JPH0535570A - コピーされたデータ・オブジエクトの文脈探索の方法 - Google Patents
コピーされたデータ・オブジエクトの文脈探索の方法Info
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- JPH0535570A JPH0535570A JP3044114A JP4411491A JPH0535570A JP H0535570 A JPH0535570 A JP H0535570A JP 3044114 A JP3044114 A JP 3044114A JP 4411491 A JP4411491 A JP 4411491A JP H0535570 A JPH0535570 A JP H0535570A
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- G06F16/93—Document management systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明の目的は、データ処理システム内の別の
場所からライブラリ施設にコピーされたデータ・オブジ
ェクトの文脈探索を可能にする方法を提供することであ
る。 【構成】データ処理システム内のライブラリ施設にコピ
ーされたデータ・オブジェクトの文脈探索を可能にする
方法が開示される。選択されたデータ・オブジェクトが
識別され、文脈探索可能であることが必要なことが指示
される。その後、複数の文脈探索インデックスが、選択
されたデータ・オブジェクトがライブラリ・サービスに
コピーされたのに応答して、自動的に作成される。
場所からライブラリ施設にコピーされたデータ・オブジ
ェクトの文脈探索を可能にする方法を提供することであ
る。 【構成】データ処理システム内のライブラリ施設にコピ
ーされたデータ・オブジェクトの文脈探索を可能にする
方法が開示される。選択されたデータ・オブジェクトが
識別され、文脈探索可能であることが必要なことが指示
される。その後、複数の文脈探索インデックスが、選択
されたデータ・オブジェクトがライブラリ・サービスに
コピーされたのに応答して、自動的に作成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般にデータ処理シス
テムの分野に関し、具体的にはデータ処理システム内で
データ・オブジェクトを文脈的に探索する方法に関す
る。さらに具体的には、本発明は、データ処理システム
内の別の場所からライブラリ施設にコピーされたデータ
・オブジェクトの文脈探索を可能にする方法に関する。
テムの分野に関し、具体的にはデータ処理システム内で
データ・オブジェクトを文脈的に探索する方法に関す
る。さらに具体的には、本発明は、データ処理システム
内の別の場所からライブラリ施設にコピーされたデータ
・オブジェクトの文脈探索を可能にする方法に関する。
【0002】
【従来の技術】データ処理システム内でのデータ・オブ
ジェクトの文脈探索は、当技術分野で周知である。文脈
探索エンジンを利用して、多数のデータ・オブジェクト
を探索するために使用される複数の文脈探索インデック
スを作成することができる。
ジェクトの文脈探索は、当技術分野で周知である。文脈
探索エンジンを利用して、多数のデータ・オブジェクト
を探索するために使用される複数の文脈探索インデック
スを作成することができる。
【0003】一般に、文脈探索サービスを提供すること
により、データ処理システム内の複数の文書を文脈的に
探索することができる。文脈探索サービスは、ユーザが
行った照会を分析し、自動的に文書を探索して特定の
句、単語、または単語群の場所を突き止めるために利用
される。このようにして、多くのデータベース・システ
ムは、電子的にファイルされた多数の文書を走査して、
特定の主題に言及している文書の位置を突き止める技法
を提供している。さらに、電子データベース内で文書を
最初にファイルする時に、特定の文書についてタイト
ル、著者名、及び主題を入力するようユーザに要求する
ことによって、文脈探索インデックスを作成することも
まれではない。
により、データ処理システム内の複数の文書を文脈的に
探索することができる。文脈探索サービスは、ユーザが
行った照会を分析し、自動的に文書を探索して特定の
