ
れ、照明用ランプ4と前面板1との間で、前面板
1に貼着されて、たとえばアルミニウム板5が配
置される。このアルミニウム板5によつて照明用
ランプ4からの熱を、前面板1に直接輻射するこ
とを防止し、さらに輻射熱の一部を反射あるいは
吸収して放熱し、前面板1の温度上昇を防止しよ
うとしている。
考案が解決すべき問題点
上述したような従来技術では、配置されるアル
ミニウム板5の大きさに制限があり、充分な熱の
吸収、放熱ができなかつた。さらにアルミニウム
板5が前面板1に密着して配置されているため、
アルミニウム板5に吸収された熱が前面板1に伝
達され、前面板1の温度が上昇してしまう。ま
た、照明用ランプ4が比較的狭い挿入溝3内に配
置されるため、挿入溝3内に熱がこもつてしま
い、充分な放熱効果が得られないなどの問題点が
ある。
ミニウム板5の大きさに制限があり、充分な熱の
吸収、放熱ができなかつた。さらにアルミニウム
板5が前面板1に密着して配置されているため、
アルミニウム板5に吸収された熱が前面板1に伝
達され、前面板1の温度が上昇してしまう。ま
た、照明用ランプ4が比較的狭い挿入溝3内に配
置されるため、挿入溝3内に熱がこもつてしま
い、充分な放熱効果が得られないなどの問題点が
ある。
本考案の目的は、上述の問題点を解決し、照明
用ランプの点灯によつて発生した熱を効果的に吸
収、放熱し、前面板の表面温度の上昇を抑制する
ことができる表示部における放熱構造を提供する
ことである。
用ランプの点灯によつて発生した熱を効果的に吸
収、放熱し、前面板の表面温度の上昇を抑制する
ことができる表示部における放熱構造を提供する
ことである。
問題点を解決するための手段
本考案は、発光手段と、
透光部分を有する前面板と、
前記前面板の裏面に設けられ、前記発光手段が
挿入される挿入部を具備しており、該挿入部から
前記透光部分に光を導く導光部材とを具備する表
示部における放熱構造であつて、 前記挿入部内で、前面板と発光手段との間にお
いて前面板から離間して設けられる第1熱吸収部
と、該第1熱吸収部に対して屈曲して連なる第2
熱吸収部と、該第2熱吸収部に連なり前記導光部
材の裏面に延設される放熱部とを備え、放熱性の
良好な材料で形成された放熱部材とを含むことを
特徴とする表示部における放熱構造である。
挿入される挿入部を具備しており、該挿入部から
前記透光部分に光を導く導光部材とを具備する表
示部における放熱構造であつて、 前記挿入部内で、前面板と発光手段との間にお
いて前面板から離間して設けられる第1熱吸収部
と、該第1熱吸収部に対して屈曲して連なる第2
熱吸収部と、該第2熱吸収部に連なり前記導光部
材の裏面に延設される放熱部とを備え、放熱性の
良好な材料で形成された放熱部材とを含むことを
特徴とする表示部における放熱構造である。
作 用
本考案に従えば、前面板の裏面には導光部材が
設けられており、この導光部材の挿入部には発光
手段が設けられている。前記発光手段から放射さ
れた光が、前記導光部材を介して、前面板に形成
された文字や図形などのキヤラクタを形成してい
る透光部分から前方に放射されて表示が行われ
る。したがつて、発光手段の直前に遮光性の前面
板が設けられていても、該発光手段からの光は導
光部材を介して透光部分から前方に放射され、こ
のようにして電子機器などに用いられる内部照明
を有する表示部が実現される。
設けられており、この導光部材の挿入部には発光
手段が設けられている。前記発光手段から放射さ
れた光が、前記導光部材を介して、前面板に形成
された文字や図形などのキヤラクタを形成してい
る透光部分から前方に放射されて表示が行われ
る。したがつて、発光手段の直前に遮光性の前面
板が設けられていても、該発光手段からの光は導
光部材を介して透光部分から前方に放射され、こ
のようにして電子機器などに用いられる内部照明
を有する表示部が実現される。
一方、前記発光手段に関連して放熱部材が設け
られている。この放熱部材は、前記挿入部内で前
面板と発光手段との間において前面板から離間し
て設けられる第1熱吸収部と、前記第1熱吸収部
に対して屈曲して連なる第2熱吸収部と、前記第
2熱吸収部に連なり前記導光部材の裏面に延設さ
れる放熱部とを備え、アルミなどの放熱性の良好
な材料によつて形成されている。
られている。この放熱部材は、前記挿入部内で前
面板と発光手段との間において前面板から離間し
て設けられる第1熱吸収部と、前記第1熱吸収部
に対して屈曲して連なる第2熱吸収部と、前記第
2熱吸収部に連なり前記導光部材の裏面に延設さ
れる放熱部とを備え、アルミなどの放熱性の良好
