JPH0535486U - ハイマウンテツドストツプランプと非常点滅 表示灯付きリヤスポイラー - Google Patents
ハイマウンテツドストツプランプと非常点滅 表示灯付きリヤスポイラーInfo
- Publication number
- JPH0535486U JPH0535486U JP10517391U JP10517391U JPH0535486U JP H0535486 U JPH0535486 U JP H0535486U JP 10517391 U JP10517391 U JP 10517391U JP 10517391 U JP10517391 U JP 10517391U JP H0535486 U JPH0535486 U JP H0535486U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- stop lamp
- indicator
- light
- emergency flashing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000002360 preparation method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004313 glare Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】ストップランプの補助的役割を持ち、車体の後
方へ表示することにより、急停車する場合などにブレー
キによって自動車を制御し、後続車の注意を換気し、自
動車の存在を明確にすると共に、後続車の制動準備を促
し、自動車の交通安全を確保する。 【構成】リヤスポイラー本体1の後部中央部2に発光ダ
イオードを光源とするハイマウントストップランプ3を
設け、リヤスポイラー本体1の後部の左右に発光ダイオ
ードを光源とする方向指示器及び非常点滅表示灯4を設
け、ハイマウントストップランプ3と方向指示器及び非
常点滅表示灯4が車体ランプに同期して点滅するように
配線したハイマウントストップランプ3と方向指示器及
び非常点滅表示灯4付きのリヤスポイラ1である。
方へ表示することにより、急停車する場合などにブレー
キによって自動車を制御し、後続車の注意を換気し、自
動車の存在を明確にすると共に、後続車の制動準備を促
し、自動車の交通安全を確保する。 【構成】リヤスポイラー本体1の後部中央部2に発光ダ
イオードを光源とするハイマウントストップランプ3を
設け、リヤスポイラー本体1の後部の左右に発光ダイオ
ードを光源とする方向指示器及び非常点滅表示灯4を設
け、ハイマウントストップランプ3と方向指示器及び非
常点滅表示灯4が車体ランプに同期して点滅するように
配線したハイマウントストップランプ3と方向指示器及
び非常点滅表示灯4付きのリヤスポイラ1である。
Description
【0001】
本考案は,自動車の制動を車体の後方へ表示することによって,後方の自 動車の追突を防止するストップランプの補助的役割を持っており,自動車の 後部の見易い所に装着しているものであって,夜間走行中の自動車が前方障 害物を認識したり,急停車する場合などにブレーキによって自動車を制動し て後続自動車の注意を喚起し,自動車の存在を明確にすると共に,後続車の 制動準備を促し,自動車の交通安全を確保するものである。
【0002】
ハイマウンテッドストップランプは,ストップランプを補助する目的で, 1985年頃からアメリカで自動車に装着が義務付けられていたが,輝度比 を大きくしているため,後続車の運転者に眩惑を与える恐れがあり,自動車 を走行させるとき、安全を確保するためにも,後続車の運転者に余分な眩惑 を与えずに操作する必要があった。
【0003】 昼間後方100メートルの距離から点灯を確認できることが必要で,その ために輝度を増すための努力が数多くなされている。
【0004】 しかし,過熱状態が続いたりして照明が欠落することが多く、そのために 後続車の注意がおろそかになり,大変危険であった。
【0005】
本考案は、リヤスポイラー本体の後部の中央部に発光ダイオードを光源と するハイマウンテッドストップランプを設け,リヤスポイラー本体後部の左 右に発光ダイオードを光源とする方向指示器及び非常点滅表示灯を設け,前 記ハイマウンテッドストップランプと方向指示器及び非常点滅表示灯が車体 ランプと同期して点滅するように配線し,後続車の運転者に眩惑を与えない ように配慮し,後続車に迅速に注意を促し,照明の欠落を防止し,夜間走行 時に後続車の追突を防止できるようにしたものである。
【0006】
