JPH0535557A - 共通情報アクセス方式 - Google Patents
共通情報アクセス方式Info
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- JPH0535557A JPH0535557A JP3214389A JP21438991A JPH0535557A JP H0535557 A JPH0535557 A JP H0535557A JP 3214389 A JP3214389 A JP 3214389A JP 21438991 A JP21438991 A JP 21438991A JP H0535557 A JPH0535557 A JP H0535557A
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- information
- memory
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- storage device
- common
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数のトランザクションが共有する共通情報
をアクセスする共通情報アクセス方式に於いて、アクセ
ス速度を向上させる。 【構成】 メインプログラム11はその起動時、サブプ
ログラム12にオープン要求を行なう。これに応答して
サブプログラム12は補助記憶装置2上の共通情報部2
3に格納されている共通情報を主記憶装置13上の共通
アクセス情報部15に展開する。その後、トランザクシ
ョンが発生し、共通情報のアクセスが要求されると、メ
インプログラム11はサブプログラム12にアクセス要
求を行なう。これに応答してサブプログラム12は共通
アクセス情報部15に該当情報が存在する場合は共通ア
クセス情報部15から該当情報を読み出してメインプロ
グラム11に通知し、存在しない場合は共通情報部23
から該当情報を読み出してメインプログラム11に通知
すると共に、その情報を共通アクセス情報部15にセッ
トする。
をアクセスする共通情報アクセス方式に於いて、アクセ
ス速度を向上させる。 【構成】 メインプログラム11はその起動時、サブプ
ログラム12にオープン要求を行なう。これに応答して
サブプログラム12は補助記憶装置2上の共通情報部2
3に格納されている共通情報を主記憶装置13上の共通
アクセス情報部15に展開する。その後、トランザクシ
ョンが発生し、共通情報のアクセスが要求されると、メ
インプログラム11はサブプログラム12にアクセス要
求を行なう。これに応答してサブプログラム12は共通
アクセス情報部15に該当情報が存在する場合は共通ア
クセス情報部15から該当情報を読み出してメインプロ
グラム11に通知し、存在しない場合は共通情報部23
から該当情報を読み出してメインプログラム11に通知
すると共に、その情報を共通アクセス情報部15にセッ
トする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複数のトランザクション
が共有する共通情報をアクセスする共通情報アクセス方
式に関し、特にアクセス速度を向上させることができる
共通情報アクセス方式に関する。
が共有する共通情報をアクセスする共通情報アクセス方
式に関し、特にアクセス速度を向上させることができる
共通情報アクセス方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複数のトランザクションによって
共有される共通情報は補助記憶装置に格納されており、
オンライン処理を行なうデータ処理装置はトランザクシ
ョンが発生する毎に補助記憶装置をアクセスするように
している。
共有される共通情報は補助記憶装置に格納されており、
オンライン処理を行なうデータ処理装置はトランザクシ
ョンが発生する毎に補助記憶装置をアクセスするように
している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
は、アクセス速度の遅い補助記憶装置に格納されている
共通情報をトランザクションが発生する毎にアクセスす
るようにしているため、アクセス速度を向上させること
が難しいという問題があると共に補助記憶装置に対する
入出力負荷が大きくなるという問題があった。
は、アクセス速度の遅い補助記憶装置に格納されている
共通情報をトランザクションが発生する毎にアクセスす
るようにしているため、アクセス速度を向上させること
が難しいという問題があると共に補助記憶装置に対する
入出力負荷が大きくなるという問題があった。
【0004】本発明の目的はアクセス速度を向上させる
と共に、補助記憶装置に対する負荷を低減させることに
ある。
