JPH053563B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH053563B2 JPH053563B2 JP59266183A JP26618384A JPH053563B2 JP H053563 B2 JPH053563 B2 JP H053563B2 JP 59266183 A JP59266183 A JP 59266183A JP 26618384 A JP26618384 A JP 26618384A JP H053563 B2 JPH053563 B2 JP H053563B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- small diameter
- fiberscope
- container
- moving part
- diameter pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は遠隔監視装置、さらに詳細には、たと
えば原子力再処理プラントの溶解槽に接続される
配管のごとき小径管の内側をモニタする遠隔監視
装置に関するものである。
えば原子力再処理プラントの溶解槽に接続される
配管のごとき小径管の内側をモニタする遠隔監視
装置に関するものである。
原子力発電プラントのごとき高放射線雰囲気下
にあつては、これらの場所に作業者が立ち入りす
ることができない。したがつて、上記高放射線下
の状況を知るため、従来にあつては、遠隔監視装
置により、工業用テレビカメラを作動させるよう
にしている。
にあつては、これらの場所に作業者が立ち入りす
ることができない。したがつて、上記高放射線下
の状況を知るため、従来にあつては、遠隔監視装
置により、工業用テレビカメラを作動させるよう
にしている。
その一例として、特開昭56−82492号公報に示
されている「原子炉内監視装置」を挙げることが
できるが、特開昭56−82492号公報に示されてい
る遠隔監視装置は、主として原子炉炉内の構造物
および原子炉容器の内壁をモニタするためのもの
であり、原子力再処理プラントの溶解槽に接続さ
れる配管のごとき小径管の内側を奥深くモニタす
ることはできない。
されている「原子炉内監視装置」を挙げることが
できるが、特開昭56−82492号公報に示されてい
る遠隔監視装置は、主として原子炉炉内の構造物
および原子炉容器の内壁をモニタするためのもの
であり、原子力再処理プラントの溶解槽に接続さ
れる配管のごとき小径管の内側を奥深くモニタす
ることはできない。
しかして、原子力再処理プラントの前処理工程
において、溶解槽は、特に化学的、熱的な条件が
厳しく、腐食による欠陥が生じ易いため、溶解槽
の保守に万全を期すためには、当該溶解槽に接続
されている配管の内奥まで十分にモニタできる遠
隔監視装置の出現が望まれていた。
において、溶解槽は、特に化学的、熱的な条件が
厳しく、腐食による欠陥が生じ易いため、溶解槽
の保守に万全を期すためには、当該溶解槽に接続
されている配管の内奥まで十分にモニタできる遠
隔監視装置の出現が望まれていた。
本発明は、以上の点を考慮してなされたもので
あつて、その目的とするところは、原子力再処理
プラントの溶解槽に接続される配管のごとき高放
射線雰囲気下または毒性雰囲気下、さらには狭い
場所といつたように、作業者が立ち入ることので
きない各種容器接続小径管の内側を奥深くモニタ
することのできる、従来にない新しい構造の遠隔
監視装置を提供しようとするものである。
あつて、その目的とするところは、原子力再処理
プラントの溶解槽に接続される配管のごとき高放
射線雰囲気下または毒性雰囲気下、さらには狭い
場所といつたように、作業者が立ち入ることので
きない各種容器接続小径管の内側を奥深くモニタ
することのできる、従来にない新しい構造の遠隔
監視装置を提供しようとするものである。
(発明の概要〕
上記目的を達成するために本発明では、小径管
が接続された容器内を昇降移動する移動部と、該
移動部に設けられ、テレビ撮影管とフアイバース
コープとを備える撮像機構本体により前記小径管
内をモニタする遠隔監視装置において、前記フア
イバースコープの先端部には回転自在に構成され
た対物レンズとフアイバースコープガイドローラ
とを設け、前記移動部を内筒ケースと外筒ケース
の二重円筒から構成すると共に、前記移動部に
は、前記内筒ケースの内部より延設され前記容器
内の半径方向に移動可能なガイドパイプと、該ガ
イドパイプを前記小径管の前記容器との接続部に
面するように前記内筒ケースを回転させる手段と
を備え、更に、前記移動部には、前記フアイバー
スコープを前記ガイドパイプ内に沿つて前記小径
管内に挿入する送り手段とを備えたものである。
が接続された容器内を昇降移動する移動部と、該
移動部に設けられ、テレビ撮影管とフアイバース
コープとを備える撮像機構本体により前記小径管
内をモニタする遠隔監視装置において、前記フア
イバースコープの先端部には回転自在に構成され
た対物レンズとフアイバースコープガイドローラ
とを設け、前記移動部を内筒ケースと外筒ケース
の二重円筒から構成すると共に、前記移動部に
は、前記内筒ケースの内部より延設され前記容器
内の半径方向に移動可能なガイドパイプと、該ガ
イドパイプを前記小径管の前記容器との接続部に
面するように前記内筒ケースを回転させる手段と
を備え、更に、前記移動部には、前記フアイバー
スコープを前記ガイドパイプ内に沿つて前記小径