な材料によつて形成されている。
したがつて、発光手段から発生した熱は、第1
および第2熱吸収部から放熱部に伝導され、導光
部材の裏面から放熱される。したがつて、前面板
への熱伝導を抑えて、前面板の変形などを防止す
ることができるとともに、前記挿入部内に熱がこ
もることなく、充分な放熱効果を得ることができ
る。
および第2熱吸収部から放熱部に伝導され、導光
部材の裏面から放熱される。したがつて、前面板
への熱伝導を抑えて、前面板の変形などを防止す
ることができるとともに、前記挿入部内に熱がこ
もることなく、充分な放熱効果を得ることができ
る。
実施例
第1図は本考案の一実施例の斜視図であり、第
2図は第1図のA方向矢視図であり、第3図は第
1図のB方向矢視図であり、第4図は表示領域1
7の表示例を示す図である。第1図〜第4図を参
照して、透光部11を有し、たとえばABS樹脂
などから成る前面板10の裏面には、たとえばア
クリル樹脂などから成る導光板12が密着して配
置される。導光板12には挿入溝13が設けら
れ、照明ランプ14がその一部を挿入溝13に挿
入して配置される。照明ランプ14はたとえば支
持板15の切起し部16に挟持される。
2図は第1図のA方向矢視図であり、第3図は第
1図のB方向矢視図であり、第4図は表示領域1
7の表示例を示す図である。第1図〜第4図を参
照して、透光部11を有し、たとえばABS樹脂
などから成る前面板10の裏面には、たとえばア
クリル樹脂などから成る導光板12が密着して配
置される。導光板12には挿入溝13が設けら
れ、照明ランプ14がその一部を挿入溝13に挿
入して配置される。照明ランプ14はたとえば支
持板15の切起し部16に挟持される。
照明ランプ14と前面板10との間で、前面板
10から離間して放熱部材19が設けられる。前
面板10に設けられる表示領域17の表示にあた
つて照明ランプ14が点灯され、この照明ランプ
14の光は導光板12を通して透光部11である
表示部18へ導かれる。これによつて、たとえば
表示領域17の表示部18の文字あるいは模様の
表示が行われる。これによつて、表示領域17を
有するたとえば音響機器などの動作状態を知るこ
とができる。
10から離間して放熱部材19が設けられる。前
面板10に設けられる表示領域17の表示にあた
つて照明ランプ14が点灯され、この照明ランプ
14の光は導光板12を通して透光部11である
表示部18へ導かれる。これによつて、たとえば
表示領域17の表示部18の文字あるいは模様の
表示が行われる。これによつて、表示領域17を
有するたとえば音響機器などの動作状態を知るこ
とができる。
このとき、照明ランプ14を点灯することによ
つて、熱が発生する。この照明ラン14からの輻
射熱は、放熱部材19によつて遮られ、前面板1
0に直接熱が伝わることが防がれる。これによつ
て前面板10がむやみに高温になることが防が
れ、前面板10が変形することが防止される。ま
た放熱部材19によつて照明ランプ14の熱が吸
収され、かつ導光板12の後方において、前記熱
が放熱される。したがつて挿入溝13内に熱がこ
もるということが防止される。
つて、熱が発生する。この照明ラン14からの輻
射熱は、放熱部材19によつて遮られ、前面板1
0に直接熱が伝わることが防がれる。これによつ
て前面板10がむやみに高温になることが防が
れ、前面板10が変形することが防止される。ま
た放熱部材19によつて照明ランプ14の熱が吸
収され、かつ導光板12の後方において、前記熱
が放熱される。したがつて挿入溝13内に熱がこ
もるということが防止される。
第5図は放熱部材19の正面図であり、第6図
は放熱部材19の平面図であり、第7図は放熱部
材19の側面図である。第5図〜第7図を参照し
て、放熱部材19は、たとえばアルミニウムなど
の放熱性の良好な材料から成る。放熱部材19
は、その正面視形状および平面視形状は、大略的
にT字状に形成され、その側面は大略的にクラン
ク状に形成される。
は放熱部材19の平面図であり、第7図は放熱部
材19の側面図である。第5図〜第7図を参照し
て、放熱部材19は、たとえばアルミニウムなど
の放熱性の良好な材料から成る。放熱部材19
は、その正面視形状および平面視形状は、大略的
にT字状に形成され、その側面は大略的にクラン
ク状に形成される。
放熱部材19は挿入溝13内で、前面板10と
照明ランプ14との間に設けられる第1熱吸収部
20と、第1熱吸収部20に直角に連なる第2熱
吸収部21と、第2熱吸収部21に連結部23を
介して直角に連なる放熱部22とから形成され
る。第1熱吸収部20は前述したように挿入溝1
3内で、前面板10と照明ランプ14との間で前
面板10から離間して設けられる。放熱部22は
導光板12の裏面にたとえば耐熱性の両面粘着テ
ープなどによつて貼着して固定される。
照明ランプ14との間に設けられる第1熱吸収部
20と、第1熱吸収部20に直角に連なる第2熱
吸収部21と、第2熱吸収部21に連結部23を
介して直角に連なる放熱部22とから形成され
る。第1熱吸収部20は前述したように挿入溝1
3内で、前面板10と照明ランプ14との間で前
面板10から離間して設けられる。放熱部22は
導光板12の裏面にたとえば耐熱性の両面粘着テ
ープなどによつて貼着して固定される。
放熱部材19の第1熱吸収部20では、照明ラ
ンプ14の点灯によつて発生される輻射熱を直接
前面板10に伝わることを防止する。これによつ
て前面板10が異常に高温になり、変形すること
が防止される。また放熱部材19の第1熱吸収部
20および第2熱吸収部21では、照明ランプ1
4の点灯によつて発生する熱を吸収する。また前
述したように、第1熱吸収部20が前面板10よ
り離間して設けられるため、第1熱吸収部20に
よつて吸収した熱を、前面板10に伝えることは
なく、これによつても前面板10が高温になるこ
とが防がれる。
ンプ14の点灯によつて発生される輻射熱を直接
前面板10に伝わることを防止する。これによつ
て前面板10が異常に高温になり、変形すること
が防止される。また放熱部材19の第1熱吸収部
20および第2熱吸収部21では、照明ランプ1
4の点灯によつて発生する熱を吸収する。また前
述したように、第1熱吸収部20が前面板10よ
り離間して設けられるため、第1熱吸収部20に
よつて吸収した熱を、前面板10に伝えることは
なく、これによつても前面板10が高温になるこ
とが防がれる。
第1熱吸収部20および第2熱吸収部21によ
つて吸収した熱は、連結部23を介して放熱部2
2に熱伝導され、放熱部22によつて導光板12
の後方で放熱される。このように挿入溝13の後
方であつて、導光板12の後方で放熱されるた
め、挿入溝13内に照明ランプ14による熱がこ
もつてしまうということが防止される。このよう
に導光板12の後方に設けられる放熱部22を比
較的広く、かつ導光板12の後方に設けることが
できるため、放熱効果をより一層高めることが可
能となる。
つて吸収した熱は、連結部23を介して放熱部2
2に熱伝導され、放熱部22によつて導光板12
の後方で放熱される。このように挿入溝13の後
方であつて、導光板12の後方で放熱されるた
め、挿入溝13内に照明ランプ14による熱がこ
もつてしまうということが防止される。このよう
に導光板12の後方に設けられる放熱部22を比
較的広く、かつ導光板12の後方に設けることが
できるため、放熱効果をより一層高めることが可
能となる。
放熱部材19は、照明ランプ14と前面板10
との間で、前面板10から離間した位置に設けら
れる熱吸収部と、熱吸収部に連なり挿入溝13の
後方で透光板12の裏面に設けられる放熱部とを
有する構成であれば、前述の形状に限るものでは
ない。
との間で、前面板10から離間した位置に設けら
れる熱吸収部と、熱吸収部に連なり挿入溝13の
後方で透光板12の裏面に設けられる放熱部とを
有する構成であれば、前述の形状に限るものでは
ない。
また、放熱部材19は、たとえばアルミニウム
などの放熱性の良好な材料から形成されたが、ア
ルミニウムに限るものではなく、その他放熱性の
良好な材料であれば、前述の実施例と同様な効果
を期待することができる。
などの放熱性の良好な材料から形成されたが、ア
ルミニウムに限るものではなく、その他放熱性の
良好な材料であれば、前述の実施例と同様な効果
を期待することができる。
効 果
以上のように本考案によれば、電子機器などに
用いられる表示部の放熱を行うにあたつて、発光
手段と前面板との間であつて、前面板と離間した
位置に設けられる放熱部材の第1熱吸収部によつ
て、発光手段で発生される熱が直接前面板に伝わ
ることが防止され、かつ発光手段からの熱を吸収
し、この吸収した熱を放熱部材の放熱部によつて
放熱することができる。このように前面板と発光
手段との間に設けられる部分は、前面板から離間
しており、かつ放熱部は熱吸収部とは別個に設け
られるため、放熱効果が一層向上される。これに
よつて前面板が、発光手段の熱によつて変形して
しまうことが防止され、したがつて前面板の変形
による外観上、あるいは機能上の支障をきたして
しまうことが防止される。
用いられる表示部の放熱を行うにあたつて、発光