句、単語、または単語群の場所を突き止めるために利用
される。このようにして、多くのデータベース・システ
ムは、電子的にファイルされた多数の文書を走査して、
特定の主題に言及している文書の位置を突き止める技法
を提供している。さらに、電子データベース内で文書を
最初にファイルする時に、特定の文書についてタイト
ル、著者名、及び主題を入力するようユーザに要求する
ことによって、文脈探索インデックスを作成することも
まれではない。
【0004】周知の文脈探索エンジンに伴う問題は、デ
ータ・オブジェクトを将来文脈的に探索できるように、
データ・オブジェクトをデータ処理システム内の別の場
所からライブラリ施設にコピーする時に、文脈探索エン
ジンを呼び出す手段がないことである。
ータ・オブジェクトを将来文脈的に探索できるように、
データ・オブジェクトをデータ処理システム内の別の場
所からライブラリ施設にコピーする時に、文脈探索エン
ジンを呼び出す手段がないことである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、改良
されたデータ処理システムを提供することである。
されたデータ処理システムを提供することである。
【0006】本発明の別の目的は、データ・オブジェク
トの文脈探索を可能にする、改良されたデータ処理シス
テムを提供することである。
トの文脈探索を可能にする、改良されたデータ処理シス
テムを提供することである。
【0007】本発明の別の目的は、データ処理システム
内の別の場所からライブラリ施設にコピーされたデータ
・オブジェクトの文脈探索を可能にする、改良されたデ
ータ処理システムを提供することである。
内の別の場所からライブラリ施設にコピーされたデータ
・オブジェクトの文脈探索を可能にする、改良されたデ
ータ処理システムを提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的は、以下のよ
うにして達成される。選択されたデータ・オブジェクト
を識別し、文脈探索が可能なことが必要であると指示す
る。その後は、選択されたデータ・オブジェクトをライ
ブラリ・サービスにコピーしたことに応答して、複数の
文脈探索インデックスが自動的に作成される。本発明の
好ましい実施例では、ユーザは、選択された文脈データ
抽出プログラム、そのプログラムの所在位置、文脈デー
タ抽出プログラムを制御するために利用される特定の入
力パラメータ、及び後で作成された文脈インデックスの
記憶位置を指定することができる。そうすると、選択さ
れたデータ・オブジェクトをコピーした結果として、こ
れらの特徴が自動的に呼び出される。このようにして、
ライブラリ施設にコピーされたデータ・オブジェクト
が、そこに最初にファイルされたオブジェクトと同様の
方法で文脈的に探索可能になる。
うにして達成される。選択されたデータ・オブジェクト
を識別し、文脈探索が可能なことが必要であると指示す
る。その後は、選択されたデータ・オブジェクトをライ
ブラリ・サービスにコピーしたことに応答して、複数の
文脈探索インデックスが自動的に作成される。本発明の
好ましい実施例では、ユーザは、選択された文脈データ
抽出プログラム、そのプログラムの所在位置、文脈デー
タ抽出プログラムを制御するために利用される特定の入
力パラメータ、及び後で作成された文脈インデックスの
記憶位置を指定することができる。そうすると、選択さ
れたデータ・オブジェクトをコピーした結果として、こ
れらの特徴が自動的に呼び出される。このようにして、
ライブラリ施設にコピーされたデータ・オブジェクト
が、そこに最初にファイルされたオブジェクトと同様の
方法で文脈的に探索可能になる。
【0009】
【実施例】図面、特に図1を参照すると、本発明の方法
を実施するために利用できるデータ処理システム8の絵
画図が示されている。図からわかるように、データ処理
システム8は、ローカル・エリア・ネットワーク(LA
N)10と32などの複数のネットワークを含むことが
でき、各ネットワークは、それぞれ複数の個々のコンピ
ュータ12及び30を含むことが好ましい。もちろん、
当業者なら理解するように、ホスト・プロセッサに結合
された複数のインテリジェント・ワーク・ステーション
(IWS)がそのような各ネットワークに利用できる。
