JPH0535671A - Scsi装置 - Google Patents
Scsi装置Info
- Publication number
- JPH0535671A JPH0535671A JP18677391A JP18677391A JPH0535671A JP H0535671 A JPH0535671 A JP H0535671A JP 18677391 A JP18677391 A JP 18677391A JP 18677391 A JP18677391 A JP 18677391A JP H0535671 A JPH0535671 A JP H0535671A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scsi
- address
- bus
- setting
- selection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 239000003999 initiator Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 208000032368 Device malfunction Diseases 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Transfer Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】スイッチの設定の誤りによりSCSIバス上に
同じSCSIアドレスをもつSCSI装置が存在しない
ようにすることを目的とする。 【構成】SCSIバス200を通して自SCSI装置に
採用可能のIDを検出するセレクションタイムアウト検
出回路10と、自IDの決定値に自SCSI装置のID
を検出するターゲットID検出回路20と、ターゲット
IDの初期設定を行うSCSIアドレス設定回路40と
を主な構成としている。 【効果】SCSIバス200上のSCSI装置が同じS
CSIアドレスに設定されることはなくなり、SCSI
装置がSCSIアドレスの設定の誤りにより正常に動作
しなくなるという障害が防止できるという効果がある。
同じSCSIアドレスをもつSCSI装置が存在しない
ようにすることを目的とする。 【構成】SCSIバス200を通して自SCSI装置に
採用可能のIDを検出するセレクションタイムアウト検
出回路10と、自IDの決定値に自SCSI装置のID
を検出するターゲットID検出回路20と、ターゲット
IDの初期設定を行うSCSIアドレス設定回路40と
を主な構成としている。 【効果】SCSIバス200上のSCSI装置が同じS
CSIアドレスに設定されることはなくなり、SCSI
装置がSCSIアドレスの設定の誤りにより正常に動作
しなくなるという障害が防止できるという効果がある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パーソナルコンピュー
タなどの情報処理装置に使用するSCSI装置に関す
る。
タなどの情報処理装置に使用するSCSI装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、SCSI装置のSCSIアドレス
を設定する方式としては、スイッチで設定された値をS
CSI装置のSCSIアドレスとして設定する方式があ
った。
を設定する方式としては、スイッチで設定された値をS
CSI装置のSCSIアドレスとして設定する方式があ
った。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したSCSI装置
の方式では、スイッチの設定の誤りによりSCSIバス
上に同じSCSIアドレスをもつSCSI装置が存在し
た場合、そのSCSI装置が異常動作をするという欠点
があった。
の方式では、スイッチの設定の誤りによりSCSIバス
上に同じSCSIアドレスをもつSCSI装置が存在し
た場合、そのSCSI装置が異常動作をするという欠点
があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のSCSI装置
は、SCSIスモールコンピュータシステムインタフェ
ースバスのセレクションタイムアウトを検出する手段
と、SCSIバスのアービトレイションフェーズ時のS
CSIIDビットとSCSIバスのセレクションフェー
ズ時のSCSIIDビットからターゲットSCSIID
ビットを検出する手段と、セレクションタイムアウトが
検出されたとき検出されたターゲットSCSIのIDビ
ットに対応するSCSIアドレスを自分のSCSIアド
レスとして自動的に設定する手段と、SCSIアドレス
が設定されるまでSCSIバスからのセレクションに対
して応答しない手段とを備えて構成される。
は、SCSIスモールコンピュータシステムインタフェ
ースバスのセレクションタイムアウトを検出する手段
と、SCSIバスのアービトレイションフェーズ時のS
CSIIDビットとSCSIバスのセレクションフェー
ズ時のSCSIIDビットからターゲットSCSIID
ビットを検出する手段と、セレクションタイムアウトが
検出されたとき検出されたターゲットSCSIのIDビ
ットに対応するSCSIアドレスを自分のSCSIアド
レスとして自動的に設定する手段と、SCSIアドレス
が設定されるまでSCSIバスからのセレクションに対
して応答しない手段とを備えて構成される。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【0007】図1において、SCSI装置100は、セ
レクションタイムアウト検出回路10,ターゲットID
検出回路20,SCSI制御回路30,SCSIアドレ
ス設定回路40及びマイクロプロセッサ回路50より構
成されている。又、SCSI装置100はSCSIバス
200を介してイニシェータ400及び他のSCSI装
置300と接続されている。
レクションタイムアウト検出回路10,ターゲットID
