JPH053568A - ビデオカメラ装置 - Google Patents

ビデオカメラ装置

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JPH053568A
JPH053568A JP3153129A JP15312991A JPH053568A JP H053568 A JPH053568 A JP H053568A JP 3153129 A JP3153129 A JP 3153129A JP 15312991 A JP15312991 A JP 15312991A JP H053568 A JPH053568 A JP H053568A
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value
flow
color
video camera
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JP3153129A
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Inventor
Yasuhiko Shiomi
泰彦 塩見
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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  • Color Television Image Signal Generators (AREA)
  • Processing Of Color Television Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ビデオカメラ等において、ズームレンズ等を
装着したことによる色収差を補正すること。 【構成】 撮像素子より出力された映像信号をデジタル
データに変換して各色ごとにメモリに記憶するととも
に、ズーム、フォーカス等の撮影レンズの状態に応じて
各メモリ内の画素情報をメモリ上で2次元的にベクトル
移動してから合成することにより、色収差を補正するよ
うにしたビデオカメラ装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ズームレンズ等を含む
撮影レンズによって発生する色収差を、画像処理によっ
て補正するようにしたビデオカメラ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ビデオカメラ等の映像機器の発展
は目覚ましく、小型、軽量化による操作性の改善により
急速に普及を遂げている。
【0003】そして、ビデオカメラに用いられる撮影レ
ンズ光学系も、通常4群タイプのズームレンズ等が用い
られるが、ビデオカメラの小型化に伴い、撮像素子が小
型化され、その結果撮影レンズ自体も必然的に小型化が
進められている。
【0004】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、こ
のように撮影レンズの小型化が進んでくると、解像力や
収差に対する性能を光学的に充分維持していくことが困
難となり、図2に示したように、レンズに使われている
光学材料の分散特性によって発生する倍率色収差の影響
が、像性能を維持する上で大きな問題となる。
【0005】図3は、図2に示したように撮影レンズを
通して、被写体からの入射光が撮像素子上に結像された
様子を、各波長(赤、緑、青)毎に分離して示したもの
である。このように、各波長の屈接率の違いによって、
(a)に示した赤の成分による像の大きさは、(b)に
示した緑の成分による像の大きさよりも大きくなり、
(c)に示した青の成分による像の大きさは(b)に示
した緑の成分による像の大きさよりも小さくなるため、
各波長を組み合わせた最終的な像には、大きな色ずれが
発生してしまう。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上述した課題を
解決することを目的としてなされたもので、その特徴と
するところは、撮影レンズと、前記撮影レンズを通した
被写体情報を電気信号に変換する撮像手段と、前記撮像
手段からの信号を入力され、各画素ごとに複数の色信号
情報に変換する色信号変換手段と、前記撮影レンズの駆
動状態を検出する検出手段と、前記検出手段の出力に応
じて、前記色信号変換手段による色信号変換係数を変化
させる制御手段と、を備えたビデオカメラ装置にある。