を実施するために利用できるデータ処理システム8の絵
画図が示されている。図からわかるように、データ処理
システム8は、ローカル・エリア・ネットワーク(LA
N)10と32などの複数のネットワークを含むことが
でき、各ネットワークは、それぞれ複数の個々のコンピ
ュータ12及び30を含むことが好ましい。もちろん、
当業者なら理解するように、ホスト・プロセッサに結合
された複数のインテリジェント・ワーク・ステーション
(IWS)がそのような各ネットワークに利用できる。
【0010】このようなデータ処理システムでは普通の
ことであるが、各コンピュータは、記憶装置14、また
はプリンタ/出力装置16、あるいはそれらの両方に結
合することができる。本発明の方法に従って1台または
複数のそのような記憶装置14を利用して、データ処理
システム8内でユーザによって周期的にアクセスされ処
理される様々なデータ処理手順または文書を記憶するこ
とができる。従来技術で周知の方法で、そのような各デ
ータ処理手順または文書を、「資源マネージャ」または
「ライブラリ・サービス」に関連する記憶装置14内に
記憶することができる。資源マネージャまたはライブラ
リ・サービスは、それに関連するすべての資源オブジェ
クトの維持及び更新を司る。
ことであるが、各コンピュータは、記憶装置14、また
はプリンタ/出力装置16、あるいはそれらの両方に結
合することができる。本発明の方法に従って1台または
複数のそのような記憶装置14を利用して、データ処理
システム8内でユーザによって周期的にアクセスされ処
理される様々なデータ処理手順または文書を記憶するこ
とができる。従来技術で周知の方法で、そのような各デ
ータ処理手順または文書を、「資源マネージャ」または
「ライブラリ・サービス」に関連する記憶装置14内に
記憶することができる。資源マネージャまたはライブラ
リ・サービスは、それに関連するすべての資源オブジェ
クトの維持及び更新を司る。
【0011】さらに図1を参照すると、データ処理ネッ
トワーク8はまた、メインフレーム・コンピュータ18
など多数のメインフレーム・コンピュータを含むことが
できる。メインフレーム・コンピュータ18は、通信リ
ンク22によってローカル・エリア・ネットワーク(L
AN)10に結合することが好ましい。メインフレーム
・コンピュータ18はまた、記憶装置20にも結合する
ことができる。記憶装置20は、ローカル・エリア・ネ
ットワーク(LAN)10用の遠隔記憶装置として機能
することができる。ローカル・エリア・ネットワーク
(LAN)10は、通信制御装置27及び通信リンク2
4を介してゲートウェイ・サーバ28に結合することが
できる。ゲートウェイ・サーバ28は、個別のコンピュ
ータまたはインテリジェント・ワーク・ステーション
(IWS)であることが好ましく、ローカル・エリア・
ネットワーク(LAN)32をローカル・エリア・ネッ
トワーク(LAN)10にリンクする働きをする。
トワーク8はまた、メインフレーム・コンピュータ18
など多数のメインフレーム・コンピュータを含むことが
できる。メインフレーム・コンピュータ18は、通信リ
ンク22によってローカル・エリア・ネットワーク(L
AN)10に結合することが好ましい。メインフレーム
・コンピュータ18はまた、記憶装置20にも結合する
ことができる。記憶装置20は、ローカル・エリア・ネ
ットワーク(LAN)10用の遠隔記憶装置として機能
することができる。ローカル・エリア・ネットワーク
(LAN)10は、通信制御装置27及び通信リンク2
4を介してゲートウェイ・サーバ28に結合することが
できる。ゲートウェイ・サーバ28は、個別のコンピュ
ータまたはインテリジェント・ワーク・ステーション
(IWS)であることが好ましく、ローカル・エリア・
ネットワーク(LAN)32をローカル・エリア・ネッ
トワーク(LAN)10にリンクする働きをする。
【0012】ローカル・エリア・ネットワーク(LA
N)32及びローカル・エリア・ネットワーク(LA
N)10に関して上で検討したように、複数のデータ処
理手順または文書は、それらのデータ処理手順用の「資
源マネージャ」または「ライブラリ・サービス」とし
て、記憶装置20に記憶し、メインフレーム・コンピュ
ータ18によって制御することができる。もちろん、当
業者なら理解するように、メインフレーム・コンピュー
タ18をローカル・エリア・ネットワーク(LAN)1
0からきわめて遠距離に置くことができ、同様にローカ
ル・エリア・ネットワーク(LAN)10をローカル・
エリア・ネットワーク(LAN)32から遠距離に置く
ことができる。すなわち、ローカル・エリア・ネットワ
ーク(LAN)32をカリフォルニアに置き、ローカル
・エリア・ネットワーク(LAN)10をテキサスに置
き、メインフレーム・コンピュータ18をニューヨーク
に置くことができる。
N)32及びローカル・エリア・ネットワーク(LA
N)10に関して上で検討したように、複数のデータ処
理手順または文書は、それらのデータ処理手順用の「資
源マネージャ」または「ライブラリ・サービス」とし
て、記憶装置20に記憶し、メインフレーム・コンピュ
ータ18によって制御することができる。もちろん、当
業者なら理解するように、メインフレーム・コンピュー
タ18をローカル・エリア・ネットワーク(LAN)1
0からきわめて遠距離に置くことができ、同様にローカ
ル・エリア・ネットワーク(LAN)10をローカル・
エリア・ネットワーク(LAN)32から遠距離に置く
ことができる。すなわち、ローカル・エリア・ネットワ
ーク(LAN)32をカリフォルニアに置き、ローカル
・エリア・ネットワーク(LAN)10をテキサスに置
き、メインフレーム・コンピュータ18をニューヨーク
に置くことができる。
【0013】上記のことから理解できるように、分散デ
ータ処理ネットワーク8の一部分にいるユーザが、デー
タ処理ネットワーク8の一部分に記憶された文書をデー
タ処理ネットワーク8の第2の部分に転送できることが
しばしば望ましい。これは、当業者なら理解するよう
に、文書がデータ処理ネットワーク8内のある場所から
データ処理ネットワーク8内の第2の場所にそっくりそ
のままコピーされる、「コピー」操作と一般的に呼ばれ
る比較的単純な操作である。しかしながら、所望の文書
を、ユーザが文脈探索能力を与えたライブラリ・サービ
スにコピーする場合、新しくコピーされた文書の文脈探
索インデックスの作成は、時間のかかる非効率的な処理
である。したがって、データ処理ネットワーク8内のあ
る場所から、文脈探索能力を支援するライブラリ・サー
ビスまたはその他の資源マネージャに文書をコピーした
のに応答して、複数の文脈探索インデックスが自動的に
作成される方法を提供できれば有益である。
ータ処理ネットワーク8の一部分にいるユーザが、デー
タ処理ネットワーク8の一部分に記憶された文書をデー
タ処理ネットワーク8の第2の部分に転送できることが
しばしば望ましい。これは、当業者なら理解するよう
に、文書がデータ処理ネットワーク8内のある場所から
データ処理ネットワーク8内の第2の場所にそっくりそ
のままコピーされる、「コピー」操作と一般的に呼ばれ
る比較的単純な操作である。しかしながら、所望の文書
を、ユーザが文脈探索能力を与えたライブラリ・サービ
スにコピーする場合、新しくコピーされた文書の文脈探
索インデックスの作成は、時間のかかる非効率的な処理
である。したがって、データ処理ネットワーク8内のあ
る場所から、文脈探索能力を支援するライブラリ・サー
ビスまたはその他の資源マネージャに文書をコピーした
のに応答して、複数の文脈探索インデックスが自動的に
作成される方法を提供できれば有益である。
【0014】図2には、本発明の方法を実施するために
利用することができる、図1のデータ処理ネットワーク
8の選択された要素が示されている。図からわかるよう
に、すべての資源オブジェクトまたはそれに関連する文
書を維持し更新するために利用される、ライブラリ・サ
ービス40が示されている。ユーザ42は、ライブラリ
・サービス40を介して、文書A 44を将来自分が利
用できるようにライブラリ・サービス40にコピーした
いという自分の要望を指示することができる。
利用することができる、図1のデータ処理ネットワーク
8の選択された要素が示されている。図からわかるよう
に、すべての資源オブジェクトまたはそれに関連する文
書を維持し更新するために利用される、ライブラリ・サ
ービス40が示されている。ユーザ42は、ライブラリ
・サービス40を介して、文書A 44を将来自分が利
用できるようにライブラリ・サービス40にコピーした
いという自分の要望を指示することができる。