と共に、補助記憶装置に対する負荷を低減させることに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、(A)共通情報が格納された補助記憶装置
と、メモリを含むデータ処理装置とを備えたシステムに
於いて、前記データ処理装置は前記補助記憶装置中の共
通情報を前記メモリに展開し、トランザクション発生
時、該トランザクションに従って前記メモリをアクセス
するものである。
するため、(A)共通情報が格納された補助記憶装置
と、メモリを含むデータ処理装置とを備えたシステムに
於いて、前記データ処理装置は前記補助記憶装置中の共
通情報を前記メモリに展開し、トランザクション発生
時、該トランザクションに従って前記メモリをアクセス
するものである。
【0006】また、本発明はメモリの使用エリアを少な
くするため、(B)共通情報が格納された補助記憶装置
と、メモリを含むデータ処理装置とを備えたシステムに
於いて、前記データ処理装置は前記補助記憶装置中の共
通情報の一部を前記メモリに展開し、トランザクション
発生時、前記メモリに前記トランザクションがアクセス
する情報が存在する場合は前記メモリをアクセスし、存
在しない場合は前記補助記憶装置をアクセスするもので
ある。
くするため、(B)共通情報が格納された補助記憶装置
と、メモリを含むデータ処理装置とを備えたシステムに
於いて、前記データ処理装置は前記補助記憶装置中の共
通情報の一部を前記メモリに展開し、トランザクション
発生時、前記メモリに前記トランザクションがアクセス
する情報が存在する場合は前記メモリをアクセスし、存
在しない場合は前記補助記憶装置をアクセスするもので
ある。
【0007】更に、本発明はメモリの使用エリアを少な
くすると共に、アクセス速度を向上させるために、
(C)共通情報が格納された補助記憶装置と、メモリを
含むデータ処理装置とを備えたシステムに於いて、前記
データ処理装置は前記補助記憶装置中の共通情報の一部
を前記メモリに展開し、トランザクション発生時、前記
メモリに前記トランザクションがアクセスする情報が存
在する場合は前記メモリをアクセスし、存在しない場合
は前記補助記憶装置をアクセスすると共に前記補助記憶
装置をアクセスして得た情報に基づいて前記メモリを更
新するものである。
くすると共に、アクセス速度を向上させるために、
(C)共通情報が格納された補助記憶装置と、メモリを
含むデータ処理装置とを備えたシステムに於いて、前記
データ処理装置は前記補助記憶装置中の共通情報の一部
を前記メモリに展開し、トランザクション発生時、前記
メモリに前記トランザクションがアクセスする情報が存
在する場合は前記メモリをアクセスし、存在しない場合
は前記補助記憶装置をアクセスすると共に前記補助記憶
装置をアクセスして得た情報に基づいて前記メモリを更
新するものである。
【0008】
【作用】(A)の構成に於いては、補助記憶装置に格納
されている共通情報はメモリに展開される。そして、ト
ランザクション発生時、トランザクションに従ってデー
タ処理装置はメモリをアクセスする。
されている共通情報はメモリに展開される。そして、ト
ランザクション発生時、トランザクションに従ってデー
タ処理装置はメモリをアクセスする。
【0009】(B)の構成に於いては、補助記憶装置に
格納されている共通情報の一部がメモリに展開される。
そして、トランザクション発生時、トランザクションが
アクセスする情報がメモリに存在する場合はデータ処理
装置はメモリをアクセスし、存在しない場合は補助記憶
装置をアクセスする。
格納されている共通情報の一部がメモリに展開される。
そして、トランザクション発生時、トランザクションが
アクセスする情報がメモリに存在する場合はデータ処理
装置はメモリをアクセスし、存在しない場合は補助記憶
装置をアクセスする。
【0010】(C)の構成に於いては、補助記憶装置に
格納されている共通情報の一部がメモリに展開される。
そして、トランザクション発生時、トランザクションが
アクセスする情報がメモリに存在する場合はデータ処理
装置はメモリをアクセスし、存在しない場合は補助記憶
装置をアクセスすると共に、補助記憶装置をアクセスし
て得た情報に基づいてメモリを更新する。
格納されている共通情報の一部がメモリに展開される。
そして、トランザクション発生時、トランザクションが
アクセスする情報がメモリに存在する場合はデータ処理
装置はメモリをアクセスし、存在しない場合は補助記憶
装置をアクセスすると共に、補助記憶装置をアクセスし
て得た情報に基づいてメモリを更新する。
【0011】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0012】図1は本発明の実施例のブロック図であ
り、データ処理装置1と、補助記憶装置2とから構成さ
れている。