管内に挿入する送り手段とを備えたものである。
つまり、容器に接続されている小径管の内側を
奥深くモニタするために、前記撮影機構本体に備
えられたフアイバースコープ該小径管の内部に挿
入して遠隔監視を行う場合に、まず、前記移動部
を前記容器内で昇降移動させると共に、前記移動
部を回転させることで、前記ガイドを前記小径管
と前記容器との接続部に面するようにする。
奥深くモニタするために、前記撮影機構本体に備
えられたフアイバースコープ該小径管の内部に挿
入して遠隔監視を行う場合に、まず、前記移動部
を前記容器内で昇降移動させると共に、前記移動
部を回転させることで、前記ガイドを前記小径管
と前記容器との接続部に面するようにする。
そして、ガイドパイプを前記小径管接続側に移
動させた後、フアイバースコープをこのガイドパ
イプ内に沿つて進入させ、前記小径管内に挿入さ
せる。
動させた後、フアイバースコープをこのガイドパ
イプ内に沿つて進入させ、前記小径管内に挿入さ
せる。
フアイバースコープの先端部には、回転自在に
構成された対物レンズが設けられているため、前
記小径管の内側全周にわたつてモニタすることが
できる。
構成された対物レンズが設けられているため、前
記小径管の内側全周にわたつてモニタすることが
できる。
よつて、原子力再処理プラントの溶解槽に接続
される配管のごとき高放射線雰囲気下または毒性
雰囲気下、さらには狭い場所といつたように、作
業者が立ち上ることのできない各種容器接続小径
管の内側を奥深くモニタすることができる。
される配管のごとき高放射線雰囲気下または毒性
雰囲気下、さらには狭い場所といつたように、作
業者が立ち上ることのできない各種容器接続小径
管の内側を奥深くモニタすることができる。
以下、本発明を、図面の一実施例にもとづいて
説明すると、第1図は本発明に係る遠隔監視装置
の全体構成を示す従断面図、第2図は本発明装置
の要部を一部拡大して示す縦断面図で、第1図に
おいて、1はたとえば原子力再処理プラントの溶
解槽のごとき円筒状容器、2は容器1に接続され
ている小径管を示し、容器1内に位置する遠隔監
視装置のケース3は、容器1の開口部にセツトさ
れている昇降機構4のワイヤ5に接続されてい
る。
説明すると、第1図は本発明に係る遠隔監視装置
の全体構成を示す従断面図、第2図は本発明装置
の要部を一部拡大して示す縦断面図で、第1図に
おいて、1はたとえば原子力再処理プラントの溶
解槽のごとき円筒状容器、2は容器1に接続され
ている小径管を示し、容器1内に位置する遠隔監
視装置のケース3は、容器1の開口部にセツトさ
れている昇降機構4のワイヤ5に接続されてい
る。
第2図において、ケース3内には、テレビ撮像
管7とフアイバスコープ8とからなる撮像機構本
体6が装置されており、容器1に接続されている
小径管2のモニタは、撮像機構本体6のフアイバ
スコープ8を小径管2の内部に挿入しておこなう
ものであつて、フアイバスコープ8の先端に取付
けられている回転自在な対物レンズ9は、小径管
2の内側を全周にわたつてモニタする。テレビ撮
像管7とフアイバスコープ8とからなる撮像機構
本体6は、テレビ撮像管駆動機構10およびフア
イバスコープ送りローラ11によつて上下に移動
するものであり、容器1に接続の小径管2内にフ
アイバスコープ8を挿入する場合、ガイドパイプ
駆動機構13を作動させてガイドパイプ12を容
器1の小径管接続部側に移動させると、フアイバ
スコープ8の先端寄りに取付けられているフアイ
バスコープガイドローラ14は、ガイドパイプ1
2内を通つて小径管2内に進入する。15は遠隔
監視装置の信号ケーブル、16はライトガイド
で、フアイバスコープ8の光源は、ライトガイド
16を通つてフアイバスコープ8の先端に位置す
る対物レンズ9に送られる。17は容器1内で撮
像機構本体6の中心位置決めをおこなう中心位置
決め機構、3′はケース3を内外二重円筒状に形
成して得られた内部ケースで内部ケース回転駆動
機構18を駆動することにより、撮像機構本体6
は、容器1の水平方向に旋回する。
管7とフアイバスコープ8とからなる撮像機構本
体6が装置されており、容器1に接続されている
小径管2のモニタは、撮像機構本体6のフアイバ
スコープ8を小径管2の内部に挿入しておこなう
ものであつて、フアイバスコープ8の先端に取付
けられている回転自在な対物レンズ9は、小径管
2の内側を全周にわたつてモニタする。テレビ撮
像管7とフアイバスコープ8とからなる撮像機構
本体6は、テレビ撮像管駆動機構10およびフア
イバスコープ送りローラ11によつて上下に移動
するものであり、容器1に接続の小径管2内にフ
アイバスコープ8を挿入する場合、ガイドパイプ
駆動機構13を作動させてガイドパイプ12を容
器1の小径管接続部側に移動させると、フアイバ
スコープ8の先端寄りに取付けられているフアイ
バスコープガイドローラ14は、ガイドパイプ1
2内を通つて小径管2内に進入する。15は遠隔
監視装置の信号ケーブル、16はライトガイド
で、フアイバスコープ8の光源は、ライトガイド
16を通つてフアイバスコープ8の先端に位置す
る対物レンズ9に送られる。17は容器1内で撮
像機構本体6の中心位置決めをおこなう中心位置
決め機構、3′はケース3を内外二重円筒状に形
成して得られた内部ケースで内部ケース回転駆動
機構18を駆動することにより、撮像機構本体6
は、容器1の水平方向に旋回する。
第1図中、20は遮へい壁19によつて仕切ら