【0007】
【作用】このように構成することにより、CCDから取
り出されるR,G,Bの各色毎の映像信号を、一旦デジ
タルデータに変換してそれぞれ個別のフィールドメモリ
に一時記憶し、更に撮影レンズのズーム焦点距離情報、
フォーカス位置情報などの撮影レンズの駆動状態に基づ
いて、各フィールドメモリ全体を個別にベクトル移動し
た後に、再びR,G,Bの合成を行うといった画像処理
を実行することにより、上記ビデオカメラの撮影レンズ
で発生する色ずれを補正することができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明におけるビデオカメラ装置を各
図を参照しながら、その実施例について詳細に説明す
る。
【0009】図1は、本発明におけるビデオカメラ全体
の回路構成を示したもので、ビデオレンズの駆動制御
部、ビデオカメラの信号処理部から成り立っている。
【0010】まず、被写体からの入射光は、フォーカシ
ングレンズ22、バリエーターレンズ23、コンペンセ
ーターレンズ24、リレーレンズ25で構成される4群
タイプのズームレンズを通してCCD等の撮像素子2上
に結像する。CCD2は、その撮像面にR,G,B等の
色フィルターが各画素上に交互に設けられたカラー信号
用のCCDで、そこに蓄積された画像データは、タイミ
ング発生回路で発生する信号に同期し、水平成分はH
(水平)ドライブ3によって、垂直方向はV(垂直)ド
ライブ4のコントロールによって、順々に読み出されて
いく。このCCDからの信号出力は、タイミング発生回
路5の信号に同期して、サンプルホールド回路bに取り
込まれた後、プリアンプ7で所定レベルの増巾が行わ
れ、AGC8で輝度が変化した場合でも、アンプ等が飽
和しないように自動的にゲインが調整され、最後にシス
テム全体のガンマ特性(光電変換特性)を1にするため
のガンマ補正が実行されてからA/Dコンバータ10へ
入力される。A/Dコンバータ10では、システム制御
用のCPUからの指令信号によって、CCD2からの各
画素毎のアナログ映像信号がデジタル値に変換され、そ
の出力データは、CPUからの制御によって、赤の映像
信号はRフィールドメモリー11、緑の映像信号はGフ
ィールドメモリー12、青の映像信号はBフィールドメ
モリー13に順々に記憶される。
【0011】画像処理用マイクロプロセッサーであるD
SP14内部では、1画面分の映像信号が各フィールド
メモリに記憶された時点で、CPU1からの演算データ
を基に、後述する画像ベクトル移動演算が各フィールド
メモリに対して実行され、各画素毎の輝度出力及び色差
出力がデジタル値として出力される。このDSP14の
出力は、D/Aコンバータ15でアナログの輝度信号
(Y)、D/Aコンバータ16でアナログの色差信号
(R−Y)、D/Aコンバータ17でアナログの色差信
号(B−Y)にそれぞれ変換された後、最終的に色変調
映像出力回路18で色信号が変調されて輝度信号に多重
化された映像(ビデオ)出力として出力されることにな
る。
【0012】次に、ビデオレンズ駆動部について説明す
ると、撮影者がズーミングを行うために不図示のズーミ
ング操作ボタンを操作した場合、CPU1はこれを検知
し、モータードライバー回路27に対して指令信号(モ
ーターの正転、逆転)が出力される。モーター26は、
ドライバー回路からの通電電流によって回転し、この駆
動力によってバリエーターレンズ23、コンペンセータ
ーレンズ24が光軸方向に移動され所定のズーミング移
動が実行される。また、上記レンズの移動に伴って、現
在の撮影レンズの焦点距離情報が、ズーム位置検出回路
28で検出される。
【0013】一方、CCD2からの画像信号はサンプル
ホールド回路を通してAF処理回路19へ入力され、こ
こでは像のピント状態が検出によって、前ピンか後ピン
かの判断が行われる。AF処理回路の出力では、モータ
ードライバー回路20を通してモーター21への通電コ
ントロールが実行され、フォーカシングレンズ22の光
軸方向への前後移動によって、オートフォーカス動作が
行われる。また、現在のフォーカシングレンズ22の現
在の位置情報が、フォーカス位置検出回路29で検出さ
れる。
【0014】図4は、CCD2の画素の配列を、簡易的
に表現するために、R,G,Bそれぞれ別々にフィール
ドメモリーの配列に相当する座標上にマッピングしたも
のである。図4でX方向の画素は、0からm迄m+1個
で、その内実際の撮影に用いる画素は、Sからt迄とな
り、同様にY方向の画素は、0からn迄n+1個で、そ