【0015】本発明の方法によれば、本明細書で詳細に
説明する方式で、ユーザ42は、文書Aに関する複数の
文脈インデックスを作成したいと指定することができ
る。これらの文脈インデックスを用いると、ライブラリ
・サービス40にコピーされた時点で文書の探索が可能
になる。以下に詳細に説明するように、ユーザ42はま
た、文書Aをコピーしたいと指示する際に、抽出プログ
ラム46の名前と位置も指示することができる。抽出プ
ログラム46は、文書Aに関する複数の文脈インデック
スを作成するためにライブラリ・サービス40が利用す
る。同様に、ユーザ42はまた、この文書に関する文脈
インデックスが記憶されるメモリ位置50を指定するこ
とができる。その後、ライブラリ・サービス40は、文
書Aをコピーして、文書A’48を作成することができ
る。文書Aのコピーの最中に、ライブラリ・サービス4
0は、本発明の方法によれば、抽出プログラム46を自
動的に呼び出し、すべての関連情報をそのプログラムに
含まれている文脈探索エンジンに渡す。このようにし
て、ユーザ42の要望に従って、新しい文書A’48が
作成され、複数の文脈インデックスが同時に作成され、
メモリ位置50に記憶される。
説明する方式で、ユーザ42は、文書Aに関する複数の
文脈インデックスを作成したいと指定することができ
る。これらの文脈インデックスを用いると、ライブラリ
・サービス40にコピーされた時点で文書の探索が可能
になる。以下に詳細に説明するように、ユーザ42はま
た、文書Aをコピーしたいと指示する際に、抽出プログ
ラム46の名前と位置も指示することができる。抽出プ
ログラム46は、文書Aに関する複数の文脈インデック
スを作成するためにライブラリ・サービス40が利用す
る。同様に、ユーザ42はまた、この文書に関する文脈
インデックスが記憶されるメモリ位置50を指定するこ
とができる。その後、ライブラリ・サービス40は、文
書Aをコピーして、文書A’48を作成することができ
る。文書Aのコピーの最中に、ライブラリ・サービス4
0は、本発明の方法によれば、抽出プログラム46を自
動的に呼び出し、すべての関連情報をそのプログラムに
含まれている文脈探索エンジンに渡す。このようにし
て、ユーザ42の要望に従って、新しい文書A’48が
作成され、複数の文脈インデックスが同時に作成され、
メモリ位置50に記憶される。
【0016】図3を参照すると、本発明の方法の諸段階
を示す高レベルの流れ図が図示されている。図からわか
るように、処理はブロック52から始まり、次にブロッ
ク54に移って、文書Aに関するコピー要求をライブラ
リ・サービス40が受け取る(図2参照)。
を示す高レベルの流れ図が図示されている。図からわか
るように、処理はブロック52から始まり、次にブロッ
ク54に移って、文書Aに関するコピー要求をライブラ
リ・サービス40が受け取る(図2参照)。
【0017】次に、ブロック56で、新しくコピーされ
た文書が文脈的に探索可能であることを問題のユーザが
要求したか否かを判定する。要求しなかった場合は、ブ
ロック58に進んで、文書Aをコピーする。この後、ブ
ロック60で処理が終了する。
た文書が文脈的に探索可能であることを問題のユーザが
要求したか否かを判定する。要求しなかった場合は、ブ
ロック58に進んで、文書Aをコピーする。この後、ブ
ロック60で処理が終了する。
【0018】ブロック56に戻ると、文書Aが文脈的に
探索可能である必要があると問題のユーザが指定した場
合、ブロック62で、文脈データ抽出プログラムを指定
する。この抽出プログラムは、後で文書Aを文脈探索で
きるようにする文脈インデックスを作成するために利用
される。もちろん、当業者なら理解するように、この段
階及び以後の段階は適切な方法ならどんな方法によって
も実施できる。たとえば、ユーザが文脈探索が可能なこ
とが望ましいと指示した後、データ処理システムは、選
択された情報を入力するようユーザに催促することがで
きる。次に、ブロック64で、指定された抽出プログラ
ムの所在位置が入力される。同様に、ブロック66で、
抽出プログラムを制御するために利用される所望の入力
パラメータを指定するようユーザに催促することができ
る。
探索可能である必要があると問題のユーザが指定した場
合、ブロック62で、文脈データ抽出プログラムを指定
する。この抽出プログラムは、後で文書Aを文脈探索で
きるようにする文脈インデックスを作成するために利用
される。もちろん、当業者なら理解するように、この段
階及び以後の段階は適切な方法ならどんな方法によって
も実施できる。たとえば、ユーザが文脈探索が可能なこ
とが望ましいと指示した後、データ処理システムは、選
択された情報を入力するようユーザに催促することがで
きる。次に、ブロック64で、指定された抽出プログラ
ムの所在位置が入力される。同様に、ブロック66で、
抽出プログラムを制御するために利用される所望の入力
パラメータを指定するようユーザに催促することができ
る。
【0019】最後に、ブロック68で、作成される文脈
インデックスの記憶位置をユーザが指定し、その結果、
以後の文脈探索は、これらのインデックスで指示される
ようになる。その後、ブロック70で、ユーザが入力し
たこれらの特徴に従って、コピーされた文書が文脈探索
可能なことが必要であるとユーザが指定した後に、問題
のライブラリ・サービスが指定された文書をコピーし、
文脈インデックスを自動的に作成し、記憶する。文書A
のコピーを作成し、適切な文脈インデックスを作成して
記憶した後、処理はブロック60に戻って、終了する。
インデックスの記憶位置をユーザが指定し、その結果、
以後の文脈探索は、これらのインデックスで指示される
ようになる。その後、ブロック70で、ユーザが入力し
たこれらの特徴に従って、コピーされた文書が文脈探索
可能なことが必要であるとユーザが指定した後に、問題
のライブラリ・サービスが指定された文書をコピーし、
文脈インデックスを自動的に作成し、記憶する。文書A
のコピーを作成し、適切な文脈インデックスを作成して
記憶した後、処理はブロック60に戻って、終了する。
【0020】上記の説明によって、当業者なら理解する
ように、本発明者は、分散データ処理システムの一部分
内に存在する文書が同じデータ処理システム内の別の場
所にあるライブラリ・サービスに高速にかつ効率的にコ
ピーされ、新しくコピーされた文書の文脈インデックス
がその文書が、コピーされたのに応答して、自動的に作
成される方法を発明した。このようにして、ライブラリ
・サービスにコピーされた文書は、そのライブラリ・サ
ービス内に最初にファイルされた文書と同様に完全に文
脈的に探索可能となる。
ように、本発明者は、分散データ処理システムの一部分
内に存在する文書が同じデータ処理システム内の別の場
所にあるライブラリ・サービスに高速にかつ効率的にコ
ピーされ、新しくコピーされた文書の文脈インデックス
がその文書が、コピーされたのに応答して、自動的に作
成される方法を発明した。このようにして、ライブラリ
・サービスにコピーされた文書は、そのライブラリ・サ
ービス内に最初にファイルされた文書と同様に完全に文
脈的に探索可能となる。
【0021】
【発明の効果】本発明は、データ処理システム内の別の
場所からライブラリ施設にコピーされたデータ・オブジ
ェクトの文脈探索を可能にする方法を提供する。
場所からライブラリ施設にコピーされたデータ・オブジ
ェクトの文脈探索を可能にする方法を提供する。
【図1】本発明の方法を実施するために利用できる分散
データ処理システムの絵画図である。
データ処理システムの絵画図である。
【図2】本発明の方法を実施するために利用できる図1
のデータ処理システムの選択された要素を示す絵画図で
ある。
のデータ処理システムの選択された要素を示す絵画図で
ある。
【図3】本発明の方法の諸段階を示す高レベル流れ図で
ある。
ある。
8 データ処理システム
10 ローカル・エリア・ネットワーク(LAN)
12 コンピュータ
14 記憶装置
16 プリンタ/出力装置
18 メインフレーム・コンピュータ
20 記憶装置
22 通信リンク
27 通信制御装置
28 ゲートウェイ・サーバ
30 コンピュータ
32 ローカル・エリア・ネットワーク(LAN)
40 ライブラリ・サービス
42 ユーザ
44 文書A
46 文脈データ抽出プログラム
48 文書A’
Claims (5)
- 【請求項1】複数のデータ・オブジェクトが記憶された
データ処理システム内で、前記データ処理システム内の
ライブラリ施設にコピーされた選択されたデータ・オブ
ジェクトの文脈探索を可能にする方法であって、 文脈探索が可能なことが望まれる、前記データ処理シス