れた遠隔操作室を示し、遠隔操作室20内には、
テレビモニタ21と遠隔操作器22とが備えられ
ており、遠隔操作器22からの操作信号は、ケー
ブル15を通つてそれぞれの駆動系に送られ、ま
たフアイバスコープ8の光源も、ライトガイド1
6を通つてフアイバスコープ8の先端に位置する
対物レンズ9に送られる。しかして、容器1内を
昇降移動し、かつ容器1内を水平方向に旋回し
て、目的とする小径管2の接続部に達した撮像機
構本体6は、その小径管2の内奥にまでフアイバ
ースコープ8を挿入し、当該小径管2の内側をモ
ニタするものであり、その結果は、遠隔操作室2
0内のテレビモニタ21に映し出される。
れた遠隔操作室を示し、遠隔操作室20内には、
テレビモニタ21と遠隔操作器22とが備えられ
ており、遠隔操作器22からの操作信号は、ケー
ブル15を通つてそれぞれの駆動系に送られ、ま
たフアイバスコープ8の光源も、ライトガイド1
6を通つてフアイバスコープ8の先端に位置する
対物レンズ9に送られる。しかして、容器1内を
昇降移動し、かつ容器1内を水平方向に旋回し
て、目的とする小径管2の接続部に達した撮像機
構本体6は、その小径管2の内奥にまでフアイバ
ースコープ8を挿入し、当該小径管2の内側をモ
ニタするものであり、その結果は、遠隔操作室2
0内のテレビモニタ21に映し出される。
本発明は以上のごときであり、図示実施例の記
載からも明らかなように、本発明によれば、原子
力再処理プラントの溶解槽に接続される配管のご
とき高放射線雰囲気下または毒性雰囲気下、さら
には狭い場所といつたように、作業者が立ち入る
ことのできない各種容器接続小径管の内側を奥深
くモニタすることができる、従来にない新しい構
造の遠隔監視装置を得ることができる。
載からも明らかなように、本発明によれば、原子
力再処理プラントの溶解槽に接続される配管のご
とき高放射線雰囲気下または毒性雰囲気下、さら
には狭い場所といつたように、作業者が立ち入る
ことのできない各種容器接続小径管の内側を奥深
くモニタすることができる、従来にない新しい構
造の遠隔監視装置を得ることができる。
図面は本発明に係る遠隔監視装置の一実施例を
示し、第1図はその全体構成を示す縦断面図、第
2図は本発明装置の要部を一部拡大して示す縦断
面図である。 1……円筒状容器、2……小径管、3……ケー
ス、3′……内部ケース、4……昇降機構、5…
…ワイヤ、6……撮像機構本体、7……テレビ撮
像管、8……フアイバスコープ、9……対物レン
ズ、10……テレビ撮像管駆動機構、11……フ
アイバスコープ送りローラ、12……ガイドパイ
プ、13……ガイドパイプ駆動機構、14……フ
アイバスコープガイドローラ、15……信号ケー
ブル、16……ライトガイド、17……中心位置
決め機構、18……内部ケース回転駆動機構、1
9……遮へい壁、20……遠隔操作室、21……
テレビモニタ、22……遠隔操作器。
示し、第1図はその全体構成を示す縦断面図、第
2図は本発明装置の要部を一部拡大して示す縦断
面図である。 1……円筒状容器、2……小径管、3……ケー
ス、3′……内部ケース、4……昇降機構、5…
…ワイヤ、6……撮像機構本体、7……テレビ撮
像管、8……フアイバスコープ、9……対物レン
ズ、10……テレビ撮像管駆動機構、11……フ
アイバスコープ送りローラ、12……ガイドパイ
プ、13……ガイドパイプ駆動機構、14……フ
アイバスコープガイドローラ、15……信号ケー
ブル、16……ライトガイド、17……中心位置
決め機構、18……内部ケース回転駆動機構、1
9……遮へい壁、20……遠隔操作室、21……
テレビモニタ、22……遠隔操作器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 小径管が接続された容器内を昇降移動する移
動部と、該移動部に設けられ、テレビ撮像管とフ
アイバースコープとを備える撮像機構本体により
前記小径管内をモニタする遠隔監視装置におい
て、 前記フアイバースコープの先端部には回転自在
に構成された対物レンズとフアイバースコープガ
イドローラとが設けられ、 前記移動部は内筒ケースと外筒ケースの二重円
筒から構成されると共に、 前記移動部には、前記内筒ケースの内部より延
設され前記容器内の半径方向に移動可能なガイド
パイプと、該ガイドパイプを前記小径管の前記容
器との接続部に面するように前記内筒ケースを回
動させる手段とが備えられ、 更に、前記移動部には、前記フアイバースコー
プを前記ガイドパイプ内に沿つて前記小径管内に
挿入する送り手段とが備えられていることを特徴
とする遠隔監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59266183A JPS61144619A (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 | 遠隔監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59266183A JPS61144619A (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 | 遠隔監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61144619A JPS61144619A (ja) | 1986-07-02 |