の内実際の撮影に用いる画素はPからq迄となる。ま
た、1つの画素の有効寸法は、X方向はΔx、Y方向は
Δyで表現されている。
【0015】図5は、図4で示したR,G,Bの色信号
毎にマッピングされた各画素情報の相対関係を示したも
のである。(a)は被写体上のある1点から発せられた
光のうち、青の成分が座標
【0016】
【外1】 の位置に入射していることを意味しており、これを実際
の撮影レンズの焦点距離、及び分散の情報を基にして、
収差分を補正し、同じ光のうちの緑の成分を表す座標上
に展開したものが(b)である。このように、収差分を
考慮すると、青の成分のある画素の情報は、緑の成分の
座標軸上では(b)の斜線で示した部分に移動するた
め、実際には緑の成分の座標上には、青の成分の画素と
して、元の青の座標軸上の座標
【0017】
【外2】 に位置する画素が含まれることになる。
【0018】(c)は、同様に赤の成分が座標
【0019】
【外3】 の位置に入射していることを意味しており、収差分を考
慮して緑の成分の座標軸上に展開したものが(d)であ
る。
【0020】次に、実際にDSP14内部で行われる、
ベクトル移動演算による色収差補正の方法を図6、図
7、図8を用いて説明する。
【0021】まず、図6(b),(c)は、焦点距離情
報fM,フォーカスレンズ移動量ΔNに応じた各収差補
正係数KB,KRが格納されたテーブル及び、このテーブ
ルより、fM,ΔNに応じて収差補正係数が決定される
様子を示す図である。図6(a)のフロー200では、
現在の撮影レンズの焦点距離情報fMが、ズーム位置検
出回路28、A/Dコンバータ31、CPU1を介して
DSP14、内部のaレジスターに記憶され、同様にフ
ロー201では、フォーカスレンズ22の光軸方向への
移動量ΔNがフォーカス位置検出回路29、A/Dコン
バータ31、CPU1を介してDSP14内部のbレジ
スターに記憶される。次に、フロー202、203で
は、上記のaレジスター、bレジスターの値に基づい
て、青色光に対する収差補正係数KB(a,b)の値を
内部レジスターK1に、赤色光に対する収差補正係数KR
(a,b)の値を内部レジスターK2にセットされると
共に、フロー204、205では、座標軸上の中心位置
を示すデータm/2,n/2がそれぞれCX,CYレジス
ターにセットされる。
【0022】続いて、フロー206、207、208で
は、フィルドメモリーの各アドレスを順々にアクセスす
るためのポインターのイニシャル動作が行われる。フロ
ー206では、図4で示したようにX方向の開始アドレ
スSがX1レジスターに、フロー207ではY方向の開
始アドレスPがY1レジスターにセットされ、フロー2
08では実際にフィールドメモリー上のデータを映像出
力として取り出すときの垂直方向に対する一行飛び越し
のコントロールを行うためのIポインターが0にリセッ
トされる。
【0023】図7では、まずフロー210でX1レジス
ター、Y1レジスターの値でアドレス設定されるGフィ
ールドメモリー12のMG(X1,Y1)の値がAレジス
ターにセットされる。次に、フロー21ではX1レジス
ターの値から、CXレジスターの値が減算され、その値
に、青色光に対する収差補正係数KB(a,b)の値が
セットされているレジスターK1の値での割算が実行さ
れることにより、緑色光のCCD上での結像位置に、本
来相当する青色光のCCDへの結像位置のX座標の値が
2レジスターにセットされる。続いて、フロー212
では、X2レジスターの値の整数部のみがX3レジスター
にセットされ、フロー213ではX2レジスターの値と
3レジスターの値との減算が行われ、その結果がX2
ジスターにセットされる。従って、上記の計算によっ
て、緑色光のある結像位置を基準としての、青色光の結
像位置のずれ量の整数部がX3レジスターに、小数部が
2レジスターにセットされることになる。次に、フロ
ー214でX2レジスターの値が−0.5から+0.5
の間にあるかどうかが判定され、−0.5から+0.5
の間にある時はフロー215へ進んで、X3レジスター
の値とCXレジスターの値が加算され、その結果がX3
ジスターにセットされる。一方、フロー214でX2
ジスターの値が、−0.5から+0.5の間にない時は
フロー216へ進んで、ここでX2レジスターの正負の
判定が行われ、X2レジスターの値が正の場合は、フロ
ー217でX3レジスターの値に1が加算され更にCX
ジスターの値が加算されて、その結果がX3レジスター
にセットされる。フロー216でX2レジスターの値