テム内のライブラリ施設にコピーすべき選択されたデー
タ・オブジェクトを識別する段階と、 前記の選択されたデータ・オブジェクトを前記のライブ
ラリ施設にコピーしたことに応答して、前記の選択され
たデータ・オブジェクトに関する複数の文脈探索インデ
ックスを自動的に作成する段階とを含む方法。 - 【請求項2】請求項1に記載の、複数のデータ・オブジ
ェクトが記憶されたデータ処理システム内で、前記デー
タ処理システム内のライブラリ施設にコピーされた選択
されたデータ・オブジェクトの文脈探索を可能にする方
法であって、文脈探索が可能なことが望まれる、前記デ
ータ処理システム内のライブラリ施設にコピーされる選
択されたデータ・オブジェクトを識別する前記段階がさ
らに、前記の選択されたデータ・オブジェクトを前記の
ライブラリ施設にコピーしたことに応答して、前記の複
数の文脈探索インデックスを作成するために呼び出すべ
き文脈データ抽出プログラムを指定する段階を含むこと
を特徴とする方法。 - 【請求項3】請求項2に記載の、複数のデータ・オブジ
ェクトが記憶されたデータ処理システム内で、前記デー
タ処理システム内のライブラリ施設にコピーされた選択
されたデータ・オブジェクトの文脈探索を可能にする方
法であって、文脈探索が可能なことが望まれる、前記デ
ータ処理システム内のライラリ施設にコピーすべき選択
されたデータ・オブジェクトを識別する前記段階がさら
に、前記文脈データ抽出プログラムが常駐する前記デー
タ処理システム内の場所を指定する段階を含むことを特
徴とする方法。 - 【請求項4】請求項2に記載の、複数のデータ・オブジ
ェクトが記憶されたデータ処理システム内で、前記デー
タ処理システム内のライブラリ施設にコピーされた選択
されたデータ・オブジェクトの文脈探索を可能にする方
法であって、文脈探索が可能なことが望まれる、前記デ
ータ処理システム内のライブラリ施設にコピーすべき選
択されたデータ・オブジェクトを識別する前記段階がさ
らに、前記文脈データ抽出プログラムに送るべき選択さ
れた入力パラメータを指定する段階を含み、前記入力パ
ラメータが前記文脈データ抽出プログラム内の選択され
たオプションを制御するために利用されることを特徴と
する方法。 - 【請求項5】請求項2に記載の、複数のデータ・オブジ
ェクトが記憶されたデータ処理システム内で、前記デー
タ処理システム内のライブラリ施設にコピーされた選択
されたデータ・オブジェクトの文脈探索を可能にする方
法であって、文脈探索が可能なことが望まれる、前記デ
ータ処理システム内のライブラリ施設にコピーすべき選
択されたデータ・オブジェクトを識別する前記段階がさ
らに、前記データ処理システム内の、前記の複数の文脈
探索インデックスを記憶するための記憶位置を指定する
段階を含むことを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US52476290A | 1990-05-16 | 1990-05-16 | |
| US524762 | 1990-05-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0535570A true JPH0535570A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=24090579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3044114A Pending JPH0535570A (ja) | 1990-05-16 | 1991-02-18 | コピーされたデータ・オブジエクトの文脈探索の方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0457705A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0535570A (ja) |
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| EP0457705A2 (en) | 1991-11-21 |
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