| JPH053563B2 true JPH053563B2 (ja) | 1993-01-18 |
Family
ID=17427409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59266183A Granted JPS61144619A (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 | 遠隔監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61144619A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2592173B2 (ja) * | 1990-07-09 | 1997-03-19 | 日本原子力発電株式会社 | 配管内の点検補修用ロボット |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59154963U (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-17 | 三菱重工業株式会社 | 目視装置 |
| JPS59187312A (ja) * | 1984-03-16 | 1984-10-24 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 管路用観察装置 |
-
1984
- 1984-12-19 JP JP59266183A patent/JPS61144619A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61144619A (ja) | 1986-07-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4302772A (en) | Device for the televisual inspection of the inner surface of a closed cylindrical vessel | |
| US4231419A (en) | Manipulator for inspection and possible repair of the tubes of heat exchangers, especially of steam generators for nuclear reactors | |
| JP2799291B2 (ja) | 炉内検査装置 | |
| JPH0312699B2 (ja) | ||
| JPS5946885A (ja) | 加圧水型原子炉の案内ピン交換の方法及び装置 | |
| JPS60135792A (ja) | 原子炉用燃料交換装置 | |
| JPH053563B2 (ja) | ||
| US5544206A (en) | Reactor head work station | |
| US20230258404A1 (en) | Inspection apparatus for melting furnaces that can be used in the steel industry and method | |
| RU87021U1 (ru) | Устройство неразрушающего рентгеновского контроля сварных кольцевых швов трубчатых элементов | |
| JPH039009Y2 (ja) | ||
| CN111052261B (zh) | 核反应堆燃料通道组件的检查工具和方法 | |
| CN219553248U (zh) | 堆芯下栅格板异物检查装置 | |
| US5436944A (en) | Device and method for monitoring the internal surface of a tubular piece | |
| JPS58165044A (ja) | 容器の内部検査装置 | |
| JP2961055B2 (ja) | 移動撮像装置 | |
| JPH05188179A (ja) | 原子炉キャビティシール点検装置 | |
| RU2407079C1 (ru) | Устройство для получения изображения объекта, находящегося в радиационно-опасной зоне | |
| JP3909412B2 (ja) | 原子炉圧力容器ボトムドレン配管点検方法および点検装置 | |
| EP4687155A2 (en) | System and methods for isotope irradiation in a nuclear reactor plant | |
| JP2564138Y2 (ja) | 放射性物質の貯蔵装置 | |
| JP2796468B2 (ja) | 保守作業用装置 | |
| JPH08189992A (ja) | 原子炉内構造物補修装置 | |
| JP2538648B2 (ja) | イメ―ジフアイバ―ケ―ブル | |
| EP0152299B1 (en) | Apparatus for executing maintenance work on the wall of vacuum vessel |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |