JPH0535587A - メモリ制御装置 - Google Patents

メモリ制御装置

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JPH0535587A
JPH0535587A JP3146430A JP14643091A JPH0535587A JP H0535587 A JPH0535587 A JP H0535587A JP 3146430 A JP3146430 A JP 3146430A JP 14643091 A JP14643091 A JP 14643091A JP H0535587 A JPH0535587 A JP H0535587A
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JP
Japan
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data
memory
block
write
bus
Prior art date
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Pending
Application number
JP3146430A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiko Kaneshige
敏彦 兼重
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Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba AVE Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH0535587A publication Critical patent/JPH0535587A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】この発明は、半導体メモリに対するデータの書
き込み及び読み出し動作が効率よくすみやかに実行さ
れ、ひいてはその半導体メモリを使用する機器の信号処
理速度の向上を効果的に促進させ得るメモリ制御装置を
提供することを目的としている。 【構成】互いにデータレートの異なるブロック単位の入
力データを、アドレスバス及びデータバスをそれぞれ共
用する第1及び第2のメモリに、ブロック単位で交互に
書き込ませるメモリ制御装置において、入力データの偶
数番目のブロックと奇数番目のブロックとの変化点の前
後に渡って同一のアドレスを発生させ、変化点の前で偶
数番目のブロックデータを第1のメモリに書き込み、変
化点の後で奇数番目のブロックデータを第2のメモリに
書き込むように制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、半導体メモリに対す
るデータの書き込み及び読み出し動作を、効率よくすみ
やかに実行させるためのメモリ制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、撮影した被写体の光学像
をCCD(チャージ・カップルド・デバイス)等の固体
撮像素子で光電変換し、これをデジタル化してデータ圧
縮等の処理を施した後、メモリカードに内蔵された半導
体メモリに記録するようにした電子スチルカメラの開発
が盛んに行なわれている。
【0003】図4は、このような従来の電子スチルカメ
ラの構成を示している。まず、CCD11により光電変
換された静止画像信号は、A/D(アナログ/デジタ
ル)変換回路12でデジタル静止画像データに変換され
て、フレームメモリ13に書き込まれ一旦記録される。
そして、フレームメモリ13から読み出されたデジタル
静止画像データは、データエンコーダ14に供給されて
データ圧縮処理が施される。このデータエンコーダ14
は、入力されたデジタル静止画像データをDCT(離散
コサイン変換)回路15でDCT処理した後、ハフマン
符号化回路16で可変長符号の一種であるハフマン符号
に変換することによって、データ圧縮処理を行なってい
る。その後、データエンコーダ14から出力される圧縮
データが、メモリカード17に導かれて内蔵された図示
しない半導体メモリに書き込まれ、ここに静止画の記録
が行なわれる。
【0004】ここで、図5に示すように、データエンコ
ーダ14で生成された圧縮データEDATは、同期クロ
ックECKに同期して出力される。ところで、この圧縮
データEDATは、可変長符号化(ハフマン符号化)さ
れたデータであるため、その出力データレートは可変と
なる。すなわち、DCT処理は、例えば8×8画素のブ
ロック単位で行なわれ、各ブロック単位のDCT処理時
間は等しいので、DCT回路15からハフマン符号化回
路16に送出されるデータのデータレートは、少なくと
も一画面分の転送間は一定である。そして、この一定デ
ータレートのDCT出力データが、ハフマン符号化回路
16で可変長符号化される。これは、1ブロック分のD
CT処理時間単位の情報量が変化することを意味し、ハ
フマン符号化回路16から得られる圧縮データEDAT
の出力データレートが変化することになる。
【0005】ところで、上記メモリカード17への書き
込みサイクルには上限があり、この上限を越えたデータ
レートでデータを書き込むことはできない。このため、
圧縮データEDATのデータレートの上限は、メモリカ
ード17が許容する書き込みサイクルに制限されること
になり、このことは、データエンコーダ14の処理時間
が制限されることになる。この場合、例えば1枚の静止