り、データ処理装置1と、補助記憶装置2とから構成さ
れている。
【0013】データ処理装置1はトランザクションを処
理するメインプログラム11と、メインプログラム11
からの各種要求に従ってデータ処理を行なうサブプログ
ラム12と、アクセス情報管理部14及び共通アクセス
情報部15を含む主記憶装置13とが設けられている。
理するメインプログラム11と、メインプログラム11
からの各種要求に従ってデータ処理を行なうサブプログ
ラム12と、アクセス情報管理部14及び共通アクセス
情報部15を含む主記憶装置13とが設けられている。
【0014】補助記憶装置2には共通情報ファイル21
が格納され、共通情報ファイル21には共通情報管理部
22と、共通情報部23とが設けられている。
が格納され、共通情報ファイル21には共通情報管理部
22と、共通情報部23とが設けられている。
【0015】共通情報部23には複数のレコードが共通
情報として格納されている。共通情報管理部22には共
通情報部23に対する索引が格納されている。
情報として格納されている。共通情報管理部22には共
通情報部23に対する索引が格納されている。
【0016】共通アクセス情報部15には共通情報部2
3に格納されているレコードの内の一部が格納される。
尚、共通情報部23の全レコードを格納するようにして
も良い。また、アクセス情報管理部14には共通情報フ
ァイル21がオープンされているか否かを示すオープン
済みフラグと、共通アクセス情報部15に対する索引が
格納される。
3に格納されているレコードの内の一部が格納される。
尚、共通情報部23の全レコードを格納するようにして
も良い。また、アクセス情報管理部14には共通情報フ
ァイル21がオープンされているか否かを示すオープン
済みフラグと、共通アクセス情報部15に対する索引が
格納される。
【0017】図2はデータ処理装置1が行なうオープン
処理の処理例を示す流れ図、図3はデータ処理装置1が
行なうアクセス処理の処理例を示す流れ図、図4はデー
タ処理装置1が行なうクローズ処理の処理例を示す流れ
図であり、以下各図を参照して本実施例の動作を説明す
る。
処理の処理例を示す流れ図、図3はデータ処理装置1が
行なうアクセス処理の処理例を示す流れ図、図4はデー
タ処理装置1が行なうクローズ処理の処理例を示す流れ
図であり、以下各図を参照して本実施例の動作を説明す
る。
【0018】先ず、図2を参照してオープン処理時の動
作を説明する。
作を説明する。
【0019】メインプログラム11はその立上げ時、サ
ブプログラム12に対してオープン要求を行なう。
ブプログラム12に対してオープン要求を行なう。
【0020】サブプログラム12はオープン要求が行な
われると、アクセス情報管理部14に格納されているオ
ープン済みフラグがオープン済みになっていることを示
しているか否かを判断する (ステップS1)。
われると、アクセス情報管理部14に格納されているオ
ープン済みフラグがオープン済みになっていることを示
しているか否かを判断する (ステップS1)。
【0021】そして、オープン済みになっていると判断
した場合(ステップS1がYESの場合)は要求元のメ
インプログラム11に対して異常通知を行なう(ステッ
プS10)。
した場合(ステップS1がYESの場合)は要求元のメ
インプログラム11に対して異常通知を行なう(ステッ
プS10)。
【0022】また、オープン済みになっていないと判断
した場合 (ステップS1がNOの場合)は共通情報ファ
イル21に対するオープン処理を行なった後 (ステップ
S2)、主記憶装置13上に予め決められている大きさ
のエリアを共通アクセス情報部15として確保する (ス
テップS3)。
した場合 (ステップS1がNOの場合)は共通情報ファ
イル21に対するオープン処理を行なった後 (ステップ
S2)、主記憶装置13上に予め決められている大きさ
のエリアを共通アクセス情報部15として確保する (ス
テップS3)。
【0023】その後、サブプログラム12はメインプロ
グラム11からのオープン要求にメモリ展開指定が含ま
れているか否かを判断する (ステップS4)。メモリ展
開指定は共通情報部23中のレコードを共通アクセス情
報部15に展開することを指示するものであり、展開す
るレコードを示す情報を含んでいる。
グラム11からのオープン要求にメモリ展開指定が含ま
れているか否かを判断する (ステップS4)。メモリ展
開指定は共通情報部23中のレコードを共通アクセス情
報部15に展開することを指示するものであり、展開す
るレコードを示す情報を含んでいる。
【0024】そして、オープン要求にメモリ展開指定が
含まれていると判断した場合(ステップS4がYESの
場合)は、サブプログラム12はメモリ展開指定によっ
て指示されたレコードを共通情報管理部22に格納され
ている索引を参照しながら共通アクセス情報部15上に
展開し (ステップS5)、更に、アクセス情報管理部1
4に格納されているオープン済みフラグをオープン済み
を示すものに更新すると共に、共通アクセス情報部15
に格納したレコードに対する索引をアクセス情報管理部
14に格納する (ステップS6)。
含まれていると判断した場合(ステップS4がYESの
場合)は、サブプログラム12はメモリ展開指定によっ
て指示されたレコードを共通情報管理部22に格納され
ている索引を参照しながら共通アクセス情報部15上に
展開し (ステップS5)、更に、アクセス情報管理部1
4に格納されているオープン済みフラグをオープン済み
を示すものに更新すると共に、共通アクセス情報部15
に格納したレコードに対する索引をアクセス情報管理部
14に格納する (ステップS6)。
【0025】また、オープン要求にメモリ展開指定が含
まれていないと判断した場合 (ステップS4がNOの場
合)は、サブプログラム12はアクセス情報管理部14
に格納されているオープン済みフラグをオープン済みを
示すものに更新する (ステップS7)。
まれていないと判断した場合 (ステップS4がNOの場
合)は、サブプログラム12はアクセス情報管理部14
に格納されているオープン済みフラグをオープン済みを
示すものに更新する (ステップS7)。
【0026】ステップS6或いはステップS7の処理が
終了すると、サブプログラム12は上記の処理に関し異
常があるか否かを判断する (ステップS8)。そして、
異常があると判断した場合 (ステップS8がYESの場
合)はメインプログラム11に対して異常通知を行ない
(ステップS10)、そうでない場合 (ステップS8が
NOの場合)はメインプログラム11に対して正常通知
を行なう (ステップS9)。
終了すると、サブプログラム12は上記の処理に関し異
常があるか否かを判断する (ステップS8)。そして、
異常があると判断した場合 (ステップS8がYESの場
合)はメインプログラム11に対して異常通知を行ない
(ステップS10)、そうでない場合 (ステップS8が
NOの場合)はメインプログラム11に対して正常通知
を行なう (ステップS9)。
【0027】次に、アクセス時の動作を図3を参照して
説明する。
説明する。
【0028】メインプログラム11はトランザクション
に従った処理を行なう際、レコードをアクセスすること
が必要になると、そのレコードのキーを含むアクセス要
求をサブプログラム12に対して出力する。
に従った処理を行なう際、レコードをアクセスすること
が必要になると、そのレコードのキーを含むアクセス要
求をサブプログラム12に対して出力する。
【0029】サブプログラム12はアクセス要求が加え
られると、それに含まれているキーとアクセス情報管理
部14に格納されている共通アクセス情報部15に対す
る索引とに基づいて要求元のメインプログラム11がア
クセスしようとするレコードが主記憶装置13上の共通
アクセス情報部15に存在するか否かを判断する (ステ
ップS11,S12)。
られると、それに含まれているキーとアクセス情報管理
部14に格納されている共通アクセス情報部15に対す
る索引とに基づいて要求元のメインプログラム11がア
クセスしようとするレコードが主記憶装置13上の共通
アクセス情報部15に存在するか否かを判断する (ステ
ップS11,S12)。
【0030】そして、共通アクセス情報部15に該当レ
コードが存在すると判断した場合 (ステップS12がY
ESの場合)は、サブプログラム12は該当するレコー
ドを要求元のメインプログラム11に通知する (ステッ
プS13)。
コードが存在すると判断した場合 (ステップS12がY
ESの場合)は、サブプログラム12は該当するレコー
ドを要求元のメインプログラム11に通知する (ステッ
プS13)。
【0031】また、共通アクセス情報部15に該当レコ
ードが存在しないと判断した場合 (ステップS12がN
Oの場合)は、補助記憶装置2上の共通情報管理部22
に格納されている索引を参照し、該当レコードが共通情
報部23に存在するか否かを判断する (ステップS1
4,S15)。
ードが存在しないと判断した場合 (ステップS12がN
Oの場合)は、補助記憶装置2上の共通情報管理部22
に格納されている索引を参照し、該当レコードが共通情
報部23に存在するか否かを判断する (ステップS1
4,S15)。
【0032】そして、存在しないと判断した場合 (ステ
ップS15でNOの場合)は、要求元のメインプログラ
ム11に対して異常通知を行なう (ステップS18)。
ップS15でNOの場合)は、要求元のメインプログラ
ム11に対して異常通知を行なう (ステップS18)。
【0033】また、存在すると判断した場合 (ステップ
S15でYESの場合)は、共通情報部23に存在する