が、負の場合は、フロー218でX3レジスターの値か
ら1が減算され、更にCXレジスターの値が加算され
て、その結果がX3レジスターにセットされる。次にフ
ロー219では、X方向と同様に、緑色光のCCD上で
の結像位置に相当する、青色光のCCDへの結像位置の
Y座標の値がY2レジスターにセットされ、フロー22
0、221を通して上記データの整数部がY3レジスタ
ーに、小数部がY2レジスターにセットされる。続い
て、フロー222でY2の値が−0.5から0.5の間
にある時は、フロー223でY3レジスターの値とCY
ジスターの値が加算されてY3レジスターにセットされ
る。フロー222でY2の値が、−0.5から0.5の
間にない時はフロー224でY2の値の正負判定が行わ
れ、ここでY2の値が正の場合はY3レジスターに1が加
算され、更にCYレジスターの値が加算されてY3レジス
ターにセットされる。また、フロー224でY2の値が
負の場合には、フロー226でY3レジスターの値から
1が減算され、更にCYレジスターの値が加算されて、
3レジスターにセットされる。
【0024】以上のように、最終的にX3レジスター、
3レジスターには、上記の青色光に対する色補正のた
めのベクトル演算が行われ、GフィールドメモリーMG
(X1,Y1)の部分に相当するBフィルドメモリー内の
データのうち最も位置的に近い画素データが記憶された
メモリーのアドレスがセットされ、フロー227でその
データMB(X3,Y3)がBレジスターにセットされ
る。
【0025】次に、フロー228〜244では、同様に
赤色光に対する色収差の補正が行われる。まず、フロー
228では、X1レジスターの値から、CXレジスターの
値が減算され、その値に対し、赤色光の収差補正係数K
R(a,b)の値がセットされているレジスターK2の値
での割算が実行されることにより、緑色光のCCD上で
の結像位置に相当する赤色光のCCDへの結像位置のX
座標の値がX2レジスターにセットされる。続いて、フ
ロー229、230ではX2レジスターの整数部がX3
ジスターに、小数部がX2レジスターにそれぞれ変換さ
れてからセットされた後、フロー231でX2レジスタ
ーの値が−0.5から0.5の間にあるかどうかが判定
され、その間にある時は、フロー232でX3レジスタ
ーの値とCXレジスターの値が加算され、その結果がX3
レジスターにセットされる。フロー231でX2レジス
ターの値が−0.5から0.5の間にない時は、フロー
233でX2レジスターの正負判定が行われ、X2レジス
ターの値が正の場合は、X3レジスターの値に1が加算
され、更にCXレジスターの値が加算されて、その結果
がX3レジスターにセットされる。フロー233でX2
負の時は、フロー235でX3レジスターの値から1が
減算され、その結果にCXレジスターの値が加算され
て、X3レジスターにセットされる。
【0026】次に、フロー236では、X方向と同様
に、緑色光のCCD上での結像位置に相当する青色光の
CCDへの結像位置のY座標の値がY2レジスターにセ
ットされ、フロー237、238で上記データの整数部
がY3レジスターに、小数部がY2レジスターにセットさ
れる。続いて、フロー239でY2の値が、−0.5か
ら0.5の間にある時は、フロー240でY3レジスタ
ーの値とCYレジスターの値が加算されてY3レジスター
にセットされる。また、フロー239でY2レジスター
の値が−0.5から0.5の間にない時は、フロー24
1へ進んでここで正負の判定が行われ、Y2レジスター
の値が正の場合は、フロー242でY3レジスターの値
に1が加算され、更にCYレジスターの値が加算され
て、その結果がY3レジスターにセットされる。フロー
241でY2レジスターの値が負の時は、フロー243
でY3レジスターの値から1が減算され、更にその値に
Yレジスターの値が加算されて、その結果がY3レジス
ターにセットされる。
【0027】このように、X3レジスター、Y3レジスタ
ーには赤色光に対する色補正を行うためのベクトル演算
の結果として、GフィールドメモリーMG(X1,Y1
の部分に相当するBフィールドメモリー内のデータのう
ち、最も位置的に近い画素データが記憶されたメモリー
のアドレスがセットされ、フロー244でそのデータM
R(X3,Y3)がCレジスター内にセットされる。
【0028】以上のようにA,B,Cの各レジスターに
は緑色光に対するCCD2への結像位置を基準として、
その結像位置に対応する青色光と赤色光の画素が算出さ
れている。フロー250では緑、青、赤の混合比率をa
1,b1,c1として、a1×A+b1×B+c1×Cの演算
が実行され、アドレスX1,Y1(緑色光を基準)の位置
の輝度出力がDYレジスターにセットされる。次に、フ
ロー251では緑、青、赤の混合比例をa2,b2,c2
としてa2×A+b2×B+c2×Cの演算が実行され
て、アドレスX1,Y1の位置の色差出力(赤色−輝度)
がDR-Yレジスターにセットされ<次にフロー252で
は緑、青、赤の混合比率をa3,b3,c3としてa3×A
+b3×B+c3×Cの演算が実行されて、アドレス
1,Y1の位置の色差出力(青色−輝度)がDB-Yレジ
スターにセットされる。DY,DR-Y,DB-Yの値は前述
したようにD/Aコンバーター15,16,17にそれ
ぞれ転送され<所定のタイミングに合わせて、アナログ
出力Y,R−Y,B−Yとして出力されることになる。
【0029】続いてフロー253では、図4に示したよ
うに各フィールドメモリー(この場合は緑色が基準)の
X方向のアドレスがセットされているX1レジスターの
値に1が加算され、フロー254でX1の値がt(X方
向の有効領域の最大値)より大きいかどうかが判定され
る。X1の値がtより大きくない場合は、フロー210
へ戻って次のアドレスに対する上記演算が実行される。
フロー254でX1の値がtより大きい場合には、フロ
ー255でX1レシスターにs(X方向の有効領域の最
小値)がセットされ、続いてフロー256でY1レジス
ターの値に2が加算される。ここでY1レジスターに2
つの値が加算されたのはテレビのインターレス(飛び越
し走査)に対応する為である。フロー257ではY1
ジスターの値がq(Y方向の有効領域の最大値)より大
きいかどうかが判定され、Y1の値がqより大きくない
場合は、フロー210に戻って次のアドレスに対する演
算が行われるだけであるが、Y1の値がqより大きい場
合は、フロー258でY1レジスターにp(Y方向の有
効領域の最小値)+1の値がセットされる。次にフロー
259ではフィールド数をカウントする為のIレジスタ
ーの値に1が加算され、続いてフロー260でIの値が
2に達したかどうかの判定が行われ、達していない場合
は次のフィールドに対する演算が再びフロー210から
開始されるが、Iが2に達した場合は、1画面分の上記
演算が終了したものと判断して、次の画面(2フィール
ドで1画面)に対する演算がフロー200から開始され
るものとなる。
【0030】(第2実施例)本発明の第2実施例の具体
的方法を図9、図10のフローチャートを用いて説明し
ていく。尚、図9、図10は第1実施例の図7に相当す
る部分を変更したもので、図6、図8の部分は第2実施
例でも全く同一なので、フローチャート及び説明は省略
する。
【0031】フロー300〜303では、第1実施例の
フロー210〜213と全く同様に、まずX1レジスタ
ー、Y1レジスターでアドレス設定されるGフィールド
メモリー12のMG(X1,Y1)の値がAレジスターに
セットされる。次にフロー301では、X1レジスター
の値からCXレジスターの値が減算され、その値に、青
色光に対する収差補正係数Kb(a,b)の値がセット
されているレジスターK1の値での割算が実行されるこ
とにより、緑色光のCCD上での結像位置に本来相当す
る青色光のCCDへの結像位置のX座標の値がX2レジ
スターにセットされる。フロー302ではX2レジスタ
ーの整数部がX3レジスターにセットされ、フロー30
2ではX2レジスターの値からX3レジスターの値が減算
され、その結果がX2レジスターにセットされる。
【0032】従って、第1実施例と同様に、緑色光のあ
る結像位置を基準としての、青色光の結像位置のずれ量
の整数部がX3レジスターに、少数部がX2レジスターに
セットされることになる。フロー304ではX2レジス
ターの値が0.75より大きいかどうかの判定が行われ
2レジスターの値が0.75より大きい時はフロー3
05でX3レジスターの値に1が加算され、更にCXレジ
スターの値が加算され、その結果がX3レジスターにセ
ットされた後、フロー310でX3レジスターの値がX4
レジスターにもセットされる。フロー304でX2レジ
スターの値が0.75より大きくない時は、フロー30
6でX2レジスターの値が−0.75より小さいかどう
かの判定が行われ、X2の値が−0.75より小さい時
はフロー307でX3レジスターの値から1が減算さ
れ、更にCXレジスターの値が加算され、その結果がX3
レジスターにセットされてフロー310へ進むものとす
る。次に、フロー306でX2レジスターの値が−0.
75より小さくない時は、フロー308でX2レジスタ
ーの値が−0.25から+0.25の間にあるかどうか
の判定が行われ、ここでX2の値が−0.25から+
0.25の間にある時は、フロー309でX3レジスタ
ーの値にCXレジスターの値が加算されてその結果がX3
レジスターにセットされフロー310へ進むものとす
る。一方、フロー308でX2レジスターの値が−0.
25から+0.25の間にない時はフロー311でX2
レジスターの正負判定が行われ、X2レジスターの値が
正の場合には、フロー312でX3レジスターの値とCX
レジスターの値が加算されてその結果がX3レジスター
にセットされ、続いてフロー313でX3レジスターの
値に1が加算された結果がX4レジスターにセットされ
る。又、フロー311でX2レジスターの値が負の場合
には、フロー314でX3レジスターの値とCXレジスタ
ーの値が加算されてその結果がX3レジスターにセット
され、次にフロー315でX3レジスターの値から1が
減算された結果がX4レジスターにセットされる。同様
に、Y方向のベクトル演算フロー316〜330につい
ても、フロー301〜315と全く同じ方法で算出され
る。ここでX3,X4,Y3,Y4の各レジスターにはベク
トル換算した結果に最も近いアドレスが設定されてお
り、例えばX,Yそれぞれの方向での換算した結果がほ
ぼある画素とその隣の画素の中間に来る時は、両者のア
ドレスがそれぞれX方向に対してはX3,X4、Y方向に
対してはY3,Y4にセットされており、又、換算した結
果がほぼある1つの画素に含まれる時は、そのアドレス
がX方向に対してはX3,X4Y方向に対してはY3,Y4
両方のレジスターにセットされることになる。従ってフ
ロー331〜334では、このレジスターX3,X4,Y
3,Y4の組み合わせによってアドレスできるMB(X3
3)、MB(X4,Y3)、MB(X3,Y4)、M
B(X4,Y4)の加算結果がBレジスターにセットさ
れ、フロー335でその平均値が求められてBレジスタ
ーにセットされることになる。
【0033】赤色光に対するベクトル演算も図10のフ
ロー336〜370でフロー301〜335と全く同様
に算出されるので説明は省略する。
【0034】このようにして、A,B,C各レジスター
には、緑色光に対するCCD2への結像位置を基準とし
て、その結像位置に対応する青色光と赤色光の色情報が
効果的に算出される。
【0035】(第3実施例)本発明の第3実施例の具体
的方法を図11、図12のフローチャートを用いて説明
していく。尚、図11、図12は第1実施例の図7に相
当する部分で、第1実施例の図6、図8に相当する部分
は全く同一なのでフローチャート及び説明は省略する。
【0036】フロー400〜402では、第1実施例の
フロー210〜212と同様に、X1レジスター、Y1
ジスター(アドレス設定されるGフィールドメモリー1
2のMG(X1,Y1)の値がAレジスターにセットされ
る。次にフロー401では、X1レジスターの値からCX
レジスターの値が減算され、その値に青色光に対する収
差補正係数KB(a,b)の値がセットされているレジ
スターK1の値での割算が実行されることにより、緑色
光のCCD上での結像位置に相当する青色光のCCDへ
の結像位置のX座標値がX2レジスターにセットされ
る。
【0037】フロー402ではX2レジスターの整数部
がX3レジスターにセットされ、次にフロー403では
その正負判定が行われて、X2の値が負の場合はフロー
411へ進むが、X2の値が正の場合はフロー404へ
進んでX3レジスターの値に1が加算されてその結果が
4レジスターにセットされる。
【0038】従って、X3,X4レジスターには、ベクト
ル換算した上でX1,Y1の座標で示された位置の画素M
G(X1,Y1)に最も近い青の成分の座標軸上での連続
した2つの画素のX方向のアドレスが設定されている。
【0039】次にフロー405では、X3レジスターに
0.5画素分としての0.5が加算され、その結果に前
述したレジスターK1の値が掛算された後、X5レジスタ
ーにセットされる。続いて、フロー406ではX1レジ
スターの値からCXレジスターの値が減算され、更に
0.5が加算された後X2レジスターにセットされる。
【0040】フロー407では、このX5レジスターの
値とX2レジスターの値との比較が為され、X5レジスタ
ーの値がX2レジスターの値よりも大きい時は、X4レジ
スター内のデータ値で示されるX方向アドレス部分に含
まれる割合が無いものと判断してフロー408でTX4
ジスターの値を0にリセットする。X5レジスターの値
がX2レジスターの値より小さい時は、フロー409で
4レジスター内のデータ値で示されるX方向アドレス
部分に含まれる割合として、X2レジスターの値からX5
レジスターの値が減算され、TX4レジスターにセットさ
れる。フロー410では、X3レジスター内のデータ値
で示されるX方向アドレス部分に含まれる割合として、
1からTX4レジスターの値が減算され、その結果がTX3
レジスターにセットされる。
【0041】一方、X2レジスターの値が負の時は、フ
ロー411でX3レジスターの値から1が減算されてX4
レジスターにセットされる為、X3,X4レジスターには
ベクトル換算した上で、X1,Y1の座標で示された位置
の画素MG(X1,Y1)に最も近い青の成分の座標軸上
での連続した2つの画素のX方向のアドレスが設定され
ている。次にフロー412では、X3レジスターから
0.5画素分としての0.5が減算され、その結果に前
述したレジスターK2の値が掛算された後、X5レジスタ
ーにセットされる。続いて、フロー413では、X1
ジスターの値からCYレジスターの値が減算され、更に
0.5が減算された後X2レジスターにセットされる。
フロー414では、X5レジスターの値とX2レジスター
の値との比較が為され、X5レジスターの値がX2レジス
ターの値よりも小さい時は、X4レジスター内のデータ
値で示されるX方向アドレス部分に含まれる割合が無い
ものと判断して、フロー415でTX4レジスターの値を
0にリセットする。X5レジスターの値が、X2レジスタ
ーの値より小さい時は、フロー416でX4レジスター
内のデータ値で示されるX方向アドレス部分に含まれる
割合として、X5レジスターの値からX2レジスターの値
が減算され、TX4レジスターにセットされる。フロー4
17では、X3レジスター内のデータ値で示されるX方
向アドレス部分に含まれる割合として、1からTX4レジ
スターの値が減算されその結果がTX3レジスターにセッ
トされる。
【0042】同様に、フロー418〜434ではY方向
のベクトル演算が行われておりその方法はフロー401
〜417と全く同様なので説明は省略する。
【0043】よって、X3,X4,Y3,Y4レジスターに
は、色収差補正の為のベクトル換算を実行した上で、緑
の成分於けるX1,Y1の値の座標で示された位置の画素
G(X1,Y1)に最も近い青の成分に於る、連続した
画素のアドレスがセットされており、更に、TX3
X4,TY3,TY4の各レジスターには、X,Yそれぞれ
の方向に於る連続した画素に含まれる比率が各々セット
されている。従って、フロー435〜438では、MB
(X3,Y3)に含有率TX3,TY3が乗算された結果、M
B(X4,Y3)に含有率TX4,TY3が乗算された結果、
B(X3,Y4)に含有率TX3,TY4が乗算された結
果、MB(X4,Y4)に含有率TX4,TY4が乗算された
結果が全て加算されてBレジスターにセットされる。
【0044】赤色光に対するベクトル演算も、図12の
フロー439〜476で、フロー401〜438と全く
同様に算出されるので説明は省略する。
【0045】このようにしてA,B,C各レジスターに
は、緑色光に対するCCD2への結像位置を基準とし
て、その結像位置に対応する青色光と赤色光の色情報が
正確に算出される。
【0046】