画撮影を行なった後、次の静止画撮影を行なうまでに、
十分な時間間隔が与えられるならば、データエンコーダ
14のデータ処理速度をメモリカード17の書き込みサ
イクルに合わせて比較的低速度にしても問題は生じな
い。
【0006】しかしながら、一般に、電子スチルカメラ
には、1秒間に数枚の連続静止画撮影を行なう、いわゆ
る連写機能を搭載することが当然に求められる。この場
合、連写速度(単位時間当たりの撮影枚数)は、メモリ
カード17の書き込みサイクルによって制限されるとこ
ろの、データエンコーダ14の処理速度によって決まる
ため、メモリカード17の書き込みサイクルによって
は、使用者が十分満足する連写速度が得られなくなると
いう問題が生じる。特に、メモリカード17への書き込
みサイクルが可変であるため、1枚分の画像データ転送
中において書き込み動作を行なっていない時間が散在
し、メモリカード17に対する効率的な書き込みが行な
われていないという問題もある。
【0007】そこで、従来より、図6に示すように、デ
ータエンコーダ14とメモリカード17との間にバッフ
ァメモリ18を介挿接続し、このバッファメモリ18に
対する書き込み及び読み出し動作をバッファメモリ制御
回路19によって適切に制御することにより、データエ
ンコーダ14からの出力データレートの変化を吸収し
て、メモリカード17への書き込みサイクルを極力一定
にすることが考えられている。このときのデータ転送タ
イミングを、図7に示している。図7において、Add
はバッファメモリ18のアドレス、WEはバッファメモ
リ18の書き込みパルス、OEはバッファメモリ18の
出力イネーブル、MDATはバッファメモリ18から読
み出されメモリカード17へ書き込まれるデータ、DC
Kはメモリカード17に対する書き込みクロックであ
り、圧縮データEDATの最高データレートの1/2で
メモリカード17にデータを書き込む例を示している。
【0008】この場合、バッファメモリ18の書き込み
サイクルは、少なくとも圧縮データEDATの最高デー
タレート以上であることが必要な条件となる。ところ
で、圧縮データEDATの最高データレートは、一般に
は10数MHzに及び、バッファメモリ18として安価
で低速なものを使用すると上記の条件が満たされなくな
ることがある。この場合は、図8に示すように、データ
エンコーダ14とメモリカード17との間に複数(図示
の場合は2つ)のバッファメモリ20,21を介挿接続
し、このバッファメモリ20,21をバッファメモリ制
御回路22で順次アクセスすることにより、実質的に1
つのバッファメモリ20,21に対する書き込みサイク
ルを下げるようにしている。
【0009】このときのデータ転送タイミングを、図9
に示している。図9に示す例では、バッファメモリ2
0,21の書き込みサイクルは圧縮データEDATの最
高データレートより低いことが必要であり、バッファメ
モリ20,21の書き込みパルスWEA,WEBの幅
は、圧縮データEDATの最小データ周期より小である
ことが可能で、メモリカード17への書き込みサイクル
は圧縮データEDATの最高データレートの1/2以下
であることを条件とする。
【0010】そして、上記のようにバッファメモリ1
8,20,21に書き込まれたデータは、極力早く読み
出すことが必要になる。なぜならば、バッファメモリ1
8,20,21にデータを蓄積させたままでいると、連
写によってある一定の枚数の撮影を保証するためには、
大容量のバッファメモリが必要となるからである。しか
しながら、実際には、例えば図9に示す例でいえば、デ
ータD4,D5を書き込むために同じアドレスを2度設
定することになり、その分データ読み出しが行なえない
という問題が生じている。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、半導体
メモリに対するデータの書き込み及び読み出しを制御す
る従来のシステムでは、半導体メモリに対するデータの
書き込み及び読み出し動作が効率よくすみやかに行なわ
れておらず、ひいてはその半導体メモリを使用する機器
の信号処理速度が不当に制限されてしまうという問題を
有している。
【0012】そこで、この発明は上記事情を考慮してな
されたもので、半導体メモリに対するデータの書き込み
及び読み出し動作が効率よくすみやかに実行され、ひい
てはその半導体メモリを使用する機器の信号処理速度の
向上を効果的に促進させ得る極めて良好なメモリ制御装
置を提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】この発明に係るメモリ制
御装置は、互いにデータレートの異なるブロック単位の
入力データを、アドレスバス及びデータバスをそれぞれ
共用する第1及び第2のメモリに、ブロック単位で交互
に書き込ませるものを対象としている。そして、入力デ
ータの偶数番目のブロックと奇数番目のブロックとの変
化点の前後に渡って同一のアドレスを発生させ、変化点
の前で偶数番目のブロックデータを第1のメモリに書き
込み、変化点の後で奇数番目のブロックデータを第2の
メモリに書き込むように制御するものである。
【0014】
【作用】上記のような構成によれば、1つのアドレスが
設定されると、それによって第1及び第2のメモリに偶
数番号のブロックデータ及びそれに続く奇数番号のブロ
ックデータが順次書き込まれるようになり、書き込み動
作が円滑に短時間で効率よく行なわれる。このため、書
き込み時間の短縮によって、第1及び第2のメモリから
の読み出し時間を増大することができ、結果的に、第1
及び第2のメモリに対するデータの書き込み及び読み出