本考案は,リヤスポイラー本体の後部の中央部に発光ダイオードを光源と するハイマウンテッドストップランプを設け,リヤスポイラー本体後部の左 右に発光ダイオードを光源とする方向指示器及び非常点滅表示灯を設け,前 記ハイマウンテッドストップランプと方向指示器及び非常点滅表示灯が車体 ランプと同期して点滅するように配線したハイマウンテッドストップランプ と方向指示器及び非常点滅表示灯付きリヤスポイラーである。
【0007】
本考案の内容を図面に従って詳細に説明すると,リヤスポイラー1本体の 中央部2の後部(図示せず)に発光ダイオードを光源とするハイマウンテッ ドストップランプ3を設け,リヤスポイラー1本体後部の左右に発光ダイオ ードを光源とする方向指示器及び非常点滅表示灯4を設け,前記ハイマウン テッドストップランプ3と方向指示器及び非常点滅表示灯4が車体ランプと 同期して点滅するように配線したハイマウンテッドストップランプ3と方向 指示器及び非常点滅表示灯付きリヤスポイラーである。
【0008】 ハイマウンテッドストップランプ3は,輝度比を大きくしていると,後続 車の運転者に眩惑を与える恐れがあるため,本考案では光源を発光ダイオー ドとしているため光度が30cdまで下げられることができ,自動車を走行 させるとき、安全を確保するためにも,後続車の運転者に余分な眩惑を与え ずに操作することができるようになった。
【0009】 また,ハイマウンテッドストップランプ3と方向指示器及び非常点滅表示 灯4は,昼間後方100メートルの距離から点灯を確認できることが必要で あるため,輝度を増すための努力が必要であるが,光源バルブが強力である と,過熱状態が続いたりして照明が欠落することが多く、そのために後続車 の注意がおろそかになり,大変危険であった。
【0010】
本考案は,以上のような構成、つまり、リヤスポイラー1本体の中央部2 の後部に発光ダイオードを光源とするハイマウンテッドストップランプ3を 設け,リヤスポイラー1本体後部の左右に発光ダイオードを光源とする方向 指示器及び非常点滅表示灯4を設け,前記ハイマウンテッドストップランプ 3と方向指示器及び非常点滅表示灯4が車体ランプと同期して点滅するよう に配線しているため,光度が30cdまで下げることができ,後続車の運転 者に眩惑を与えないような配慮がなされ,後続車に迅速に注意を促し,照明 の欠落を防止し,夜間走行時に後続車の追突を防止できるようになった。
【図1】本考案のハイマウンテッドストップランプと非
常点滅表示灯付きリヤスポイラーの正面図。
常点滅表示灯付きリヤスポイラーの正面図。
1:リヤスポイラー 2:中 央 部 3:ハイマウンテッドストップランプ 4:方向指示器及び非常点滅表示灯
Claims (1)
- 【請求項1】リヤスポイラー本体の後部の中央部に発光
ダイオードを光源とするハイマウンテッドストップラン
プを設け,リヤスポイラー本体後部の左右に発光ダイオ
ードを光源とする方向指示器及び非常点滅表示灯を設
け,前記ハイマウンテッドストップランプと方向指示器
及び非常点滅表示灯が車体ランプと同期して点滅するよ
うに配線してなることを特徴とするハイマウンテッドス
トップランプと非常点滅表示灯付きリヤスポイラー
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10517391U JPH0535486U (ja) | 1991-10-21 | 1991-10-21 | ハイマウンテツドストツプランプと非常点滅 表示灯付きリヤスポイラー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10517391U JPH0535486U (ja) | 1991-10-21 | 1991-10-21 | ハイマウンテツドストツプランプと非常点滅 表示灯付きリヤスポイラー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0535486U true JPH0535486U (ja) | 1993-05-14 |
Family
ID=14400293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10517391U Pending JPH0535486U (ja) | 1991-10-21 | 1991-10-21 | ハイマウンテツドストツプランプと非常点滅 表示灯付きリヤスポイラー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0535486U (ja) |
-
1991
- 1991-10-21 JP JP10517391U patent/JPH0535486U/ja active Pending
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