JPH0535687Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0535687Y2 JPH0535687Y2 JP1989052737U JP5273789U JPH0535687Y2 JP H0535687 Y2 JPH0535687 Y2 JP H0535687Y2 JP 1989052737 U JP1989052737 U JP 1989052737U JP 5273789 U JP5273789 U JP 5273789U JP H0535687 Y2 JPH0535687 Y2 JP H0535687Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insole
- rising
- shoe
- rib
- shoes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は蒸れ悪臭防止用靴に関し、さらに詳
しくは多数の通気孔のある後部立上り中敷が一体
の中敷の裏面に複数条のリブを備えた嵌中敷を靴
内に嵌脱自在に嵌装して中敷及び立上り中敷と靴
内面との間に外気と連通する複数条の空気流路を
形成してなる蒸れ悪臭防止用靴に関するものであ
る。
しくは多数の通気孔のある後部立上り中敷が一体
の中敷の裏面に複数条のリブを備えた嵌中敷を靴
内に嵌脱自在に嵌装して中敷及び立上り中敷と靴
内面との間に外気と連通する複数条の空気流路を
形成してなる蒸れ悪臭防止用靴に関するものであ
る。
(従来の技術)
元来、靴は足を保護するものであるが、日常は
く皮靴などをはじめ一般に底が甲皮で隠蔽されて
いる構造のため、はいた場合に内部がたいへん蒸
れやすく、足に傷や水虫など皮膚病ができている
とたいへん非衛生的であり、かつまたいやな悪臭
が靴内にこもるものであつた。
く皮靴などをはじめ一般に底が甲皮で隠蔽されて
いる構造のため、はいた場合に内部がたいへん蒸
れやすく、足に傷や水虫など皮膚病ができている
とたいへん非衛生的であり、かつまたいやな悪臭
が靴内にこもるものであつた。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが従来、消臭用中敷などは知られている
が、靴内の蒸れ悪臭を簡易に取り除くための適切
な手段がなく、一般には時々靴をぬいで中敷を新
しいものに変えたり、靴内部を頻繁に丹念に乾燥
させたりするしか手がなかつたもので、きわめて
不便で手間がかかり厄介なものであつた。
が、靴内の蒸れ悪臭を簡易に取り除くための適切
な手段がなく、一般には時々靴をぬいで中敷を新
しいものに変えたり、靴内部を頻繁に丹念に乾燥
させたりするしか手がなかつたもので、きわめて
不便で手間がかかり厄介なものであつた。
(問題点を解決するための手段)
この考案は上記問題点を解決するためになされ
たものであつて次のように構成してある。
たものであつて次のように構成してある。
すなわちこの考案の蒸れ悪臭防止用靴は、上端
縁を除く裏面周縁部に外周リブを有する多数の通
気孔のある後部立上り中敷が一体の中敷の裏面に
間隔を置いて複数条の仕切リブを設けると共に立
上り中敷の上端縁に該各仕切リブ間位置に開口す
る上被板を設けてなる嵌中敷を構成し、該嵌中敷
を靴内に嵌脱自在に嵌装して中敷及び立上り中敷
と靴底及び後甲部との間に外周リブ及び各仕切リ
ブによつて区画形成される上被板の各空気孔と連
通する複数条の空気流路を設けてなるものであ
る。
縁を除く裏面周縁部に外周リブを有する多数の通
気孔のある後部立上り中敷が一体の中敷の裏面に
間隔を置いて複数条の仕切リブを設けると共に立
上り中敷の上端縁に該各仕切リブ間位置に開口す
る上被板を設けてなる嵌中敷を構成し、該嵌中敷
を靴内に嵌脱自在に嵌装して中敷及び立上り中敷
と靴底及び後甲部との間に外周リブ及び各仕切リ
ブによつて区画形成される上被板の各空気孔と連
通する複数条の空気流路を設けてなるものであ
る。
またこの考案では、各仕切リブに、隣接空気流
路間を連通させる切欠部を設けるようにすること
が望ましい。
路間を連通させる切欠部を設けるようにすること
が望ましい。
この考案の蒸れ悪臭防止用靴を以下実施例につ
いて図面を参照しながら説明する。
いて図面を参照しながら説明する。
1は、柔軟なプラスチツク材料などで成る嵌中
敷で、上端縁を除く裏面周縁部に外周リブ5を有
する多数の通気孔4のある後部立上り中敷3が一
体の中敷2の裏面に間隔を置いて複数条の仕切リ
ブ6を設けると共に立上り中敷3の上端縁に該各
仕切リブ6間位置に開口する空気孔10を夫々有
する上被板9を設けてなる構成となつている。
敷で、上端縁を除く裏面周縁部に外周リブ5を有
する多数の通気孔4のある後部立上り中敷3が一
体の中敷2の裏面に間隔を置いて複数条の仕切リ
ブ6を設けると共に立上り中敷3の上端縁に該各
仕切リブ6間位置に開口する空気孔10を夫々有
する上被板9を設けてなる構成となつている。
そこで該嵌中敷1を靴11内に嵌脱自在に嵌装
して中敷2及び立上り中敷3と靴底12及び後甲
部13との間に外周リブ5及び各仕切リブ6によ
つて区画形成される上被板9の各空気孔10と連
通する複数条の空気流路7を設けてなるものであ
る。
して中敷2及び立上り中敷3と靴底12及び後甲
部13との間に外周リブ5及び各仕切リブ6によ
つて区画形成される上被板9の各空気孔10と連
通する複数条の空気流路7を設けてなるものであ
る。
また各仕切リブ6に、隣接空気流路7間を連通
させる切欠部8を適宜複数個設けるようにするこ
とが好ましい。
させる切欠部8を適宜複数個設けるようにするこ
とが好ましい。
(考案の効果)
この考案は上述のように構成したから空気は上
被板の各空気孔から外部の新鮮空気も吸入して各
空気流路を経て靴内をまんべんなく循環交流し、
靴内の蒸れを効果的有効に解消でき、足の不快感
をなくして快適ならしめることができる。
被板の各空気孔から外部の新鮮空気も吸入して各
空気流路を経て靴内をまんべんなく循環交流し、
靴内の蒸れを効果的有効に解消でき、足の不快感
をなくして快適ならしめることができる。
また殺菌及び消臭などの作用をもたらし、足の
傷、皮膚病などの治療及び予防に寄与できる。
傷、皮膚病などの治療及び予防に寄与できる。
図面はこの考案蒸れ悪臭防止用靴の実施例を示
すもので、第1図は縦断側面図、第2図は一部欠
載の平面図、第3図は縦断正面図、第4図は嵌中
敷の斜視図、第5図は立上り中敷上端部の拡大斜
視図である。 1……嵌中敷、2……中敷、3……立上り中
敷、4……通気孔、5……外周リブ、6……仕切
リブ、7……空気流路、8……切欠部、9……上
被板、10……空気孔、11……固定用リブ、1
2……靴底、13……後甲部、14……靴。
すもので、第1図は縦断側面図、第2図は一部欠
載の平面図、第3図は縦断正面図、第4図は嵌中
敷の斜視図、第5図は立上り中敷上端部の拡大斜
視図である。 1……嵌中敷、2……中敷、3……立上り中
敷、4……通気孔、5……外周リブ、6……仕切
リブ、7……空気流路、8……切欠部、9……上
被板、10……空気孔、11……固定用リブ、1
2……靴底、13……後甲部、14……靴。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 上端縁を除く裏面周縁部に外周リブを有する
多数の通気孔のある後部立上り中敷が一体の中
敷の裏面に間隔を置いて複数条の仕切リブを設
けると共に立上り中敷の上端縁に該各仕切リブ
間位置に開口する空気孔を夫々有する上被板を
設けてなる嵌中敷を構成し、該嵌中敷を靴内に
嵌脱自在に嵌装して中敷及び立上り中敷と靴底
及び後甲部との間に外周リブ及び各仕切リブに
よつて区画形成される上被板の各空気孔と連通
する複数条の空気流路を設けてなる蒸れ悪臭防
止用靴。 2 各仕切リブに、隣接空気流路間を連通させる
切欠部を設けてなる蒸れ悪臭防止用靴。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989052737U JPH0535687Y2 (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989052737U JPH0535687Y2 (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02143006U JPH02143006U (ja) | 1990-12-04 |
| JPH0535687Y2 true JPH0535687Y2 (ja) | 1993-09-09 |
Family
ID=31573296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989052737U Expired - Lifetime JPH0535687Y2 (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0535687Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5679102U (ja) * | 1979-11-19 | 1981-06-26 | ||
| JPS62123102U (ja) * | 1986-01-27 | 1987-08-05 |
-
1989
- 1989-05-08 JP JP1989052737U patent/JPH0535687Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02143006U (ja) | 1990-12-04 |
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