し動作を効率よくすみやかに行なうことができ、ひいて
はそのメモリを使用する機器の信号処理速度の向上を効
果的に促進させることができる。
【0015】
【実施例】以下、この発明の一実施例について図面を参
照して詳細に説明する。図1において、制御信号生成回
路23は、同期クロックECKに基づいて種々の制御信
号を生成している。まず、EDOEは、バスバッファ回
路24の出力制御信号であり、L(ロー)レベルにて圧
縮データEDATをデータバス25に出力するように、
バスバッファ回路24が制御される。なお、この出力制
御信号EDOEがH(ハイ)レベルでは、バスバッファ
回路24の出力端が高インピーダンスとなされる。
【0016】また、WCKは、書き込みアドレスカウン
ト回路26のカウントクロックであり、RCKは、読み
出しアドレスカウント回路27のカウントクロックであ
る。これら書き込み及び読み出しアドレスカウント回路
26,27の各カウント出力は、セレクト回路28に入
力される。このセレクト回路28は、セレクト信号AS
ELで制御されるもので、セレクト信号ASELがHレ
ベルにて書き込みアドレスカウント回路26のカウント
出力を選択し、セレクト信号ASELがLレベルにて読
み出しアドレスカウント回路27のカウント出力を選択
する。
【0017】このセレクト回路28の出力は、アドレス
バス29を介して、バッファメモリ30,31にそれぞ
れ供給される。バッファメモリ30は、書き込みパルス
WEAがLレベルにてデータバス25上のデータを、そ
の時点のアドレスバス29で指定されたアドレスに書き
込み、出力イネーブルOEAがLレベルにてアドレスバ
ス29で指定されているアドレスに格納されたデータ
を、データバス25上に出力する。また、バッファメモ
リ31は、書き込みパルスWEBがLレベルにてデータ
バス25上のデータを、その時点のアドレスバス29で
指定されたアドレスに書き込み、出力イネーブルOEB
がLレベルにてアドレスバス29で指定されているアド
レスに格納されたデータを、データバス25上に出力す
る。なお、この出力イネーブルOEA,OEBがHレベ
ルでは、バッファメモリ30,31の出力端が高インピ
ーダンスとなされる。
【0018】また、データバス25に接続されたシフト
レジスタ32は、メモリカード17に対する書き込みク
ロックDCKの立上がり時点でのデータバス25上のデ
ータを取り込み保持し、メモリカード17へ書き込むべ
きデータMDATとして、書き込みクロックDCKとと
もにメモリカード17へ出力する。
【0019】図2は、図1に示した各制御信号のタイミ
ング関係を示している。まず、書き込みクロックWCK
は、偶数番号の圧縮データEDAT(D0,D2,…
…)に対応する同期クロックECKの立上がり時点での
み立上がり、書き込みアドレスカウント回路26をカウ
ントアップさせる。セレクト信号ASELは、奇数番号
の圧縮データEDAT(D1,D3,……)に対応する
同期クロックECKの立上がり時点を時間中心として、
少なくともバッファメモリ30,31の最小書き込み時
間の2倍の時間、Hレベルとなる信号である。バスバッ
ファ回路24の出力制御信号EDOEは、少なくともセ
レクト信号ASELがHレベルであるときは、Lレベル
となっている信号である。このため、セレクト信号AS
ELがHレベルであるときは、データバス25上には圧
縮データEDATがあり、アドレスバス29上には書き
込みアドレスカウント回路26から出力される書き込み
アドレスがある。
【0020】また、書き込みパルスWEAは、セレクト
信号ASELがHレベルで、かつ、奇数番号の圧縮デー
タEDAT(D1,D3,……)に対応する同期クロッ
クECKの立上がり時点よりも早い時間に、データバス
25上のデータをバッファメモリ30に書き込むのに十
分な時間幅をもってLレベルとなる。さらに、書き込み
パルスWEBは、セレクト信号ASELがHレベルで、
かつ、偶数番号の圧縮データEDAT(D0,D2,…
…)に対応する同期クロックECKの立上がり時点より
も遅い時間に、データバス25上のデータをバッファメ
モリ31に書き込むのに十分な時間幅をもってLレベル
となる。出力イネーブルOEA,OEBは、セレクト信
号ASELが連続してLレベルである時間が、少なくと
もデータ読み出し間隔(この場合、同期クロックECK
の最大サイクルの2倍)程度の時間あると判断されたと
き、少なくともバッファメモリ30,31からデータを
読み出すのに必要な時間だけLレベルとなる。なお、出
力イネーブルOEA,OEBは、上記の条件が満たされ
る毎に順次発生する。
【0021】さらに、読み出しクロックRCKは、少な
くとも出力イネーブルOEAが立上がる以前で、かつ、
出力イネーブルOEBが立上がった以後に立上がりエッ
ジを持つパルスであり、この立上がりエッジにて読み出
しアドレスカウント回路27をカウントアップさせる。
出力イネーブルOEAまたはOEBがLレベルになる
と、バッファメモリ30または31からその時点のアド
レスに格納されたデータがデータバス25上に出力され
る。メモリカード17に対する書き込みクロックDCK
は、出力イネーブルOEAまたはOEBの立上がり時点
で立上がるパルスであり、その立上がり時点のデータバ
ス25上のデータがシフトレジスタ32に取り込まれ
て、メモリカード17へ書き込むべきデータMDATと
して出力される。
【0022】図3は、この実施例におけるバッファメモ
リ30,31に対するデータの書き込み及び読み出しの
動作タイミングを示している。すなわち、偶数番号の圧
縮データEDAT(D0,D2,……)から奇数番号の
圧縮データEDAT(D1,D3,……)への変化点の