該当レコードを共通アクセス情報部15の適当な位置に
セットし(ステップS16)、更に、アクセス情報管理
部14に格納されている索引を更新する (ステップS1
7)。その後、サブプログラム12は該当レコードを要
求元のメインプログラム11に通知する (ステップS1
3)。
S15でYESの場合)は、共通情報部23に存在する
該当レコードを共通アクセス情報部15の適当な位置に
セットし(ステップS16)、更に、アクセス情報管理
部14に格納されている索引を更新する (ステップS1
7)。その後、サブプログラム12は該当レコードを要
求元のメインプログラム11に通知する (ステップS1
3)。
【0034】次に図4を参照してクローズ時の動作を説
明する。
明する。
【0035】メインプログラム11はその終了時に共通
情報ファイル21をクローズする場合、サブプログラム
12に対してクローズ要求を出力する。
情報ファイル21をクローズする場合、サブプログラム
12に対してクローズ要求を出力する。
【0036】サブプログラム12はクローズ要求が加え
られると、アクセス情報管理部14に格納されているオ
ープン済みフラグがオープン済みを示すものになってい
るか否かを判断する (ステップS21)。
られると、アクセス情報管理部14に格納されているオ
ープン済みフラグがオープン済みを示すものになってい
るか否かを判断する (ステップS21)。
【0037】そして、オープン済みフラグがオープン済
みを示すものになっていないと判断した場合 (ステップ
S21がNOの場合)は、サブプログラム12は要求元
のメインプログラム11に対して異常通知を行なう (ス
テップS22)。
みを示すものになっていないと判断した場合 (ステップ
S21がNOの場合)は、サブプログラム12は要求元
のメインプログラム11に対して異常通知を行なう (ス
テップS22)。
【0038】また、オープン済みを示していると判断し
た場合 (ステップS21がYESの場合)は、サブプロ
グラム12は共通情報ファイル21に対するクローズ処
理を行ない (ステップS23)、その後、異常がなけれ
ば(ステップS24でNOの場合)、アクセス情報管理
部14中のオープン済みフラグを共通情報ファイル21
がクローズされたことを示すものに変更し (ステップS
25)、更に、共通アクセス情報部15を解放した後
(ステップS26)、要求元のメインプログラム11に
対して正常通知を行なう (ステップS27)。また、ス
テップS24で異常を検出した場合はステップS10の
処理を行なう。
た場合 (ステップS21がYESの場合)は、サブプロ
グラム12は共通情報ファイル21に対するクローズ処
理を行ない (ステップS23)、その後、異常がなけれ
ば(ステップS24でNOの場合)、アクセス情報管理
部14中のオープン済みフラグを共通情報ファイル21
がクローズされたことを示すものに変更し (ステップS
25)、更に、共通アクセス情報部15を解放した後
(ステップS26)、要求元のメインプログラム11に
対して正常通知を行なう (ステップS27)。また、ス
テップS24で異常を検出した場合はステップS10の
処理を行なう。
【0039】尚、上述した実施例に於いては、アクセス
時、キー指定によりレコードをアクセスするようにした
が、アクセスする最初のレコードと、その個数を指定す
ることにより、順読みによるアクセスを行なうことも可
能である。
時、キー指定によりレコードをアクセスするようにした
が、アクセスする最初のレコードと、その個数を指定す
ることにより、順読みによるアクセスを行なうことも可
能である。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、補助記
憶装置に格納されている共通情報をメインプログラムの
立上げ時等に主記憶装置等のメモリ上に展開しておき、
トランザクションが発生した場合、メモリをアクセスす
るようにしたものであるので、アクセス速度を高速化す
ることができる効果があると共に、補助記憶装置に対す
る入出力負荷を低減させることができる効果がある。
憶装置に格納されている共通情報をメインプログラムの
立上げ時等に主記憶装置等のメモリ上に展開しておき、
トランザクションが発生した場合、メモリをアクセスす
るようにしたものであるので、アクセス速度を高速化す
ることができる効果があると共に、補助記憶装置に対す
る入出力負荷を低減させることができる効果がある。
【0041】また、本発明は、補助記憶装置に格納され
ている共通情報の一部をメモリに展開しておき、トラン
ザクションの発生時に、トランザクションが要求する情
報がメモリ上に存在する場合はメモリをアクセスし、存
在しない場合は補助記憶装置をアクセスするようにした
ものであるので、メモリの使用量を少なくすることがで
きる効果がある。
ている共通情報の一部をメモリに展開しておき、トラン
ザクションの発生時に、トランザクションが要求する情
報がメモリ上に存在する場合はメモリをアクセスし、存
在しない場合は補助記憶装置をアクセスするようにした
ものであるので、メモリの使用量を少なくすることがで
きる効果がある。
【0042】更に、本発明は、補助記憶装置に格納され
ている共通情報の一部をメモリに展開しておき、トラン
ザクションの発生時に、トランザクションが要求する情
報がメモリ上に存在する場合はメモリをアクセスし、存
在しない場合は補助記憶装置をアクセスすると共に、補
助記憶装置をアクセスすることにより得た情報をメモリ
上に保存するようにしたものであるので、メモリの使用
量を少なくすることができ、且つアクセス速度を高速化
することが可能になる効果がある。
ている共通情報の一部をメモリに展開しておき、トラン
ザクションの発生時に、トランザクションが要求する情
報がメモリ上に存在する場合はメモリをアクセスし、存
在しない場合は補助記憶装置をアクセスすると共に、補
助記憶装置をアクセスすることにより得た情報をメモリ
上に保存するようにしたものであるので、メモリの使用
量を少なくすることができ、且つアクセス速度を高速化
することが可能になる効果がある。
【図1】本発明の実施例のブロック図である。
【図2】オープン処理の処理例を示す流れ図である。
【図3】アクセス処理の処理例を示す流れ図である。
【図4】クローズ処理の処理例を示す流れ図である。
1…データ処理装置
2…補助記憶装置
11…メインプログラム
12…サブプログラム
13…主記憶装置
14…アクセス情報管理部
15…共通アクセス情報部
21…共通情報ファイル
22…共通情報管理部
23…共通情報部
Claims (3)
- 【請求項1】 共通情報が格納された補助記憶装置と、 メモリを含むデータ処理装置とを備えたシステムに於い
て、 前記データ処理装置は前記補助記憶装置中の共通情報を
前記メモリに展開し、トランザクション発生時、該トラ
ンザクションに従って前記メモリをアクセスすることを
特徴とする共通情報アクセス方式。 - 【請求項2】 共通情報が格納された補助記憶装置と、 メモリを含むデータ処理装置とを備えたシステムに於い
て、 前記データ処理装置は前記補助記憶装置中の共通情報の
一部を前記メモリに展開し、トランザクション発生時、
前記メモリに前記トランザクションがアクセスする情報
が存在する場合は前記メモリをアクセスし、存在しない
場合は前記補助記憶装置をアクセスすることを特徴とす
る共通情報アクセス方式。 - 【請求項3】 共通情報が格納された補助記憶装置と、 メモリを含むデータ処理装置とを備えたシステムに於い
て、 前記データ処理装置は前記補助記憶装置中の共通情報の
一部を前記メモリに展開し、トランザクション発生時、
前記メモリに前記トランザクションがアクセスする情報
が存在する場合は前記メモリをアクセスし、存在しない
場合は前記補助記憶装置をアクセスすると共に前記補助
記憶装置をアクセスして得た情報に基づいて前記メモリ
を更新することを特徴とする共通情報アクセス方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3214389A JPH0535557A (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 共通情報アクセス方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3214389A JPH0535557A (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 共通情報アクセス方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0535557A true JPH0535557A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16654983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3214389A Pending JPH0535557A (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 共通情報アクセス方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0535557A (ja) |
-
1991
- 1991-07-31 JP JP3214389A patent/JPH0535557A/ja active Pending
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