検出回路20,SCSI制御回路30,SCSIアドレ
ス設定回路40及びマイクロプロセッサ回路50より構
成されている。又、SCSI装置100はSCSIバス
200を介してイニシェータ400及び他のSCSI装
置300と接続されている。
【0008】このように構成されたSCSI装置の動作
は次の通りである。
は次の通りである。
【0009】SCSIアドレス設定回路40で、自SC
SI装置のSCSIアドレスが未設定の状態にあると、
マイクロプロセッサ回路50は、SCSI制御回路30
をSCSIバス200からのセレクションに対して応答
しないようにする。このとき、例えばイニシェータ40
0がSCSIバス200を介してSCSI装置300と
SCSI装置100とに対してセレクションを実行した
とすると、SCSI装置100にセレクションを実行し
たときに、セレクションタイムアウト検出回路10がセ
レクションタイムを検出する。マイクロプロセッサ回路
50は、タイムアウトが検出されるとターゲットID検
出回路20からタイムアウトが発生したSCSIのID
ビットを受けとり、これをSCSIアドレスに変換し
て、SCSIアドレス設定回路40に設定する。マイク
ロプロセッサ回路50は、SCSIアドレスをSCSI
アドレス設定回路40に設定後、SCSI制御回路30
をSCSIバス200からのセレクションに対して応答
できるようにする。
SI装置のSCSIアドレスが未設定の状態にあると、
マイクロプロセッサ回路50は、SCSI制御回路30
をSCSIバス200からのセレクションに対して応答
しないようにする。このとき、例えばイニシェータ40
0がSCSIバス200を介してSCSI装置300と
SCSI装置100とに対してセレクションを実行した
とすると、SCSI装置100にセレクションを実行し
たときに、セレクションタイムアウト検出回路10がセ
レクションタイムを検出する。マイクロプロセッサ回路
50は、タイムアウトが検出されるとターゲットID検
出回路20からタイムアウトが発生したSCSIのID
ビットを受けとり、これをSCSIアドレスに変換し
て、SCSIアドレス設定回路40に設定する。マイク
ロプロセッサ回路50は、SCSIアドレスをSCSI
アドレス設定回路40に設定後、SCSI制御回路30
をSCSIバス200からのセレクションに対して応答
できるようにする。
【0010】かようにしてSCSIバス200を通して
指定されたアドレスを有し、入出力装置などを接続する
SCSI装置との接続が可能となる。
指定されたアドレスを有し、入出力装置などを接続する
SCSI装置との接続が可能となる。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明のSCSI装
置を採用することにより、SCSIバス上のSCSI装
置が同じSCSIアドレスに設定されなくなり、SCS
I装置がSCSIアドレスの設定の誤りによる異常動作
の障害が防止できるという効果がある。
置を採用することにより、SCSIバス上のSCSI装
置が同じSCSIアドレスに設定されなくなり、SCS
I装置がSCSIアドレスの設定の誤りによる異常動作
の障害が防止できるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図。
10 セレクションタイムアウト検出回路 20 ターゲットID検出回路 30 SCSI制御回路 40 SCSIアドレス設定回路 50 マイクロプロセッサ回路 100 SCSIバス 200 SCSIバス 300 SCSI装置 400 イニシェータ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 SCSI(スモールコンピュータシステ
ムインタフェース)バスのセレクションタイムアウトを
検出する手段と、SCSIバスのアービトレイションフ
ェーズ時のSCSIIDビットとSCSIバスのセレク
ションフェーズ時のSCSIIDビットからターゲット
SCSIIDビットを検出する手段と、セレクションタ
イムアウトが検出されたとき検出されたターゲットSC
SIのIDビットに対応するSCSIアドレスを自分の
SCSIアドレスとして自動的に設定する手段と、SC
SIアドレスが設定されるまでSCSIバスからのセレ
クションに対して応答しない手段とを備えて成ることを
特徴とするSCSI装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18677391A JPH0535671A (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | Scsi装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18677391A JPH0535671A (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | Scsi装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0535671A true JPH0535671A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16194375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18677391A Pending JPH0535671A (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | Scsi装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0535671A (ja) |
-
1991
- 1991-07-26 JP JP18677391A patent/JPH0535671A/ja active Pending
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