前後に渡って、バッファメモリ30,31に対して同一
のアドレスを発生させ、変化点の前で偶数番号の圧縮デ
ータEDAT(D0,D2,……)をバッファメモリ3
0に書き込み、変化点の後で奇数番号の圧縮データED
AT(D1,D3,……)をバッファメモリ31に書き
込むようにしている。このため、1つのアドレスが設定
されると、それによってバッファメモリ30,31に偶
数番号の圧縮データEDAT(D0,D2,……)及び
それに続く奇数番号の圧縮データEDAT(D1,D
3,……)が順次書き込まれるようになり、書き込み動
作が円滑に短時間で効率よく行なわれる。
【0023】したがって、書き込み時間の短縮によっ
て、バッファメモリ30,3からの読み出し時間を増大
することができ、先に図9に示した従来装置の動作タイ
ミングと比べると、圧縮データEDATの入力タイミン
グは同じであるが、メモリカード17へ書き込むべきデ
ータMDATの出力数が多くなり、バッファメモリ3
0,31に対するデータの書き込み及び読み出し動作が
効率よくすみやかに実行されていることがわかる。な
お、この発明は上記実施例に限定されるものではなく、
この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施す
ることができる。
【0024】
【発明の効果】以上詳述したようにこの発明によれば、
半導体メモリに対するデータの書き込み及び読み出し動
作が効率よくすみやかに実行され、ひいてはその半導体
メモリを使用する機器の信号処理速度の向上を効果的に
促進させ得る極めて良好なメモリ制御装置を提供するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係るメモリ制御装置の一実施例を示
すブロック構成図。
【図2】同実施例の各制御信号の出力関係を示すタイミ
ング図。
【図3】同実施例の書き込み及び読み出し動作を示すタ
イミング図。
【図4】電子スチルカメラを示すブロック構成図。
【図5】圧縮データと同期クロックとの関係を示すタイ
ミング図。
【図6】半導体メモリに対する従来の制御手段を示すブ
ロック構成図。
【図7】同従来手段の動作を示すタイミング図。
【図8】半導体メモリに対する他の従来の制御手段を示
すブロック構成図。
【図9】同他の従来手段の動作を示すタイミング図。
【符号の説明】
11…CCD、12…A/D変換回路、13…フレーム
メモリ、14…データエンコーダ、15…DCT回路、
16…ハフマン符号化回路、17…メモリカード、18
…バッファメモリ、19…バッファメモリ制御回路、2
0,21…バッファメモリ、22…バッファメモリ制御
回路、23…制御信号生成回路、24…バスバッファ回
路、25…データバス、26…書き込みアドレスカウン
ト回路、27…読み出しアドレスカウント回路、28…
セレクト回路、29…アドレスバス、30,31…バッ
ファメモリ、32…シフトレジスタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 互いにデータレートの異なるブロック単
    位の入力データを、アドレスバス及びデータバスをそれ
    ぞれ共用する第1及び第2のメモリに、ブロック単位で
    交互に書き込ませるメモリ制御装置において、前記入力
    データの偶数番目のブロックと奇数番目のブロックとの
    変化点の前後に渡って同一のアドレスを発生させ、前記
    変化点の前で偶数番目のブロックデータを前記第1のメ
    モリに書き込み、前記変化点の後で奇数番目のブロック
    データを第2のメモリに書き込むように制御することを
    特徴とするメモリ制御装置。
JP3146430A 1991-06-19 1991-06-19 メモリ制御装置 Pending JPH0535587A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3146430A JPH0535587A (ja) 1991-06-19 1991-06-19 メモリ制御装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP3146430A JPH0535587A (ja) 1991-06-19 1991-06-19 メモリ制御装置

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JPH0535587A true JPH0535587A (ja) 1993-02-12

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ID=15407498

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JP3146430A Pending JPH0535587A (ja) 1991-06-19 1991-06-19 メモリ制御装置

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JP (1) JPH0535587A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012244375A (ja) * 2011-05-19 2012-12-10 Topcon Corp 全周カメラ
JP2014071860A (ja) * 2012-10-02 2014-04-21 Topcon Corp 全周カメラ

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