手段と前面板との間であつて、前面板と離間した
位置に設けられる放熱部材の第1熱吸収部によつ
て、発光手段で発生される熱が直接前面板に伝わ
ることが防止され、かつ発光手段からの熱を吸収
し、この吸収した熱を放熱部材の放熱部によつて
放熱することができる。このように前面板と発光
手段との間に設けられる部分は、前面板から離間
しており、かつ放熱部は熱吸収部とは別個に設け
られるため、放熱効果が一層向上される。これに
よつて前面板が、発光手段の熱によつて変形して
しまうことが防止され、したがつて前面板の変形
による外観上、あるいは機能上の支障をきたして
しまうことが防止される。
第1図は本考案の一実施例の斜視図、第2図は
第1図のA方向矢視図、第3図は第1図のB方向
矢視図、第4図は表示領域17の表示例を示す正
面図、第5図は放熱部材19の正面図、第6図は
放熱部材19の平面図、第7図は放熱部材19の
側面図、第8図は典型的な従来技術を示す断面図
である。 10……前面板、11……透光部、12……導
光板、13……挿入溝、14……照明ランプ、1
9……放熱部材、20……第1熱吸収部、21…
…第2熱吸収部、22……放熱部、23……連結
部。
第1図のA方向矢視図、第3図は第1図のB方向
矢視図、第4図は表示領域17の表示例を示す正
面図、第5図は放熱部材19の正面図、第6図は
放熱部材19の平面図、第7図は放熱部材19の
側面図、第8図は典型的な従来技術を示す断面図
である。 10……前面板、11……透光部、12……導
光板、13……挿入溝、14……照明ランプ、1
9……放熱部材、20……第1熱吸収部、21…
…第2熱吸収部、22……放熱部、23……連結
部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 発光手段と、 透光部分を有する前面板と、 前記前面板の裏面に設けられ、前記発光手段が
挿入される挿入部を具備しており、該挿入部から
前記透光部分に光を導く導光部材とを具備する表
示部における放熱構造であつて、 前記挿入部内で、前面板と発光手段との間にお
いて前面板から離間して設けられる第1熱吸収部
と、該第1熱吸収部に対して屈曲して連なる第2
熱吸収部と、該第2熱吸収部に連なり前記導光部
材の裏面に延設される放熱部とを備え、放熱性の
良好な材料で形成された放熱部材とを含むことを
特徴とする表示部における放熱構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13564087U JPH0535430Y2 (ja) | 1987-09-05 | 1987-09-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13564087U JPH0535430Y2 (ja) | 1987-09-05 | 1987-09-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6440886U JPS6440886U (ja) | 1989-03-10 |
| JPH0535430Y2 true JPH0535430Y2 (ja) | 1993-09-08 |
Family
ID=31395449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13564087U Expired - Lifetime JPH0535430Y2 (ja) | 1987-09-05 | 1987-09-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0535430Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2895781B1 (fr) * | 2005-12-29 | 2014-10-10 | Saint Gobain | Structure lumineuse comportant au moins une diode electroluminescente, sa fabrication et ses applications |
-
1987
- 1987-09-05 JP JP13564087U patent/JPH0535430Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6440886U (ja) | 1989-03-10 |
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