【発明の効果】以上説明したように、ズームレンズ等を
装着したビデオカメラでは、焦点距離やAFなどによっ
て変化する撮影レンズの色収差を、ビデオカメラ側の信
号処理回路の中で、R,G,Bの各色情報毎にベクトル
演算を実行することにより、取り除くことができ、色ず
れのない品位の良好なビデオカメラ装置を実現すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明におけるビデオカメラ装置の構成を示す
ブロック図である。
【図2】撮影レンズによる色収差を説明するための図で
ある。
【図3】撮影レンズを通して撮像素子上に結像された画
像の各色の波長ごとに分離した像を示す図である。
【図4】CCDの画素配列を示す図である。
【図5】CCDの撮像画面上に結像された各画素情報の
相対関係を示す図である。
【図6】本発明における色収差補正動作を説明するため
のフローチャート及び収差補正係数を選択するテーブル
を示す図である。
【図7】本発明における色収差補正動作を説明するため
のフローチャートである。
【図8】本発明における色収差補正動作を説明するため
のフローチャートである。
【図9】本発明における色収差補正動作の第2の実施例
を説明するためのフローチャートである。
【図10】本発明における色収差補正動作の第2の実施
例を説明するためのフローチャートである。
【図11】本発明における色収差補正動作の第3の実施
例を説明するためのフローチャートである。
【図12】本発明における色収差補正動作の第3の実施
例を説明するためのフローチャートである。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 撮影レンズと、前記撮影レンズを通した
    被写体情報を電気信号に変換する撮像手段と、前記撮像
    手段からの信号を入力され、各画素ごとに複数の色信号
    情報に変換する色信号変換手段と、前記撮影レンズの駆
    動状態を検出する検出手段と、前記検出手段の出力に応
    じて、前記色信号変換手段による色信号変換係数を変化
    させる制御手段と、を備えたことを特徴とするビデオカ
    メラ装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記検出手段は、前
    記撮影レンズのフォーカス位置を検出するフォーカス位
    置検出手段と、 前記撮影レンズのズーム焦点距離を検
    出するズーム焦点距離検出手段と、を備えていることを
    特徴とするビデオカメラ装置。
  3. 【請求項3】 請求項2において、前記色信号変換手段
    は、前記撮像手段からの各画素信号出力をデジタル値に
    変換するA/D変換手段を備えていることを特徴とする
    ビデオカメラ装置。
  4. 【請求項4】 請求項2において、前記色信号変換手段
    は、前記撮像手段からの各色毎、各画素毎の信号出力を
    デジタル的に記憶するメモリ手段を、備えていることを
    特徴とするビデオカメラ装置。
  5. 【請求項5】 請求項4において、前記メモリー手段
    は、前記撮像手段に含まれる各画素の位置に応じて、2
    次元的にデータが配列していることを特徴とするビデオ
    カメラ装置。
  6. 【請求項6】 請求項2において、前記色信号変換手段
    は、前記撮像手段からの各色毎、各画素毎の信号データ
    の2次元的な配列を、X,Yいずれの方向に対しても変
    化させるベクトル移動手段を備えていることを特徴とす
    るビデオカメラ装置。
  7. 【請求項7】 請求項2において、前記色信号変換手段
    は、前記撮像手段からの各色毎、各画素毎の信号データ
    を互いに組み合わせて演算を実行するマトリックス演算
    手段を備えていることを特徴とするビデオカメラ装置。
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